視力矯正だけが目的ではない
子供用のメガネは、単に視力矯正だけが
目的でない場合がよくあります。
例えば、片眼が強度の遠視で
弱視になってしまっている
子供さんの場合、弱視眼の方の
目の視力向上・視力獲得
のために遠視矯正のメガネを常用させて
弱視を矯正するという重要な意味があります。
両眼視の発達を促す
両眼視できている
遠視の子供さんの場合に、
目が内側(鼻側)に寄ってしまう
傾向があり(内斜位・斜視)、
それを防ぐためにやはり眼科
での眼鏡処方に従い、メガネを
かけなければいけないこともあります。
<幼児用メガネ>
メガネが最適な状態で顔に掛っているか!!
弱視治療用メガネとしての
機能を備えたフレームで
特に弱視治療を目的とする
幼児期のメガネは、光学的にも
最適な状態で顔に
掛っていることが重要です。
ずり落ちたメガネでは矯正効果が不十分!
幼児、子供は動きが激しいため
掛けやすい、ずり落ちの少ない
装用感のいいメガネフレームを
使用することが大切です。
ずり落ちたメガネを掛けていては
せっかくの弱視矯正の目的の
意味がなくなってしまいます。
<ずれないフレーム>
特に動きの激しい子供さんの
場合のフレームの選択は、
われわれ眼鏡技術者の
適切なアドバイスが大事になります。
36・38
COLORピンク・ブルー
バンドタイプ
37・40□14
COLORブルー
バンドタイプも可
37・40□14
COLORピンク
バンドタイプも可
