ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達,そして人類の未来のためのヒントを

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の天体写真、

「顕微鏡でとった写真」

「コンクリートなどのわずかな隙間から生えている植物」等々

そんな日常生活の様々な事柄を通して探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

各コーナーなどの詳しい案内は下の方にあります

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日



  あなたは 人目の参観者です。

祝70000人突破!(H29,5,14)
(最新更新日 令和3年1月11日 朝)

新たな更新の案内は、少し下の「更新時の一言&PR」欄にあります



つぶやきのお部屋
教育・人生・世の中・・・・等々に関する私の雑感です

*東日本大震災の時に書いていたことが、今のコロナの世の中にも当てはまると考えました。



駿煌会関連リンク
一昨年から数人のメンバーで「駿煌会」なる会を結成して活動しています。そちらでは私は「虚空」と名乗っています。ブログ更新の情報などはツイッターでその都度紹介しています。

会の趣旨は次の通りです。(ツイッター プロフィール より)
アニメや理数を通して人間(心意伝承)についてあれこれと考えようとしている年齢も性別も職業も違う4人でスタートした集まりです。(現在ライン参加は8人)ブログだけではなくホームページもあります

☆駿煌会ツイッター https://twitter.com/syunkoukai?lang=ja
☆駿煌会ブログ http://syunkoukai.edoblog.net/
☆駿煌会ホームページ http://syunkoukai.komusou.jp

*ブログ記事などを読んで頂けると分かると思いますが、アニメを通して大真面目な考察をしています。
ただ、これまでずっとこのホームページで紹介しなかったのは、以前ここでアニメの話題を書いた際に、家庭教師の一部の親御さんから「アニメを話題にするような人にはまかせられません」というようなことで解雇されたことが数件あって・・・。

以来そのためにここではそういったアニメのことはほとんど取り上げず、駿煌会のことも紹介しませんでした。

今回紹介に踏み切ったのは、実質家庭教師もほとんどないことに加えて、新たな顕微鏡写真のコーナーを駿煌会の方でも紹介しながらという展開を予定してるためです。


お星さまや星雲星団や太陽表面の写真

(最新入れ替え日  令和2年9月6日)
*週2回の更新を目指します(日曜日・水曜日)

上の画像をクリックすると入れます

特設コーナー(お星様のお部屋    太陽コーナー

の中から、大きめの画像で定期的に入れ替えて紹介しています



ミクロのお部屋 2

(最新更新日 3月8日 ある男の子が庭で拾った小石)

最近放送されたアニメ「恋する小惑星」(漫画は現在も連載中)に刺激され新たに特設しました。

主に岩石や砂粒などの顕微鏡写真を公開しています。

また、私の持っている動植物の既成品のプレパラートも紹介しています。





オモ写コーナー

その1  


上の画像をクリックすると入れます


最新更新日 2020年7月6日

5月24日撮影分 
この日撮った画像はほとんどあとからの合成です


コンクリートやアスファルトのほんのわずかな隙間から生えている道端の草たち・・・
そんな精一杯に生きている姿を ダンボー や はにわ達 と一緒に撮った画像集です


その2

みんなとお出かけ コーナー
ダンボーや埴輪たちとのお出かけ画像


上の画像をクリックすると入れます

2020年5月25日 大洗水族館 

この日は人形を連れて行きませんでした。
なのですべて人形たちはあとからの合成です

(7月15日更新)



その3


この画像をクリック!

うちにあるいろいろな人形やぬいぐるみと自由気ままに撮った写真です

2020年11月1日更新・・・46年ぶりのハロウィン満月との合成写真です 






児童の言語生態研究会関連リンク 
公式ツイッター  上原先生の語録が中心です。教育以外のことについてもたくさん載せています。書ききれないもの(補足)は公式ブログに掲載しています。

 関連の深いコーナー  学問(恩師の上原輝男先生・父の語録です・・・児言態コーナー追加)  


更新時のひとこと&PR

今日は鏡開き。鏡餅を「お供え物」とする考え方もあるようですが、私は「年神様の依り代」であり「御神体そのもの」とする説の方です。よく神社などで鏡が祭られている感覚と同じで。

それを食べることで神様の力を体内に取り入れるという発想のようです。

御神体ですから包丁などで「切る」というのは縁起が悪いこととされ、昔から木づちなどで砕くということになっていますが、昨今は真空パック入りのという場合が多いのでそうするご家庭は少ないでしょうね。

ちなみに我が家ではお湯で数分温めてから仕上げに電子レンジです。

昨年までは「甘さ控えめ」のアンコの缶詰を購入していたのですが、例のガッテン流のあんこを昨年覚えたので、今年はちゃんと自宅で作りました。昨日の朝から水につけておいたものを夜明け前から煮始めて・・・。



フライパンのような平たいので煮るのがガッテン流。蓋をして強火で沸騰したら弱火にしてコトコト。
お湯から豆がでてきてしまったら水をたします。半分程度の豆の皮がやぶれてきたらザルにとってお湯を切ります。あとはフライパンに戻して砂糖(目安としては煮た小豆の量の15%)を投入。お塩もほんのちょっと加えて、あとはヘラで潰しながら中火で少々加熱すればできあがりです。

煮汁の方は砂糖とちょっとの塩を入れて冷蔵庫で冷やすと、プルンプルンのゼリー状スイーツになってこれも美味!




完成しました!

寒いながらも家の中に小豆の煮た匂いが広がっていて、それもいい感じでした。





あんこが出来た後、日の出前の月を撮りました。高度が低いので我が家の庭からは撮れません。寒い中近所を歩き回っていたら、近くの踏切でやっとお姿をみることができました。

あと、昨日まで「月齢」を載せていましたが、かぞえる基準がどこかでずれてしまっていたらしく、数字が違っていることに先ほど気が付きました。サイトなどでみると今日の月齢は27.4となっています。





1枚撮った直後、ちょうど踏切が鳴り出したので、電車が通過中に遠景でも撮りました。




明日の月の出は5:52 かなり細いでしょうし、ある程度の高さになる頃には日の出も迎えてしまうので、撮れるとしたら地平線がみえるようなところに出かけないと無理だろうな・・・・


*成人式・・・この周辺では式典が中止になったり延期になったり・・・となっているようです。
どちらにしても「大人になったのだから」と言いつつ、まるで赤ちゃん返りをしているかのような暴挙にでるような振る舞いは自制してほしいものです。式典で目立てないからといって、妙な動画を投稿しようなんていう気にはなってほしくないです。



(10日 午前)今朝の水戸の最低気温は約氷点下6度でした。

午前9時半の時点で我が家の台所の流しの水はうっすらと凍っていました。

食器洗い用のスポンジも使おうと思ったら半分凍っていて握るとシャリシャリしました。



暖房がないので台所仕事をしているとその場にいるだけで指先の感覚はなくなるしスリッパうや靴下をはいていても足先が冷えてしびれてきます。


そんな寒い中、月を撮ろうと思ったのですが空がだいぶ明るくなってからだったので、なかなかみつけることができませんでした。防寒着を着ているとはいっても寒いのですぐにみつけてパパッと撮影したかったのですが。

明日以降はもっと細くなり明るい空では目立たなくなってしまうので、夜明け前でないと無理かな・・・





こちらは昨日の夕方、勝田方面で撮った夕景です。









明日は鏡開きですね。市販のあんこは自分には甘すぎるので、今年は小豆を炊く予定です。ゆうべから水につけています。


(9日 午後)この二日間の夕景と朝に撮ったお月様画像です。


7日に千波湖付近で撮った夕景です。




8日朝のお月様。かなり薄雲が広がっている中、流れる雲のわずかな隙間から撮ったものです。






8日の夕景。常澄から遠くにみえる筑波山。大きな雲のかたまりが印象的でした。





で、今朝撮ったお月様です。





(7日 朝)今日は七草・・・例年ですと近所のスーパーで400円くらいの七草セットを買ってきて湯通しして炊いたお粥に混ぜていたのですが、今年は年末に近所の方が、我が家の庭にも4種類が自生していたのをみつけてくれて・・・それを茹でて冷凍しておきました。



昨日帰宅すると玄関わきに葉がついた大根とカブが置かれていて・・・多分その方ではないかと思うのですが・・・これで6種。あとの一つは我が家で生育中の小松菜をいれて七草としました。






あと、早朝に撮った月の画像、アップしていなかったものを載せておきます。


かなり薄雲がかかっています。






5日と今朝は分厚い雲に覆われていて撮れませんでした。


(3日 夜)昨日はかつて家庭教師で教えた親戚・姉妹関係のみなさんが、乳幼児の二人のお子様をつれてご挨拶にきてくださいました。さすがにその画像をここにアップは控えますが・・・・文字通り私にとっては「まれびと」。

うちの玄関前での立ち話でしたが、現実のゴタゴタと無縁の時間を過ごすことができました。


これは昨日の仕事始めの前に勝田方面で撮影した夕景画像です。






そしてこっちは今朝、完全に明るくなってから撮ったお月様。画像処理で夜風にしています。すぐ下にある昨日のと比べると欠け具合がわかると思います。




(2日 午後)今朝、夜明け前に撮ったお月様です。だいはっきりと反対側が欠けてきているのがわかります。




お空の写真が続いていたので、今日はちょっと趣向をかえて食べ物関連。11月以降、私が調理等々をしたもののごく一部を紹介します。ちなみにこれらの材料はほとんど全部が知り合いや近所の方々からの頂き物です。

収入がほとんどなくなってきている今でも、こうした食生活ができているのは、本当に皆様のおかげです。



まずは11月に作った菊の甘酢あえ。何度も収穫できたし、近所の方から頂いた別の色の菊も含めてかなりの量ができました。小分けにして冷凍し、漬物などに混ぜて華やかな色どりをそえてくれています。






これは勝田の方での教え子の実家で育てられたという大根と白菜。とっても立派なサイズだったので10年ぶりくらいに漬物を作ることにしました。物置からタルや重石をひっぱりだしてきて・・・・

白菜は試しに韓国直輸入の乳酸発酵しているタイプのキムチを混ぜ込んでみました。それから大根の方は本格的な甘酢漬けにするために、まずは塩だけでの下漬けです。






1週間ほどした大根に砂糖と酢を一緒に煮たてた甘酢を混ぜて今度は本漬けです。




冬至の日にはカボチャのおすそ分け。煮漬けました。






最初に漬け込んでから3週間ほど、よく味がなじんだ漬物。

キムチでやってみた白菜漬けもキムチ風味がいい感じで出来ました。





こちらは元旦の朝食です。

こちらもすべて3人の方々から頂いたものを組み合わせています。
お雑煮の具には芋がら(里芋の茎を乾燥させたもの)が入っていたのですが、これは私にとって父方の祖母と重なる食材。とっても懐かしい気持ちになれました。

それから紅白なます・・・自然な味付けとシャキシャキ感でちょっと今まで食べた事のあるものとは別モノ。
どこの製品なんだろうと思ってラベルをみたら「島根県出雲市大社町・・・」とあってビックリ。

私の家系は出雲系だということが分かっているのですが・・・・元日早々の万葉集占いの結果といい・・・神話づいているスタートです。




先ほど、私にとっての まれびと御一行様 が新年のご挨拶にきてくださいました。乳幼児お二人も含めてですので、まさにお稚児さんも来て下さったという感覚でした。

今日は勝田方面で仕事始めです。


(2021年 1月1日 昼)大晦日の夜、いつものように年越しを地元の氏神様のところで迎えました。今年はコロナの影響で拝殿への立ち入り等々もないということが回覧板でもまわってきたのですが、今年は年男・・・・人生の見通しとして還暦を迎える年齢にまでなれるなんて若い頃から思っていなかったというのもあり、やはりちゃんと神前で新年を迎えたいと考えてでかけました。


いつもだったら境内で沢山の世話役の人がたき火をして古いお札などを焼いたり、参拝客に甘酒をふるまったり・・・かなりの賑わいをみせているのですが、今年はあと15分で年越しという時間になっても境内にいる参拝客は私を入れて3人。

神主さんが拝殿の中、そして社務所に世話人さんが3人で、ほとんど普段の真夜中のような静けさです。

コロナに配慮しての立て札等々も。







例年だったらこの時間にきたら鳥居の外です。でもご覧の通り・・・私の前には誰もいません。うしろには二人だけ。

この神社の初詣、第一号です。







賽銭箱の両側です。みんなが手を触れることになる鈴の紐も外してありました。





0時5分頃になってようやく7~8人。いつもなら50メートル以上ぎっしりと列になっているんですけどね。



ひと眠りして今度は初日の出の撮影です。例年のように茨城大学の先で撮りました。

いい具合の黄金色になっていました。





西をみるとお月様。太陽が顔をみせるのを待つ間にこちらもパチリ。
沈んでいく月なのでゆうべのと模様の向きが違っています。








そしてご来光!!!






さてさて、一体どのような年になりますことやら。




月始め・・・というよりも年始め恒例の万葉集占い。けさ出会ったのは長歌でした。(167番)

さすがに紋章や訳は載せられませんが、ごく簡単にいえば「古事記」や「日本書紀」などの日本神話をふまえた歌です。

自分にとって大きな節目となる今年、真っ先に巡り合った和歌が、日本神話がらみのということに大きな意味を感じています。




(31日 夜)諸事情でなかなか更新が出来ませんでした。とりあえず土星・木星の接近や夕景・お月様の画像を一挙にアップします。

25日  涸沼湖畔にて

筑波山です











位置が逆転しています。上が木星、下が土星





26日 勝田方面の夕景









27日 うちの庭から





28日 比較的大気の状態がマシでこの時期にしては月が鮮明な方でしょう







ガリレオ衛星です









30日 夕方から雨が降って今年最後の満月は拝めないかな・・・と思っていたら雲がきれはじめ、何とか隙間をぬって撮影できました。

















そして今日、天気は良好だったのですが、うちの庭からでは木星・土星の高度が低くなってちゃんと撮れないので、あまりいったことがないあたりを車で走りつつ撮影できる場所を探しているうちに、アウト。何十分も知らない道を走って貴重なガソリンを無駄遣いしてしまいました。これなら最初から茨城町方面に行けばよかったです。

ということで帰宅してから庭から昇ってきた月を撮りました。




今年もあと数時間で暮れますが、昨年の今頃は考えてもいなかったようなことが次々と起きた1年間でしたね。コロナもそうですが、私にとっては幼い頃から信じていた人たちにもひどい裏切りをされたり、ますます生活を脅かされたりという状態での年越しです。

来年は年男・・・還暦をむかえるところまできてしまったのですが、はっきりいって。明るいビジョンが浮かびません。

そんな中でも、知り合いの方々にはいろいろと気をつかって頂いて・・・・正月準備らしいことが今日になって整いました。

そうしたことや、駿煌会関連の方々などが支えです。ありがたいことです。

*いい方の想定外もいくつかあった年でもありました。本当はそういういい方から数え上げるのが大事なんですが・・・ついつい悪い方から頭の中がいっぱいになってしまいます。



(24日 朝)超接近時の21日の画像で、ガリレオ衛星がもう少し鮮明に写っている画像があったのを見落としていたことに先ほど気が付きました。ここにアップしておきます。







21日の昼間には教え子のコバルト君が一年前に引き続いて我が家の庭の大きくなり過ぎた松の木の上の方を切りに来てくれました。前回はそのまま切ってしまったのですが、松は古来御神木なのだからということだから何か少しやりながらの方がいいのでは、というご指摘を知人から頂き・・・・今回はコバルト君が京都で購入してきた三十三間堂のお香を庭でたきながらの作業でした。





お隣の家に落ちそうだったので、ロープのかわりに古いホースをくくりつけて私がひっぱりながら彼が切っています。




こうした作業を手伝ってくれて本当にありがたいことです。(立ち眩み等々でバランスをいきなり崩すことがあるので、脚立などにのっての作業が今の私にはできないんです)


(23日 夜)少しずつ離れていく木星・土星ですが・・・まだまだ近くには変わりありません。


今夜のお月さまは月例8.8です。昨日よりは大気の状態はマシ???






木星が上、土星が下になってきました。





ガリレオ衛星です。今日ははっきりみえたのは2つ






位置関係の変化です





(23日 朝)明日がクリスマスイブということで、仲間内のラインでも「サンタクロース」云々のやりとりが続いています。

毎年この時期になると子ども達の間でも「サンタクロースって本当にいるのか」ということが話題になりますよね。

場合によっては学校の先生が「今時サンタクロースなんかを信じているやつなんていないよな」なんて純粋に信じている子がバカであるかのような言い方をされてしまうことも少なくないようです。

いつまでも夢の世界にいるのではなくて、現実世界に目を向ける大人に向けて・・・という意図はあるのでしょうが、こうした言い方をしたら、純真な子供ほど心に傷をおうし、下手すると大人への不信感も心に刻まれてしまいます。

子ども達を相手にする専門家っていうのは、決してテストの点数をとらせる名人というのではないハズなのに・・・。

よく世間では「もう夢の世界から卒業しなさい」という言い方もされますね。「引きこもり」などが問題になっていると尚更です。でも私はそういう「卒業せよ」という立場もとりたくはありません。

先ほど駿煌会のツイッターにこういうコメントをしました。

よく「もう夢の世界は卒業」という言い方がされますが、実は大人になっても夢の世界といい具合に共存できていた方が、豊かな人生を送れるのではないかと個人的には思っています。
それを失ってしまったような数十年を過ごしている私は尚更そんな実感があります。

参考までに上原輝男先生の発言。大人も全く同じだと思うんですよね。

『現実いっぱいの子ども逹は「壁にぶつかった」そうしたらこの壁を抜けないですよ。だけどイメージ力のあるやつは突き抜けていく。現実の時間・空間とは違う世界に入っていけるんですよ。』
(平成七年合宿)

現実とは違う時間・空間 といっても夢の世界に逃げ込むというのとは違います。

この世の中の現実の受け止め方そのものが転換するという意味です。

だから壁を乗り越えられる・・・逃げも隠れもしないで。

*繰り返しますが、私自身はこの境地と程遠い日々を送っています。
虚空


(22日 夜)今夜も木星・土星を狙いました。我が家の庭からです。

超接近のピークは過ぎたとはいっても、普段みられないレベルで近くにいるのには変わらないので、楽しめるだけ楽しみたいと思います。それぞれ風情が違うので。

特に今夜はちょうど仲良く並んでいるように見えて・・・・雰囲気としては昨日よりもいい感じだったかもしれません。

まずはちょうど上弦の月となっているお月様。夏だったらクレーターなどが綺麗にみえるんですが、この季節は上空の気流の関係でどうしてもピンボケのようにしか写りません。






仲良く並んでのツーショット





超拡大でのガリレオ衛星です。リングは分かりませんが、楕円形に土星っぽくは写っています。

これもね・・・夏に望遠鏡を使えば木星の縞模様と土星のリングがはっきりとした画像撮れるのですが・・・・






ちなみに15年以上前にうちの庭から撮った木星・土星の画像です。
大気が安定していたので、10センチの屈折望遠鏡でもけっこう細かいところまで写りました。
(木星の下の方にポチッと写っているのがガリレオ衛星の一つ。土星の方はリングの中や本体の縞模様とか、本体の影がリングにというのも写っています)

こんな姿で並んでいる画像が撮れたらそれは美しい画像になったと思うのですが・・・まあ仕方ないですね。






位置関係の変化です




(21日 夜)今日が日本からみえる土星・木星超接近のピークです。涸沼湖畔で撮りました。心配された雲もない状態で撮れました。(夕景としては多少雲があった方が風情があるのですが、メインはやはり惑星なので)

例のごとく夕景画像からです。





この中の筑波山をアップ






木々の枝の合間から2枚











超拡大によるガリレオ衛星。一昨日や昨日とくらべてもまた位置が違っています。地動説ですね





15日から毎晩とることができたので、どのくらいこの数日で近づいたのかが分かります。




*本当の最接近は日本では地平線に沈んだあとになります。

明日以降は離れていくわけですが、できればそっちも何回かは撮りたいものです。(多分我が家の庭からになりそうですが・・・・この数日で多めにエネルギーを使ってしまったんで)



(17日 朝)さすがに月と一緒におさめるのは厳しくなってきました。まずはお月様単独です。






木星と土星 鉄塔と共に2枚












超拡大です。木星のガリレオ衛星がなんとなく写っています。昨日のと見比べるとちっちゃい点の位置が変わっているのがわかると思います。これをガリレオさんが観察していって地動説にいたったと言われています。






例のとごくの位置変化です





いよいよ今夜が超接近のクライマックスです。ちゃんと撮れるかな?????
一応涸沼湖畔で撮ろうと狙っていますが、体調等々でどうなるか分かりません。

*本当の超最接近になっている状態は地平線の下に隠れてしまってからなんだとか。明日以降の少しずつ離れていくのも何回かは撮りたいな・・・・・



(19日 夜)勝田方面での家庭教師が始まる前に撮りました。例のごとくまずは夕焼け画像です。






電線を画面に入れての惑星接近







月との位置関係。こんなに離れてしまいました。






うんと画面を拡大してみたら・・・木星の近くに3つ、ちょっと離れた土星よりのところに1つのちっちゃな点。多分ガリレオ衛星です。







接近具合はこんな風。






(19日 午前)家庭教師の帰りだったので、茨城町の涸沼湖畔で撮りました。




いい具合に雲が出ていたので「夕焼け」画像としては好条件だったのですが、それは木星・土星の超接近を撮るには邪魔な雲。

月は出現していましたが、木星君たちは雲に隠れていました。30分以上ねばって、ようやく雲から外れたところに出現。今日はビデオカメラとコンパクトデジカメでの撮影。










こちらはビデオカメラから取り込んだ静止画。マニュアルフォーカスもできるので、ピントはあっいます。ただし、周辺の様子は写りません。








コンパクトデジカメはシャッタースピードがうんとおとせるので背景も写ります。月は満月のようになってしまいますが。ただ、オートフォーカスのみなので暗い場所で星を撮るのになかなかピントがあってくれません。ボケボケの連続。その中で比較的マシなのを選びました。





21日が最接近ですが・・・どのあたりに来るのか予想できますよね・・・・





(17日 夜)本当に久しぶりに望遠鏡を出しました。



ただ、しばらく使っていなかったので自動追尾などは使えず、手動で狙いを定めてなのでとんでもなく導入が大変でした。そんな風に苦労したわりには、さすがに冬のシーイングの悪さで、土泉のリングなどは全く写らず、望遠鏡ならではの画像は直焦点で撮った月くらいでした。

なんだかんだで撮影の主力はいつものようにビデオカメラでの通常撮影したものから静止画を取り込んだものを画像処理したもの。明日以降は無理しないでそれで通そうと思いました。




月齢2.4の月と土星・木星







もう少しレベル補正をして地球の照り返しによって、月の欠けている部分がうっすらとみえるようにしたものです。








土星・木星に露出を合わせると、どうしても月の光がオーバー気味になってしまうので、月だけを直焦点で撮った画像と合成したもの。







直焦点撮影で撮った月。(キャノンのデジタル一眼レフで撮影)





土星の位置の変化です。ただ、撮っている時間帯とか三脚に固定しているビデオカメラの関係で正確に土星の軌跡を記録しているわけではありません。ただ、なんとなくこんな風に接近しているんだなという程度にご理解ください。




(17日 朝) 今朝は水戸気象台によれば氷点下4度レベルで気温が下降中です。昨日より厳しい寒さの朝をむかえています。(っていうか夜中もずっと寒かったので、布団の中で体を動かしてあたためていたのでほとんど眠れていません。かなりボーッとしています)

今夜は接近した木星・土星のお隣に細い月も並ぶそうで・・・・最接近のピークの見ごろは21日ですが、長めとしては今夜が見ごろ????

国立天文台ほしぞら情報


(16日 夜)夕景の一部として木星・土星の接近画像を撮ろうと思ったので開けた場所に遠征したのですが、ほとんど暗くなってからでないと姿がみえないことが昨日判明したので、今日は自宅からです。周囲の家の隙間から何とかみえました。

昨日と同様にビデオカメラで撮った動画から静止画を取り込んでいます。このスタイルが昨日試した4通りの中では一番良好だったので。(左上です)




お隣の家の木と一緒に撮ったものはすぐ近くに街灯があって、一緒に写りこませることができました。土星は暗くて分かりにくいかな????


アップで撮ったものは、同じ拡大率で木星の位置にそろえて合成してみました。一日でもこれだけ見かけ上の位置がかわっています。ピークまでのあと数日、かなり近づくんでしょうね。





(16日 朝)
私がちょうど木星・土星接近の写真を撮っていた頃、知り合いは茨城町からそう離れていない石岡市の山の中を車で走行中にイノシシの遭遇していたんだとか。(画像転載の了解は得ています)



私も笠間のあたりで文字通り猪突猛進している大きなイノシシを目撃したことがありますが、あんなのに体当たりされたらたまったものではないですね。

別の知り合いの知り合いは、イノシシの体当たりされて車が壊れたけど、保険がきかなかったので全部自腹で直したんだそうです。

ちなみに、教師時代、特別活動の先生方の研修会で、各学校の課題を紹介しあっている時に、御前山の先生が、学校農園がイノシシに荒らされる対策に頭を痛めているという話をきいて、平地の教師たちが「さすが御前山!」と妙に感心したことがありました。




昨日といえば・・・・木星・土星の画像を撮っている時に寒さで指などがかじかんで大変だったのですが、先ほど水戸気象台の記録をみたら、水戸で3度くらい・・・なので撮っていた場所は風もあったのでもっと低い体感温度だったと思います。

ちなみに、今朝の水戸気象台データは 氷点下3.2 度。ここいらはそれ以上冷えていると思います。

多分我が家の居間とか台所も0度を下回っていると思います。家の構造上、縁側などは軒先あたりに完全なる隙間があって、外気がどんどん入り込んでくるんで。

前にも書きましたが、水戸周辺の放射冷却は、空気が乾燥しているので、体感の寒さはより厳しいと言われています。

かつて、冬には一階が雪で埋没して、2階で出入りするというレベルの新潟の豪雪地帯で生まれ育ったという知り合いが、茨城の寒さには耐えられない、とこぼしていましたから。

豪雪地帯だと同じ氷点下の気温でも「まるみのある寒さ」なんだそうです。

それに比べてこちらの寒さは「痛い寒さ」だと。

気温と湿度の関係についての 生きた感覚 ですね。
そういうのも特に小学校では話題にしたいものです。



冬はお隣の2階の家のかげになって母屋には日があたりません。昼間でも薄暗くて寒い。
なので、一日の大半は午前中だけは日のあたる増築した寝室ですごします。この部屋は気密性もいいし。
それでもエアコン暖房では足りず、布団にくるまっていない時には、外で着るような防寒着を着ています。

今もそんな恰好でこたつにはいって・・・それでも寒さを感じつつ・・・・
月収も減る一方なので、昨年以上に光熱費を節約しなければならないので昼間はこまめにエアコンのツイッチは切っています(苦笑)

だいたいこの季節・・・・台所では暖房のしようもないので、いろんな食品を出しっぱなしにしておいても、冷蔵庫より冷えています。朝などは、冷蔵庫の中からものを取り出すときに、そっちの方が温かいですから。

これは「相対性」の体感的な教材になるかな????


(15日 夜)かなり寒かったですが、やっと夕方に晴れていて、木星・土星の接近を撮ることができました。手がかじかんでしまって思うように指が動かなくて大変でした。筑波山などが夕景になっている時にはまだ見えていませんでした。(雲の影響でちょっと形がいびつに見える筑波山 ちなみに撮影したのはコバルト君が筑波山とは反対側にみえる場所です)





地平園近くの雲が怪獣のような・・・・頭の形はティラノサウルスそっくり!

画面左に向かって何かを口から噴出しているようにも見えます。





そんな夕焼けの色も失せてきた頃、二つ並んだ星がみえてきました。(5時頃)
上が土星で下が木星です。これからまだまだ近づいてみえるわけです。

これはビデオカメラで撮った画像から拾い上げたのですが、土星と木星を同じ拡大率で思い切り拡大してみました。ぼやけてはいますが、木星の方が確かにデカイこと、そしてその気になってみると土星はリングがあるのかな・・・というような楕円形で写っています。







(14日 未明)
午前中は晴れ渡っていたのが、昼頃から急激に雲が広がって、日没時はほぼ完ぺきに雲に覆われてしまいました。木星・土星は完全アウト。

ふたご座流星群の方は、雲が完全に空を覆っていたので諦めて夕飯。昼間長時間でかけていたので、一度仮眠をとりました。9時過ぎに目がさめて外にでるとそれなりに星空がでていたので、隣町との境のあたりのみはらしのよい農道にいって眺めました。

ちっちゃいのを3個みることができました。この時点で再び急速に雲がわいてきたので帰宅して、また布団へ。4時半ころに目がさめて外にでるとまた星空が広がっていたので、今度は庭で20分ほど眺めていました。ごくごくちっちゃいのを2個。首から背中への痛みが激しくなってきたのでここで断念です。

よく「現実対応に追われてしまっている時ほど、人間は星空などをじっくりとながめなくなる」といいますが・・・それはここ何年もの自分にもあてはまります。チラッと星空をみあげることはあっても、20分前後の時間じっくりと星空と向かい立っていたというのは今回の2回と、この前のしし座流星群の時とくらいだったと思います。(月食などは星空を眺めているというのとはちょっと違う感覚なので数に入れていません)

先ほどは、「アッ、北斗七星だ」って・・・・・オリオン座やプレアデス星団は今でも空をみあげた時に意識にひっかかりますが、北斗七星を意識して認識したのは、それこそいつ以来でしょう?天体写真を撮っていた頃はいつも北極星に合わせて望遠鏡をセッティングする関係もあって、認識していたものですが。多分10年以上はスルーしています。

天体写真を撮る為に遠征していた頃は、長時間シャッターの間はゴロンと横になって宇宙と向かい合っていました。特に花立とか、里美牧場の駐車場の平日夜なんかは・・・・他に誰もいないところで・・・・天の川がはっきりとみえるレベルの満点の星空に包まれている感覚。

自分をとりまく現実の生活とは全く違う「時間・空間」が確かにあるという実感に浸る・・・・それを多い時には週に2~3回、夜明けまでやっていましたからね。日の出を迎える前から空を色がだんだんと変化してくる。望遠鏡などを片付けて、帰路につく。その途中で日の出をむかえる。

今は体調の関係でそんな生活はとてもできませんが、やはり違う時空に意識的に身をゆだねるということは生活の中に取り戻さないと、理不尽な現状で精神が汚染されてしまうばかりになってしまうな・・・なんていうこともぼんやりと考えていました。



(13日 午前)今日は「ふたご座流星群」の日。当たりはずれの多いしし座流星群よりはコンスタントに流れることで有名です。以前、花立山で小学生を連れて観望した時にもそれなりに楽しめました。

あるサイトより
『今夜からあすの明け方にかけて三大流星群の一つ「ふたご座流星群」が見頃を迎えます。月明かりの影響がなく好条件です。空の暗い場所で観察すれば、最大で1時間あたり55個前後の流星が見られると予想されています。
今夜は太平洋側では晴れる所が多くなりますので、流れ星を探してみて下さい。』


先日紹介した「木星と土星の超接近」。実は連日の曇りでまだ一度も自分では観望できていません。今日は晴れるかな???日没の頃がねらい目です。南西の見晴らしのいい場所で地平線近くに明るく輝いているのがそれです。

接近のピークはまだですが、かなり近くに並んでいると思います。

晴れていたら双眼鏡持参でみはらしのいいところにいってみようと思っています。(もう少し接近した頃は望遠鏡を久しぶりに出動されようかな)

*ここまで近づいてみえるのは江戸時代以来約400年ぶりなんだとか。次に同じように接近してみられるのは2080年なのだそうです。

宇宙の時間スケールからいえばあっという間なのでしょうが、私などは確実に次はないですね。


(10日 朝)今日は父の命日です。

未明に夢の中に珍しく出てきてくれました。

以下夢の中
私が子供たちや若者を相手にグループワークをしています。そこに突然、他界したハズの父が現れます。内心驚いているのですが、そのままやりとりを続けます。しかし教育者としても大先輩である父のことをどうしても意識してしまいます。いつの間にか父が姿を消し、グループワークを終えた私が階段をくだろうとした時、再び父が現れて呼び止められます。「ちょっといいか・・・話したいことがある」改まって何だろうとちょっと緊張する私。そんな私に父は「今のお前は、早く結果をだしてもらおうと焦り過ぎている。みんなの中から引き出そうとしているのはいいんだが、早く出してもらいたいという気持ちが先に立ってしまっているぞ」と。そう言い残して消えてしまいました。

・・・という夢の内容だったのですが、これは確かに思い当たるものがあります。

成果を上げようというのとはちょっと違うのですが、来月から家庭教師の時間が一つなくなるのに加えて、もしかするとエナベルでのグループワークも来月から1コマ減ることが現実味を帯びてきていて・・・これまでもかなり厳しい経済状態が、ほぼ完全に破綻する予感ばかり。正直焦っています。

そうした焦りがいろいろな形で仕事などに反映してしまっている・・・・それを父は警告してくれたのでしょう。

ちなみに父は滅多に夢の中には出てきません・・・ましてや夢の中で教育に関することを語ってくれたというのも、ほとんど記憶にありません。

相当なピンチの現状だからこそ、そのわずかな時間にじっくりと取り組むように助言してくれたのだと受け止めています。




(9日 夜)今回のとは違いますが、平成20年の今頃、木星と金星がならんでいました。11月30~12月1日にかけては、そこに三日月っぽく欠けた月が加わり、ちょうど ニッコリ笑った顔 のようにみえて、家庭教師の時に話題になっていました。(木星と金星が目で、お月様が口)





翌日の夕方、茨城町の涸沼湖畔で撮ったもの。






(9日 朝)別のサイトで調べたら、木星・土星の接近は日没直後の短い時間がねらいめのようです。

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/12-topics02.html


(9日 AM 2:00)今、天文の世界では「はやぶさ2」の帰還が大きな話題になっていますが、木星と土星が地球からの見かけ上、非常に近く見えるという話題もあります。ここまでくっついてみえる機会は一生に一度レベルの滅多にない出来事のようです。

ピークは21日だということですが、この12月中は見ごろだということです。

視力の良し悪しは別にして、双眼鏡や望遠鏡を使うとはっきりとそれぞれの惑星が分ると思います。

お知らせの転載
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
※本文面は転載・転送自由です。どうぞ、周囲の方にもお知らせください。
 ※あちこちに流しておりますので、複数受け取られた方は、ご容赦ください(少しずつ、は替えているのですが)

2020年12月21日前後の夕方の空で木星と土星が見かけ上大接近します。既にいくつかの一般ニュースサイトでも取り上げられているようです。「世界中をつないで」「この珍しい現象を」楽しんでいただこうと、下記の通りプロジェクトを立ち上げましたのでご案内します。広く周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。

           記

1.プロジェクトサイト
https://www.nayoro-star.jp/mokuseidosei/jp/index.html

2.本プロジェクトが目指すこと
今回の木星・土星の"超"大接近(注1)は、一生に一度見られるかどうかという稀な天文現象です。世界中の人たちと共にこれら二大惑星の"超"大接近を楽しみ、また、皆さんの星空を見るきっかけになればと願っています。

そして、じっくり星空を観察すると、様々なことに気づきます。星の色の違いや惑星と恒星の光り方の違い、日周運動や二重星などにも。そして「なぜ、お昼に星(一等星)が見えないの?」「暗いところで天の川が見えるのは、なぜ?」といった疑問が芽生えるかもしれません。星の見え方には個人差があるものの、実は、その理由ははっきりとは分かっていません(調べられていません)。本プロジェクトでは木星・土星の"超"大接近を世界中のたくさんの方々に観察・報告してもらうことで、星空観察にまつわる謎の解明に向けた手がかりを探ります。

(注1)本プロジェクトでは離角が10分以下の接近を「"超"大接近」と呼んでいます。

3.1つに見える?2つに見える?鍵をにぎる星空視力
謎の解明には「星空の下では人の視力はどのくらい変化(低下)するのか」、言うなれば《星空視力》が鍵をにぎっていると本プロジェクトでは考えています(注2)。星空視力を調べるには木星・土星の"超"大接近は絶好の対象です。木星と土星は日に日に近づきながら(離角を変化させながら)、最接近時には約6分角まで近づきます。そのため木星と土星が分離して見えるかどうか観察することで、自分の星空視力を知ることができるのからです。実際に観察して報告していただくフォームも用意しました。

https://encounter-of-giants.local-group.jp/    :外国語(現在日本語以外で7言語)にも対応
(期間:2020年12月1日~12月31日)

(注2)星空視力とともに、瞳孔径の変化や視細胞(錐体と桿体)の働きの違いなどの生理学的な現象の理解が重要だと考えています。

4.参考資料
第34回天文教育研究会発表スライド(PDFファイル)
https://www.nayoro-star.jp/mokuseidosei/files/34th_tenkyo_slide_HN.pdf

5.お問い合わせ
E-mail: mokuseidosei @ nayoro-star.jp (@前後の空白は削除してください。)

6.ご協力・周知のお願い
多くの方にご参加いただけるように、以下のハッシュタグを用いてSNS上での周知を図っています。
#惑星で星空視力大実験
#木星土星超大接近観測プロジェクト
#PlanetsNightVisionTest (英語版)

また、告知用ポスター・チラシデータも作成しました。
https://www.nayoro-star.jp/mokuseidosei/files/poster_jp.pdf 日本語版

本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、調査研究にご協力いただきますとともに、広く周囲の方がたにもおすすめいただければ幸甚です。







(12月1日 朝)
いよいよ12月に突入ですね。とは言っても年度末だからというような特別なことはないので、私の日々の生活はかわらないですが。

昨日も駿煌会のコバルト君と語り合っていたのですが、話の中心は「美」でした。特に「粋」などに通じるような「生き様」の美しさ。これを他人からの強制ではなく、自分自身をより高める原動力としていたのが古くからの日本人だったと思うのですが、どうも自由の履き違いとか、個人の権利の主張ばかりをするようになってから廃れていった精神的文化だと思います。

もっとも、自分よりも他人をというような発想の人間を食い物にして、さんざん善意を利用した挙句にポイ捨て、という人間も増えてしまっているので、そうした生き様を貫こうとするにはかなりの覚悟が必要な時代になってしまったともいえますがね。


月初め恒例の万葉集占い、今回出会った和歌はこれです。

橘の 美袁利の里に 父を置きて 道の長道は 行きかてぬかも (4341番)

口語訳)橘の 美袁利の里に 父を残して長い旅路には行きにくいことだ


状況としては分かりやすい歌ですが、何を示唆してくれているんでしょうね。ちなみに今月は父の命日がありますので、実際の父を残して云々ということはありません。

春先から私にふりかかっている、一部のあこぎな連中の圧力によって、いよいよ別の状況にたたき出されてしまうことの暗示・・・・なんていう風に、良くない方向に意識が突っ走っているのが正直なところです。


そんな状況で、毎日精神が追いつめられ続けているのですが、それでも何とか年末を迎えられているのは、そんなアコギな連中とはまるで違う方々に支えられているからなんです。

本当にありがたいことです。




(30日 朝)先ずは昨日載せるのを忘れた28日、土曜日に撮った虹の画像です。諷虹君宅にいたときに彼が気が付きました。写真を撮ったあと、どんどん消えていってしまいました。





土曜日に大変立派な大根と白菜を頂きました。


(白菜は約3キロありました)


このところ、漬物といえば細かく刻んだ野菜に酢や砂糖やつゆの素などを調合した調味液を混ぜた浅漬けばかりでした。

でもせっかくなので今回はおよそ10年ぶりくらい(?)に本格的に漬けようと思って、物置から漬物の重石などを引っ張り出して、漬けました。

白菜は普通の塩漬け(トウガラシの代わりに韓国産のちゃんと発酵しているタイプのキムチをまぜてみました。初の試みです。)、

そして大根は甘酢漬けにしようと思って、第一段階の塩漬けです。数日後に甘酢での本漬けになります。










(29日 朝)数日前に庭の三か所に種をまいて伸びてきた小松菜が密集していたので新たに作付面積を増やした場所等々に一部を植え替えたのですが、何とか根付いたようです。

ただ、うちの庭の家庭菜園をしているメインの場所は冬はほぼ一日中日陰。

ということで先日、近所の方が協力してくださって、庭石をどかす等々のことをして午後はずっと日があたる場所も畑にした、という次第。同じ日に種をまき、同じ日に一部植え替えをしたのですが、さすがに場所によって生育に大きな差が出ています。東側は朝の9時半くらいまでは日が当たるのでややマシですが・・・。












先週、諷虹君が鳥獣戯画風に自分でも手軽に作品をつくれるサイトをみつけてくれて、実際に試してみながら盛り上がりました。かなりそれっぽく作れます。(無料です)


ちなみにこれが私の一作目。




これをエナベルでも紹介したのですが、エナベルのブログにアップされていました。


(26日 朝)今日は通称聖良さんの命日です。この前数人の駿煌会メンバーでお墓参りをしてきたわけですが・・・(同じ学年だったバットマン君のお墓まいりもしました)

私の意識世界の中ではあの頃のままでいてくれているのですがね・・・。(聖良さんに関しての当時のページはこちらのあります平成14年に火事で他界した教え子 聖良さん に関する記述はこちら

あともしかしたら違っているかもしれませんが、今日は上原輝男先生のお孫さんの命日でもあると思います。

自分よりずっと若い方々に先立たれるというのはうら寂しいものがあります。

昨日からあることによって心身の状態がさらにおかしくなっていて、不整脈等々がおさまりません。その上ゆうべ、ちょっとこけてしまって右の手首を痛めてしまいました。しばらくは寝付けない日々が続きそうです。



(24日 朝)
今日は教員生活最後に1学期の時だけ担任した時の教え子、M君の命日です。年明けには成人式を迎えるという時の他界・・・・。M君は私が体を壊して退職した時の離任式でクラス代表として作文を読んでくれたんですよね・・・・。「早く体をなおして、また学校に戻ってきてください」と。

そんな彼が私より先に逝ってしまうなんて、思ってもみませんでした。

*あと二日すると、今度は通称「聖良さん」の命日がきます。



(18日 朝)
しし座流星群ですが、夜中の2時過ぎに家を出て内原との境のあたりの田んぼ道で狙いました。ところがほぼ全天に薄雲がかかっていて、オリオン座付近が多少雲がきれかかっていてうっすら星座がみえる程度。それでも寒い中、1時間くらいはねばったのですが、1個もみることはできませんでした。体の状態がもう少し良好だったら、まだ粘ったんですけどね・・・上を向いていると立ち眩みという状態がどんどんひどくなってきて・・・。

ちなみに帰宅してデジカメをチェックしたらピンボケ。目の状態もこのところずっと悪いのでピント調節がうまくできていませんでした。たとえ流れ星がカメラを向けていた方向に流れたとしても、これではまともに写らなくて、違う意味で落胆したかもしれません。流れ星がみえた喜びよりも(本末転倒の意識ですね)

帰宅後、ちょっと寝たあとにトイレに起きたのですが平衡感覚がかなりおかしなままで、布団から起きかけた時によろけて倒れてしまいました。そのあとも部屋を歩きながらあっちによろけ、こっちによろけ。今もまだ平衡感覚は若干おかしなままです。

今日は別の科の検査&受診で午後から総合病院にいくために、エナベルは午前中の予定。車の運転、大丈夫かな???


昔ながらのモノクロフィルム写真に凝っている、教え子の50円玉君・・・・現在高校1年生。フィルムの現像は自分でやって、あとはパソコンでフィルムスキャンをして、というスタイルです。主に神社やお寺を撮っています。

そんな彼が撮った壊れかけたお寺の画像と、先日描いた鬼滅の刃のヒロインの鉛筆画を合成してみました。オリジナルの画像はもう少し明るく写っているですが、全体的に暗くしています。
(合成加工及びHPでの公開の承諾は頂いています。)




(17日 夕方)こんな直前になってしまいましたが・・・今夜から明日の朝にかけて「しし座流星群」が見ごろになるということです。

流星情報はこちら

しし座流星群といえば平成13年の大出現はすごかったですね。茨城町で一晩中ながめていました。火球とよばれるような凄いのもいくつかみえたし・・・まさに天がオレンジの光で切り裂かれたような。

今年はそこまでの出現ではないようですが、月明りもなく条件としては良好なようです。お星さまのお部屋の平静13年のところに当時の記録があります。ちょっとわかりにくい場所ですが・・・・

その時に撮った画像の一枚・・・・なかなか狙っているところに飛んでくれないんですよね・・・



さて私ですが・・・・明日は病院で総合診療科での検査&受診があり・・・・今日は午前中から片頭痛の発作で苦しんでいるので、眺めるかは微妙です。ながめたとしてもちょっとかな・・・・

(13日 夕方)先ほどエナベルのブログをみたら、一昨日のグループワークの様子が画像が紹介されていました。いつのまに撮られていたんだろう????

先日のグループワークでの1コマ

このブログ記事の中で私が身振り手振りをしながら、ということに触れられていました。自覚はないのですが、よほど動きながらいるんでしょうね(笑)

そういえば今週のNHKの ためしてガッテン はビデオ通話についての特集でした。この身振り手振りのことは、その内容とも関りは深そうです。

「心をつなぐ○○パワー!ビデオ通話の極意」



(10日 夕方)
相変わらずの状態で更新がなかなかできずにいます。来てくださっている方々、本当にすみませんです。


先週のエナベル、後半はイラストを描くことが中心でした。利用者のKさんがその一部を紹介されています。

グループワークでうろおぼえ十二支

ここでは私の描いた干支イラストは載っていないので、ここで紹介しておきます。





グループワークのあと、鬼滅の刃の大ファンであるKさんとやりとりしているうちに、ヒロインが鬼化したテレビシリーズ第1話の模写をしてみようという話になり・・・私も約2年ぶりに鉛筆画による手描き模写をしました。

実は私、鬼滅の刃に関してほとんど知らず、つい最近エナベルのグループワークの際にKさんから概略を教えてもらったばかりです。テレビアニメも第一話の鬼化の場面を動画サイトを解説してもらいながら観た、という程度。

左から 鉛筆画  Photoshopでコントラストを強めた画像  簡単に彩色したもの  です。




本当はこれ以外に、教え子が撮った壊れかけの神社のモノクロ画像を合成したものもあるのですが、まだ本人にHP掲載の了解を得ていないので、もし後日了解を得られたら公開します。



(1日 昼)ブルームーンとしてではなく、普通の満月としても、ハロウィンの夜が満月になったのは46年ぶりなんだとか。天体の時間スケールからすれば一瞬なのでしょうが、人間の感覚ではやっぱりすごい。

昨日は痴人が差し入れにきてくださいました。息子さんのために作ったというハロウィンカボチャの服もみせてくれました。

海外では「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」と子ども達がやってくるそうですが・・・昨日我が家にやってきた方は、逆にお菓子や栗おこわや果物を置いていってくださいました。




ゆうべ撮影した満月画像をオモ写に加工したものをオモ写コーナーに載せました。



月初め恒例の万葉集占いですが、今朝めぐりあった和歌は

朝霞 鹿火屋が下の 鳴く蛙 偲ひつつありと 告げむ児もがも(3818番)

口語訳)鹿火屋の陰の 鳴いている蛙の声のように 「慕わしく思っています。」と 言ってくれる娘はいないだろうか


ここに登場している蛙は美しい鳴き声でしられるカジカガエルのようです。もう何十年も前からこのようなことはあり得ないと思っている自分にとっては、額面通りにこの和歌を受け止めるというのはあまりに合わないかなと思います。まあしいていえばかつてのように「人間らしい授業の家庭教師をしてほしいです」と言ってきてくれる方はいらっしゃらないかな・・・とはいつも思っていますが。



(11月1日 AM 0:20)お隣のおばあさん・・・最後にお顔と対面もできました。今までの感謝をこめて手をあわせました。またごく一部の身内の方々の参列だったので、棺を台車にのせる等々の時「男性の方々、手をおかしください」の際には私も手伝わせて頂きました。


ブルームーンですが・・・今朝はそれにちなんで月見うどん。けんちんうどん風なのですが、それもお隣のおばあさんが元気でいらした頃、今くらいの季節になると、よくけんちんの具を分けて下さったという思い出があったことにちなんでいます。




こちらは8時頃に撮ったブルームーンの画像です。




朝になったらこれに埴輪等々を合成してハロウィン風にした画像を作成してアップしたいと思います。(さすがに31日のうちにはそうした画像を作成してアップする気にはなれなかったです)



(31日 昼)
同じ月に満月が2回ある時にブルームーンといいますが・・・今年はそれがハロウィンの夜に重なるという珍しいめぐりあわせのようです。

https://tenki.jp/forecaster/keiko_mochizuki/2020/10/31/10348.html

私は今からお隣のおばあさんのお見送りのために斎場に向かいます。天寿を全うされたとはいえやはり寂しいものです。

(28日 昼)心身の状態があまりよくないので、本当に更新できない日々が続いてしまっていました。

ついさきほど、数年前から施設に入られていたお隣のおばあさんが、昨日他界されたとの知らせを受けました。老衰での大往生だったということですが・・・・。

幼い頃から祖父母のこの家に夏休みなどで来るたびにこの方には大変にお世話になっていて・・・祖父と同居していた時にも、感謝してもしきれないくらいのお世話になっていました。祖父が他界したあともうちの庭の手入れをいつもして下さったり・・・・

コロナの関係で葬儀はご家族だけということなのですが、火葬場には、ということでご家族のご了解を頂く事ができました。

(13日 朝)昨日スイーツ提案をしてくださった知り合いの方もさっそく炊飯器で試したそうです。とっても良好な出来だったそうで・・・良かったです。今後いくつかのタイプの違った品種でも試してみようと思っています。

昨日のサツマイモスプの完成画像です。






こちらはサツマイモのブランデーシロップ漬け。アルコールをとばしていないので、完全に大人向けスイーツです。(いつもは栗でやっていたのですが、その応用)





NHK逆転人生・・・あるプロボクサーの話だったのですが、ポイントは奥さんの言葉がけ。世界的に活躍したといいつつ、実はこのボクサーの方は幼い頃から弱気で超ネガティブ思考。その意識の転換のかげにはいつもこの奥様の言葉があったと。

確かにとっても上手な言葉がけだと思いました。言葉の持つ力ということを再確認。

と同時に思ったのは、例えば「こういう言葉がけが有効なんだ」と言い回しだけを真似しても、おそらく効果には相当バラツキがでるだろうなと。共に過ごし、相手のことを常に見つめているからこそ、その場その場に応じた最も適切な言葉が出てくるのだと思います。

また、この番組の中ではそういう場面は出てきませんでしたが、時には「言葉をかけないでそっと見守っている」というのが一番いい場合だってあるでしょう。

とかく「上手くいく方法」というのを探したがる、教えてもらいたがる風潮・・・自分がこれまで、あるいは誰かがこれまで上手くいった方法をマニュアルにして・・・という風潮が強い世の中。

もちろん選択肢の一つとして試してみることはいいと思いますが、もしうまくいかなかったら、他のことを模索する・・・相手の立場にたって・・・それが最も大切なことだと思います。

学校でもよくみられることですが、以前の教え子に上手くいった方法が通用しない時、やりがちなのは「前の子はこれでよくなったのに、お前たちは何だ!!!」と怒ってしまったり、その子たちを否定してしまうこと。マニュアルの方が絶対基準になってしまうのは本末転倒もいいところです。

逆転人生では様々な逆転劇が紹介されていますが、それを「方法」として受け止めてしまうのではなく「構えの転換」が自分の人生をかえていくカギだという「世界定めの意識にきがつく」ためのきっかけにしないと・・・と思います。

もっとも私はそうした構えの転換もできずに今のところグダグダし続けてしまっていますが(苦笑)


(12日 午前)このHPをみた知り合いから「スイーツにしてみたら」という提案があり、さっそく残っていた分をつかってやってみました。

一つ目は「砂糖水 シナモン バター ブランデー」を煮詰めたものでからめながら焼いたもの。







美味しくできましたが、一般的なスイーツらしくするんだったら、カラメルソースほどではないにしても、もう少し濃い目に煮詰めたものをからめた方がいいかもしれません。


二つ目は、煮詰めた砂糖水をさましてからブランデーを加えたものにつけ込んだもの。こちらは一晩冷蔵庫で寝かせる予定です。アルコールをとばしていないので、ちょっと味見しただけで、このところずっとアルコールは飲んでいない自分はポーッとしてしまいました。




試してみていないので何ともいえませんが、もしかするとスイーツにもするんだったら、黄金色に蜜がわいてくるようなサツマイモではなくて、ホクホク系でやった方がいいかもしれません。


(12日 朝)画像作成はあいかわらずできていません。

ただ、昨日はたまたまネットでみつけた「炊飯器を使ってのサツマイモ蒸かし」を試してみました。底がみえなくなる程度のサツマイモと水200mlを入れてあとは普通にご飯をたく要領でスイッチをいれるだけ。

一応自分は炊飯が終わったあとに、保温をオフにして適度にむらしました。ちゃんとできていたというか・・・思ったより甘くなtっていました。

今回使った品種は頂き物だったのでわからないのですが、多分昔ながらのホクホク系の芋。糖度が高い最近人気の品種でやったらどうなるのかも、近々試してみます。

特筆すべきは、その手軽さ。ホイルで包んだり、たえずひっくりがえしたり串をさしてみたりというのが必要なくしあがりました。バターをそえてという食べ方もしてみましたがとっても美味しかったです。

頂いた芋は1本でもかなり巨大だったので、三分の二を炊飯器。あとの三分の一は玉葱と一緒にチキンコンソメでスープにしました。画像は途中でバターを投入したところ。このあとさらに20分ほど弱火で煮てから、塩やブラックペッパーで仕上げました。こちらも美味でした。



(9日 朝)更新がだいぶ空いてしまったので、とりあえず近況報告です。

わずかな仕事には穴をあけずにはいますし、体がいくらかマシな時には駿煌会のツイッターやラインも行っていますが、やはりあまりいい状態とはいえません。あちこちガタガタです。一昨日の夜などは、布団に横になっていた時に、急に心臓の鼓動が強く速くなり胸のあたりにかなりの違和感が発生。朝には何とか下火になりましたが、原因は不明です。目の状態もガタガタなのでPCの作業もはかどりません。気温の大きな変化に体が対応しきれていない部分も火に油を注いでいる感じ。

台風の進路が気になる状況にもなってきているし・・・・無事に来週を迎えられるでしょうかね???


(2日 0時過ぎ)教え子たちとのラインのやりとりの中で「ススキをとってきて」ということばがあって・・・そういえば我が家にもススキがあったことを今年はこの日に限ってすっかり忘れていたことを思い出しました。つい3日前に近所の方がバサッと広がっていたのをひもで結んでくれたばかりだったのに・・・・。ということで丁度お月様が真上にきていたので、ススキと一緒にパチリ。










数年前には短時間ですが、ススキを花瓶にいれて、買ってきた月見団子と一緒に車の上に並べて独りでお酒をちょびっと飲んだり・・・なんていうこともしたんですけどね・・・そういう風情を楽しむ心のゆとりがなくなっている????


(1日 夜)昼間はかなりの曇り空だったので中秋の名月を眺めるのは無理かな・・・と思っていたのですが、夕方からどんどん雲がなくなってきて・・・先ほどやっと周囲の住宅の屋根から顔をだしてくれました。本当だったら望遠鏡で直焦点撮影をすれば綺麗に写るのですが、望遠鏡を設置する元気もなく・・・また望遠鏡と一眼レフを接続するアダプターも行方不明なので、300ミリの望遠レンズで撮りました。

ちょうど月の向きとしては、月面の模様がウサギというよりは女性の横顔に見える時間帯です。







ちなみにこれが夕飯でした。




(10月1日 昼)情けないことですが今日もずっと不整脈の発作が続いていて気力が低下しています。なかなか更新ができず、せっかくアクセスしてくださる方々、どうもすみませんです。

やっと子猫とダンボーを一緒にしたオモ写画像を3枚更新しました。画像そのものは2週間ほど前に出来上がっていたのですが、更新する気力がなくて(苦笑)

月初めなので万葉集占いをしました。今月出会った和歌は

我妹子に 逢坂山を 越えてきて 泣きつづ居れど 逢ふよしもなし (3762番)

口語訳) いとしい人に会うという逢坂山を越えてきたので いくら泣いていても実際には会うすべもない



「いとしい人」といっても最後に恋をしていたのは高校生くらいまでで、あとは完全諦めモードだったので、愛しい人といっても恋慕の方面では全く思い浮かびません(苦笑)

拡大解釈して、自分にとっての大切な人・・・と置き換えると、実際には別世界に旅立たれてもう会えないということをはじめとして、いろいろありますね。ここ何年もの自分の状況をふりかえると、ちょっと辛いというか切なくなる和歌と出会ってしまいました。

さきほどネット上でこんな記事をみつけました。

コロナ下の児童虐待、最悪ペース…上半期1割増の9万8814件


駿煌会のツイッターにも載せましたが、本当だったら子ども達にとって一番安全であるハズの家が最も生命の危険のある場所、という子が増え続けているというのは、やりきれない気持ちです。





「お星さま・ミクロ世界」などの写真集
実は「顕微鏡写真」もあるんです!!


朝日や夕日、雲などの画像もあります。


特設コーナー

「子ども・教育」「クラス・クラブなどの思い出」関係

「食の思い出」

「ペットのページ」

高電位治療器 リブマックス9000
つぶやきのお部屋内「よりぬきコーナー」にあります


常連様用「特急ボタン」

お星様のお部屋

  ミクロ  イメージ  思いで  言葉  授業  つぶやき 



過去の特集コーナーなど

アイドル応援(有安杏果さん ももいろクローバー 美山加恋さん 鈴木理子さん)関連

東日本大震災前後の記録

学習会だより その他過去の特集関連

平成14年に火事で他界した教え子 聖良さん に関する記述はこちら




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また、このページの意図に反するリンクなども固くお断り致します。また、もしもそうした行為を行っているページを発見された方はぜひお知らせください。



更新履歴・カウンター経過

*入れ替えアルバムの定期更新や太陽・天体は履歴には載せていません。
*期間限定のコーナーについても原則として載せていません。


平成13年1月までの更新履歴(ダイジェスト)はこちら

6月25日  開設