屋号 よしだ屋珈琲店
創業 1980年2月20日
東京乃木坂での 営業は2011年8月06日で終了しました。
WEB豆販売・HPは継続して おります。
WEB
店主 吉田 彰   メールはこちらから→yosidaya@lilac.plala.or.jp 


コーヒーの木、白い花、赤い実

     
コーヒー豆とは、そもそもなんでしょうか?答えは、「コーヒーノキ」の実の種です。

 「コーヒーノキ」はアカネ科の常緑樹で、高さは4〜7mにもなります。
 栽培園では、収穫し易いように2mほどに剪定されています。
 コーヒーの栽培は、 昼夜の温度差、湿度、高地、日当たりなど条件が満たされる
 「コーヒーベルト」と呼ばれる、赤道を中心に南北25度の地域で行われています。

 ブラジル・コロンビア・ジャマイカ・エチオピア・インドネシア・・・。
 エチオピアは「モカ」、ジャマイカは「ブルーマウンテン」、インドネシアは「マンデリン」など
 人気のコーヒー豆の生産国です。

 花は白で花弁は5〜9弁、種類によっては、八重の花もあります。ジャスミンのような、良い香りがします。
 開花は2〜3日間で、咲いたらすぐにしぼんでしまいます。
 コーヒーの実は初めは、緑色で徐々に黄色くなり、半年から10ヶ月で濃紅色に成熟します。
 この成熟した実を、人の手によって摘みとります。サクランボに似ていることからコーヒーチェリーと呼ばれています。

 この果肉の中に入っている種がコーヒー豆です。
 ピーナッツのように2粒、種が向かい合って入っています。

 これがコーヒーの生豆です。生豆の色は概して緑色 で、グリーンコーヒーとも呼ばれています。

 収穫したコーヒーチェリーは生成され、産出国から世界へ向けて出荷されていきます。



よしだ屋珈琲店のブレンドコーヒー  よしだ屋東風、松濤、涼風の4種類のブレンドがあります。

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今週の一枚

「アマビエ」

江戸時代末期の弘化3年(1846年)に、現在の熊本県に出現したと言われる妖怪。
肥後の海中に毎夜のように光るものが出没する。「アマビエ」と名乗り
六年間の豊作を予言し、病気が流行したら自分の姿を写して
人々に見せるよう伝えて海中に消えたという。

制作はビーズアクセサリー作家の三苫典子さん
天然石やビーズで個性的な
色合い、デザインのアクセサリーを作っています。

疫病退散!!








youtubeでご覧いただけます。
コー ヒの淹れ方ちょっとしたコツで ご家庭でも香り高いコーヒーが楽しめます。
湯 の温度による違い高すぎる場合と低すぎる場合、豆の膨らみなどが違います。
ア メリカンコーヒーの淹れ方お 湯で薄めたコーヒーとは一味違います。
ア イスコーヒーの淹れ方出来立てのアイスコーヒーは香りと透明感が違います。
ア イスカフェ・オ・レちょっとしたコツで美しい出来上がり。
コー ヒーの妖精ドリップする度に現われます。

マスターの遊び  東京でよしだ屋珈琲店をしていた頃のお客様、前田マリさんのメールから作品が出来上がりました。
               作詞の前田義昭さんからコメントが届きました。♪じいちゃんの写真機

デジタル時代の世の中にあって、取り残されたクラシックカメラ。その良さを再認識してもらいたい気持ちを歌にしました。
じいちゃんから孫へ引き継がれる古い写真機。一台の写真機を通じて家族愛を表現できたらと詞を書きました。
写真機をもらえる喜びの日を、前田マリの親近感のある絵で表現したことにより
歌の内容がわかりやすくなったと思います。
     

日本経済新聞の記事の間違いと訂正について」2008年