先日の室蘭民報に文芸のぼりべつの記事が掲載されました
40号は350冊を発刊しました
     
              ・・ 時節一言 ・・     過去掲載文は、こちら
会長の時節一言 

「文芸のぼりべつ」40号ご購読のお願い


 今月始め「文芸のぼりべつ」40号が発刊されました。コロナ禍の中、投稿者・会員登録者・購読されている方々には改めてお礼申し上げます。もちろん編集に携わった編集委員の皆様にも敬意を表します。

 さて、先日新聞社への記者会見があり、編集長であります小林碧水さんが40号の内容についてお話されましたので、まだ購読されていない方は参考までに以下抜粋して記述しますので、ご購読をお願いします。

 


                          記

◎「文芸のぼりべつ」40号は、178項・81名の投稿者。

◎【主な作品について】

1 元登別市民で現在東京都荒川区在住の佐々木忠利様が荒川区俳句連盟の会長をしていらっしゃり、「文芸のぼりべつ」に会員29名の俳句を投稿していただきました。

2 姉妹都市である宮城県白石市民の三浦操様から「随筆」を寄稿されています。

3 随筆「安心して感染したい」という現代にマッチした題で現役のお医者様からの投稿は興味津々であります。

4 随筆「ニナルカ十二ヶ月」は四季の移ろいを月々に起こった事柄で淡々と書き入れ、親しみやすく読みやすい作品です。

5 創作「黄金の犬」は、川釣りをしているとき、捨てられた犬にすがられ家で飼い生涯見届けた話です。

6 シナリオ「国定教科書不採用必定」・・・「続浦島太郎」は文句なしに面白いです。

7 特集として「創刊40号記念企画」・・・「文芸のぼりべつ」の変遷は、財政面で休刊したことの苦難の経過を記しています。

8 全作品は、随筆3、随筆2、シナリオ1、創作4、自分史1、詩3、短歌15、俳句16(プラス前記の荒川区から29)、川柳9です。

9 販売所について、登別市文化協会事務所0143-85-8886にお問い合わせ下さい。(毎週火・木曜日9時~15時くらいまで)なお、留守電でも後ほど対応します。
1冊1000円で販売します。「会員登録」される方がいらっしゃいましたらお願いします。



8月12日
会長  小塚 順一
   

              
                                 






【のぼりん主催イベント】
※8月20日現在の情報
◎延期または中止の場合があります。ご確認ください。

*パステル画教室 9月17日(金)10時~12時  ※参加料1000円

*江差追分道場 9月18日(土)14時~16時 ※無料

*大正琴教室  9月24日(金)10時~12時 ※無料

*囲碁教室   9月25日(土)10時~12時 ※無料

*子供将棋教室 9月26日(日)10時~12時 ※無料



 
市民活動センター「のぼりん」文化市民活動センター「のぼりん」文化講座の今後の予定です。
 なお、市の「広報のぼりべつ」、「のぼりんトピックス」にも順次掲載されます。
 奮って参加下さい。※参加申し込み、詳細確認は「のぼりん」まで。電話83-6866



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登別市文化協会事務所
〒059-0012 登別市中央町5-21-12 青少年会館内
℡:0143-85-8886  FAX:0143-85-0556
メール:n-bunkyo@cream.plala.or.jp
事務所は、毎週火曜日・木曜日 午前9時~午後2時くらいまで
開いています。

                                         更新日 8月31日(火)