ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達の活動のようすや、

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の写真、

「みんなのペット」「顕微鏡でとった写真」・・・などの自然、

そして日常生活のすべてが生きる上で示唆してくれているものを共に探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日

現代の「新感覚稚児」である(?)
がきんちょ三人組(有安杏果さん・美山加恋さん・鈴木理子さん)や
週末ヒロイン「ももいろクローバー」を、ホームページ内で応援しています。



たぬき先生が開いている別のホームページ

環境ホームページ


ふるさと・地球環境などの実践記録です
上のマークをクリックすると行けます。

NEW  平成22年 4月9日~  8日撮影の桜画像(分校跡地 赤塚駅近く)

http://www.geocities.jp/neverland1660/index.html

 



  あなたは 人目の参観者です。

祝70000人突破!(H29,5,14
(最新更新日 平成29年12月10日 朝

金環日食特集 太陽のお部屋に新設


学習会だより

「すぐ役に立たない」=「いろんな役に立つ」  ・・・6月3週目号

あるビジネス雑誌に「数学」を勧める特集がありました。単に実務上で計算力が必要だから、というのではなく、数学的に考えることなどが様々な場面でいかされるという趣旨です。本音をいえばこうした取り上げ方はまるで数学を学ぶことが投薬のようで嫌なのですが、私がいつも強調している「類化性能」とも直結している話題だったので特集しました。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-①  ・・・6月4週目号

理数的に「思考のジャンプ(類化性能)」を鍛えるためのネタは案外どこにでも転がっています。今回はある小学校の5年生、6年生とのやりとりの内容を紹介しています。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-2  ・・・6月4週目号

同じ思考のジャンプ力を鍛えるのでも日本人が古くから行ってきたものには「掛け言葉」などもあります。和歌でも大切なポイントですよね。技巧として古典ではならいますが、本当はもっと深いところに意義があります。今回は和歌での書け言葉ではなく、笑点などでも時折やっている「・・・とかけて・・・と解く。その心は・・・」という方を例にしています。

*一見地震とは関係ない話題のようなタイトルでもしばらくは「今のこの時期」を意識してテーマを決めています。なので地震関連の特集として先週設けた欄に、前の週の特集も順次移しています。読み落としのある方は、ぜひ地震前の「ナマズ絵」のものも含めて最初のものから読み返してみてください。


予告

  たぬき流勉強法コーナー  現在「数学編」についてを作成中です・・・体調不良で進んでいません
(今出来ているのは「歴史編 年表つくり」)
 

 

最新更新への直行通路

入れ替えアルバムなどの定期更新以外で更新された場所への直行通路です。(各お部屋の入り口を飛び越して直接その場所へ行くので、ご注意を!それぞれのお部屋に入っていろいろ巡りたい場合は下の方の「お部屋ご案内」からどうぞ)

料理コーナーにレンコン料理コーナーとブリ大根の朝日新聞風レシピ平成22年1月25日
             キンピラごぼうについてのコメント&画像(1月27日)



個人的関心からのミニ情報



NHKミニ番組 日めくり万葉集 HP
今まで放送された和歌と口語訳も載っています

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/bangumi/index.html



がきんちょメンバー3人組関連情報
たぬき先生は がきんちょ3人組&ももいろクローバー の皆さんの生き様そのものを応援しています!

美山加恋さん
公式ブログ
 



有安杏果さん & ももいろクローバーZ
有安杏果さんが実は大学に通っていて先日卒業されたとか・・・
日大芸術学部写真学科在籍だったそうですが、中学生の頃にもご自身のブログに自分で撮った写真をよく載せられていました。
ももいろクローバーZの活動 スケジュールはオフィシャルサイトから  

左から 高城れに 佐々木彩夏 有安杏果 百田夏菜子 玉井詩織 早見あかり(現在は卒業)さんです
ももいろクローバーZ 各メンバーの公式ブログ
ありやす~http://ameblo.jp/ariyasu-sd/
れにhttp://ameblo.jp/takagi-sd/
かなこぉhttp://ameblo.jp/momota-sd/
あ~りんhttp://ameblo.jp/sasaki-sd/
しおりん
http://ameblo.jp/tamai-sd/


主として「Z」になる前のコーナーはこちら



鈴木理子さん

公式ブログ・・・H23,8月初旬に再びブログが閉じられました

鈴木理子さん主演
ふみ子の海 公開情報

平成20年 7月6日 主演女優 鈴木理子さん 茨城上映会舞台挨拶ルポはこちらです


この画像をクリックするともっと大きなサイズで出てきます

日本各地の上映情報は  ふみ子の海 公式サイト http://www.fumikonoumi.com/


更新時のひとこと&PR

大地震以降の分 その1(H23年 3月11日~)

 その2(3月18日~) 

その3(4月1日~)

母親他界連絡(前日)以降の分(4月22日)

5月1日以降の分

5月21日以降の分 

ももいろクローバー「未来へススメ!」より

「どんなどんな困難でも きっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも 助け合えば大丈夫! いつかいつか辿り着ける 夢に夢に描く場所へ 忘れないよいつだって 孤独じゃない強い智(きずな)まっすぐ未来へススメ!」



4月8日から時折紹介している上原先生の言葉ですが、大学の教育学科での講義抜粋ですから「教育」に関する内容が主です。でも上原先生はその根底に「人間そのもの」を置いています。ですので、教育関係者ではなくてもその気になりさえすればきっと皆さんにも接点があると思いますので、内容に賛同するかどうかは別にして毎回目を通して頂けたらと思います。

ここに掲載したものは順次「学問のお部屋」の「上原先生講義録」のところにも載せています。



昨日からの冷え込みは半端ではないですね。昨日の朝は車についた大粒の水滴がバリバリに凍り付いて・・・街中の水たまりも凍結していました。今朝は見事な霜柱・・・。寒さと咳と足腰肩の痛みで寝付けない夜が続いています。

今日は平成24年に他界した父の命日です。さすがにいわき市までお墓参りにいく元気はないので、今夜は毎年恒例の父が好きだったあんこう鍋を作る予定で、これから那珂湊まで買いにいきます。近所のスーパーにも売ってはいるのですが、通称「アンコウの七つ道具」と呼ばれるいろいろな部位の入っている量が違うので。・・・というかほとんど白身の部分に鮮度の落ちかかった肝がちょびっとなのに高い。(すっかり高級魚になってしまったアンコウ・・・我が家の食卓に並ぶのはここ数年、この日だけです)

(6日 夜)毎年この時期になると郵便受けをみるのにためらいを感じます。普通の喪中の葉書が届くのは仕方のないことなのですが、場合によってはご家族から実は既に他界されていたというお知らせが来るからです。

実は昨日もそういったお知らせが届きました。大学時代に「基礎自然科学」「理科教材研究」を担当されていた満尾先生が3月にお亡くなりになっていたと・・・。学生時代に直接個人的にやりとりをしたことはないのですが、現在私が児言態の発想を理系分野から切り込もうという発想の原点の一つは満尾先生の講義内容からのものです。卒業以来毎年年賀状のやりとりはさせて頂いていたのですが昨年は送られてこなかったので心配はしていたのですが・・・・

現在執筆にとりかかろうとしている原稿も先生から学んだ内容を盛り込もうと考えていたので、児言態の雑誌が完成したらお送りしようと思っていたのですが・・・残念です。


(5日 朝)
パソコン作業をする部屋の冷え込みが例年通りきつくてファンヒーターをつけていてもこうして打っている指はあっというまにかじかんで思うように動かなくなってしまいます。体調も急降下・・・

なので児言態の作業もずっと止まったままです。先日KOU君と参観してきた私立小学校についてその後やりとりしたこととか、最近何人かの教え子(かつて教えて久しぶりに再会したメンバーも含めて)に力を入れて語っている「添加」(数学用語としての)についてのやりとりもテープ起こししたいのですが・・・・

(12月1日 朝)どうしても悲観的な方へ悲観的な方へと想いが突っ走る傾向があるのは子どもの頃からなのですが、こうして今年も12月を迎えても「ちゃんと年が越せるかな」とか「来年も迎えられるのかな」とついつい思ってしまいます。

そんな心が反映したのか、今朝方みた夢には他界した祖父をはじめとして、かつて仕えた校長先生やお世話になったいろいろな先輩の先生方が出てきて・・・途中でどうも自分は実は他界した存在になっているらしいということに気が付いて皆さんのやりとりを聞いている・・・という内容でした。やっぱりそろそろお迎えが近いのかな・・・なんて朝から考えてしまっています。(自分が他界した夢などは「これまでの自分からの脱皮・新たな段階への再生の予兆」という説もあるそうですが)

月初め恒例の万葉集占いですが口語訳が小学館のと折口先生のとで大きく異なっていました。

消残りの 雪にあへ照る あしひきの 山橘を つとに摘み来な(4471番)  

口語訳 小学館)消え残る 雪に照り映えあっている山橘を 
土産に摘んで来よう  

口語訳 折口先生)消え残りの雪に ちょうど叶うて配合よく 赤く輝いている山の柑子を(山に行った人よ)
土産にもいで来てくれ 

今年のシメとして出会った和歌なわけですが、どういったことが示唆されているんでしょうね???ちょっと今の時点では見当がつきません。


(27日 朝)
昨日は小2の時に担任した通称聖良さん、上原先生のお孫さん、親戚の叔父さんの命日でした。昼頃に聖良さんのお墓参りに行ってきたのですが、やはり何年たっても教え子のお墓参りというのは特別な寂しさというか・・・複雑な気持ちが沸き上がってきます。

(25日 朝)予想通り足腰や上腕の痛みはぶりかえし、ちょっとした事もしにくくなっていますが、昨日は大変に収穫の多い一日となりました。今回のことは今後私がすべての教育段階・分野を考察していく上でも大きな意義があったと思います。

(24日 午前0時頃)今日は小学校勤務最後に1学期の間だけ担任したM君の命日です。成人式を間近に控えていた時期の突然〇でした。私が退職する時の離任式でクラスを代表してお別れの言葉をしてくれたんですがね・・・。「早く病気を治してまたもどってきてくださいね」という作文を読んでくれた彼が私より先に逝くなんて思ってもいませんでした。

今日は朝になったらKOU君と共に東京のある私立小学校を参観にでかける予定です。つい数日前に決まりました。本当は2時間目から参観したかったのですが、ここ数週間転倒の後遺症でほとんど布団の中で過ごしていた私にはちょっときついということで3時間目からの参観ということになりました。多分痛み等々はぶり返すことが予想されるのですが、次の家庭教師まで数日間空けて備えています。

ということでこれ以上体調を崩さないように気をつけていたのですが・・・・先ほど家庭教師から帰ってきて玄関をあけようとした時に、何故か段差を踏み外してしまって・・・転倒はまぬがれたものの右腕をドンと玄関についてしまいました。先ごろの転倒でもひどく打撲したところなので、明け方頃にどうなっているか心配です。

それにしてもこれだけ注意しているつもりでも現実にはこうしたことがなくならない・・・情けないことです。

(19日 夜)今日は私が大学受験浪人の時に他界した母方祖母の命日です。目の前で臨終しました。その時のことは鮮やかに記憶に残っています。

先ほど近くのスーパーにいったらたまたまマグロの解体実演販売が始まるところでした。顔はみえなかったのですが前の方にいる(後で姿を確認したら)4~5歳の男の子がひときわ大きな歓声をあげて盛り上がっていました。「ワー、骨、骨」「すごーーーーーーい!」「おじさん頑張って!!!」そんな調子で始終叫んでいて、解体の様子よりもそちらの方が面白かったです。途中からは切っているスタッフが返事をしながらという感じだったので州老い周囲も爆笑。「もう一回見せて!!!」のアンコールに「ごめんね、もうマグロがないんだよ」とかいう調子。

このあと柵に小分けされて販売という流れなのですが、ナカオチを使った軍艦寿司が無料で振舞われるのでしばらくお待ちくださいとのアナウンス。買うのは無理なのでせっかくだから一つ頂こうと思って待っていました。その間に切り分けられた柵が続々と出てきたのですが、ここから極めて不快な光景が・・・・。出てくる場所にデーンと陣取っている初老のオバサンが片っ端から良さそうなところを取って、近くにいる家族のカゴに入れさせていきます。その様子が尋常ではない。さらに数量が少ないためにお一人様一つというナカオチパックを次々と取って家族にパス。一回の放出で15パック程度出てくるのですが、だいたい10秒もしないうちになくなります。買えない人が続出で、次の放出を待っているのですが、そのオバサンはずっと出てくる場所に居座って、一人でも多くの皆さんが買えるように一人ひとパックにご協力くださいというのを何パックも取っていきます。そして放出も終盤となった時に、ある若い主婦の方がやっとパックを手にしたとたん、横から手を出してきて強引につかみました。それこそラップが引きちぎれるかのような引き合いになって・・・・お店の方が「そんなに奪い合わないでください」と声をかけた瞬間、若い方の方がちょっと手をゆるめてしまったんですね・・・そしたらそのままひきちぎるように奪い取って家族にパス。

生き様が汚らしいとはまさにこういうこと・・・舌切り雀の欲張り婆さんも顔負けです。

私が子どもの頃は、それこそ祖母たちがそうした昔話を語ってくれながら「生き様」について教えてくれたわけです。父方の祖母は仏様をあつく信仰していたので、「輪廻」のことなどは本当によく聞かされました。もし今日のような光景を子どもが目にしたら「欲張ってばかりいると今度は人間に生まれ変われないよ。」といって食べ物をむさぼる生き物の名前をあげていったことでしょう。(もちろんそういった生き物はそれが習性なわけですから、人間の基準での善悪は適応されません。ただ、これは人間としての基準からずれた存在は、人間の生まれ変わりの輪から外れていってしまうよ、という教えだったのでしょう。

東日本大震災の時なども、食料配給の時に海外の人が「どうして日本人は奪い合いにならないのか」「暴動を起こさないのか」と不思議がったという話が伝わってきましたが、近い将来「やっぱり日本人も変わらないよ」と評されるようになるんでしょうかね・・・・・

(18日 朝)今日は児言態の月例会なのですが、まだ回復が不十分なので欠席です。今夜は仕事もないのでほとんど布団の中で養生ということになりそうです。

それにしてもこのところの朝晩の冷え込みはきついものがありますね・・・・あと数か月したら家庭教師の収入もほとんどなくなるので光熱費の節約はさらに余儀なくされるわけですが・・・・生存確率がどんどん低下する将来しかみえないというのは辛いものがあります。まだ来ないうちから思い煩うよりは「今」を大切にすることが大切・・・と頭では分かっていても。

一昨日のことですが他界した両親も含めて家族そろって仲の良い時間を過ごしているという夢をみました。こうした夢は多分人生で初です。

(17日 朝)痛いながらも寝返りをうったり起き上がる際の時間の短縮等々、改善されてきたかなと思っていたら、直接ぶつけた以外の場所の筋肉や筋があちこち激しく痛み出しています。どうやら動く際に打撲した個所を無意識にかばっているために無理な力が加わっているだめと思われます。ここ数日、家庭教師以外の時間はほとんど布団の中でじっとしているしかなかったのですが、先日NHK BS1で放送されたまま観られないでいた番組をやっと観ることができました。 

BS1スペシャル 科学で解決!ニッポンの家族の大問題(1)暴走する思春期の謎
思春期のわが子が突然キレたり閉じこもったり。親を悩ます子どもの脳では何が起きているのか。最新科学で探ると、人類進化にまでさかのぼる思春期の意外な真実が明らかに!

です。なかなか興味深い内容でした。この番組の再放送が明日土曜の午後7時からあります。録画して繰り返し観られるようにというのをお勧めします。ちなみに(2)は「夫にキレる妻の謎」で26日午前0時(25日土曜の深夜)です。

(12日 午前)
激しく打撲した部分の腫れや青アザが若干おさまってきたかな・・・と思える状態になってきて、触れたり動かし方によっては相変わらず痛いですが、じっとしているだけでも痛いという責め苦からは脱しつつあります。

夜になると激しく咳き込むというのが相変わらずなので3時~4時頃までは寝付けないという状況は転倒前からずっとつづいています。ゆうべも同様でやっと寝付けたかなと思ったのが4時過ぎ・・・ただ、ビックリしたのは起きて時計をみたら10時20分。以前にも書いたことがありますが。幼い頃から私は夜中に何度もトイレにおきるという生活でした。連続睡眠は2~3時間がいいところ。体調が崩れてからは1~2時間おきに目を覚ましてしまうというのが何年も続いていました。

そんな私が一度も目を覚まさずに6時間近くも寝続けたというのは人生の中でほとんど記憶にありません。

こういう時に「ああ、自分も人並みに熟睡できるんだ!」と自然に考えられるようになればいいんでしょうが・・・自分が真っ先に考えてしまったのは「いよいよお迎えが近い前兆???」でした。あと、寝すぎた(?)せいか、目を覚ましてから起きだした時に平衡感覚がおかしくて台所へ向かう際に何度もフラッとバランスを崩しかけ転びそうになり壁や家具に手をついてしまうありさま。こうして今パソコンを打っていても微妙に頭の中で波にゆられているような感覚があります。

転倒したのがちょうど先週の日曜日の今頃だったんですが、もし今また転倒して同じようなところを再度打撲したら今度こそ入院とかお迎えとかという事態になりかねません。でも・・・十分気をつけていても転倒するときにはどうしてだか分からないような感じで転んでしまうんですよね・・・。先週だって例の遠出にどうしても行かなければならなくて出かけたあと、何度も室内で転びかけることが1週間ほど続いていて慎重にしていたハズだったんですが・・・ちなみに以前整形外科に足腰のことでかかった時にそのことも話したらはっきりとした原因は分からないが、老化の一種だろうと言われました)

(7日 朝)寝る時にほんの2~3センチの体の向きに違いで「かろうじて我慢していられる痛み」から「耐え難い痛み」さらに「耐えられない痛み」へと変化します。ならばピタッと動かなければいいのでしょうが、寝返りと言わないまでも少しずつ体を動かしながら人間は寝るように出来ていて・・・それができないと床ずれを起こしたりするわけですよね。

骨折で入院した時の祖父がそうでした。経験の浅い看護婦さんが当直だった翌日、ベテランの看護婦さんが発見。尾てい骨のあたりが半径5センチほど紫色になっていて、もしあと数時間発見が遅れていたら骨が露出してしまうところだったと。たった一晩でアウトだそうです。脊椎損傷などで感覚がマヒしている方が寝ている時も定期的に誰かが体の向きをかえてあげる必要があるということも聞いたことがありますが、本当に人体というのは絶妙なバランスを無意識のうちにキープしながら生活を維持しているんですね。

(ちなみに以前「ためしてガッテン」でやっていましたが、寝返りの回数が少ない人は腰痛を引き起こしやすいとも。内臓への負担なんかということもあるそうですが、同じ姿勢で寝続けるというのはすべて一種の血行障害となってしまうのでしょう。)

ここ数週間、転倒しそうになることが頻発していたことが今回の大きな転倒につながってしまったわけですが、今朝も危うく全身がドンとなってしまうような転び方を部屋の中でしてしまうところでした。全身が思うように動けないので慎重にソロリソロリという歩行だったのですが・・・・。

これも多分自分で感じている動きと、実際の足元の動きが微妙に一致していないことによるんでしょうね。

(6日 朝)覚悟はしていたものの、夜にかけて打撲したところだけではなく無理な力が全身に加わったためでしょうね・・・・とにかくあらゆるところに痛みが走っていて起きていても寝ていても厳しい状態です。立ち上がるときやズボンの着脱の際には打撲がひどかった膝にどうしてもかなりの負担をかけますし・・・

もともと全身の状態はおかしかったわけですが、転倒前のその状態まで戻るのにも相当な日数がかかりそうです。また非常に転びやすくなっていたわけですから、さらにまた転倒してとなっても・・・。

でも、実際に転んだ時の状況を考えると、よくこの程度で済んだという気もします。ゆうべも痛みでほとんど一晩中起きていたわけですが、「今頃病院か棺の中だったのかもしれない」と真面目に考えてしまいました。(実際には私は保証人等々になってくれる人がいないので入院はできないでしょうけどね)

今朝、録画しておいたゆうべ放送のNHK特集 人体 2回目を観たのですが、テーマは「脂肪と筋肉」でした。脂肪って単なる脂の塊だと思っていたら、ちゃんと核を持った細胞からなる一種の臓器だったんですね。それが脳に対して指令を出す物質を放出しているという内容もありました。見逃した方は再放送を是非ご覧ください。


(5日 昼)
全身とにかく不安定で、ゆうべも家庭教師の授業中に不整脈の発作がおきかけて浅い呼吸でハアハアと速い息をする状態がしばらく続きました。

このところずっと足元がおぼつかないことから一日に何度もつまづきそうになることが続いていたのですが、つい先ほど駐車場のコンクリートのところで本格的に転倒してしまいました。30センチちょっとあるところからだったのですが、踏み外したのではなく足元がもつれて全身で横倒しの落下のような転び方で・・・・(11月6日 画像をもう少し詳しくしたものに入れ替えました)



普通だったら骨折などしてもおかしくない状態だったのですが、不幸中の幸いだったのは腕と足が同時につくような全身ドスンというような転び方だったので、ちょうど柔道の受け身をとったような感じで衝撃が分散して大事には至らなかったようです。(分厚い室内着をきていた上からだったのですが強打した膝はすりむいて出血したりしていて・・・・先ほどから膝や腰や腕などぶつけたところが転倒直後よりもズキズキと激しく痛み出してはいるのですが多分打撲ですんでいると思います。)

ただ特に痛いのが出血した方の膝なので、もともと足腰が痛くてヨロヨロしていた状態がよりひどくはなりそう・・・・

(2日 夜)実はこのあいだの長距離運転の後遺症で足腰の痛みだけではなく、肉離れが起きそうな感覚がずっとあって、歩行などがかなりヨタヨタしています。それでも買い物にはいかなければならないので今日も近所のスーパーにいったのですが、セルフレジのコーナーで私が空いたところに進もうとしたらあとからきた中年女性がカートを私の前に突っ込ませるようにして割り込んできました。

とっさに止まった際にちょっとよろめいた程度で済みましたが、うまく止まれずに足にぶつかったとか、よろけて転んだとかしたら大ごとになりかねなかったです。ムッとして睨みつけたのですが堂々と視線をそらして会計へ。

それが済んだらやっぱりというか・・・使っていたカートは玄関の方へ自分で持っていかなければならないことになっているのですが、平気でセルフレジのところに置いたまま立ち去りました。よほど声をかけようと思ったのですが、やはり昨今の風潮でうっかり声をかけたら逆切れされてどんなトラブルになるか分かったものではなかったので、グッとこらえてカートをどかして私のかごを置きました。(カートは店員さんが気づいてすぐに所定の位置にもっていってくれました)

それなりにお金をかけているような身なりの女性でしたが、こんなに生き様が醜かったらどんなに綺麗に着飾っても意味がありません。

それにしてもかつては世間の目をちゃんと気にして周囲の立場にたって迷惑をかけないというのを美徳としてきた日本人が、「やったものがち」という一種の成果主義・競争原理で我が侭に突っ走り・・・さらに注意されると逆切れ・・・だから周囲は何も言わないだけなのに、言われないからますます図々しくなる・・・という連鎖があらゆる世代に横行しています。

自分だけは得をしているんだからいいんだという風潮が是正される時がくるんでしょうかね????その前に人間関係が完全に崩壊してしまうのではないかと思っています。

(1日 夜)体調等々の関係で月初め恒例の更新がこんな時間になってしまいました。今回出会った万葉集占いの和歌は長歌でした。とても原文も口語訳も載せきれないので大雑把に紹介しますと、若い女性たちにからかわれたお爺さんが怒るというよりは敢えて謙虚に振舞って和歌でお返しをした時に詠んだ歌で(3791番)・・・・自分もこうみえても幼い頃から輝くばかりの美男子で若い頃も周囲の注目を受けていたのだ・・・というようなことを延々と語っています。

さてさて・・・幼い頃から病弱で運動も苦手で教室でも邪魔者扱いでずっと育ってきた私はこの和歌をひきあてたことをどう受け止めればいいんでしょうね??????


(30日 朝)
台風は海上をぬけていってくれましたが、先週同様に夜から片頭痛が起きて現在咳き込むたびにかなりの苦痛です。今夜は家庭教師があるのでそれまでには和らいで欲しいものです。

昨日の昼間、先日BSで再放送され録画しておいた京都祇園の日本舞踊井上流家元の代替わりを描いたドキュメントをみていました。ああいった芸能の世界はすごいものですね。40代までは新米扱い。50代でようやく出発点・・・80代・90代でようやくある境地に達する。実際に昭和初期に撮影されたという3代目の方の96歳になっての舞の力強さと優雅さをかねそなえた動きには、日本舞踊の世界などほとんど分からない私でも衝撃的でした。4代目の方の動きも人間を超越しているような気さえしました。

江戸時代に活躍した絵師「北斎」も100歳以前には極めた境地には達することができないというような言葉を残していたと思いますが・・・・50代後半でお迎えがいつくるかということばかり(実際には30代後半からでしたが)考えている私などは足元にも及びません。


(29日 朝)
あれからまたほんの数時間たったら進路予想は再び太平洋に沿ったものになっていました。どういうことになるにせよ、今夜あたりに最接近ということなので水の蓄え・懐中電灯を手近なところに置いておく等々、出来る対策はとっておきたいと思っています。

(28日  22:30頃)つい先ほど最新の台風進路予想をみたのですが、つい2時間ほど前にみたのと大きく変わっていて、このままだと21号の時の様に我が家の頭上を通過する公算が大となっています。中心気圧からみればこの前より弱いですが、台風のサイズがずっと小さいので風の威力は逆に増すと考えられます。

(28日 朝)日本のモノづくりの根幹をゆるがすような大手企業の問題が次々と明るみになっています。競争に勝ち抜くためによりコストダウンとか能率優先とかいう事情が背景にはあるのでしょうが、こうしてみるとやはり長い目でみるとその企業だけではなく、せっかく長い時間と多くの方々の真摯な努力で築いてきたものをあっという間にぶち壊してしまうデメリットの方が致命的になってしまうような気がします。

新社会人の頃から私が信頼し、多少高くても買い続けた某電気メーカーの製品もがっかりするような製品ばかり出している・・・・目先のことを優先するトップ(海外系?)の姿勢にベテラン技術者たちがやる気を失ったというような報道を目にしたこともありますが、表面的には分からないような部分にまでしっかりとこだわって信頼される・胸をはれるような製品を生み出してきた姿勢が失われてきたことのツケはこれからますます出てくるのでしょうね。確かに他国がどんどんと安い確かな製品を作るようになって、それに対抗するためだったとはいっても、手を抜いたら意味のないところをやってしまっては本末転倒。

「競争に負けてしまったら元も子もない」という部分に関しては私の仕事も同様な状況で追いつめられていますが、やはりどんなに「競争原理・成果主義」が横行しても見かけだけの成果を示すために偽者の教育を自分の生活のためにということでしたのでは、初心を裏切るばかりか、父や上原先生に顔向けもできなくなります。

先日の遠出では全く予想していなかったようなことが起きて、完全破綻になりかねない状況になったのですが、第三者の方々の協力によってかろうじて回避して帰宅できました。ただ、風邪の症状はぶりかえし、運転による足腰の痛みも悪化して、ほとんど布団の中で過ごしています。

(25日 朝)昨日、台風22号が発生したということですが・・・私のみた天気予報では21号よりも東寄りのコース・・・前回よりも海水温があたたかい・・・を北上するので急速に21号以上に強い台風になるおそれがあると。東寄りな分、うまくすれば太平洋上を通過するが、北寄りの進路をとった場合はやはり関東を直撃する可能性があると。

今朝の進路予想ではちょっと北寄りのコースになっているようです。このままだと仮に上陸しなくても勢力のより強い右側が茨城県にかかるような感じ。今週末も要注意です。

昨日まで喉の腫れや頭痛が続いていたのですが、今朝は幾分やわらいでいます。ということでこのあとすぐに多少無理してでも例の遠出をしなければならず・・・(第三者の方がからむので、先月のうちから25日ということが決まっていました)正直しんどい一日になりそうです。いろいろな意味で。

(23日 朝)台風は関東を直撃・・・7時にはちょうど我が家のあたりを通過・・・ただ、その時間帯はいわゆる「台風の目」にはいっていたためか、雨もやみほとんど無風状態でかえって不気味でした。7時40分頃になって吹き返しの風が再び強まり始めましたが、今のところ我が家は無事です。

ただし体調の方は昨日の午後から喉の腫れと激しい頭痛・・・・夜中には気圧の変化のせいかどうかわかりませんが不整脈の発作がずっと続いて・・・今は脈の乱れはおさまりつつあるものの、胸の違和感は相当残っています。一晩中眠れないでいたのでこれから寝ます。


(22日 未明)今のところ(午前4時)台風は衰えることなくこちらに向かっている予報です。進路予報円の中心経路がほぼ我が家のあるあたり・・・・。暴風に対してはどうすることもできないので、せめてということで倒木や電柱損傷などによる長時間停電にそなえて懐中電灯や果物・パンの購入をしました。冷蔵庫の中で冷気が低下することに弱いものは昼間のうちに加熱加工等々しようと思っています。あとは夜になったらカラのペットボトルやヤカンなどに水のストックです。

期日前投票をしようとしたのですがはるか手前の駅前あたりから大渋滞で近づくことも出来ませんでした。朝のうちに行ってこようと思っています。


(21日 朝)
とうとう台風は925まで勢力を強めました。あのサイズからして暴風雨圏に巻き込まれることは避けられそうにありません。願わくは少しでも勢力が衰えてくれることなのですが、これまで経験したことにない暴風にさらされることへの覚悟は必要かな・・・・・

震災でガタガタになっているということだけではなく、そもそも本州のこのあたりは強い台風・・・特に風・・・を想定した建物のつくりになっていません。それが最も端的に表れているのが「窓」です。よく台風の通り道になっている地方では強い台風が迫ってきた時に縁側や窓に分厚い板をボルトで固定している、という様子がニュースでながれますが、それは本当に強い風が窓を突き破るとそのまま屋根を下から吹き飛ばしてしまうおそれがあるからだとか・・・・ところが我が家も道路側の窓なんかそうですが、板の固定どころか雨戸もついていません。ガラスがむき出しです。特に比較的新しい家などはそういった雨戸なしの場合の方が珍しくありません。

月曜日あたりが大荒れになるということですが・・・どの程度の被害で済むでしょうか・・・・


(19日 朝)
不整脈の発作が起きる頻度が減ってきたのですが、たまたま以前書いた資料を探している時に児言態20周年記念講演会の時のテープ起こし資料がまるまる入った封筒が出てきました。雑誌に掲載されなかった会員による基調報告や、上原先生の主宰者謝辞などのテープ起こしなども入っていて、読み返すと改めて「言語の生態研究」を最優先でしていくのが使命なんだと・・・・

もちろんそれは頭ではそれを心がけてきたつもりだったのですが、平成8年に体を壊して退職していらい、資料どりの作文や児言態風の国語の授業が出来なくなった事から、実際にはなかなかそうはなっていなかったわけです。

もちろん家庭教師の教え子がほとんどいなくなっている現在、新たな試みをする機会は厳しいには変わらないのですが、例えば過去に書いてもらった作文はすべて保管してあるので、それを今の自分の観点で読み返すだけでも、当時は気が付けなかったことに多数気が付けるだろうな・・・・とか。

そんなことも考えつつ20周年の手描き中心のテープ起こし資料をパソコンの文字データに打ち直す作業を始めています。さすがに全文は無理ですが・・・・

今朝のBSデータ放送の天気予報・・・台風の5日間進路予報・・・をみたら昨日の予測とはだいぶ違っていて、予報円の中心が我が家のあるあたりになっていました。今日から明日にかけて920レベルの「非常に強い台風」に発達する見込みのようですが、上陸時に多少勢力が衰えてもこのまま来られたら今までとは違ったレベルの被害になることが十分に考えられます。

東日本大震災の影響でかなりガタガタになっている我が家・・・数年前に970あたりの台風が通過した際(この時に庭の梅の木が根元から折れました)にも、家じゅうがミシミシと音をたてていましたから。

来週の今頃・・・はたして無事でいられるでしょうか。

明日以降、予報円がさらに東に向いて太平洋上を進んでいってくれるのが多くの人たちにとっても一番良いのですが。

(15日 朝)夕方になって何とか頑張れば出席できそうかな、と思える状態になったので、資料を1枚作成。配布分のコピーも済ませて・・・・ところが朝起きてみると胸のあたりに強い違和感・・・不整脈の前兆がはっきりとあって・・・・本日の児言態参加も見送りです。仏間にある上原先生の写真がまともにみられません・・・・

これからまた布団にもぐります。

(13日 朝)どうも体調がしみじみしません。昨日の夕方からは胸の違和感が吐き気に近いレベルになって・・・強い不整脈の発作が起きる前兆かもしれません。精神的にもかなり不安定です。明後日の月例会・・・無理して参加しても迷惑をかけるだけになるかも・・・ちなみに今のところ毎回作成する資料は一行も打てていません。

(9日 朝)ここ一か月ばかり、単なる疲れというようなレベルではない全身のだるさでほとんど布団の中という日が珍しくありません。それに加えて先日の土曜日などは不整脈の発作がおきかけて、KOU君の家庭教師の時間も正直かなりしんどかったです。・・・・やりとりそのものは充実していましたが。

今週末には児言態の月例会。先月は欠席しているので何とか出ようと思っていたのですが、今も胸のあたりに強い違和感があり、早くも赤に近い黄色信号です。

(5日 朝)自分が制御しかねないほどの感情の渦のまま時間が過ぎていく・・・そんな感じで夜を迎えていたのですが、12時近くなって受信したメールの中に「雲間から月が・・・」という文面があって、「10月4日が中秋の名月」ということが「今夜のことだったのか・・・」という具合で。とりあえずカメラ片手に外に出てみると雲を通してですが月が浮かんでいました。(ちなみに満月は明日の夜です。中秋の名月と満月がずれることって割と普通にあります)・・・・・300ミリの望遠レンズで撮影 12時ちょっと前です



(4日 昼)寒暖の差のせいか朝から足や手の指先が冷たく、片頭痛もひどい状態・・・そこに激しい咳の発作もともなっていることから布団の中でじっとしていても苦しみの真っただ中。そんな時にとあるところからの電話・・・例のごとくボロクソ言われて・・・・。

主要ではないにしても私が体を壊してしまう要因の一つを作った人物なのですが、私が体を壊したにも、その他もろもろの何もかもが単なる私の我が侭であり、自分一人だけが辛いと思っているある種の傲慢さの結果だというようなことを言われ続けました。体というよりも心が完全に壊れそうになったので、途中で私の方から電話を切りました。(これでまた私だけが悪者という先方のシナリオが完成に近づくんでしょうね・・・・)

こんな気持ちの時に人間って発作的に自らの命を縮める行為に出てしまうのかもしれません・・・・もっともこういう文を書くこと自体も「自分一人だけが辛いと思っている証拠」と言われてしまうわけですが、でも心身ともにかなり追いつめられているのは演技でもなんでもないということは宣言したいです。

本当に寂しくて悲しくて情けなくて・・・・しばらく母や祖父母の遺影のある仏間で何とか気持ちを落ち着けようとしているのですが・・・先ほどから涙がとまりません。と、同時に絶望感も。


(3日 朝)
日曜日夜に放送されたNHK特集「人体」(第一回 "腎臓"が寿命を決める)・・・最初のシリーズからずいぶんとたちますが、今回のシリーズ全体のテーマは「巨大な情報ネットワーク」・・・従来の西洋医学で考えられてきたような「脳が司令塔」というのとは全く違う発想が最先端ではなされるようになってきた、ということです。(番組ホームページ

番組の内容自体は大変に重要な、そしてまた人体の仕組みという枠にとどまらず、教育論や組織論など様々な分野にヒントをくれるようなものだったのですが、東洋医学の分野の方々にとっては常識的な発想だったかもしれません。それぞれの専門医が細分化された部分を担当するというものではなく、体全体をまるごと一つのつながりでみていくという発想です。

番組内にたびたび登場した臓器相互のやりとりを示す図と似たようなものは、例えば私が教師だった頃から愛読していた足のツボ(反射区)を解説した本にも載っていますし、血液の汚れを浄化するという意味ではありますが、「腎臓」の反射区を最初と最後にもむという具合に大変に重要視している臓器でしたから。

もちろん西洋医学には東洋医学にはできないものが多々ありますから、それを否定しようとはしません。ただ、とかく下にみられがちだった東洋医学の大前提である人体観を西洋医学の最新の研究の成果としてやっと受け入れるようになってきたというのは喜ばしいことだと思っています。まだまだこうした発想は西洋医学の多くの医師の常識とはなっていないでしょうが、早くそうした発想が浸透してほしいものです。

・・・教育界などにおいてもというのも、西洋的な教育学や組織論・経営論が導入される前の江戸時代の頃などの発想の方が本質をふまえた実践が行われていたように思えるからです。政治の世界なんかも学ぶべき点がいろいろとありそうです。

この番組の再放送は5日午前1時・・・4日深夜です。 

(10月1日 朝)月初め恒例の万葉集占いの結果です。

世の中の 常なきことは 知るらむを 心尽くすな ますらおにして (4216)
 

口語訳)(人間世界も含めて)この世の中に永久性のないことは知っているだろうから、そんなに心を痛めるな 立派な男の身として
 

大伴家持が、母を失って嘆き悲しんでいる親族の男性に対して贈った和歌ということです。同じく贈られた和歌には彼がひどくおちこんでいるという噂を聞いて胸が痛むという趣旨のものもあります。深い悲しみに十分共感した上での励ましの歌ということでしょう。

他人が悩んだり苦しんだりしている際に、本当に共感した上で、でも厳しい言い方をするというのと、共感することなしに自分の基準で批判めいたことを言うのとでは同じような言葉をなげかけても全く違ってきます。例えば「何よ、そのくらい!!!世の中にはもっと苦労している人がいるんだからね!」とか、もっとひどいのになると「私なんかもっと大変な目にあってきたんだからね」という言い方。そんな言い方をされた挙句に「あんたの苦しみなんて苦しみのうちに入らないんだから」とまで言ったら、励ましどころではありません。

実際に現象としては本当に一見たいしたことはないようなことであっても、当人の意識世界にとってはやっぱり深刻な問題であるというのが現実感なわけですから。だから仮に「確かに自分の問題などは問題のうちに入らない」と頭で分かったにしても・・・・頭では分かるから余計に・・・それでもどうしても悩み苦しんでしまう自分に対して情けなさ・自己嫌悪を感じてしまうわけです。「そうだよな、こんなことは大した悩みじゃない、よし頑張って乗り越えていこう」と思えるくらいなら、最初からそんなに深く悩みませんから。

私の人生を何十年も前から滅茶苦茶にしてきた例の人物も「何よそのくらいで!私なんかね・・・」を誰に対しても連発します。そしてまた自分のことになると、誰から見てもささいなことに見えて周囲から同じように「なによそのくらいで」と言われると、「自分の状況は特別なんだ」と主張し、全面的な無償のフォローを求める。

百歩ゆずって本当に当人にとっては苦しいんだとしたら、その経験から相手がどんなにささやかな事で苦しんでいても「本人にとっては辛いことなんだな」と共感した上で、それでも必要に応じて敢えて厳しいことを言った方がいいなら厳しく言えばいいわけです。

それを単に自分が悲劇のヒロインであり続けるために、周囲の悩める人たちを非難しまくるというのは、全く「人間性」の問題です。

特に大人が子ども達(若者たち)に言葉をなげかける時には・・・苦労人である自覚がある人ほど・・・余計に相手を追いつめていないかというセルフチェックを常にしておく必要があります。(自戒をこめて・・・)

(30日 朝)やはり児言態出席は断念しました。あとどのくらい参加できるんだろう・・・とついつい考えてしまいます。

9月も終わりになってきて、さすがに庭のミニトマトも赤く色づくのが鈍ってきました。それでも青いままの実はまだまだ沢山ついています。ネットにはこうした今の時期の青いトマトの活用についても載っていたので、昨日はお肉と一緒に半分に切った青いミニトマトをいくつも入れて焼肉のたれで炒めてみました。

私は気に入りました。特にここ何年も肉類は体が要求せず・・・というか体調によっては拒絶傾向が強かったし、最近では焼き魚や煮魚でさえ体に負担を感じることが多かったのですが、青いトマトの酸味がそんな感じを中和してくれて・・・。

先日来赤いミニトマトも味噌汁にいれたりみそ炒めに入れたりしていたのですが、青い方もいろいろと試したいと思いました。現在、大根と豚バラ肉を味噌おでん風に八丁味噌で煮込んでいるのですが、そこにも青いミニトマトをいくつも入れています。


(28日 朝
)26日に例の遠出をしたのですが、思った以上に帰宅してからの体へのダメージがひどくて今日になっても動くのがしんどくてたまりません。布団の中でじっとしていてもあちこちの痛みの苦痛に耐えながらという感じで夜中ほとんど眠れずという数日間。

ただ布団の中にいると不安や絶望感で気が変になりそうなので、時には起きだして児言態への作業を少しずつ行っています。(30日が月例会なのですが、体調面でも経済面でもとても東京へは出かけられそうにないので、資料だけでもと思っています)

髪の毛が伸び放題で収拾がつかなくなって久しいのですが、やっぱり先立つものが・・・・1000円カットを利用すればいいのかもしれませんが、やっぱり何十年もお世話になっているなじみのところでやって頂きたいし・・。


(22日 未明)
現在午前4時半・・・激しい咳で眠れずに一夜を過ごしています。

ここ数日、ミサイルがらみのことや政治的なことに言及しているわけですが・・・やはりというか・・・平和的解決を理想とすべきという立場への激しい反発のご意見を見知らぬ若者達からいくつか受け取っています。メール発信欄を閉鎖したくなるくらいの勢いです。

スタジオジブリの鈴木プロデューサーが「風立ちぬ」公開の頃に反戦的な意見をしたことに対して身の危険を感じるほど相当叩かれて、いつの間にこんなに日本は変わっていたのかと驚いたという趣旨の発言をされていましたが、まさにそんな感じです。

参考サイト 【憲法と、】9条 世界にアピールを スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫さん

宮崎駿「風立ちぬ」は「火垂るの墓」への回答 専門家が指摘

宮崎駿監督の「憲法9条」「従軍慰安婦」発言 鈴木プロデューサーへの脅迫がきっかけ

またこんな風に書くと「某国の容認派か!」と批判されそうですが、あの国を擁護している気は毛頭ありません。ただ、こうした自分と異なる意見を述べる人間を許さないという意識レベルに突き進んでいくと、最終的には某国の指導者と五十歩百歩になってしまうのではないか・・・・そんな風潮が当たり前になってしまうのが大変に怖いというか危ない状況を自ら作ってしまうように懸念しています。

「甘い理想主義者」という批判も現代においてはそうなのかもしれません。でもやっぱりこうした仕事に携わっていることもありますが、共存共栄を模索しつづける構えを持つ続けられる人間(若者・子供たち)がいて欲しいという願いは捨てきれません。

(21日 朝)18日の夜は呼吸がしにくいくらいに激しく咳き込み4時頃まで眠れませんでした。体調は相当ガタガタです。肉離れをした左足をかばって不自然に歩いてきた影響なのでしょう・・・右足首からふくらはぎにかけての違和感がはっきりとした痛みになってきていて、こちらもまたブチッと筋繊維が切れてしまいそうな予感・・・正直いって歩くのが怖いのですが、全く歩かないとますます体力も低下するでしょうし・・・ジレンマです。足腰の痛みがひどくてかがんだ姿勢をとるのもきつかったので、8月中旬以来、うちの庭の茗荷が自生しているところはずっとノーチェックだったのですが、「近所の方がたくさん生えていたよ」と収穫してくれました。

かなりの量だったのですが肉味噌に入れたりぬか漬けにしたり・・・・。

あと、経済的な事や手間のこともあってここ数年は1~2度しか作っていない味噌汁を久しぶりに作ったのですが、具は茗荷と豆腐と、あとずっと前に観たアニメ(のんのんびより)の田舎の朝食シーンで登場した味噌汁の具でいつか試してみたいと思っていたミニトマト。

2本だけ植えたミニトマトは現在でも生で食べきれないほどコンスタントに収穫できていて、トマト鍋にしたりトマトソースにしたりと大活躍。で、今回味噌汁にも入れてみた次第です。

酸味がいいアクセントになっていて美味。ネット上のレシピをみると青い段階のトマトでも美味しいんだとか。まだまだいろいろと試せそうなくらい実をつけているのでやってみたいと思っています。

*家庭菜園の様子や収穫したもの、調理したものはなるべく画像としても残しているのですが、パソコンの作業も辛いためにカメラの中からデータを移し替えもしていません。本当は写真と一緒に紹介できればいいんでしょうがね。

(18日 朝)このあたりの台風の影響ピークは午前3時前後でした。暴風ではなく強風と本降りの雨という感じでしたが、相当に傷んでいる家なので不安の中ずっと起きていました。

4時頃になって多少おさまってきてウトウトした時にみた夢は・・・
かつて学生の頃に家族と暮らしていた家になぜかいます。他界したハズの母が部屋などをきちんと片付けてくれていて・・・どうしたのかと聞くと「あなたの再出発の日じゃないの」と言われます。この歳になって玉川大学を再受験することになっているんだと・・・とにかく早く出かけるように言われ何が何だかわからないまま大学へ。遅刻ギリギリで到着。高年齢の受験者があるというので学内でも話題になっていて・・・年齢が年齢だけに一般的な学力試験ではなくてそれまで取り組んできたことを披露するというもの。・・・なんだかんだでその日のうちに合格になったのですが、その際に担当の方から、「本来だったら今から入学して卒業後に教職採用試験を受けることのできない年齢のあなたなどは入学させないのが通例なのですが、教師を目指す若者たちと関わって欲しいので」と言われ「ハア・・・」と実感の全くない返事をした・・・なんていうあたりで目が覚めました。一体何だったのでしょう???

政治の世界では衆議院の解散をするとかしないとか・・・・永田町の論理というのでしょうが、これだけ日本も含めて北朝鮮問題が緊迫している中、選挙云々ということをしている時間などあるのでしょうかね。今のタイミングだからこそ憲法改正論議を争点にしても勝てるという読みが働いているようですが、国際的に大きな動きが起きたとしても自分たちは居ても居なくても実は大した存在の意味がないというようなことを自ら示しているような感じです。本当に解散・総選挙にふみきったら世界各国は日本をどう思うんでしょうね????


(15日 朝)
今朝もまたミサイルのことで大変な状況になっていますが・・・ムキになった幼児がなりふりかまわず暴走するのと同じようなレベルに陥ってしまっているようです。「日本列島を核兵器で沈める」という趣旨の脅迫も国際協調が大切だという大人としての意識を一気に下降させてしまっているばかりではなく、今の調子だと「本気であることをみせつけてやる」という勢いで本当に実行しかねない。

フト思い出したのが秋葉原連続殺傷事件。ネット上で予告したもののみんなが「どうせやれっこない」という具合で本気にしなかったから実行に移したというような報道がされていましたが、それと同様の意識の経緯であるかのようです。

そもそもあの国の指導者はこの様々な人間や国がある地球の中でどういことを最終的に願っているんでしょう。疑心暗鬼の塊になっているようですが・・・・・。

ミサイル問題とは比べ物にならないくらい小さな出来事ですが、ゆうべ家庭教師の帰りに近くのスーパーに寄った時の事。いつものように足腰の痛みで片足をひきずりながら歩いていたのですが、通路ではなくて十分に周囲が広い場所で私と同じくらいの年齢の方が私を追い越しざまに「チンタラ歩いてんじゃねーよ!」と捨てゼリフ。どうやらヨタヨタとゆっくり歩いている私をよけて追い越すためにほんのわずかでも進路変更をさせられたことに腹をたてたようです。

そりゃゆっくりしか歩けない私は邪魔者なのでしょうよね。(都内なんかでもこういった暴言を浴びせられることは何度もありました)でも「少しでも自分の意に沿わない人間は排除されて当然」という意識というのは、どこぞの国の指導者と同じレベルだと思います。

そして、こういった発想は形こそ違っても案外多くの現代人・・・指導者たちにもはびこっています。

台風も本格的に日本列島を直撃しそうだし・・・・全く先の見えない暗澹たる気持ちです。

(13日 朝)つい数日前の進路予想では大陸の方へ直進していくコースだった台風が「ブーメラン台風」と称されているような急カーブでこちらの方へ真っすぐに向かってくる予報に変わっています。いろいろな意味で不安です。

鈴虫君は相変わらず夜になると鳴き始めますがコオロギ達は多数なのにくらべて、どうやら1匹だけの様子。無事メスと出会えるのでしょうかね?????

(11日 朝)夜になると我が家の周辺でも秋の虫たちの鳴き声がにぎやかになってきましたが、ゆうべはその中に鈴虫らしき鳴き声が・・・。虫かごに入っている鈴虫の鳴き声は何度も聞いていますが、天然ものはこの歳で初めてです。布団の中でぼんやりとそれを聴きながら思わず「どっかから逃げてきたのかな」なんて思ってしまった自分がいました。ちょっと寂しい感覚ですね・・・

(7日 朝)ここ数日、昼寝も含めて寝るたびに他界した祖父母や父や母がからんでくる夢を何度もみます。内容はいろいろなのですが、夢のしめくくり部分は大きく分けると一緒に暮らしていたのが私が独り暮らしに戻るパターンと、何十年も独り暮らしだった私が再び一緒に暮らすようになるパターンの大体二通りです。今朝がたは一緒に暮らすようになる版でした。・・・・いよいよお迎えが近い??????

上原先生の「心意伝承の研究」や折口信夫先生の「古代研究」などを読み返しているのですが、文章が難解というだけではなく、そもそも話題になっている古典芸能そのものが実際に観たことがないためにどういったことを指しているのか見当がつかない、というのも大きな壁になっています。説かれている内容が単なる古典芸能の源流というのに限らず、日本人の(教育の)根幹を考える上で不可欠という予感はあるんで読み返しているわけですが・・・・(それにしても視度調節機能の低下は半端じゃなくて近い距離用のメガネをかけてもかなりかすんでいて、ちょっと読むだけで眼精疲労・・・10分読んで50分昼寝という感じです。)

このように「昼寝」なんていう書き方をすると「毎日好きな時に昼寝ができるなんていいね」等々のやっかみ交じりの事を言われることも少なくないのですが・・・・実際に体を壊して療養生活のようなことを20年以上続けてみれば分かりますが・・・・本当にみじめで辛いものです。経済的にも破綻していて将来的な見通しが立てない状態だったらなおさらです。

ただただXデーを待っているような感覚で・・・・。

(5日 朝)昨日の昼頃から片頭痛のひどい発作が起きて鎮痛剤を飲んで家庭教師にいったものの、咳き込むたびに涙がにじんでくる痛みを何度も味わいました。今朝はようやく収束に向かっています。

めざましテレビで納豆の粒の大きさについての特集をしていました。別にそれぞれの好みなんですから私にとってはどっちが多数派というのは大した問題ではないのですが・・・・番組内でも紹介されていましたが納豆の本場といわれている地元水戸では圧倒的に小粒納豆が主流です。スーパーに行ってもほとんどが小粒で大粒納豆はあっても1種類くらい。置いていない店もあります。

小粒を食べなれているとパックをあけた時点で豆の存在感にギョッとします。ご飯にかけた場合、納豆をかけたというよりは豆を乗せたという感じ。ゴロゴロしていて食べにくいかな・・・とも感じてしまいます。また自分の場合は納豆に様々なものを混ぜて食べるので小粒の方が一体感が出やすいというのもありますね。

以前自家製納豆を発酵させて作った際には大粒の大豆しか売っていないので大粒納豆を作っていました。確かに大粒の方が納豆というよりも大豆本来の味や風味は強いと思いました。大豆のおいしさをダイレクトに味わいたいのなら大粒納豆の方がいいんでしょうね。でも自分は「納豆」を食べるという感覚を優先させているので、やっぱりスーパーでは小粒を買ってきて常備しています。(現在の経済状態では小粒納豆の値段は大きな救いでもあります)


(2日 朝)
昨日もあれから心が乱れるというか荒れまくるようなことがあって激しい感情が渦巻き精神の制御が大変な時間を過ごしています。こういった時、周囲に無邪気な子供がいるのといないのとでは随分違います。意識の転換を起こすきっかけがつかめないまま精神が暴走しまくってしまいますから。

ここ数日、スーパーに行っても結局何も買わずにため息ばかりをついて帰宅し、何も食べる気力も湧かないという状態になる頻度が格段にあがっています。我ながら相当現実に押しつぶされている意識世界・・・

家庭菜園の方も収穫作業をしようという気力が湧かないことが多く、今朝小雨降る中えんどう豆が植えてあるところにに近づいてみたら多くが茶色く固い種になってしまっていました。もったいなかったですが・・・。とりあえずナスとピーマン、それにモロヘイヤは収穫しました。ミニトマトも割とたくさん収穫できそうな状態になっているのは分かっているのですが・・・・今朝はそこまで気力が維持できませんでした。

相当重症です。

(9月1日 朝)今週放送の「ためしてガッテン」・・・「カラダ若返りSP 1週間で動ける体が復活!」で紹介されたクネクネ体操。何でもないのにつまづいてしまう年配者にも効果が期待できるとか・・・・決して負荷がかかる動きではないのですが、肉離れや足腰の痛みがある中なので、ほんのちょっとためしてみたのですが、普段全く動かさなくなっているところが多々あることを痛感。自分の体と対話をして様子をみながら試してみたいと思っています。ちなみに再放送は9月2日(土)午前0時10分・・・日付は土曜日ですが、早い話が今夜です。

涼しいを通り越して「肌寒い」陽気の中、長袖をひっぱりだして着ているのですが、体調管理が大変です。

月初め恒例の万葉集占い・・・今月出会った和歌は

朝霧の 八重山越えて ほととぎす 卯の花辺から 鳴きて越え来ぬ (1945番)

(折口先生+小学館を参考にしての口語訳)朝霧のかかっている幾重にも重なった山々を越えてほととぎすが卯の花が咲いているあたりを鳴きながら越えてきた

何か改善に向けての大きな節目の時期という暗示でしょうかね・・・・先の(周囲の)状況が見えないような幾多の困難を越えて、「まれびと」(来訪神)が訪れてきてくれるような・・・・

(29日 夜)
今朝はあの政府からの緊急メールで・・・という方も多かったと思います。6時2分のが「ミサイル発射、ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい」6時14分のが「ミサイル通過。ミサイル通過。先ほど、この地域の上空をミサイルが通過した模様です。不審なものを発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。」でしたが実際にその後の報道では津軽海峡付近を通過したようでした。

みなさんインタビューでも言っていましたが発射されてこうしたメールが届いてから避難といっても間に合わない・・・そもそも近くに頑丈な建物も地下もない」・・・我が家だって震災でガタガタでとても頑丈とはいえないし、逃げ込める地下なんて近所にはありません。

今日は例の遠出をしなければならなかったのですが、肉離れの痛みもおさまっていないので電車で行きました。10時頃のでいったのですが、ダイヤは乱れていて・・・駅や車内の放送で何度も「北朝鮮によりミサイル発射の影響で・・・」とか「ミサイル発射による安全確認のために・・・」と繰り返していましたが、恐怖や不安というよりもとっても奇妙な感覚でしたね。

報道番組中、今後こうした日本上空をミサイルがというのが当たり前になるのではという危惧をコメントされていた方もいらっしゃいましたが、戦時中に「空襲警報発令」でというのと似たような状況になるというのがいよいよ現実味を帯びてきたかのようでした。

前回の東京オリンピックの記録映画を作成した市川崑監督が「人類は4年に一度夢をみる この作られた平和を夢で終わらせてよいのだろうか」というようなテロップを最後に出していましたが・・・国や民族や人種の枠をこえた世界みんなの運動会が開けるのかどうか・・・・人類の英知が試されます。


(28日 朝)
このところいつも以上に信じられないくらいちょっとしたことで転びそうになります。今朝も既に4回ほど。危ないったらありゃしないので十分に気をつけているのですが・・・・あちこちの痛みで慢性的な睡眠不足になっているのも影響しているようです。

足腰の痛みに加えて肉離れをしていらい家庭菜園の方もほとんど手をつけられず・・・ましてや普段出入りしている場所以外の表玄関方面には近づいてもいなかったのですが、今朝、ちょっと涼しかったのでいってみたら・・・アーラびっくり。(今はほとんど使っていないですが)表門からつづく表玄関の踏み石の両側から何から腰の高さ以上の雑草が伸び放題で・・・。これでは汲み取り業者さんの作業にも支障をきたします。

とありえず目立つ草は抜いて勝手口方面へ人間が歩ける程度の場所を確保しましたが、何しろ肉離れの影響などでかがむことができないので基本的に雑草はほとんどそのままです。出入りしている玄関の前にはモロヘイヤ・ピーマン・ナスなどが植えてあるのですが、雑草に埋もれて見分けがつきにくくなっています。

(26日 朝)情けないことに夕べは家庭教師に行った先の玄関のところで転倒しかけてしまいました。ドアに左手をついたので転倒はしないで済みましたが、手をついた衝撃で左肩に激しい痛みがはしって、その後断続的にピキッと痛みが走りそのたびにかなり顔をしかめています。

玄関前の段差で肉離れを起こした方の左足が自分が思っていたよりもほんのわずかに足があがっていなくてつまづいたのが原因でした。感覚と現実のズレによるこうした問題・・・今後肉離れ云々ではなくさらに当たり前のように起きてくるんでしょうね。

これを思い切って広げて「人間の感覚の差」により「意識世界の差」と考えると、本当に人間は思っている以上にそれぞれが違った現実認識を体感を伴って行っているんだなと改めて思います。みんながそれぞれを当たり前と思っていて、他人もそう思っているハズ・・・でも実際には違う・・・それは周囲の方がおかしい・・・自分こそ正しいハズだ・・・・それが現代社会ではますます助長されています。

(あちこちの痛みなどで慢性的な睡眠不足・・・ますます歩行時など危険がいっぱいです)

(24日 朝)足の痛みはあいかわらずで、多少和らいだとはいってもいつまたピキッと激痛が走るかという違和感もはっきりとあって歩くのが怖いです。蕁麻疹の発作もあいかわらずだし、夜中からうずきだした片頭痛の発作も朝にはかなり本格化。たまらず早めの朝食をとって鎮痛剤を飲んだところです。

先週あたりから他界した父方や母方の祖父母や、私の両親がからんでくる夢を何度もみています。こんなに連発しているのは初めてです。特に母方の祖父はかなりリアルな感じでこの世に甦ってくるというのもあって・・・。

何かの予兆?????

実際今月末の遠出はこの足の状態ではとても長距離運転などできそうもないので無理そうなのですが、それに付け込んでさらに私にとって極めて不利な状況に利用されてしまうのは目に見えていて・・・でもここで無理したら家庭教師の仕事をはじめとして本当に何も活動できなくなりそうというジレンマです。

(20日 朝)医者にかかったわけではないですが、どうもこむらがえりではなく肉離れのようです。なるべく安静にしているので多少痛みはやわらぎ家の中のような短時間の移動なら普通に痛みを耐える程度で出来るようになりました。ただ、スーパーへの買い出しの1分以上連続で歩くとなると痛みがすぐに悪化。反対側の右足ふくらはぎにも違和感が発生してくるのでかなり足を引きずりながらゆっくりと移動という感じになってしまいます。

(18日 朝)16日は一番電車に乗って伊豆に向かいました。午前中の話し合いに10時頃に合流して・・・今回は5年生に「構えの変革」をテーマにしての授業。中学生や高校生の段階の教育を考える上でもいろいろな収穫がありました。

ノートパソコンや撮影のための機材などで相当重たいリュックを背負っての移動だったわけですが、帰宅時、あと10メートルほどで我が家の玄関というところで左足のふくらはぎに突然ピキッという痛みが走り歩行困難になりました。

こむらがえりかと思ったのですが、もしかすると肉離れを起こしているのかもしれません。今もかなり歩行に支障が出ています。

(15日 朝)13日は夕方になって腰のいつもとは違う部分が痛み出し・・・昨日は右肩の首筋あたりがむち打ちの後遺症っぽく硬直した痛み・・・そこからくる頭痛。やっぱり転倒の際に体のあちこちに無理な力が加わってしまっていたようです。気力も大きく低下していて夕飯はおかずは作っていたものの結局は食べず・・・。

またそれに加えてゆうべからは、最近ちょっと発作がおさまりかけていたかなという蕁麻疹がおなかから腕から太ももからかなり広範囲に出没。もう断続的に襲ってくるあちこちの痛みと激しい痒みで夜中もほとんど眠れませんでした。

児言態の方は今日から合宿。私は諸事情で明日からの参加になるのですが・・・17日の研究授業に向けてどの程度まともに参加できるでしょうか????

今日は終戦記念日ですが・・・実は今は「戦後」ではなく「戦前」ということになりはしないかという足音が聞こえてきているような日々・・・・人類の学習能力が問われます。変な意地やメンツのはりあいから落としどころを失い開戦となってしまった、という愚に走らないために世界中が本気で考えないと取り返しのつかないことにもなりかねません。


(13日 昼)
午前中にバランスを崩してしまい、大事にはいたらなかったものの右手を変な風に床について手首を捻挫。現在徐々に痛みがひどくなっています。児言態合宿用の資料はまだ痛みがマシなときに書き始めて痛みが本格的になりそうなところでおしまいにしたので何とかなったのですが、先ほど調理するさいにはかなりやりにくくなっていました。こうして打っている間にもズッキンズッキンと刻々悪化中です。

お盆の方ですがちょうど浪人生だった時に他界した祖母の新盆以来、何十年もナスで馬(ナスは牛ということですが、我が家ではずっと馬と呼んでいました)を作るのは私の役目で欠かさずに毎年作っていたのですが、昨日はお寺から帰ってくるだけでかなり体調が下降していて・・・・

ここ数年、尻尾に使っているトウモロコシのひげが切られて売っている場合が多く、それを探すのに何軒も店をまわっていたのですが、今年はその気力もわかなかったので、祖父母には悪かったのですが、初めて既製品のワラでできた馬を購入しました。祖父母2頭分で300円くらいでしたが・・・

なんだかこうして出来ないことが増えていって、本格的に自分も現世を去る準備態勢に入っているのかな・・・なんてお盆の初日から真面目に思ってしまいました。

(12日 朝)水戸市内の京成百貨店で10日~14日まで「岩合光昭の世界ネコ歩き写真展」が行われています。NHKのBS放送で再放送を含めて何度も放送されている番組の写真展です。大人の入場料金は500円(高校生以下は無料)なのですが、実はネコ写真募集というのがあって数日前に写真を提供。その際に無料の入場券を頂きました。(可愛いだけの猫写真なら私がかつて撮ったのも山ほどありますが、実際に提供したのはあの震災直後、それこそまだ20分ほどしかたっていない時に崩れかけた向かい側の塀の前に居る猫の写真にしました。会場入り口脇の写真コーナー、左の方にはってあります)

昨日は岩合さんご自身が水戸にやってきてのトークショーなどもあったために行ってみたのですが会場は大盛況。写真も放送されている動画とは違った魅力で大いに堪能できました。また展示会の性格上、無類の猫好きさんたちがたくさん訪れていたために、写真をみながら口に出てくる言葉も熱かったです。

私がこの番組を観始めたきっかけは「プロフェッショナル」で岩合さんの特集をみたことでした。猫が可愛いとか魅力的というのは勿論なのですが、教育の本質を考える上でも大事なヒントがたくさん得られる気がして・・・。

生きる上での主体性とか野性味を失わないところとか・・・児言態流にいえば「生命の発露」が感じられる・・・。あとはよく子猫が自分で小物をつっついて動かして、それがあたかも生き物であるかのように盛んにじゃれつく・・・なんていうことをずっと飽きずにやりますが、あんな面も含めてこれからの次代を担う子供たち(若者たち)にも是非甦ってほしい姿だと思っています。現代社会はあまりにも「社会・大人・権力者」たちに無条件で従う調教の徹底した犬のような構えの人間を育てようと偏り過ぎている気がしています。

*もちろんこれは犬を否定しているわけではありません。群れを作る習性の名残だし、それが犬の特性であるわけですし、だからこそ猫には真似できないことがたくさんできるわけですから。

理想的にいえば主体的に「犬的」「猫的」な部分を的確につかいこなせるような人間ということだと思います。

今日はこれから毎年恒例、雨引観音まで「施餓鬼法要」参加のためでかけてきます。そして一日早いですが、お墓参りをして祖父母たちをお迎えしてきます。

(7日 朝)珍しく父方の祖父母をはじめとして今は取り壊されてしまった父の実家を舞台に父方の親戚たち(他界された方、存命な方の区別なく)がたくさん出てくる夢をみました。そうした親戚たちに今の境遇についてちょっと愚痴ったり・・・という内容です。

昨日は原爆の日にちなんで犠牲論を読み返そうと思って上原先生の「心意伝承の研究」を取り出したのですが、フト万葉集占いのノリで目をつぶってどこかのページを開いたらどんなことが書いてあるページにめぐりあえるか、そしてそれが何か今度の研究授業のヒントになるのではないか・・・と思ってやってみました。

するとひきあてたページは「落人論」のちょうど3節がはじまる部分。(P、178)「謡曲以来の義経が大物浦で知盛の亡霊を見たという伝説は、近世まで広く流布した譚であったろう。・・・・・」という書き出しで、今度の研究授業の教材が落人とは関係ない海外の翻訳ものでありながら「村の英雄」ということとの接点を感じました。義経伝説はある種英雄伝説だと思うので。

ざっとですが「落人論」全体を読み返して、確かに何かヒントになりそうなことがあるという予感は得ましたが・・・まだそれをきちんと文章化できそうにはありません。

(6日 朝)今日は「原爆の日」・・・恩師である上原輝男先生も被爆された日ですが、先生の教育学・・・というか人間観・世界観の根底にはこの被爆体験が大きな影響を与えているということを改めて感じています。(先生の被爆体験の一部は学問のお部屋の中にあります)

現象的には愚かなことを繰り返している人間という側面がある一方で、特に子どもの中には神性に通じるものが確かにあるという実感。そのあたりのことは先生の書かれた「忘れ水物語」という小説にも描かれていますが、絶望的な状況だからこそ光を見出せる力を失わないような・・・・そんな姿勢の教育を模索していきたいと思っています。

・・・と言いつつ、そんなことを言う資格が自分になんかあるのか、とも思ってしまい自己嫌悪のスパイラルになってしまうことの繰り返しなのですが。

*昨日の夕方からうずきだした片頭痛が夜にはかなり悪化。鎮痛剤は飲んだもののあまり効かずほとんど眠れない夜を過ごしかなりボーッとしています。今も咳き込むと頭に響いてかなり辛いです。


(3日 朝)
このところあのバカ暑さはなく、ゆうべなどは半袖では肌寒いくらいで・・・夜中に長袖を着込んだくらい。体の節々の痛みもさらに悪化です。布団から起き上がるのにもそれなりの痛みに耐えてという感じ。

そんな夜中に他界しているはずの父と2階建ての家で同居しているかなりリアルな体感を伴う夢をみました。
夢の後半、2階から降りてきた父が急に認知症のようになり夜遅くにもかかわらず外へでようとします。それを一生懸命になだめ、何とかして急な階段を背中を後押ししながら2階まで連れていく・・・なんていうあたりで夢から覚めました。

(2日 朝)今朝もついさきほど地震。県北が震度4、このあたりはまだ正式には発表されていませんが震度3あたりでしょうか・・・・。結果としてそれほど強くなくても揺れ始めた瞬間はとっさに心拍数などがはねあがります。

こんな風に連続するとより不安がつのります。巨大地震から6~7年以内に起きる可能性が高いという大規模余震の前兆じゃないかと・・・・・

いろいろなストレスが慢性的に襲ってきていてかなりまいっています。


(2日 午前2時ちょっとすぎ)
つい先ほど、地震でたたきおこされました。水戸市の震度は4ということですが、体感としては5弱あったのではないかと思ったくらいでした。今地震発生から10分ほどたっていますが、かなり胸がドキドキしています。あの東日本大震災の時の恐怖が甦ってきて・・・

あの時も同じように震度4くらいの揺れで始まって、揺れが収まってくるかな・・・と思った瞬間とんでもない揺れがやってきた・・・初期微動が大きかったわけですが、それ以来こうした地震の際に次の瞬間「さらに大きな揺れになる?ならない?」という大変な緊張感に襲われる。それはあの時の恐怖の体感を伴っての甦りなので相当精神的もきついです。

ちなみに昼間、お墓参りに行ってきたわけですが、運転していてかなり足腰が辛く、昼頃に帰宅してグッタリ。夕方まで寝ていましたが、起きてからも夕飯を食べる気力もありませんでした。そんな風だったのでやっと痛みを乗り越えてウトウトしかけてのこの地震で体調が不安定になりそうです。

(8月1日 朝)8月ですね。ゆうべの家庭教師の時、高校生に「8月が誕生日だったよね」と言われました。そのとき「まあ、そうだけど・・・あれ?今度はいくつになるんだっけ?」。早い話が今、自分がいくつなのか確信が持てなくて・・・。すぐにスマホで年齢早見表を検索してくれたのですが、今度の誕生日で56歳になるようです。いつが誕生日かは書きませんが・・・8月を終えた時点で56歳になっています。平成8年のころに「このままだとあと1~2年の命だよ」と医師に言われたんですが、なんとかここまできているという感じです。まあ現在は時折愚痴を書いているように、健康面だけではなく別の面で先が長くなれないように追いつめられているわけですが・・・

月初め恒例の万葉集占い。今回出会った和歌は


香具山に 雲居たなびき おほほしく 相見し児らを 後恋ひむかも (2449番)


口語訳 香具山に雲がたなびいているように おぼろげに顔をみたあの娘を あとで恋い慕うことだろうか


折口先生の訳だと最後のところが「いつまでも焦がれてることだろう」となっています。私自身の感覚としては折口先生の方がしっくりときます。拡大解釈ですが、恋人に限定しないで出会った教え子たち(児言態の研究授業のようなことでの子ども達も含めて)ということとすれば、教えている期間が短かった、あるいはほんの1~2回だっただけであっても、いつまでもめぐり合い縁を持てた一人としていつまでも想い続けている・・・という感覚です。

今日は平成8年に他界した母方の祖父の命日です。もう少ししたら車で1時間ほどのところまでお墓参りに行ってきます。


(31日 朝)
昨日は児言態合宿前の研究授業に向けての臨時の集まりで東京へ行ってきました。交通費の確保はここ数週間、コンスタントに庭でナスやきゅうりなどがとれて食費をほとんど使わないで済んだので何とかできて・・・。

問題は肝心の合宿ですが、こちらの参加費はとても確保できそうになく・・・貸してくれると言ってくださる方はいらっしゃるのですが、それなりにもう随分と借りっぱなしの金額もかさんでいるので・・・。何とか研究授業の指導案作成から授業までの一泊分は都合をつけて参加したいものですが。

もっとも情けないことに視力や腰痛なども日に日に悪化傾向なので、仮に参加してもほとんど何もできないのではないかという懸念もあります。(この更新がほとんどできなくなっているのもパソコン作業がかなり辛いという現実があって。明日は月始めなのでまた更新する予定ではいますが)

(23日 朝)このところ腰や肩の痛みもどんどん悪化していて、ゆうべも寝返りどころか寝る姿勢をとるだけでも大変・・・ほとんど寝付けませんでした。慢性的な睡眠不足です。

ちょうど1年くらい前に整形外科を受診した際にもう足腰が限界にきているからあらゆる手段を講じて車などでの遠出はやめるようにときつく言われたのですが、そういうわけにも行かず行き続けた結果、こうなってしまっていて・・・でも先方からは、「私のせいなんかにしないでよ!!!!!!」と全部私がダメ(屑)だからということで罵詈雑言を浴びせられ続け・・・今まさにポイ捨てされようとしている・・・。

本当は明日また出かけなければならないので予定を組んでいたのですが、今のところは無理そうです。(無理でも行かなければ今度は別の人物の暗躍を許す結果となり、それも破綻を早めるのですが)

児言態の仕事なども何一つ手をつけられない状態がずっと続いています。何のために生きているのかますます分からなくなってきています。

(22日 朝)つい先日にもまた私に不利な動きに向けての暗躍に関わる電話があって・・・人間不信や日々の生活への絶望感で相当まいっています。

世間では夏休み云々ということですが今年も夏期講習の依頼など一つもなく・・・あと数か月もすれば見通しとして家庭教師で教える子は一人になります。どこかの塾にとか、教育以外の仕事でもという声もありますが、この年齢というだけでなく、仮に雇っていただけるところがあっても体調的にもガタガタになってしまった今、責任もってそうした仕事をまっとうできる自信もなく・・・。

このところ今年初めてやや本格的に庭に植えてみたナスやキュウリやミニトマトがコンスタントに収穫できているのでほとんど収入がない状態でもなんとか生活していますが、これだって秋以降はどうしようというのが現実です。

そういった破綻のことばかり意識していると現実以上に暗い気持ちを増幅させて余計に不幸を引き寄せてしまう・・・ということを精神世界の方ではよく言いますが、頭ではわかっていてもフト気が付けばそういった破綻やそんな状況に起きこんできた人物たちへの激しい憎悪が渦巻いていて気が変になりそうです。

来週はまた例の遠出をしなければならないのですが・・・それに向けてのストレスも・・・・(悲鳴)


(16日 午前)
制令指定都市では30人に一人が亡くなったあとに誰も引き取り手がいない(家族・親族がいても受け取りを拒否)ということで地方自治体によって無縁仏として葬られていて、その傾向はさらに増加中であるようです。私の場合もそのパターンになるのは確実。もうすぐそこにまで迫ってきている現実感に押しつぶされそうな気持で毎日過ごしています。何をするにしても「これが最後かな」なんて思ってしまう。

無理してでも児言態雑誌への原稿執筆も書き始めておかないと後悔することになりそうです。

(12日 夕方)さきほどあるところから電話があって・・・もういよいよごく近い将来私の生活が完全破綻するということが現実的になってきてしまいました。私がなかなか遠出できなくなっていることに乗じて勝手に様々なことが具体的に動いていて・・・人間不信に陥ってきています。本当に私を自分たちが好き勝手にする踏台・・・ただの使い捨てカイロにしか思っていないという人間が思っていた以上にいたんだということです。本当は信じたかった相手もそうでなはいということが今日は絶望的になるくらいはっきりとしました。

こうしてネット接続できるのもいつまでできるか・・・・いよいよ孤独〇に向かいそうです。もちろん泣き寝入りなどはしたくないですが・・・

法的に云々という手段をとりたくたって先立つものがないですから・・・(無料相談にもちかけようという気持ちにはなっていますがね)

あちらの世界に逝ったときに祖父母や両親が「ご苦労さん」と言ってくれるかな・・・ということだけが今の自分を支えています。


(9日 朝)
今日はこれから児言態の月例会のために東京へでかけます。諸事情で本当は今日の参加は断念していたのですが、想定外のことがあって何とか出かけられるメドがつきました。

関節痛の発作が昨日の夕方からはじまったのに加えて、慢性的な寝不足のせいか先ほどから片頭痛も起き始めていますが、何とか参加してきたいと思っています。いつ本格的にこけてしまって参加したくても参加できない状態になるのか本当に分からない状況なので・・・

(8日 朝)昨日は新暦の七夕・・・小学校に勤めていた頃だったら七夕集会で披露する演劇クラブのことで大忙しでした。

とはいっても感覚としては七夕はやっぱり旧暦。お盆もそうですが日本の季節感との感覚照応がしっかりしているのは旧暦です。

(6日 夕方)咳の方は医者の薬が効いているのか、激しく咳き込むことはあっても、呼吸困難になるほどの咳込みはだいぶなくなりました。これで夜中に普通に寝られるようになればいいんですが・・・足腰の痛みやひどい蕁麻疹の発作による痒みなどで夜中に寝付けない状態は続いています。

パソコンに向かえる状態になかなかならないので、上原先生テープ起こしをはじめとして児言態に向けての原稿執筆も全く進んでいません。

今朝の情報番組でリアリティの研究が急速に進んでいるということの紹介がありました。以前私も自分でラバーハンドの実験をしたことがありますが、人間って思った以上に簡単に脳が自分にとっての真実の世界を作り上げてしまうものだなと思います。そしてこうした「体感」を伴うことは、よりそれを「現実」:として認識してしまう。

こうした技術はゲームをはじめとしていろんな業界が注目していると思いますが、私としては意識世界の混乱という点で危惧の方が強いです。幼い頃からこのようなことに染まって成長したら人格形成の上でも思わぬ弊害は出るでしょうね。あとは簡単に精神を病んだ状態にすることも可能だと思います。

例えばここ数年の私など、そうした最先端の技術が使われているわけではないですが、例の親戚からの圧力の積み重なりで近い将来への破綻が現実味を帯びてきているために、常にそうした破綻が起こってしまっているような体感を伴った絶望感にさらされ続けています。それによって、ますます現実対応に対する力が失われて生きる気力が本当に失せていっている・・・「病は気から」と頭では分かっていても、無意識は現実に起きていないことも含めて、もう破綻した人生となっていて私の心も体も蝕んでいっています。

(7月1日 朝)ゆうべは6月30日という日本古来から一年の大きな節目として「おお祓い」等々と呼ばれている日・・・なので家庭教師から帰宅する途中の夜11時頃、地元の神社に参拝しました。今年の後半、さらなる大波乱が予感される中でのお参りです。

そして今朝は恒例の万葉集占いをしたのですが、出会った和歌はこれでした。

児らが名に かけの宜しき 朝妻の 片山崖に 霞たなびく (1818番)
 

口語訳)想いを寄せるあの人の名前と結び付けたい その朝妻山という名の山の斜面に霞がたなびいている
 

どういう示唆でしょうね????真っ先に思い浮かべてしまったのは和歌そのものよりも和歌の通し番号・・・「イヤイヤ」(嫌嫌)というこの何十年もにわたってのあの人物への嫌悪感で私の心が悲鳴をあげていることを示しているような、ということでした。 

内容として考えると、「児ら」は好きな彼女、というよりも本当に打ち込みたい事柄ということ・・・教育・・・なのでしょうかね・・・そのことに半分霞がかかっていて見失いかけているというような・・・日々の過ごし方の意識を転換しなさいという示唆?

(27日 夜)例の遠出に行ってきたのですが・・・・自分では何もしないで私の人生を何十年も前から滅茶苦茶にしたくせに、そういった人間ほど自分だけが正しい、悪いのは全部自分以外という世界を勝手に作り上げ・・・挙句には「あんただけが不幸だなんて思いあがらないで!!!!」などともっともらしく偉そうに主張します。
そりゃ私の悩みや苦労以上の人たちが大勢いらっしゃることはその通りなのですが・・・
あんたには言われたくない!!!!という気持ちで憎悪が暴走しています。私の人生を滅茶苦茶にしたときにあんたは好き勝手をして遊び歩いていて・・・それを80歳過ぎまで続けていて・・・私のことを30代後半には破綻させておいて・・・この20年以上を返してほしいという気持ちでいっぱいですが・・・現実には本当に私の将来のENDは近いんだろうな・・・とそんなことばかりが具体化に突き進んでいます。

「人を呪わば穴二つ」と言いますが・・・最近私は「穴ひとつ」だろうなと思っています。それは私だけの穴・・・相手は全く悩んだりすることなく平然と生きていますから・・・私の方が先にお陀仏という可能性の方が現実的です。(このことわざの「穴」が何を意味するのかご存知ないかたはネットで調べてみてください・・・文字としてこの文面の中に書きたくないんで)


(26日 朝)
全く予想もしていなかったことが起こって、かなり混乱しています。(具体的なことは書きませんが)

(25日 早朝)昨日は父方の祖母の命日でした。非常に信心深い祖母で、私のあの世や神仏に対する基礎を養ってくれた大きな存在といっても過言ではありません。うちは核家族でしたが小学生の頃などは夏休みや冬休みの長期休業の際には父方や母方の祖父母の家にずっと泊まり込み、それなりにいろいろなことを教われました。

自分が今度は次にそれらのことを伝承する番なのですが・・・・家庭教師も今年度いっぱいでほとんど仕事がなくなる見通しなので、このまま途切れさせてしまうことが多々あることが心残りではあります。(もちろん生きながらえることができれば出来る範囲であがきたいとは思いますが・・・)

(24日 早朝)明け方にまた夢をみました。以下夢の内容 中央線沿線で昔ながらのうどんの美味しい店を探していると、ある大き目のうどん屋さんの客席に上原先生がいらして・・・・現在の児言態50周年に向けての取り組みなどがまず話題に。そのあとちょうど先週の土曜日だった聖徳学園での「ぼけとつっこみ」の授業についての話題になりました。もともとは言語操作性の領域での授業だったわけですが、先生は「聖徳の子たちのことだから思考・感情・構えとのつながりもいろいろと見えたろう」と・・・。それに対して「確かに用具言語というだけではなくてそれぞれのせめぎあいが浮き彫りになっているような感じでした」と感想を述べました。あとは「英才時に限ったことではなく、本来そういった姿を自然に出しながら子供は成長するものなのに、最近はますますそれをつぶしている・・・」という嘆きも・・・。そのあたりで夢から覚めたのですが、とっても懐かしい感じがしたのと共に、今の自分ができることを地道にしていくしかない、という想いを新たにしました。体調の関係でなかなかパソコン作業などは進められませんが、体はうまく動かなくても意識世界では活動できるということを再確認です。

(23日 24時、間近)
あまりに時折おしよせる咳による呼吸困難がひどいので、20日の夕方近く、受付終了数分前にやっとかかりつけの耳鼻科に行きました。(それでも1時間半近く待ちましたが)基本的には喉の老化による咳ではあったのですが、内視鏡で疑わしく浮上したのが、胃酸の異常で喉の近くまで炎症を起こしていることによる咳も混じっているようだということで以前受診した時とは違う胃酸関係の薬も処方されました。老化によるむせるような咳はある程度仕方がないということなのですが、とりあえず薬を飲みだして、激しく咳き込んでも呼吸困難になるほどの苦しさはかなり緩和されています。

足腰や肩の痛み、大きな蕁麻疹による激しい痒みはあいかわらずで慢性的な寝不足による気力・体力の消耗はどんどん進行中。そのため今日のKOU 君宅の家庭教師は先方の都合で昼間だったのですが、体を起こして座っていられず半分以上は体を横にして行わせていただきました。

9時頃には床についたのですが、やっとうとうとしたと思ったら寝入りばなに夢をみて、すぐに起きてしまい、この更新作業をしています。(以下、夢の内容)
私が体を壊して退職するというので勤務していた小学校で教え子やおうちの方々も集まって送別会が開かれたというあとの場面から。職員の方々に挨拶をして外にでるとまだ帰っていない教え子や卒業生たちがいて言葉を交わします。お迎えの車がきていると言われ行ってみると、最初に勤めた学校のお仲間の先生方、そして運転は他界されているはずのS先生。「次の新天地を用意しておいたから」とS先生に言われ、連れていかれた先は私の自宅を改造した小さな私設小学校。さっそく新入生である1年生が集まっていて・・・驚く間もなく速攻で平仮名の授業をします。(1年担任は実際にはしたことはありません)授業後、校内を案内するのですが、まだ改装工事がすんでいない場所が多く、トイレに行くには私の散らかり放題の寝室を通らなければならない・・・子どもたちは列を崩してあちこちの探検を始めててんやわんや・・・・というあたりで夢から覚めました。

夢の中にS先生がお迎えとして現れた時には、夢の中にいながらももう一人の自分が「いよいよお迎えがきたのかな」とうっすら感じているのですが、どうもそういうことではなさそうでした。松下村塾のような場を作れたら・・・なんて随分前からKOU君とも語り合っていますが・・・・本当にそうれが実現すればいいんですがね・・・。

現実は具体的な収入の見通しもなく、児言態への参加どころか普通の生活(こうしたネット活動も含めて)風前の灯状態です。(とりあえず今度の児言態合宿までは月例会も含めて知り合いからお金を借りてなんとか参加できそうですが・・・・実際に返すあてもない借金をこれ以上ご厚意に甘えては続けられないので・・・)


(20日 未明)
体調もろもろで更新が思うようにできないでいます。そんな状態ではあるのですが、17日は児言態の知り合いの方の紹介で「聖徳学園小学校」の「英才教育公開研究発表会」にKOU君と一緒に行ってきました。私が平成4年度に分校で行った「ぼけとつっこみ」の授業をもとにした授業が4年生で行われるということで初めて聖徳に行った次第です。決して漫才の真似事をさせる授業ではなく、人間が言葉を使うということの根元に関わる大切な内容を含んでいる課題です。

当時、児言態でいう領域としては「言語操作性」として行ったのですが、実際は「思考・感情」さらにその背景として「構え」もからんでくる・・・・ある意味で(特に4年生前後以降、大人も含めて)個々人の人間生態そのものが浮き彫りになってくる複合的な授業です。

授業後、「全体会」や「分科会」まで出席の予定だったのですが、我々は図書室で司書の先生とずっと語り合っていました。

帰宅前には、KOU君と上野の国立博物館へ。彼はまだ行ったことがないということだったのですが、ちょうど風神雷神図屏風 (尾形光琳筆)の特別公開もされていて、かなり疲れた中でしたがこちらもいろいろと楽しめました。

(15日 午後)今日は私が小3の時に他界した父方祖父の命日です。私の人生の基礎を築いてくれた大切な人の一人です。せめてこういった日には有意義な時間の過ごし方をしたいのですが・・・・思うように体が動いてくれません。

(13日 午前)今日は最初に勤務した小学校で大変にお世話になったS先生の命日です。優しいながらも社会人としての部分ではビシッと言って下さって・・・S先生が突然死されたのが29歳の時で、その年齢をずいぶんと上回ってしまいましたが、実感としては精神年齢(社会人としての年齢)はまだまだS先生の足元にも及ばないと本気で感じています。

昨日の夕方から片頭痛がみるみる悪化。鎮痛剤を飲んだもののあまり効いているとはいえず・・・それでも例のごとく激しくせき込む発作が何度も襲ってきて、そのたびに頭痛に響いて・・・。また明け方頃からはかなり巨大な蕁麻疹の発作がわき腹から太ももにかけて広範囲に広がり痒みでも苦しみ・・・・かなり意識が朦朧としています。予定では今日と明日は仕事もないのでとにかく養生するしかありません。

(12日 午後)土曜日は児言態の月例会で東京へ出かけたのですが、上野についたころから急速に体調が悪化・・・町田についた頃には会議にさいごまではいられそうもないというくらいで、3時半頃には失礼しようと思っていました。結果としては何とか持ちこたえましたが、帰宅する道中もかなりしんどかったです。

体の各部の痛みや激しい咳込み、さらには蕁麻疹などが夜中になるとさらに悪化するので眠れない夜がずっと続いているわけですが、本当にこのところちょっとウトウトできたと思うと妙な夢ばかりをみて・・・・ゆうべの夢は来世の自分でした。
そんな遠くない近未来・・・前世の記憶を持っている若い自分です。環境破壊等々で人類の多くが滅んでいて、何とか宇宙に逃げ場所を求めようとしている・・・そんな状況で私はその拠点となる宇宙ステーションで働いています。ある時、地球からの物資運搬船に母も乗ってきて(現世と同じ母が来世でも母親でした)久しぶりに会うことができたと思っていたのもつかの間、実は私に特殊任務が下されるということで特別に母親が会うことを許されたと。それは地球からはるか遠くに作られている無人の宇宙施設が故障したので技術者である私しかそれを直せない・・・その修理に向かうという任務。ところがその施設まではロケットで数年以上かかる上食糧などで積める限界の関係で行くのは私一人、しかも帰ってくるだけの燃料も食料もないという・・・・。たった一人でそんな長期間の片道に・・・しかも行ったっきりということが分かっている状況で過ごすことに精神が耐えられるか・・・・という懸念はあるにせよ、結局人類のために行ってくれということになります。出発前に数日間だけ地球に戻ることが許されて、会いたい人たちにあって・・・「ああ、今回の人生も結局は孤独のまま後半を生きて去っていくんだな」なんて思いつつ・・・いよいよ出発が近付いた・・・・というあたりで夢からさめました。

いよいよお迎えが本当に近いのでしょうかね・・・身辺整理どころではなく、速攻でいろんな人たちに今のうちに会っておいたり、手紙などを残さなければならないのかな?????

児言態での月例会では「上原先生の語録作成をはじめとして私がやり残していることがたくさんあるからまだまだ逝ってなんていられないわよ」などと先輩の先生方に言われましたが・・・・


(9日 朝)
昨日はあの秋葉原の事件があった日・・・・ちょうど私も家電製品を買う為にあの交差点を往復2度通過・・・次の目的地に向かうため駅に向かったのですが、事件が起きたのはまさに私があの交差点を通過したおよそ3分後。多分駅のホームに向かっている最中です。

その影響なのかどうかは分かりませんが体の各部の痛みで眠れないでいたのがやっとウトウトした2時頃にまた妙な夢をみました。
私が死刑囚が収監されているところで最後のお迎えから刑場に連れていく役目をまかされています。今日付き添ったのはかなり若い女性。刑場の入り口には比較的若いシスターがいて引き渡します。怯えた様子の死刑囚を優しくだきかかえながら「怖いでしょうけどすぐに終わるからね」と言っているのですが、みるみるうちにその死刑囚は小学校4年生くらいの姿になってすっかり安心したようにシスターに抱っこされて刑場の扉の向こうへ消えていきました。私はシーンと静まり返った扉の前で執行される音がするのをジッと待っている・・・・というあたりで夢から覚めました。

素直に思ったのは確かに犯した罪は大きかったのでしょうが、そういった行為をおかしてしまった人間だってオギャーと生まれて子ども時代だった時から凶悪犯ではなかっただろうということ・・・・きっとどこかで人生の歯車が噛み合わなくなったんでしょう。そこまでおかしくならずに済むような幼少期の教育というのが実現できないものなのだろうかと考えてしまいました。

(8日 朝)先日の転倒の後遺症の激しい痛みがぶりかえしほとんど眠れなかったのですが、3時過ぎた頃にようやくちょっとウトウト・・・・と思ったら超リアルな体感を伴った夢をみました。(以下、夢の中)近場に外出した先で大きな船の転覆事故が発生。それによる大波が近くの港に押し寄せ大きな被害を出します。その救援を手伝っている最中に今度は大地震が発生。間もなく大津波が押し寄せてきて・・・私はほんの1メートルくだいの差でかろうじて濁流にのまれずに済んだのですが、目の前で人々が流されていきどうすることもできず・・・・水がひいたあと、多くの知り合いの安否を必死に確認してまわっている・・・・というあたりで目が覚めました。

この夢とは全く関係ないんですが、昨日は妙なこともあって・・・寝室に2台のブルーレイレコーダーがあるのですが、調子の悪い古い方のBSがほとんど受信できなくなっていて・・・。もう一台の方はちゃんと写っています。ただ、たまたま明け方のBS番組を録画したのはちゃんと綺麗に録画されているのでどうしたんだろうと・・・。で、裏をみたらBSアンテナの線が完全に抜けていて・・・・。それこそ取り外そうと故意に引き抜かなければこうはならないくらいに完全に外れていました。

もちろん私は抜いていないし、誰かが抜いたはずもなく・・・。偶然抜けたという抜け方では絶対ないだけに「??????」という気持ちです。これと夢とに何か関係があるんですかね????

(7日 朝)体調の関係で録画しておいて観ることのできていない番組がたまりまくっています。そんな中、昨日からNHKプロフェッショナルの動物写真家で特にネコを中心にという番組を数分間ずつ観はじめました。

「教育」の根源というか・・・「児童の言語生態研究会」の基本姿勢と通じるものを感じながらみています。それは決して子どもたちが人間より下の生き物という意味ではありません。対等以上の意識でありのままに対峙しあう姿勢という意味でです。

動物写真の大きな転機になったというアフリカでの出来事も改めてハッとさせられるものがありました。事前に「こんな写真を撮りたい」とイメージしていた事が裏目に出てなかなか納得のいく写真が撮れなかった・・・それがあることをきっかけにそういう自分の想いを捨てたら様々な動物たちの生命感あふれる営みがみえてきて素晴らしい瞬間を切り取ることができるようになった・・・・

「こうあってほしい」「こうなってほしい」という想いを抱くことは大切な側面も持っていますが、相手に対しても自分に対しても、それが「縛り」となってしまうことが多いようで・・・反省しています。

ネコの生き様などは悪い意味ではなくて仏教の教え本来の「刹那主義」に通じるのかもしれません。

(3日 朝)昨日の午後、寝室で急にバランスを崩してまた転倒してしまいました。布団の上に倒れこんだので大事にはいたりませんでしたが、最初に手をついて右手と転んだときにぶつけた左肩を中心に夕方の授業の際には結構痛み・・・夜中には右手がズキズキと痛んで一晩中大変でした。

今はややマシになっていますが、代わりに左腕を中心に蕁麻疹が発生。こうしてパソコンを打っている間にもみるみるうちの増殖中で痒くてたまりません。(右腕や膝やわき腹にも発生中です)

昨日の夜明け前の激しい雷雨にもまいりましたが、朝晩の冷え込みにも体がついていけていません。

(6月1日 朝)月初め恒例の万葉集占いですが、今年の4月1日にひきあてたのとほぼ同じ和歌でした。その時に書いた文をコピペすると・・・・

 父母を残して遠く奈良へ旅立った18歳の若者が、旅の途中で病気になり息をひきとるさいに残した6首の中の一首です。新年度の初日からすごい和歌と出会ってしまいましたが、昨日などにも書いた内容を考えてみれば、ある意味で私の心境をストレートに反映しているのかもしれません。今の心の波動が共鳴して呼び寄せたような・・・。

万葉集占いとは目を閉じて適当に開いて指さしたところにある和歌を出会った和歌としているのですが、今回は二首の中間を指さしていてややそれが890番よりだったのです。ちなみに近かったもう一つの889番の和歌は口語訳だけ載せておきますと「家にいてお母さんが看病をしてくれたら、たとえ苦しいにしても慰まる心持ちもするだろう。たとえ死ぬにしても。どの道後々は死なねばならぬにしても」です。

本文も紹介します。

家にありて 母が取り見ば 慰むる 心あらまし 死なば死ぬとも(889番)

いよいよお迎えが近い?????




子供達の写真・お星さま・子猫の写真

(最新入れ替え日  7月9日)

上のボタンをクリックすると大きな画像のコーナーにとびます
今回の入れ替え分


前回の入れ替え分

子供達の写真・ちょっと大き目の天体写真を2日に一度入れ替えています。



「お星さま・ミクロ世界」などの写真集
実は「顕微鏡写真」もあるんです!!

「子ども・教育」「クラス・クラブなどの思い出」関係


特設コーナー

「食の思い出」

「ペットのページ」

高電位治療器 リブマックス9000
つぶやきのお部屋内「よりぬきコーナー」にあります

聖良さんに関する記述はこちら


常連様用「特急ボタン」

お星様のお部屋

  ミクロ  イメージ  思いで  言葉  授業  つぶやき 

 学問(恩師の上原輝男先生・父の語録です・・・児言態コーナー追加)  




朝日や夕日、雲などの画像もあります。

最新画像・・・h24,5,21 「金環日食特集」



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平成13年1月までの更新履歴(ダイジェスト)はこちら

6月25日  開設