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番号5926 谷中山(タニナカヤマ) 680 ? m

所在地 魚沼市(旧北魚沼郡小出町)、南魚沼市(旧南魚沼郡大和町) 2.5万図「大湯」 三角点 三角点なし 標高差 550m

掲載資料 

緯度 371115 経度 1390020 国土地理院

登山口 登山道あり。芋赤口。大力山から。板木城山から。

山行記録  藪山ネット

 2017.11.10

 宝泉寺登山口(0:40)→大力山(1:10)→谷中山(0:20)→黒禿の頭(0:35)→笠倉山(0:30)→黒禿の頭(0:50)→駒の頭(0:25)→トヤの頭(0:40)→鳴倉山(0:50)→一本杉(0:20)→車道(0:10)→宝泉寺登山口

 大力山・黒禿の頭・笠倉山・駒の頭・トヤの頭・鳴倉山・一本杉に続く縦走路は、新しく登山道ができたルートで地元では「魚沼アルプス」と呼んでいる。
 縦走路は、大部分が展望のある尾根歩きなので気分良く歩けるルートである。
 大力山登山口となる宝泉寺登山口に駐車して大力山を目指した。
 三十三番観音が祀られている登山道を登ると秋葉堂に着いた。
 少し平坦な尾根となって階段状の登山道を登ると大力山展望台に着いた。
 展望を楽しんで進むと板木城跡への分岐があり、ここから笠倉山を目指した。
 左側に大力山、右側に杉林を見ながら尾根をアップダウンを繰り返しながら登ると細尾根になって谷中山に着いた。
 谷中山でも展望を楽しんで少し下って登ると黒禿の頭山頂に着いた。
 黒禿の頭から笠倉山を往復するが、少し進むと急斜面を下って林道に下りた。
 林道を右に向かうと左側に駐車場があり、ここから笠倉山に向かった。
 むき出しの根が多い尾根を登ると笠倉山に着いた。
 笠倉山山頂からは360度の展望で、荒沢岳、越後駒ヶ岳、八海山が白くなっていたほか、飯豊連峰や北アルプス、佐渡島も確認できた。
 いつまでも展望を楽しんでいたいが、縦走路が待って居るので黒禿の頭に引き返した。
 黒禿の頭から駒の頭への登山道は、最近整備されたもので綺麗に整備されていた。
 落ち葉に覆われた登山道を下って、ブナの尾根をアップダウンを繰り返しながら進んだ。
 駒の頭山頂から離れた場所にある点名が「駒の頭」の四等三角点を過ぎて、左手に杉林を見ながら登ると駒の頭に着いた。
 山頂には新しい山頂標識があり、展望を楽しみながら昼食とした。
 尾根の北東側には、湯之谷健保センター側から駒の頭へ直登できる新しい登山道があった。
 木の根の切り株のある登山道を下ってロープのある急斜面を登るとトヤの頭に着いた。
 トヤの頭から鳴沢山へは、前回に涸沢山から周回しているので、展望を楽しみながら気楽に進んだ。
 鏡ヶ池から急登を登ると鳴倉山に着いた。
 鳴倉山山頂で今日通ってきたルートの山々を確認して、一本杉へ向かった。
 鳴倉山の大沢登山口への登山道を下って途中の大西台分岐で、「一本杉まで1.3km」の標識に従って進んだ。
 送電線鉄塔を過ぎて、四等三角点のある311.5mピークを過ぎると一本杉に着いた。
 観音様が安置されている一本杉からは、林泉庵側に下山した。
 登山道脇に観音様が祀られている登山道を下って、分岐を真っ直ぐに杉林尾根を下った。
 杉林から林泉庵に行かずに田んぼに下りて、あぜ道を歩いて車道に着いた。
ルートマップ
谷中山 宝泉寺登山口
秋葉堂 大力山七合目分岐(左が尾根コースでどちらもすぐに合流した)
整備された階段の登山道で大力山へ登る 大力山山頂展望地
板木城跡への分岐・笠倉山へは左折 505.2m・三等三角点
谷中山山頂 672.8m・四等三角点
黒禿の頭山頂 黒禿の頭から下って林道を歩く(右折)
林道駐車場 林道駐車場の奥から笠倉山に登る
笠倉山山頂 笠倉山・二等三角点
笠倉山山頂から桧岳・毛猛岳 笠倉山山頂から越後駒ヶ岳
笠倉山山頂から未丈ヶ岳 黒禿の頭〜駒の頭・整備された登山道
黒禿の頭〜駒の頭・落ち葉に埋まった登山道 黒禿の頭山頂手前にある四等三角点・647.9m
黒禿の頭〜駒の頭・紅葉が盛りのブナ林の登山道 駒の頭山頂
駒の頭〜トヤの頭・登山道に切り株が多い場所もあった トヤの頭山頂
鏡ヶ池 鳴倉山山頂
鳴倉山山頂・三等三角点 鳴倉山林道からの下山口
鳴倉山〜一本杉・大西台の分岐(一本杉は左側) 鳴倉山〜一本杉・送電線鉄塔
鳴倉山〜一本杉・四等三角点311.5m 一本杉山頂
林泉庵東側の田んぼに下山した


 2000.10.14

 宝泉寺登山口(0:45)→大力山(0:10)→板木城山分岐(0:30)→三角点(0:17)→見晴台(0:08)→谷中山(0:25)→板木城山分岐(0:10)→大力山(0:35)→宝泉寺

 宝泉寺前の車道に駐車する。
 車道脇に教育委員会の登山道標識が建てられている。
 宝泉寺手前の左側に登山口がある。
 登山道の左右には石仏が点在しているが33体あるとのことである。
 登山道は苔むして滑り易い。すぐに秋葉堂に着く。登山道は秋葉堂裏手から続いていて、進むと送電線鉄塔に着く。
 またすぐに右に行く送電線巡視路があり、送電線巡視路らしくプラスチックの階段で整備されていて、次に左からの送電線巡視路がある。
 登山道は急斜面となり2箇所ロープ張ってあるが距離が短く山頂に着く。
 山頂には、大きな柱状の山頂標識があり、脇に建物が建てられるような土を掘った工事中の穴があった。
 山頂から展望は良く、米山、権現堂山、駒ヶ岳が見える。
 大力山の山頂部は広く、平行に移動して下ると板木城山への分岐点に着く。
 登山道は蜘蛛の巣が多くストックで払いながら進む。
 黒禿の頭へは、分岐点から更に下り、杉林付近からアップダウンを繰り返しながら進む。登山道は、整備されているが、切り株が多い。
 右下に林道が見える。尾根に沿って進むと1つのピークを超え次のピークに三等三角点がある。
 少し登ると松ノ木尾根から芋赤への分岐、続いて見晴台の標識のある分岐を通過する。
 痩せ尾根となりピークの先が谷中山となっている。
 谷中山と書かれた標識が朽ちて倒れていた。
 ここは展望が良く、下権現堂山から唐松岳へ続く山並みや鳴倉山、黒禿の頭から笠倉山の山並みと中腹に水平に造られた中の又林道が良く見える。
 ここから黒禿の頭を往復して下山した。

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