幕末年表




和暦(西暦) 日付 主な出来事
弘化元年(1844) 2.8 下関奉行所を廃止
3月 フランス船アルクメール号、那覇に入港し通商を求める
5.6 水戸藩主・徳川斉昭に謹慎を命じる
5.10 江戸城炎上
5.15 佐賀藩、火術方を設置
5.24 羽田奉行所を廃止
6.21 水野忠邦、筆頭老中に復帰
9.19 佐賀藩主・鍋島直正、長崎でオランダ軍艦内部を見学
9月 水戸藩士、江戸の紀州、尾張両藩邸に主君の免罪を求める
10月 水戸藩、限田制を行う
11.26 水戸藩主・徳川斉昭の謹慎が解かれる
弘化二年(1845) 2.22 筆頭老中、水野忠邦を解任
2月 伊予宇和島藩、火薬製造を開始
3.12 アメリカ船マンハッタン号、漂流民を乗せ浦賀に入港し通商を求める
3.27 江戸で大火。入牢中の高野長英、逃亡
7.4 イギリス船サマラン号、長崎に入港
7.5 海防掛を設置し老中・阿部正弘が兼任する
松浦武四郎、東蝦夷地を探検
弘化三年(1846) 1.26 仁孝天皇崩御
2.13 孝明天皇即位
2月 伊豆代官・江川英龍、海防意見書を作成
3.22 江川英龍に伊豆諸島巡見を指示
閏5.27 アメリカ船・東インド艦隊司令長官ビッドル、浦賀に入港し通商を求める
6.7 ビッドル出航
7.13 水戸藩主・徳川斉昭、内外情勢の意見書を提出
弘化四年(1847) 3.24 信濃、越後方面で大地震。死者一万6千人以上
8.20 薩摩藩、砲術館を設置
9.1 徳川慶喜、一橋家を継承
9.28 薩摩藩、西洋式軍備の演習を行う
12.14 水戸藩主・徳川斉昭、外国人追放に対する意見書を提出
12月 薩摩藩重臣・調所広郷、給地高改正を断行


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