ワニワニ学級 本校

子ども達や自然や日常から生きるヒントを考える



このホームページでは

人類にとって生命の指標(ライフインデキス)である子供達の活動のようすや、

「太陽(Hアルファ画像)」や「お星さま(冷却CCD他)」の写真、

「みんなのペット」「顕微鏡でとった写真」・・・などの自然、

そして日常生活のすべてが生きる上で示唆してくれているものを共に探っていきたいと思っています。

☆★☆ おとなも子供もみなさんどうぞ ☆★☆

はじめての方はこちらからどうぞ

開設日 平成10年6月25日

現代の「新感覚稚児」である(?)
がきんちょ三人組(有安杏果さん・美山加恋さん・鈴木理子さん)や
週末ヒロイン「ももいろクローバー」を、ホームページ内で応援しています。



たぬき先生が開いている別のホームページ

環境ホームページ


ふるさと・地球環境などの実践記録です
上のマークをクリックすると行けます。

NEW  平成22年 4月9日~  8日撮影の桜画像(分校跡地 赤塚駅近く)

http://www.geocities.jp/neverland1660/index.html

 



  あなたは 人目の参観者です。

祝70000人突破!(H29,5,14
(最新更新日 平成30年8月16日 朝

金環日食特集 太陽のお部屋に新設


学習会だより

「すぐ役に立たない」=「いろんな役に立つ」  ・・・6月3週目号

あるビジネス雑誌に「数学」を勧める特集がありました。単に実務上で計算力が必要だから、というのではなく、数学的に考えることなどが様々な場面でいかされるという趣旨です。本音をいえばこうした取り上げ方はまるで数学を学ぶことが投薬のようで嫌なのですが、私がいつも強調している「類化性能」とも直結している話題だったので特集しました。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-①  ・・・6月4週目号

理数的に「思考のジャンプ(類化性能)」を鍛えるためのネタは案外どこにでも転がっています。今回はある小学校の5年生、6年生とのやりとりの内容を紹介しています。

「思考のジャンプ」と「遊び心」-2  ・・・6月4週目号

同じ思考のジャンプ力を鍛えるのでも日本人が古くから行ってきたものには「掛け言葉」などもあります。和歌でも大切なポイントですよね。技巧として古典ではならいますが、本当はもっと深いところに意義があります。今回は和歌での書け言葉ではなく、笑点などでも時折やっている「・・・とかけて・・・と解く。その心は・・・」という方を例にしています。

*一見地震とは関係ない話題のようなタイトルでもしばらくは「今のこの時期」を意識してテーマを決めています。なので地震関連の特集として先週設けた欄に、前の週の特集も順次移しています。読み落としのある方は、ぜひ地震前の「ナマズ絵」のものも含めて最初のものから読み返してみてください。


予告

  たぬき流勉強法コーナー  現在「数学編」についてを作成中です・・・体調不良で進んでいません
(今出来ているのは「歴史編 年表つくり」)
 

 

最新更新への直行通路

入れ替えアルバムなどの定期更新以外で更新された場所への直行通路です。(各お部屋の入り口を飛び越して直接その場所へ行くので、ご注意を!それぞれのお部屋に入っていろいろ巡りたい場合は下の方の「お部屋ご案内」からどうぞ)

料理コーナーにレンコン料理コーナーとブリ大根の朝日新聞風レシピ平成22年1月25日
             キンピラごぼうについてのコメント&画像(1月27日)



個人的関心からのミニ情報



NHKミニ番組 日めくり万葉集 HP
今まで放送された和歌と口語訳も載っています

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/bangumi/index.html



がきんちょメンバー3人組関連情報
たぬき先生は がきんちょ3人組&ももいろクローバー の皆さんの生き様そのものを応援しています!

美山加恋さん
公式ブログ
 



有安杏果さん & ももいろクローバーZ
有安杏果さんの公式ブログは3月15日のお誕生日をもって閉じられました。
ももいろクローバーZの活動 スケジュールはオフィシャルサイトから  

左から 高城れに 佐々木彩夏 有安杏果 百田夏菜子 玉井詩織 早見あかり(現在は卒業)さんです


鈴木理子さん

公式ブログ・・・H23,8月初旬に再びブログが閉じられました

鈴木理子さん主演
ふみ子の海 公開情報

平成20年 7月6日 主演女優 鈴木理子さん 茨城上映会舞台挨拶ルポはこちらです


この画像をクリックするともっと大きなサイズで出てきます

日本各地の上映情報は  ふみ子の海 公式サイト http://www.fumikonoumi.com/


更新時のひとこと&PR

大地震以降の分 その1(H23年 3月11日~)

 その2(3月18日~) 

その3(4月1日~)

母親他界連絡(前日)以降の分(4月22日)

5月1日以降の分

5月21日以降の分 

ももいろクローバー「未来へススメ!」より

「どんなどんな困難でも きっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも 助け合えば大丈夫! いつかいつか辿り着ける 夢に夢に描く場所へ 忘れないよいつだって 孤独じゃない強い智(きずな)まっすぐ未来へススメ!」



児童の言語生態研究会関連リンク 
公式ツイッター  上原先生の語録が中心です。教育以外のことについてもたくさん載せています。書ききれないもの(補足)は公式ブログに掲載しています。


いわきだけではなく、基本的には「遠出で無理をすることをしないように」と医師から再三言われていても、今回の合宿参加だってそういうわけにはいかず、体調も経済面も(苦笑)破綻している中の精一杯のことでした。

さすがに昨日はダメージが表立ってきて・・・それほど暑さにされされていなくても熱中症の症状で激しい頭痛と発熱・・・・。足の痛みはあいかわらずですが、実際にはこの足の腫れは私の現状からいえば末端の問題。具体的には書きませんが、そういったことは治療方針の上では後回し・・・・というか総合病院での治療対象としては扱われていません。体がある程度落ち着いてきたら「精神内科の受診」というのも視野にいられているのですが、もっと本音を言えば、精神的にかなりのダメージを新たに負ったので、その影響もかなり出てしまっています・・・やっぱり自分は生きていてはいけない存在だったんだ、という想いに潰されそう・・・・・。

今回の外出の間に、さらに庭のカボチャのつるが伸びたい放題になっていて、庭の通り道がなくなっていて、帰宅したさいに驚きました。回覧板も届いていたのですが、次の家に届けるにも通り道がふさがれていて・・・郵便屋さんもこれでは配達に困るだろうと・・・・。でも昨日は全く手をつけることができませんでした。

今朝は比較的涼しい風がふいていたので、蚊よけの完全防備をした上であまりにひどいところだけはカボチャのつるをとりました。そうしたものに隠れていた実を発見。

これだけを傷んでしまう前に食べるのは独り身としては大変なのですが、何とか気力をあげていろいろと調理したいとは思っています。



(15日 朝)昨日の午後、合宿から帰りました。本当は帰りに国立博物館で縄文関連の特別展をみてきたかったのですが、歩行困難だったのですぐに帰路につきました。

東京タワーがドーンとみえる都会の中にある歴史あるちっちゃな日本風情というまるで異空間を感じるような素泊まりの宿でした。(ちなみに昼や夜の食事は外食だったのですが、私は1階への階段もなるべく避けたい状態だったので、毎回お留守番していてお弁当などを買ってきてもらいました。

行きの電車の中から線路沿いにある最初に勤めた学校がみえるのですが、6年間のうち4年間を過ごした旧校舎が解体工事中の様子が目に飛び込んできて・・・・・。

本来だったらすぐにでも車で現地に出向いて写真を撮りたかったのですが、とてもそれができるような状態になかったので、昨日、帰宅直後に元教え子のN君にメールしました。すると大変に忙しい状況だという中、昨日もうちに9枚の画像を撮ってメールで送ってきてくれました。

かなり工事は進んで骨組みだけに近くなっている感じなのですが、線路からみえた状態以上に名残を感じて・・・・みていて涙がこぼれました。(後日、画像は掲載します。今は体がガタガタなので)


(12日 昼)
毎年恒例の雨引山楽法寺での施餓鬼法要&一日早いお盆のお墓参りから帰宅したところです。

これからまたすぐ、こんどは児言態の合宿に向けて東京へ出発です。二泊三日、火曜日の夕方過ぎに帰宅予定です。もしも私に連絡をとりたいようなことがあったら帰宅まではパソコンアドレスではなく携帯アドレスの方へお願いします。


(9日 朝)
台風はちょうど茨城県沖をノロノロと進んでいるようですが、予想されていたほどの風雨にはなりませんでした。(吹き返し等々もあり得ますからまだ油断するのは早いですが)

病院へは早めに自家用車で行きました。ギリギリ空いているところがって病院内の有料駐車場にとめることができました。足の腫れの方はやはり現在治療中の他の症状への薬との関係で、市販の薬などでしのいでくれというようなことでした。昨日受けた新たな検査の(情けない?)結果をうけて、さらに一つ薬が増えました。これも副作用などの関係で最初は弱めにして体を慣らしていった上で量をかえていくそうです。

先日他界された津川さんですが、退院直前で当日も普通の食事をとっているくらい回復傾向にあったそうです。もしかしたら本人には自覚がなかったのではないか、というくらいの急変だったそうで・・・今月1日が命日だった私の祖父の場合と似ています。

(7日 朝)台風の影響をまともに受けてしまうような進路予報です。総合病院での検査やや受診で昼頃から4時近くまではかかりそうなのですが、帰りの時間帯が大変な状態に突入中・・・ということになりそうです。(電車が動かなくなっている等々)病院の駐車場はいつも満車なのですが、帰りのことを考えると自家用車で早めに出かけた方がいいかもしれません。

足の痛みでなかなか買い出しにも行けていないので冷蔵庫のストックもなくなっています。ノロノロ台風で影響が長引くということを考えると午前中のうちに無理してでもスーパーに行った方がいいかも・・・。

俳優の津川雅彦さんが他界されていたんですね。特に印象深いのは伊丹十三監督作品の数々ですが、それ以外でも例えば世にも奇妙な物語で美山加恋ちゃんと共演された「地獄は満員」とか、NHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」での老舗醤油屋の主人などが特に印象に残っています。

(6日 朝)広島原爆の日ですね。上原先生が被ばくされた日でもあります。先日録画していて観られないでいた歴史秘話ヒストリアの戦争で中止になった高校野球のエピソードを先ほど途中まで観ました。

「戦争、いいじゃないか」という発想の人たちが若者を中心にどんどん増えている世の中ですが、本当に「自分たち」がどのような生活を強いられるのかということを真面目に考えた上での発言なのかどうかは気になります。

私は戦後生まれの世代ですが、自分が子供の頃には世の中の25歳くらいより上の大人たちなら全員が戦時中の体験を生々しく覚えていました。それが今では戦争体験者の多くが他界され、残った方々も施設暮らしや若者と接触しない生活・・・・。

若い世代が戦争について知るのはアニメやゲームが中心という現状からすれば、こうなるのは必然なのでしょうが・・・・。

スタジオジブリの鈴木プロデューサーが「風立ちぬ」のキャンペーンなどの時に戦争反対の立場を訴えたところ、思いがけないほどの反発を受けて、いつの間に日本はこういった好戦的な国になったのかと驚かれたことがありました。

実際に私もこういった記述をこの欄にしたことに関して「甘すぎる!認識不足だ!!」と大変な批判を、若い見知らぬ方々から浴びせられたことがあります。まるで戦時中の非国民扱い。

戦争の話題に限ったことではないですが、ネット社会での自由な発言というのと裏腹に、気に入らない意見を述べる人を徹底的に排除、たたきつぶそうという風潮はますます拡大しているようです。

「戦後、戦後」と言いますが、実は歴史の流れでは今はまさに「戦前」ということになっているのかもしれませんね。

台風の進路予想が発表されるたびにこの辺りにとっても悪いコースになってきています。コースが折れ曲がる分、強い勢力部分に覆われる時間帯が長時間になりそうです。

左足をかばってあるいている影響で右足首もうずきだしているし・・・・どうなってしまうのでしょう・・・。(こうなったのも私に平気で強行な遠出を強いたあの我が侭な者のせいだと思うと余計に気持ちが荒れます)


(5日 午前)
腫れている中心部分の色がどんどん赤黒くなっています。痛いです・・・。

ゆうべは先月から予定されていた私を含めて4人の集まりがありました。主に上原先生が晩年に追いかけ続けていた「日本人の馬意識」についての話題で夜中まで話し込んでいました。これには単に「馬」というのを家畜としてというのではなく、生き様の根本に直結する様々な意識と関わるという確信があります。

台風13号の動きが気になりますね。この前の12号の時より影響がひどくでそうな進路予想です。水曜日の午後は総合病院での(木曜日とは違う科の)受診や検査の予定なのですが、どうなるでしょう???


(4日 未明)腫れの範囲が拡大・・・ちょっと移動するのも辛いです。

今回も腫れからくる発熱・・・悪寒がしてきたので寝床のわきにいつも置いてある体温計(うちのは旧式の水銀計です)で計ろうとしたら、目盛りが40度のところでとまっていました。我が家の中では比較的マシな部屋なのですが、多分先日の外出でエアコンを切っていたときの日中の室温がそのままになっていたのでしょう。母屋の縁側廊下などに置いておいたら破裂しそうです。

昨日、電話がなりだしたのですがなかなか電話のあるところまで移動できず、激痛にこらえながらやっとたどりついて出たらいわきからの例の人物・・・・細かいことで(はっきりいってどうでもいいことで)グダグダ言われ続け・・・・平成8年のことも含めて「こんな風に私の体調を滅茶苦茶にした根本原因を作ったのは誰だよ!」と怒鳴りたい気持ちをグッとこらえるのが大変でした。

(3日 朝)腫れはさらにひどくなっているのですが、ちょうどアキレス腱の部分なので極力曲げないようにして足を垂直におろすようにすれば激痛でヨタヨタしながらも家の中では歩けています。最もついらいのは立ち上がる時などどうしても足首を多少は曲げなければならないとき・・・。

昨日はさすがに普通なら徒歩5分ほどでつく駅までもあの暑さの中ヨロヨロ歩いていっただけで電車に座っている間じゅう、ズキズキズキズキ・・・・。しかたなくやはり水戸からはタクシーで行きました。帰りはちょうど午前中に数回しかない病院の無料送迎車の時間とぶつかってくれたので水戸駅まで送って頂けました。昨日受診した科は今回の治療でいえば枝葉の部位ではあるのですが、それでも進行を食い止められなければ普通の生活に著しい支障が出てしまう器官・・・昨日の検査では先月受けたちょっと特殊な治療のおかげで何とか進行をくい止めらつつあるようでした。来週はまた本丸のことでの受診と新たな検査。昨日受診した科の経過が良好だったら違う薬の処方も検討ということなのですが、どうなるでしょうね・・・それなりに飲み合わせや副作用に要注意の薬らしいのですが・・・。

今日は児言態の臨時月例会なのですが、さすがに欠席です。本当に大事な時期に何もできず申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

(2日 朝)左足の腫れがみるみる悪化。夜中には外見ではっきりわかるほど腫れがひどくなっていて歩行が困難になっています。今日はいつもの総合科ではなく別の科の受診予約がはいっているのですが、水戸駅から徒歩10分強のところにある病院まで歩くのは明らかに無理・・・・贅沢であってもタクシーを使うしかないかな、と思っています。

このところスポーツ界などのトップに君臨して絶対的権力をふりかざす人物に対して、これまでのように従順なふりをしないで声をあげる、という傾向が社会的に出てきています。ああいう人物は、それこそ自分の意向に従順に従う人間は善処する反面、ちょっとでも逆らえば見せしめのように潰しにかかってくるわけですが、現在私が直面している問題の主要人物たちもまさにそうした絶対君主です。

でも私は昔から自分が不利になると分かっていても尻尾をふるような真似はしない・・・だから「あんたは馬鹿正直すぎる」「世渡りが下手なんだ」とボロクソに言われ続けてきました。具体的なことは書けませんが、社会人として生活していた頃も、あの人物に逆らっては大変なことになると有名な相手にYESマンにならなかったことから理不尽なことや不当な圧力を受けて大変な想いをしたことが多々あります。

でもいつまでもそういった絶対君主がのさばっていていいわけありません。

確かに勇気を出して巨大な相手に対して声をあげることは自分の人生の破綻につながるとの覚悟・・・・自分の家族などにも影響がでることですから、単に正義感だけでは実行できない部分はあるんですがね。

自分が若い頃から今でも馬鹿正直な態度をとり続けられているのは、独り身で家族などがいないからというのはあります。たとえ潰されて社会的に葬り去られても自分一人で済むと。だから屈服などしてたまるかという気持ち。

家庭教師で教えている相手がほとんどいなくなっている今、ますますそんな気分になっています。

(8月1日 朝)今日は平成8年に他界した母方祖父の命日です。骨折で入院していてあと1~2日で退院という時、何人もの若い看護師たちが何故か祖父の病室に集まって「もうすぐ退院ですね」などという会話がはずんでいる最中に何のまえぶれもなくいきなり(多分本人に自覚がないくらい一瞬で)祖父が意識を失い、それから1時間後くらいに他界しました。私が前の晩から泊まりで過ごしていたのですが、急変の知らせを受けて祖父の家で待機していた母もかけつけ、二人で見送りました。

本来なら毎年午前中に車で1時間ほどのところまでお墓参りにいくのですが、先日の土曜日の後遺症も相当残っている上に、ゆうべから左足首が腫れ始めていて、みかけ上は普通に歩けていますが、それなりに痛みがひどくなってきています。なので、お盆の時にお墓参りをするということで今日は勘弁して頂こうと思っています。

そんな体の状態ではあるのですが、今朝はナスの剪定をしました。去年は時期が遅れてしまって秋ナスの収穫ができなかったので、今年はもう一度ネットで調べなおしてのチャレンジです。(このまま足の痛みが悪化したら1週間以上は剪定の作業などできそうもないので何とかやりました)

伸び放題の雑草の茂みの中に思った以上、見落としていたナスがあり大量収穫です。中央に写っている一番長いのは42センチありました。ちっちゃいのはぬか漬けにしようと思いますが・・・あとはどうしたものか???


月初め恒例の万葉集占いですが(と言いつつ先月はやるのを忘れていたことに先ほど気が付きました)この和歌でした。


奥山に 住むといふ鹿の 夕(よい)去らず 妻問ふ萩の 散らまく惜しも (2098番)
 

(口語訳)奥山に住むという鹿が 宵ごとに妻問う萩の散るのがおしい 

名残惜しさを読んでいるような和歌ですが・・・今の私にあてはめると何でしょうね・・・・。

つい先日、土曜日の件で相当私が悪者にされている電話がかけられているらしく、私の行動を非難する電話がありました。まったく虚しくなります。やはり私は仕事も何もしないで一人暮らしを楽しんでいるというようにしか思われていないんだなと痛感します。実際には医師にもかたくとめられているような無理を4月から重ね続け、病状は思うように改善せず・・・・この前のように児言態にでかけてもほとんど発言できずに途中で帰宅・・・毎日ほとんど横になってみじめな気持ちでいっぱいなんですがね・・・・。

実際に祖父が他界したことをきっかけに、心配をかける心配がなくなったということで退職したわけですが、その時点でもある医師からは「このままではあと1~2年の命」と宣告されていたくらいですから、家庭教師の時間以外はほとんど療養生活のような22年・・・常に絶望と隣り合わせの日々・・・お気楽どころではありませんでした。

こちらがどんなに無理してこの前の土曜日のようにでかけても、結局は「こうして来れるんだから大したことないんじゃない!それを大袈裟に体調が悪いなんて嘘を言って!!」とののしられ・・・行かなければ本気で私をこの家から追い出すような手続きをとろうとする・・・・。もう滅茶苦茶です。

そうするとどうしても、どうせ使い捨てられた挙句にこの世を去らなければならないのなら、思い切り恨みいっぱいの言葉をノートにでも書き綴って、信頼できる誰かに預けておこうか、などと何年も前から考えてしまっています。(このホームページも情けないことにそのような感じになってしまっていますが・・・・)

祖父の命日にこんなことを書いてしまって、あちらの世界では祖父母や両親に嘆かれていると思いますが・・・頑張ろうという気力もとっくの昔に失せているというのが正直なところです。

(30日 夜中)一度布団の中には入ったのですが、腰痛や(特に)右腕のしびれ・・・しびれを通り越して鈍くちぎれるような痛み・・・等々で寝付けません。起きだして歩けばまたバランスを崩して転びそうになるし・・・。痛みがひどくなればなるほど例の人物たちへの激しい想いが渦巻きどうにかなってしまいそうです。

(29日 午前)台風の影響で電車が正常に運行するか不安があったので、医師にはきつくとめられていたことですが、急きょ車で出かけました。高速道路を時速80キロで走行していったのですが、運転開始1時間後くらいからみるみるうちに手や足がしびれはじめ、みるみるうちに方から先、膝から下が痛みを感じるくらいにしびれ、また唇を中心に顔面にもしびれがきはじめました。目的地に着いた頃には2度ほどバランスを崩して傘立てなどに尻もちをつくように倒れかけ・・・・。

そもそも例の人物のために不本意ながら立場上(?)毎回往復7~8時間の運転を週に3回以上つづけた結果、血行障害であらゆる異常が発生してしまったわけですから、単に手足のしびれということだけではなく、いろいろな内臓や器官の毛細血管も同様に血流不足になっているのは容易に分る事です。

そんな思いをしてでかけても「そんなの当然でしょ」と傲慢な言動をあびせられ・・・・グッとこらえて何時間かは我慢していましたが、最後に勝手な言いがかりをつけられ罵られという暴言が続き、こちらもまた反撃。それが相手にとっては、私を追いつめる口実をつくるための思うつぼなのは分かっているんですがね・・・・。私を第三者の人たちがいる前でわざと怒らせて、自分は可愛そうな被害者・・・悲劇のヒロインであるかのように演じているわけですから。

(28日 夜中)現在、午前1時50分・・・・ごく弱い雨が降り始めています。朝になったら7時半には家を出ていわきへ行かなければならにのですが、現在、不整脈の発作も起きていて眠れずにいます。

本当だったら台風による電車の運行のことや私の体調のことで今回はやめにしたいところですが、そんな気配りというかこちらへの思いやりが期待できるような相手(中心は一人ですが、それに加担する複数の存在も)ではありません。それどころか私がこの家に住めなくなるような口実を与えることにもなりうるから深刻です。

本当にどうしてここまで自分の体をボロボロにしながら平気で他人を踏み台にして使い捨てるような人物のために何十年もの人生を棒に振らねばならないのかと恨みがましい気持ちが次々と湧き上がってきてしまいます。

今回の台風、これまでの常識が通用しないような甚大な被害が予想されるということで・・・・早め早めの対策をたてるしか人間にできることはありませんが・・・・


(27日 朝)
明日は台風接近の中、いわきへ出かけなければならないのですが、昨日は先方から傲慢でイヤミたっぷりの電話がかかってきて、精神状態の乱れがかなり増幅されました。本当に気が重いです。

体調の方も全身の妙なだるさが悪化しつつあり、ちょっとした動作でも辛い・・・先日の家庭教師の際は普通に座っている姿勢がとっていられなくなったし。

馬について語り合ったり調べたりしている内容も、その都度文章などにまとめていけばいいのですが、全くの手つかずです。記録しておかなければそのまま消え去ってしまうんですがね。


(26日 朝)
昨日の水戸の最高気温は29度、夜は23度くらいまで下がり、窓をあけて車を運転していると涼しいを通り越して若干肌寒さを感じるくらいでした。今日もそれほど上がらない予報ですが、これが台風の異例のコースの要因になっているようで・・・・。このバカ暑さで高くなっている海水温でエネルギーを十分に蓄えた台風が直撃する恐れが高まり土曜日の午後から風雨が強まりそうです。

土曜日は朝から例の遠出でいわきへでかけるのですが、ちょうど帰宅する頃には強い雨雲に覆われていると思われます。電車がちゃんと動いて帰宅できるでしょうか?????

(25日 朝)昨日の水戸の最高気温は32度ほど・・・いつもよりずっと過ごしやすかったですが、これでも私が小学生の頃だったらニュースになっていました。

以前ほどではないにせよ、やはり突然目眩や立ち眩みでバランスを崩すことは続いています。昨日も買い物先で突然よろけて店員さんに心配をかけたり、家の中を歩いている際にフーッと平衡感覚がくずれて体が傾きドンと座り込むように倒れて・・・幸い室内のあちこちに積み放題になっている大量の荷物の上に倒れこんだので大事には至りませんでしたが、きちんと片付いている部屋だったら結構な怪我をしていたかもしれません。ましてや外のコンクリートなどのような場所でこんな転び方をしたら骨折はまぬがれない????

今度の土曜日は例の遠出なのですが・・・・体調面だけではなく対人での桁外れのストレスに対しての行動などを自分がどれだけ制御できるかという不安もかなりあります。

台風12号が発生・・・まだ予報円は広いですが月末頃に太平洋から関東に突っ込んできてそのまま日本を横断・・・というコースが濃厚なようです。海水温もそれなりに高くなっているでしょうから勢力の方も心配です。

(24日 午前)昨日は水戸の最高気温も36.2となりました。ただ、夕方になってちょっと涼しめの風が吹き始め、かろうじて「過ごしやすいかな」と感じられる状態でした。まさに「夕涼み」という言葉がふさわしいような・・・こんな感覚は久しぶりのような気がします。今日はまたグングン気温が上昇中です。日本各地、午後は雷雨が起こりやすいようですからこれもまた困ったものです。

KOU君の競走馬の歴史探求が日々進行中で、こちらもいろいろと教えられています。単にギャンブルの対象といういう以上のこと・・・・上原先生が日本人の発想の原点の大きな柱として「馬」があったと言われていたことがますます納得できています。

(23日 朝)画像は載せませんが、今朝も昨日以上にたくさんのナスが収穫できました。昨日のもまだ半分は未調理。調理が追い付きません。

昨年以上に体調が悪いためになかなか庭全体に目が行き届かないのですが、昨日、回覧板を届けにいこうとして普段使わなくなった表玄関の方へまわったら私の腰の高さをこえる雑草で石畳や裏にまわるところがいっぱい。これではくみとり業者の方も作業ができないだろうということで、何とか通行に支障のあるものだけは抜きました。ただ、目眩・立ち眩み等々のことでかがんだ作業ができないので低めの雑草は野放しです。(これでも大きな雑草をとったあとです。石畳がかすかにみえます)

また今朝は密林状態になってしまっていた裏で、いつのまにか生えてきていた木が軒先をはるかに上回る高さで、お隣にも大きな枝葉をはっていることに気が付き・・・・何とか伐採しました。ただ、伸び放題の雑草をはじめとして切り落とした大量の枝葉はそのまま山積みです。本来裏の方は何もなくて、物置があるのですが、全く近づけなくなっています。(画像は伐採前の状態。この枝葉がお隣にも奥の方にも伸びていました)


天気予報では今日は東京でも37度超えの予想だとか・・・水戸もそれなりの記録を更新しそうです。


(22日 朝)
昨日、何とか児言態の集まりにいってきました。ただ、体調がみるみる低下して、残りあと30分で会議が終了というところで離脱・・・帰宅しました。

行の東京駅に着いた時、あるいは町田駅でおりて会場まで商店街を歩いた際の蒸し暑さときたら尋常ではありません。水戸でもそれなりのバカ暑さにまいっていましたが、熱気のレベルが違って感じられました。

帰宅後、どのくらい違ったのだろうと思ってネットで最高気温を比べてみたのですが、水戸も町田市もほとんど同じ35度くらい。このところの水戸も34~35度前後できていますから出かけていた間の水戸が特別に暑くなっていたというのでもないと思います。

一つ考えられるのは沢山の建物から放出されるエアコン室外機の熱風。東京のビル群にしても、水戸市の人通りの少ない商店街とは違って人もたくさん行きかう町田の商店街の多くの店からのエアコンが放出する熱量の差ではいかと・・・・。また日差しで焼けたアスファルトやコンクリートによる熱量も、水戸とは比べ物にならない。これが気象台として観測している温度の記録との決定的な差になっているんだと思います。

そう考えると単純にニュースなどで発表されている気温の数値だけで判断するのではなく、地域地域の特性もふまえて実質の体感がどれだけ気温・湿度をダメージとして受け止めるのか・・・もちろん年齢による違いも考慮して・・・を真剣に考えないとならない時代になっていると強く感じました。

昨日も出発前にナスを収穫したのですが、連日巨大ナスが数本ずつとれています。店で売っている大きさのレベルなら収穫後も何本もまだなっています。

栄養素的にはナスやキュウリはそれほどないと言われていますが、夏野菜には体を冷やす作用があるというのはよく言われていることで、それだけでも大きな意義があります。ちなみに調理する際には大きく育ってきたシソやモロヘイヤもたくさん加えるようにしています。

また私の背丈以上に育ったミニトマトの実もそろそろ色づきはじめて、今朝は初収穫できました。ビタミンのバランスもより良くなっていくと思います。(この画像で一番小さいナスでも、普通に店で売っているナスよりも大き目です)



(20日 朝)
訃報です。まず18日に「まんが日本昔ばなし」で知られている常田富士男さん、そして19日には脚本家の橋本忍さん・・・。

常田さんといえば何といっても「まんが・・・」が有名ですが、私個人としては市川崑監督の映画作品での印象も強いです。あとは宮崎アニメ「天空の城ラピュタ」の老人。橋本さんは世界的には黒澤明監督作品での脚本が有名ですが、これも私個人としては野村芳太郎監督作品の名作の数々の脚本家というイメージが強いです。あとは「八甲田山」とか・・・・

昭和の映像文化に厚みを加えられていた方々がまたあちらの世界に旅立たれてしまいました。


(19日 朝)
水戸気象台発表の昨日の水戸の最高気温は33.9度でした。日向や我が家の廊下などはそれをはるかに上回っていたわけで・・・40度近くまで上がっている地域の方々などは本当に生命の危険レベルの大変な日々を送られているんですよね。

オリンピック開催時の暑さ対策について話題になっていますが、世界の方々も前回の東京オリンピックのイメージでいたら選手も観客もえらいことになるのは必然です。あの頃よりずっと暑くなっているし、そもそも前回のオリンピックは10月10日が開会式だったわけですから。(旧体育の日がその名残)

昨日電気料金の検診結果&請求書が入っていたのですが、エアコンを使いまくっているため前回より3000円ほどアップです。ちょうど家庭教師の報酬一回分です。ただ、落差を押さえるために2台のエアコンを同時使用しはじめたのはここ数日なので、次回はもっとアップしていることが予想されます。

(18日 朝)昨日の地震のあと、ひと眠りして起きたのが8時半頃。まだそれほど気温があがっているわけではなかったのですが、室内がこもっていたせいか、既に熱中症の状態で頭痛・吐き気と微熱・・・。保冷剤を常に巻き付けていたのですが、気温の上昇とともに頭痛はますます激しさを増し、夜になっても苦しみ続けました。(一応夕方には鎮痛剤も飲んだんですが効きませんでした)今もまだ軽い頭痛や吐き気が残っています。

どうしてもやっかいなのがエアコンをつけている部屋から出入りした時の落差です。古い日本家屋である特性もあって、廊下や台所などは気温をはるかに上回る状態になっています。これが体に与えるダメージも相当なものなので、さすがに電気代のことも深刻なのですが、寝室と居間の二か所にあるエアコンは使っていない部屋の方でも弱運転をして少しでも落差を押さえています。

また保冷剤を首筋などにまいておくのも欠かせません。買い物での外出のさいも車の運転時は保冷剤をまいています。もちろんこまめに水分もとっていますが、それでも体はかなり危うい状態。もともと気温が高くなくても相当悪い状態で治療が続いているわけですから。

昨日の水戸市の最高気温は35度近かったようですが、我が家のエアコンのきいていない場所はそれをはるかに上回っていたハズ・・・。今日は天気予報によって数値に差があるのですが、先ほど観たNHKのデータ放送での予報では水戸でも37度、明日は38度との予報が出ていました。今後もしばらくは36度くらいの日々が続くようですが、どこまで耐えられるでしょうか??????

皆様も十分にお気をつけてください。

(17日 朝)今朝、4時34分頃いきなりガタガタッという揺れで目を覚ましました。寝床わきの台の上の小さな人形が枕元に落ちてきました。水戸市の震度は4。約10分後にもまたほんの数秒間ですが揺れました。

この前の千葉県もそうですが、もしかすると東日本大震災の時のひずみが相当たまってきているのかもしれません。巨大地震の6~7年頃に起こり得るという双子地震ともいえる同規模余震・・・なんていう心配が頭をよぎります。

昨日の夕方は夕立による激しい雨だったし・・・。

暑さにも相当まいっています。経済状態からいえば超緊縮財政なのですが、さすがに一日中弱冷房(ドライ運転)をした上で、たえず首筋などに手ぬぐいにくるんだ保冷剤をまきつけています。

全体的に体調は日々下降気味。今度の土曜日の児言態月例会参加は、せっかく久しぶりにいわきへのことが重ならないので行く予定でいたのですが、かなり赤信号に近い黄色信号というのが正直なところです。


(16日 朝)
昨日書いた件について児言態の公式ツイッターに上原先生の言葉を載せました。さらにツイッターに書ききれない分は公式ブログに載せています。(「我慢」ということについても載せました)

教育ということに限定しないで人生・生き様などに関する様々な上原語録を載せていますので、教育関係でない方々も是非ご覧ください。

家庭菜園の方ですが、昨年近所の方に庭で収穫したという変わった品種のカボチャを頂いて、その種を発芽させ元気なのを3本植えたわけですが・・・それがこのところとんでもなく急成長。いつのまにかキュウリの上を覆いかぶさっていてキュウリがダウン寸前。今朝多少整理しました。

ナスは相変わらず絶好調で、今朝も見逃していた巨大なのを含めて大きなナスが7本収穫できました。(お店で売っているくらいのサイズだったら5~6本既になっているのですが、これは収穫しても鮮度のいいうちに調理できないのでまたつけたままです)

一昨日のものも和風・中華風に加えてカレー風味と3通りに調理しましたが、冷蔵庫の中はギッシリの状態で冷気の循環がうまくいっていません。

(14日 朝)フト、ネット上で目にした 「がんばれ!」と言うだけでは動けない子どもにかける言葉 というのをクリックしてみました。この言葉に関しては上原先生も著書「かぶき十話」の中で「私の一番嫌いだと思う言葉」としてあげています。試しに「頑張る」という言葉で検索すると、この言葉による弊害の実例がたくさん出てきました。

実は私も幼い頃から「頑張りが足りない」と常に言われ続けて、やる気が出るどころかますます自己否定に陥っていきました。体を壊して退職したあとのこの数十年だって「頑張って治そうとしないからだ」「頑張りもしないでノホホンと遊んで暮らしている」等々の言葉を未だに浴びせられ、絶望感でいっぱいです。

こんな惨めな日々を好き好んで送っていると思っているんでしょうかね・・・・

そりゃ「頑張れ」と言われてやる気の出るようなタイプの人間もいるでしょうが・・・でもそうではない人間にとっては最も残酷な言葉です。

(13日 昼)雑草が伸び放題の家庭菜園ですが、ある一角を丁寧にみたら物陰に巨大化したキュウリとナスを発見。もちろん普通に育ったナスや長ナス、インゲンも・・・・独り暮らしにしては使いきれないほど。いろんな料理にしてもうちの冷蔵庫は小型タイプなのでせっかくの野菜の鮮度の良さを台無しにしないよう工夫のしどころです。

一番左に30センチの定規を並べて撮ってみました。ちっちゃく写っているインゲンは普通にスーパーなどでみっけるタイプなので大きさが分かりと思います。


今夜予定だった家庭教師はキャンセル・・・月曜日に行った以来フリーで虚しい日が続きます。

(11日 朝)
天気予報によれば今日の最高気温は昨日より7度近く下回る見込み・・・厳しい暑さで熱中症寸前の状態が続いていた体にとっては救いの一日になりそうです。

本当だったらこういう日に暑さでできないでいたいろいろなことを出来ればいいのですが、体の具合を少しでもマシにすることを優先させたいと思います。

それにしても以前だったら部活引退・夏休み直前というこの時期は家庭教師の新たな依頼や夏期講習の依頼が殺到して応じきれないくらいだったのですが・・・今年も今のところはそうしたことはゼロ。もっとも仮に新たな依頼があっても十分に対応できるような体調ではないのですが・・・・これはかなり深刻な問題です。実際のところ単に体調という問題ではなく、体のあちこちに深刻なダメージがあって治療中なわけですから。

(10日 朝)昨日の午後、弱冷房であるドライ運転をしていたのですが、それでも部屋が冷えすぎたと感じたので一度エアコンをとめました。そしてそのままついウトウトと・・・。

目を覚ますと室内は熱気がこもっていて頭痛・吐き気・発熱という状態に・・・・完璧な熱中症になってしまっていました。急いで水分補給をし、保冷剤で体の数か所を冷やしたのですが、今なお頭痛はおさまっていません。

(9日 朝)ある方の「教育等々に関する研究などに」ということでのご厚意によって、先日の土曜日、ちょっと遠出をして馬に関する資料購入や貴重な体験をしてくることが出来ました。また、このところKOU君も積極的に馬について調べてくれていて、ネット上での興味深いサイトを紹介してくれています。

上原先生の心意伝承の研究・・・特に晩年になって何故あれほど教育学の根幹に「馬と稚児」の問題を据えようとしてきたのか、ということに関して、あちらから先生が次々とメッセージを送ってきているような気がますますしてきています。(特に土曜日の件については、偶然とは片付けられないような感覚を得ることが何度もありました)

家庭菜園の方ですが、東側に植えたナスが着々と実をつけて日々収穫できています。キュウリは雑草にまぎれて見落としたのが巨大化していますが、見落とさなくてもこのくらいの大きさまで育てて主に炒め料理に使います。(シソも育ってきたので、これも料理のさいにふんだんに投入しています)

昨日は離れていてよく見えないでいた(老眼がどんどん進行中)インゲンが実は結構なっていたのに気が付いて収穫しました。・・・特に左上のナスとキュウリ、この画像では分かりにくいと思いますがかなりのビッグサイズです。 今日もナスは数本収穫できる大きさになっています。



一人暮らしの自分にとっては新鮮なうちに一度に食べきれない量の嬉しい悲鳴・・・味付けをかえて炒め料理にし、一部は冷凍しました。はっきりいってうちの台所は昔の家風の一人でいっぱいになってしまう狭い台所。冷蔵庫も小型なのでたくさん冷蔵できません。

今、ネットで「6月18日に俳優の加藤剛さんが他界されていたことが8日わかった」というのを知りました。自分にとって印象深いのは「砂の器」や「影の車」などの野村芳太郎監督映画やたまに観ていた大岡越前なのですが初めて加藤さんを意識し、今でも印象に強くのこっているのがNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」での平将門役です。

実はこの前の土曜日の夜、「馬」意識を調べていく際にフト「「風と雲と虹と」のオープニングのことを思い出して動画検索し、最終回の最後の場面も含めて視聴したばかりでした。(あの大河ドラマ、上原先生が歌舞伎の「義経千本桜」の根底にあった意識として説かれていることと、同じ心象のドラマだったのだろうというやりとりをKOU君としていました。)

(6日 午前)先ほど、朝の情報番組を何気なく観ていたらニュース速報が飛び込んできて「手続きをはじめた」から数分後には「執行」という報道・・・「今日じゅうに7人の見通し」と刻々変化しています。

関連団体の今後の動きにも要注意とのことですが、以前から懸念されていたように、執行されることによっての「伝説化」「英雄化」ということが信じる人たちに確固たるものとなることは人間の心の仕組みとしては避けがたいことなのでしょう。こうした信仰にからんだ問題は強制的にどうこうしようとしてできるものでないことも歴史が示している通りです。

どうしたら真に呪縛から解き放つことが可能なのか・・・これはこの事件の問題に限らず、歪んだ価値観によって虚構の世界を真実の世界としてしまい、社会的な問題を起こしてしまう人間が激増している現代社会の大きな課題でもあります。

(5日 朝)昨日は強い風が吹きまくっていましたが、気温がややさがったので前から行ってみようと思っていていけないでいた水戸八幡宮に行ってみました。ここの裏手が那珂川流域の広大な低地なのですが、すぐ近くがかつて水戸競馬場のあった場所になります。上原先生が説いていた「川・低地」「八幡信仰」「馬」というつながりが感じられる一角です。

入り口のある道路は割と何度も通っていたのですが、本当に今回が初めてでした。思ったよりも静けさ漂う境内には本殿以外にも小さな社がたくさんありました。

その中の一つに神田明神のような本物の生きた馬ではないのですが、大きな作り物のお馬さんが神馬として祭られていました。(供えられていたニンジンは本物のようです)


本殿前には6月30日の大祓いに使われた輪もあったのですが、神田明神で既にくぐっていたので今回はくぐりませんでした。

最後に「仕事運のお守り」を購入しました。その影響なのか・・・未明にみた夢はちょっと変わったタイプの中学生二人から仕事の依頼を受けるという内容でした。正夢になるといいのですが・・・・。

夜中から本降りの雨になっていますが、今朝は気温もさらに下がり暑さでまいっていた体にとっては一息つけているという感じです。

(3日 朝)家庭菜園、ナスとキュウリの初収穫です。夏野菜には体温を下げる働きがあるというので、暑さにやられているこの体にはありがたい食材です。




朝食・・・・ちなみにキュウリに添えてある味噌は「黒大豆」の味噌です。

(2日 夕方)落語家の歌丸師匠が亡くなられたというニュースを今知りました。歌丸師匠といえばもう既に亡くなれていますが笑点での小圓遊さんとの毒舌合戦が特に印象に残っています。あちらの世界ではこちらの世界で惜しまれていることとは裏腹に小圓遊さんや円楽さんの手荒いお迎えを受けてるんでしょうね・・・・

(2日 朝)今年の家庭菜園ですが、順調に育っているものと、ダメになってしまった苗とが半々です。4本植えたオクラは全滅。3本植えたピーマンは1本がかろうじて残っていますが、状態はよくありません。逆に元気なのがナス。特に東側に植えた2本は元気いっぱいで実をいくつも付け始めています。今日あたり初収穫できそう。ミニトマトも順調です。

体調の関係で昨年以上に草取りができないので2本植えた地這キュウリは伸び放題の雑草に埋もれています。(目眩等々のことがあるので草取りをするためにかがむ姿勢などがとれないんです。)

昨日はジョウロで水をまいている最中に何でもないところでバランスを崩して危うくド派手に転倒するところだったのですが、かろうじてもちこたえました。そのかわり足首をひねってしまい・・・ごく軽い捻挫のようです。

やはり転倒のリスクは高いまま・・・ほんの一瞬で運命や人生を大きく変え得るわけです。でもどんなに気をつけていても理由もわからずいきなり転んでしまうというのがここずっと続いているのが今の私・・・・。

(7月1日 朝)私、若いころから汗かきで蒸し暑い時にはすぐに衣服がびっしょりになって何度も着替えていました。それが例の遠出で無理するようになってから、あついのに思ったほど汗がでなくて、逆に体温が内にこもってしまうような不快感となってきていました。熱中症の危険度アップで、絶えず冷凍庫で冷やしていた保冷剤を首筋とかわきの下にはさんでないとあっという間に変調してしまう状態でした。特に台所で調理するときにはエアコンもついていないので・・・

ところが一昨日あたりから汗の量が一気に増え、昨日などは若い頃のように体からの汗が大量に出てきました。なのであれほど蒸し暑くても保冷剤を使わずに過ごせていました。・・・もちろんエアコンは適度につかっていましたが。(若い頃と違うのは「顔からの汗」がまだあまり出ないという点です)

もしかしたら4月からの治療で毛細血管が徐々に復活してきて、汗を出す器官にも血が十分に通い出したのかな・・・あるいは自律神経が多少とも復活してきているのかな、なんて勝手に想像しています。

昨日は法事の関係で帰省したという具利院さんがひょっこりと訪ねてきてくれました。室内は足の踏み場もない状態だったので外で立ち話だったのですが、いいひと時を過ごせました。



(30日 朝
)今日、6月30日は古来より「夏越の大祓」となっています。半年分の心身の大掃除といったところです。水戸市内でも大きな神社では輪くぐりできるところがあるのですが、私は一足早く2週間前に神田明神でくぐってきたのでこの暑さの中、混雑する中にでかけるのは控えるつもりです。

先日の小学生の男の子が襲われた事件で、
捜査関係者によると、少年は男児と面識はなく、「翌日から運転免許の合宿に行くよう母親に言われ、事件を起こせば行かなくて済むと思った」などと供述している。とあったのですが、本当にこの手の全く身勝手な動機の犯罪が増えていますね。
自分の中ではそういう理由が成立してどこか正当化されているのでしょうが、母親(教師などの大人)にきちんと異論を唱えるということが「社会の不適格者」に直結されるという教育を幼い頃から受けた影響かもしれません。

もちろんだからといってこうした身勝手な犯罪が許されるわけではないのですが。

(29日 真夜中)昨日の治療・・・・一応部分的な麻酔はされたもののそれなりの妙な痛みや辛さはあって、20分程度の時間でしたが「はやく終われー」と心の中でずっと叫んでいました。ある老化現象の影響で完璧に効果が出たというわけにはいかなかったようですが・・・・これでこの部分のさらなる悪化がくい止められればそれはそれでいいのですが(正直、もうこれは勘弁という感じです)

帰宅後、麻酔の効き目が切れたあとに妙な違和感等々がずっと続いていたのですが、この時間になってようやく普通の感覚に戻りつつあったのでこうして更新作業をしています。

今回のことは別のことを調べる目的の検査によって偶然発見されたことだったのですが、知らぬが仏でいたら結構大変な治療が必要で、手遅れになったらかなり不自由な生活ということになったらしいです。(ちなみに悪性云々という種のことではないです)


(28日 朝)
ずっと続いている体調不良に加えて蒸し暑さに体がまだ慣れていないために全身のだるさは半端じゃないです。皆様も体調管理は十分にお気をつけて!

今日の午後は病院でちょっと特殊な治療という予定・・・はっきりいって未知のことなので不安です。

昨日退治したスズメバチ、狭い隙間に落ちているのは確認したのですが、まだ取り出していません。


(27日 朝)
昨日は暑かったせいではないのでしょうが、突然周囲の見え方が眩しくなったというか変な見え方になり、ひどい目眩で姿勢をきちんとキープできないような状態になりました。20分ほどで何とか普通に動ける状態に回復しましたが・・・一体何だったのでしょう????

今朝、この更新作業をしている最中部屋の廊下の方から「ブーン」という大きな羽音がしてきて部屋の中に何かが飛んできました。羽音からしてカナブンかな?と思ったらスズメバチ・・・しかもその中でも大型のタイプの最も危険な種類のものでした。

すぐにスズメバチにも効く遠くから狙い撃ちタイプの殺虫剤で対処したのですが・・・我が家の庭のどこかに巣を作っているのかもしれません。体調が特に崩れていらい特に裏庭は雑草などがとんでもなく生い茂り踏み込めないほどの原生林化(?)していますから、あの陰に巣を作っていても何の不思議もありません。

(26日 朝)ふくらはぎを中心に足全体がパンパンというか「かたーく」なってしまっています。やはり原因は座っている際に接触している太もも裏付近にあるようで・・・・ひどい筋肉痛のような状態で少し押してもかなり痛い。

そもそもこのところの体の各部異常の身体的要因は一日8時間くらい運転席に座っての遠出を週に3~4回のペースで長期間行っていたことによる血行障害によって全身の機能が低下したり、末端の神経や毛細血管に多大な悪影響を及ぼしたりの結果ということですから・・・・。

何十年もの療養生活のようなことに早めの老化も加わって、椅子に座っているときなど接触するあたりの筋肉がとんでもなく薄くなっているというのも大きな要因のようです。直接骨があたっているような感触でヒリヒリするような痛みを常に感じています。筋肉というクッションがない分、血管がまともに圧迫されているんだと思います。

そういったことで、あの当時、椅子にあたっているあたりが青紫色に変色していました。病院で「床ずれになりかかっているのと同様のことが起きているから、どうしても運転をしなければならないのならとにかくこまめに休憩をとって患部をゆっくりともみほぐすように」という助言を受けました。

でも実際には行程の数か所で通勤ラッシュや帰宅ラッシュの時間帯にぶつかるための渋滞で時間がかかっていたので、車からなかなか降りることができない、というのが現実でした。

今は車を使わないで電車で出かけているわけですが、往復の電車内だけではなく、向こうで5時間以上狭い椅子に座ったままの状態で過ごさなくてはならないこともあって、全身への影響がてきめんに出てしまいます。これに過大なストレスが加わって、余計にあらゆる部分への悪影響が加算されています。

血液がすみずみにまで循環しているということは本当に大事だと痛感します。


(25日 朝)
座っていても辛い状態が続いています。昨日は児言態の月例会があったのですが、さすがに連日の遠出は無理という事で二ヶ月連続で欠席。10月のイベントに向けての準備が大変な時期にみなさんにご迷惑をかけてしまっています。あんな人物たちの身勝手な要求のために児言態の活動も出来ないというのが余計に腹立たしい!!!

先日発売された「このはな綺譚」という漫画の単行本(7巻)を一昨日KOU君にみせてもらったのですが、その中に貴族の女性たちが他人の悪口を吐き続けた結果内部に大量の怨念をため込み憤怒の形相になってしまった壺が出てきていました。

もしそういうように顔をもったモノになったとしたら、今住んでいる家や私の運転している車はさぞかしものすごい形相になっているんだろうな、と思いました。特に車の方は家の中にいるときよりも周囲に人がいないような道を走っているときにはありったけの声で怒鳴り散らしていますから。

ちなみに続きのお話しでは「人間の悪意から生まれた 言霊 の化身」ようなのが出てきます。常連キャラの一人である呪いの人形に想いを打ちあけ、率直に語り合う中で浄化されて成仏していくエピソードでした。

言霊信仰では悪意のようなことを口にすると、結局その災いは自分にかえってくる(類は友を呼ぶ の原理でマイナスを引き寄せてしまう  人を呪わば穴二つ も同じ意味です)ということは、それこそ昨日命日だった祖母や父からも幼い頃からずっと聞かされてきました。

ただ問題はそうした言葉を口にしないでも、グッとこらえてため込んでしまうことも、結局違った形での破綻を招くわけです。(若い頃はずっとこらえてこらえて、という生活を送っていましたが、やっぱりこらえるだけではそのストレスで身体や精神に生命が危うくなるレベルにまでという結果になりました。)

うまく吐き出してカラの状態にしない限り、新たなモノは流れ込んでこない、というのもコップをカラにしなければ新しい飲み物は注げない、というのと同じ非常に単純な原理。

「口に出すと良くない」「ため込んでもよくない」・・・・そもそも他人に対してどんない理不尽なことをされても悠然としていられるような器の大きな人間になれればいいのでしょうが、とても自分にはそんな芸当はできません。

現在、怨念のレベルだけからいえばあの平成8年とは比べ物にならないくらいの状態で精神や体のあちこちにもダメージがどんどん出てきているのが表面化しているわけですが、とりあえず密室で怒鳴り散らしでもしていなければ何かのきっかけで完全にブチぎれてしまったときに全国ニュースになってしまうようなことだってしかねないと思って、マイナスを引き寄せると分かっていながらも独りで爆発しています。


(24日 朝)
行ってきました・・・・いつものように腰痛や足の痛みが悪化していて難儀しています。ただ、事情を知っている周囲の様々な方々のご配慮によって、私が当人から多大なストレスになるような扱いを受けるような場面、と正面衝突になるような場面が避けられるように避けられるようにと・・・。また私の意思としてではなく、一般論として当人を説得して、私が2週間ごとに行くのではなく、次回は1か月後というようにしてくれました。本当にありがたいことです。

今日は父方の祖母の命日です。私が教師になって2年目の時に他界しました。私に生活にとけこんだレベルでの宗教的な素地の耕しの多くをしてくれたのは、父とこの祖母だと思っています。

(23日 朝)もう少ししたら例の遠出です。本当に気が重く・・・昨日も車の運転中に何度も怒鳴り散らしていました。そういったことを我慢しすぎていると、本当に何かのきっかけにとんでもない大爆発になりかねないと思うので・・・。


晩年の上原先生は「低地・湿地帯=水位の変化の大きな場所」「稚児」「馬」との関連についてずっと調査を続けていました。さらにその数年前からは「八幡信仰を追いかけ始めている」とも言っていました。

競馬場跡地や馬に関するお祭りを調べ始めているのですが、そこにも八幡様がチラチラ関りをもつ場合があります。ちなみにかつて水戸競馬場があった場所の近くには「水戸八幡宮」があります。古くから水戸城主代々の崇敬社で、常陸の国水府総鎮守だそうです。

そして、ここに祭られている神は「常陸太田市馬場にある場八幡宮から勧請された神」なんだそうで・・・「馬場」という名称がついていることにも興味をそそられます。


(22日 朝)
やはり体調はいまいちなのですが、それが今よりよくなるということは見込めそうもないので、ちょっと無理して県立図書館に出かけ、馬の参考文献を探しました。何冊かはありましたが、私が調べたいことに直結するものはありませんでした。

先日ある方から膨大な量の馬に関係する文献リストを送って頂いたのですが、入手困難なものばかりで・・・地道にネットで検索していきますが専門古書店にあったとしてもいい資料ほどとんでもなく高額であることが予想されます。

明日はまた例の遠出・・・時計の針が進むほど気が重くなり、また激しい感情が沸き上がってきてしまっています。

(21日 朝)検査にいってきたのですが、メインの科では悪いなりに改善傾向が続いているということで、2種類のうち前回から処方された方の投薬量が2倍になりました。場合によっては重めの副作用が出やすい薬なのでこの一か月の投薬は体を慣らすという意味があったそうです。本当はもう一種類増やしたいらしいのですが、そちらも副作用が出やすく、もう他の科の治療に悪影響が出る恐れがあるため、そちらが一段落したらということになりました。

また、次回には違う検査もあるのですが、本丸以外の検査・治療も今後並行してまだまだ必要になりそうです。

もう一つの科の方ですが、最も心配されていたことはこの一か月あまりの投薬で進行が食い止められそうな傾向がみられたということで経過観察となりました。

それでちょっとはホッとしたのもつかの間、実は想定外の問題がこの検査で偶然発見され、なるべく早く処置した方がいいと。「早ければ明日の午後にも予約がいれられますよ」と言われたのですが、土曜日の遠出のこともあるので来週の木曜日にしました。日帰りですが「準 手術」にあたる治療のようで健康保険の3割負担でも私にとってはかなりの負担になる額になると言われています。でも予防的に早めに手をうっておかないと本格的な手術による治療が必要になるということで受けることにしました。


(20日 朝)
ゆうべようやく授業記録の原稿に着手。二つのうちの一つは完成。もうひとつはまとめの部分まで直したところで限界になってしまいました。このあと病院に出かける前に何とかしたいと思っています。この前の経験からいうとある検査の後遺症で明日の朝まではまともにパソコンに向かえない状態になると思うので・・・。

(19日 朝)
そろそろ児言態原稿の最終締め切りなのですが、4つの原稿のうち一つも修整作業に入ることができていません。明日は病院でまた検査なのですが、体にダメージが残るので夜になっても多分まともに原稿にもパソコンにも向かえない状況になってしまいます。土曜日は例の遠出だし・・・・できれば土曜日より前に完成させてデータを担当の方々に送信したいんですがね・・・。

例の人物たちは私が個人的にどれだけ児言態のようなことの用件があろうと、体調が悪かろうと全く関知などしてくれません。自分たちの利害だけで生きていますから。いかなる理由があっても、この家の居住などを人質にして私に無条件での無理を強いて、応じられなければ脅しではなくポイ捨てということです。

特に要求が多岐にわたってきたのはここ数年ですが、実際にはそんなことで20代から・・・本格的に体を壊す要因となった無理強いは平成4年から私の人生は滅茶苦茶にされ続けています。

そういった長年蓄積された怨念がいつ大爆発してもおかしくないという自覚はあります。今でもちょっとしたことで荒れまくってしまっていますが、そんな時に自分を自制する自信はありません。

(18日 夕方)今朝の更新後に大阪での地震について知りました。普通にいつも通りに一日を過ごし、当たり前に明日もまたいつもの生活が続く、と思っていたことが前触れもなく裁断されてしまうのが大きな地震です。東日本大震災の傷跡がほとんど被災地扱いされていない我が家の周辺でさえまだまだみつけられます。ましてや被害の大きかったところは・・・・。それは各地の地震被害が大きかったところも同じです。本当に心が痛みます。

午後になって今度の土曜日の例の遠出に関して私の体調が本当にちゃんと来られる状態なのかどうか問い合わせる電話がありました。行けないという選択肢などないので「行く予定でいる」と伝えたのですが、イヤミたらたらの言い方を連発されて・・・・電話をきってから再び怒鳴りまくったり、周囲のものを激しく叩く等々荒れまくってしまいました。こういう激しいストレスが長期に渡っていることも相当体や精神に深刻なダメージを与えています。

水曜日にはまた総合病院で二つの科で検査や受診があるのですが・・・薬がどの程度効いているのか・・・でも無理した生活を続けていて、前回の時とはまた違った新たな異常がいくつかでてきているので・・・今度こそということもあり得ます。また仮に薬が効き始めているということが確認できたら、今度は後回しにしている精神内科の受診の予約をとるということもあるかもしれません。

ただ・・・精神に関しての薬を処方されたとしても、根本的な私の精神不安定の原因であることがまだまだ続く以上、余計に違う形で歪みを発生させてしまうんではないかという懸念もあります。


(18日 朝)
晩年の上原先生の論文には「湿地帯」「馬」「稚児」等々への思い入れがはっきりとみてとれるのですが、このところのKOU君とのやりとりでは、同じ方向へ突き進んでいます。今回二人でネットを調べながら盛り上がったのが「競馬場」。たまたま京都競馬場の立地をしらべたのがきっかけです。府中競馬場などもそうらしいですが「水と神社」に隣接しているようなタイプは割とあるような・・・。

それから今はほとんど面影が残っていない何十年も前にここには競馬場があった、という場所がどんな場所だったのか?という問題。ある番組で紹介されていたのですが、靖国神社や皇居の敷地の中にもかつて競馬場があったと。

競馬を単なるギャンブルとして考えたらこうしたことの裏側になる「心意伝承的な無意識の働き」はきっと見えてこないんだと思うのですが・・・・つまり神社などでも「そこに建てたから聖域になった」というのではなくて、かつて宮崎駿監督も対談で語っていたように「何かここは普通の場所ではない、と感じた場所に社をたてた」という感覚。それと同様に昔の素朴な地方競馬場ほど、「ここに作ろう」という気にさせる何かが感じられる場所に作ったのではないか、という仮説です。(もちろんたった数か所のを調べただけでこんなことを言うのは無謀なのですが)

そういうことからいえば水戸なんていうのは「水の戸」というだけあって、千波湖あたりの道路は大雨の時に冠水しやすいし、那珂川ぞいは昔から洪水の多かった土地です。「それなら競馬場にピッタリじゃない?検索したら出てきたしりて」と半ば冗談でいって試しに検索してみたら「水戸競馬場」というのがかつて本当にあったということが出ていました。まさに那珂川の岸辺。

実際に水害によって作られてからすぐにダメになってしまったようです。それで改修工事もできないまま古賀競馬場(ここも今はありません)に移転されたと。でも、この場所が洪水の被害をまともに受けやすい場所だというのは当時だってわかり切っていたと思うんです。そしてまた川から離れた場所だっていくらでもあったと。(現在だってそうですから)なのに何故そこに作ろうとしたのか・・・現実的な理由はもちろんあったと思うのですが、それをより超えた無意識の働きもあったのではないかと。

こうしたことを何故一生懸命に考察しているのかというと、競馬そのものに関心があるのではなくて、「人間の生き様」に根底では直結するものと通じていて、この閉塞感や疲弊や絶望感に満ちた現代社会と感じている人たちにとっても、主体的に生き抜いていくヒントが示唆されるだろうという予感が強く働くからです。


(17日 朝)
何とか行ってきました。

参観後、帰宅モードに入りかけたところで、夜に予定されていた家庭教師の授業を別の日にという連絡がありました。そこで足腰はそれなりに痛くなっていたのですが、お茶の水駅ルートで神田明神に行きました。最近「馬」についてあれこれと調べていく中で、都内で唯一「神馬」として本物の馬が飼われていると知って是非会ってみたいと思っていたんです。

神馬・神幸号 愛称は神田明神から一字をとって 「明(あかり)」ちゃん・・・種類はポニーなので大人になってもちっちやい仔馬のサイズ。『毛並みは「あし毛」といわれ、歳をとるごとに白毛が増え白馬になっていきます。』んだそうです。平成22年5月15日生まれだそうですから、人間で言えば立派な叔母様になりかかっている段階でしょうか。

ちなみに7月に入って本格的に暑くなると、山地の方へ避暑にいってしまうので夏の間はお留守になってしまうそうなので、今日を逃したらしばらくチャンスはなくなると思い、行ってみた次第です。

こちらのサイトにこれまでの画像がたくさんアップされています。

2時ちょっと過ぎに神田明神についたのですが、その時にはお散歩中でお留守でした。神社では神前の結婚式がが行われていて、境内で親族一同が記念の集合写真を撮ったり・・・・。

また6月30日の「
夏越大祓式」に向けてのくぐり輪も設置されていたので今の日々の厄を祓って欲しいという願いを込めて一足早くくぐってきました。

やっと2時半頃に一度境内に戻ってきましたが、またすぐにどこかへ・・・・本当に戻ってきて囲いの中におさまったのは3時ちょっと過ぎ。この画像からもわかるように大人の腰のあたりまでしか高さがありません。うっすらと白くなってきていますが、本格的に白馬になった姿も是非みてみたいものです、何年後になるのか分かりませんが。


しばらくお馬さんを撮りまくっていました。いろんな人たちの反応をみられたのですが、それも興味深かったです。


(16日 未明)
一応聖徳の公開授業に出かけるために準備中・・・6時台の特急でギリギリ間に合うかというところなのですが、それより一つ前だと5時台で、ちょっと向こうに早く着き過ぎてしまい、それはそれで待っている間に体調が崩れてしまいそう・・・ということで6時台ので行こうと思っています。

乗り換え等々で足が腫れて以来の距離を歩くことになりますが、もしそれで痛みがぶり返して歩行困難になりそうだったら途中で引き返すことも考えています。本格的に痛み出してしまったら帰宅できなくなりますので。

それにしても寒いですね。2月の頃にかけていた布団をひっぱりだしてしまいました。

(15日 午前2時)現在、午前1時45分・・・日付がかわっているので私が小学校3年生の時に他界した父方祖父の命日です。ずいぶん後になってから知ったことですが、祖父母たちも若い時から相当理不尽な体験を味わったとかで・・・・それでも地域の人望を集めるような存在だったと・・・。私の父などはそういった祖父母の生き様を最も受け継いでいたと言えるかもしれません。

そんな祖父母たちにあやかりたいと思いつつ、やはり先ほどから例の連中への何十年もの鬱積した想いが激しくこみあげてきて、非常に精神的に不安定で荒れまくって眠れずにいます。

先週の土曜日のダメージがジワジワと違った形で出てきて、昨日の昼頃から全身あちこちの痛みも勃発。断続的に襲ってくる痛みに耐えながら、それで余計に「こんな風に体がなってしまっているのも・・・・」と煮えくり返るような怒り等々に襲われ・・・・負の連鎖がとまりません。

私は祖父母や父のようにはとてもいきません。

(14日 未明)現在4時18分・・・・昨日はせっかくのS先生の命日だったので精神的に落ち着いて過ごしたかったのですが、あることをきっかけに例の連中への激しい想いがこみあげてきて・・・しばらく独りで荒れまくっていました。

有意義なことに対して何をする気力も湧かず・・・。

でもこのままポックリいってしまうことになったら、相当悔いを残すことになるんでしょうね・・・。


(13日 朝)
現在午前5時55分・・・今日は最初に勤めた学校でずっとお世話になった先輩のS先生の命日なのですが、あの日のこの時間にはもうこの世にはいらっしゃらなかったんです。

前の晩(8時頃)に「お疲れ様でした」と言葉を交わして学校で分かれたのですが、まさかその数時間後、睡眠中に突然死されてしまうなんて全く思いもよりませんでした。

S先生の年齢を追い越してしまってから30年ほどたってしまっているわけですが・・・社会人としての意識年齢など、まだまだ及ばないという実感ばかりの今の私です。

私の終わりはいつどんな風に来るのか・・・・そんなことを近未来の予感として思い描いてばかりいるこの頃なわけですが、そんな時間があったらやれることはいくらでもあるだろ、とS先生や一緒に飾ってある上原先生の写真をみると言われているような気がしています。

まずは児言態の原稿推敲を完成させることなんですがね・・・。

(12日 朝)ゆうべ録画しておいた『プロフェッショナル 仕事の流儀▽言葉の海で、心を編む~辞書編さん者・飯間浩明』の冒頭数分間をみたのですが、学生時代に子ども達の言葉のスナップを集めて上原先生にみせたときのやりとりを思い出しました。(番組の再放送予定は未定のようですが、こちらのサイトに番組内容のすべてではないですが、要点をテープ起こししたものが載っています)

今回の番組(まだ冒頭だけですが)言葉には「思考・感情・構え」など日常生活や個々人の意識世界のすべてが反映し、その中で世の中に定着していった言葉にはまさにその社会に生きる人たちの生き様が反映している・・・・なので言葉の使い方の変化を単なる「言葉の使い方の乱れ・誤り」とはみていません。

ところが学校教育の現場では「言語は道具」という発想・・・正しい意味を覚えて使う・・・という姿勢ばかりが強調されています。もちろん正しいとされる意味を扱うことを否定しているわけではありませんが、「意味は覚えるもの」というスタンスが問題。これでは母国語の獲得ではなく、上原先生も危惧していたのですが、外国語を学ぶのと同じ意識になってしまっているわけです。

本来母国語の獲得は「コミュニケーションのツールを得るためのもの」とは根本的に違います。まさに思考様式や感情様式、生きる姿勢に直結したのが母国語の獲得です。

だから「より早い時期から英語教育」などというのは非常に危険な発想といえるわけです。実際に幼い頃から英語漬けで育ってきた子どもが幼稚園や保育所で日本語でのコミュニケーションがうまくできなくてトラブルが増え心を病んでしまうという事例も増えてきているようです。

これは青少年や大人になってもひきずってしまう大問題・・・その歪みはネットや情報端末の普及で加速しています。

本来の言葉の学習を考える上でも、国語辞典編纂の最先端にいる方の発想法には教育現場や早期英語教育が万能であるかのように考えてしまっている親御さんたちにも目を向けて欲しいと思いました。

*番組の続きを早くみたいのですが体調の関係で少しずつしかみられません。


(10日 朝)
体の方はさんざんでした。もともとここ数年の体調悪化の大きな要因は多大なストレスに加えて往復7~8時間に及ぶ長距離運転を週に3~4回のペースでずっと続けたことによる血行障害にあるわけですが・・・人間関係のストレスの中、電車も含めて合計8時間以上の座りっぱなしで、体調がみるみる悪化。若干治まりかけていた右足の腫れも再び赤グロっぽく膨らんで・・・目眩はおきるは意識はボーッとしてくるわ頭痛はおきるは・・・・。帰宅の段にこぎつけてもちょうど電車がでてしまって次のまで約1時間待ち。何とか水戸まできたら常磐線が踏切での乗用車立ち往生事故の影響でダイヤが大幅に乱れていて大混雑のホームで何十分も立ちっぱなし。

そんな中、走馬燈というイメージと「行列」ということから「野辺送り(葬送行列)」とか「走り去る霊柩車の行く末を目で追う」とか・・・そういったことの背景について頭の中で考察が進みました。お盆の時に異界から迎えるのに馬が使われますが、そういった時にも「馬」というのが、単に昔は乗り物としても使われていた以上の何かがありそうです。

(9日 朝)これから7時半くらいになったら出かけます。憂鬱でたまりません。

KOU君との間で列車が発車しての別離シーン等々による視点の移動は「走馬燈」のように時間のイメージを自然に伴うということについて改めて深く考える必要があるだろうなというやりとりがありました。ここにも「馬」という言葉が出てくるし・・・。

さらに馬つながりで循環(邂逅性)という点でメリーゴーランドとか、トランスフォーメーション(意識の転換)という点でおとぎ話での「馬車」にまつわる深層心理なども。


(8日 朝)
夜中から再び頭痛が悪化、さらに反対側の足首もだんだんと痛み出しています。ちょうど昨日、録画しておいた今週分のためしてガッテン「筋肉&血管を強くする!世界が証明した“最強の寝たきり予防法”を視聴したのですが、全身にはびこってしまう炎症を引き起こす物質が各臓器にダメージを与え続ける結果、リスクが増大するんだとか。

そしてその対策として最も有効なのが日々「他人と楽しい時間を過ごす」ということ。イギリスなどは担当大臣を作るなどして国をあげて対策にのりだしているとか・・・・。そしてこれは独り暮らしの老人だけではなく、コミュニケーション若者にとっても深刻な問題だと。

平成8年以来ずっと孤独な日々を過ごしてきた私などはまさにこうした悪循環状態。家庭教師に教えに行く日数が多かったころはまだ他人といい時間を過ごせることが多かったですが、ほとんど教え子がいなくなった現在は絶対時間が足りないでしょうね・・・しかも例の問題で、滅茶苦茶なストレスを直接遠出でたときだけではなく、電話等々でもためこまされていますから。

来年度、仮に何とか生き延びていても、家庭教師の相手は一人だけになる見通しなので「他人と楽しく」過ごす時間を増やしましょう、と言われてもそれは夢のまた夢です。
*ためしてガッテンの再放送は今夜0時25分です。

今日は秋葉原殺傷事件から10年目・・・たまたま買い物であの交差点を事件の15分ほど前と3分ほどまえに2度通過していた私。犯人が実行しようか迷いながら何度も現場周辺を車で走行していたというのですが、決行したタイミングによっては私も被害者になっていたことは十分にあり得た話で・・・今でも他人ごととは思えないできごとです。

(7日 朝)
昼頃から急激に頭痛が悪化。たまらず鎮痛剤を飲みましたがほとんど効かずほとんど何も手につきませんでした。今はなんとか鎮静化に向かっていますが・・・・あさってのことを考えると精神的な頭痛の種は尽きません。

庭の家庭菜園の方ですが順調に育っているのもあれば害虫にやられてアウトになってしまったのもあって。また草取り作業などもできない状態が続いていて、あっという間に雑草がはびこっています。ふだん使わない表玄関の通路などは人が住んでいない敷地のようだし、裏庭は背丈の伸びた雑草で原生林のようになってきているし・・・。脚立にのぼって切れる樹木は例年切っていたのですが、今年は目眩等々で危険だったのでそのまま放置。こちらも元気にグングン伸びています。

毎年思うのですが、こうした雑草や樹木の生命力にはあやかりたいものというか・・・パワーを分けてもらいたいものです。


(6日 朝)
具体的なことは書けませんが、昨日、年末に起こされたようなことと同じような事を起こす動きがあるということを示唆する電話がありました。多分そういう動きは出てくるだろうと思っていたし、そういうふしはあったのでやっぱりという感じです。

そんな扱いをされ続けていてもこれだけ痛い足をひきずって土曜日はでかけなければならない・・・行けば「これたんだからたいしたことないじんじゃない、大袈裟なんだから」とののしられ、仮に行かなければ昨年春のときのように「仮病をつかって果たすべき義務をはたしていない」ということにされ・・・・ポイ捨てに向けて動き出されてしまう。

そしてまた先月のように私が我慢しきれずに怒りを爆発させたら、それを口実にして私を悪者にしたてあげて切り捨てに移行するのは目に見えている・・・・・八方ふさがりとはまさにこのことです。


(5日 朝)
あまり鎮痛剤を続け過ぎても体に悪いかなと思ってゆうべ飲まないでいたのですが、やっぱり痛みが悪化しました。だいたい右足が一目でわかるくらい腫れて膨らんでいる状態はかわらないわけですから、いくら薬で痛みを多少おさえても治っているわけではないですよね。

教育でも社会問題などでもそれは全く同じです。みけかだけとりつくろえればそれでいいんだ、という風潮が蔓延していますが、その代償はあとになればなるほどはっきりと出てくるでしょう。

私の現在の体の状態も、4月上旬に総合病院で受診した際に、とにかく長年の無理の蓄積によって様々な負の連鎖がおきて体のあちこちに異変が起きているわけだから「これからも生きていたいんだったら、じっくりと原因やつながりを見極めて、根本的に対処していく姿勢を持つように」というような事を言われたわけです。

一昨年にかかった医者でも「そもそも無理な遠出を重ねてきたことが一番の原因なのだからあらゆる手段を使って遠出をすることを控えるように」ときつく言われたわけですが、でもそういった医師の言葉は、私を奴隷のように酷使することが出来なくなることにつながるわけで・・・・だからこん回の医師の言葉も「医者がそんなことを言うわけがない。とにかく薬でも何でも出してもらって治して言う事をきけ!・・・・それが出来ない医者なら他の医者にかえろ!・・・それもできないなら役に立たないあんたなんかは・・・」とボロクソ言われポイ捨てへの具体的な手立てを本当にとりはじめる。

(年末から実際にそうされかかったことは法律の無料相談での弁護士さんの助言なども受けて4月までに何とか食い止めることができましたが・・・相手は私をポイ捨てすることなどに躊躇はありません。自分の利にならないとなった時点で冷酷に見限ることは平気で何十年も生きてきている人物です。)

一日一日たつたびにまたいわきへ出かける土曜日が近づいてくるのが本当に憂鬱です。

(4日 朝)予期していたことではあるのですが、右足をかばって不自然な歩行をくりかえしていた結果、左足にもジワジワとダメージがきています。そのため体をうまく支えることができず、未明から何度もよろけて転倒しかけています。たまたま壁の近くだったのでドンとぶつかることで床に激突ということは避けられていますが、今、本格的に転倒したらまともに床にぶつかってしまうでしょう。かなり危険です。

昨日書いた「じゃじゃ馬」(暴れ馬)のことですが、氏神様などに代表される土着の神に対しての来訪の神(まれびと)には、そうした要素が大なり小なり必要なのでしょうね。それがいい意味でひっかきまわしたり、新たな風を吹かせることになるわけで・・・・。マンネリとか停滞・膠着状態を神々は嫌うという信仰を日本人は持っていますが、そのためによそ者とかほどほどに空気を読まないで行動する存在は大切なことといえます。

それまでの「(悪しき)慣習」とか「あたりまえ」をひっかきまわされる方にしてみれば従来の権力や習慣に従わない者は迷惑な存在ですが、やはりそれも必要。そしてその土地に暮らしながらそういった神の役割を果たす典型が「子ども」であり、よそから来る神がまれびと・・・・ドラマにすると水戸黄門ご一行のようになるわけです。

某大学のトップの方々にしたら連日おしかけてくるマスコミはこれまで作り上げてきた都合のよい世界をひっかきまわし、崩そうとする存在なのでしょう。でもそこに属する多くの人たちに犠牲を強いてきたような悪しき慣習や組織体制だったことも噴き出してきているところをみると、やはりこれをあちらの世界からの大事な示唆ととらえてみんなが本当に幸せになれる方向へ改めるきっかけとしてほしいものです。

(もちろんそれはあの大学に限ったことではありませんが)


(3日 未明)足の痛みはあいかわらずでまともに安眠もできていません。

そんな中ですが、KOU君とのやりとりで馬に関する考察は一応広がりや深まりが出ています。その一つが「じゃじゃ馬」という言葉。きっかけはやりとりをしている中でフト「そういえば小さい時にアメリカ製のドラマで じゃじゃ馬億万長者 っていうのがあった」と思い出したました。ネットで調べてみると原題は「The Beverly Hillbillies」 ・・・直訳すると「ビバリー(からきた)田舎者」とでもなしましょうか。つまりそもそもの題名の中には「じゃじゃ馬」という言葉にあたる単語はなかったんですね。

番組冒頭で偶然撃った銃弾が地面に当たったら石油が湧き出て大金持ちになった、という経緯が毎回紹介されていたのですが(動画検索すると今でもみられます)、そうした成金になった一家が上流階級の方々と交流するようになってもギャップからのドタバタを描いていた番組でした。そうした富裕層をひっかきまわすところから「じゃじゃ馬」というタイトルがついたようです。

こうした発想は「警部マクロード」にも通じます。ニューメキシコのタオスから大都会の捜査法を研修にニューヨーク市警察にやってきたマクロードが西部劇さながらのノリで都会的な常識捜査法をひっかきまわして事件を解決するという点では「じゃじゃ馬警官」です。クリフォード部長の言う事などまるでききませんし。

マクロードで動画検索すると「コロラド大追跡」がヒットしました。コロラド州の荒れ地を車→バイクで逃走する犯人たちをパトカーから馬に乗り換えて追跡します。その際にクリフォード部長も馬に乗るのですが、まるで言う事をきかないというのがマクロードそっくり。マクロードが破天荒なのは馬に乗っているせいだ、というようなことを言う場面が逮捕後にあります。

そのセリフは放送当時から意識にひっかかっていたのですが、今になってこれを振り返ってみると「想定外のところに誘い転換(トランスフォーメーション)を引き起こす存在(らいふいんできす)ということだったんだな、と。

今の社会では学校でも職場でもそういう規格外の存在は本気で叩き潰され排除される対象です。

しかし飛鳥時代の宮大工の口伝にもあるように「癖のある素材や職人をそのまま使う」というのが棟梁の役目であり、それができてこそ千年単位の木造建築が可能である・・・という発想を日常の中で本気で蘇らせる必要があると思います。

勿論「従順」な振る舞いも大切ですし、指示通りにというのが必要な場面もあります。でも既成の枠を超越できる能力が必要な場面もあります。一人の人間で時と場合に応じてというのが無理ならば、社会全体の中で上手に住み分けて共存共栄していければいいだけの話。

それがある時期までの日本では普通に実行できていたということは歴史が証明しています。そうした生き様の大切さも、「馬」という存在が示してくれていたんでしょうね。

上原先生が「馬と切り離された生活をしはじめてから日本人の意識が悪い方に歪んできてしまった」という趣旨の発言を晩年になった盛んに繰り返されていたのですが、こうした意味合いもあったんだなと感じています。

私自身のこれまでのことを振り返ってみても「お転婆」というイメージでの「じゃじゃ馬」ではなく、もう少し拡大して大人(権力者)にただ従うといことをしない人間も「じゃじゃ馬タイプ」とすると、クラスや職場という集団の中で、そういった存在は実はとっても大切なんだとえます。

予定調和最優先の教師や上司からすればとんでもない困り者ということになるんでしょうがね。

*さらに付け加えれば、そういった「じゃじゃ馬」、さらには「暴れ馬」というのも、実は根はとっても臆病な生き物なのでそうで・・・。そうした側面を持った存在と考えると、なおさら考えさせられるものがあります。単なる我が侭とか自分勝手とかとは違うだろうという意味でも。

(2日 朝)鎮痛剤を飲んだり、痛み止めの塗り薬をぬったりいろいろとしていますが、今のところ腫れがひきそうになくかなり難儀しています。ゆうべの家庭教師のあと、帰宅する際になかなか立てず・・・玄関でくつをはくのも一苦労・・・。これではたして一週間後に遠出ができるのか・・・。

上原先生がさいごの数年間「馬と稚児」というような視点でずっと追いかけていたことを、このところ追走しているのですが、何しろ「馬」というのはこれまでさほど気にしたことのなかった存在なのでなかなか考察が進みません。・・・しいて言えば中高生の頃にNHKで放送されていた「警部マクロード」での馬の存在感は面白がって観ていましたが。あとは歌舞伎の舞台での馬役の方々の足さばきとか、映画やドラマの中のシーン。具体的にいえば「仮面の忍者赤影」や「黒澤映画」ですかね。

乗馬経験のある方々や、馬のでてくるお祭り・神事を実際にみて体感されたことのある方々なら、先生が記述されていることや発言記録を読んで、キャッチできる内容が多いと思うのですが・・・実感が伴えないのは心意伝承を探求していう上で致命的です。(「実感実証の学」とも言われていますから)

自分の記憶の中で、実際の馬に間近に接したというのは小学生の頃に近所の公園に騎馬警官隊がやってきたことや、児言態の岩手合宿で馬を飼っているおじいさんのところをみんなで訪ねた時・・・くらいですかね。

(6月1日 朝)昨日の更新後、昼になる前から杖をついて何とか室内を移動しています。右足首より先は一回り大きくなっているのが一目でわかるほど赤黒く腫れていて、激しい痛みでほとんど眠れていません。炎症による発熱も起こしていて今も下がっていません。

そんなこんなで今日から6月ですが、月初め恒例の万葉集占いで巡り合った和歌は、筑波山に登って大変にいい想いをしたことを歌っている長歌に対しての反歌でした。

今日の日に いかにかしかむ 筑波嶺に 昔の人の 来けむその日も (1754番)

折口先生の口語訳 「昔、偉い人々が筑波嶺に登りに来られた、というその昔の日も、どうして今日にかないましょうか」 

筑波山で大変にいい時間を過ごすことができたという喜びに満ち溢れている和歌のようです。文字通りそのような外出があればいいのですが・・・・

とりあえず予定されているのはあの気が重い(行きたくもない)第2・第4土曜日のいわき・・・。聖徳英才小学校の公開授業がその間に入るのですが、やはり一度遠出をするとこのように体調がガタッと崩れてしまうのが今の自分なので厳しそうです。児言態の月例会もいわきへ行く翌日なのですでに欠席を表明していますし・・・・。

本当に行きたいところ、やりたいことに体力を使えず、命を削っていわきへ行っているのにボロクソに言われ、近い将来に使い捨てられるだけというのは本当に無念でなりません!!!!!!

(せっかくこのような和歌と出会えたのに・・・かえって虚しくなってしまっています。今夜は月曜以来の家庭教師の予定ですが何とか出かけられるでしょうか?)





子供達の写真・お星さま・子猫の写真

(最新入れ替え日  7月9日)

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今回の入れ替え分


前回の入れ替え分

子供達の写真・ちょっと大き目の天体写真を2日に一度入れ替えています。



「お星さま・ミクロ世界」などの写真集
実は「顕微鏡写真」もあるんです!!

「子ども・教育」「クラス・クラブなどの思い出」関係


特設コーナー

「食の思い出」

「ペットのページ」

高電位治療器 リブマックス9000
つぶやきのお部屋内「よりぬきコーナー」にあります

聖良さんに関する記述はこちら


常連様用「特急ボタン」

お星様のお部屋

  ミクロ  イメージ  思いで  言葉  授業  つぶやき 

 学問(恩師の上原輝男先生・父の語録です・・・児言態コーナー追加)  




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6月25日  開設