ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達の活動のようすや、

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の写真、

「みんなのペット」「顕微鏡でとった写真」・・・などの自然、

そして日常生活のすべてが生きる上で示唆してくれているものを共に探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日

現代の「新感覚稚児」である(?)
がきんちょ三人組(有安杏果さん・美山加恋さん・鈴木理子さん)や
週末ヒロイン「ももいろクローバー」を、ホームページ内で応援しています。



たぬき先生が開いている別のホームページ

環境ホームページ


ふるさと・地球環境などの実践記録です
上のマークをクリックすると行けます。

NEW  平成22年 4月9日~  8日撮影の桜画像(分校跡地 赤塚駅近く)

http://www.geocities.jp/neverland1660/index.html

 



  あなたは 人目の参観者です。

祝70000人突破!(H29,5,14
(最新更新日 平成29年8月15日 朝

金環日食特集 太陽のお部屋に新設


学習会だより

「すぐ役に立たない」=「いろんな役に立つ」  ・・・6月3週目号

あるビジネス雑誌に「数学」を勧める特集がありました。単に実務上で計算力が必要だから、というのではなく、数学的に考えることなどが様々な場面でいかされるという趣旨です。本音をいえばこうした取り上げ方はまるで数学を学ぶことが投薬のようで嫌なのですが、私がいつも強調している「類化性能」とも直結している話題だったので特集しました。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-①  ・・・6月4週目号

理数的に「思考のジャンプ(類化性能)」を鍛えるためのネタは案外どこにでも転がっています。今回はある小学校の5年生、6年生とのやりとりの内容を紹介しています。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-2  ・・・6月4週目号

同じ思考のジャンプ力を鍛えるのでも日本人が古くから行ってきたものには「掛け言葉」などもあります。和歌でも大切なポイントですよね。技巧として古典ではならいますが、本当はもっと深いところに意義があります。今回は和歌での書け言葉ではなく、笑点などでも時折やっている「・・・とかけて・・・と解く。その心は・・・」という方を例にしています。

*一見地震とは関係ない話題のようなタイトルでもしばらくは「今のこの時期」を意識してテーマを決めています。なので地震関連の特集として先週設けた欄に、前の週の特集も順次移しています。読み落としのある方は、ぜひ地震前の「ナマズ絵」のものも含めて最初のものから読み返してみてください。


予告

  たぬき流勉強法コーナー  現在「数学編」についてを作成中です・・・体調不良で進んでいません
(今出来ているのは「歴史編 年表つくり」)
 

 

最新更新への直行通路

入れ替えアルバムなどの定期更新以外で更新された場所への直行通路です。(各お部屋の入り口を飛び越して直接その場所へ行くので、ご注意を!それぞれのお部屋に入っていろいろ巡りたい場合は下の方の「お部屋ご案内」からどうぞ)

料理コーナーにレンコン料理コーナーとブリ大根の朝日新聞風レシピ平成22年1月25日
             キンピラごぼうについてのコメント&画像(1月27日)



個人的関心からのミニ情報



NHKミニ番組 日めくり万葉集 HP
今まで放送された和歌と口語訳も載っています

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/bangumi/index.html



がきんちょメンバー3人組関連情報
たぬき先生は がきんちょ3人組&ももいろクローバー の皆さんの生き様そのものを応援しています!

美山加恋さん
公式ブログ
 



有安杏果さん & ももいろクローバーZ
有安杏果さんが実は大学に通っていて先日卒業されたとか・・・
日大芸術学部写真学科在籍だったそうですが、中学生の頃にもご自身のブログに自分で撮った写真をよく載せられていました。
ももいろクローバーZの活動 スケジュールはオフィシャルサイトから  

左から 高城れに 佐々木彩夏 有安杏果 百田夏菜子 玉井詩織 早見あかり(現在は卒業)さんです
ももいろクローバーZ 各メンバーの公式ブログ
ありやす~http://ameblo.jp/ariyasu-sd/
れにhttp://ameblo.jp/takagi-sd/
かなこぉhttp://ameblo.jp/momota-sd/
あ~りんhttp://ameblo.jp/sasaki-sd/
しおりん
http://ameblo.jp/tamai-sd/


主として「Z」になる前のコーナーはこちら



鈴木理子さん

公式ブログ・・・H23,8月初旬に再びブログが閉じられました

鈴木理子さん主演
ふみ子の海 公開情報

平成20年 7月6日 主演女優 鈴木理子さん 茨城上映会舞台挨拶ルポはこちらです


この画像をクリックするともっと大きなサイズで出てきます

日本各地の上映情報は  ふみ子の海 公式サイト http://www.fumikonoumi.com/


更新時のひとこと&PR

大地震以降の分 その1(H23年 3月11日~)

 その2(3月18日~) 

その3(4月1日~)

母親他界連絡(前日)以降の分(4月22日)

5月1日以降の分

5月21日以降の分 

ももいろクローバー「未来へススメ!」より

「どんなどんな困難でも きっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも 助け合えば大丈夫! いつかいつか辿り着ける 夢に夢に描く場所へ 忘れないよいつだって 孤独じゃない強い智(きずな)まっすぐ未来へススメ!」



4月8日から時折紹介している上原先生の言葉ですが、大学の教育学科での講義抜粋ですから「教育」に関する内容が主です。でも上原先生はその根底に「人間そのもの」を置いています。ですので、教育関係者ではなくてもその気になりさえすればきっと皆さんにも接点があると思いますので、内容に賛同するかどうかは別にして毎回目を通して頂けたらと思います。

ここに掲載したものは順次「学問のお部屋」の「上原先生講義録」のところにも載せています。



13日は夕方になって腰のいつもとは違う部分が痛み出し・・・昨日は右肩の首筋あたりがむち打ちの後遺症っぽく硬直した痛み・・・そこからくる頭痛。やっぱり転倒の際に体のあちこちに無理な力が加わってしまっていたようです。気力も大きく低下していて夕飯はおかずは作っていたものの結局は食べず・・・。

またそれに加えてゆうべからは、最近ちょっと発作がおさまりかけていたかなという蕁麻疹がおなかから腕から太ももからかなり広範囲に出没。もう断続的に襲ってくるあちこちの痛みと激しい痒みで夜中もほとんど眠れませんでした。

児言態の方は今日から合宿。私は諸事情で明日からの参加になるのですが・・・17日の研究授業に向けてどの程度まともに参加できるでしょうか????

今日は終戦記念日ですが・・・実は今は「戦後」ではなく「戦前」ということになりはしないかという足音が聞こえてきているような日々・・・・人類の学習能力が問われます。変な意地やメンツのはりあいから落としどころを失い開戦となってしまった、という愚に走らないために世界中が本気で考えないと取り返しのつかないことにもなりかねません。


(13日 昼)
午前中にバランスを崩してしまい、大事にはいたらなかったものの右手を変な風に床について手首を捻挫。現在徐々に痛みがひどくなっています。児言態合宿用の資料はまだ痛みがマシなときに書き始めて痛みが本格的になりそうなところでおしまいにしたので何とかなったのですが、先ほど調理するさいにはかなりやりにくくなっていました。こうして打っている間にもズッキンズッキンと刻々悪化中です。

お盆の方ですがちょうど浪人生だった時に他界した祖母の新盆以来、何十年もナスで馬(ナスは牛ということですが、我が家ではずっと馬と呼んでいました)を作るのは私の役目で欠かさずに毎年作っていたのですが、昨日はお寺から帰ってくるだけでかなり体調が下降していて・・・・

ここ数年、尻尾に使っているトウモロコシのひげが切られて売っている場合が多く、それを探すのに何軒も店をまわっていたのですが、今年はその気力もわかなかったので、祖父母には悪かったのですが、初めて既製品のワラでできた馬を購入しました。祖父母2頭分で300円くらいでしたが・・・

なんだかこうして出来ないことが増えていって、本格的に自分も現世を去る準備態勢に入っているのかな・・・なんてお盆の初日から真面目に思ってしまいました。

(12日 朝)水戸市内の京成百貨店で10日~14日まで「岩合光昭の世界ネコ歩き写真展」が行われています。NHKのBS放送で再放送を含めて何度も放送されている番組の写真展です。大人の入場料金は500円(高校生以下は無料)なのですが、実はネコ写真募集というのがあって数日前に写真を提供。その際に無料の入場券を頂きました。(可愛いだけの猫写真なら私がかつて撮ったのも山ほどありますが、実際に提供したのはあの震災直後、それこそまだ20分ほどしかたっていない時に崩れかけた向かい側の塀の前に居る猫の写真にしました。会場入り口脇の写真コーナー、左の方にはってあります)

昨日は岩合さんご自身が水戸にやってきてのトークショーなどもあったために行ってみたのですが会場は大盛況。写真も放送されている動画とは違った魅力で大いに堪能できました。また展示会の性格上、無類の猫好きさんたちがたくさん訪れていたために、写真をみながら口に出てくる言葉も熱かったです。

私がこの番組を観始めたきっかけは「プロフェッショナル」で岩合さんの特集をみたことでした。猫が可愛いとか魅力的というのは勿論なのですが、教育の本質を考える上でも大事なヒントがたくさん得られる気がして・・・。

生きる上での主体性とか野性味を失わないところとか・・・児言態流にいえば「生命の発露」が感じられる・・・。あとはよく子猫が自分で小物をつっついて動かして、それがあたかも生き物であるかのように盛んにじゃれつく・・・なんていうことをずっと飽きずにやりますが、あんな面も含めてこれからの次代を担う子供たち(若者たち)にも是非甦ってほしい姿だと思っています。現代社会はあまりにも「社会・大人・権力者」たちに無条件で従う調教の徹底した犬のような構えの人間を育てようと偏り過ぎている気がしています。

*もちろんこれは犬を否定しているわけではありません。群れを作る習性の名残だし、それが犬の特性であるわけですし、だからこそ猫には真似できないことがたくさんできるわけですから。

理想的にいえば主体的に「犬的」「猫的」な部分を的確につかいこなせるような人間ということだと思います。

今日はこれから毎年恒例、雨引観音まで「施餓鬼法要」参加のためでかけてきます。そして一日早いですが、お墓参りをして祖父母たちをお迎えしてきます。

(7日 朝)珍しく父方の祖父母をはじめとして今は取り壊されてしまった父の実家を舞台に父方の親戚たち(他界された方、存命な方の区別なく)がたくさん出てくる夢をみました。そうした親戚たちに今の境遇についてちょっと愚痴ったり・・・という内容です。

昨日は原爆の日にちなんで犠牲論を読み返そうと思って上原先生の「心意伝承の研究」を取り出したのですが、フト万葉集占いのノリで目をつぶってどこかのページを開いたらどんなことが書いてあるページにめぐりあえるか、そしてそれが何か今度の研究授業のヒントになるのではないか・・・と思ってやってみました。

するとひきあてたページは「落人論」のちょうど3節がはじまる部分。(P、178)「謡曲以来の義経が大物浦で知盛の亡霊を見たという伝説は、近世まで広く流布した譚であったろう。・・・・・」という書き出しで、今度の研究授業の教材が落人とは関係ない海外の翻訳ものでありながら「村の英雄」ということとの接点を感じました。義経伝説はある種英雄伝説だと思うので。

ざっとですが「落人論」全体を読み返して、確かに何かヒントになりそうなことがあるという予感は得ましたが・・・まだそれをきちんと文章化できそうにはありません。

(6日 朝)今日は「原爆の日」・・・恩師である上原輝男先生も被爆された日ですが、先生の教育学・・・というか人間観・世界観の根底にはこの被爆体験が大きな影響を与えているということを改めて感じています。(先生の被爆体験の一部は学問のお部屋の中にあります)

現象的には愚かなことを繰り返している人間という側面がある一方で、特に子どもの中には神性に通じるものが確かにあるという実感。そのあたりのことは先生の書かれた「忘れ水物語」という小説にも描かれていますが、絶望的な状況だからこそ光を見出せる力を失わないような・・・・そんな姿勢の教育を模索していきたいと思っています。

・・・と言いつつ、そんなことを言う資格が自分になんかあるのか、とも思ってしまい自己嫌悪のスパイラルになってしまうことの繰り返しなのですが。

*昨日の夕方からうずきだした片頭痛が夜にはかなり悪化。鎮痛剤は飲んだもののあまり効かずほとんど眠れない夜を過ごしかなりボーッとしています。今も咳き込むと頭に響いてかなり辛いです。


(3日 朝)
このところあのバカ暑さはなく、ゆうべなどは半袖では肌寒いくらいで・・・夜中に長袖を着込んだくらい。体の節々の痛みもさらに悪化です。布団から起き上がるのにもそれなりの痛みに耐えてという感じ。

そんな夜中に他界しているはずの父と2階建ての家で同居しているかなりリアルな体感を伴う夢をみました。
夢の後半、2階から降りてきた父が急に認知症のようになり夜遅くにもかかわらず外へでようとします。それを一生懸命になだめ、何とかして急な階段を背中を後押ししながら2階まで連れていく・・・なんていうあたりで夢から覚めました。

(2日 朝)今朝もついさきほど地震。県北が震度4、このあたりはまだ正式には発表されていませんが震度3あたりでしょうか・・・・。結果としてそれほど強くなくても揺れ始めた瞬間はとっさに心拍数などがはねあがります。

こんな風に連続するとより不安がつのります。巨大地震から6~7年以内に起きる可能性が高いという大規模余震の前兆じゃないかと・・・・・

いろいろなストレスが慢性的に襲ってきていてかなりまいっています。


(2日 午前2時ちょっとすぎ)
つい先ほど、地震でたたきおこされました。水戸市の震度は4ということですが、体感としては5弱あったのではないかと思ったくらいでした。今地震発生から10分ほどたっていますが、かなり胸がドキドキしています。あの東日本大震災の時の恐怖が甦ってきて・・・

あの時も同じように震度4くらいの揺れで始まって、揺れが収まってくるかな・・・と思った瞬間とんでもない揺れがやってきた・・・初期微動が大きかったわけですが、それ以来こうした地震の際に次の瞬間「さらに大きな揺れになる?ならない?」という大変な緊張感に襲われる。それはあの時の恐怖の体感を伴っての甦りなので相当精神的もきついです。

ちなみに昼間、お墓参りに行ってきたわけですが、運転していてかなり足腰が辛く、昼頃に帰宅してグッタリ。夕方まで寝ていましたが、起きてからも夕飯を食べる気力もありませんでした。そんな風だったのでやっと痛みを乗り越えてウトウトしかけてのこの地震で体調が不安定になりそうです。

(8月1日 朝)8月ですね。ゆうべの家庭教師の時、高校生に「8月が誕生日だったよね」と言われました。そのとき「まあ、そうだけど・・・あれ?今度はいくつになるんだっけ?」。早い話が今、自分がいくつなのか確信が持てなくて・・・。すぐにスマホで年齢早見表を検索してくれたのですが、今度の誕生日で56歳になるようです。いつが誕生日かは書きませんが・・・8月を終えた時点で56歳になっています。平成8年のころに「このままだとあと1~2年の命だよ」と医師に言われたんですが、なんとかここまできているという感じです。まあ現在は時折愚痴を書いているように、健康面だけではなく別の面で先が長くなれないように追いつめられているわけですが・・・

月初め恒例の万葉集占い。今回出会った和歌は


香具山に 雲居たなびき おほほしく 相見し児らを 後恋ひむかも (2449番)


口語訳 香具山に雲がたなびいているように おぼろげに顔をみたあの娘を あとで恋い慕うことだろうか


折口先生の訳だと最後のところが「いつまでも焦がれてることだろう」となっています。私自身の感覚としては折口先生の方がしっくりときます。拡大解釈ですが、恋人に限定しないで出会った教え子たち(児言態の研究授業のようなことでの子ども達も含めて)ということとすれば、教えている期間が短かった、あるいはほんの1~2回だっただけであっても、いつまでもめぐり合い縁を持てた一人としていつまでも想い続けている・・・という感覚です。

今日は平成8年に他界した母方の祖父の命日です。もう少ししたら車で1時間ほどのところまでお墓参りに行ってきます。


(31日 朝)
昨日は児言態合宿前の研究授業に向けての臨時の集まりで東京へ行ってきました。交通費の確保はここ数週間、コンスタントに庭でナスやきゅうりなどがとれて食費をほとんど使わないで済んだので何とかできて・・・。

問題は肝心の合宿ですが、こちらの参加費はとても確保できそうになく・・・貸してくれると言ってくださる方はいらっしゃるのですが、それなりにもう随分と借りっぱなしの金額もかさんでいるので・・・。何とか研究授業の指導案作成から授業までの一泊分は都合をつけて参加したいものですが。

もっとも情けないことに視力や腰痛なども日に日に悪化傾向なので、仮に参加してもほとんど何もできないのではないかという懸念もあります。(この更新がほとんどできなくなっているのもパソコン作業がかなり辛いという現実があって。明日は月始めなのでまた更新する予定ではいますが)

(23日 朝)このところ腰や肩の痛みもどんどん悪化していて、ゆうべも寝返りどころか寝る姿勢をとるだけでも大変・・・ほとんど寝付けませんでした。慢性的な睡眠不足です。

ちょうど1年くらい前に整形外科を受診した際にもう足腰が限界にきているからあらゆる手段を講じて車などでの遠出はやめるようにときつく言われたのですが、そういうわけにも行かず行き続けた結果、こうなってしまっていて・・・でも先方からは、「私のせいなんかにしないでよ!!!!!!」と全部私がダメ(屑)だからということで罵詈雑言を浴びせられ続け・・・今まさにポイ捨てされようとしている・・・。

本当は明日また出かけなければならないので予定を組んでいたのですが、今のところは無理そうです。(無理でも行かなければ今度は別の人物の暗躍を許す結果となり、それも破綻を早めるのですが)

児言態の仕事なども何一つ手をつけられない状態がずっと続いています。何のために生きているのかますます分からなくなってきています。

(22日 朝)つい先日にもまた私に不利な動きに向けての暗躍に関わる電話があって・・・人間不信や日々の生活への絶望感で相当まいっています。

世間では夏休み云々ということですが今年も夏期講習の依頼など一つもなく・・・あと数か月もすれば見通しとして家庭教師で教える子は一人になります。どこかの塾にとか、教育以外の仕事でもという声もありますが、この年齢というだけでなく、仮に雇っていただけるところがあっても体調的にもガタガタになってしまった今、責任もってそうした仕事をまっとうできる自信もなく・・・。

このところ今年初めてやや本格的に庭に植えてみたナスやキュウリやミニトマトがコンスタントに収穫できているのでほとんど収入がない状態でもなんとか生活していますが、これだって秋以降はどうしようというのが現実です。

そういった破綻のことばかり意識していると現実以上に暗い気持ちを増幅させて余計に不幸を引き寄せてしまう・・・ということを精神世界の方ではよく言いますが、頭ではわかっていてもフト気が付けばそういった破綻やそんな状況に起きこんできた人物たちへの激しい憎悪が渦巻いていて気が変になりそうです。

来週はまた例の遠出をしなければならないのですが・・・それに向けてのストレスも・・・・(悲鳴)


(16日 午前)
制令指定都市では30人に一人が亡くなったあとに誰も引き取り手がいない(家族・親族がいても受け取りを拒否)ということで地方自治体によって無縁仏として葬られていて、その傾向はさらに増加中であるようです。私の場合もそのパターンになるのは確実。もうすぐそこにまで迫ってきている現実感に押しつぶされそうな気持で毎日過ごしています。何をするにしても「これが最後かな」なんて思ってしまう。

無理してでも児言態雑誌への原稿執筆も書き始めておかないと後悔することになりそうです。

(12日 夕方)さきほどあるところから電話があって・・・もういよいよごく近い将来私の生活が完全破綻するということが現実的になってきてしまいました。私がなかなか遠出できなくなっていることに乗じて勝手に様々なことが具体的に動いていて・・・人間不信に陥ってきています。本当に私を自分たちが好き勝手にする踏台・・・ただの使い捨てカイロにしか思っていないという人間が思っていた以上にいたんだということです。本当は信じたかった相手もそうでなはいということが今日は絶望的になるくらいはっきりとしました。

こうしてネット接続できるのもいつまでできるか・・・・いよいよ孤独〇に向かいそうです。もちろん泣き寝入りなどはしたくないですが・・・

法的に云々という手段をとりたくたって先立つものがないですから・・・(無料相談にもちかけようという気持ちにはなっていますがね)

あちらの世界に逝ったときに祖父母や両親が「ご苦労さん」と言ってくれるかな・・・ということだけが今の自分を支えています。


(9日 朝)
今日はこれから児言態の月例会のために東京へでかけます。諸事情で本当は今日の参加は断念していたのですが、想定外のことがあって何とか出かけられるメドがつきました。

関節痛の発作が昨日の夕方からはじまったのに加えて、慢性的な寝不足のせいか先ほどから片頭痛も起き始めていますが、何とか参加してきたいと思っています。いつ本格的にこけてしまって参加したくても参加できない状態になるのか本当に分からない状況なので・・・

(8日 朝)昨日は新暦の七夕・・・小学校に勤めていた頃だったら七夕集会で披露する演劇クラブのことで大忙しでした。

とはいっても感覚としては七夕はやっぱり旧暦。お盆もそうですが日本の季節感との感覚照応がしっかりしているのは旧暦です。

(6日 夕方)咳の方は医者の薬が効いているのか、激しく咳き込むことはあっても、呼吸困難になるほどの咳込みはだいぶなくなりました。これで夜中に普通に寝られるようになればいいんですが・・・足腰の痛みやひどい蕁麻疹の発作による痒みなどで夜中に寝付けない状態は続いています。

パソコンに向かえる状態になかなかならないので、上原先生テープ起こしをはじめとして児言態に向けての原稿執筆も全く進んでいません。

今朝の情報番組でリアリティの研究が急速に進んでいるということの紹介がありました。以前私も自分でラバーハンドの実験をしたことがありますが、人間って思った以上に簡単に脳が自分にとっての真実の世界を作り上げてしまうものだなと思います。そしてこうした「体感」を伴うことは、よりそれを「現実」:として認識してしまう。

こうした技術はゲームをはじめとしていろんな業界が注目していると思いますが、私としては意識世界の混乱という点で危惧の方が強いです。幼い頃からこのようなことに染まって成長したら人格形成の上でも思わぬ弊害は出るでしょうね。あとは簡単に精神を病んだ状態にすることも可能だと思います。

例えばここ数年の私など、そうした最先端の技術が使われているわけではないですが、例の親戚からの圧力の積み重なりで近い将来への破綻が現実味を帯びてきているために、常にそうした破綻が起こってしまっているような体感を伴った絶望感にさらされ続けています。それによって、ますます現実対応に対する力が失われて生きる気力が本当に失せていっている・・・「病は気から」と頭では分かっていても、無意識は現実に起きていないことも含めて、もう破綻した人生となっていて私の心も体も蝕んでいっています。

(7月1日 朝)ゆうべは6月30日という日本古来から一年の大きな節目として「おお祓い」等々と呼ばれている日・・・なので家庭教師から帰宅する途中の夜11時頃、地元の神社に参拝しました。今年の後半、さらなる大波乱が予感される中でのお参りです。

そして今朝は恒例の万葉集占いをしたのですが、出会った和歌はこれでした。

児らが名に かけの宜しき 朝妻の 片山崖に 霞たなびく (1818番)
 

口語訳)想いを寄せるあの人の名前と結び付けたい その朝妻山という名の山の斜面に霞がたなびいている
 

どういう示唆でしょうね????真っ先に思い浮かべてしまったのは和歌そのものよりも和歌の通し番号・・・「イヤイヤ」(嫌嫌)というこの何十年もにわたってのあの人物への嫌悪感で私の心が悲鳴をあげていることを示しているような、ということでした。 

内容として考えると、「児ら」は好きな彼女、というよりも本当に打ち込みたい事柄ということ・・・教育・・・なのでしょうかね・・・そのことに半分霞がかかっていて見失いかけているというような・・・日々の過ごし方の意識を転換しなさいという示唆?

(27日 夜)例の遠出に行ってきたのですが・・・・自分では何もしないで私の人生を何十年も前から滅茶苦茶にしたくせに、そういった人間ほど自分だけが正しい、悪いのは全部自分以外という世界を勝手に作り上げ・・・挙句には「あんただけが不幸だなんて思いあがらないで!!!!」などともっともらしく偉そうに主張します。
そりゃ私の悩みや苦労以上の人たちが大勢いらっしゃることはその通りなのですが・・・
あんたには言われたくない!!!!という気持ちで憎悪が暴走しています。私の人生を滅茶苦茶にしたときにあんたは好き勝手をして遊び歩いていて・・・それを80歳過ぎまで続けていて・・・私のことを30代後半には破綻させておいて・・・この20年以上を返してほしいという気持ちでいっぱいですが・・・現実には本当に私の将来のENDは近いんだろうな・・・とそんなことばかりが具体化に突き進んでいます。

「人を呪わば穴二つ」と言いますが・・・最近私は「穴ひとつ」だろうなと思っています。それは私だけの穴・・・相手は全く悩んだりすることなく平然と生きていますから・・・私の方が先にお陀仏という可能性の方が現実的です。(このことわざの「穴」が何を意味するのかご存知ないかたはネットで調べてみてください・・・文字としてこの文面の中に書きたくないんで)


(26日 朝)
全く予想もしていなかったことが起こって、かなり混乱しています。(具体的なことは書きませんが)

(25日 早朝)昨日は父方の祖母の命日でした。非常に信心深い祖母で、私のあの世や神仏に対する基礎を養ってくれた大きな存在といっても過言ではありません。うちは核家族でしたが小学生の頃などは夏休みや冬休みの長期休業の際には父方や母方の祖父母の家にずっと泊まり込み、それなりにいろいろなことを教われました。

自分が今度は次にそれらのことを伝承する番なのですが・・・・家庭教師も今年度いっぱいでほとんど仕事がなくなる見通しなので、このまま途切れさせてしまうことが多々あることが心残りではあります。(もちろん生きながらえることができれば出来る範囲であがきたいとは思いますが・・・)

(24日 早朝)明け方にまた夢をみました。以下夢の内容 中央線沿線で昔ながらのうどんの美味しい店を探していると、ある大き目のうどん屋さんの客席に上原先生がいらして・・・・現在の児言態50周年に向けての取り組みなどがまず話題に。そのあとちょうど先週の土曜日だった聖徳学園での「ぼけとつっこみ」の授業についての話題になりました。もともとは言語操作性の領域での授業だったわけですが、先生は「聖徳の子たちのことだから思考・感情・構えとのつながりもいろいろと見えたろう」と・・・。それに対して「確かに用具言語というだけではなくてそれぞれのせめぎあいが浮き彫りになっているような感じでした」と感想を述べました。あとは「英才時に限ったことではなく、本来そういった姿を自然に出しながら子供は成長するものなのに、最近はますますそれをつぶしている・・・」という嘆きも・・・。そのあたりで夢から覚めたのですが、とっても懐かしい感じがしたのと共に、今の自分ができることを地道にしていくしかない、という想いを新たにしました。体調の関係でなかなかパソコン作業などは進められませんが、体はうまく動かなくても意識世界では活動できるということを再確認です。

(23日 24時、間近)
あまりに時折おしよせる咳による呼吸困難がひどいので、20日の夕方近く、受付終了数分前にやっとかかりつけの耳鼻科に行きました。(それでも1時間半近く待ちましたが)基本的には喉の老化による咳ではあったのですが、内視鏡で疑わしく浮上したのが、胃酸の異常で喉の近くまで炎症を起こしていることによる咳も混じっているようだということで以前受診した時とは違う胃酸関係の薬も処方されました。老化によるむせるような咳はある程度仕方がないということなのですが、とりあえず薬を飲みだして、激しく咳き込んでも呼吸困難になるほどの苦しさはかなり緩和されています。

足腰や肩の痛み、大きな蕁麻疹による激しい痒みはあいかわらずで慢性的な寝不足による気力・体力の消耗はどんどん進行中。そのため今日のKOU 君宅の家庭教師は先方の都合で昼間だったのですが、体を起こして座っていられず半分以上は体を横にして行わせていただきました。

9時頃には床についたのですが、やっとうとうとしたと思ったら寝入りばなに夢をみて、すぐに起きてしまい、この更新作業をしています。(以下、夢の内容)
私が体を壊して退職するというので勤務していた小学校で教え子やおうちの方々も集まって送別会が開かれたというあとの場面から。職員の方々に挨拶をして外にでるとまだ帰っていない教え子や卒業生たちがいて言葉を交わします。お迎えの車がきていると言われ行ってみると、最初に勤めた学校のお仲間の先生方、そして運転は他界されているはずのS先生。「次の新天地を用意しておいたから」とS先生に言われ、連れていかれた先は私の自宅を改造した小さな私設小学校。さっそく新入生である1年生が集まっていて・・・驚く間もなく速攻で平仮名の授業をします。(1年担任は実際にはしたことはありません)授業後、校内を案内するのですが、まだ改装工事がすんでいない場所が多く、トイレに行くには私の散らかり放題の寝室を通らなければならない・・・子どもたちは列を崩してあちこちの探検を始めててんやわんや・・・・というあたりで夢から覚めました。

夢の中にS先生がお迎えとして現れた時には、夢の中にいながらももう一人の自分が「いよいよお迎えがきたのかな」とうっすら感じているのですが、どうもそういうことではなさそうでした。松下村塾のような場を作れたら・・・なんて随分前からKOU君とも語り合っていますが・・・・本当にそうれが実現すればいいんですがね・・・。

現実は具体的な収入の見通しもなく、児言態への参加どころか普通の生活(こうしたネット活動も含めて)風前の灯状態です。(とりあえず今度の児言態合宿までは月例会も含めて知り合いからお金を借りてなんとか参加できそうですが・・・・実際に返すあてもない借金をこれ以上ご厚意に甘えては続けられないので・・・)


(20日 未明)
体調もろもろで更新が思うようにできないでいます。そんな状態ではあるのですが、17日は児言態の知り合いの方の紹介で「聖徳学園小学校」の「英才教育公開研究発表会」にKOU君と一緒に行ってきました。私が平成4年度に分校で行った「ぼけとつっこみ」の授業をもとにした授業が4年生で行われるということで初めて聖徳に行った次第です。決して漫才の真似事をさせる授業ではなく、人間が言葉を使うということの根元に関わる大切な内容を含んでいる課題です。

当時、児言態でいう領域としては「言語操作性」として行ったのですが、実際は「思考・感情」さらにその背景として「構え」もからんでくる・・・・ある意味で(特に4年生前後以降、大人も含めて)個々人の人間生態そのものが浮き彫りになってくる複合的な授業です。

授業後、「全体会」や「分科会」まで出席の予定だったのですが、我々は図書室で司書の先生とずっと語り合っていました。

帰宅前には、KOU君と上野の国立博物館へ。彼はまだ行ったことがないということだったのですが、ちょうど風神雷神図屏風 (尾形光琳筆)の特別公開もされていて、かなり疲れた中でしたがこちらもいろいろと楽しめました。

(15日 午後)今日は私が小3の時に他界した父方祖父の命日です。私の人生の基礎を築いてくれた大切な人の一人です。せめてこういった日には有意義な時間の過ごし方をしたいのですが・・・・思うように体が動いてくれません。

(13日 午前)今日は最初に勤務した小学校で大変にお世話になったS先生の命日です。優しいながらも社会人としての部分ではビシッと言って下さって・・・S先生が突然死されたのが29歳の時で、その年齢をずいぶんと上回ってしまいましたが、実感としては精神年齢(社会人としての年齢)はまだまだS先生の足元にも及ばないと本気で感じています。

昨日の夕方から片頭痛がみるみる悪化。鎮痛剤を飲んだもののあまり効いているとはいえず・・・それでも例のごとく激しくせき込む発作が何度も襲ってきて、そのたびに頭痛に響いて・・・。また明け方頃からはかなり巨大な蕁麻疹の発作がわき腹から太ももにかけて広範囲に広がり痒みでも苦しみ・・・・かなり意識が朦朧としています。予定では今日と明日は仕事もないのでとにかく養生するしかありません。

(12日 午後)土曜日は児言態の月例会で東京へ出かけたのですが、上野についたころから急速に体調が悪化・・・町田についた頃には会議にさいごまではいられそうもないというくらいで、3時半頃には失礼しようと思っていました。結果としては何とか持ちこたえましたが、帰宅する道中もかなりしんどかったです。

体の各部の痛みや激しい咳込み、さらには蕁麻疹などが夜中になるとさらに悪化するので眠れない夜がずっと続いているわけですが、本当にこのところちょっとウトウトできたと思うと妙な夢ばかりをみて・・・・ゆうべの夢は来世の自分でした。
そんな遠くない近未来・・・前世の記憶を持っている若い自分です。環境破壊等々で人類の多くが滅んでいて、何とか宇宙に逃げ場所を求めようとしている・・・そんな状況で私はその拠点となる宇宙ステーションで働いています。ある時、地球からの物資運搬船に母も乗ってきて(現世と同じ母が来世でも母親でした)久しぶりに会うことができたと思っていたのもつかの間、実は私に特殊任務が下されるということで特別に母親が会うことを許されたと。それは地球からはるか遠くに作られている無人の宇宙施設が故障したので技術者である私しかそれを直せない・・・その修理に向かうという任務。ところがその施設まではロケットで数年以上かかる上食糧などで積める限界の関係で行くのは私一人、しかも帰ってくるだけの燃料も食料もないという・・・・。たった一人でそんな長期間の片道に・・・しかも行ったっきりということが分かっている状況で過ごすことに精神が耐えられるか・・・・という懸念はあるにせよ、結局人類のために行ってくれということになります。出発前に数日間だけ地球に戻ることが許されて、会いたい人たちにあって・・・「ああ、今回の人生も結局は孤独のまま後半を生きて去っていくんだな」なんて思いつつ・・・いよいよ出発が近付いた・・・・というあたりで夢からさめました。

いよいよお迎えが本当に近いのでしょうかね・・・身辺整理どころではなく、速攻でいろんな人たちに今のうちに会っておいたり、手紙などを残さなければならないのかな?????

児言態での月例会では「上原先生の語録作成をはじめとして私がやり残していることがたくさんあるからまだまだ逝ってなんていられないわよ」などと先輩の先生方に言われましたが・・・・


(9日 朝)
昨日はあの秋葉原の事件があった日・・・・ちょうど私も家電製品を買う為にあの交差点を往復2度通過・・・次の目的地に向かうため駅に向かったのですが、事件が起きたのはまさに私があの交差点を通過したおよそ3分後。多分駅のホームに向かっている最中です。

その影響なのかどうかは分かりませんが体の各部の痛みで眠れないでいたのがやっとウトウトした2時頃にまた妙な夢をみました。
私が死刑囚が収監されているところで最後のお迎えから刑場に連れていく役目をまかされています。今日付き添ったのはかなり若い女性。刑場の入り口には比較的若いシスターがいて引き渡します。怯えた様子の死刑囚を優しくだきかかえながら「怖いでしょうけどすぐに終わるからね」と言っているのですが、みるみるうちにその死刑囚は小学校4年生くらいの姿になってすっかり安心したようにシスターに抱っこされて刑場の扉の向こうへ消えていきました。私はシーンと静まり返った扉の前で執行される音がするのをジッと待っている・・・・というあたりで夢から覚めました。

素直に思ったのは確かに犯した罪は大きかったのでしょうが、そういった行為をおかしてしまった人間だってオギャーと生まれて子ども時代だった時から凶悪犯ではなかっただろうということ・・・・きっとどこかで人生の歯車が噛み合わなくなったんでしょう。そこまでおかしくならずに済むような幼少期の教育というのが実現できないものなのだろうかと考えてしまいました。

(8日 朝)先日の転倒の後遺症の激しい痛みがぶりかえしほとんど眠れなかったのですが、3時過ぎた頃にようやくちょっとウトウト・・・・と思ったら超リアルな体感を伴った夢をみました。(以下、夢の中)近場に外出した先で大きな船の転覆事故が発生。それによる大波が近くの港に押し寄せ大きな被害を出します。その救援を手伝っている最中に今度は大地震が発生。間もなく大津波が押し寄せてきて・・・私はほんの1メートルくだいの差でかろうじて濁流にのまれずに済んだのですが、目の前で人々が流されていきどうすることもできず・・・・水がひいたあと、多くの知り合いの安否を必死に確認してまわっている・・・・というあたりで目が覚めました。

この夢とは全く関係ないんですが、昨日は妙なこともあって・・・寝室に2台のブルーレイレコーダーがあるのですが、調子の悪い古い方のBSがほとんど受信できなくなっていて・・・。もう一台の方はちゃんと写っています。ただ、たまたま明け方のBS番組を録画したのはちゃんと綺麗に録画されているのでどうしたんだろうと・・・。で、裏をみたらBSアンテナの線が完全に抜けていて・・・・。それこそ取り外そうと故意に引き抜かなければこうはならないくらいに完全に外れていました。

もちろん私は抜いていないし、誰かが抜いたはずもなく・・・。偶然抜けたという抜け方では絶対ないだけに「??????」という気持ちです。これと夢とに何か関係があるんですかね????

(7日 朝)体調の関係で録画しておいて観ることのできていない番組がたまりまくっています。そんな中、昨日からNHKプロフェッショナルの動物写真家で特にネコを中心にという番組を数分間ずつ観はじめました。

「教育」の根源というか・・・「児童の言語生態研究会」の基本姿勢と通じるものを感じながらみています。それは決して子どもたちが人間より下の生き物という意味ではありません。対等以上の意識でありのままに対峙しあう姿勢という意味でです。

動物写真の大きな転機になったというアフリカでの出来事も改めてハッとさせられるものがありました。事前に「こんな写真を撮りたい」とイメージしていた事が裏目に出てなかなか納得のいく写真が撮れなかった・・・それがあることをきっかけにそういう自分の想いを捨てたら様々な動物たちの生命感あふれる営みがみえてきて素晴らしい瞬間を切り取ることができるようになった・・・・

「こうあってほしい」「こうなってほしい」という想いを抱くことは大切な側面も持っていますが、相手に対しても自分に対しても、それが「縛り」となってしまうことが多いようで・・・反省しています。

ネコの生き様などは悪い意味ではなくて仏教の教え本来の「刹那主義」に通じるのかもしれません。

(3日 朝)昨日の午後、寝室で急にバランスを崩してまた転倒してしまいました。布団の上に倒れこんだので大事にはいたりませんでしたが、最初に手をついて右手と転んだときにぶつけた左肩を中心に夕方の授業の際には結構痛み・・・夜中には右手がズキズキと痛んで一晩中大変でした。

今はややマシになっていますが、代わりに左腕を中心に蕁麻疹が発生。こうしてパソコンを打っている間にもみるみるうちの増殖中で痒くてたまりません。(右腕や膝やわき腹にも発生中です)

昨日の夜明け前の激しい雷雨にもまいりましたが、朝晩の冷え込みにも体がついていけていません。

(6月1日 朝)月初め恒例の万葉集占いですが、今年の4月1日にひきあてたのとほぼ同じ和歌でした。その時に書いた文をコピペすると・・・・

 父母を残して遠く奈良へ旅立った18歳の若者が、旅の途中で病気になり息をひきとるさいに残した6首の中の一首です。新年度の初日からすごい和歌と出会ってしまいましたが、昨日などにも書いた内容を考えてみれば、ある意味で私の心境をストレートに反映しているのかもしれません。今の心の波動が共鳴して呼び寄せたような・・・。

万葉集占いとは目を閉じて適当に開いて指さしたところにある和歌を出会った和歌としているのですが、今回は二首の中間を指さしていてややそれが890番よりだったのです。ちなみに近かったもう一つの889番の和歌は口語訳だけ載せておきますと「家にいてお母さんが看病をしてくれたら、たとえ苦しいにしても慰まる心持ちもするだろう。たとえ死ぬにしても。どの道後々は死なねばならぬにしても」です。

本文も紹介します。

家にありて 母が取り見ば 慰むる 心あらまし 死なば死ぬとも(889番)

いよいよお迎えが近い?????




子供達の写真・お星さま・子猫の写真

(最新入れ替え日  7月9日)

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今回の入れ替え分


前回の入れ替え分

子供達の写真・ちょっと大き目の天体写真を2日に一度入れ替えています。



「お星さま・ミクロ世界」などの写真集
実は「顕微鏡写真」もあるんです!!

「子ども・教育」「クラス・クラブなどの思い出」関係


特設コーナー

「食の思い出」

「ペットのページ」

高電位治療器 リブマックス9000
つぶやきのお部屋内「よりぬきコーナー」にあります

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常連様用「特急ボタン」

お星様のお部屋

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 学問(恩師の上原輝男先生・父の語録です・・・児言態コーナー追加)  




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6月25日  開設