ここ注連寺では、絵画による美術世界もお楽しみいただけます。本堂の天井には、故村井石斎画伯による伝統絵画と、現代作家四人による絵画が展開されています。いずれも天界と俗界の接点を天井に見立てた秀作です。木下晋作「天空の扉」、久保俊寛作「聖俗百華面相図」、十時孝好作「白馬交歓の図」、満窪篤敬作「水の精」。心の世界の不思議な空間をお楽しみください。