ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達の活動のようすや、

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の写真、

「みんなのペット」「顕微鏡でとった写真」・・・などの自然、

そして日常生活のすべてが生きる上で示唆してくれているものを共に探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日

現代の「新感覚稚児」である(?)
がきんちょ三人組(有安杏果さん・美山加恋さん・鈴木理子さん)や
週末ヒロイン「ももいろクローバー」を、ホームページ内で応援しています。



たぬき先生が開いている別のホームページ

環境ホームページ


ふるさと・地球環境などの実践記録です
上のマークをクリックすると行けます。

NEW  平成22年 4月9日~  8日撮影の桜画像(分校跡地 赤塚駅近く)

http://www.geocities.jp/neverland1660/index.html

 



  あなたは 人目の参観者です。

祝70000人突破!(H29,5,14
(最新更新日 平成30年12月19日 朝

金環日食特集 太陽のお部屋に新設


学習会だより

「すぐ役に立たない」=「いろんな役に立つ」  ・・・6月3週目号

あるビジネス雑誌に「数学」を勧める特集がありました。単に実務上で計算力が必要だから、というのではなく、数学的に考えることなどが様々な場面でいかされるという趣旨です。本音をいえばこうした取り上げ方はまるで数学を学ぶことが投薬のようで嫌なのですが、私がいつも強調している「類化性能」とも直結している話題だったので特集しました。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-①  ・・・6月4週目号

理数的に「思考のジャンプ(類化性能)」を鍛えるためのネタは案外どこにでも転がっています。今回はある小学校の5年生、6年生とのやりとりの内容を紹介しています。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-2  ・・・6月4週目号

同じ思考のジャンプ力を鍛えるのでも日本人が古くから行ってきたものには「掛け言葉」などもあります。和歌でも大切なポイントですよね。技巧として古典ではならいますが、本当はもっと深いところに意義があります。今回は和歌での書け言葉ではなく、笑点などでも時折やっている「・・・とかけて・・・と解く。その心は・・・」という方を例にしています。

*一見地震とは関係ない話題のようなタイトルでもしばらくは「今のこの時期」を意識してテーマを決めています。なので地震関連の特集として先週設けた欄に、前の週の特集も順次移しています。読み落としのある方は、ぜひ地震前の「ナマズ絵」のものも含めて最初のものから読み返してみてください。


予告

  たぬき流勉強法コーナー  現在「数学編」についてを作成中です・・・体調不良で進んでいません
(今出来ているのは「歴史編 年表つくり」)
 

 

最新更新への直行通路

入れ替えアルバムなどの定期更新以外で更新された場所への直行通路です。(各お部屋の入り口を飛び越して直接その場所へ行くので、ご注意を!それぞれのお部屋に入っていろいろ巡りたい場合は下の方の「お部屋ご案内」からどうぞ)

料理コーナーにレンコン料理コーナーとブリ大根の朝日新聞風レシピ平成22年1月25日
             キンピラごぼうについてのコメント&画像(1月27日)



個人的関心からのミニ情報



NHKミニ番組 日めくり万葉集 HP
今まで放送された和歌と口語訳も載っています

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/bangumi/index.html



がきんちょメンバー3人組関連情報
たぬき先生は がきんちょ3人組&ももいろクローバー の皆さんの生き様そのものを応援しています!

美山加恋さん
公式ブログ
 



有安杏果さん & ももいろクローバーZ
有安杏果さんの公式ブログは3月15日のお誕生日をもって閉じられました。
ももいろクローバーZの活動 スケジュールはオフィシャルサイトから  

左から 高城れに 佐々木彩夏 有安杏果 百田夏菜子 玉井詩織 早見あかり(現在は卒業)さんです


鈴木理子さん

公式ブログ・・・H23,8月初旬に再びブログが閉じられました

鈴木理子さん主演
ふみ子の海 公開情報

平成20年 7月6日 主演女優 鈴木理子さん 茨城上映会舞台挨拶ルポはこちらです


この画像をクリックするともっと大きなサイズで出てきます

日本各地の上映情報は  ふみ子の海 公式サイト http://www.fumikonoumi.com/


更新時のひとこと&PR

大地震以降の分 その1(H23年 3月11日~)

 その2(3月18日~) 

その3(4月1日~)

母親他界連絡(前日)以降の分(4月22日)

5月1日以降の分

5月21日以降の分 

ももいろクローバー「未来へススメ!」より

「どんなどんな困難でも きっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも 助け合えば大丈夫! いつかいつか辿り着ける 夢に夢に描く場所へ 忘れないよいつだって 孤独じゃない強い智(きずな)まっすぐ未来へススメ!」



児童の言語生態研究会関連リンク 
公式ツイッター  上原先生の語録が中心です。教育以外のことについてもたくさん載せています。書ききれないもの(補足)は公式ブログに掲載しています。

水戸と違っていわきはかなりの強風が吹き荒れていて電車の運行も乱れていました。銀行に行って帰ってきただけなので精神的なひどいダメージはなかったものの、やはり体には大きな負担。今日の午後は総合診療科の受診、明日は別の科の受診ですが、そちらの待ち時間でのダメージにも大きな影響が出そうです。

年賀状の準備にもまだ着手できないでいます。リストも作成していないので年賀はがきも未購入。体調の関係もあるので、今回は手書き文を一言添えるというのは無理そうです。その裏側に本格的な通院とか、一部親戚たちによるあまりに理不尽な扱いによって日常生活が絶望的状況になっている為なのですが、まさか新年早々の年賀状に愚痴や恨み事などを書くわけにもいかず・・・形式的な年賀状になったな・・・としか受け取る側に感じてもらいえないだろうなというのは、ちょっと寂しさを感じますね。今の自分の生活状況からすると、かなりの経済的負担もして折角年に一度送るものなのに・・・・

(18日 朝)喉の腫れはますます悪化してゴクリとさせるのもかなり辛い状態になりました。明け方、とりあえずはと思って足ツボの「喉」や「扁桃腺」のあたりを丹念にもみほぐしました。現在、気のせいではなくかなりマシになっています。

昨日、改めてカレンダーをみたら、病院受信その他、祝日などの関係で毎月末に銀行のことで平日昼間にいわきに出かけるのがまともにできるのがこの火曜日しかないことに気が付きました。ということで、これから出かけてきます。・・・この時はいつも誰にも会わずに帰ってきます。精神状態に悪いので。
(17日 朝)昨日の午後から喉が腫れてきて、今朝はそれに加えて鼻水がとまりません。完全に鼻風邪です。
水曜日の総合科受診はなんとかなりそうですが、木曜日のちょっと特殊な処置での別の科の受診には支障が出そうです。早く収まればいいのですが。

(16日 朝)体調のこともあるのでしょう・・・居間などがファンヒーターをずっとつけていても厳しい寒さというのは例年と変わらないし、真冬並みの氷点下5~7度というレベルにはまだなっていないのですが、パソコン作業を続けられる状態ではありません。、最低必要限のことでもやっているうちにあっというまに指が氷のように冷たくなってキーが打てなくなってしまいます。

あまりにそれがひどいし、温まらないのに灯油はガンガン消費してしまうというので、たまらず昨日はケーズデンキで20メートルのライン用コードを買ってきて、あとから増築した関係で一番マシな室温の部屋までモデムからひっぱりました。イラストなどのための作業机なのでパソコン作業をするにはかなり手狭なのですが、仕方ありません。(無線LANを前から勧められているのですが、初期設定の自身がないし、何よりも予算がありません。今回のコード購入もかなりきつかったくらいなので)


(13日 朝)
今朝も水戸・笠間地点のアメダスデータから推定するに氷点下2~3度くらいだと思われます。車にも霜がビッシリだし、霜柱も立派に育っていました。

今日の午後はまた例の治療(処置)が3時半の予約ではいっているのですが、きっとまた順番がまわってくるのは5時過ぎなんでしょうね・・・。でも遅くなると分かっていても、一応受診予約の20分前には行くことになっているんで、馬鹿正直にいつも通りに行こうと思っています。
(12日 朝)ちょうど1年くらい前に放送されていたNHKスペシャル 「人体 神秘の巨大ネットワーク」が特別版としてBSで再放送されています。それに気が付いたのは放送開始後だったので、実際に観たのは【第4集】万病撃退! “腸"が免疫の鍵だった からでしたが・・・・(通常版は全部録画して観ています)

先日放送されたのは 
【第5集】“脳"すごいぞ! ひらめきと記憶の正体 だったのですが、10月27日の児言態50周年での聖徳の英才児たちとのやりとりを経た今見直すと「類化性能」という点や「知識・感情・イメージ」という関連について最新の脳科学からの示唆がさらに深く感じられました。(第6週の放送は次回です)

(11日 朝)今朝、庭に出てみたら車に霜がビッシリというどころか、真冬並みの本格的な霜柱が立っていました。ネットで気象庁の観測データを調べてみたら、水戸では約氷点下2度、お隣の観測地点である笠間では氷点下5度くらい。我が家はだいたいこの中間くらいの値なので、氷点下3~4度程度だったと思われます。

例年の冷え込みではあってもやはりいきなりの冷え込みは体にこたえます。(例年ですと、このあたりでうんと冷え込みがきつい日だと最低気温は氷点下6~7度くらいですね。空気が乾燥している分、例えば新潟などの豪雪地帯で育ったという知り合いの方は茨城の寒さの方がきつく感じるといっていました。)


(10日 朝)
昨日よりさらに寒さで指の感覚がなくなっています。暖房はほぼ無力。台所に出しっぱなしにした方が冷蔵庫より冷える状態に早くもなってきました。

今日は父の命日で七回忌にあたります。とはいっても施主である弟は全く音沙汰もないし、これまでもノータッチ。以前あることで施主がすべき親戚への対応を連絡をとっても全くしないので代わりに私が行ったら「施主である自分をさしおいて」とあとで文句を言われ・・・その後も数々の仕打ち。なので今回は一人でささやかに我が家で行います。さすがにいわきの墓地へ行ける健康状態でもないので・・・。

未明にみた夢・・・
海岸沿いの道路を車で走っていたら道路工事中で通れないと。目的地まであとわずかだったので仕方なく車をとめて歩いていくと、急に道路がなくなって山道のような斜面に。何とかのぼっていったら、海があるはずのところが延々と砂漠のようになっていて・・・振り向くとそこも荒れ果てた岩山が続いているような状態・・・という内容でした。父の命日の朝になんとまた妙な夢をみたものです。

(9日 朝)寒いですね・・・・これで普通並みの冬になったということなのでしょうが、やっぱりこの落差には体が相当悲鳴をあげています。例のごとく我が家の今はファンヒーターを先ほどからつけているのですが、こうしてキーをたたいていても寒さで指先の感覚がなくなるくらいしびれてきて・・・・。

今日は児言態の臨時会合があるというのですがやはり欠席です。

未明にみた夢は教員採用試験・・・(以下、夢の内容)
手続きは試験当日・・・受付にならんでいるとみんなの手に自分にはない書類が。私に送られてきた封筒には入っていなかったもの。どうやら入れ忘れのようなのですが、書類不備でアウト。「紛失したのを入っていなかったと言い訳している」とみなされてしまって・・・・というあたりで夢から覚めました。このところこうした学校勤務に関する夢がなぜか多めです。どれも良好な状態ではないのですがね。

(8日 朝)KOU君と6日に起きたスマホ障害について語り合いました。彼は別の会社の製品だったというし、私も旧式の折り畳み携帯だったので影響はなかったのですが、他人ごとではないですね。

これだけネット接続があたり前のようになっていて、何でもスマホで出来るという風潮になってきていることへの危うさをしっかりと認識しなければならないと思います。

「スマホ」を持っていないと出来ないことが日々増えているし、近い将来は現金によるやりとりではなくすべてスマホでの決済ということを国も目指しているようですが、本当にそれが便利ですばらしい世の中なのか。実はものすごく危うい状態になっているのではないか????

東日本大震災の時にも携帯の充電や中継基地の壊滅でそういったことを体験したハズなのですが、もうのど元過ぎれば状態です。

あの時には「オール電化」の弊害も指摘されていました。うちなどは調理はガスだし、ファンヒーター以外にも旧式の石油ストーブがあったので何とかなりましたが、何日も電気が復旧しなかった地区では電気に依存している方々ほど大変だったようです。

どんなにスマホが便利でも「一局集中」は怖い!

(7日 朝)昨日は総合病院で例の治療(処置)。下準備の投薬のため予約の30分まえに行くことになっているので、3時に到着していたのですが、時間のかかる患者さんばかりで、やっと順番がきたのは5時過ぎ・・・。またいつもより負担があって、今朝になっても日常に支障が強めに出ています。これも落ち着くまでには10日ほどかかるんだろうな・・・・。

そんなこともあってか、未明にみた夢は超無気力になっている夢でした。(以下夢の内容)
教師をしています。舞台と児童は最後に勤めた学校ですが、登場してきた知り合いの先生は最初の学校の先生。全校集会があって、当然私が記録係としてビデオや写真の撮影を行わなければならないのですが、全く準備をする気力がわきません。集会がはじまるので全校児童が体育館に移動しても、私はクラスからも離れて校舎内を一人でぼんやりと歩いています。集会内の劇に登場する6年生たちに見つかりそうになったので教室に戻ったところに同僚の先生が迎えに来てくれて・・・6年生達にもみつかり、機材を運んでもらう・・・というあたりで目が覚めました。

(4日 朝)
夜中に長時間激しく咳き込み、体のあちこちは痛み・・・・気力・体力ともにかなり低下しています。

明け方、やたらとリアル感のある妙な夢をみました。(以下夢の内容)
何故か旅行に出ています。宿の朝食は注文制なのですが、希望のものを注文しようとしたら、宿の人間としてある知り合いがバイトをしていて、私の顔をみると勝手に違うものを注文されたことになりました。そんなこんなで帰宅すると庭がきれいに整備されていて、表玄関が開けっ放しになっています。中に入ると家の中は蜘蛛の巣があちこちあって、家財道具もほとんどありません。その時に頭の中に、他界したはずの母の声がして「私が片付けておいてあげたから」と。急に私が遠方の学校に赴任することになったので、引っ越しを済ませておいたというのです。・・・・と、まあそんな夢でした。

来年には本当に収入は今年以上に危機的状況になるので、急に仕事が決まるというの部分はいいとして(でも学校勤務などはとてもできる体ではないですが)、起きた時に率直に感じたのは、やはり「お迎えが近いのかな?」ということでした。

この数か月、やたらと断捨離というか・・・このままポックリいったら遺品整理を行政が行った際に児言態の資料なども全部ゴミにされてしまうから今のうちにきちんと分類して、これは〇〇にとかラベルをはっておこうかな、等々のことが頭をよぎっているというのもあって・・・。

いろいろな人たちとの有意義な対話を録音した記録なども、本当はテープ起こしをして、このホームページなどに載せたいとずっと思っていても実現していません。このままではそうしたものもただのゴミになってしまう。このままポックリいったら、ものすごく後悔するんだろうな、と毎日思っています。

そんなこともあってますます気分は負の連鎖。断ち切れるきっかけもつかめなでズルズルと落ちている感覚です。(若い方々などとのやりとりが首の皮一枚つなげてくれている、という感じですね)

(3日 昼過ぎ)昨日の午後からうずきだした片頭痛が夜には本格的に悪化。夜中もあまり眠れませんでした。

今朝は何とかおさまったので、たまりにたまっていたネット作業をしました。睡眠不足で眠気が押し寄せてきたので、これから一休みして児言態の画像関連の作業にも着手予定です。

12月27日~28日の児言態合宿ですが、体調の関係で欠席することにしました。


(12月1日 朝)
体調はそれなりに悪い状態が続いていますが、先日今年最後に収穫した(青い状態の)ミニトマトが大量にあるので、それの調理は少しずつしています。味噌汁・お好み焼き・豆腐とツナの炒め物に混ぜたり・・・・。今日は甘酢あんかけ風にしてみたいと思っています。最近は以前とくらべて大分小食になってきているので、加熱後に冷凍することも考えています。

12月になったので、恒例の万葉集占いをしたのですが、今年最後に巡り合った和歌は長歌でした。(4360番)ごく簡単に内容を書くと、
古代からの神々の御心のままに天皇(仁徳天皇をさしているようです)によってこの世が治められていることを讃えています。

この混沌としている世の中、私にとっては絶望感を抱きたくなるようなことばかりと思ってしまう世の中にも、神々の恩恵を見出すことを示唆されたような気がしました。


(30日 朝)
昨日あたりから先週木曜の治療の後遺症が結構強めに出てしまっていて、パソコンなどをはじめとする作業にも若干の支障がでています。普通に動いている分には腰痛などでいつものようにヨロヨロしている姿で、周囲にはいつもとかわらないようにしか見えないと思いますが、感覚としてはかなり違っています。この治療(処置)は年内いっぱいかかるので、一応落ち着くのは来年1月の中旬くらいまでかかるのではないかと思います。

それが落ち着いても、本丸の治療はまだまだだし、優先順位からいって手をつけていない症状もいくつかあるというのは気が重いものです。(その回復を阻害する例の人物たちは相変わらずだし・・・・来年はお仕事も一軒だけになる見通しだし・・・・明日から師走に突入ですが気が重い年越しになります。無事に越せればの話ですが)

(28日 朝)たまたまネットでみかけた記事なのですが、学校教育とか女子校という枠をこえて参考になる部分が多いと感じたのでリンクをはっておきます。

名門女子校が"3日に一度席替え"する理由

(27日 朝)体調の関係で録画していても視聴していない番組が増える一方なのですが、その一つがシリーズ「人間ってナンだ?超AI入門(NHK)です。現在第3回のまで観終わりました。

人工知能の開発の過程で、人間には及ばない点がどうしても出てくる・・・そこから人間の特性を浮き彫りにしようという趣旨の番組です。コンピュータの専門家が人間について考察していく様が、いわゆる従来の教育とか心理学とかの専門家とは違った視点というのも面白いと感じています。

現時点で一つ強く感じているのは、本来は人間に追いつこうとして開発されてきている人工知能の学習の仕方が、逆に現代の学校教育の発想と酷似しているような部分です。

子ども達が学習するというのは、人工知能が学習するのとはかなり違っているはずなのに、世の中ではそうは思っていない・・・むしろ「コンピュータの方が正確さでも処理速度でも人間より優れている」という先入観で、積極的にコンピュータへの学習システムを教育現場にもっと取り入れようという風潮すら出てきているような気がします。

これでは本末転倒・・・人間独自の素晴らしい部分が未発達であるままというのがますます加速しそうです。

自分の頭であれこれと模索したり、話し合い活動などをさせるのは時間の無駄・・・それならば「正解」を知識として叩き込んでいった方が能率的で間違いがない・・・そんな歪んだ常識にとらわれる大人たちがますます増えて、教育を、子ども(若者)達を歪めていきます。

仮にそれがどんなに正しいとされている知識であっても・・・。

(26日 朝)今日は平成6年度の小2の時に担任した通称「聖良さん」、そして上原先生のお孫さんの命日です。ひと頃は頻繁に気配を現わしていた聖良さんですが、ここ数年間はそういったことがないので、もう次の段階に進まれたんだろうなと感じています。

腰痛の方は多少和らいできました。


(25日 朝)
昨日は平成8年度の一学期の間だけ担任した3年生当時の教え子、M君の命日でした。私が体を壊して退職する際に、クラスを代表して作文を読んでくれたのがM君。「早く病気を治してまた学校に戻ってきてくださいね」というような内容だったのですが、そのM君が成人式を間もなくという年齢で他界してしまうなど、夢にも思いませんでした。

(23日 朝)
火曜日のダメージもあって、昨日の未明から腰痛が悪化。寝返りをうつのもきつい状態。そして午後は総合病院にいったのですが、3時に予約のところ、午前中の予約分が2時過ぎまでかかったということで、私の番がきたのは5時近く。血行障害により待合室や電車の中でじっと座っていると急速に体調が悪化することが多いのですが、昨日も呼ばれた頃にはだいぶおかしくなっていました。処置が終わったあともいつも以上にダメージがあって、今もそれほど回復はしていません。来週は担当医の先生がお休みということなので、次回は再来週になりました。

帰宅してとにかく一休みしようと寝ていたのですが、夜になって電話。誰だろうと思ったら、高校時代の同級生からでした。今月はじめに同窓会があった(私は毎回欠席です)ことから、どうしているかな、ということで電話をかけてきてくれたんです。懐かしい話題でしばし心がなごみました。

(21日 朝)昨日、何とか行ってきましたが、着いた時点で意識がボーッとしていて・・・全くといっていいほど言葉を交わさずにいました。今回は帰宅が暗くなってからだったので、余計に体へのダメージがありました。

明日はまた総合病院で週に一度のあの辛い時間を過ごさなければなりません。


(19日 朝)今日は昭和55年に他界した母方の祖母の命日。私の目の前で臨終を迎えました。本当にどんどん冷たくなり「生きていた人間」が「単なる物質」になってしまったんだなということを実感したことは強烈な体感として残っています。

明日はまた例の遠出。それに関して昨日もまた不愉快極まりない電話があって、荒れまくっています。こんな無理を続けていたら、本当に近い将来に私も単なる物質になりそうです。

あちらの世界から祖母たちはどんな風に下界の様子をみているのかな・・・・

(18日 朝)美術館は開館5分前に着いたのですが、入場は一人目で入れました。出る頃にはチケット売り場に行列ができはじめていました。前半の展示物は撮影OKだったのですが、最もインパクトを受けたピカソの「帽子の女」は撮影禁止。その部屋は私をいれてお客さんはまだもう一人しかいなかったので近くで観たり10メートル以上離れてみたりと様々な距離で鑑賞できました。ピカソに対する認識が変化しつつあります。

今回の目玉の一つ、ルノワールの「レースの帽子の少女」は撮影可でした。



家庭教師の時間はこの展覧会を教えてくれた人物が途中から飛び入り。ピカソの語録などを中心にして大いに盛り上がりました。途中からはダリの語録にも話が及びました。そして最終的には27日の児言態授業のテーマに関するようなこと「マクロからミクロへの振幅」というようなことでまとまりました。

昨日は母方祖母のお墓参り。本当の命日は明日なのですが、火曜日にまた例の遠出でいわきへいかなければならないので、昨日のうちにいきました。行きの運転の途中で普通の体調不良に加えて腰痛がどんどん悪化。

一応いつものコースで雨引観音にもたちよりましたが、早々に帰宅してあとは布団の中でじっとしていました。(例年ですと紅葉が見ごろなのですが、今年は比較的暖かい日が続いているせいかまだまだという感じでした)


雨引観音では七五三の参拝客も大勢いたのですが・・・親子に祖父母なども一緒になってという人たちがたくさんいて・・・・幸せそうにしているのをみて、ちょっと複雑な気持ちになりました。私も七五三はあったのですが、まさかあの当時の両親や祖父母は、私が人生の後半にこのような目にあって孤独と絶望と恨みの塊の日々を送ることになろうとは夢にも思っていなかったでしょうね・・・・・。

幸せそうな笑顔いっぱいの家族たち・・・みんながみんあ幸せな将来とは限らないと思いますが、人生をまっとうしてほしいなと願うばかりでした。


(16日 朝)
同様の治療でも先週とは違う箇所だったのですが、この前より苦痛でした。夜まで違和感も強く残っていて・・・これも落ち着くまでは1週間以上かかると。先週のもまだ完全に落ち着いたわけではないのですが、来週の木曜日に再び同じ個所の処置・・・この繰り返しが合計6~8回ほど毎週続くわけです。

今日はこれからちょっと無理して茨城県近代美術館に行ってみる予定です。

ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで

昨日知り合いから教わったこの特別展が実は今度の日曜までで、相当込み合うことが予想されるということなので。昨日の後遺症が残っているので夕方とも思ったのですが、今夜は家庭教師もあるので、観に行ってすぐに休みも入れずという自信がなく、それなら早い時間帯のうちにと思いました。でも相当混んでいるかな?????

(15日 朝)昨日は総合診療科の受診・・・また一種類薬が増えました。今日は先週始まって年内に毎週入る例の治療のために同じ病院内の違う科の受診です。先週の分もまだまだ不安定ですが、そんな個所がもう一つ増えてしまうというのはあまりいい気はしませんが、仕方ないですね。治療後はまた明日の朝まではほとんど活動停止状態になります。

録画してもなかなかそれらの番組を観ることができない状態も続いていますが、ここ2週に渡って放送されていたNHKプロフェッショナルをやっとみる事ができました。子どもの精神科医師と脚本家の方のものです。どちらもお勧めですが、再放送を観るのでしたら、脚本家の方の方は今度の日曜日にあります。

「脚本」に関心がなくても、生き様(構え)として、上原先生が口癖にしていた「僕は足踏みが嫌いだ」というのに通じる内容で・・・・失敗を極度に恐れて安全な道にばかり進みたがる風潮・・・本来だったらそうしたことを最も嫌って既成の道を打破するエネルギーにあふれているハズなのに完全に守りに入ってしまっている若者達・・・にも是非観て考えて欲しい内容です。


(13日 朝
)年齢とともに筋肉痛などが翌日ではなく2~3日後あたりから起きるといいますが・・・土曜日の遠出のせいなのか、今朝がたの冷え込みのせいなのか・・・はたまたその両方か・・・とにかく明け方から腰痛が悪化していて難儀しています。

(12日 朝)起きてくると木曜日の治療の後遺症が強めに出ています。昨日の心身の消耗もかなりひきずっているし・・・なるべく体に負担のかけないように、今日はパソコンもいつも以上に控えます。

(10日 夕方)到着して早くもちょっと意識が朦朧としていながらある書類を書いていて、書き終えて顔をあげたら目眩でふらついて転びそうになりました。まわりにいた人たちがとっさに「大丈夫ですか」と支えてくれた瞬間、いつのまにかうしろにいたあの人物の「大丈夫よ、大袈裟なんだから。そんな心配しなくていいの。この人また頭に乗るから」との声。体調がこれほど悪化していなければ間違いなくブチ切れたのでしょうが、幸か不幸かそんな元気もなくただただ悲しく虚しくなって・・・・。

ただ口をきくとどうにかなりそうだったので、ほとんど言葉を交わさずに耐える事数時間・・・これでまた私は悪者扱いであちこちに言いふらされます。その場にいた第三者の方々にはだいぶ励まされましたが・・・。

(10日 朝)あと1時間くらいしたらいわきへ出発です。毎度のことながらとっても気が重いです。どんなに我が侭で理不尽で滅茶苦茶なことを言われても「ハイハイすべて私が悪いんです」と頭を下げ続ければ表面的には波風がそれほどたたずに数時間が過ぎるのでしょうが、やはり何十年にも積み重なっての恨みや憎しみがパンパンにふくれあがって、さらにそこにここ数年の体調悪化と、治療による辛い状態で「誰のせいだ!」ということが加わって、必死に爆発を抑えているという状態。充満したガスであればほんの小さな火花でも大爆発が起きるという感飼う自覚があります。カッとなって我を忘れて・・・まさに怒りに我を忘れているナウシカの王蟲やもののけ姫の祟り神の状態になってしまったら、共に地獄行きになってしまうのでしょうね。

昔から日本には「負けるが勝ち」という言葉がありますが、過去にもそうした忠告を受けてじっと耐えたことがあるのですが、そうするとますます図に乗って・・・というよりもその人物は自分が見下している相手に対して、わざと相手を怒らせるような言動を連発して相手がじっと耐えるのをみて優越感の喜びにに浸るという態度をしばしばとります。時にはゾッとするようなニヤニヤと笑いをみせながら。(私が小学生の頃、一緒に買い物などに行くと店員さんには必ずそういう態度をとります。そして店員がさすがに我慢の限界がきて不機嫌そうな顔になると、さっさと店を出て「あの店員もまだまだね」と偉そうな態度)

相手が怒りをグッとこらえている・・・それが爆発する寸前まで追いつめないと本人にしてみれば面白くない。だから相手の本当に嫌がることをピンポイントで攻める・・・そうしたツボをつかまえるのは天才的な能力を持っています。とにかく爆発寸前まで意識的に徹底して攻めてくる、始末の悪い知能犯です。

そして例えば私が怒りだすと「ああ、もうやめやめ」とストップをかける。それでも怒りはおさまるわけなくいると、今度は周囲に対して「自分は何もしていないのに突然怒り出した。」と自分がさも悲劇のヒロインのように訴え、同情を買う。抜群の演技力です。

そういう気質を知らない人はその演技にかんたんに騙されるし、分かっている人たちは人たちで、多くの場合は同調しないと今度は自分に対して面倒なことになると分かっているから「そうね、ひどいわね」と一緒になってこちらを悪者扱いして追いつめる・・・・。人によってはそうすることで逆に多大な見返りが期待できるために、一緒に私を悪者扱いする。

そんな様子をみて、「自分のねらい通りになった、私に逆らうからよ」と勝ち誇ったようにニヤニヤ笑う。この繰り返しが何十年もの間繰り返されてきた。

こうして打っていても、怒りで指が震えています。はたして無事に帰宅できるのか・・・・・

(9日 未明)児言態等々の関係でこれまで先延ばししていたある部分の本格的な治療が昨日から始まりました。治療のための薬を投与されたのが昼過ぎ、処置を受けたのが4時近く(この処置がまたそんなに楽ではない)・・・投与された薬の影響でほとんど布団の中で動けずに過ごしていて、それが何とか薄れてパソコンなどをまともに打てるような状態にようやく近づけたのがこの未明になってからです。治療そのものによる違和感がなくなるには数日~1週間以上かかるのですが、それが治まった頃にまた同様の処置。複数個所を巡回してトータル6~7回程度、毎週行われる予定です。

これで何かが改善すればいいのですが、そういう治療ではなくて、近い将来にもっと深刻な状態にならないために、現在の機能を多少犠牲にして行うというものです。

こうした苦痛に耐えながら、どうしてもそんな私の体の状態にしたアノ面々のことが頭に浮かび、ますますドロドロとした感情が渦巻きます。それがまた自分の心身を余計に痛めつけるということは頭では分かっていますが、やはり感情は制御できない・・・・「もののけ姫」での祟り神に変化していっているような状態です。

明日はまたいわきへの遠出。大威張りで傲慢なのを相手に半日すごさなければなりません。はっきり言って4月以降、医師にはこうした無理は辞めるようにと言われているのに、脅迫めいたことまでされて無理を続けている・・・その結果どうしても治療経過がよくないので、こうした本格的な治療に踏み切らざるをえない状況になったわけです。

全く人の気も知らないで!!!!!!!!

本当に身も心もボロボロです。

かろうじて人間性をキープできている(本当にできているかは疑問の余地がありますが)のは、若者達とのやりとりがあるからです。


(6日 昼)
不快な電話の後遺症もあり、このところ心身の状態がいつにもましてガタガタです。目眩や立ち眩みも総合病院に通院・治療を始める前の頃の状態に逆戻りしてきているし、食欲というは消化能力はますます低下。ご飯を食べると胃に大きな負担を感じるので、おかずだけをということも多いです。

それでもかろうじて生きる気をキープできているのは若いメンバーとの関りがあるから、というのが大きいです。


(11月1日 朝)
昨日の昼間、また例の人物から不快きわまりない電話がかかってきて・・・終えたあと、近所に聞こえてしまうくらい一人で怒鳴り散らしてしまいました。そんなことも影響してかどうなのか、未明に見た夢はこの家が突然他人に売られてしまった夢。(以下夢の内容)ある日突然庭で工事がはじまります。驚いて訊ねるともうこの家も土地も自分が買ったので、これから庭を整備し、家も解体すると。問答無用で家の中のものも次々と運び出されてしまって・・・。その最中にかつてこの家の住人だった祖父母や父や母の幻が現れては消え現れては消え・・・やがていよいよ私が立ち去らなければならなくなった時、ガランとした家の中で、何かこの家の名残となるものを持っていこうとして、生前おばあちゃんがよく雑巾がけをしてみがきをかけていた床の一部をはがそう・・・としたあたりで夢から覚めました。

でも、この夢、決して夢物語ではないんです。昨日の電話でもぶつかったこの何十年も私の人生を滅茶苦茶にしてきたその人物こそが、祖父母亡きあとこの家の名義人ですから。

解体前に床をというのは、分校が廃校になって解体された際の思い出も錯綜したかもしれません。子ども達が掃除のたびに心を込めて磨いていた木の廊下はお寺の床のような輝きを放っていました。解体工事のあと、廊下の一部を拾ってきて今でも部屋に置いてあります。

ハロウィンの渋谷は大変だったようで、地元からはさすがに来年以降「怖い街と思われる前にハロウィンは禁止にしてほしい」という声が本格的にあがってきているようです。多くの健全な楽しみ方をしている方々が一部の非常識な人間の為にとばっちりを受けるというのは今にはじまったことではないですが・・・それで渋谷を追い出されても、よその街で無法を繰り返せばまた同じことの繰り返し。

地元の人たちに迷惑をかけない、大きなイベントがあってもゴミを残さない・・・そういった形がガルパンの聖地である大洗では実現しているというのは事実。そういう成熟した人間になっていってほしいものです。

月初め恒例の万葉集占い。今月出会った和歌は


檀越や 然もが言いそ 里長が 課役徴らば 汝も泣かむ(3847番) 
 

口語訳)檀家の衆よ そんなに悪口をいいなさるな。 お前さんだって、戸長がやってきて上の御用にとり立てたなら、辛くて体がち切れてしまいそうだ、と悲しがるだろう(折口信夫訳)


もしかしたらずっと以前に一度ひいたことがあるかもしれない歌なのですが、ケチをつけられたことに対しての反論の和歌のようです。そっくりそのまま昨日の相手に送ってやりたい気分になりました。

(31日 朝)数日前、たまたま観ていたテレビでハロウィンの由来について解説されていました。諸説あり、また広がっていく中で様々な習慣や文化や宗教などと複雑にからみあい、由来といっても簡単に説明できないようですが、おおもとは日本のお盆に近いものだったということでした。

ようするに祖先の霊を大切にすることを意識するお祭り。大切にしていない家(人々)にはある種のバチが当たるような感覚があり、それがアメリカなどに伝わっていく中で「おかしをくれないといたずらするぞ」というように変化していったのだとか。

仮装についても、今の日本ではただ目立つための仮装大会化している傾向がありますが、それももともとの意味から考えるとかなりおかしな形だということでした。

まあ、ハロウィンの本場と呼ばれている国々も、元の形からはだいぶ変化していることを考えれば、日本独自のハロウィンというのもありかもしれませんが・・・・でも毎年エスカレートしている「暴徒化」「街を汚しても平気」という側面だけは恥ずべきことだし、お祭りだからといって許されることではありません。

「自分が楽しいんだからいいじゃないか!」という発想でお馬鹿な行為をして明日の朝のニュースとなるようなことはくれぐれも自戒してほしいものです。


(30日 朝)ゆうべ、家庭教師に出かける頃から片頭痛がうずきだしどんどん悪化。帰宅する頃は相当な痛みになっていて・・・試しに体温を測ったら(うちのは旧タイプの水銀計です)五分後、ほとんど変化していません。

いつのまにか腋の下からずれてしまっていたのかなともう一度しっかりと測る場所を意識して今度は10分。それでも水銀の位置は目盛りに達していません。かなりの低体温状態にビックリ。この歳まで生きてきての最低新記録です。体温が低いということは、それだけ細胞が働いていない・・・・極端な言い方をすれば事実上仮死状態に近いわけで・・・。

今朝になって計ったら普通の状態になってきていたので、やはりゆうべは相当おかしかったのですね。ちなみに年々筋力が衰えているというか、筋肉そのものがなくなっているというか・・・それで座っていても直接骨盤に椅子があたっているような感覚があります。そうしたことも血液の流れを悪くしているのでしょう。大きな筋肉が体温を作り出す原動力の一つだそうですから、今の私にはその仕組みさえ失せてしまっているわけです。それならば運動をすればということになるのですが、軽めの散歩などをしてもすぐに足の炎症のひきがねとなって数週間以上まともに歩けなくなる、足腰の痛みが再発して寝ている姿勢も辛くなる・・・そんな悪循環。

10時頃に体温を測ったら、今度はさらに上昇。



一般に微熱ラインとされるのが37度ですが、あれは平均的な体温から割り出したもので、実は微熱の基準は普段のその人の体温と比べての個人差がある、という立場の意見もあるようです。(超高齢の現役医師で有名だった日野原さんの著書にもそのようなことが書いてありました)そう考えると先ほどの段階は私にとっては微熱レベルかもしれません。

今現在、片頭痛はおさまっていないので、時折咳き込んだ時は涙ぐんでしまうほどの痛みです。

ゆうべから今朝にかけてこれだけ短時間での私の体温変化は相当体にとって激しい変化が起きていると考えられます。

(29日 朝)体の状態はあいかわらずだし、節々の痛みや疲労感も半端ないですが、早く体調をもう少しマシにして、先日の写真や動画の整理・編集等々に着手したいものです。

次世代につないでいくためにも・・・

(28日 朝)金曜日の夜ですが、ビジネスホテルで何の気なしにテレビをつけたら、まさにちょうど金曜ロードショーで「もののけ姫」が始まったところでした。今夜の放送などについて全く知らなかったので、明日を前にして「もののけ姫」がというのはかなりの衝撃でした。

あの映画のテーマの一つが「大きな隔たりや異質なるものの接触・接点」だからです。

今回の児言態の研究授業のテーマは
「人間の生命活動と宇宙・自然の振幅をめぐって -生命活動としての感情と思考の相互関係を考える-」

つまり一般には「感情(イメージも含みます)」と「思考」は相反するもの、対立するものと思われがちなのですが、それらが本当は共に関わり合うことによって人間は成長し、深まっていくのではないか・・・それらを子ども達を通して確かめたい、という趣旨だったからです。

そしてまた、宮崎駿監督も「分かっていることは映画にしない。自分にとっての分からないことの最前線を自分でも模索しながら映画にしていく」という趣旨のことを何度も口にされています。「もののけ姫」の時の宮崎監督は、ちょうと対立するものの共存の道を模索できないのか・・・できそうだ・・・という頃の映画。

そんな映画が前日の夜に放送、そしてその放送を自分は全く知らなかったのに、あちらの世界の方々・・・おそらく上原先生でしょう・・・に出合わせてもらった・・・そんな感覚でした。

児言態のイベントは子ども達の活躍もあり、大きな成果をあげることができました。私の教え子も4人参加。そのうち3人は懇親会にも出席だったのですが、非常に独特の時間を過ごせたようでした。

ちなみに随分前にある法要関係のあとに(もちろん社会人になった)教え子とちっちゃな缶ビールをそれぞれ一本ずつ飲んだというのは一度だけありますが、本格的に教え子がアルコールをというのはこの歳になって初めてでした。(私は体調の関係でアルコールは一滴も口にしませんでしたから)

懇親会で皆さんが食べきれなかった手羽焼きをお店のひとが包んでくれて私もそれを頂いてきました。今朝はそれに家にあった野菜を加えて酢豚風に味つけしたのを作ってみました。



(26日 朝)明日は児言態50周年のイベント・・・今日のうちに出かけるために準備でバタバタしています。会員のメンバーは連日のように準備で集まっているし、今日も午後から会場で様々な準備ということなのですが、私は明日の朝に合流という事になっています。

(25日 朝)ゆうべの10時過ぎ、ちょっと外出があって車を走らせてすぐ、結構寒かったのでヒーターのスイッチを入れたのですが、ちょうどその時に前から半袖のワイシャツ一枚姿で歩いてくる30歳くらいの人がいて・・・よく平気で歩いているなと思いました。お姿をみた私の方が余計に寒さを感じてしまいました。

このパソコンを使用している居間、もう少し片付けないとファンヒーターが危なくて使えません。今日あたりは何とかしないと・・・


(24日 朝)
フラツキは相変わらず・・・そんな中、昨日の午前中は例の遠出。電車だったし、今回は特に会いたくない相手に会わずに帰ってきたのですが、それでも帰宅後に相当な疲労感が残っていて、一晩たった今もおかしいです。

いよいよ今度の土曜日が東京で児童の言語生態研究会、50周年のイベントがあるのですが・・・まともに自分の役割(ビデオなどの記録係)が果たせるか不安があります。体力的な問題もあるので前日から東京入りすることにしました。

(20日 真夜中)どうにも立ち眩みや目眩が元の水準にまで戻ってしまい、バランスを崩して何度も転びかけてしまいます。昨夜はよろめいて障子を壊してしまいました。今こうして座布団に座ってパソコンを打っていても船に乗っているというか・・・ゆらゆらとしている感じです。

今こんな時間(パソコンのツイッチを入れたのは午前2時50分頃)に更新作業をしているのは、1時頃になってようやく寝付けたと思ったらリアル感いっぱいの夢をみてすぐに起きてしまったから。その夢は
放火のようなことをされて我が家が全焼してしまうという夢。絶対正夢にはなってほしくないような夢でした。

(19日 朝)だいぶマシにはなってきましたが、まだ咳き込むと頭に痛みが走ります。(ここ数週間、以前のように激しく咳き込んで呼吸困難になるようなことも増えてきてしまっています。)

足腰の痛みもそれなりに苦痛なのですが、ゆうべは寝付けないこともあって、依頼されていた児言態のお仕事をしました。パソコンに向かっていて座っていても体の状態としてはかなり辛かったですが、上原先生と対話できているような気持ちにもなれました。


(18日 未明)
昨日は書きませんでしたが、実は一昨日の夕方から片頭痛が起きていて二晩続けて痛みでよく眠れていません。昨日は鎮痛剤は飲んだものの、効いているという実感もなく、現段階でもまだ治まっていません。睡眠不足と頭痛でかなり意識がボーッとしてしまっています。

(17日 朝)全身の妙なだるさ、筋力の低下も一日一日と低下している実感・・・座っていて立ち上がるとか、そういったレベルでも思うようにできない・・・食欲から何からすべてが低下しているので、気持ちもますますおかしな方へ・・・。

そんな中、録画しておいたNHK「プロフェッショナル」の
何度でも、立ち上がれバレーボール全日本女子代表監督・中田久美の回を観ました。「心は折れてなんぼ」「心が折れるのは当たり前 大事なのは回復する力」というような言葉が繰り返されていました。・・・私にとっては非常に耳の痛い言葉です。

今の社会は「心が折れないようにするのが優れた指導者」「折れたら負け組になってしまう」というような誤解も多いし、安易な「プラス思考」とかで「深刻なダメージから回復できない際の自己否定感」を逆に自己暗示させてしまうようなことばかりです。

一流の人たちは「才能がある人達」だから「挫折などとは無縁だろう」と勝手に決めつけている風潮もあります。でも中田さんは「アスリートはみんな挫折している」と言い切ります。

スポーツ関係者のみならず広く観て欲しいと思いましたが、今のところ再放送は未定のようです。

(14日 朝)このところますます視度調節機能がイカレテいる感じだったのですが、昨日あたりから目の奥の違和感や立ち眩み・目眩で体のバランスを崩してヨロっと壁にぶつかったり、転倒しそうになったりが頻発しています。なんだか4月に総合病院で治療を始める前の頃にどんどん逆戻りしている感覚です。

今こうしてパソコンを打つために座っていても、ちょっと体が浮いたような妙な感覚。

ど派手に転んで骨折とか頭を打って致命的なダメージを受けないように要注意な状況です。

(12日 朝)ネット上でこんな記事を目にしました。「ジムに通っても解消できない? 日本人の「座りすぎ」がヤバい!」

平成26年の10月下旬以降、ある理由で数年間に渡って週に3~4回、一回に合計7~8時間座りっぱなしのいわきへの車での往復を続けていた結果が今の全身滅茶苦茶な状態を引き起こした元凶ですから。ひどい時には太ももの裏側が妙に痛くて、鏡でみたら青紫色に変色していて・・・医師には「床ずれと同じようなことが起きている」と言われたくらい。

足腰の痛みがどんどん悪化して整形外科にかかったときにも、もう限界がきているからあらゆる手段を使ってもう長時間も無理な運転はしないこと、と厳命されたのですが、それでもそんなことは許されずに1年以上・・・とうとうまともに動けなくなってしまったわけです。

そうしたら今度は「役立たずには用はない」ということで常識はずれな理不尽なことを次々とやられ・・・・

今年の4月にひどい目眩や立ち眩みということで総合病院で初めて受診したわけですが・・・・20分以上丁寧に診察をして下さったあとで「詳しい検査をしてみないと分かりませんが」と前置きした上で「おそらく長年のそうした生活の結果、全身の毛細血管が血行障害を起こしてあちこちに深刻なダメージを与えていることに加えて、末梢神経や自律神経までもがおかしくなってしまっていると思われる」と言われました。

目眩や立ち眩みの症状云々というのはほんの一部の表われで、翌週総合診療科を受診して最初に受けた検査の時点で「命の危険レベル、即入院が必要」と言われてしまったわけです。(でもやはり親戚関係のことでどうしてもあの時にはいわきではなく東京との往復を週に何度もしなければならなくて入院は出来ませんでした。・・・医師にはかなり呆れられましたが。その時に処方された薬が医師の予想をはるかに超えて効いたために現在も入院はかろうじて回避できています。昔から医者嫌いで薬をほとんど飲んでこなかったので、体質的に私は薬の効き目が通常の人より出やすいようです。その分副作用のリスクも出やすいようなので、徐々に少なめの薬で様子をみながら種類や量を増やしている、というのが4月以来ずっと続いています))

だから「どこが悪い」から「そこを治療」というのではなく、全身の様々な症状を概観しながら治療の優先順位を柔軟に変更しつつ、というのが総合診療科の先生が司令塔となって続いているわけです。

今の医師にも「これからも生きていたいのなら無理な遠出はやめて本当に生活の仕方をかえなければ」と厳命されています。

さすがに今は月に1~2度程度の遠出で済むように周囲の方々の協力で(当人たちは極めて不服のようですが)していますが、それでも行った場合は往復の電車だけではなくて、4時間以上座りっぱなしで待機ということがあり、毎回みるみるうちに体調が悪化、帰宅後も何週間もまともに動けなくなってしまう・・・そういった状況が続いています。


(11日 朝)絶望ばかりの人生の中で懸命に取り組んできたことに対してもここ10年以上に渡ってジワジワと居場所を失い、もうその極致になってきたと感じています。昨日いくつかのことがあって、もう自分の中では区切りをつけてしまったという感じ・・・まあこれが「雨降って地固まる」の方へ流れ得るのか、それとも決別の時期なのかは分かりませんが・・・。

今の自分を支えているのは、亡き父や上原先生の見つめていた方向を自分の内面との対話や今でもやりとりしている若者たちとの関りを通して探求し、そんな生き様を世に問おうとしていることです。(まだまだほとんど知られていないですが・・・ここにもまだ具体的には紹介していない活動ですし。)


(10日 朝)
今日「10月10日」は元々の「体育の日」・・・前回の東京オリンピックの開会式を記念して制定された祝日でした。それがある時から連休を増やすという目的のためだけに特に意味のない日に変更になったわけですが・・・。小さい頃から体育の日の由来は開会式の日というのに馴染んでいた私にとってはいまだに違和感がありますし、今日の方が体育の日という気がしています。

次の東京オリンピックでは熱中症や台風の影響も心配されていますが、この時期にやれば選手たちにとってはいいコンディションで集中できるんでしょうね・・・・でも、それ以外の様々な思惑があったのでしょうが、何故か選手にとっても観客にとっても最も過酷な時期に開催されるというのは・・・・。


(9日 朝)
私の父も上原先生もよく言っていたことですが、「すべての答えは目の前の子ども達が教えてくれる」・・・もう少し拡大するとそれぞれの人間の無意識の奥に内在していることに向かい合うことで・・・ということ。

「子ども」というのは「常識などに囚われていない」・・・「もののけ姫」風に言えば「曇りなき眼(まなこ)」を持った存在・・・それが大人の中にだって残っているハズ・・・それも含めての「子ども達が教えてくれる」だと考えます。

正直言って今の私は自分の中のそうした部分を次々と封印してしまっている日々だと感じてます。

(8日 朝)明け方近くまでやはりうまく睡眠がとれずにいて、やっと寝付いたと思ったら夢をみて・・・高校生時代の私なのですが、授業中にひどい腰痛を起こしてしまい、早退を申し出るため職員室の担任のところへ行ったらそこで動けなくなって・・・というような夢でした。

で、目が覚めたら本当に腰痛が悪化していて・・・夢の中ほどではないですが、ここ数か月の中では最も痛みがきつくなっています。

(7日 朝)今日は先週大夫台風で延期になった児言態の月例会があるのですが、私は今日に変更というのを後から知って、既に予定を入れてしまっていたので今回も欠席です。

27日の本番に向けてまだ臨時の月例会はあると思うのですが・・・・気力・体力からいっても参加は厳しいと思います。例のいわきの件も影響しそうですし。

(6日 朝)暗澹たる気分でばかり過ごしています。「人を呪わば穴二つ」とは本当によく言ったもので・・・どんなに悪いのは相手、と思っていても、こちらの心身のダメージが半端ではない、日々刻々とおかしくなっているという実感はあります。実際に医学的にも経過がよくないわけですし、独りでいるときの荒れようも半端じゃなくエスカレートしていますし。

「穴二つ」というのは墓穴のことで、誰かを呪うことは相手だけではなく自分にも必ずはねかえってきて、自分も滅んでしまうということなのですが、実際に今、私を追いつめている相手の場合は「穴一つ」なのかもしれません。相手ではなくて私だけが穴に埋められる人生の末路をたどるという意味で。

「憎まれっ子世に憚る」ではないですが、当の相手は「自分は全く悪くない。すべて周囲が悪い」と思い込んで「自分の都合のいい世界」を作り上げることにかけては天才的な人物。ストレスをためて体を壊すなんていうのとは昔から無縁です。正直言って「こちらばかりが腹をたてているのが馬鹿らしい」と周囲に思わせるほどいつも平然としています。そもそもストレスなどがたまる前に、周囲の人たちのトラウマなどをグサグサを攻撃して、そういったことによってストレスを解消しているからです。

でも私は仮に自分の心身がどれだけスッキリしようとも、そのために誰かを踏み台にしようという生き方はしたくありません。

(・・・・という私の気質を分かっているから、余計に安心して思う存分攻撃してくるんですがね・・・・それは幼い頃のクラスのいじめ連中もそうだったし、社会人になってから出合った一部の同僚たちも・・・・。)


(5日 朝)
昨日は総合病院でいつもの総合診療科ではない科の受診だったのですが、夏前に受けた準手術あつかいの応急的治療後経過があまり思わしくなく、やはりもう少し本格的に治療する必要があるということで、来月から準手術扱いの治療を週に一度、6回にわたって行うことになりました。健康保険っで3割負担でも私の月収の2か月分は最低でもかかる治療・・・まあ、お金にはかえられないんですがね。(ちなみに悪性なんとかという類のものではありません)

こうした経過が思わしくない要因があの連中のためだということで、ますます憎悪が拡大してしまいます。

部分麻酔をしていても結構苦痛を伴ったあれを6回もというのはかなり気が重いです。

(4日 朝)昨日、外出先に例の人物からまた身勝手で不愉快極まりない電話がかかってきて・・・。そんなに急ぎということなのにとりあえず手順としてやるべきことを(分かっていながら)直接こちらに言ってきたというので、先ずはやるべきことをそっちにやってほしい、それからでないと動きようがないことを伝えて切りました。1時間後、帰宅して電話をしてみると、非常に簡単なことであるにも関わらず全くやっていなかったことが判明。

先の電話を切ったあとに数十秒で済むような簡単なことなのにやっていなかった・・・それでこちらが動けなければ、私がはたすべき義務をはたしていないと他に言い回し、またそういったことを私を追い込むチャンスとばかりに真に受けたフリをして攻撃してくる連中がいて・・・・・また例のごとくずっと荒れまくってしまい寝付けずにいました。

そんな中パソコンをつけて受信したメール・およびそこから紹介されたブログ記事を読んでかなり救われました。(もちろん今回の件とは直接関係ない内容なのですが)

心落ち着かせるためにそのあと、2つのアニメをみて、やっと明け方近くに眠ることができたのですが、その時にちょっと不思議な感覚の夢をみました。もともと現在住んでいる家は母方の祖父母の家だったのですが、他界しているはずの祖父母が来客として来ているという夢です。細かい内容は書けないのですが、
一緒に楽しく時を過ごしたあと、もう帰らなくてはいけないというので私が車で送ることになります。車内の荷物をどかすために外に出ると一面雪景色。車も雪をかぶっています。そんな中、祖父母が乗り込んでというところで、12月に予定されている父の七回忌の打ち合わせ関連のことですぐに出発できなくなって・・・・なんていう夢でした。

ちなみに今度の12月が父の七回忌というのは本当なのですが、本来その準備をすることになっている人間が一切そういった関連のことをこれまでの1周忌や三回忌のときにもやっていません。権利ばかり主張するくせに・・・・困ったものです。父をこれいじょう嘆かせたくないのですがね。(私が代わりにフォローしてきましたが、それが本当に当人のためになるのかどうなのかも迷っています。父だったらどうしたほうがいいと言うんだろうな、と考えてしまいます。人間の主体性を弱めることはたとえ善意でもしてはいけない、という立場の教育者でしたから。)

(3日 朝)今日は 故 上原輝男先生のお誕生日です。(昭和2年生まれ)・・・ちなみに私の父も昭和2年生まれでした。先生との初めての出会いは大学入学翌日の初めて受ける講義「文学」で、講義内容は「古事記」。私の父のライフワークも古事記。不思議な縁を以前から感じていました。

気になる台風25号の動きですが、今回も「大型で猛烈な」まで発達していて、日本近くで急カーブしそうだとのこと・・・。24号に比べて日本海付近を通過するような予報ですが、あの時のように台風から離れていた場所の方がむしろ暴風の被害が・・・なんていうことがありますから油断はできません。

(10月1日 朝)夜中に猛威をふるって通過していった台風・・・このあたりは日付がかわってから風雨が強まり1時半頃までが最も暴風雨のピークでした。2階建ての家に四方を囲まれていてもかなり家が風の圧力を受けているという感じでした。それが1時40分頃から急に静かになってきて・・・2時20分頃からまた少し風が強めになりましたが、強弱をくりかえしながら落ち着いてきました。

先ほど庭の表側に出てみたのですが、家庭菜園で背丈が伸びていたミニトマトとモロヘイヤが崩れている以外は特に数年前のような庭木はありませんでした。(裏庭の方は雑草が伸び放題で近づけないためまだチェックはしていません)

あと、気温がものすごく生暖かくなっていますね。天気予報では東京は32度、このあたりは33度にまでなるということですが、真夏並みの蒸し暑さになるようなので今日は熱中症対策が必要なようです。

今回の台風の特徴ですが、進路の近くよりも、進行方向の右側で、むしろ離れた地域の方が記録的な暴風が吹いたことではないでしょうか。瞬間最大風速が記録的になった場所は軒並み私の住んでいるところよりも離れたところばかりです。

さて、今日から10月。月初め恒例の万葉集占いですが・・・。


檀越や 然もな言いそ 里長が 課役徴らば 汝も泣かむ(3847番)

口語訳 檀家のみなさん そんなに言うな 村長が租税をとりたてたら おまえさんも泣くだろう  

僧侶をからかった内容の和歌に対してやり返した一首ということなのですが、どう受け取ったらいいんでしょうね。「本気でこちらの身になって考えて欲しい」という強い想いは抱きっぱなしの数十年・・・とくにこのところはそういう想いが激しくつのっていることは確かなので、そういった私の気持ちの代弁ではあるのかもしれません。

祖父との同居などの際には私が心身ともに相当追いつめられて生死にかかわるくらいになっていても知らん顔していたような連中が、それで退職にまで追い込まれて以来このようになっている私に対して今度は「能天気に仕事もしないで毎日ダラダラと遊んで暮らしている」と非難し続けている挙句に、私をこの世から事実上なきものにしようとあれこれ画策し、卑劣なことを次々としてくる・・・・

その他、それほどの悪意はないと信じたいのですが、無神経に私の心の傷口をグサグサえぐる言動を執拗に繰り返す人達・・・・

昔ほどではないのですが、どちらかというと自分は幼い頃からそういった時に、誰にも愚痴をこぼさずにグッとこらえてしまう傾向が強いので、傷ついているとか精神的にダメージを受けていると、思われないというのも余計に拍車をかけてしまってきた・・・。最近は少しは反論することもありますし、他の方に対して素直に愚痴をこぼすこともありますが、まだまだ黙って我慢してしまう傾向は強いです。

なので、よくいじめ自殺などの際に周囲が「そんな悩んでいる風にはみえなかった」とか同級生が白々しく「いじめなんてなかった・・・。いつも笑ってたし」などとインタビューなどにこたえているのをみると非常に辛いものがあります。

笑顔でいれば、悲しそうな顔をしていなければ、愚痴も何もこぼさなければ「精神的にも大丈夫」なんていうことは絶対ありません。むしろ、あまりに絶望しているから「笑うしかない」という境地だってあります。

今だっていくつかの場でなるべく自分の鬱積したものを相手の前では出さないようにしようと必死でこらえています。それはもう何年、何十年と。それは相手のことを思ってではありません。それを素直に出してしまったら自分で自分を制御する自信がまったくないからです。一気に大爆発して、周囲の方々を巻き込んでしまう恐れを感じているからです。

当事者の相手と自分だけで済むならば、とっくの昔に相打ち狙いで爆発させています。

(30日 夜)
各地で被害の報告がなされている台風24号ですが、多分暴風の猛威はこれからのような気がします。よく言われることですが相対速度の関係で台風は進路の右側の方が危険なエリア・・・・現段階での陸上での被害は進行方向左側ですから。

現在このあたりはほとんど雨も降っていないし、ほぼ無風状態です。まさに「嵐の前の静けさ」

予報では午前0時から午前3時頃にかけて台風の右側がすっぽり関東を包み込みます。とりあえず停電や断水対策として水の確保と懐中電灯の電池を新品に入れ替える等々のことはしましたが・・・・・


(30日 朝)
パソコンでもラインができるということでKOU君に設定をしてもらい、細かく教わりながらやってみました。どういったもなのかほとんど知らなかったのですが、先ずいきなり数件、どうも知り合いらしい人たちからの反応があり・・・「えっ!何これ?」と・・・KOU君から携帯の電話番号を知っている相手には自動的に通知がいく(?)ということを教わってビックリ。

という具合で何がなんだかよく分からないままの数十分。文字を打っている最中にもうっかりインターボタンの押し方によって文の途中で送信というのは何度もやらかしました。

まるで過去からタイムスリップしてきた人間が現代の文明にふれてとまどっている・・・という感じです。(だいたい今でも私は折り畳みの携帯・・・ガラケーっていうんですか?・・・ですから。)

今朝から本降りの雨が降っていますが、これはまだ台風の雨雲ではないわけで・・・沖縄などの映像をみてもこれまでとは別格で半端でない台風であることがみてとれました。数年前の台風で我が家の梅の木が根元からポッキリ折れたことがあるのですが、今うちの庭では松やシュロがかなり大きくなっています。あれが倒れたら方向によってはお隣とかうちの軒先を破壊しそうです。道路わきのシュロの方は電線をぶっちぎってしまう恐れも十分あります。

どちらにしても街中のいたるところで電線が切れることはあるので、夜中に最接近ということに備えて懐中電灯や水の確保などは早めにしておきます。(駐車場にとめてある車の窓も心配なのですが、これはどうしようもないです。カバーもないですから。そうした想定以上の暴風になった場合は・・・・。
もう祈るしかないです。)

(29日 朝)明日予定されていた児言態の月例会は台風の影響を考慮して延期になったようです。天気予報の衛星写真などをみると、日本に接近した台風であそこまで巨大な台風の目を維持しているというのはほとんど記憶にありません。昨日までの予報と比べて東寄りに進路をかえるタイミングが早まり、より関東の近くを通過することにもなりそうです。東日本大震災で相当ガタがきている我が家は大丈夫でしょうかね・・・・周囲を2階建ての家で囲まれているというのが直撃は避けられるという救いではあるのですが。

また昨日は事務的な要件で午前中いわきへ行ってきました。誰とも会わないでのUターンだったので精神的なダメージは少なかったのですが、体には十分負担になって帰宅後にダウン。

そんな中、夜からちょっと思いがけないことがあって・・・年に数回しかないような「いい時間」を過ごすことができました。台風のピークはこのあたりでは明日の夜から月曜の未明にかけてのようですが・・・日本各地、大きな被害を出さずに通過していってほしいものです。

(27日 夜)寒い一日でした。水戸はどうだったのか分かりませんが、東京の気温は11月並みで9月としては33年ぶりくらいの冷え込みだったそうです。9月の上旬にはそれなりにバカ暑い日もあったのに・・・・。

ゆうべ、押入れの奥から厚めの布団をひっぱりだしましたが・・・・しまいこんだまま「まだ大丈夫だろう」と思って干していなかったので少しほこりっぽいです。灯油も早めに買っておこうかな・・・。

台風の進路、本州直撃はまぬがれそうもないですね・・・・。

(27日 朝)相撲協会のことでの番組をいくつか観ましたが、私自身のこれまでの体験からすると、様々な形での圧力があったというのは普通にあり得ると感じてしまいました。小学生の頃もいじめの一環として「ぬれ衣」を着せられてというのは日常茶飯でしたし、大人になってからもそりゃいろいろありましたし、ここ数か月の間にも私を葬りさるために周到に仕組まれてというのもありましたし・・・(現在進行形です。そして私を擁護してくれるような方々にもちゃんと違う圧力がかかっていて、私を擁護する行動ができないようにとなっています。まあこうした陰の圧力は今回に限ったことではないですが)

事情を知っているようなゲストとして呼ばれている方々の歯切れの悪さも、やはり言ってはまずいこと、言いたくても言えないことが多々あるんだなと感じます。私だってどのようなことが具体的になったのか、等々のことを書きたいと思っても、諸事情で明かせないことばかりだし、向こうはそういったことも計算にいれてやってきますから。

また多くの場合、本丸が自分の指示であるとかの関与を隠せるような仕組みもちゃんとできています。ドラマや現実でもよくある話ですよね。「部下が勝手にやったこと。私も驚いている」等々の言い逃れ。「すべての責任を背負わされた秘書が自殺」なんていうこともあったような・・・。(ドラマだったら本当は自殺ではないという筋書きです)

本当に部下に具体的な指示をしていないこともありながら、でも「俺の意図をくんで行動しろ」と日頃から言っていて・・・という形でいざという時に逃れる道筋をちゃんと作っておく。

勿論トップは本当に知らないし、そういった意図もなかったという場合だってあります。間に入っている人が、そのことを利用して様々なことを陰で仕組む。そうすると本当にどちらも正しいと本気で思って主張が真っ向から対立・泥沼化する形になる、それを陰でニヤニヤ笑っている存在がある・・・・。

表に出ていることなんて本当に分からないものです。

ただ、今のようなネット社会では、そのあたりが検証もされないで、ちょっと誰かが書きこんだことをきっかけにあっという間に世間がどちらかの味方になって、片方を一斉攻撃し、社会的に葬ってしまうということも多々あります。この場合も意図的にそうなるように仕組んだ人物があり場合は、自分の手は全くよごさずに陰でニヤニヤ笑っているわけです。

そうした卑劣な存在の協力者に知らないうちになってしまうのが情報化社会の大変に怖い一面です。


昨日の受診ですが、新たにまた別の症状に対しての薬が増えました。これも体の様子をみながら、次の受診の結果次第でさらに別の薬の処方が予告されています。


(27日 朝)
左足の痛みも右足の痛みもだいぶマシになったもののまだ普通とは言い難い状態でした。それが昨晩から右足のかかとから土踏まずの間あたりの内部が痛み始めています。表面上は特に腫れているようにはみえないのですが、刻々と痛みは増していて、現在は歩く際にうまくバランスがとれず何度も転倒しかかっています。今までとは違う要因での痛みのようなのですが、今日の午後は病院受診と、先日キャンセルになった分の家庭教師の仕事が一件入っているのでちょっときついです。

これを打っている最中に宅配がきました。なかなかすぐに玄関に移動できなかったのですが・・・・このほど完成した児言態の雑誌18号・19号が届きました。今週末は月例会なので一応参加は予定していたのですが、今の心身の状態ではとても参加しようという気持ちになれないでいます。

台風の方ですが新たな進路予想が出るたびに大変な被害が予想されるような進路になっています。偏西風にのって沖縄通過後に 九州→西日本→東日本→北日本 と踏み荒らしながら一気に駆け抜ける公算がどんどん高まっています。

(25日 朝)実は昨日の午後から片頭痛も起き始めていて、月の画像を載せていたころにもどんどんひどくなっていました。あのあとさらに悪化して、やはりゆうべはほとんど眠れていません。今も吐き気なども伴いかなりひどい状況です。

市販の鎮痛剤を飲みたいところですが、朝・晩は病院から処方されている薬を飲まなければならないので我慢しています。(薬剤師の方には市販の鎮痛剤程度だったら飲み合わせの問題は気にしなくていいですよ、と言われてはいますが・・・やはり気になります)

明日は総合病院での定期検査と総合診療科の受診があります。来月初旬には同じ総合病院での別の科の定期検査・診察が予定されています。数値は悪化してしまっているでしょうね・・・・。

(24日 夜)昼間は雲が分厚くてごく弱い雨もパラつきましたが、夕方からは雲の合間からいろいろな表情をみせてくれています。午後から頭痛がひどくなってきていたのでじっくりとお月見ということは出来ませんでしたが、一応先ほどビデオで撮ったものから切り出した画像です。






(24日 朝)昨日は足も痛いし21日以来の不整脈も残っていたので、買い物にも行かないで一日中家の中にいました。

平成8年の9月以降、20年以上にわたって外出といえば近所のスーパーに買い物に行くか、家庭教師というくらいの日々。その家庭教師も今はほとんどなく・・・。

精神的な面でもっと深刻なのが他人との会話がほどんどない日々ということ。家庭教師の時間は人とやりとりするといっても授業ですから人間としての対話というようにはなりません。

そういったほぼ孤独な日々の数十年だったわけですが、問題は寂しさとかいうのではなくて、様々な負の感情が渦巻いている状態がどんどん暴走して歯止めがきかなくなる、ということです。なので本来のこのホームページの趣旨から完全に逸脱していても、この欄に愚痴めいたことを書いてしまう・・・そのことによって完全に精神が崩壊してしまうことがギリギリ回避できてきた、という感じです。

ただ、この数か月はそれも危うい感じになっています。我ながら情けないと分かっていながら、でもそれを我慢してきた結果余計に深刻な状況も招いてしまっているし・・・・。

今日はお月見なんだそうですが・・・・本当にかつてあれだけ星空をながめていたのが嘘のように空を見上げることがなくなってしまっています。月をぼんやり眺めることで古来から日本人はトランスフォーメーション(意識の転換)を起こしてきたわけですが、それを目的としてお月見したのではまさに本末転倒です。トランスフォーメーションなど起きないでしょうね。

(23日 朝)昨日は通常の倍の時間ほど座り続けていなければならず、午前中の段階で足腰が悲鳴をあげていたのはもちろんのこと、意識もうろうというか・・・・このまま失神してしまうのではないかというくらいに追いつめられていました。でも向こうはそんな私にはおかまいなし。しかもこちらの気持ちをふみにじるというか悪用するというか、そういうことをまたされていたんだということが明らかになって・・・・。散々な状態で帰宅しました。

帰宅後も体を起こしている状態をキープするのがやっとという感じで家庭教師の時間を何とかしのいだのですが、早くも左足にかなりきつい痛みが・・・・。歩き回ったわけではないのです。ただ、長時間椅子に座っているだけでも血行障害が全身に大きなダメージを与えて・・・今朝の段階で右足は普通に痛い、左足は明らかに腫れはじめていて歩行困難になりつつあります。

本当は月末までに再びいわきへ(この時には嫌な人物を相手にしなくても済むのですが)行かなければならないのですが、かなり厳しそうです。ましてや1週間後の児言態の月例会出席はどうなるか・・・・正直、体調の問題以前に、そもそも気持ちがほとんど切れてしまっています。来月の大きなイベントを控えている大事な時期だという事は頭では分かっていますが。


(21日 朝)
明日の児言態臨時例会にはいわきへの遠出で出席できないので、今日中に(本当はまともに読んでもらうためには昨日のうちにが理想だったのですが)作文分析の資料や提案の文章を作成したいところなのですが、現在やっと作文の抜粋が完了した段階です。

体調も精神的な状況も不安定なのはあいかわずなのですが、昨夜はほとんどまともに眠れず・・・現在軽い頭痛に加えて不整脈の発作が悪化中。それでもこの家に何とか住み続けるためにも相手の理不尽な要求に(それで本格的に体がアウトになろうが、ポックリ逝ってしまうことになろうが)とりあえず今の時点では動くしかないのが辛いところです。

(18日 夕方)昨日録画しておいた「NHKスペシャル▽人工知能 天使か悪魔か 2018未来がわかる その時あなたは」を観ました。功罪様々な側面がありそうですが、人間にとっては最終的に罪の方が強くなっていくような気がしてしまいました。すぐに削除されてしまうかもしれませんが、この動画サイトで今のところ観ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=QZhO8PT-FKk

特に番組の前半内容を詳しく文章で紹介しながら感想を述べているサイトにはこんなところがありました。https://gattolibero.hatenablog.com/entry/NHK-AI-Angel-or-Devil-2018

(18日 午後)葬儀や火葬場などの夢は不吉というよりは「死と再生」という観点で運命の大きな転換を暗示している、という話をきいたことがあるのですが、今朝、あのあといわきから電話があって、もしかすると今週末以降、無理してでも頻繁に遠出をするであろう状況が起きました。それで午前中にあちこちに打ち合わせの電話をしまくる羽目となり・・・・イライラや怒りがさらにつのりました。今度こそこちらが完全にアウトになるか、仮にかろうじて生きながらえてもこの家を追い出されるか・・・・児言態のイベントに向けての協力はますますできなくなりそうです。(本当は児言態の方を完全優先させたいところですが、生存をかけているのでなかなかそうもいかない事情があります)

そんなせいか、精神的にも肉体的にも疲れ切って先ほどウトウトした時に嫌な夢をみました。(以下夢の内容)
ずっと私の運命・生活を滅茶苦茶にしている人物との付き添いで特急列車にのります。座席指定は混んでいたので別々の車両。私は自分の車両に向かうのですが、いつの間にか自分が乗っているのは飛行機で・・・・。滑走路に出てどんどん加速。離陸寸前・・・というあたりで目が覚めました。

これって使い捨てカイロのように役目を終えた私がいよいよ向こうより先にこの世からポイ捨てされる・・・ということの暗示なんですかね????今朝の夢とつなげるとますますそう思ってしまいます。


(18日 朝)
私が幼い頃から何度も「火葬場や葬儀」に関する夢をみていることはこれまでも時折書いてきましたが、今日の未明にもまたみました。かなりリアルな描写というか何というか・・・・(以下夢の内容ですが、読んで決して気持ちのいい内容ではありません。)新たに開発された火葬場の窯。従来のと違って極めて短時間に省エネで焼けるというのですが、窯というよりは遠赤外線方式の巨大焼肉器のようなもの。小部屋の中に台があって、そこに乗せておくと数分で骨になると。別れを惜しむみんなに囲まれてむき出しになっているご遺体がみるみる変化していきます。これ以上は観ているのが辛いということで他の皆さんは退室。でもこの窯の欠点である光の当たり具合による焼きムラ防止のために小まめに向きをかえたり返すという作業を誰かが残ってやらなければならに・・・それを私がすることになり、排煙が追い付かないもんもんとした煙の中、綺麗にお骨になるまでの数分間、巨大なトングを使いながら窯の中で悪戦苦闘する・・・・そんな内容の夢でした。

(17日 朝)女優の樹木希林さんがとうとう亡くなられてしまいました。(15日午前2時45分 75歳)全身がんということを公表されていて、つい最近も一時危篤状態になり、回復後にご自身によるイラストが公表されたばかりでした。

若い世代に「樹木希林さんって分かる?」と問うたら「フジカラーのCMの人ですよね」という答え。たしかにかなり長い間、様々なVerが放送されていました。

私の世代だとやっぱり寺内貫太郎一家のばあちゃん。沢田研二のポスターに向かっての「ジュリー!」が有名ですが、当時西城秀樹のファンだった私としては孫の役だった秀樹とのかけあいが強く印象に残っています。

他界後、秀樹さんに迎えられ再開しているんでしょうね・・・・・

(14日 朝)今、話題になっているひき逃げ事件の瞬間をとらえた映像が報道されているのを観ましたが、本当に「奇跡的」といっていいほどに大惨事と紙一重だったんですね。ほんの一瞬タイミングがずれていたら幼い数人の子ども達の命も奪われてしまったかもしれなかった事故・・・

ちなみに我が県は国内でもワースト1~2位を争う交通マナーが滅茶苦茶なところです。我が物顔でいつ大事故が起きてもおかしくないような運転をしている馬鹿者は、どの県にもいるには違いないでしょうが、その生息確率が高いのは確かでしょう。自分も週に何度もヒヤッとさせられます。本当に大事故に巻き込まれないで今まで来ることができたのは奇跡のようです。

自分の軽い気持ちが他人のかけがえのない人生を滅茶苦茶にしてしまう・・・ストップさせてしまう・・・それがどれだけ大変なことなのかという想像力が全く働かないくらいに自己中心的が当たり前になってしまっている存在・・・・。

もっともそれは車の運転に限ったことではありません。私の周囲にもそういった傾向が極めて強いのが何人かいますから・・・・。

道徳教育を「教科」にしたところで、もっと根源的な部分から教育をとらえなおさない限り世の中はもっとひどくなっていくでしょうね。(競争原理・成果主義に基づく歪んだエリート教育は、そうした傾向にさらに拍車をかけるでしょう)

(13日 昼)妙なだるさに目眩というかたちくらみというか・・・それに加えていつもの片頭痛とは違う頭痛がジワジワと悪化中です。

せっかく一昨日児童たちが書いた作文資料が送られてきて作文分析に着手しようとしていたのですが、ちょっと無理そうです。

(10日 朝)昨日は児言態の月例会だったのですが、欠席。22日に臨時の月例会が行われることになったということなのですが、この日も例の遠出が予定されている日なので参加できません。体調不良と精神の問題の負の連鎖を断ち切れずにいるというか・・・ますます悪化中の毎日です。

(6日 朝)北海道での震度6強の地震・・・・朝になって被害状況が刻々と明らかになってきています。建物などのダメージはもちろんですが、精神的なダメージも相当なものになっていると思います。その大きな要因の一つが「余震」。大きな揺れを一度体験すると、揺れ始めるたびに、どこまで強く揺れるのかという恐怖に激しく襲われます。結果としてさほどの揺れでなかったにしても、それが繰り返されることによる精神的な消耗はかなりのものです。(東日本の時にも実際には震度5クラスの余震は何度もありましたから)

数年以内に起こり得るという最大規模余震への恐怖も消えません。私の周辺でも時折震度4~5弱の地震が時折発生していますが、「そろそろやってくる前兆なのかな」と思ってしまいます。そんな大きな地震には今度こそこの家は耐えられそうもないですから・・・・。

熊本などでもそうだと思いますが、東日本の場合だって、地震から何年もたって他地域の方々にとっては「過去のできごと」としかとらえられなくなるのは仕方のないことなのですが、今でも仮設住宅暮らしなどで生活の基盤が戻らない方、あの時のトラウマで精神的なダメージがあっても、それを表に出せない人たち(特に子ども達)・・・・そういった多くの人たちにとって、震災は決して過去のものになどなっていません。いまなお進行中なのです。

*左足に加えての右足の痛み、刻一刻と悪化中です。頭痛もまだ残っています。


(5日 朝)
ニュース映像で観ただけでも風の猛威はすさまじいものがありましたが、実際にはあの映像からは想像もできないくらいの状態だったはずです。うっかりすると情報社会では「情報」(知識)を得ただけで、「もう自分は分かっている」と勘違いしやすいところがあります。バーチャルリアリティーの技術が進歩していればなおさらです。

また実際に体験していても受け止め方には大きな個人差があります。自分は大したことないと感じていても、同じような体験、あるいは現実的には自分よりもずっと軽い体験にみえても、大変苦しんでいることだって普通にあり得るわけですから。私の場合、ドラマなどで過去、私をいじめた連中を想起させるような要素があると、どんなにささいな言動のシーンであっても、観ていられなくなります。それは、そうした映像が引き金になってフラッシュバックが起こり、過去の辛かった想いや体感が一挙に襲い掛かってくるからです。

先日も書きましたが、特に人の上に立つ人間は教え子や部下に対して、そういった配慮をしてもし過ぎないくらいの意識は必要です。実際にどんなに気を使っているつもりでも、トラウマに関することは全く思いがけないくらいささやかなことで相手を苦しめていて・・・・でも相手がそれをはっきりと言ってくれない限り、気が付けないことが普通ですから。(私自身、そういった時に相手に対して黙ってしまうことが多かったし、また教え子が黙っていた時には気が付けなかったという失敗も何度もあります)

腕のしびれは相変わらずですが、午後からはそれに加えて頭痛がどんどん悪化。夜には発熱。今も頭痛はおさまらず時折ひどく咳き込むたびに大変な苦痛です。そして外は強風と雷、時折激しくなる雨・・・・ほとんど眠れないでいたら、明け方には突然の地震。震度4近くあったと思います。

足の痛みが両足にも出始めているし・・・・踏んだり蹴ったりです。

(4日 朝)日曜日の夜、キャンセルになった分の授業を行ったのですが、向かう時の運転中に不整脈の発作がけっこう強めにでて、ついてからしばらくのあいだまともに口をきくこともできませんでした。現在もかなり不安定でいつまた乱れ打ちになるかわからない違和感が続いています。

またゆうべからは、特に右の方から指先までのしびれが痛みとして感じるくらいに悪化。パソコンのキーをたたくのにもかなりきついので、この更新が終わったら予定していた作業を中止して体を休めるつもりです。(やることはたまっているのですが、無理できる状態ではないので)


(9月1日 朝)体操協会の問題について、音声データの公開などで「高圧的な態度ではなかった」という主張がありますが、切り取られた一部分だけが意図的に選ばれた瞬間ということもあります。それは映像でもそうですが、同じ場面を記録した映像であっても、どの部分を切り取るかによって全く印象はかわります。

一方的に選手のかたを持つわけではないですが、私個人の経験からいうと、仮におだやかな口調であっても、そもそも自分一人だけが偉い地位の(普段から厳しい)大人二人に呼び出されたという時点で相当な威圧感を感じたはずです。そしてむしろ相手が穏やかな口調だからこそより恐怖を受ける・・・・例えは変ですが、ドラマなどでも悪の権化の存在ほど、怖い態度よりも笑みを浮かべながら穏やかに語る場面の方が、不気味で底知れぬ恐怖感を感じさせます。

「録音を聴いてもらえれば」と言いつつ、そうした自分たちの存在感が本当は相当な圧力を与えているという自覚がなかったという人物ではないと思うんですがね・・・・。

本当に若者たちの指導者だと自負しているのであるならば、そうしたことを配慮して、本人一人をよび出して大人二人が相手をする、なんていうことをせずに、親と一緒に等々のことをするのが当たり前だと私は思います。

連日の激しい雷雨・・・今日も同様の状況が続くようで・・・・台風も・・・・・


そんな精神状態の中、月初め恒例の「万葉集占い」をしました。


白雪の 常敷く冬は 過ぎにけらしも 春霞 たなびく野辺の うぐいす鳴くも(1888番)
 

口語訳)白雪のいつも降り積もっている冬は終わったらしい 春霞のたなびいている野辺のうぐいすが鳴くよ


本当にそうあって欲しいものです。

(31日 朝)ゆうべ、家庭教師の補講を頼まれ出かけようとした頃から激しい雷雨。運転中も雷鳴というよりは、落雷の音が頻発。水戸市街を出る頃には小ぶりになりましたが、かなり緊張する運転でした。

勢力をさらに強めながら北上中の台風は、来週最高ランクの勢力にまで発達して日本列島を直撃しそうな予報になってきました。本当に地球はいったいどうなってしまっているのでしょう・・・・・

(30日 朝)今度は体操協会内部のことが問題になっています。

真実云々ということ以前にこうした報道での指導者側の姿勢でどうしても気になるのは「誰のおかげでここまで来れたと思っているんだ」という選手に対する構えです。

スポーツに限らず、指導を受けた側自身が「ここまで伸びる事ができたのは・・・・」と素直に感謝の気持ちを持つことは尊いことだと思います。でも指導者側がそういったことを主張し、ましてや感謝や自分の言う事をきくようにとを強要するような言動をするのは傲慢・おごり以外の何ものでもありません。

実際に努力をし伸びたのはあくまでも本人だったのですから。

むしろ指導者側の方こそ、自分の指導を率直に受け入れ、努力をし、結果を出してくれた教え子に対して尊敬と感謝の念を抱くのが本当に深い人間なのではないでしょうか?

百歩ゆずって、確かにその指導者の指導あって伸びたのが事実だったとしても、その指導者が過去に実績を上げた、指導力を身につけることができた、というのも、誰かのおかげであるわけで・・・・それをあたかも自分がすべてを支配している神であるかのような感覚は間違っていると私は思います。

(29日 朝)痛いもののようやく普通の歩き方に近づいてきたかな・・・・と思えた昨日。夕方から再びズキズキと強く痛み出しました。痛みの中心が2センチほど外側に移動していて、夜にはかなりの痛み。立ち上がる際にもなかなか立てず、現在は歩くのにもかなりひきずってという感じになっています。

台風の今後の進路、気になります。非常に強く発達したあと進路を日本の方にかえるような感じ・・・・カーブの仕方によっては・・・・・。

(28日 0時過ぎ)「ちびまる子ちゃん」作者であるさくらももこさんの訃報でかなり動揺しています。(15日に乳がんで他界。53歳)

私より4歳年下ですが同世代といえば同世代。なのでちびまる子に出てくるネタも、ちょうど自分の小学生の頃の思い出と重なる部分がいっぱいあって・・・。もともとアニメで知ったのですが、それを教えてくれたのはあの先輩のS先生。(就職時から実の兄貴分のようにお世話になった先生なのですが、29歳の時に他界されました)

たまたま日曜日に仕事で一緒に職員室にいたとき、夕方になり「ちょっと観たい番組があるんだ」といって職員室のテレビをつけられたのを一緒に観たのが始まりでした。(ツチノコ株式会社のエピソードです)

(27日 朝)昨日も水戸の最高気温は37度。水戸の最高気温ランキングトップに匹敵する気温が二日続いたことになります。夜遅くになっての雷雨も二日連続。

エアコンをつけていても、家の中でつけていない場所との落差が本当に体にこたえます。今日も暑い(熱い)上に、ところによってかなり激しい雷雨になる予報・・・

明日以降はまた少し暑さが和らぐようですが、雷雨もほどほどにして欲しいと切に願います。


(26日 未明)
現在、午前3時・・・心身が消耗していて眠いのに、どうしても寝付けないでいます。電気を消して横になっても、例のごとくの精神の乱れというか絶望感や怒りやその他が渦巻いてしまい・・・。

上原先生がもしも今目の前に現れたらどんなことを言うのでしょうね・・・。「そういうときこそ本物の仕事に打ち込め!」とゲキをとばされるかもしれません。

こういう時だからこそ、心意伝承の「犠牲論」や「恨み論」などが知識としてではなく、血の通った体感として受け止められ、ドロドロしたことを昇華して高みに突き抜けるという日本人古来の生き様の知恵に近づけると・・・・・

(25日 午後)さっきの更新のあと、水戸気象台のデータが更新されていて・・・・本日の最高気温は12時48分に37.6度。

水戸の最高気温ランキングを調べてみると、1997年7/5と 1996年8/15が共に 38.4度。次が 2007年の8/16に記録した 37度でした。ということは今日はそれを上回ってランキング2位ということになるようです。

気象台での記録がこうですから、室内・・・特に我が家の縁側などは一体何度でしょうね。エアコンをつけていても思ったより冷えないのですが、それでも他の部屋に移動する際の温度の落差は半端ではなく、それだけでも体が悲鳴をあげています。

トイレに行くのも台所で調理をするのにも首に保冷剤をまきつけたままでないと、あっという間に熱中症になりそうです。

(25日 昼)台風がもたらせた湿った暖かい空気の影響で厳しい蒸し暑さになっています。水戸気象台の観測では昼ちょっと前に36度を突破。

ちょうどその頃、きらせているものがあったので近所のスーパーまで出かけていたのですが、買い物中に突然のひどい目眩というかフラツキというか・・・。今、首のところに保冷剤をあてています。

(24日 朝)女優の菅井きんさんが10日に他界されていたというニュースがありました。「必殺シリーズ」は数回観たことのある程度なので、やはり私にとって印象深いのは伊丹十三初監督作品である「お葬式」です。評判をとった長ゼリフもそうですが、最後の後片付けでいろいろなものを燃やしている場面の表情も心に強く残っています。

連日の安眠できない状態で気力も意識も低下中です。昨日、中学生から頼まれた補講をしたのですが、終わったあとの疲れが尋常ではありませんでした。


(23日 朝)
足のズキズキも寝付けない原因なのですが、実はもう一つ・・・このところ床につくと激しく咳き込むというのがぶりかえしていて、それも安眠できない原因となっています。

医者にはかかっていませんが、おそらくしばらく前に診断された「ストレスなどからくる胃の炎症による胃液の逆流による咳」だと思われます。精神の荒れに関わることは新たなことも含めていくつもありますから。

20年以上家庭教師以外はほとんど独りで過ごし、その家庭教師の時間だってほとんどは学習指導なわけですから、人間としての対話はほとんどないままの生活を送っているわけです。もっと積極的に何かのサークルなどに所属して他との交流を深めたら、という助言もこれまで受けてきましたが、積極的に外出できるくらいなら仕事も続けられていたわけでして・・・・家庭教師の時間になるべくきちんと過ごせるために、大半の時間は養生に専念しているわけです。

これは決してお気楽な生活などではありません。孤独と不安と絶望感で気がおかしくなりそうな数十年の日々です。それを無神経に逆なでする人たちが傷口をさらにえぐってきてトドメを刺しにきます。


(22日 朝)
今日は朝から右腕全体がしびれています。特に肩や、肘から指先にかけてがひどく、時折しびれを通り越して痛みとして感じるほど・・・・。血行障害が悪化しているのでしょうかね・・・・。足の痛みもあいかわらずジワジワとまた悪化中です。

(21日 朝)
痛いながらもようやく収束に向かいつつあると感じられていた左足首を中心とした炎症が夕方からみるみる再発。夜中じゅう横になっていてもズキズキした痛みでよく眠れていません。今もかなり痛く歩行困難な状態です。

痛みがひどくなる前、体調不良で横になってウトウトした際に夢をみました。(以下夢の中)
朝、目を覚ますと何故か突然この家に他界したはずの母たちがやってきていて朝食の準備などをしてくれています。散らかり放題の室内を片付けてくれたり・・・・・。そして夕方になり家庭教師に出かける際に「行ってらっしゃい」と言われ送り出されます。「いってらっしゃい、なんて言われて送り出されるなんて何十年ぶりだろう」なんて思った瞬間、涙があふれてきて・・・・・というところで目を覚ましました。

現実にはあり得ない夢・・・・どんなに体調が悪くても、足が腫れていて歩行困難でも、全部自分一人ではっていかなければならない・・・。また命を削ってでも例の人物たちの身勝手で理不尽な我が侭に追い出されない程度には答えていかなければならない・・・・それが私の現実です。

本当に母などはあちらの世界からあの人物たちの行為をどんな風に見つめているんでしょう。


(20日 朝)
昨日の昼頃、廊下で妙な転び方をしてわき腹を少し痛めました。夕方からは軽いですが不整脈の発作がおきてずっと夜まで続き・・・・今もちょっと不安定です。

座っていても体を起こしている姿勢をキープするのが結構しんどい・・・今夜は家庭教師がある日なので、それまでにもう少し持ち直してほしいものです。

(19日 朝)連続記録ではなかったですが、一日おいた昨日、台風20号が発生・・・日本に向けて北上する予想ということです。

海水温が異常に高いことが原因といいますが、ゆうべはさらに涼しくなりましたね。家庭教師の帰宅時には半袖では肌寒かったので運転時に弱い暖房をつけました。一体なんなのでしょう。

児言態のお仕事でネット上のことでしなければならないことがあるのですが、まだ意識をはっきりとさせながら体を一定時間起こして作業をすることができない状態なので、着手できていません。(家庭教師の時間もずっとそうだったのでソファーにずっともたれかかっていました)今日も大半は横になって過ごすことになりそうです。

(18日 朝)さすがに昨日は新たな台風の発生がなく、連続5日発生という観測史上初めてということの更新にはならなかったようですが、それでもやはり異常な状態です。

昨日から涼しい風が吹いて夜中は肌寒いくらいでしたが、今年のバカ暑さも・・・。電気代の請求がきましたが、前回よりさらに電気代が大幅アップ・・・・。今回の児言態合宿参加で家庭教師収入の一か月分以上がまるまる飛んだ身にはさらなる痛手ですが・・・・今年のエアコン使用による電気代アップは「エアコン電気料金」というよりも「生命維持費用」というような位置づけなので仕方ありません。


(17日 朝)
昨日も書きましたが、つい先日のあることをきっかけに「生まれてきてはいけなかったんだ」「存在してはいけないんだ」「私が周囲と関わることは害なんだ」という想いがいつになく激しく渦巻いていて・・・・ゆうべもなかなか寝付けませんでした。

そんな時、ふと近くに置いてあった父が昔執筆した世界の三大宗教についてふれているものが目にとまり、その中でお釈迦様のあたりを読み返しました。もうこれまで何度も読み返している文章ですが、違った受け止め方がありました。

上原先生の心意伝承研究の大きな柱の中に「犠牲論」「恨み論」等々があるわけですが、それは決してこの世を生きる人間の世界がそういったドロドロした悪感情に満ち溢れているということが言いたいのだとは思いません。現実的にそういった感情が渦巻いていても、だからこそ「それを突き抜けた先に神と関わる境地を見出していたのが古来からの日本人であった」というのを示そうとしていたんだと思います。

お釈迦様が「一切皆苦」ということを悟りの出発点に据えた・・・そこから「解脱への道を説かれた」ということは、もしかすると上原先生の根源と通じているんだろうな、という想いがより強くなっています。(宗教哲学的にそれが正しいのかどうかは、わかりません。あくまでも私自身の生活を通した実感からの素朴な直観です)


(16日 朝)
いわきだけではなく、基本的には「遠出で無理をすることをしないように」と医師から再三言われていても、今回の合宿参加だってそういうわけにはいかず、体調も経済面も(苦笑)破綻している中の精一杯のことでした。

さすがに昨日はダメージが表立ってきて・・・それほど暑さにされされていなくても熱中症の症状で激しい頭痛と発熱・・・・。足の痛みはあいかわらずですが、実際にはこの足の腫れは私の現状からいえば末端の問題。具体的には書きませんが、そういったことは治療方針の上では後回し・・・・というか総合病院での治療対象としては扱われていません。体がある程度落ち着いてきたら「精神内科の受診」というのも視野にいられているのですが、もっと本音を言えば、精神的にかなりのダメージを新たに負ったので、その影響もかなり出てしまっています・・・やっぱり自分は生きていてはいけない存在だったんだ、という想いに潰されそう・・・・・。

今回の外出の間に、さらに庭のカボチャのつるが伸びたい放題になっていて、庭の通り道がなくなっていて、帰宅したさいに驚きました。回覧板も届いていたのですが、次の家に届けるにも通り道がふさがれていて・・・郵便屋さんもこれでは配達に困るだろうと・・・・。でも昨日は全く手をつけることができませんでした。

今朝は比較的涼しい風がふいていたので、蚊よけの完全防備をした上であまりにひどいところだけはカボチャのつるをとりました。そうしたものに隠れていた実を発見。

これだけを傷んでしまう前に食べるのは独り身としては大変なのですが、何とか気力をあげていろいろと調理したいとは思っています。



(15日 朝)昨日の午後、合宿から帰りました。本当は帰りに国立博物館で縄文関連の特別展をみてきたかったのですが、歩行困難だったのですぐに帰路につきました。

東京タワーがドーンとみえる都会の中にある歴史あるちっちゃな日本風情というまるで異空間を感じるような素泊まりの宿でした。(ちなみに昼や夜の食事は外食だったのですが、私は1階への階段もなるべく避けたい状態だったので、毎回お留守番していてお弁当などを買ってきてもらいました。

行きの電車の中から線路沿いにある最初に勤めた学校がみえるのですが、6年間のうち4年間を過ごした旧校舎が解体工事中の様子が目に飛び込んできて・・・・・。

本来だったらすぐにでも車で現地に出向いて写真を撮りたかったのですが、とてもそれができるような状態になかったので、昨日、帰宅直後に元教え子のN君にメールしました。すると大変に忙しい状況だという中、昨日もうちに9枚の画像を撮ってメールで送ってきてくれました。

かなり工事は進んで骨組みだけに近くなっている感じなのですが、線路からみえた状態以上に名残を感じて・・・・みていて涙がこぼれました。(後日、画像は掲載します。今は体がガタガタなので)


(12日 昼)
毎年恒例の雨引山楽法寺での施餓鬼法要&一日早いお盆のお墓参りから帰宅したところです。

これからまたすぐ、こんどは児言態の合宿に向けて東京へ出発です。二泊三日、火曜日の夕方過ぎに帰宅予定です。もしも私に連絡をとりたいようなことがあったら帰宅まではパソコンアドレスではなく携帯アドレスの方へお願いします。


(9日 朝)
台風はちょうど茨城県沖をノロノロと進んでいるようですが、予想されていたほどの風雨にはなりませんでした。(吹き返し等々もあり得ますからまだ油断するのは早いですが)

病院へは早めに自家用車で行きました。ギリギリ空いているところがって病院内の有料駐車場にとめることができました。足の腫れの方はやはり現在治療中の他の症状への薬との関係で、市販の薬などでしのいでくれというようなことでした。昨日受けた新たな検査の(情けない?)結果をうけて、さらに一つ薬が増えました。これも副作用などの関係で最初は弱めにして体を慣らしていった上で量をかえていくそうです。

先日他界された津川さんですが、退院直前で当日も普通の食事をとっているくらい回復傾向にあったそうです。もしかしたら本人には自覚がなかったのではないか、というくらいの急変だったそうで・・・今月1日が命日だった私の祖父の場合と似ています。

(7日 朝)台風の影響をまともに受けてしまうような進路予報です。総合病院での検査やや受診で昼頃から4時近くまではかかりそうなのですが、帰りの時間帯が大変な状態に突入中・・・ということになりそうです。(電車が動かなくなっている等々)病院の駐車場はいつも満車なのですが、帰りのことを考えると自家用車で早めに出かけた方がいいかもしれません。

足の痛みでなかなか買い出しにも行けていないので冷蔵庫のストックもなくなっています。ノロノロ台風で影響が長引くということを考えると午前中のうちに無理してでもスーパーに行った方がいいかも・・・。

俳優の津川雅彦さんが他界されていたんですね。特に印象深いのは伊丹十三監督作品の数々ですが、それ以外でも例えば世にも奇妙な物語で美山加恋ちゃんと共演された「地獄は満員」とか、NHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」での老舗醤油屋の主人などが特に印象に残っています。

(6日 朝)広島原爆の日ですね。上原先生が被ばくされた日でもあります。先日録画していて観られないでいた歴史秘話ヒストリアの戦争で中止になった高校野球のエピソードを先ほど途中まで観ました。

「戦争、いいじゃないか」という発想の人たちが若者を中心にどんどん増えている世の中ですが、本当に「自分たち」がどのような生活を強いられるのかということを真面目に考えた上での発言なのかどうかは気になります。

私は戦後生まれの世代ですが、自分が子供の頃には世の中の25歳くらいより上の大人たちなら全員が戦時中の体験を生々しく覚えていました。それが今では戦争体験者の多くが他界され、残った方々も施設暮らしや若者と接触しない生活・・・・。

若い世代が戦争について知るのはアニメやゲームが中心という現状からすれば、こうなるのは必然なのでしょうが・・・・。

スタジオジブリの鈴木プロデューサーが「風立ちぬ」のキャンペーンなどの時に戦争反対の立場を訴えたところ、思いがけないほどの反発を受けて、いつの間に日本はこういった好戦的な国になったのかと驚かれたことがありました。

実際に私もこういった記述をこの欄にしたことに関して「甘すぎる!認識不足だ!!」と大変な批判を、若い見知らぬ方々から浴びせられたことがあります。まるで戦時中の非国民扱い。

戦争の話題に限ったことではないですが、ネット社会での自由な発言というのと裏腹に、気に入らない意見を述べる人を徹底的に排除、たたきつぶそうという風潮はますます拡大しているようです。

「戦後、戦後」と言いますが、実は歴史の流れでは今はまさに「戦前」ということになっているのかもしれませんね。

台風の進路予想が発表されるたびにこの辺りにとっても悪いコースになってきています。コースが折れ曲がる分、強い勢力部分に覆われる時間帯が長時間になりそうです。

左足をかばってあるいている影響で右足首もうずきだしているし・・・・どうなってしまうのでしょう・・・。(こうなったのも私に平気で強行な遠出を強いたあの我が侭な者のせいだと思うと余計に気持ちが荒れます)


(5日 午前)
腫れている中心部分の色がどんどん赤黒くなっています。痛いです・・・。

ゆうべは先月から予定されていた私を含めて4人の集まりがありました。主に上原先生が晩年に追いかけ続けていた「日本人の馬意識」についての話題で夜中まで話し込んでいました。これには単に「馬」というのを家畜としてというのではなく、生き様の根本に直結する様々な意識と関わるという確信があります。

台風13号の動きが気になりますね。この前の12号の時より影響がひどくでそうな進路予想です。水曜日の午後は総合病院での(木曜日とは違う科の)受診や検査の予定なのですが、どうなるでしょう???


(4日 未明)腫れの範囲が拡大・・・ちょっと移動するのも辛いです。

今回も腫れからくる発熱・・・悪寒がしてきたので寝床のわきにいつも置いてある体温計(うちのは旧式の水銀計です)で計ろうとしたら、目盛りが40度のところでとまっていました。我が家の中では比較的マシな部屋なのですが、多分先日の外出でエアコンを切っていたときの日中の室温がそのままになっていたのでしょう。母屋の縁側廊下などに置いておいたら破裂しそうです。

昨日、電話がなりだしたのですがなかなか電話のあるところまで移動できず、激痛にこらえながらやっとたどりついて出たらいわきからの例の人物・・・・細かいことで(はっきりいってどうでもいいことで)グダグダ言われ続け・・・・平成8年のことも含めて「こんな風に私の体調を滅茶苦茶にした根本原因を作ったのは誰だよ!」と怒鳴りたい気持ちをグッとこらえるのが大変でした。

(3日 朝)腫れはさらにひどくなっているのですが、ちょうどアキレス腱の部分なので極力曲げないようにして足を垂直におろすようにすれば激痛でヨタヨタしながらも家の中では歩けています。最もついらいのは立ち上がる時などどうしても足首を多少は曲げなければならないとき・・・。

昨日はさすがに普通なら徒歩5分ほどでつく駅までもあの暑さの中ヨロヨロ歩いていっただけで電車に座っている間じゅう、ズキズキズキズキ・・・・。しかたなくやはり水戸からはタクシーで行きました。帰りはちょうど午前中に数回しかない病院の無料送迎車の時間とぶつかってくれたので水戸駅まで送って頂けました。昨日受診した科は今回の治療でいえば枝葉の部位ではあるのですが、それでも進行を食い止められなければ普通の生活に著しい支障が出てしまう器官・・・昨日の検査では先月受けたちょっと特殊な治療のおかげで何とか進行をくい止めらつつあるようでした。来週はまた本丸のことでの受診と新たな検査。昨日受診した科の経過が良好だったら違う薬の処方も検討ということなのですが、どうなるでしょうね・・・それなりに飲み合わせや副作用に要注意の薬らしいのですが・・・。

今日は児言態の臨時月例会なのですが、さすがに欠席です。本当に大事な時期に何もできず申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

(2日 朝)左足の腫れがみるみる悪化。夜中には外見ではっきりわかるほど腫れがひどくなっていて歩行が困難になっています。今日はいつもの総合科ではなく別の科の受診予約がはいっているのですが、水戸駅から徒歩10分強のところにある病院まで歩くのは明らかに無理・・・・贅沢であってもタクシーを使うしかないかな、と思っています。

このところスポーツ界などのトップに君臨して絶対的権力をふりかざす人物に対して、これまでのように従順なふりをしないで声をあげる、という傾向が社会的に出てきています。ああいう人物は、それこそ自分の意向に従順に従う人間は善処する反面、ちょっとでも逆らえば見せしめのように潰しにかかってくるわけですが、現在私が直面している問題の主要人物たちもまさにそうした絶対君主です。

でも私は昔から自分が不利になると分かっていても尻尾をふるような真似はしない・・・だから「あんたは馬鹿正直すぎる」「世渡りが下手なんだ」とボロクソに言われ続けてきました。具体的なことは書けませんが、社会人として生活していた頃も、あの人物に逆らっては大変なことになると有名な相手にYESマンにならなかったことから理不尽なことや不当な圧力を受けて大変な想いをしたことが多々あります。

でもいつまでもそういった絶対君主がのさばっていていいわけありません。

確かに勇気を出して巨大な相手に対して声をあげることは自分の人生の破綻につながるとの覚悟・・・・自分の家族などにも影響がでることですから、単に正義感だけでは実行できない部分はあるんですがね。

自分が若い頃から今でも馬鹿正直な態度をとり続けられているのは、独り身で家族などがいないからというのはあります。たとえ潰されて社会的に葬り去られても自分一人で済むと。だから屈服などしてたまるかという気持ち。

家庭教師で教えている相手がほとんどいなくなっている今、ますますそんな気分になっています。

(8月1日 朝)今日は平成8年に他界した母方祖父の命日です。骨折で入院していてあと1~2日で退院という時、何人もの若い看護師たちが何故か祖父の病室に集まって「もうすぐ退院ですね」などという会話がはずんでいる最中に何のまえぶれもなくいきなり(多分本人に自覚がないくらい一瞬で)祖父が意識を失い、それから1時間後くらいに他界しました。私が前の晩から泊まりで過ごしていたのですが、急変の知らせを受けて祖父の家で待機していた母もかけつけ、二人で見送りました。

本来なら毎年午前中に車で1時間ほどのところまでお墓参りにいくのですが、先日の土曜日の後遺症も相当残っている上に、ゆうべから左足首が腫れ始めていて、みかけ上は普通に歩けていますが、それなりに痛みがひどくなってきています。なので、お盆の時にお墓参りをするということで今日は勘弁して頂こうと思っています。

そんな体の状態ではあるのですが、今朝はナスの剪定をしました。去年は時期が遅れてしまって秋ナスの収穫ができなかったので、今年はもう一度ネットで調べなおしてのチャレンジです。(このまま足の痛みが悪化したら1週間以上は剪定の作業などできそうもないので何とかやりました)

伸び放題の雑草の茂みの中に思った以上、見落としていたナスがあり大量収穫です。中央に写っている一番長いのは42センチありました。ちっちゃいのはぬか漬けにしようと思いますが・・・あとはどうしたものか???


月初め恒例の万葉集占いですが(と言いつつ先月はやるのを忘れていたことに先ほど気が付きました)この和歌でした。


奥山に 住むといふ鹿の 夕(よい)去らず 妻問ふ萩の 散らまく惜しも (2098番)
 

(口語訳)奥山に住むという鹿が 宵ごとに妻問う萩の散るのがおしい 

名残惜しさを読んでいるような和歌ですが・・・今の私にあてはめると何でしょうね・・・・。

つい先日、土曜日の件で相当私が悪者にされている電話がかけられているらしく、私の行動を非難する電話がありました。まったく虚しくなります。やはり私は仕事も何もしないで一人暮らしを楽しんでいるというようにしか思われていないんだなと痛感します。実際には医師にもかたくとめられているような無理を4月から重ね続け、病状は思うように改善せず・・・・この前のように児言態にでかけてもほとんど発言できずに途中で帰宅・・・毎日ほとんど横になってみじめな気持ちでいっぱいなんですがね・・・・。

実際に祖父が他界したことをきっかけに、心配をかける心配がなくなったということで退職したわけですが、その時点でもある医師からは「このままではあと1~2年の命」と宣告されていたくらいですから、家庭教師の時間以外はほとんど療養生活のような22年・・・常に絶望と隣り合わせの日々・・・お気楽どころではありませんでした。

こちらがどんなに無理してこの前の土曜日のようにでかけても、結局は「こうして来れるんだから大したことないんじゃない!それを大袈裟に体調が悪いなんて嘘を言って!!」とののしられ・・・行かなければ本気で私をこの家から追い出すような手続きをとろうとする・・・・。もう滅茶苦茶です。

そうするとどうしても、どうせ使い捨てられた挙句にこの世を去らなければならないのなら、思い切り恨みいっぱいの言葉をノートにでも書き綴って、信頼できる誰かに預けておこうか、などと何年も前から考えてしまっています。(このホームページも情けないことにそのような感じになってしまっていますが・・・・)

祖父の命日にこんなことを書いてしまって、あちらの世界では祖父母や両親に嘆かれていると思いますが・・・頑張ろうという気力もとっくの昔に失せているというのが正直なところです。




子供達の写真・お星さま・子猫の写真

(最新入れ替え日  7月9日)

上のボタンをクリックすると大きな画像のコーナーにとびます
今回の入れ替え分


前回の入れ替え分

子供達の写真・ちょっと大き目の天体写真を2日に一度入れ替えています。



「お星さま・ミクロ世界」などの写真集
実は「顕微鏡写真」もあるんです!!

「子ども・教育」「クラス・クラブなどの思い出」関係


特設コーナー

「食の思い出」

「ペットのページ」

高電位治療器 リブマックス9000
つぶやきのお部屋内「よりぬきコーナー」にあります

聖良さんに関する記述はこちら


常連様用「特急ボタン」

お星様のお部屋

  ミクロ  イメージ  思いで  言葉  授業  つぶやき 

 学問(恩師の上原輝男先生・父の語録です・・・児言態コーナー追加)  




朝日や夕日、雲などの画像もあります。

最新画像・・・h24,5,21 「金環日食特集」



メールはこちらから

ここに寄せられた声の抜粋も随時ここで紹介しています!


リンクのおへや

天体関連/学校・教育関連/映像関連/顕微鏡(ミクロ)関連/教え子  他


おことわりとお願い

*このお部屋も含めて、当ホームページの画像・資料・内容は、学校の授業など純粋に子供達の育成に用いる限り自由に使って頂いて結構です。ただし、それ以外の目的での使用・転載・複写などは固くお断りします。

また、このページの意図に反するリンクなども固くお断り致します。また、もしもそうした行為を行っているページを発見された方はぜひお知らせください。



更新履歴・カウンター経過

*入れ替えアルバムの定期更新や太陽・天体は履歴には載せていません。
*期間限定のコーナーについても原則として載せていません。


平成13年1月までの更新履歴(ダイジェスト)はこちら

6月25日  開設