ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達の活動のようすや、

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の写真、

「みんなのペット」「顕微鏡でとった写真」・・・などの自然、

そして日常生活のすべてが生きる上で示唆してくれているものを共に探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日

現代の「新感覚稚児」である(?)
がきんちょ三人組(有安杏果さん・美山加恋さん・鈴木理子さん)や
週末ヒロイン「ももいろクローバー」を、ホームページ内で応援しています。



たぬき先生が開いている別のホームページ

環境ホームページ


ふるさと・地球環境などの実践記録です
上のマークをクリックすると行けます。

NEW  平成22年 4月9日~  8日撮影の桜画像(分校跡地 赤塚駅近く)

http://www.geocities.jp/neverland1660/index.html

 



  あなたは 人目の参観者です。

祝70000人突破!(H29,5,14
(最新更新日 令和元年11月19日 朝)

金環日食特集 太陽のお部屋に新設


学習会だより

「すぐ役に立たない」=「いろんな役に立つ」  ・・・6月3週目号

あるビジネス雑誌に「数学」を勧める特集がありました。単に実務上で計算力が必要だから、というのではなく、数学的に考えることなどが様々な場面でいかされるという趣旨です。本音をいえばこうした取り上げ方はまるで数学を学ぶことが投薬のようで嫌なのですが、私がいつも強調している「類化性能」とも直結している話題だったので特集しました。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-①  ・・・6月4週目号

理数的に「思考のジャンプ(類化性能)」を鍛えるためのネタは案外どこにでも転がっています。今回はある小学校の5年生、6年生とのやりとりの内容を紹介しています。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-2  ・・・6月4週目号

同じ思考のジャンプ力を鍛えるのでも日本人が古くから行ってきたものには「掛け言葉」などもあります。和歌でも大切なポイントですよね。技巧として古典ではならいますが、本当はもっと深いところに意義があります。今回は和歌での書け言葉ではなく、笑点などでも時折やっている「・・・とかけて・・・と解く。その心は・・・」という方を例にしています。

*一見地震とは関係ない話題のようなタイトルでもしばらくは「今のこの時期」を意識してテーマを決めています。なので地震関連の特集として先週設けた欄に、前の週の特集も順次移しています。読み落としのある方は、ぜひ地震前の「ナマズ絵」のものも含めて最初のものから読み返してみてください。


予告

  たぬき流勉強法コーナー  現在「数学編」についてを作成中です・・・体調不良で進んでいません
(今出来ているのは「歴史編 年表つくり」)
 

 

最新更新への直行通路

入れ替えアルバムなどの定期更新以外で更新された場所への直行通路です。(各お部屋の入り口を飛び越して直接その場所へ行くので、ご注意を!それぞれのお部屋に入っていろいろ巡りたい場合は下の方の「お部屋ご案内」からどうぞ)

料理コーナーにレンコン料理コーナーとブリ大根の朝日新聞風レシピ平成22年1月25日
             キンピラごぼうについてのコメント&画像(1月27日)



個人的関心からのミニ情報



NHKミニ番組 日めくり万葉集 HP
今まで放送された和歌と口語訳も載っています

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/bangumi/index.html



がきんちょメンバー3人組関連情報
たぬき先生は がきんちょ3人組&ももいろクローバー の皆さんの生き様そのものを応援しています!

美山加恋さん
公式ブログ
 



有安杏果さん & ももいろクローバーZ
有安杏果さん、いつの間にかネット上で活動を再開していました。
ツイッター
3月に音楽活動を再開するようです。
ももいろクローバーZの活動 スケジュールはオフィシャルサイトから  

左から 高城れに 佐々木彩夏 有安杏果(現在は卒業) 百田夏菜子 玉井詩織 早見あかり(現在は卒業)さんです


鈴木理子さん

公式ブログ・・・H23,8月初旬に再びブログが閉じられました

鈴木理子さん主演
ふみ子の海 公開情報

平成20年 7月6日 主演女優 鈴木理子さん 茨城上映会舞台挨拶ルポはこちらです


この画像をクリックするともっと大きなサイズで出てきます

日本各地の上映情報は  ふみ子の海 公式サイト http://www.fumikonoumi.com/


更新時のひとこと&PR

大地震以降の分 その1(H23年 3月11日~)

 その2(3月18日~) 

その3(4月1日~)

母親他界連絡(前日)以降の分(4月22日)

5月1日以降の分

5月21日以降の分 

ももいろクローバー「未来へススメ!」より

「どんなどんな困難でも きっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも 助け合えば大丈夫! いつかいつか辿り着ける 夢に夢に描く場所へ 忘れないよいつだって 孤独じゃない強い智(きずな)まっすぐ未来へススメ!」



児童の言語生態研究会関連リンク 
公式ツイッター  上原先生の語録が中心です。教育以外のことについてもたくさん載せています。書ききれないもの(補足)は公式ブログに掲載しています。

今日は祖母の命日ですが、お墓参りは断念しました。やはりちょっと無理はできない状態なので・・・。

録画しておいた「逆転人生」で元暴走族の総長で現在は若者たちの更生施設を運営している方のを先ほどまで観ていました。まさに「おうち意識」の再確認なんですよね・・・・。

非行とか薬物に限らず、周囲の無理解から居場所をなくしたり、自分の存在意義を見いだせなくなっている子どもや若者は大勢います。

一見何の問題もなくみえる子、あるいは一見周囲の大人の望み通りに成長していると思う子、頑張っていると感じられる子だって、実は心の中では「違和感」「孤独感」等々が蔓延しているというのはいくらでもあります。

そしてそういった子たちは明らかに問題行動と思われることがない・・・むしろ模範的な行動をしていると思われているだけに・・・早期発見が遅れて、思春期以降のある時期にたまっていたものが一気に噴き出してしまう・・・心の屈折が容易には整理できない状態になっている・・・ということは珍しくも何ともありません。

そういう子たちのためにもという想いは学生時代に学童保育のアルバイトは地域の社会教育活動の頃からありました。

最近、知り合い達との間でもそうした子ども達や若者達のことがしばしば話題になっているのですが、机上の論議だけではなくて、実際に今の自分が何かできることはないか、ということを今朝の録画をみながらも思いました。


(18日 朝)
あのあとも風邪気味や口内炎に悩まされる日々は続いたのですが、ようやく昨日あたりから治まってきたかなと感じられるようになってきています。ただ、昨日の午後からはかるい片頭痛。夕方頃におちついてきたと思ったら今度は腰痛。何とか寝返りはうてますが、今も痛いです。

明日は祖母の命日なのですが・・・お墓参りに行けるかどうかは微妙です。片道1時間ほどの運転になるので・・・。

そういえば最近、いろいろな若者達と「墓地」についての話題になって、グーグルアースを使って互いの家や知り合いの墓地がどんな環境の中にあるのかを閲覧することをしています。あとは京都の鳥辺野などの墓地も・・・。やはり鳥辺野は壮観ですね。実際に行ったこともありますが、上空から見下ろした画像はまた違った趣で。

それにしてもすごい時代になったものです。上空からの画像を拡大していくと、ちゃんと「この墓石がうちのだ」と識別できる程度には写っているですから。ある意味コワイ時代ともいえますけど・・・


(13日 朝)
風邪気味の諸症状はあいかわらずですが、もう一つ数日前から苦しめているのが舌の先にポチッとできた口内炎。食事でも家庭教師で話をするのにも難儀しています。

口内炎になるたびに思うのですが、全身の大きさからすればあんなにちっちゃなものなのに生活や精神への影響力はかなり大きなものがありますよね。今回のだって大きさからいえば1ミリにも満たないようなものなのに存在感は半端じゃないです。

ちっちゃい存在といえば赤ん坊とかの幼子・・・・この存在をどう受け止めるかというのによってだいぶ違いますよね。同じように泣かれてしまっても「いとおしい」と思えれば親としての生きがいや能力を引き出してくれる存在として絶大なパワーを発揮するし、「困りもの」「厄介者」と受け止めてしまったら、それはそれで人生をひっかきまわされる存在としての絶大なパワーを発揮する。

私は独り者なので実感はないですが・・・育児による大変さは他人がとやかく言えるほど単純ではないでしょうね。単に理想論とか「・・・べき」でを押し付けるだけでは、特にお母さんたちはますます追いつめられて孤独感いっぱいになって、「こんな風になっているのも我が子のせい」というような感覚になっていってしまうのは当然だと思います。

ましてや地域社会が崩壊して「みんなで育てる」「支える」という気風が失われ、ぐずっている子とかはしゃいでいる子がいると露骨に迷惑だという冷たい空気がただよう世の中では。

双子用のベビーカーをバスの運転手がということも問題になっていましたが、定時運行をしないと問題が起きる、他の客から苦情がくるという、ギスギスしたこの社会全体の問題を象徴しているかのようにも感じました。

(11日 未明)こんなサイトがありました。中国のある父と娘が毎年同じ場所で撮り続けた数十年にわたる写真を紹介しています。

先週からちょっと風邪声だったりしていたのですが、一昨日あたりから喉も腫れてきて、咳も鼻水もかなりひどい状態。いつ発熱してもおかしくないのですが、今のところは平熱です。


(7日 朝)10時半頃に家を出て、病院から帰ってきたのが4時過ぎ。そのためか夜中からかなりひどい腰痛です。今日は家庭教師もないので養生の一日。検査の方ですが、今回の検査のメインの目的だった、ある生命に直結するようなものはとりあえず大丈夫そうだと。

ただ、偶然みつかったものがあって・・・・即生命にというのではないのですが、近い将来暴れ出す可能性が高いという事で、もしそれが暴れ出したら迷わず救急外来を利用するようにと言われました。あと、毎回受けている定期検査の方では、かろうじて小康状態をキープできています。(投薬を続けているからなのですが)

(6日 朝)今日は昼から総合病院で新たな検査です。たたけばいくらでも埃がでてくるこの体・・・何かとんでもないものが飛び出してきても何ら不思議はないのですが・・・やっぱり正直いって不安です。

このところKOU君と西田幾多郎の「善の研究」についてやりとりしているわけですが・・・・主導しているのはKOU君の方です・・・そこで話題になっている「純粋経験」がらみのことを中学生や高校生にもアニメの話題を通して問いかけています。そんなやりとりをしていると、「哲学」とうものが非常に身近なものであるということが実感できます。

「哲学」には学問的な意味以外にも、それぞれの個々人が経験の積み重ねから得た人生や世界等々への見方・考え方という意味もありますから。

だから例えば「哲学?そんなもの関係ない、自分は好きなように生きるだけさ」とか「他人に迷惑かけて何が悪い? 自由は俺の権利だ!!」なんていう身勝手な考えなども、それはそれで「その人の哲学」です。

ただ、本当に自問自答を繰り返していった時に、「自他の境界はなくなる」というのが西田の考えであるようです。そしてそれは「心意伝承」ということを考え続けていた上原輝男先生や、「すべての大日如来」という空海、「すべての神が内在」というフレーベル、神話研究をライフワークとしていた私の父等々の見解でもあります。


(11月1日 午前)11月になりました。例の如くの万葉集占い・・・今朝巡り合った和歌です。

春さらば かざしにせむと 我が思ひし 桜の花は 散り行けるかも (3786番)

口語訳 春になったら髪にさそうと私が思っていた桜の花は散っていったことだ


普通に考えれば特にという和歌ですが、背景には深い事情がありました。ある女性を巡って二人の男が命をかけて対立。それをやめさせるには自分がこの世からいなくなればいいと考えた女性は泣きながら首をくくったと・・・それを嘆き悲しんで双方の男性が詠んだうちの一首だそうです。

あらゆる対立が思わぬ悲劇を生む・・・結局最も大切なものを誰も手に入れられない ⇒ 勝ち組・負け組 などということはなくて、誰も幸せにはならない ⇒ 共存共栄の道を、後悔する前に模索すべき 

そんなことを示唆されたような気がします。

(30日 朝)
このところ知人などとの間で発達障害に関しての話題がよくでます。この言葉、よくよく注意して使わないととは以前より感じていました。一つ間違えると子どもや若者の可能性を自ら大きく封印しかねないという意味で。

簡単にいえば「どこまでが強い個性(持ち味)」で「どこからが発達障害」なのか。

周囲の方々の持っている「普通」の基準によって「すごい子」と思われるのか「変な子」「問題児」「発達障害」というのかが大きく分かれてしまうことすらあると思います。

それこそ発明王エジソンはその典型ではないかと思うのですが、歴史に残るような偉人たちはもしも幼い時に無理解な大人に囲まれていたら・・・・今の時代に生きていたら・・・発達障害と判定されてしまう場合も少なくないのではないかと思います。

西郷隆盛の有名な言葉
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」

に該当するような大人物だって、子ども時代からそんな気質を大いに発揮しながらすごしていたら同様なことになるでしょうね。

また専門家と呼ばれる人たちでもスタンスは様々。ゆうべのNHKプロフェッショナルで紹介されていた発達障害を専門にして長年やってきた精神科の医師の姿勢には共感できましたが、知人などの話によれはそうではない精神科の医師もそれなりにいるようで・・・・。

*所さん!大変ですよ「発達障害スペシャル」
[総合]
2019年10月31日(木) 午後7:30~午後8:42(72分)

番組内容
周囲から理解されにくい「発達障害」の世界を深掘り!仕事や子育ての現場で、その能力をどのように生かし、育てればいいのか。日本と世界の現場を徹底取材!

詳細
今回は72分の「発達障害スペシャル」。周囲から理解されにくい発達障害。仕事や子育てで悩む人も多いなか、今、発達障害がある人の能力をどう生かし、どのように育てていくのかが課題になっている。それぞれの特性を生かし、自分らしく生きる方法とは?日本と世界の最先端の現場を徹底取材。他の人とはちょっと違う「発達障害」の世界を深掘りする!     #発達障害って何だろう




*プロフェッショナル 仕事の流儀「精神科医・本田秀夫」 11月5日 午前0時25分~

“見えにくい障害”とも呼ばれる発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、学習障害など)。信州大学医学部附属病院の精神科医・本田秀夫は、発達障害を専門にする日本屈指のスペシャリストで、乳幼児期から成人期まで長期にわたって診察を続けるという世界的にもまれな臨床経験を持つ。「“普通”とは何か?」「幸せに生きるとは?」そんな根源的な問いを胸に、自信を失った人々の生き方を肯定し、寄り添い続ける。



(29日 朝)
明け方にみた夢の中に非常にリアルな感じで平成24年に他界した父が出てきました。(以下夢の内容)病院で定期検査の際に手のほどこしようのない悪性の病気がみつかってあと少しの命と宣告されます。でもほとんどショックも受けずに帰宅。そこに父が現れたので、そのことを話します。「案外冷静でいまいる自分にびっくりしている」というようなことを言う私に対して「いざその時が近づいたらどう感じるかは分からないものだよ」と・・・。翌日、知り合い達と会う約束で街中にでたときに、急に死ぬのがコワイという想いに襲われてわかもわからず歩き続ける・・・・というあたりで目が覚めました。

実は来週、総合病院で今までとは違う検査も予定されています。その時にそんな発見がされる予兆なのかな・・・と思ってしまいました。

(25日 昼)一昨日から昨日の午前中にかけてはひどい片頭痛に悩まされていました。原因は多分先週末の撮影機材などの重たい荷物を持っていた影響による肩凝り。このダメージが数日後に出るというのも年齢のせい???

そしてようやく頭痛がおさまってきたと思ったら今度はゆうべから左足首の痛み。現在悪化中で歩行困難になりかかっています。

外は結構強い風。さきほど水戸でも風速20メートル超えを記録したようです。今日は午後から夕方にかけて記録的な豪雨になりそうだという予報。那珂川のあたりも大変だと思います。

渋谷ではハロウィンに向けての警戒態勢になっているということを朝の情報番組で特集していました。「自分らが楽しいんだから周りに迷惑をかけたっていいじゃないか」というのを勘違いしている人が多すぎるというのは寂しい風潮です。路上飲酒禁止条例が決められたのでわざとそれを破ろうという集の動きもあるようで・・・。罰則がないことをいいことにわざと警備の人たちをおちょくった態度をとろうというのでしょうかね。

こんなことをしていたらハロウィン禁止となり、節度をもって楽しんでいる人たちにまで迷惑をかけてしまうんですけどね・・・・

(ガルパンイベントで大勢の人たちが集まっても地元の人たちとも気持ちよくいい時間を過ごせている大洗のような事例もあるんですが)

(21日 朝)聖徳の研究授業・・・1時間半の予定が1時間45分になったのですが、2年生のお子様たちは「まだまだやりたかった!」という様子でした。こうした姿勢って子どもや若者たちって、本当はみんな持っているんだろうなと真面目に思います。

この流れを受けて昨日は水戸で別の集まりが開催されました。参加人数は私をいれて6人。(本当は7人の予定で会場をおさえていたのですが)10時から4時まで6時間。その後時間の都合がついた3人で場所をかえてさらに9時過ぎまで。(帰宅した方々ともラインのやりとりをしていたので、集まりは続行していた感覚ですが)

その中で実際に「連歌」の体験もし、その威力を痛感。今後もメンバーで連歌に親しんでいこうということになりました。

このようなことを取り入れた生活を送っていたかつての日本人ってやっぱりすごい、と思ったのですが、現代社会でもそうした日本人のDNAのようなものが、若者文化等々の中に色濃く残っているんだなということもみんなで感じ合っていました。

そんな大忙しの二日間だったわけですが、そんな中、日本の南の海上ではいつのまにかW台風が近づいていて・・・・本当に接近した頃には温帯低気圧になるということですが、先日の18号でしたか・・・温帯低気圧になっても各地に被害がでましたよね。どちらの台風の関東周辺に影響を及ぼしそうです。地形などの影響でまだ洪水の水がひかないところもあちこちあるし、ひいたところだって元の生活には程遠いというのに・・・・

(18日 朝)この前の更新のあと、那珂川の水害についても大々的に報道されていました。

水害もひどいですが、もっと許せないのは空き巣被害です。東日本大震災のときにもありましたが、こうした人の不幸を自分の欲得のチャンスとしか考えないような人たちが少なからず存在するというのは、何とも寂しいものです。

明日は私立聖徳学園小学校で児言態と聖徳の合同研究授業が行われます。私も早朝から東京へでかけます。正直体調は相変わらずよくないですが・・・子ども達に元気を頂くつもりで・・・

(14日 朝)テレビでは報道されていませんが、私の自宅から車でさほど遠くない場所でもかなり大変な水害があちこちで発生しているようです。救助活動の手がなかなかまわらないということもあるでしょうね。東日本大震災の時にも、東北地方の津波被害があまりにも甚大だったために、茨城県でもそれなりに津波の被害も地震の被害もあったのですが、今でも被災地とは思われていない現実があります。(確かに事実からすれば、某政治家の方が今回の台風の被害について軽はずみな発言をされているようなことにしかならないのでしょうが)

救助活動といえば昨日は大変に痛ましい事故も起きています。ヘリで救出された女性が、途中で40メートル上空から落下。その後搬送先の病院で亡くなったそうです。原因は救助用のフックを止め忘れたとか。

こうした事故は本当に双方にとって痛ましいというか・・・何といっていいのか分からない気持ちです。

(13日 朝)更新できました。

幼いお子さんがいる知り合いに伺ったところ、それぞれに室内で元気にはしゃいでいたそうです。

こうしたイメージ力と、「人類の進化との関連」「純粋経験」等々とのつながりについても、今後きちんと考えてみたいとおもっています。

(12日 朝)現在水戸では本降りの雨が降ったりやみかけたりを繰り返している感じです。風も少しずつ吹き始めています。今日の家庭教師は延期。

明日の今頃、はたしてネット接続をして更新できる状態になっているでしょうか?????

先週からNHKの番組関連をきっかけに、KOU君と西田幾多郎の「善の研究」について話題になっています。彼もNHKテキストを購入し、番組をみたそうで(10月4回シリーズ) 岩波文庫の原著も購入しようとしたけど、それは本屋にはなかったからネットで購入しようかとも言っていました。

非常に難解なことで有名な古典的名著ですが、そのキーワードの一つが「純粋経験」。

ゆうべのKOU君との語り合いの中で彼は「子どもや若者たちが、台風などが接近というときに恐怖や不安というよりも、どこかワクワク感のような異様なテンションになるのも、もしかしたら純粋経験に近いのかも」と発言していたのですが・・・案外そうかもしれないですね。(大雪という予報をきいた瞬間の大人との違いでも)

*「NHKテキスト 100分de名著 善の研究 西田幾多郎」

放送は10月7日からの4回シリーズ 月曜夜10:25~  再放送あり

(11日 午後)最新の進路予報では、わずかに東よりのコースになっていました。ちょうど我が家の上空あたりを中心が通過するような・・・・。まあこれだけ巨大だと大きな違いにはならないのでしょうが・・・・。今回の台風は暴風も雨も桁外れというようなことが盛んに報道されています。都内などでは地下街にも大きな被害がでかねないのではないでしょうか?

昨日から防災用品を多少なりとも購入しているのですが、やはり皆さんも今回ばかりは購入しています。近くの100円ショップでは乾電池が昨日の段階でほぼなくなっていました。

洪水などもあちこちでという心配がありますが、私が最初に勤務した場所も昔から小貝川が氾濫することで有名な土地。上流で降った雨が流れてくる台風通過の1~2日後が危険といわれていました。地元の農家の家などには軒先に小舟がくくりつけられていたり・・・。土地が低いので小貝川があふれると一気に水が2階あたりまでくるんだとかで(しかもなかなか水がひかないということです)知り合いも多いので心配です。

先ほどは近所の方が来てくださって、庭の一部の対策をしてくれました。

とにかく何とか最小限の被害で過ぎ去ってほしいものです。

*昨日は、総合病院での定期検査。生命云々というのとは違うところで昨年特殊な処置をしたところの経過なのですが、一時期悪化のスピードが遅くなったので、少し薬を押さえてみましょうということだったのが、昨日はまた悪化傾向に転じていて・・・・元の量に戻すことになりました。これでも経過が思わしくない場合が、かなりの高額治療が必要になってきます。昨年末の高額治療以上の・・・・。

(9日 朝)台風の関東直撃、茨城県通過もどうも避けられそうにない感じです。暴風域の大きさから言っても、多少コースがずれてもすっぽりと覆われるのは必至。また今回の台風は割とゆっくりしたスピードで通過するんだとか。長時間暴風雨にされされるということで15号よりもさらに危険度が高い・・・・不安でいっぱいです。

千葉県の方々などは尚更のことでしょう。東日本大震災で強い余震が続いたころの気持ちも甦ってきます。


ゆうべ、ある高校生と話したのですが、子ども達とか若者達って、こうした台風が近づいてくると異様なテンションになりますよね。平成4年に分校を担任していた時にも「戦後最大級の台風が直撃」ということで前日から3年生の子ども達は「怖い」というよりはワクワクドキドキという雰囲気で興奮状態でした。

実際にはコースがそれて思ったほどの被害がでなくて済んだのですが、登校してきた子ども達は期待外れでがっかりした様子。ものすごい世界になるのを楽しみにしていたのに・・・というようなことを口々にこぼしていました。

大人の感覚からいえば「エッ?」というところですが、こうした心理的傾向を持つのが若者の若者たるゆえんなのかもしれません。ある種の「怖いもの知らず」「恐怖の対象もワクワクした気分で包み込めてしまう」・・・それが未知なるものへの恐れや絶望的状況を、「転換」し、イメージ力で乗り越える源泉。

ちなみにその高校生に、こうした台風が近づいているということに対して「ワクワクの若者モード」か「不安いっぱいの大人モード」か、どっちに近い?・・・と訊ねたところ、「自分はちょうど真ん中くらいですかね」と答えていました。

これも一つの成長の段階なんですね。


(8日 朝)
台風の予報をみるたびに進路がどんどんこちらに向かってくるような・・・「猛烈な」⇒「非常に強い」から「強い」に移行するかしないかのあたりで最も近づくような雰囲気。震災であちこちガタのきている家だからな・・・

(6日 朝)なんだかとっても不気味な台風の予報が出てきました。「猛烈な」という超最強クラスにまで発達した台風が3連休の頃に日本を縦断する可能性が高いという・・・。あの千葉県などを滅茶苦茶にした台風は一時「非情に強い」になりましたが千葉に接近した頃は「強い」台風というレベルでした。それが今度は・・・。ちなみに現在のところ最も多い予想進路では、関東は台風の東側・・・被害が大きくなりやすいエリアに入りそうです。

来週の今頃・・・どうなっているでしょうか・・・

(4日 朝)肌寒い中、早朝から本降りの雨。でも天気予報では日中にかけて強風となり、気温も急上昇するとか・・・・。

昨日のスーパーでの出来事。ばら売りのシメジをビニールに入れようとしていた老夫婦。手が滑ってキノコの塊が床に・・・。キノコはばらけてしまったのですが、それを何食わぬ顔で売り場に戻して、別の形いいのを持って行ってしまいました。私もそんな偉い生活を送っているわけではないんですが、こうした行為ってみていて腹が立つ性分です。

「落として商品価値をダメにしたからには、責任をもって自分が買え!」と言いたくなります。法的なことはよく分かりませんが、レジでまだ代金を支払っていないのだから、一種の犯罪行為でもあると思います。(当然のことながら道義的にも)

ただ、実際には言えない自分もいます。過去に似たような場面であまりにひどい中年女性にそれとなく言ったらえらく逆切れされてこちらが悪者扱いされて非常に困惑したことなどがあるので。

「無理を通せば道理がひっこむ」「やったものがち」という姿勢を中高年が後ろ姿でみせているのですから、「今時の若者たちは」なんてとても恥ずかしくていえません。


(1日  午前)
10月ですね。本来なら本格的に秋になったな、と感じるわけですが・・・今年ばかりは「消費税が今日からアップ」という印象が強いです。とはいってもまだ私は外に出ていません。いろんな料金をみて本当に消費税が上がってしまったんだな、と実感するのはこれからです。

月初め恒例の万葉集占いですが、今朝巡り合った和歌は次のものでした。


あしひきの 山縵(やまかづら)の児 今日のごと いづれの隈を 見つつ来にけむ (3790番) 

(口語訳 参考折口信夫訳)あの山縵の児は、自分が今日、この池の堤を歩きながら、どこから投身するか探しているように、その入り込みの辺りを探しながらやってきたのだろうか

どうやら状況としては、3人の男性に惚れられてしまった女性が思い悩んだ末に池に身投げしてしまった・・・そのことを嘆いて男たちが詠んだ句の一首のようです。この和歌が示唆するのはどういったことなのでしょうね???

思い切って拡大解釈すると、このところの社会の状況などで、幼い頃から期待されて・・・結果として人生を台無しにされた多くの子ども達、という状況が思い浮かびます。たとえ他界しなかったにしても・・・。それはスポーツの世界でも学習の世界でもいくらでも起こっていることです。

将来はオリンピックでの活躍を期待され幼い頃から特訓の日々を過ごしていながら、どこかの段階でふるい落とされた子、直前になって代表に選ばれなかった子、出場しても結果が出せずに周りから非難を浴びせられる子、大金星をあげて日本中から騒がれながら、それが逆に人生を狂わせることになった子・・・・

勉強でも将来を有望視される子ばかりではありません。結局は受験産業に踊らされて、乳児の頃から英語教材漬けになっているような子などもそうです。その頃からやっていれば他の子よりも有利になるだろうという親心あってのことだとは思うのですが、本当にその子のためになるのかどうかは別問題ですから。

そういった子が一人でも減るように、あるいはそうなってしまった子が復活できるように・・・・微力ながらできることを心がける・・・そんなことをあちらの世界から示唆されたような気がしました。


(30日 朝)昨日のスーパーでの出来事。何気なく鮮魚コーナーの切り落としパックを手にした瞬間、となりで別の商品を物色していた婆さんがいきなり無言で私の手を思い切りピシャリと叩いてパックを奪い取りました。私は一瞬何が起きたのかと唖然。どうやら自分がそのパックは買うんだと勝手に決めていて、その上でさらなる商品を物色していたようなのです。

近くでみていた主婦の方がやんわりと「おばあちゃん、買うんだったらカゴにちゃんといれてから次のを探さないと・・・。まわりの人にはわからないわよ」と言ってくれました。

その婆さん「フン!」っていう不満げな表情でそのパックを自分のカゴに入れて立ち去りました。

不満いっぱいだったのは私の方です!!!!

生活は日に日に困窮していっていますが、どんなに落ちぶれてもこういった醜い生き様はさらしたくないものです。


(29日 朝)
昨日は想定外のことが起きて予定より2時間ほど帰宅が遅れ、休み間もなくすぐに家庭教師に出発。2軒をこなして・・・・・本当の意味での帰宅は0時近く。朝、家を出てたのが7時だったので、約17時間ぶっ通し。出発前に未明4時くらいからパソコンを作業をしていたことを考えると、20時間ほどの活動・・・・

多少電車の中でウトウトはしましたが、座りっぱなしの姿勢というのがそもそもの今の病状の根源である自分にとって、体を横にすることができない状態がこれだけ続くというのは大変というよりも、危険なことなんです。

一つショックだったのは、向こうに到着して間もなくの時点で、ある支払いをする際、言われた金額に対していくら出せばおつりが丁度最も少なくなるのかという単純計算が頭の中でほとんど動かなくなっていて、結構ずれた金額を出してしまい、「これは必要ないですね」と1000円札をバックされたこと。たまたま多めに重なっていたというんじゃなくて、本当にその金額でちょうどいいと判断してしまっていたんです。

家庭教師にいった先でも、おうちの方に受験関連のある資料をみせられた時に、視力がかなりおかしくなっていて、メガネをかけても外してもよく見えずに四苦八苦していたので苦笑されてしまいました。

今も頭の中は半分ボーッとしていて、体のあちこちもおかしいし・・・・ちゃんと回復するのかな????(今日はこれからまたちょっと外出、1時間ほどで戻ってきますが、午前中には住んでいるところの班長のひきつぎの会合・・・・なかなか休められません。

(27日 夕方)久しぶりの更新です。体調はあいかわらずあちこちガタがきていて、それに加えていわきがらみのゴタゴタで精神的にかなりまいっています。明日はまたいわきへ行って顔をあわせなければなりません。本当は体の状態からいっても勘弁願いたいところなのですが・・・・そうすると向こう側に私をさらに追いつめる口実を与えてしまうことになるので・・・。もっとも無理することで私の人生がアウトになったら意味はないのですが・・・。

世の中は消費税アップの前にということでだいぶ今のうちに買っておこうかという動きですが・・・消費そのものが必要最低限の食費であることが多い私には、今のうちに買っておこうというものも、買うための元手もありません。

ただ・・・・税金の無駄な使い方、消費税によって不当な利益を得る方々などの犠牲に庶民が常になっているというこの構図に対しては憤りは感じています。

どの時代でもそうだったといえばそれまでですが・・・・。


(13日 午後)
腰痛がややマシになってきたと思ったら、昨日は朝から左足首がひどく痛み出し・・・今日はそれに加えて未明から左ひざの痛み・・・結構歩くのが大変です。腫れているせいか、微熱や軽い頭痛も・・・。

これからまた布団に入って養生します。

(11日 未明)現在、午前4時です。ついさきほど結構リアルな感覚での夢をみました。舞台は退職時につとめていた学校ということなのですが、校舎のつくりも違っているし、職員室は最初に勤めていた学校の雰囲気です。何故か退職しているはずの私が臨時で視聴覚担当になっていて、演劇鑑賞教室の準備に追われていました。来てもらうのがナント宝塚歌劇団。小学生相手にベルサイユのバラのうちの2幕をということ。細かい予算の打ち合わせの時に職員室に現れた事務の先生は、他界したハズのS先生。初めて社会人になった時に公私ともに最もお世話になった事務職の先生です。打ち合わせ後にベルサイユのバラの見所なども聞かれて答えます。私が先に帰ることになって廊下に出ると、そこで偶然に出会ったのはこれももう他界されているハズのJ校長先生。用があってたまたま来ていたんだとか。もう帰るのでどこかで一緒に食事をしようということになります。歩きながら私が最初の学校から異動してからのいろいろなことを語ります。そのあと、レンコンやタケノコに関してのことなどをJ先生に教わっている(食通でした)というあたりで目が覚めました。

最初に勤めた時の大切な出会いであったお二方がこんな感じで夢の中に一緒にでてきたのは初めてです。どういうことなんでしょうね・・・。初心の頃を思い出すように、ということなのでしょうかね。それともまさかそろそろお迎えが近いということだったりして??????


(10日 朝)台風は何とかしのげたのですが、昼過ぎから何故か腰痛がひどくなり、ゆうべは寝返りをうつのも大変でした。現在もまだ痛いので、これを打ち終わったらまた横になります。原因は不明です。

情報番組で台風関連の報道の中で、鉄道が早めに運転をとりやめたことや、翌朝の運転再開が架線や線路内の異物排除や安全確認で遅れたことに関して駅員に「約束と違う」と激しく抗議された等々のことがありました。予定通りに動けないことに対して、責任追及等々の風潮が・・・時には暴力的に・・・年々強まっているようですが、こうした自然災害にからんだことで、被害の程度から安全確認により時間がかかったということで駅員さん等々に激しく抗議をするというのはどうなんでしょうね?

特に台風の場合はどの程度の勢力や被害が想定しうるのかも含めて情報はかなり事前に出されていますよね。そこがいつ来るか分からない地震とは大きく異なる点です。

大自然のことなのだから、仕方がない・・・・とこうした場合にはじっと我慢できたのが人間だったと思うのですが、スマホ等々ほ普及で、より短時間に効率的に動けるようになったことで、社会はますます時間等々に縛られるようになり、自分の想定通りに世の中も人も動くのがあたり前、という大前提になりすぎているように思います。それで少しでも予定が狂うとパニックを起こし、周囲に当たり散らす・・・。

東日本大震災等々の時の多くの人たちの秩序を守り助けあった姿勢を見習ってほしいものです。災害時等々で困っているのはお互い様なんですから。自分の要件だけが重大という・・・それは本当に大切な要件であっても・・・こうした自然災害などでは人間の及ばないことはいくらでもあるんですから。シビアな言い方をすれば、台風などで交通の乱れがあることだってきちんと想定して事前に対策等々をたてるのが大人としての判断であり、生き様だと思うんですがね。

それともう一つ、東日本の時にもそうでしたが、電気をはじめとして現代の生活をささえている物事が、正常に動くことが前提になりすぎている意識もコワイと思います。大停電の復旧が今日までずれ込んだ地域の方々は、猛暑になってもエアコンも冷蔵庫も使えずに大変だったと思いますが、そうした事態も起こりうるという危機管理意識が、社会全体で希薄すぎはしないでしょうか。

電子マネーも含めて何でもかんでもスマホで出来るようにする社会が推進されているようですが、私などはそんなに一局集中させて大丈夫なのかとどうしても危惧してしまいます。想定をこえる長時間停電で充電できなくなった・・・もっと極端なことをいえば、いつ起きてもおかしくないと言われている首都圏直下型大地震で地下ケーブルをはじめとして各種通信網や、社会をささえているコンピュータが打撃を受けた場合、どうなってしまうのか。バックアップなどはいざという時に本当に機能するのか。もし滅茶苦茶になった時に、復旧の見込みはどうなるのか・・・

そうしたことを少しでも真面目に考えれば、「電子なんとか」とすべてが電気信号によるデータの動きで支えられている今の社会は、「たぶん大丈夫だろう」という幻想の上に成り立っているものにしか思えません。

(9日 午前2時)当初の予報「強い」よりも発達し「非情に強い」になった台風15号・・・・予報進路だとやはりこの頭上を中心付近が通過するような感じです。現在のところまだ嵐の前の静けさという感じで、静岡などの映像とは別世界のようですが、小さめのサイズの台風だけに、近づいたら突然変化するのでしょうね。

気圧の線を等高線にたとえれば分かりやすいと思いますが、同じ中心気圧の勢力だった場合、台風のサイズが小さければ小さいほど、風の危険度は増すということです。斜面の勾配が急ということですから。まさに今回がそれ。

数年前の台風で我が家の庭の梅の木が隣の裏庭の方に倒れてしまったことがあります。その時にはかつての教え子が撤去にかけつけてくれたのですが・・・・あの時の台風よりも格段に勢力は上の今回の台風・・・あと3~4時間後にはピークを迎えると思いますが・・・・更新作業ができる程度で済んでほしいものです。(一応水の汲み置きはして、懐中電灯も枕もとに置いています。

ちなみにこういったコースで「非情に強い勢力」の台風が上陸するのは観測史上初めてだということです。歴史的にみて、台風のコースである地方と違って強風などに備えての街づくり、家作りはされていません。周囲の家でも雨戸のない家などいくらでもあります。(我が家も増築したところ・・・実はそこが自室なのですが)は道路に面したところに雨戸をつけていません。庭木が密集して伸びているので、何か飛んできてもガラスの直撃はかろうじてまぬがれそうですが・・・。

今後、温暖化などの影響でこうした「非常に強い」とか「猛烈な」とかの台風があたり前に襲ってくるようになることも十分考えられます。これから家をたてる場合は関東地方でも沖縄などを見習った建て方が必要でしょうね。

・・・と文字を打っていたら、やや風が出てきたような気配がしてきました。まもなく急変しそうです。

(8日 未明)どうも明日の夜明け頃に台風はこのあたりを通過しそうです。前回台風の中心がまさに水戸上空を通過した時には逆にそれほど暴風は吹き荒れずに、かえって少し離れた場所の方が被害が出ていたのですが・・・どうなるか・・・・本当に被害が最小限であることを祈るしかありません。

現在はほとんど風もなく秋の虫が庭で鳴いていますが・・・嵐の前の静けさとはよくいったものです。


気温のバカ高さはないにしてもゆうべの湿度の中での家庭教師は体にかなりこたえました。現在も気力・体力が明らかに低下中です。

(6日 朝)台風が週末に茨城も直撃しそうなコースです。なるべく発達しないでほしいと思いますが・・・・

地球的にいえば台風には大気や海水を大規模に循環させて温度のバランスや海水の成分を均一にするなどの重要な意味もあるといいますが・・・・だからといって、被害がでるのも人間としては・・・・。非常に強く発達する台風が近年続発しているというのも、それだけ地球のバランスが崩れているということなのでしょうね。(あの夏の異常な暑さがあたりまえになってきていることからもそれはわかりますが)

比較的涼しい日が続いていましたが、今日はまた気温が本格的に上昇するような予報。体調管理に気をつけないと・・・

(2日 朝)昨日、たてかえていたある代金をKOU君から受け取った際に、500円玉がやけに新しく感じたのでよくみたら「平成31年」のものでした。せっかくなので使わないでとっておこうと思います。




(9月1日 午前)月初め恒例の万葉集占い・・・今朝出合った和歌は長歌でした。(3280番)

ごく簡単に内容をまとめると、
愛しい夫をいつまでも待っているのに来ない・・・夜通し待っても、嵐の中でも、雪の降る中でも・・・・現実に会えないからせめて夢の中でも・・・という感じです。

現実には特に恋人云々というのは全くない生活なので、理想の実現とか、家庭教師による出会いとか・・・そんな風に置き換えると、なんだかまだまだ冬の時期は続きそうな暗示です。

(26日 朝)随分と過ごしやすい日々が続いていますが・・・体の方はあいかわらずでけっこう難儀しています。家庭教師で座っているのもかなりシンドイといえばシンドイ。もともと長時間運転の積み重ねからくる血行障害によって全身の隅々までイカレテしまったので、座っている姿勢も急激に体の調子を悪化させます。

そういう状況でも例の親戚を混むので有名な眼科受診にときおり連れて行くわけですが、いわきへの電車に続いて待合室で数時間座っている間にかなり限界に近い状態にというのがますますひどくなってきていて・・・あまりの様子にみかねた介護タクシーの方が、責任をもって送り届けるからと施設の方にもかけあってくださって、ここ3回ばかりは、帰りは私だけ駅で途中下車しています。

そんな私のことを「途中で降りるようになった!」と別の親戚たちに文句タラタラ言っているということが先ごろ耳に入りました。それは相手方にますます私が役立たずで悪者であるという口実を与えていることになってしまっているわけで・・・・もっともそうなることは初めから分かっていましたが・・・医師からも「これからも生きていくつもりはあるのか?」と毎回きつく言われているし・・・。昨年の今の時期のように即命を落とす危険は低下傾向にありますが、それでも「このままの生活ではごく近い将来一人で暮らせなくなる」と警告されているので、やはり無理はできません。(本当はいわきへ行くこと自体が無理なのですが)

ゆうべから相当腰痛もひどくなっているのですが、今日もこれからいわきです。事務的なことなので相手とは会わないのですが、やはりきついことはきついです・・・・・夜は家庭教師もあるし・・・。

(20日 朝)昨日、台所で調理をしていたら、廊下の方で妙な物音がしました。またネズミの出現か?と思って行ってみると・・・大きなヘビが浴室の方へ逃げていく後ろ姿。胴体の半分以上はすでに見えなかったのですが、それでも1メートル近くあり、太さも直径3センチは超えていたと思います。

今時このあたりにもあんなヘビが生息していたというのは驚きでした。何をエサにしてあんなに大きく育ったんだろうと・・・・我が家を襲うネズミを食べてくれるならありがたいですが・・・この前出現したような巨大ネズミは、いくらヘビが大きなものでも丸のみできるとしても、ちょっと無理そうです。

大きさからいっても模様の感じからいっても恐らくアオダイショウに間違いないと思います。我が家に住み着くなら是非ネズミをせっせと食べてくださいね。

あるアオダイショウ解説サイト

(17日 朝)児言態の合宿後、重い荷物を持ってひさしぶりに東京を歩いたせいか、両足首のアキレス腱のあたりと両膝が炎症を起こしていて、ちょっとした動作でも辛い状態が続いています。立ち上がる際にもどうしても膝を床につけるわけですが、それもかなり痛い。帰宅時は同行した若者にずっと荷物を運んでもらっていたんですけどね。これ、もし自分一人で行っていたら、まともに歩けない状態になっていたかも・・・・。







これは13日に5階の会議室からみた展望です。ちょうど朝、ザっと本降りの雨が降って、やんで、天気が回復していった時の空。公開中の映画を思い起こすような空でした。

15日には家庭教師で教えた親戚同士の姉妹2ペア&そのうちのジュリエットさんのお子様(昨年12月生まれ)私を入れて合計6人で近くのスーパーのイートインコーナーで楽しい時間を過ごしました。

乳児を抱いたのはちょっと記憶にないくらい数十年ぶりです。私が抱いてもグズッたりしないで結構ご機嫌な様子でいてくれました。ここでは紹介しませんが、その様子の写真をみたチョコレートさんには「先生若返ってるわ。いい顔してる」と言われました。やっぱり赤ん坊の持っているパワーはすごい!

また、KOU君とは、もし私が普通に結婚して子どもがいたら今頃こんな感じで孫が誕生していて「たぬきじーじ」とか呼ばれていたんだろうな、なんていう話もしていました。

(12日 朝)体調を崩していたり、その他もろもろで更新がずっとできないでいました。

9日はある教え子のお子様(幼稚園児)とも交流。貴重な言葉を聞くことができました。自分の魂がどうやってママのお腹の中に飛び込んだのかという・・・。最後は「クルリン」と回転してこの世界に出てきたんだと。

ゆうべはゆうべで遠方からのお客さんを迎えて知り合いの若者たちと大変に充実した時間を過ごせました。

今日は午前中は施餓鬼法要で雨引山楽法寺へ。我が家の慣例で今日お墓参りにいってご先祖様たちをお迎えします。そして夕方からは児言態の夏合宿参加のために東京へ。一泊の予定です。

体調を大きく崩さなければいいんですがね。

(6日 午前)今日は広島原爆の日。

「令和初の」という声もあるようですが、年々「平和を訴える人間」が奇異な目でみられる風潮が高まっている今の日本。「人間は愚かな存在であるのか否か」というのがまさに問われている時代だと思います。

平和運動ということとは別に、当時被爆された上原輝男先生の言葉を紹介したいと思います。人間の意識の根源に関わる内容です。(まだこれは上原先生コーナーには載せていません。原爆等々に関する語録もありますので、まだご覧になったことのない方々は是非お読みください)

学問(恩師の上原輝男先生・父の語録) 


具体的なイメージを起こしてもらう刺激のために言いますと、私が原爆にやられて、小説まがいのものを書いたのは、広島から私の郷里、兵庫県なんですが、広島から帰ってくるその中に放り込んでいるんですね。

えぇ、だから今まで、かっこいい言葉を使っているのは母体回帰というような言い方をされますね。人間のイメージの一番の基本になっているのは母体回帰、母の胎内に帰ろうとする、母の胎内から出てきてまた胎内に帰ろうとする、そういう原則を持っているのかもしれないという気もするのですね。

それからもう少し思い切った言い方をすると、母胎に帰るということはまた闇の世界に帰っていく、だからその作品読んでみると不思議に明るいこと書いてないんですね。



(5日 午後)
 去年も同様なことを感じたのですが、今年は昨年以上に「昼間が静か」です。庭でアブラゼミが鳴いていない。周辺んでもそうですね。あまりの暑さのせいでしょうか。で、夕方くらいになると盛んに鳴き始めます。気温からいえば夕方くらいがちょうどセミたちにとっての夏の昼間の気温なんでしょうね。

とにかく先日(2日の昼頃から)のような熱中症による激しい頭痛はごめんなので、さらに注意をしています。2日だって基本的にはエアコンで弱冷房にしていた部屋にずっといて水分補給もこまめにしていたのですが、そうではない部屋との温度の落差で体がおかしくなってしまいました。台所なども酷状態なので、調理などは夜明けの頃にまとめてしておいたり・・・。水分補給の際にも水に塩をひとつまみいれたりといろいろやっています。

正直言ってエアコンや洗濯機の電気料金もきついのですが、この状況ではそうもいっていられませんから。


(2日 朝)私はもともと若い頃から汗かきだったのですが、ここ数年、暑くても若い頃ほどは汗がでなくなったと感じていました。それは別の言い方でいえば熱が体内に籠ってしまっている感覚。それだけにちょっとしたことですぐに熱中症状態になってしまっていました。

それがここ数日のバカ暑さでは着替えても着替えてもあっというまにシャツがビショビショになってしまうくらいに、汗をかきます。布団もすぐにグッショリ。(一応夏場は布団用の除湿シートを敷布の下にひいています)

もしかすると末端の毛細血管が甦り始めているのかな・・・と勝手に都合よく解釈しています。

洗濯などは大変ですが。


(8月1日 朝)
今日は平成8年に他界した母方の祖父の命日です。骨折手術で入院・・・退院を翌日に控えていて看護師さん達とご機嫌に会話をしている最中に突然意識を失い、やく1時間後、私と母が見守る中息をひきとりました。本来ならお墓参りということなのですが、やっぱり不整脈の兆候があるので、この猛暑の中、片道1時間強の往復は厳しい・・・仏壇で勘弁してもらいます。


月初め恒例の万葉集占いですが、今朝めぐりあった和歌はこれです。

犬上の 鳥籠の山なる 不知哉川 いさとを聞こせ 我が名告らすな (2710番)

口語訳)犬上の鳥籠の山にある いさや川 「いさ」・・・「さあね」とでもおっしゃい 私の名を明かさないでください


ネットでよくあるような「匿名」ということではなく、古来日本人の「個人の業績はない」という発想の方に受け止めました。すべてそういった創作等々のことも「あちらの世界」からのこと・・・ということ。

個人が完全オリジナルで考え出せることはないということ。個人の業績として誇る、さらには「私物化し独占する」というのは日本人にはなじまないという考えです。だからといって安易な金儲けのために他人のアイデアなどをパクっていいと言っているのではありません。

作者側は過去の業績にしがみついているのではなく、さらなる高みを目指す。周囲の人たちもそういったあちらからの信号をキャッチできるようにセンスを磨く・・・それを重視してのこと。

以前みたある番組で優れた手術器具などを開発した名医で、特許をとらないという方が紹介されていました。ご自身が若い時に、そうした手術器具を購入しようとしても莫大な値段がついてしまっていて買えなかった、という経験からだそうです。

それよりも、少しでもたくさんの医師がその器具を使ってよりよい手術の成果をあげて、健康をとりもどせる患者さんが増えるのが願いだと。

そんな生き様をするように示唆されたような気がしました。


この画像は今朝の収穫です。ピーマンが初収穫でした。




(30日 朝)7月の記録的な日照不足や涼しさの影響で我が家だけでなく周辺の家庭菜園をしている方々も生育の悪さをぼやいています。特に共通してアウトなのがキュウリ。うちでも数日前に合計3本収穫しましたが、あとは駄目です。


ツルも葉も伸びないので、今や今後の収穫は見込めなさそうな状態。寒さに弱いモロヘイヤも6月上旬の草丈でとても食べられる大きさにはなっていません。かろうじてコンスタントに収穫できてるのはナスです。一番元気なのは毎年勝手に生えてくる青シソ。ミニトマトもなかなか赤くならないでいたのが、今朝ようやく収穫できました。




(29日 朝)
昨日更新したらありとあらゆる罵詈雑言を書いてしまって、せっかく来て下さった方々を大変不快な状態にしそうだったので、更新はしませんでした。(もちろん今もそれがおさまったわけではないですが、昨日よりは理性がはたらいているので)

土曜日に行ったら、再び当人と一部の親戚たちが結託して私に対してとんでもないことを画策している兆候があって・・・周囲の方にそれとなく確かめてみたら、たしかに何やら新しい動きをこそこそとやっているようだと。一昨年の暮れにも同様な状態があって、その後周囲も予想しないようなひどいことを仕掛けてきたという前例があるだけに、激しい感情が渦巻いています。

今の自分にできるのは、防衛手段を講じる手立てがとりあえずはないだけに、ただ、我を忘れてしまって暴挙に出てしまわないように自分をおさえるだけです。

そのためにも自分のエネルギーを上原先生の偉業を本当の意味で後の世に伝えていくための自分なりのことを実行していくこと。

最近そうした事について家庭教師の教え子や知人たちとよく語り合っている記録をせっせとまとめています。体調の関係もあって、PC作業もかなりきついのですが、でも無理をしないで体調を整えていたら・・・なんていったらいつになってもできないし・・・体調が改善するのはちょっと絶望的なようなので・・・悪化のスピードを遅くするくらいだと昨年から言われています。

まあそれも考えようによっては、去年の今頃は生命の危険をくい止めるのが、という攻防をしていたわけですから、改善といえば改善なのかもしれませんね。4月の人事異動で交代した主治医の先生が当時のカルテをみて「よく死にませんでしたね」と妙に感心されていましたが、そういう言い方をされたというのも、あの頃の危機的な状況はなんとか回避できているということなのでしょうから。

もちろん今だって「転倒」等々の危険は大きな日々だし、不整脈の発作も頻繁に起こしているので、あるとき突然というリスクは高いし、治療の方でも「近い将来一人暮らしができないような状態になりそうなのを何とかくい止める」ということで受けていますから、楽観などはできません。

そういうことからも、資料の整理や、児言態関連で預かっているものに関してもいつでも大丈夫なように手をうっておかなければならない時期にはきているようです。(いわゆる断捨離も含めて)

(27日 朝)一応予定通りいわきへでかける予定ですが、夜中から不整脈とふらつき、かるい頭痛が続いています。さきほどは室内で転倒しました。不幸中の幸いは例のごとく室内に山積みになっていた荷物の上に倒れ込んだので大事には至らなかったこと。きちんと片付いた部屋だったらそれなりの怪我をしていたでしょう。室内でも転倒の危険があるため、部屋をきちんと片付けることは今の自分にとってはリスクが高まってしまいます。

ブルーレイレコーダーの方は今月中に修理を依頼すればギリギリ修理引き受け期間だと言われました。ただ、修理費は最低でも3万6千円くらいで、ハードディスク内のデータは完全に消去されると・・・。あと少し上乗せすれば新製品が買えると勧められたのですが、最近のSONY製品は私がよく使う端子を全部割愛してしまっているんです。だからかなり古い機種も現役で使い続けているんです。

仕方ないので同じ機種を中古でみつけて購入することにしました。金銭的にはかなりきついですが、一応1万9千円でみつけたので・・・。まあ中古ですから当たり外れはあるんですけどね・・・・

(26日 朝)明け方、仏間に行ったらガサゴソという音がして、部屋を隅を巨大なネズミが隣の部屋に逃げて行きました。胴体だけで20センチほどあったと思います。今後また以前のようにケーブルや家電のコードが噛み千切られてインターネットもPCメールも突然使えなくなる恐れがあります。特にネット関連は光通信にしてしまっているため、もしも光部分のケーブルをやられたらすぐには直してもらえそうもない・・・。

もっと怖いのが、これも以前あったのですがコードがショートしてしまう危険。下手すれば火災になってしまいます。

対策をどうしたものかと思っていた矢先、今度は突然メインで使っていたブルーレイレコーダーが深刻なシステムエラー状態に・・・。9時に相談窓口がひらくので電話してみますが、古い機種なので恐らく修理はもう受け付けてくれないと思われます。録画しておいてまだブルーレイなどに焼いていなかった番組などすべてパーです。もう何から何まで踏んだり蹴ったり・・・・


京アニ放火事件、亡くなった方々の身元がすべて判明したということなのですが・・・本当にむごいことです。どうしてこのような犯行に及んでしまうのか。実行にうつせてしまうのか。・・・・・

(25日 朝)今朝テレビをみたら日本の近くに接近してきている熱帯低気圧がこのあと台風に発達しそうだと・・・そしてちょうど土曜日、私がいわきへ行かなければならない頃に関東を直撃の恐れだとか。困ったものです。

電車もまともに動かないかも・・・・。本来だったらこのような状況なのだから土曜日に眼科につれていくというのはキャンセルしたいところなのですが、そんなことをOKするような相手ではありません。特に今回はいわきの方では台風の影響を実感できないでしょうから、尚更。

若い頃からそうですが、とにかく自分の思い通りにするためなら、どんなにそれによって誰かが危険な目にあおうが、不利益なことがおきようがおかまいなし。実際にこれまでも私は人生を滅茶苦茶にされ続けているわけですが、平然として「私のせいなんかにしないでよ」「あんたが勝手に体を壊して勝手に苦しんでいるだけじゃない」・・・そして私が怒りの抗議をしようものなら「気に入らないなら出ていきなさい」と。(祖父の死後、私が今住んでいる家の名義はその人物のものになっているので)そのくりかえしで何十年もきています。

本当はその眼科受診だって実際にはこんなにも受ける必要がないと言われているもの。見え方の衰えは年齢によるどうしようもないことだと言われているわけですが、結局私が体をボロボロにしてつれていっても「やっぱりよく見えないんです」「でもこれはお年なんだから仕方ありませんね」という問答をして帰ってくるだけ。毎回その調子。で、医師が定期受診の間隔を2ヶ月に一度から3ヶ月に一度にした時には「あんたが来るのが嫌だからそういう風に医者に頼んだんでしょ」という言いがかりで激怒。それでまた二か月になっています。本当はもうとっくに半年以上空けてもいい状態なのですが。

それにひきかえて私は無理を重ね続けてどんどん体調は悪化中・・・実際に昨年だって生命の危険があるから即入院と診断されても、その親戚のためにそういうわけにもいかず・・・・4月に交替した主治医からは「よく死にませんでしたね」と感心され・・・という具合。私の方が先に逝く可能性は今なお大です。

(24日 朝)どうもこの二か月、割と頻繁に不整脈の発作が起こります。なのでいつも以上に体を横にしていることが多く、そのせいかさらに血行不良なのでしょう・・・ふくらはぎなどが固くパンパンになっています。もみほぐしたりもしていますが、悪循環の連鎖は断ち切れません。そんな中、昨日も事務的なことでいわきへ。当人と顔をあわせることなく戻ってきましたが、やはり体への負担はかなりのものです。次は早くも今週の土曜日。こんどは眼科受診につれていかなければならないので、顔をあわせなければならずかなり憂鬱です。

体調が悪くても薬を飲む関係もあって、ちゃんとした時間に食事もとらなければならず・・・2~3日に一度おかずを作り置きしておくという繰り返し。

最近よくやるのは知り合いから頂いたツナの缶詰を使ったいろいろな料理。これまでよりもさらにレパートリーを増やそうと試してみています。その中でのお気に入りは大根やジャガイモとの煮物。

つい最近は、近所の方に頂いた家庭菜園でのレタスを使っての「レタスしゃぶしゃぶ」(?)市販のツユのもとを使った汁にツナの缶詰を入れて、沸騰したところにレタスをごそっと投入。サッと湯に通す程度に火をとめます。レタスのシャキシャキ感を残すのがポイント。それを「酢・醤油・マヨネーズ」を適量混ぜたタレにつけて食べます。生野菜のサラダ状態だと独り暮らしではなかなか食べきれないうちにしなびてきてしまうのですが、これだとあっというまに鮮度が落ちないうちに食べられます。



ツナの混ざった煮汁にはキャベツとか長ネギなどを入れて再利用です。


(23日 夜中)火災現場の一階部分の入り口付近が報道されていましたね・・・・。かなりきついものがあります。かつて(平成14年)教え子の 通称「聖良さん」も火事で失っているので余計です。聖良さんに関する過去の記述はこちら


(21日 朝)
テレビで京アニの続報をみるたびにどうしようもない感情が沸き上がってきます。

今回の犯人に限らずどうして現代人はあんなにも普通の言葉として「ぶっ殺すぞ!」という言葉を口にし、容易く実行に移せてしまうのでしょう。

「それだけたまりにたまっているものがあるんだ」という意見もありますが・・・私だってこの数十年、たまりにたまっている事が鬱積しているのは、ここでもたびたび書いている通りです。でも実力行使には出ない。(まあ私がそういう人間だと分かっているから、余計に相手は図にのって、安心して私を踏み台にし続けているわけですが)

それはやはり体感として「死」の怖さとか、あるいはリアルな想像として「人をあやめる」ことへの恐ろしさ・おぞましさ を感じるから。そういった体感を伴うイマジネーションの世界を知らず、相手の痛みという体感を伴わない・・・自分にとって都合のいい部分だけでの快感ばかりを伴わせた勝手なイマジネーションの世界で自分を覆いつくしているんでしょうね。

今の教育界も含めて現代社会は「便利」と称して、とっても大切なものをお金をかけて失っている・・・そちらにどんどん加速している。自分にとって都合の悪い人間を簡単に無き者にするという世の中は、自分だって簡単に消されてしまう可能性を同時に高めているんですけどね・・・・

というか、そんな「自分にもはねかえるから」なんていう理由で歯止めというのも情けないものです。自分に利害が及ぼうがどうであろうが「ダメなものは駄目」と自分で分かる分別でセルフコントロールできなけりゃ人間ではありません。

(19日 朝)昨日の京都アニメーション放火事件・・・知ったのは昼前だったのですが、大変なショックでした。通称「京アニ」で親しまれていて、家族体制のような雰囲気で丁寧に良作を生みだしている、という会社。私にとっても非常に好きな作品・大事な作品等々があります。ニュースをみるたびに厳しい現実を突きつけられ、そのたびに涙があふれでてきます。

「気に入らなければこの世から消してしまえ」式の全く自分本位の理屈での犯行・・・そうした行為に容易く及んでしまう人間がますます増えて行ってしまうのでしょうかね・・・。テレビゲーム等々で幼い頃から「邪魔者は消去」という反射神経ばかり異常に発達させてしまっているのかもしれません。

そういった心の歪みを正常に戻してくれるのが、ごくありふれた日常での、人間同士のナマの関わり合いだと思うのですが・・・・ゲームだけではなく、スマホや学習教材DVD等々を乳幼児の頃から与え続けている事も大変な問題とつながるのではないかという危機感を抱いています。

勉強にかかわるものだったら大丈夫じゃないか、と思われがちですが・・・・そういった機器をつかっての学習など、特に語学に関しては効果がないという研究結果もあると随分前に放送されていたのをみたことがあります。でもそういう研究成果って、発表しようとすると業界から強い圧力がくるんですよね。

沢山のお金をかけて大切な我が子を人間として育てず、子どものためを装いながら私腹をこやす業者を潤わせている・・・そんな家庭がますます増えるんでしょうね。

そしてハッと気が付いた時にはもう手遅れになって呆然とする・・・・・・・・・・

(17日 朝)日照不足から野菜の生育が悪く、夏野菜が大変だというニュースが連日流れていますね。我が家の家庭菜園も同様です。例年にくらべて本当に収穫が少ない。特にキュウリはツルが広がらないし、葉も小さく枚数も少ない。ナスもそうですが、この時期になっても収穫ができたのはそれぞれ1本ずつです。

ピーマンやモロヘイヤも6月上旬の頃から成長がとまっている感じです。来週からは暑くなるということですが・・・やはり光合成に必要な太陽の光が回復するかどうかが大きなカギをにぎりそうです。

(13日 昼)ゆうべは、ある小さな集まりがありました。(合計7名)現代社会について語り合えました。

そのあと、私を入れて3人で「サイゼエリア」へ。そこで一人がエスカルゴのオーブン焼きを注文。わたしも一つ分けて頂きました。



実はこれが人生初のエスカルゴ。

エスカルゴ(かたつむり)の料理がこの世に存在すると知ったのは小学3年の時です。大阪万博について紹介している子ども雑誌のフランス館の解説のところ。デンデンムシの漫画イラスト付きで「カタツムリのエスカルゴ料理」とあってのをみて「エー!デンデンムシを食べるの!!!!!」と非常に驚いたことがあります。

その後学生時代にデパ地下で売っているのをみたこともあるのですが、殻つきでどうみてもカタツムリだったので結局一度も食べずじまい。現在に至っていました。

感想は・・・画像からもわかると思いますが、貝殻はついていません。身と刻んだ野菜とか一緒に焼かれていました。確かに貝類だという当たり前のことを認識しました。味はニンニクが強くきいていたので普通の貝に感じました。・・・刑事コロンボ「断たれた音」でエスカルゴが出てきて、ニンニクの匂いがプンプン・・・なんていうことも思い出しました。

(9日 朝)ゆうべ録画しておいた「秋葉原事件関連」の番組を今朝になってみました。犯人のネットでの言葉が今なお若者の間で拡散し、共感を得ている・・・そうした風潮に対しての被害者や元同僚の人たちの想いを特集した内容です。

「言語生態」という基本姿勢からは、犯人の身勝手な言い分や理屈、さらには反省の色もないその後拘置所で綴ったとされる詩等々も、まずそのまま受け止めた上でということになるのでしょうが、当事者の方々からすれば神経を逆なでする残酷な風潮です。それは私もあの被害者になったかもしれないというリアルな現実があったたから尚更そう感じます。(身勝手な理屈で他人の人生をふみにじることを何とも思わない連中が身近にいるというのもあるし)

「わかるわかる」と共感し、犯人の想いや犯行を自分の気持ちの代弁者のような形で受け止めてしまうというのも、理性では分かる部分もあります。でもそれはやっぱり決して許される行為ではなかったというのも厳然とした事実。何の責任もない人達の人生をどうこうしていい理由などにはこれっぽっちもなりません。

ましてや犯人の言葉を好意的に受け止めるのを通り越して、どこか英雄視するような姿勢もチラホラみえてしまうことには恐怖さえ覚えます。ちょっとしかきっかけさえあったら、そうした犯行に及ぶのではないかと。

理不尽な扱いをされ、どんなに頑張っても認められない無念さ、自分の居場所をみつけるどころか、生まれてきた意味さえ感じられない・・・生まれてきてはいけなかった存在だったんじゃないか・・・・それは私も幼い頃からずっと抱いてきた想いだし、今なお増幅中の部分もあります。

でもだからといって、自分のそうした鬱積を解消するために、他人をどうこうしようとは決して思いません。それは最も自分が軽蔑する「他人をふみにじって平気なやつら」と同類になってしまうのも絶対に嫌だからです。


(7日 朝)今日は新暦の七夕ですが、夜中から強まった風がそのまま吹き荒れています。とても星などみることができるよな天候ではありません。

ゆうべは中学生と天の川がみえるような星空について話しました。まだ天の川はみたことがないというのですが、実はわたしが天の川ってあれか、とちゃんとみることができたのは、教師をやめて以降です。

近年「夕日」もみたことがない・・・日の出などは早起きしないので尚更・・・という若い世代とか子ども達がますます増加中ということですが、もしかするとネットとかで観ているからもう観た気になってしまっているというのもあるかもしれませんね。絶対にナマでしか感じられないこと、ってあるんですけどね。

だから小学校の段階で電子機器を導入することにはもっと慎重になるべきです。電子黒板も含めて。

宇宙論研究などで世界最先端の科学者が登場する番組をよく観ていますが、そうした方々がインタビューを受けている大学の研究室などではほとんど例外なく、大きな黒板にビッシリとチョークで数式が書かれています。

これってとっても大事なことを示してくれていると思うんですよね。

「その時その時の旬の最前線は、アナログでなければ記録できない」とか、「全体構造をとらえつつ、部分もみていく・・・木も森も同時にみていく」ということ・・・・等々。

だから大学生までは、やっぱり紙の辞書や百科事典を使わせるべきだとも思っています。特に英語なんていうのはそうですね。電子辞書ではもっとも大切な部分が伝わりません。確かに音声再生機能付きという紙の辞書にはできない芸当もありますけど、全体を貫いているものを会得する、様々な情報の根底に流れているみえない部分をキャッチする、そういう能力は低下するばかりです。

人生を有意義に感じ取っているということに結び付ければ、天の川がバッチリとみえるような満天の星空のもとで、寝そべって一人ぼんやりと眺める、なんていう経験があるのとないのとでは随分違いますね。私がそれを体験したのはかなり年齢が過ぎた時ですが、それでもその後は変わった部分がありました。子どもの頃から是非体験してほしいものです。


かつて中学生の自由研究のために一緒に山の方にいって撮った天の川画像。夏の大三角(その3つの星のうちの二つがそれぞれ織姫・彦星)も写っています。



(4日 朝)
今朝みつけた記事

2歳児の1割超がもう「スマホ依存」 母親2000人の調査で判明 専門家「リスクは未解明、ほどほどに」 


身体への影響もさることながら、きっともっと深刻な影響が後々出てくるのは次の記述のあたりでしょうね。

⇒母親の育児ストレスが影響
 調査からは、母親と子どものスマホ依存傾向には相関関係があり、さらに、母親の育児ストレスが高いほど、子どもと過ごしていてもスマホをいじってしまう傾向が高くなることも明らかになりました。
 橋元教授は「母親自身がスマホ以外のストレス発散法を見つけてほしい。また、知育面では読書、脳の発達には外遊びは重要。母親が一人で抱え込まないよう、父親がサポートを」とアドバイスします。そして、「子どもと目を合わせること(アイコンタクト)が、子どもの共感性や安心感の醸成には欠かせない」と力を込めます。
 調査全体を通して、橋元教授は「幼い子どもがスマホを使うことの影響は現時点でははっきり分かっていない。親の使用も、子どもに使わせるのもほどほどに」と呼び掛けています。


ナマのふれあいからしかうまれない「共振・共鳴」の力が未発達になってしまいそう。

もちろんお母さんが追いつめられている状況も、単に「母親としての自覚を」などという精神的な一般論だけでは全く解決しないだろうし、それを単に批判だけしていたら、親子共倒れになってしまうという可能性も高まってしまいます。

(2日 朝)やはり歳のせいか徹夜をすると体のリズムがなかなか戻らず、昨日は恒例の万葉集占いもしませんでした。こうしたことはまずなかったんですがね・・・。(まあでも、それを上回る充実した時間を過ごせたということは間違いありません)

連日のように、朝の情報番組では問題動画の投稿に関して世間が批判をしているということがとりあげられています。どんなに批判されても本人たちは「受け狙いの遊び感覚」なのでしょうから、ネットで閲覧者が多数とか拡散したというだけではなく「テレビでも騒がれたぞ」というのは勲章なのかもしれません。

それであとからあとから迷惑動画が投稿され、内容もエスカレート。

ビルの上から爆竹を道路に投げ落とすとか、サッカーボールで破壊活動をするとか・・・もう遊びや冗談では済まされない犯罪行為です。

昨日は「警察官をおちょくる動画」、今朝は「電車のドアにわざと挟まれてみる女子高生」・・・・警官の場合は怒り出すまで踊ってみようという呼びかけもあって、それに応じての行為がエスカレートしているようです。

このようなノリでしばらく前にもありましたが、気に入らない教師をしつこく挑発して怒らせ、それを仲間に隠し撮りさせて、ネットにアップというようなことがますます横行するでしょうね。例の子供虐待禁止の法律の流れなどもありますから、わざと大人を怒らせる(挑発する)そして、厳しくしかられると「パワハラとして訴える」。

もちろん間違ったパワハラや虐待は論外ですが、無法者の行為に対して毅然とした態度でビシッと叱るという行為が日常から完全に消える・・・迷惑行為をしたって叱る方が悪者という意識に国家がお墨付きを与えてくれたような間違った優越感・・・一体どんな世の中になってしまうのでしょうね。

こうした迷惑行為が後をたたずにエスカレートすれば、当然のことながら「規制」とか「厳罰化」というながれがきます。今度は国家が国民を縛り付ける風潮にお墨付きを与え、ハッと気が付いた時にはものすごく不自由な日々が待っているとも言えるでしょう。

法などで規制される前に、本当に自分の存在を日々模索することを大事にしてほしいものです。そしてそれには時間だってかかります。面倒だからパッと目立てるように、ということで今のようなことをしていたら、結局寂しい想いをして生きて人生を終えるのは誰でもないご自身ですから。

一日遅れですが月初め恒例の万葉集占い。古くからの日本の感覚では、6月30日が一年の折り返し地点ということで「大祓い」をして、気持ちをあらたに再出発というのがこの7月です。

春日なる 三笠の山に 月も出でぬかも 佐紀山に 咲ける桜の 花の見ゆべく(1887番)

口語訳)春日にある三笠の山に、月がでないものか  佐紀山に咲いている桜の 花が見えるように


このところKOU君たちと量子論から発展していろいろな考察をしているのですが、その中に高い山の上で人知れず咲いている花の存在 というようなことも出てきます。それを思い起こしました。混沌としていて、絶望的というか嫌な事ばかりの日々ですが、その見えない部分にある、真実の美しさ等々を見出したい・・・そのためのとっかかりというか、道しるべを切望している・・・そんな今の気持ちを代弁してくれているような歌だと感じました。




子供達の写真・お星さま・子猫の写真

(最新入れ替え日  7月9日)

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「お星さま・ミクロ世界」などの写真集
実は「顕微鏡写真」もあるんです!!

「子ども・教育」「クラス・クラブなどの思い出」関係


特設コーナー

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「ペットのページ」

高電位治療器 リブマックス9000
つぶやきのお部屋内「よりぬきコーナー」にあります

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6月25日  開設