ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達の活動のようすや、

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の写真、

「みんなのペット」「顕微鏡でとった写真」・・・などの自然、

そして日常生活のすべてが生きる上で示唆してくれているものを共に探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日

現代の「新感覚稚児」である(?)
がきんちょ三人組(有安杏果さん・美山加恋さん・鈴木理子さん)や
週末ヒロイン「ももいろクローバー」を、ホームページ内で応援しています。



たぬき先生が開いている別のホームページ

環境ホームページ


ふるさと・地球環境などの実践記録です
上のマークをクリックすると行けます。

NEW  平成22年 4月9日~  8日撮影の桜画像(分校跡地 赤塚駅近く)

http://www.geocities.jp/neverland1660/index.html

 



  あなたは 人目の参観者です。

祝70000人突破!(H29,5,14
(最新更新日 平成30年4月24日 朝

金環日食特集 太陽のお部屋に新設


学習会だより

「すぐ役に立たない」=「いろんな役に立つ」  ・・・6月3週目号

あるビジネス雑誌に「数学」を勧める特集がありました。単に実務上で計算力が必要だから、というのではなく、数学的に考えることなどが様々な場面でいかされるという趣旨です。本音をいえばこうした取り上げ方はまるで数学を学ぶことが投薬のようで嫌なのですが、私がいつも強調している「類化性能」とも直結している話題だったので特集しました。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-①  ・・・6月4週目号

理数的に「思考のジャンプ(類化性能)」を鍛えるためのネタは案外どこにでも転がっています。今回はある小学校の5年生、6年生とのやりとりの内容を紹介しています。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-2  ・・・6月4週目号

同じ思考のジャンプ力を鍛えるのでも日本人が古くから行ってきたものには「掛け言葉」などもあります。和歌でも大切なポイントですよね。技巧として古典ではならいますが、本当はもっと深いところに意義があります。今回は和歌での書け言葉ではなく、笑点などでも時折やっている「・・・とかけて・・・と解く。その心は・・・」という方を例にしています。

*一見地震とは関係ない話題のようなタイトルでもしばらくは「今のこの時期」を意識してテーマを決めています。なので地震関連の特集として先週設けた欄に、前の週の特集も順次移しています。読み落としのある方は、ぜひ地震前の「ナマズ絵」のものも含めて最初のものから読み返してみてください。


予告

  たぬき流勉強法コーナー  現在「数学編」についてを作成中です・・・体調不良で進んでいません
(今出来ているのは「歴史編 年表つくり」)
 

 

最新更新への直行通路

入れ替えアルバムなどの定期更新以外で更新された場所への直行通路です。(各お部屋の入り口を飛び越して直接その場所へ行くので、ご注意を!それぞれのお部屋に入っていろいろ巡りたい場合は下の方の「お部屋ご案内」からどうぞ)

料理コーナーにレンコン料理コーナーとブリ大根の朝日新聞風レシピ平成22年1月25日
             キンピラごぼうについてのコメント&画像(1月27日)



個人的関心からのミニ情報



NHKミニ番組 日めくり万葉集 HP
今まで放送された和歌と口語訳も載っています

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/bangumi/index.html



がきんちょメンバー3人組関連情報
たぬき先生は がきんちょ3人組&ももいろクローバー の皆さんの生き様そのものを応援しています!

美山加恋さん
公式ブログ
 



有安杏果さん & ももいろクローバーZ
有安杏果さんの公式ブログは3月15日のお誕生日をもって閉じられました。
ももいろクローバーZの活動 スケジュールはオフィシャルサイトから  

左から 高城れに 佐々木彩夏 有安杏果 百田夏菜子 玉井詩織 早見あかり(現在は卒業)さんです


鈴木理子さん

公式ブログ・・・H23,8月初旬に再びブログが閉じられました

鈴木理子さん主演
ふみ子の海 公開情報

平成20年 7月6日 主演女優 鈴木理子さん 茨城上映会舞台挨拶ルポはこちらです


この画像をクリックするともっと大きなサイズで出てきます

日本各地の上映情報は  ふみ子の海 公式サイト http://www.fumikonoumi.com/


更新時のひとこと&PR

大地震以降の分 その1(H23年 3月11日~)

 その2(3月18日~) 

その3(4月1日~)

母親他界連絡(前日)以降の分(4月22日)

5月1日以降の分

5月21日以降の分 

ももいろクローバー「未来へススメ!」より

「どんなどんな困難でも きっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも 助け合えば大丈夫! いつかいつか辿り着ける 夢に夢に描く場所へ 忘れないよいつだって 孤独じゃない強い智(きずな)まっすぐ未来へススメ!」



4月8日から時折紹介している上原先生の言葉ですが、大学の教育学科での講義抜粋ですから「教育」に関する内容が主です。でも上原先生はその根底に「人間そのもの」を置いています。ですので、教育関係者ではなくてもその気になりさえすればきっと皆さんにも接点があると思いますので、内容に賛同するかどうかは別にして毎回目を通して頂けたらと思います。

ここに掲載したものは順次「学問のお部屋」の「上原先生講義録」のところにも載せています。



寒暖の差が極端で体調管理が大変です。冷えたせいか再び片頭痛の兆候。

最近「心意伝承」を考えるヒントになるような番組や本に偶然出くわすようなことが続いています。あちらの世界の方々からの示唆なんでしょうね・・・きっと。そう考えると「偶然」ではなく「必然」です。

そんなことに関連するような上原語録を2つ紹介します。

☆人間の感情構造は『この世』に生きるためではなく、生き物としての性質が人間の感情となっている。
 例 恐怖感情は、身を守るためでなく『この世以外の物と交信するため』に持っている。
 例 『この世』だけに生きるのであれば『予見』など必要がないのに、人間は『予見性』を持ち『ただの巡り合わせ』であってもそれ以上を感じ感動  する。

 そのことが感じられるようになってくると、『あの世の人』と接することの方が大切になってくる。
 本当はイメージによって『あの世』とつながっているのに、今の世の中ではむしろ『深い水脈を切る』ことばかりやってしまっている。        (昭和六十二年十一月例会)

*もう一度、この世が『忘れかけているもの』『忘れてしまったもの』を見つけなければならない。それは我々が見落としている『あの世からの信号』をみつけることです。
 寺やお宮の役目はこれなんだよ。ただの宗教研究所ではない。学校もこの意識でやらなければ・・・。(国文学講義)


(23日 夕方)
平成23年の今日、ちょうど今頃の時間(夕方)に電話がなって・・・独り暮らしをしていた母が遺体で発見されたので身元確認のためにすぐに東京まで来てほしいという警察からの電話がありました。すぐにかけつけて時間が経過していて変わり果てた姿と対面したわけですが・・・あの時の様子五感を通しての感覚は7年たった今でも鮮やかに残っています。

東京に住んでいたものの、母も震災の影響といえば影響で他界したわけですが、例えば震災で心に深い傷をおうような体験をした方々・・・特に子ども達・・・は何年たってもありありとしたフラッシュバックに襲われていると思います。そしてそれはどんなに「プラス思考で生きましょう」と言われたって消えることはありません。

消えないことを前提にどうそれらと向かい合って生きて行けばいいのか・・・それが大きな課題なんだと思います。


(23日 朝)
夜になってようやく片頭痛が和らいできました。でも全体として体の状態はかなりきついので、出来れば今週は東京へ行くのも1~2回におさえたいところです。無理すれば今後動けなくなってしまうというのも現実味を帯びてきているので。

(22日 朝)
児言態の会合・・・少し遅れて参加だったのですが、不整脈や目眩や腰痛で着いた時にはグダーッとしていました。でも話し合いに参加しているうちに別モードのスイッチが入って・・・。声のトーンもいい方向に変化してきたな・・・というところで私は中座。別の場所へ移動でした。

そのときの車内で今度は片頭痛の発作もおきはじめて・・・現在も不整脈+片頭痛で難儀しています。先日来、処方された薬を飲んでいるので、飲み合わせなど未確認のため鎮痛剤は控えているのですが、かなり辛いものがあります。


(21日 朝)
処方された薬で押さえているものの、やはり無理な生活によるダメージがそれを上回っていて・・・ゆうべの段階では午前中の児言態に参加できるかどうか、という状態だったのですが、なんとかこのあとの7時12分発ので出かけられそうです。一日なんとか乗り切れるといいのですが・・・腰痛は仕方ないとしても、フラついて転倒、ということだけは避けたいものです。

(20日 朝
)NHKこころの時代テキスト「マンダラと生きる」、入手できました。日本にマンダラを紹介したのは真言密教の開祖である空海だということなのですが、我が家は真言宗豊山派のお寺である雨引観音楽法寺なので、そういった意味でも縁を感じます。

心意伝承との関りで上原先生(児言態)とユングの「集合的無意識」「元型」ということの関りはよく言われるのですが、そのユングが元型について探求するきっかけとして「マンダラ」があったということです。

明日は午前中が児言態の会合に出席予定。本当は月例会は夕方までなのですが、私は例の個人的な用件のために昼頃にまでの参加です。残念なことなのですが・・・・

(18日 朝)起きてみてふらつきは相変わらず・・・腰痛はますます悪化。

ちなみに何度東京へ行っても、そのついでにどこかに立ち寄るなどということはしたくても出来ない状態です。食事だってコンビニでおにぎりかサンドイッチ一つにペットボトル一本だけという感じですから。どうせ私は単なる奴隷で用済みになればポイ・・・・

NHKこころの時代で、月に一回マンダラについての特集がはじまったのですが、「図像・型」そして「心」を心意伝承的に考えるヒントが得られています。テキストも出ているようですが、近くの本屋には置いてありませんでした。今夜の家庭教師の前に違う本屋にもいって探してみます。

(17日 夜)昨日は上野駅に着いた時点で不整脈の発作がおきて帰宅するまでしんどかったです。そして今日もまた東京。朝から目眩が強めに出ていて、ずっとユラユラした感覚。ちょっと姿勢をかえると立ち眩みで転びそうになって・・・。

実はこうした症状を先週病院で処方された薬で押さえていたのですが、さすがにこれだけ無理が続くと間に見えて悪化してしまいます。

とりあえず土曜日までは行かなくて済みそうだし、今のところ宿泊をしなければならない事態も回避できそうなので・・・なんとか今月中にはケリがつけられればいいと願っています。

(16日 朝)貴重な一日遠出なしもあっというまに終わって、今日からまた辛い日々です。今のところはっきりしているのは今日・明日、そして土曜日が東京方面・・・それ以外にも金曜日の昼間にやっかいな外出が一件。この合間をぬって家庭教師です。場合によってはこれ以上、泊まり込みを含めて東京というのが増えるかもしれません。

今月のこの状態を終えて世間的にはゴールデンウィークとなるわけですが・・・連休明けには、今月の件で受けられないでいる精密検査の続きや精神内科の受診が予定されています。(それまで持たなかったりして・・・あり得ない話ではありません。現時点の検査の結果でも医師には相当シビアなことを言われていますから)


(15日 朝)
朝起きてからもフラついて何度も転びかけました。そんな状態で東京へ(正確には千葉県エリア)・・・予定より2時間ほど早く帰宅できたので家庭教師は普通通りにできました。

一つ大きな救いだったのは、月曜日の予定が先方の都合で少し遅くなったこと。なので今日の午後にまた東京へ行って一泊するという必要がなくなりました。(それでも7時半頃には家を出るのですが)足腰の痛みをはじめとして相当体にダメージはあるので、今日いちにち丸々休めるというのはとってもありがたいです。

(14日 AM 0:30)頃先ほど家庭教師の最中にどんどん体調がおかしくなってきて・・・・頭の中はフワフワして平衡感覚がおかしいという(ここ数年のいつもの)状態がいつも以上に悪化、あとは右手が氷のように冷たくなっていて・・・・

これで明日の朝には東京。夕方には一度帰宅して家庭教師の予定ですが、天気予報だと暴風雨の状態になっていくとか・・・常磐線って風によって電車がとまりやすいので(火曜日もそうでした)スムーズに帰れそうかわかりません。

日曜日も午後にまた東京へでかけ、今度は一泊の予定。月曜の夕方に帰って家庭教師。火曜日には多分また東京・・・そんな感じでの外出を強いられています。実際に土曜日にも火曜日にも別々の医師からそんな無理はしないようにと言われているんですがね・・・・でも少なくとも今月いっぱいはそうした無謀な日々が続きます。

どうせ私は使い捨てカイロですから・・・・

(13日 朝)本当に大変な日々は明日からなのですが、昨日の新たなことも加わって心身ともにノックダウン寸前です。先日、病院でとりあえずと処方された薬(いろいろな検査をしながら分かってきた一部に関するもの)で何とかしのいでいるという感じ・・・。

あと2月くらいから続けているのは呼吸法です。父が生きていた頃からよく言われていたのですが、あまり真剣に実行したことはありませんでした。脇腹や下腹部の筋肉の硬直をゆっくりとほぐし、お腹の中を液体化させていくような感覚です。そうすると自然にゆったり深く息が吸い込めるようになって、荒れた心もだいぶ違ってきます。

それをはるかに上回る事が多発しているから心身の状態は悪化傾向になっているのですが、もしもそれを実行していなかったらもっと崩れは大きくて、今頃完全にダウンしていたでしょう。

呼吸でストレス等々を軽減することに関しては先日のNHK「ためしてガッテン」でもとりあげられていましたが、日本人はずっと昔からその効能を直感して生きてきたといえます。・・・今夜0時ちょっと過ぎから再放送があります。ポイントである肺ストレッチに関してはこちら(NHKガッテンホームページ


(12日 午後)
行きはそれほど影響がなかったのですが、帰りには常磐線のダイヤが強風の影響で大幅に乱れていました。でかけた先でもそれなりにいろいろとあって・・・。

今日も一般的には思わぬ事態が発生して大変なことになっているのですが・・・スピリチュアル的にいえば随分と前からそういったことを引き寄せてしまうのは十分にあり得ると感じていたことで・・・率直には「やっぱり」と思ってしまいました。ますます泥沼化です。

私の心身・・・どこまでもつのかな?????

(11日 朝)今日は上原輝男先生と、昔特にお世話になったある教え子のお母さんの命日です。

今日はまた春の嵐がこのあと吹き荒れるということなので予定より一つ早い電車で向かうことにしました。

(10日 夕方)診察券を8時半に出し、診察・検査等々で一通り終わったのが1時近く・・・複合的にあちこちの異常が疑われるということで今日は内科中心。今後も違う検査をした上で来月後半には精神内科の受診も予定されています。血液検査では7本分・・・こんなにとられたのは初めてです。

本当は今月中に他の検査を勧められたのですが、明日は電車でいわき、週末は泊まり込みも含めて何度も東京へということで連休明けに検査予約は入れました。本当はこんな無理は出来ない状態なんですがね・・・・所詮私は使い捨てカイロのようなものですから。


(10日 朝)
社会人である家庭教師での元教え子のS君が8日、イギリスへの一年間の留学に旅立ちました。先ほどロンドンで一日過ごしてのメールが届きました。これまでもメールのやりとりは時々していたのですが、それと全く変わらない感じで届くわけで・・・・でもこのメールの発信地は遠い国なんですよね。

意識世界の距離感が本当に縮まったという気がしました。

今日はこれからまた地元の総合病院です。土曜日は該当の科が休診日で救急外来の先生が「私で良ければ」ということで診て下さったのでほとんど待ち時間なしで受診できたのですが、今日は普通に3~4時間待ちになりそうです。

(7日 昼)いよいよ来週からいわきや東京へ何度も行かなければならなくなります。それこそ自分の命を削って尽くすという感覚です。理不尽な扱いや暴言などに耐えながら・・・・。

目眩の症状が強めに出ていて、ちょっと顔をあげたりするだけでヨロっとしてしまうので、先ほど地元の総合病院に行ってきました。脳のCTなども撮ったのですが、どうやら神経系が直接の原因ではなく、内臓疾患からの神経への異常のようです。来週、今日とは別の科を受診して、根本原因を探ることになりました。

(4日 午前)暴言をはかれながらも向こうのために痛い足をひきずりながらあちこちでかけ・・・あまりに空しくなり、自暴自棄になりそうだったので、今季3度目の分校跡地訪問。地面には花びらが落ちていて木によってはほとんどぶ葉桜になっていました。



その後、元教え子の家に立ち寄って別世界。そしてまた別の教え子とメールのやりとり・・・。

私の日常や人生を滅茶苦茶にするのは「人」ですが、そんな私を救ってくれるのは「人
」です。

(3日 昼)ボロボロになりながらも今月を乗り切るために精一杯頑張っているつもりなのですが・・・・神経を逆なでされるようなことが続いて・・・・早くも1日の万葉集占いのように大きな壁が立ちはだかっています。絶望感、その他もろもろ。精神は極めて不安定です。

(3日 朝)昨日の朝くらいから左足首が痛み出し歩行困難。痛み止めを飲んで足をひきずりながらかろうじて歩いている状態です。こんなことで東京やいわきに何度も行かなければならないこの4月を乗り越えられるかな?????

特に新年度がはじまったばかりの教え子たちには、家庭教師の授業に穴をあける等々の迷惑をかけたくないものなのですが。

このあたりの桜もぼつぼつ散り始めました。でも歩行困難なので写真は撮れませんでした。今日は買い物ついでに撮れればとりたいです。

(1日 朝)ゆうべの更新後、すぐに寝たのですが、部屋を暗くしたあと、突然いつもとは違う不整脈が起きました。「このままもしかしたらあちらの世界に旅立ってしまう???」という想いが頭をかすめたのですが・・・2分ほどで落ち着きました。そうして目が覚めたのが7時6分。6時間半ほど一気に寝ていました。

あいかわらず片頭痛はおさまっていないのですが、年度初めなので地元の神社にお参り。途中近所の公園で桜を撮りました。散り始めていましたが、今日は太い幹から顔を出して咲いているのを中心にねらいました。個人的にこうした咲き方をしている桜にも強く惹かれます。



帰宅後、月初め恒例の万葉集占いをしたのですが・・・この和歌でした。

春日野に 粟蒔けりせば 鹿待ちに 継ぎて行かましを 社恨めし (405番)

直訳すると粟を蒔くのに邪魔な社があって・・・というような意味になるのですが、これは恋歌で、好きな男性のところに通いたくても実際にはあなたには奥さんがいて・・・というようなことらしいです。

この4月、激動の一か月間になりそうなのですが・・・・大きな障害に立ち阻まれるということですかね????相当の覚悟が必要なようです。

(4月1日 午前0時過ぎ)昼から片頭痛がひどくなって、辛い状態で今年度のシメの家庭教師にでかけようとしていた時、ネットで今夜がブルームーン(同じ月のうちに満月が2回あること)だということを知り、早めにでかけました。

今朝も書きましたが母の推定命日の最終日にこういったことまで重なるというのは・・・理屈からいっても月に2回の満月になるのは最初と最後だけですから、それと水戸近辺の桜が満開というのが重なるのは今後ほとんどないことでしょう。しかも今年はブルームーンが起きる月が一年間に2回。1回目があの1月のでっかい満月と皆既月食までワンセットになった「スーパーブラッドブルームーン」でした。で、2回目が今回。次のブルームーンは2020年の10月31日だそうです。ちなみに今年の様に年に2回あるのは19年後の2037年だとか。

ということでどこで撮るかということだったのですが、迷わず分校跡地で撮りました。



(31日 朝)
今月は長距離移動が続いていて、特に27日の自分で運転してのいわき行きにとどめをさされた感じで日に日に腰痛が激化・・・昨日あたりからは寝ていても断続的に顔をしかめる程度の痛みが襲ってきます。来月は今月以上に体を酷使しなければならない見通し・・・使い捨てカイロは辛いものです。

昨日は母の推定命日2日目ということで買い物ついでに近所のちっちゃな公園の桜を撮りました。ほぼ満開です。腰痛は辛いですが、せっかく珍しくこの時期に桜が咲き誇っているので花見ができずに他界した母のかわりに推定命日3日目の今日も、桜を撮れればいいのですがね。





(30日 朝)昨日は分校跡地の桜を撮りにいきました。母の推定命日に満開の桜が撮れるというのは初めてです。なにか大きな節目の前兆????

いい方の節目ならいんですがね。(実際に児言態の50周年に向けて原稿を二つまとめる等々、大きな節目となることはしていますが)



毎年のことですが、子ども達の姿のない遊具が桜の花に囲まれているというのには当時の名残を思い起こされます。分校に勤務したのは平成4年・・・その年に廃校になったので、もう随分たちのですがね。

(29日 朝)今日から3日間が母の推定命日です。独り自宅でひっそりと逝ってしまったの正確な命日がわからないんですよね・・・。発見されて警察から連絡を受けたのが4月23日。それまでは普通に生きていると思って私は生活していたというのが今でも不思議な感覚です。

あいかわらず目眩がありふらついて歩行が危険な状態が続いていて、近所の方々にも心配をかけています。

(28日 朝)近所の公園で夜桜を撮りました。


(27日 夕方)実はゆうべもこころが不安定でほとんど眠れなかったのですが、何とか午前中にいわきへ行ってきました。母の墓参りにも・・・一緒に眠っている父や、同じ敷地内の祖父母にも「見守ってくれていてありがとうございます」と・・・。

たまたま今朝知ったのですが、3月27日って「さくらの日」なんだとか。25日にも母と桜のことについて書きましたが、お墓参りに行くことにたまたまなったのが「さくらの日」だったというのも不思議な感覚です。ちなみに我が家の周辺の桜もかなり咲き始めています。(例年よりずっと早いですが、近いうちに分校の桜も撮りにいこうかな・・・。)

そしてさらに・・・帰宅後、本当は疲れていたんので明日にしようかなと思っていた市役所への用事、思い切って今日のうちに行こうと出かけたら、駐車場のところでお仕事用の車に乗っていたチョコレートさんとバッタリ。これも偶然ではなくて必然でしょうね!


(26日 午前)
昨日も目眩・立ち眩みで東京にいる間も思わず転倒しそうになることがあったのですが、今朝もけっこう強めに出ていて、要注意です。この状態で明日いわきへ車ででかけるのは大変危険なことなのですが・・・・。月末に推定命日をむかえる母の墓参りもする予定ですが・・・「もうそっちの世界で苦労することはないから」と連れていかれたりして・・・。

先ほどいつもの条件で体重を量ったら72.7kgでした。

(25日 夜)児言態にいってきました。一つ早い電車にのってまずは桜が満開だとニュースでやっていた上野公園へ。記録をとりはじめて3番目の早咲き満開なんだとか・・・。

私の母は桜が満開というのが大好きで・・・上野公園も一緒に散歩したことがあります。そんな母が震災の少なからぬ影響で孤独死していた推定命日が今月末・・・4月23日に発見された時に、脇にあったメモ帳に書いてあったのがこれです。



それ以来桜の季節になると母の気持ちが沸き上がってきて・・・・。今日も上野公園だっただけに姿のみえない母が一緒に歩いているかのような感覚で写真をとりながら桜見物をしました。



(25日 朝)
児言態の原稿ですが、KOU君に誤字脱字だけではなく言い回しを含めて推敲に協力してもらいました。残りの原稿を書いている最中に一つ目の方をチェックしてもらって・・・なんだかんだで8時頃からはじまって。ほぼ仕上がったのが午前1時過ぎ・・・帰宅後、追加の図を描きスキャンして・・・やっと完成したのは午前2時半でした。これで今回3月中に仕上げる予定だった授業記録2つ、寄稿原稿2つ、全部書き終えました。

今日は児言態の月例会ですが・・・何とかでかけたいと思っていますが、27日に急にいわきへ行かなければならなくなっていて・・・本当に東京へ今日でかけられるかはわかりません。ただ、来月は今以上に私個人のことではなくて特に月の後半からバタバタしそう・・・・場合によっては何度も東京に泊まり込みで出かけなければなりそうで・・・そうなると今日出席しておかないと・・・という気もしています。

(24日 昼)昨夜のKOU君の家庭教師の時間は、ちょうど彼が卒業式ということもあって、N君とチョコレートさんも参加。今回の児言態の原稿執筆に向けての考察はこの3人抜きには考えられなかったのですが、それがほとんど昨日の午後には書き終えたということもあり、お礼として教え子の高校生がバイトしているケーキ屋さんでケーキも購入。7時に集合しての充実語り合いタイムでした。卒業証書と取得した中・高の教員免許もみせてもらい、免許やケーキを手にして4人で記念写真。

そろそろ0時を過ぎたかなと思っていたら実は3時近くでビックリ。本当にこういった時間はあっという間に過ぎてしまいます。帰宅のためKOU君宅を出たところで3人でしばらく立ち話。本当に帰路についたのは4時頃でした。帰宅後5時前には就寝したのですが・・・・起きて時計をみたら10時過ぎていました。

(22日 朝)あのあとはやっぱり精神的にも不安定で執筆にはとりかかりませんでした。

昨日の午前中に届いた大量の6年生の「壺作文」に目を通しているうちに子ども達の作文から力を得られた感覚があり、ゆうべから雑誌18号用の執筆を再開。午前2:25頃一通り書き終えました。

これから19号用のにとりかかりますが、やはり20日の後遺症が体のあちこちにふき出していて・・・・今朝も歩行中の立ち眩みが激化。どんなに気をつけていても何度もバランスを崩して転びかけています。(これまでの経験だと1週間~10日間はかなりの要注意期間です)

(20日 夜)東京でのことが予想以上に手間取り、いわきから帰るときにはもう特急もなく、終電の一つ前の各駅停車での帰宅。足腰がきびしかったです。いわき到着の時点でやたらとヨロっとして転びそうになるし・・・。身も心も砕けています。疲れ切ってはいますがちょっと今の精神状態では布団に入っても眠れそうにないので、少しでも児言態の原稿執筆をしたいと思っています。(でもこんな気持ちで書いてもまともになどならないかな???古い資料の読み返しの方がいいかな???)

(20日 朝)今日はこれから一日中の遠出です。電車で茨城→東京(正確には千葉) そこで4時間程度過ごし 運転は私ではないですが車の補助席で 東京→いわき  そして 電車でいわき→茨城 です。電車、車での移動だけでも合計7時間程度になる予定。昨日までにもそれなりにそれなりのことがあって・・・・精神状態をキープするのも大変です。

足腰の痛みはさけられないとして、一番気がかりなのが目眩・立ち眩みです。これまでも長距離運転や電車の長時間乗車をすると1週間程度は突然バランスを崩してよろけたり倒れたりが頻発ましたから。その多くはたまたま自宅の室内であちこち荷物が山積みなのでその上にドスンとなるので怪我をまぬがれているだけ。時には昨年のようにコンクリートのところで転んで全身打撲もしています。

今月はそんな危険ラインが何とか抜ける頃にもう一度児言態のあつまりで25日に東京、となっています。あまり体調が崩れたままだったら欠席ということになってしまうのですが、今日に向けて体調を整えておく必要があったから11日の集まりにも欠席しているだけに、なるべく25日は参加したいものです。


(18日 昼)
お墓参り&大国玉神社&雨引観音のお参り に行ってきました。前回はほとんどみえなかった筑波山がよくみえました。



お墓の近くにある神社はその名の通り大国主の命が御祭神です。参拝後にふりかえって出口方向をみるとき、いつも「参道は産道なんだな」というのを感じます。



雨引観音では早咲きのタイプの桜が満開を過ぎた感じでした。



ここでかつての教え子のお母さんと5年ぶりくらいにバッタリ。こんなこともあるんですね。これも偶然ではなくて必然???

帰りがけ、少し離れたところではなしがいになっていた孔雀が大きく羽根を広げました。カメラを準備していると向こうから「ちゃんと撮ってくれよ」と言わんばかりに近づいてきて、私のすぐ目の前でゆっくりと3度ほどターンしてくれました。




(18日 AM1:00頃)
いつもこのページをご覧になってくださっている方は「あれっ?」と思われたかもしれませんね。諸事情でちょっと内容を整理しました。今後はこの欄に書くことも変えていくしかない・・・かな・・・・(一般的というか、古来日本人の発想だったらそうする方がいいのでしょうがね)

(17日 夜)この数日間のことでほとんど布団の中でグッタリしていたのですが・・・・知り合いから頂いた近くのスーパー銭湯の無料券の期限が明日までだったので先ほどいってきました。腰痛も悪化気味だったのでじっくりと温めてきました。風呂上がりに体重を計ったら72.85kg・・・・73kgを切ったのは多分学生の頃以来かもしれません。これが健康的に痩せたというならいいんですが・・・

目眩は軽く残っていますが、不整脈はおさまってきたので、明日は午前中にお彼岸のお墓参りに行く予定です。でもさすがに父方の祖父母や両親の墓はいわきなので、ちょっと今回のお彼岸は無理そうです。


(12日 昼)震災が起きた時、私は近所のスーパーにいたのですが、昨日の昼頃、同じスーパーに出かけました。着いて車をおりたときに、突然涙があふれてきました。どういった涙なのかうまく説明できない涙でした。

震災がおいた2時46分には被災地からの生放送にあわせて1分間の黙とうをしました。

*午前中、いつもと同じ条件で体重を計ったら 73.1kgでした。特にダイエットを意識した生活などしていないのですがね・・・・やっぱり「痩せた」というよりは「やつれている」というのが正解だと思います。


(11日 朝)
今年も「東日本大震災の日」が巡ってきました。毎年書いていることですが、被災関係者にとっては決して過去のできごとではありません。今後の生活の見通しが持てない方々が大勢いらっしゃるし、表向きは普通の生活に戻っているようにみえても、心の傷はそのまま・・・あるいは違う意味で悪化している場合さえあります。

震災の時に生まれた子どもたちなどは後になればなるほど、自分の誕生日が祝福されにくい日である・・・大勢の人たち(その中に親族や家族が含まれていればなおさらですが)の命日にあたるということは後になればなるほど分かってくるでしょうから。

幼い時のいじめ等々の体験などで「生まれてきたのは間違いだった」という想いから50歳代の後半に突入しつつも自己否定になってしまっている私ですが、たまたまその状況に生を受けたというだけで自己否定の気持ちで苦しむ子どもたちのことはいつも胸に痛みます。

児言態の原稿ですが、ゆうべまでに授業記録に関する担当原稿二つは書き終えました。

あとは自分にとって遺言がわりになるような位置づけである教育界への提言原稿が二つ。できれば今日という日にちなんで少しでも執筆を開始できればと思ています。(もちろん許されるならまだ生きて思索・実践を重ねていきたいですが・・・)

(7日 朝)4日午後になって書きかけた原稿でしたが、行数などを指定しても全く違う書式になってしまったりで、冒頭をちょっと書いたままで作業は完全停止してしまっていました。

夜遅くになってしばらく会っていなかった社会人である教え子が友人(私も知っている若者です)ひょっこり訪ねてきてくれて、夜中の1時くらいまで有意義なやりとりができました。またそれをきっかけにこれまた久しぶりの人たちと電話でやりとりできました。

それら4人の皆さんとの内容が児言態の原稿執筆に直結するような内容ばかりだったというのが不思議な感覚です。

夜中の冷え込みでちょっと鼻風邪ぎみというか、頭痛にもなっていますが、とにかく一つ目の原稿は今日中にケリをつけてしまおうという気持ちはキープできています。

(6日 朝)4日の午後になって児言態の原稿執筆にようやく着手したのですが・・・・不可解な Ward のふるまいにてんてこまい。初期設定の段階でなされていることが余計なことでありがた迷惑。それをどう解除したらいいのかもよくわからないし、自分の思い通りの設定をするためにどこをいじったらいいのかも大変に分かりにくい。

もともと私はそれが嫌で一太郎派できちんとした原稿は打ってきたのですが、一太郎がインストールされている古いデスクトップパソコンが昨年完全に故障してしまったので、仕方なくというところです。一太郎を買いなおす余力はないですし。せっかく着手できたのにすぐに作業は中断・・・現在にいたっています。

このWindows10もそうですが、ヴァージョンアップのたびの勝手でありがた迷惑な設定が多すぎます。

睡眠の方ですが先月27日に書いたような一気にというのはさすがにないですが、だいたいトイレに起きるのは一度程度の水準をキープして合計で7時間~8時間程度の睡眠です。何度も書きますがこんな日々は私の記憶している人生の中で初めてです。

ゆうべは前半の段階で
葬儀場が舞台となる夢をみました。父の葬儀をしていて大勢の参列者が見送っているという内容。(実際には父の意思で親族以外のほとんどの方には知らせずにお寺での密葬に近かったので参列者は10人程度でした)本当に小さい頃から「火葬場」「葬儀」に関する夢は頻繁にみます。

(4日 朝)
児言態の原稿執筆に向けて早く構想を固めないとならないのですが、ほとんど進んでいません。中旬以降はまともに取り組める状態になれないことが確実なだけに正直焦っています。そんな中、ゆうべのKOU君とのやりとりは非常に多岐にわたって構想を固める上でも大変に有意義でした。

話題になったことの一つは地域による言葉の違いが「構え」(生き様)や「世界定め(世界観や価値観などにも通じます)」を作り上げていく大きな要因であるということの再確認。まさに上原先生が何度も強調していたように「国語」は母国語であり、外国語学習とは次元が違うという事。これまでも例えばこの周辺でよく使われてきた「かまめ」「しゃーんめ」「いかっぺ」という言葉による気質と、白虎隊で有名な会津での「ならぬことはなりませぬ」というような気質の違いでよく話してきました。

ゆうべ彼がネット検索でとりあげたのは「知らんけど」です。http://magiciandaisuke.com/?p=7636(大阪出身の知り合いはいないので私はこの言葉にまつわる心象を対話の中で実感したことはないのですが・・・)

帰宅して0時頃にトイレに行ってから布団の中へ。録画してあった番組をみて寝たのが1時頃だったと思うのですが、目を覚ましたのが7時頃。こうした普通の人たちにとっての睡眠パターンが定着する方向に心身が切り替わっているんでしょうかね????(精神のためにはきっとかなり有効なのでしょうが)


(3日 午後)
先ほど近所の方が毎年恒例のひな祭りにちなんだちらし寿司を届けてくださいました。本当にありがたいです。

*以前にも書いたことがありますが、この家にもひな人形がどこかにあります。(ここは元は母の実家・・・3姉妹でしたから)祖父がそれを出して飾っていたのを最後にみたのは昭和60年頃。平成になって同居していた時には「出すの手伝うよ」といっても「もう出すのが大変だからいいんだ」といってそのままでした。なので少なくとも30年近くは出していません。

どこにしまってあるのか分かりませんが、人形たちは暗い中、どんな気持ちでいるんでしょうね・・・・。(と、毎年この時期はいつも気にしています。人形やぬいぐるみなどには今でもかなり感情移入してしまうので)

(3月1日 昼)3月初日の朝から「春の嵐」・・・こうしてだんだんと暖かな気候になっていくわけですが、ずっと私に降りかかってきて悪化しているいる事柄も根本的な改善への前兆であるといいのですが・・・・とにかくこの3月には体調がさらにガタガタになるのを覚悟の上で、いいように利用されまくっていることに応じていかなければなりません。悔しいというかやりきれない気持ちではありますが・・・。

そんな中、月初め恒例の万葉集占いをしてみたのですが、挽歌(弔いなどに関わる和歌)でした。


世の中し 常かくのみと かつ知れど 痛き心は 忍びかねつも (472番) 
 

口語訳 世の中とはいつもこのようなものだと とうに知っているが やはり胸の痛みは こらえきれない
 

大切な人を亡くした深い悲しみが続いている人が詠んだ歌ですが、口語訳の必要もないほど分かりやすい内容の和歌です。弔いということに限定しなければ、まさに今の私の心境に通じる部分があります。

あちらの世界の方々をはじめとして、「分かっている人には分かっているよ。だから現象的にはどんな結果になっても、しっかりと内なる心との対話をしながら精一杯進んでいきなさい」というメッセージを頂けたような気がしました。(すぐに前向きに切り替えられそうにはないですが、無理して切り替えようとして自分を責める必要もない・・・と都合のいい受け止め方かもしれませんが、そのようにも感じました)

(27日 朝)父の書いた文を読み進めている影響なのかどうかわかりませんが、ゆうべは睡眠の新記録樹立です。

0時にトイレにいって消灯して割合と早く寝付いたのですが、一度目を覚ましたのが5時ちょっとすぎ。これはビックリでした。こんなにトイレに起きないでノンストップで寝ていたのはほとんど記憶にありません。

そしてまだトイレにいかなくても大丈夫そうだったのでそのまま寒さの中布団の中にいたら二度寝してしまったのですが、次に目が覚めたのが8時頃。これもビックリです。夜、一度もトイレに行かずに8時間なんて人生の中で記憶にありません。

一度寝たら朝までぐっすりという方々には信じられないかもしれないですが、私は一度寝たら朝までぐっすりというのが信じられない気持ちでこの歳まで生きていましたから・・・・

スピリチュアルな世界では特に真夜中の時間帯にぐっすりと眠るということは「魂があちらの世界にいって根本的にリフレッシュする、さらにはあちらの方々と交わって知恵を授かったり学んでくる」ということだと言われます。そう考えると一晩中心身の不安定で眠れないでいる、眠れた押しても1~2時間おきに何度も目を覚ましてしまう、というのは魂レベルでは睡眠を何十年もとれていなかったということになります。

これでは余計に現実対応に対して現実意識のみの対応になってしまうからますます悪循環に陥ってしまうのは必然なのかもしれないですね。


(25日 朝)
印象的な夢を三つみたので記録しておきます。夜中前半にみた夢・・・何人かの親戚が登場。(ほとんどはもう既に他界された方)私がある展示会のお手伝いをしています。それはそうした親戚たちをはじめとした参加者が自分なりの「一生一品」といえる書や絵画など趣味で作成したものを展示するというもの。

真夜中頃にみた夢・・・
ある屋敷にいくと、そこには(他界している)父方の祖母がいます。ちょっとやりとりしたのですが、祖母は退室。フトまわりをみると弟や妹、そして(他界している)父がいて、祖母の部屋に向かいます。(他界した母は登場しませんでした)

朝、二度寝した時にみた夢。
家庭教師を2軒行っているのですが、それと前後して大きな災害が起きています。最初は火山の噴火。こぶし大の噴石が大量にふってくる中道を歩いているのですが、私や私のまわりを歩いている小学生たちには何故か噴石があたりません。特によけようとしなくてもギリギリ当たらないところに落ち続けています。2軒目を終えて何故か車ではなくて自転車で帰宅しようとするのですが、突然台風のような暴風状態。それでも何故か不思議に道を通過できて帰路につけています。

・・・・というところで夢から覚めたのですが、時計をみたら時刻の数字が私の誕生日である数字でした。

この一連の夢やこの時刻の数字に何か意味が暗示されているのでしょうかね?????

*ここしばらくのバタバタで確定申告の準備が全くできていません。今日こそは領収書の整理や数年前から義務となっている帳簿の作成をしないと・・・


(19日 朝)17日は児言態の月例会。諸事情で出席するのは断念していたのですが、何とか参加できました。
「論理性」と「言語(語彙)」「感情やイメージ」そして「構え」(生き様)との関りについて何十年も追いかけ続けてきているわけですが、また一歩考察が前進した感を得られることが出来ました。ゴタゴタで児言態雑誌に向けての原稿執筆に何ひとつ着手できていないだけに(3月いっぱいが締め切り)これは大きなきっかけになるか・・・と思いつつ帰宅したのですが・・・・


(4日 朝)皆既月食撮影翌日から鼻水がとまらなくなり、ゆうべからは激しい頭痛と微熱・・・・インフルエンザではなく単なる鼻風邪だとは思うのですが、ダウンしています。

(2月1日 朝)
月初め恒例の万葉集占い・・・今朝めぐりあった和歌は・・・・

旅にして もの恋しきに 山下の 赤のそほ船 沖を漕ぐ見ゆ (270番)
  

口語訳)旅に出て そぞろに家が恋しい時 山裾にいた朱塗りの舟が沖のあたりを漕いでゆくのが見える

フト思ったのはゆうべの皆既月食の影響でもあるのですが、これまでの流れがリセットされて、原点回帰ということでトランスフォーメーション(意識の転換)が起きて、新たな道しるべ(らいふいんできす=生命の指標)が見えた・・・という感じでしようか。

日本人は月の満ち欠けを人生の様々なサイクルと重ね合わせてきたわけですが、通常は一か月という感覚で起きる変化が皆既月食では数時間でみられるわけですから・・・劇的な変化の暗示だったりして・・・。(実際にどういった結果になるかはまったく不透明ですが劇的な変化は起こり始めています)

ゆうべの皆既月食、これは300ミリの望遠レンズで撮ったものです。(食が最大の頃)
月食の過程をビデオ画像からまとめるには時間がかかります。後日アップできるといいのですが・・・・
 






子供達の写真・お星さま・子猫の写真

(最新入れ替え日  7月9日)

上のボタンをクリックすると大きな画像のコーナーにとびます
今回の入れ替え分


前回の入れ替え分

子供達の写真・ちょっと大き目の天体写真を2日に一度入れ替えています。



「お星さま・ミクロ世界」などの写真集
実は「顕微鏡写真」もあるんです!!

「子ども・教育」「クラス・クラブなどの思い出」関係


特設コーナー

「食の思い出」

「ペットのページ」

高電位治療器 リブマックス9000
つぶやきのお部屋内「よりぬきコーナー」にあります

聖良さんに関する記述はこちら


常連様用「特急ボタン」

お星様のお部屋

  ミクロ  イメージ  思いで  言葉  授業  つぶやき 

 学問(恩師の上原輝男先生・父の語録です・・・児言態コーナー追加)  




朝日や夕日、雲などの画像もあります。

最新画像・・・h24,5,21 「金環日食特集」



メールはこちらから

ここに寄せられた声の抜粋も随時ここで紹介しています!


リンクのおへや

天体関連/学校・教育関連/映像関連/顕微鏡(ミクロ)関連/教え子  他


おことわりとお願い

*このお部屋も含めて、当ホームページの画像・資料・内容は、学校の授業など純粋に子供達の育成に用いる限り自由に使って頂いて結構です。ただし、それ以外の目的での使用・転載・複写などは固くお断りします。

また、このページの意図に反するリンクなども固くお断り致します。また、もしもそうした行為を行っているページを発見された方はぜひお知らせください。



更新履歴・カウンター経過

*入れ替えアルバムの定期更新や太陽・天体は履歴には載せていません。
*期間限定のコーナーについても原則として載せていません。


平成13年1月までの更新履歴(ダイジェスト)はこちら

6月25日  開設