Кιηοκο(スバル360 はじめに)

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  1. スバル360とは?

  2.  

     

    スバル360は、富士重工が開発し、昭和33年〜昭和45年まで12年間に渡り、製造された軽自動車です。
    旧中島飛行機の航空機技術を用いて空力に優れた軽量なモノコックボディで、4人乗車できるスペースも持ち合わせています。
    当時の外国車(シトロエン2CV等)を参考にしていますが、独自のメカニズムが多数採用されています。
     
     

  3. どうやってみつけたのか?

  4.  

     

    お店1999年8月、たまたま環七を走っていて大崎商店という中古車屋にあったのを発見しました。
    とくにスバル360が欲しくて探していたわけではありませんが、めずらしい小型車が好きなので。
    普通のスバル360だったら買わなかったかもしれませんが、めったに見かけないホロタイプだったのと、価格が割と安かったため、試乗もせず、すぐ購入を決めました。車検が1ヶ月後まででしたが。
    当時は、シトロエン2CVとラーダニーバの2台を持っていましたが、ラーダが車検からいつまで経っても帰ってこないため、そのピンチヒッターのつもりでもありました。
     
     

  5. 整備はどうしているのか?

  6.  

     

    朝日自動車実は、購入した理由はもう1つあります。リアバンパーにこのステッカーが貼ってあったのです。
    埼玉県三郷市にものすごくレトロな日本車ばかり扱っている朝日自動車というお店を知っていて、ときどき変わったクルマ(日野コンテッサやマツダロードペーサ等)を見に行っていました。
    このお店のステッカーが貼ってあるということは、以前朝日自動車で扱っていた=整備も安心、ということです。
    実際、購入してすぐ、朝日自動車に車検を出して、当初あった不具合(エンジンが掛からなくなるなど)は、すべて解決して、現在も快調に走っています。
     
     

  7. 運転した感じは?

  8.  

     

    楽しいです。パワーがない分、エンジンを目いっぱいまわして加速して、いつでもどこでも信号グランプリをしている感じです。
    始動は、セルモータを30秒くらい回していないと掛かりませんが、一発(っていうのかな)で目を覚まします。
    最初は2ストオイルの白煙が出ますが、しばらくすると目立たなくなります。(ジムニーは結構派手でしたが、それと比べると大人しめです)
    クラッチはつなぎやすく、2ストエンジンの粘りのため、まずエンストすることはありません。
    最高速度はがんばって100km/hでしょうが、なるべく80km/h以下で走るようにしています。
    燃費は、10km/L程度でそれほど良くはありません。太いタイヤのせいだと思っていますが。
    街中では小型で小回りの利くボディのおかげで軽快に走れます。
    また、派手な色とスタイルのせいで、注目度抜群です。子供たちは「ちっちゃくてかわいい」と言われますし、年配の方からも「懐かしいね」と声を掛けられることがあります。
    30年以上も前のクルマですが、現代でも普通に走れるのは、驚異ですね。
     
     

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