ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達の活動のようすや、

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の写真、

「みんなのペット」「顕微鏡でとった写真」・・・などの自然、

そして日常生活のすべてが生きる上で示唆してくれているものを共に探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日

現代の「新感覚稚児」である(?)
がきんちょ三人組(有安杏果さん・美山加恋さん・鈴木理子さん)や
週末ヒロイン「ももいろクローバー」を、ホームページ内で応援しています。



たぬき先生が開いている別のホームページ

環境ホームページ


ふるさと・地球環境などの実践記録です
上のマークをクリックすると行けます。

NEW  平成22年 4月9日~  8日撮影の桜画像(分校跡地 赤塚駅近く)

http://www.geocities.jp/neverland1660/index.html

 



  あなたは 人目の参観者です。

祝50500人突破!(H22,2,7
(最新更新日 平成28年9月29日 未明

金環日食特集 太陽のお部屋に新設


学習会だより

「すぐ役に立たない」=「いろんな役に立つ」  ・・・6月3週目号

あるビジネス雑誌に「数学」を勧める特集がありました。単に実務上で計算力が必要だから、というのではなく、数学的に考えることなどが様々な場面でいかされるという趣旨です。本音をいえばこうした取り上げ方はまるで数学を学ぶことが投薬のようで嫌なのですが、私がいつも強調している「類化性能」とも直結している話題だったので特集しました。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-①  ・・・6月4週目号

理数的に「思考のジャンプ(類化性能)」を鍛えるためのネタは案外どこにでも転がっています。今回はある小学校の5年生、6年生とのやりとりの内容を紹介しています。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-2  ・・・6月4週目号

同じ思考のジャンプ力を鍛えるのでも日本人が古くから行ってきたものには「掛け言葉」などもあります。和歌でも大切なポイントですよね。技巧として古典ではならいますが、本当はもっと深いところに意義があります。今回は和歌での書け言葉ではなく、笑点などでも時折やっている「・・・とかけて・・・と解く。その心は・・・」という方を例にしています。

*一見地震とは関係ない話題のようなタイトルでもしばらくは「今のこの時期」を意識してテーマを決めています。なので地震関連の特集として先週設けた欄に、前の週の特集も順次移しています。読み落としのある方は、ぜひ地震前の「ナマズ絵」のものも含めて最初のものから読み返してみてください。


予告

  たぬき流勉強法コーナー  現在「数学編」についてを作成中です・・・体調不良で進んでいません
(今出来ているのは「歴史編 年表つくり」)
 

 

最新更新への直行通路

入れ替えアルバムなどの定期更新以外で更新された場所への直行通路です。(各お部屋の入り口を飛び越して直接その場所へ行くので、ご注意を!それぞれのお部屋に入っていろいろ巡りたい場合は下の方の「お部屋ご案内」からどうぞ)

料理コーナーにレンコン料理コーナーとブリ大根の朝日新聞風レシピ平成22年1月25日
             キンピラごぼうについてのコメント&画像(1月27日)



個人的関心からのミニ情報



NHKミニ番組 日めくり万葉集 HP
今まで放送された和歌と口語訳も載っています

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/bangumi/index.html



がきんちょメンバー3人組関連情報
たぬき先生は がきんちょ3人組&ももいろクローバー の皆さんの生き様そのものを応援しています!

美山加恋さん
公式ブログ
 



有安杏果さん & ももいろクローバーZ
セーラームーン連載20周年記念の一環として今年公開予定のアニメ主題歌をももクロが担当
ももいろクローバーZの活動 スケジュールはオフィシャルサイトから  

左から 高城れに 佐々木彩夏 有安杏果 百田夏菜子 玉井詩織 早見あかり(現在は卒業)さんです
ももいろクローバーZ 各メンバーの公式ブログ
ありやす~http://ameblo.jp/ariyasu-sd/
れにhttp://ameblo.jp/takagi-sd/
かなこぉhttp://ameblo.jp/momota-sd/
あ~りんhttp://ameblo.jp/sasaki-sd/
しおりん
http://ameblo.jp/tamai-sd/


主として「Z」になる前のコーナーはこちら



鈴木理子さん

公式ブログ・・・H23,8月初旬に再びブログが閉じられました

鈴木理子さん主演
ふみ子の海 公開情報

平成20年 7月6日 主演女優 鈴木理子さん 茨城上映会舞台挨拶ルポはこちらです


この画像をクリックするともっと大きなサイズで出てきます

日本各地の上映情報は  ふみ子の海 公式サイト http://www.fumikonoumi.com/


更新時のひとこと&PR

大地震以降の分 その1(H23年 3月11日~)

 その2(3月18日~) 

その3(4月1日~)

母親他界連絡(前日)以降の分(4月22日)

5月1日以降の分

5月21日以降の分 

ももいろクローバー「未来へススメ!」より

「どんなどんな困難でも きっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも 助け合えば大丈夫! いつかいつか辿り着ける 夢に夢に描く場所へ 忘れないよいつだって 孤独じゃない強い智(きずな)まっすぐ未来へススメ!」


熱中症対策 「家庭で作る経口補水液」の一例
水1リットルに対して塩3グラム、砂糖20グラム 飲みにくかったらポッカレモンなどを数滴加える

先日児言態の会合のために出来なかった家庭教師の授業をゆうべ行なったのですが、腰痛がどんどん悪化して途中から畳に座っていられずソファーに横になりながらの状態でした。帰宅後、珍しく偏頭痛が左側に置き始めたのですが、ちょっと寝たあと、右側も本格的に痛み出し起きてしまいました。どうにも眠れなず布団の中で2時間以上・・・その後こうして更新作業をしています。

火曜日の疲れと気力低下から昼も夜も何も食べなかったため、現在鎮痛剤も飲めずにいます。即席ラーメンでもいいから作って食べればいいのでしょうが、こんな時間(今ちょうど3時半)に食べるというのも気が進まず・・・・

昨日の運転中に聴いていたラジオで「スマホなどの影響による若者の老眼」という話題をしていました。「視度調節機能の衰えによって近いものが見えにくくなる状態が老眼」ということなのですが、それが加齢が原因ではなく情報端末などによる目のダメージが原因でそうなる若者が大変に増えているそうです。

本などの活字よりも「光るものを近くで見続ける」というのが目にとっては強いダメージになるのでスマホに限らずテレビやパソコンの画面なども十分に距離をおき休憩を入れながらということを意識していないと、若い時から「老眼」になると。

ただ早めに対処して生活改善すれば若い時のスマホ老眼は回復が期待できるそうなので、ひどくなる前に気をつけることをお勧めします。以前眼科で実年齢以上にかなり老眼が進行していると診断された私ですが・・・単なる近眼以上に本当に不便ですから!!!!!

(28日 朝)昨日は例の遠出だったのですが、途中交通事故渋滞でいつもより1時間ほど到着に時間がかかりました。その間にも腰痛がどんどん悪化。向こうに着いた時には痛くて思うように歩けないほど・・・・。

そんな私に対して投げかけられた言葉は「役立たず」・・・・高齢者の人たちよりも使えないと・・・・だいたい私が生命の危険にさらされるほど体を壊して退職し、今も体がボロボロになり続けているのは一体だれのせいだと思っているのか!!!!!

それを自分の意のままに使えないからといって・・・・ここ数日だって大雨の中、足腰の痛みに耐えながら何軒もの店を廻って、持参できないから宅配で送るということが数回あったのですが、どれもこれも気に入らないと・・・実はそうした製品はもうメーカーでは製造していないんだそうで・・・・在庫の残りがたまたまあるような店を探すしかないと言われたんです。あるいは他のメーカーのならあると・・・・でも布の品質が違うから絶対そのメーカーのでないと嫌だ、と・・・・「見つかるまで徹底的に探せないのが悪い」・・・・それが「役立たず」発言となっていきました。で、いつものように向こうは言いたい放題こちらを罵り、さすがにこちらがこらえきれずに不機嫌な口調になってくると「ああ、もうやめやめ」と一方的にこちらの発言を封印する。これも私が小学生の頃からずっとかわりません。

帰りの運転中も激痛が走る中・・・情けないやら虚しいやらで・・・・

昨日も書きましたが「望むような結果を出せないのなら用済み」という他人を使い捨てカイロ扱いするという風潮・・・・それが当たり前になっている人は、自分が邪魔者扱いされてみじめな思いをよーく味わってから現世を去って欲しいものです・・・・なんていう発想がどんどん湧いてきてしまいます。

そもそも本来だったら私がそこまでする義理などない相手なんですがね。

こうした時にスピリチュアルの世界を重視している方々からは「そういう扱いを受けるという事は、そういうことを引き寄せる問題があなた自身の中にあるから」とか「そこから学ぶ必要がある何かがあるからそういう試練にあっているんですよ」等々の助言をこれまでも随分されているのですが・・・・素直に「そうなんですか」と自分を見つめなおせるほど私は人間が出来てなどいません。「恨み」が募るばかりです・・・・それが余計に私自身に跳ね返ってきて、まさに「人を呪わば穴二つ」(呪いは必ず自分にも跳ね返ってくるので相手だけではなく自分の墓穴も必要になる、の意)に向かってまっしぐらですが、こういう想いが募ってくると「差し違えでもかまわない」なんていう発想にどんどん支配されていきます。

(27日 朝)ラジオを聴いていた時に、二ヶ月前の大量殺傷事件についての特集をしていました。私が聴いていた時の話題の中心は「犯人の意識は現代社会の持つ差別意識が凝縮されたものではないか」という趣旨のことでした。

差別にはいろいろとあるのは周知の通りですが、現代社会に最もはびこっているのは「能力差」による差別であろうと・・・。

こうした差別だって昔からありますが、確かに「成果主義」「競争原理」が理想の社会を実現するための唯一の考え方であるような風潮は、そんな差別をなくしていくどころか、国家をあげて助長させているような気がします。表向きには「誰もが安心して暮らせる社会の実現」と言っていながら、結果が出せなければ「負け組」「役立たず」「社会のお荷物」と言われるわけですから。

しかもその「結果」というのがまた曲者です。誰かが勝手に決めた「目に見える形の目先の利益の形」を実現できるかどうかという尺度だけで全てが判定されてしまう。

古来より目に見えない世界に主体を置いてきた日本人には体質的に馴染まないハズだし、またこうした発想に立脚できたからこそ、独自の文化や社会を実現できていたハズなのですが・・・。

あの事件の背景にあった差別だけに限定しては「自分には関係ないこと」と思ってしまう人も多いでしょうが、「今の社会が求めるような結果を出せるか否か」という観点に立てば誰にも関係ある問題です。全ての人間に遅かれ早かれ「老化現象」は起きてきますから。いつまでも具体的な形としての成果をあげ続けられるわけはありません。

しかし、そうした段階に達した方々は「最も神に近い存在」さらには「神格を宿した存在」とみていた社会が確実にあったし、今でも地方によっては残っています。

「結果が出せなければ無駄な存在」というような趣旨の発言を盛んに繰り返す首長もいますが、そういう方々は自分が不老不死の仙人だとでも思っているんですかね??????

(26日 朝)まずは上原先生の追悼の集い・・・無事に参加できました。詳しく書くことはまだ出来ませんが、全体で約40人くらい様々な分野の「上原門下生」の方々が集まって有意義な時間でした。私は主に写真撮影をしていました。夜の部にも参加できてギリギリまでいて、終電のひとつ前に乗り、0時半頃、駅に着きました。

順番にワンポイントスピーチをした時には「君の名は。」と「心意伝承」との関わりについてチョコレートさんのメールなどの言葉を紹介しながら話しました。

昨日は一日休養をとる予定だったのですが、朝、教え子の一人が水戸駅前商店街を大々的に歩行者天国にして行われる「水戸フェス」の中の二つのイベントに参加するというメールがきていたので、カメラ持参で行ってきました。二つのイベントの間には4時間近くあったので、近くの県立図書館に行って時間をつぶしました。こちらでも教え子の写真を沢山撮ってきたのですが、ここに載せるのは控えたいと思います。下手にコピーされて一人歩きしてしまったら大変なので・・・・。

明日はまた例の遠出で長距離運転の予定。はっきり言って気はすすみませんが・・・体調も悪化傾向だし・・・何よりいいように使いまわされてばかりのことで虚しさばかりつのっています。はっきりいって私の人生を若い頃から自分の都合(利益・楽しみ)のために目茶苦茶にし続けてきた人間のために、何で今さらにこんなに心身をボロボロにしながらも尽くし続けなければならないのかという理不尽な想い・・・自分の人生を呪いたい気持ちにますますなってきていますから。

(24日 朝)お墓参りのための往復2時間程度の運転でも相当ダメージがあって更新できない状態が続いていました。そのうえ例の遠方からは毎日のようにグダグダとした内容の電話でいいように振り回されっぱなし。私のことを単なる道具としかみていないことを再確認する日々・・・。

今日はこれから「上原先生没後20年追悼の集い」出席のため東京へ出かけます。体調だけではなく心もうんと不安定で1時頃にやっと寝付いたと思ったら2時過ぎには目を覚まし、それからずっと寝ることができずに今に至っています。参加してもまともに心身の状態をキープできるかどうかの自信は全くありません。せっかくの追悼の集まりなのに・・・・やっぱり参加するのは辞めた方がいいか・・・・という気持ちも相当あるまま出かける準備をしています。

(21日 朝)NTT問い合わせ受付時間になって携帯電話からかけたのですが電話が混み合っているとかでオペレーターまでたどり着けず・・・・5分おきにかけてようやく1時間半後にオペレーターへ。ところが話し始めたとたんにプチッと途切れてしまい、すぐにかけなおしたのですがまた「混み合っているため・・・」とか「台風による影響で故障の問い合わせが殺到している」という趣旨のアナウンス。1時半頃になってようやくまたオペレーターへ。今度は先ほどのことを話して真っ先にこちらの携帯番号を教え、もし切れたらそちらからかけてほしいとお願いしました。(決して携帯の何かのボタンを押してしまって切れた、等々のことはありません)

2度目は途切れずに話ができ、先ほどNTTの修理担当の方々がみえて点検。結局電柱上の大元のところが一部腐食していたとのこと。すぐに交換してくれました。心配した修理代はNTT持分の場所なので無料。ホッとしています。

明日は母方祖父母のお墓参りの予定なのですが、足腰の痛みはどうなるか・・・(ちなみに昨日も午後からひどい偏頭痛が起きて鎮痛剤を服用しました)

(20日 朝)数日前から電話通話中に雑音が入るようになり、まったネット回線(ADSL)もしばしば中断するようになっていたのが、今朝はネットはかろうじてつながっているものの、電話の方は「ツー」という音も全くしなくなりました。9時過ぎたらNTTに携帯から電話する予定ですが・・・・どうなることやら・・・修理代なんて言われても・・・・

(19日 朝)非常に強い台風が明日には上陸の見込みだそうで・・・そのあとの予報円をみると今回もこちらに直進コースです。ある気象予報士の方が現代は地球規模で大きな気候変動の節目にあたっていると話していましたが、その中に二酸化炭素排出等々の「人為的要因」はどの程度あるんでしょうね。

夜中の冷え込みのせいか頭痛が悪化しつつあります。足腰はあいかわらず・・・。夜中に寝付けなくて何時間も起きているというのが続いていて意識もボーッとしています。

短時間ですが出かけなければならないことがあるのでその時だけは出かけますが、あとは今日も一日布団の中になりそうです。家庭教師は先週の段階で明日に変更になっているのですがちょうど台風の影響が強まる時間帯になりそうで・・・出来るかどうかの判断は難しいところです。

昨日、先日NHKで放送されたのを録画しておいた新日本風土記のお月見関連特集を観たのですが、西表島方面の内容が特に興味深かったです。生命の根元意識と月の運行については以前からそれなりに見聞してきましたが、一般民衆の・・・特に若者たちの・・・意識とダイレクトにつながっている要因については初めての視点でした。

と同時に普通の現代人に比べれば一昔前の生活スタイルに近い日々を送っている私でも、現代人の常識でしかものをみていない自分を再確認してしまいました。

(17日 朝)腰痛等々でなかなか寝付けなかったのですが、ようやくウトウトしたらかなり妙な内容の夢をみて1時半頃に起きてしまいました。そして3時過ぎあたりになってようやく再び寝ることができたと思ったら未明になってさらに生々しい体感を伴う、先の内容をさらにグレードアップさせたような夢・・・・ちょっと内容を書くのは控えますが、2度目の夢は学校が舞台。おぞましいものが登場するのですが、小学5年生たちが異様な好奇心を働かせてしまって暴走・・・・それを食い止めるために悪戦苦闘する内容でした。何でこのような夢をみたのでしょう?????

4日にもふれた「時空」の話から「折口先生の民俗学」「上原先生の心意伝承」へと話が発展しているのですが、きっかけはチョコレートさんのメールに刺激を受けて9月1日に「君の名は。」を観にいったことがきっかけです。(1日は映画料金が安い日・・・またある方からの支援で鑑賞料金は補助して頂きました)

ネタバレになってしまうので具体的なことは書きませんが、映像美が優れているのは確かではあるにせよ、ここまで幅広い人に注目されているのはそれだけではないような気がしています。無意識世界に根ざしているレベルのことと言いましょうか・・・古代日本人の心のDNAが刺激されているのではないか・・・・と。

一見すると「恋物語」であるようですが、実はかなり奥深い心意伝承的なことが描かれています。その上に「優れた情景描写」「ストーリー」がきちんと据えられているという感じ・・・。

(15日 朝)火曜日に出かけたダメージの腰痛がどんどん悪化中で今朝辺りからは寝返りも辛くなってきています。台湾を襲った「スーパー台風」の猛威・・・温暖化の影響で日本にそういった台風が上陸するのが近い将来普通になってきそうという話もありますが・・・強い台風が直撃しても地震等々で基礎からガタガタになっている我が家などは耐えられそうもありません。

現在新たに日本に向かっている「強い」台風もまだまだ発達しながら北上するようで・・・予報進路をみると最悪日本縦断?という感じ。

東京都や富山市議会のことも連日報道されていますが、ほとんど収入がない中でも消費税や国民健康保険税は徴収されている側がどんな生活をしながら納税しているのか、なんていうのは本当に眼中にないんでしょうね。以前大阪の首長になった方々がエリート論を高らかにうたっていましたが、高所得や地位を得たものは勝ち組であり、エリートには優遇される権利があるんだという意識がみえみえの発言を連発していました。そんな意識が大なり小なり政治家や役人の中にやっぱりあるんだろうなという気にどうしてもなってしまいます。

数百万を虚偽で受けとっていたある市議はインタビューで使い道を聞かれて「飲食代・・・酒が好きなんで誘われると断れない」という趣旨の発言を照れ笑いしながら答えていましたが、必死に収めている税金をそんなことに使われているなんてたまったものではありません。

地下水の水質検査用にサンプルをとろうとした都議会議員に同行していた都の職員が「都が責任を持って調査するので」というようなことを言いながら阻止しようとしていた場面も報道されていましたが、これまで誤魔化しを重ねてきた結果「信用をなくしている」という事実が分かっていないわけはないと思うんですよね。

それでも「何とか誤魔化せるだろう」というのが役人体質なんでしょうね。

ただ、実際に日本人は「水に流す」という伝統を持っているせいか、一時期は騒いでもあっという間に話題にしなくなる傾向は多々みられます。それが「役人体質」を温存させている大きな要因であることも確かかもしれません。

(14日 朝)一昨日は更新後間もなく偏頭痛がひどくなり大変な一日でした。昨日は例の遠出で帰宅時間が思ったよりずっと遅くなってしまいかなりヘロヘロの状態・・・夕飯もとらずに寝ました。

こんな遠出でばかりで気力・体力を消耗し体を壊し続ける日々・・・・教育関連等々のことで消耗するならまだ気持ち的には救われるんですがね・・・・正直いって夏のこと以来、児言態にもどう関わっていいのか分からなくなってしまっているし・・・。

先日紹介した雑誌の特別寄稿には日本独自の庶民文化が育まれた具体的な理由が「娯楽化」以外にもいくつか紹介されています。そんな精神にどこか連なる部分が、現代のネット社会やアニメ社会にもあるのかもしれない・・・なんていうやりとりもKOU君などとはなされています。

ただ、若者たちの生き様がどうして江戸時代のように「外に向かっていく」あるいは「具体的な探求」に向かわないのか????「自分の関心のある分野だけに特化して、それ以外には大きな壁を作り、その中に閉じこもってしまうのか?」

それは生活上の「引きこもり」というだけではなく「精神的な引きこもり」というか・・・自分の立場(あたりまえ)を守るために異論などに徹底抗戦する、あるいは「人それぞれなんだから」というのを「他人の意見を尊重する」という方向ではなくて「だから自分の好きにさせてくれ。口出ししないでくれ」という方向への方便として使う・・・となってしまうのか?

その点について明らかにしていきたいとここ数年ずっと思っているのですが、具体的に様々な若者と接する機会もないので単に私の頭の中で想い(仮説)をめぐらせるに留まっています。

(12日 朝)先日、別冊宝島「江戸の科学」というのを購入しました。経済的にはかなりきつかったですが、本体価格1000円だったので・・・このところ食欲もないからさらに食費をきりつめれば何とかなると思って・・・。

表紙には「世界最高の技術は江戸時代にはじまった!」「鎖国緩和が世界一の知恵と技術力を生んだ!」等々の言葉が並んでいました。

その中に特別寄稿(作家 冲方丁)・・・表紙によれば「江戸の自由な教育が生んだ日本文化の本質」という趣旨の記事がありました。一部紹介します。

・・・多くの才人達の登場を促したのである。そして彼らの登場を支えたのは、ひとえに「日本人らしさ」であったと私は考える。江戸時代の日本学問について調べると、そこにはきわめて特徴的な傾向がみてとれるのだ。その一つは、何でもかんでも「娯楽化する」ということ。17世紀の江戸では算術が大流行していた。・・・身分の高い者たちのみならず村の娘などにも、人から借りた算術書を読んだりする者がいたらしい。

このような傾向は日本のどの時代にもみられたようですが、特に江戸時代には顕著だったというのは上原先生がよく話されていたことにも通じます。

自分が若い頃は「江戸時代は鎖国によって遅れた国になってしまった」というイメージが主流でした。でも他国の情報が十分でなかった分、長崎経由などで入ってきた少ない情報を、自らの頭だけではなく様々に試行錯誤しながら体を動かし探求していったことにより、非常に特化した文化・技術に磨きあげていった・・・・

これは例えば自由に外国人技術者が日本に入ってくることができて、一から十まで懇切丁寧に教えてくれた・・・というスタイルからは生まれなかったことです。

こうした江戸時代のような姿勢が「ホンモノのゆとり教育」のお手本だったと私は考えています。何かと教育がうまくいかなかった元凶のように言われるゆとり教育ですが、それは「意図的に作られたゆとりの時間」の使い方が間違っていたためです。

よく例にあげられる算数での「円周率を3.14ではなく 3 で計算してもいいことにしよう」というのだって、江戸的な発想でいえば、「円周率というのは本当は無限に続く数だそうだ。ならなるべく詳しい数で計算したらどうなるだろう」というのを実行してみるのが「ゆとりの時間の使い方」になったでしょう。「3.14」をかけるかわりに「3.141592・・・」をかけてみる。計算テストではなく、好きな桁まで増やしてやってみようという形でなげかける。計算が苦手な子には一時的に電卓を使わせたっていいと思います。

そうすると例えば直径10センチの円であれば、前者は「31.4」になるし、後者は「31.41592」となります。で、実際にこの長さを定規で紙に描かせてみる。すると実質上はほとんど長さに違いのない線になってしまうわけです。でも、円周率を「3」でいいよ、となると30センチで明らかな誤差になってしまう。そんな活動を通して無限である円周率だが「3.14」という有限な小数で計算すれば日常の上ではほとんど誤差がないと許容される・・・だから3.14が用いられているんだ・・・と直観する。

そんな発展的なことを授業中にも行なえるようにしたのが「ゆとり教育」だったハズだと思うんです。

(10日 朝)「運命のいたずら」と言ってしまえばそれまでですが、「何でこんなことが・・・」ということが程度の差こそあれ誰の人生の中にも何度も襲ってきます。

そうした事で落ち込んでいる人に「何よそのくらいでダラシナイ!私なんかもっと大変な目にあってきているんだからね!!!」と励ますというよりは上から目線で「悲劇自慢」を展開する人が少なからず存在します。でも何がどの程度大変か、というのは人それぞれの意識世界によって決定されること・・・・。

他人からみればとんでもなく大変そうなのに案外本人は本当に「困難とたわむれる境地」でしっかりと向かい合って、人生の糧にしきっている人もいれば、現実的にはささいな事であっても、過去のトラウマとリンクしてしまって意識世界の中ではとんでもなく辛さが増幅され苦しむ人もいます。

さらにややこしいことに、「意識世界での実感=無意識世界での受け止め方」とならないことも多々あり、同じ無意識世界であっても「階層」によって異なったりする・・・・あるいはパラレルワールドのように相矛盾するような異なる受け止め方が同時に共存する・・・・それが人間。

自分の考えていることが世界標準であるかのような傲慢な態度は、いつのまにか周囲を傷つけまくっています。(しかも本人は傲慢なんて思っていない・・・自分こそ悲劇のヒロインのような感覚に酔っていて、周囲をことごとく悪者にして意識世界に自分にとって都合のようドラマを展開していく・・・やがてそれは本当に現実や周囲の人間がそうであったかのように思い込んでしまう・・・・。

そうした人間は自分の非を絶対に認めようとはしません。それどころか、何かクレームがあればますます「自分はとっても可哀相な悲劇のヒロイン」というドラマを作り上げて・・・・・ますます周囲を踏み台にする傲慢さの塊になっていきます。

私自身も自分の運命を呪い続けてしまうことばかりの日々ですが・・・・・他人を踏み台にしてのさばるよりは、母がそうであったように無理して生きずにひっそりと身をひく・・・そっと消える方を選びたいですね・・・・

実際、幼い頃から「自分はみんなにとっての迷惑な存在」という実感ばかりを積み重ねてきているので「何くそ、頑張るぞ!今にみていろ」式に生きている人をみると不思議な気がします。(もちろん自分が出来ないからといって、そういった方々の生き様を否定するわけではありません)

(9日 朝)強めの痛み止めを飲んでかろうじて歩行できているという感じ・・・炎症による発熱で37~38度の間をいったりきたりというのも相変わらず・・・。

せっかく5日に書いたような折口先生の民俗学に関する新たな切り口と出会い、資料をまとめようと思っていたのですが、全く着手できていません。

なので今のところは布団の中であれこれと仮説をたてて過ごしています。「探求」ということからいえば、最初から先人の知恵を知って分かった気になってしまうよりもまっとうというか健全なのかもしれません。折口学の基本姿勢は「実感実証の学」というくらいですから。

上原先生の「心意伝承」だって、本来はすべての人間の無意識世界にある枠組みの解明なのですから、先ずは自分の心の奥底とありのまま対話すること、封印されている思い出を発掘することがベースになっていくのでしょう。

先生が江戸歌舞伎を素材としていたのも庶民のイメージ世界がそのまま反映された世界だからということだったのですが、何度か書いているように、私はそれを現代のアニメ世界などと置き換えて探求の材料にしようと考えているわけです。

(8日 未明)現在、3時40分・・・実はゆうべから急に数週間前に腫れ上がった左足首が傷み始め、先ほどトイレのために起きたものの、激痛でなかなか立てず・・・・やっとの思いでたどりつきました。一度こうなると、また数週間は思うように歩けなくなると思われます。2週間後には児言態で上原先生に関係する大きな集まりが予定されているのですが・・・・前回のような感じになると出かけるのは厳しくなります。

台風の方は今回も予報円のほぼ中心にわが県があります。朝までには温帯低気圧に変わる見込みといいますが、だからといって被害の心配がなくなるわけではありません。特に大雨に関しては台風が来ると考えて備えておく必要があるでしょう。

*朝、昼ともにご飯を炊くのは挫折して、夜になってようやく炊きました。おかずは買ってきたもやしを中華だしで炒めたものでした。

(7日 朝)台風がまたやってくるようで・・・昨日の予報では予想円のほぼ中心が茨城付近という感じでしたが、今朝の予報ではもう少し内陸を通過するような・・・ただ、一昨日からの大量の湿気を感じさせる空気が関東にも大雨をもたらせ始めていて明日の上陸前から十分な警戒が必要なようです。

それにしてもこの蒸し暑さ・・・半端じゃないですね。すぐに汗びっしょりになるので何度も着替えています。もともと私は若い頃から汗かきだったのですが、数年前から汗の出が衰えてきて、その分熱が体内に篭るような状態でした。それがこの夏の後半あたりから何故だかわかりませんが以前のように汗が出てくるようになってきて・・・・きっとこれはいいことだと思っています。(もっとも指先が乾燥している状態はあいかわらずで紙やビニールなどがめくりにくい老化現象は変わりません)

お腹がすいてもきちんと食べようという意欲がわかない状態が悪化中。即席ラーメン等々の麺類や、値引き品の菓子パンで誤魔化すばかり。お米は頂いたものがあるのですが、ご飯を炊いていない状態が10日以上続いています。昨日こそはご飯を炊こうと思っていたのですが、やはりどうしても体がいうことをきいてくれず・・・・今朝こそはと思っていたのに、また実行できていません。(そもそも炊いても納豆や漬物さえ今は冷蔵庫にないですし・・・・)

(6日 朝)偏頭痛は終息に向かっていますが、新たに右ひざが傷み始めました。腰痛はあいかわらずなのでちょっとした動作が思うようにいきません。

やっぱりなかなか寝付けない一夜だったのですが、明け方ウトウト時にみた夢は・・・・どこかの地方を旅しているのですが、たまたまお世話になった見ず知らずの家のハズが大勢の住人の中にかつて担任した子やその姉妹などがいて・・・ちょっとしたことをきっかけに、それまで何事にも不器用というか劣等感の塊のような子でも気持ちが転換して急激に進歩しうるという事を大勢の人たちの前で実証してみせる・・・そんな内容でした。

実際に「負け組」とか「何のとりえもない」なんて単純に評価されてしまっている子ども達ほど、本当にちょっとしたことをきっかけに「世間的に評価される分野」でも、普通以上の結果を出せるようになった事例はいくつもあります。そしてその「ちょっとしたこと」というのは一見学校で今習っている事とは関係なさそうな事であることが多いのです。

家庭教師の初期の頃はそうした様々な分野を授業で行なうことを本人たちも親御さんたちも積極的に支持してくれたので、将来に向けての夢に向かって具体的に取り組む子がたくさん出てきて、しかも世間的な得点力も勝手にあとからついてきた・・・という感じになっていました。

この夢の中のように今の社会で埋もれてしまいがちな子ども達(若者達)が本当に目覚められるような支援活動をしたいわけですが、現実にはそうした機会はどんどん失われていくばかりです。

(5日 朝)昨日からうずき出していたのが夜中には本格的な偏頭痛になりほとんど眠れませんでした。今も夜中よりはマシですがかなり辛い状態です。明け方、ちょっとうウトウトできた際に、再び他界した母が夢に現れました。今回は母がしばらくこの家に滞在することになって部屋のあちこちを片付けるという内容でした。こんなに頻繁に現れるのは母が他界してから初めてのことです。

そんな状態の中、ゆうべもKOU君やチョコレートさんからメールがきて刺激を受けたことについて、ぼんやりと考えていました。フト、上原先生が師匠である折口先生の「日本の教育は感染作用による」という言葉や、「日本人の感覚ではお風呂に入るんじゃないんだよ。湯に浸かるんだよ。そして ヤ行音 は生命力を表す音・・・ユに浸かることで新たな生命力を獲得するんだよ」というような言葉が、ここ数日のやりとりとつながってきました。

簡単にいえば「感染」と「器」(型)の問題です。「型」だから「様式・構造」がポイントになるし、中でも型が特化している人間を「資格者」・・・場合によっては真の意味の「犠牲者」・・・なんだろうか、というような考えです。(折口学でいうと外来魂の問題)

(4日 朝)痛みが相変わらずひどいのでなかなか更新作業ができないでいます。

昨日の未明、上原先生が夢の中に出てきました。状況はほとんど覚えていないのですが、どこかの温泉ホテルだったように思います。エレベーターに乗ったら中に先生がいらして・・・・でも先生は意識がもうろうとした状態。・・・そのあとどうしたか等々は覚えていません。今朝は夢の中に父が出てきたような気がするのですが、これもほとんど覚えていません。

家庭教師の時間にKOU君と新たな観点から「時空」や「水神」の話になっています。きっかけはチョコレートさんのメールの文面。二人であれこれ語り合ったうちのほんの少しをメールでチョコレートさんにも報告しているのですが、それに対してさらに深く切り込んだ考察のメールがチョコレートさんから返ってきます。

本当は社会人クラスの時のようにノブ君なども加えてみんなが顔をあわせてダイレクトに語り合いができたら、何倍も話が深まると思うんですがね・・・・それぞれ感性も切り込み方も違うわけですから、誰の意見が正しいとか良いとかというのではなくて、それぞれの意見を重ね合わせたところで見えてくるもの・・・それが最も重要だと思っています。

自分の意識の中で考えていることは、やはり自分が現段階の意識でつかまえられている枠からほとんど出られないわけですから。異なった立場の考えをお互いに補完していくことで全体の構造がみえてきます。それを授業にあてはめると上原先生がいつも主張していた「子ども達の生の言葉を交通整理してやるのが授業」「そうすれば子どもは自ら伸びていく」ということになるわけです。

そうした全体構造が自覚されないと、「もう自分は意見を言った」「もう分かっている」というある種の満足感で思考停止に陥りますから。ましてや今の成果主義の風潮の中では「分かっていない部分がある」ということを極度に恐れます。なので未知の領域があることに目を向けようとしない。だから異論に対しても異常なくらい叩きつぶそうとします。

子供の頃から「みんなで補完しあうことで一人で出来ない進歩ができる!」という面白さに目覚めていると、そんな「井の中の蛙」のような生き方に自らを押し込めるようなことはしなくなると思うんですがね・・・・

(9月1日 朝)痛みの再悪化が進行中です。やはり相当体にこたえます。

月初め恒例の万葉集占いですが、今月であった和歌は

相模嶺の 小峰見隠し 忘れ来る 妹が名呼びて 我を音し泣くな(3362番) 

折口信夫先生の口語訳)自分は防人に召されて、故郷相模を立って遠く都へ上る。故郷の相模山の高い頂上も、だんだん遠くへ見える様になって、連れてくるのを忘れたいとしい人をは(仲間の者が心なく)その女房の名前を言い出して、自分を泣かせることよ 

「つれてくるのを忘れた」といいますが、実際には一緒に行けないので置いてきて、何とか忘れようとしているというのが実情なのでしょうね。そんな風に考えると、私の場合は防人に召されるというのが自分の心からのことではなく、外的要因でしなければならないこととして従事していること、になるのでしょうか。いわきへの遠出や、単なるテスト対策のための教育活動などがそれにあたると思います。本来一番やりたかったことが出来ていない現状。

受験指導的な家庭教師はとりあえず今は生き延びるためにと割り切っているつもりですが、ここ数週間でもやっぱりいろいろな場面で本来のことに徹したいという気持ちが湧いてくるようなことがありました。近い将来に破綻がくる予感ばかりですが、それならばなおのこと、命が長くないと覚悟をきめながら過ごしていた退職後間もない頃のような姿勢でという気持ちが湧いてきそうなのですが、覚悟が足りないのでしょうね・・・・

体の事や先立つものがない等々のことで「諦め」を自分に強いているという部分は確かにあると思います。かつて本気で求めていたような事を求めるのは今の自分では無理と決め付けて、終わりを待ってしまっている感じです。

NHK「プロフェッショナル」でサッカー監督のを観たのですが「逆境こそ自分の原点に」ということが何度も強調されていました。確かにそうだとは思います。ただ、「でも・・・」という想いが次に湧いてきてしまって進まない・・・それが今の私です。

退職後の時だって絶望的な状況はひどかったのですが、今と違うのは教え子たちとの関わりが格段に多かったこと。また家庭教師でも天体のことをはじめとして子ども達の様々なことへの好奇心に少しでもこたえようという形で気力が引き出されていた・・・それがほとんどなくなっている・・・幼い頃から抱いている「生まれてきてはいけなかった」「世の中の邪魔者」という想いばかりが頭の中を支配し、ますます増大中です。

でもこのような和歌が私の前に現れるというのは、あちらの世界からの示唆と考えると、忘れようとしても忘れきれないものにきちんと向かい合えということなのでしょうね・・・・・

☆☆これまでの「ちょっと一言」8月分はこちら☆☆



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6月25日  開設