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2006年8月25日(金)

 

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DVDメディアテスト

 

CPUの温度が下がると、今度はチップセットの温度が気になってくる。

 

VIIVロゴの入っているチップセット用のヒートシンクがとにかく熱い。

 

 

 

そこで、ヒートシンクを交換してみました。 

またもやサイズさんのHR-05です。

 

 

 

中身は、本体のほか、グリスと固定用の金具。

 

 

純正のヒートシンクはクリップでとまっているだけなので、

M/Bの裏側から爪をつまめば外れます。

 

なので、ケースから一度取り外しました。

 

 

975Xコア。

 グリスが塗られている様子はありませんでした。

 

 

標準と同じようにクリップで留めるだけです。

チップセットヒートシンクを効果的に冷却するために、

峰クーラーの取り付け向きを変えてみました。

 

さて、効果のほどは…

 

3D Mark06を実行、再起動後の温度。

 

取り付けた日は部屋の温度が高いので直接的な比較はできませんが、

多少の効果はあるみたいです。

 

 

System

CPU

リテール

40℃

53℃

峰クーラー

42℃

46℃

HR-05

40℃

47℃

CPUのグリスの塗りが甘かったかな…

 

FANを付けないとこの程度。

かといって、FANを付けるほどでは無いかな…

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2006年8月13日(日)

 

 

 

CPUの温度がどうも気になるので(室温が高いのが一番の原因ですが…)、

CPUクーラーを交換してみる。

 

クーラーは冷えると評判の峰クーラーを選択。

 

値段は最近の大型クーラーの割りに、

4000円弱とリーズナブル。

ヒートシンクの間にファンがはさまれています。

 

 

 

早速開封。

 

 

リテールクーラーと大きさを比較してみると…

高さは2倍以上!

 

 

 

続いては、缶ジュースと比べてみる…

 

さすが最高峰!

と思いきや、クーラーの開発者が峰さんだったという話…

 

大きさの割に560gと軽量設計で、 M/B裏に付けるバックプレートが不要!

M/Bをケース取り付けたままの簡単取り付けができます。

 

 

 

リテールクーラーはクリップのアンカーを矢印のほうへ回すと、

持ち上げることができ、簡単に外せます。

 

 

グリス塗って、M/Bに取り付けました。

その巨大さに驚くばかりです(笑)

 

そういえば、Xbox360のクーラーもこれに負けないくらいの大きさのような…

 

 

 

さて、温度はどうなったのかというと、

 システム温度が上昇してもCPU温度は抑えられている。

 

 

System

CPU

リテール

40℃

53℃

峰クーラー

42℃

46℃

 

評判どおり効果は抜群です。

 

 

 

ついでに、メモリのヒートシンクも取り付けてみました。

アイネックスのメモリ用ヒートシンク

 

取り付けは両面テープです。

 

M/Bに装着。

 

こちらのほうはあまり期待できないかも…

 

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2006年8月11日(金)

 

 

 

ケース内のケーブルを整理。

大型のフルタワーケースなのでそれほど気にすることはないのでしょうが…

 

ポイントはM/B上にケーブルがかからないように「あえて延長する」です。

使わないIEEE1394のブラケットは外したほうがいいかな??

 

 

 

斜め上から見ると、

空間が保たれているのがよくわかります。

 

 

 

 

 

3DMark06の実行後でもCPU温度は53℃程度。

負荷があろうが無かろうが温度が一緒ってのは一体…

 

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2006年8月9日(水)

 

 

 

デュアルコアCPUの本命、ConroeことCore2Duoが解禁となった。

 

そして8月5日はCPUとしては異例の深夜販売

深夜組の目的は、流通量の少ないE6700、E6600の2次キャッシュ4MBのモデル。

 

そんな中、買ったのは最下位モデルのE6300。

 

もちろん、5日の朝、行きましたよ。

しかし、駐車場を出ると、目の前には大行列が…

別の行列でした…(笑)

 

 

最下位モデルなので在庫は豊富なようで。。。

深夜に行ってたら、間違いなく周りに合わせて、

現実的な価格のE6600を買わされていたに違いない!

 

 

マザーボードは、ハイエンドのIntel975Xを搭載した、

MSIの975X Platinum Ver2.0

 

 

ビデオカードはPCI-Expressになったので買い替え。

DualDVI対応のRX1600PRO-E256HW

本当はFANレスが欲しかったですが、値段が高すぎました。

初めて玄人志向製品を買った。

バルク品でも良かったのですが、これが一番安かった…

普通はダンボール箱に入っている玄人志向製品ですが、ちゃんとしたパッケージ風。

 

 

さて、2日間かけて組み込みからWindows2000を再インストールを実施。

マルチCPUはHALが違うため、OSの再インストールの必要がある。

 

CPU-Zを見てみると、、、 

コードネームがAllendaleになっています。

2次キャッシュ2MB版はAllendaleのようです。

 

 

 

メモリはバルクのDDR2-PC6400対応のものを2枚買いましたが、

BIOS上では667MHzで認識された。

 

念のため1枚ずつ、Memtest86も実施。

現在はBIOSで1:1.66を入れているため、880MHz駆動になっているが…

 

なにしろマザーボードの日本語マニュアルが付属せず、

後日発送となっていたため、わからないことばかり。

SATAの扱いもよくわからないし…

マニュアルが届いてから詳しく調べてみよう。

 

 

 

さて、問題はビデオカード。

CRTとプロジェクターでマルチディスプレイにしているのですが、

どうも動作に不安が残る。

 

現在は直ったが、起動時は解像度が1024×786で起動し、

デスククトップが表示された後、1280×1024に変更される。

フルスクリーン時、CRTでのみ画面がかなりちらつく。

特定の解像度(640×480)で起きているのかも知れない。

プロジェクター側はまったくそんなことは起きない。

 

大きなところで気になるのはこれくらいか。

 

あと、PCI ExpressはMTV1000のダイレクトオーバーレイに対応していないらしく、

もうこれはどうしようもありません。

最近のMTVX2006あたりではダイレクトオーバーレイは使用していない模様。

ただ、AthlonX2+nVidiaのチップセットでの不具合のような事はなく、

録画・再生も、休止状態からの再開も問題ないので買い替えまでには至りませんが…

 

 

 

 

で、デュアルコアなってどれだけ速くなったのか?

 

とりあえず、HDBENCHをとってみました。

Core2Duo E6300

AthlonXP2400+

 

AthlonXP2400+と比べALLで2倍ほどの性能が出ています。

特に、整数演算、メモリ性能では桁が違うほど。

 

ついでにデュアルコア対応のベンチを取ってみることに…

CINEBENCH2003

 

マルチコアで585CB-CPと、AthlonX2 3800+よりもちょっとだけ良成績。

シングルコアと比べ1.83倍の性能。

 

ベンチ上では速さが数値で出てますが、

実際の体感でも違いが感じ取れるかな?

エンコードなどでは断然速いし、ZIPの解凍も多少違うかな。

 

 

 

H/W Monitorを覗いてみました。

PC再起動直後の状態です。

 ちょっとCPU温度が高いのかな?

標準がわからんから何ともいえないのだが…

 

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2006年8月3日(木)

 

 

 

本日のレシピ。

 

 

暑い夏にオススメ!

「アフォガート」

 

呼び方はいろいろあるみたいで、

「ジエラート・コン・カフェ」とか、

ジョリーパスタでは「エスプレッソジェラート」とメニューにある。

 

 

1.エスプレッソを抽出。

 

 

2.バニラアイスを用意。

 

3.エスプレッソをバニラアイスに注ぐだけ。

 

これはたまらんです!!

バニラアイスの甘さとエスプレッソの苦味のハーモニーが最高です。

 

う〜ん、贅沢。

 

 

お店でしか味わえないものかと思ってましたが、自宅で手軽にできるのはうれしい。

 

ただ注ぐときにこぼしてしまったので、

次からは注ぎ口のあるカップを用意したいと思います。

 

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