Кιηοκο(スバル360 駆動系)

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スバル360のエンジンやサスペンションを見てみよう

リア
FIAT126と同様、空冷リアエンジン車の証。

中央上がカギ付きのガソリン給油口。

リアデザインは、デビュー当時からいろいろ変わっていて、ここを見れば年式が推定できる。

リアダクト
左右両サイドに、エンジン冷却用兼室内ヒータ用空気取り入れ口があるのもFIAT126と同じ。
エンジンリッド
エンジンリッドは、FIAT126と違い、下から開ける。
エンジンルーム
直列2気筒356ccエンジン。FIAT126と違い、横置きである。
グロス表示で25PSだが、30年も経っているので、実質的には十数馬力だろう。

画像真ん中にプラグ(コード)が並んでいる。

エアクリーナ
エアクリーナ(下の銀色のタンク)とその空気取り入れ口(上)。

指で指しているのは、エンジン冷却用兼室内ヒータ用空気のダクト。

オイルタンク
2ストオイルは分離潤滑式でタンクに入れる(3L)。
オイルはスズキのCCIS(398円/Lと安い)を入れている。

高速走行する場合は、ガソリンタンクにも少々オイルを入れたほうが安心。

フロントサス
フロントはスイングアーム式サスペンション。

アームはシトロエン2CVと同様であるが、前方に出ていて、左右でトーションバー+1個のスプリングで兼用する。
乗り心地はかなり柔らかい。

ステアリング
フロントフードから前輪部分を覗いたところ。

中央左にステアリングアーム部分が見える。

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