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番号3511 黒森山(クロモリヤマ) 560.3m
所在地 東蒲原郡阿賀町(旧上川村)、耶麻郡西会津町 2.5万図「徳沢」 三角点 三等三角点(点名 黒森・クロモリ) 標高差 m
掲載資料 コンサイス山名辞典、日本山名事典
緯度 373546 経度 1393350 国土地理院
登山口 登山道なし。
山行記録 藪山ネット
2021.11.29
駐車場所(0:03)→林道から斜面取り付き(1:10)→黒森山山頂(0:50)→林道(0:03)→駐車場所 国道49号線から熊沢集落に向けて入り柞畑を過ぎると左側に磐越道の龍ヶ嶽トンネルが見え、分岐に着いた。 この分岐から左へはトンネル作業道で直進は非舗装の林道となっていた。 この先の小さな尾根から登る予定であるが距離が短いので、ここに駐車した。 林道を入って尾根を確認しながら進んだが途中にも駐車スペースがあった。 登る予定の尾根は下部が急斜面となっていたが尾根の末端を回り込むと杉林の斜面となっていたのでここを登った。 すぐに小さな急斜面の尾根となって笹の多い藪となった。 笹の藪を登るが木の藪もところどころあったが、途中から雪の斜面となった。 広い斜面となると藪が薄くなってブナが多くなった。 途中に熊の足跡をあるが、昨日の跡なので少し注意して登った。 山頂に近くなると赤テープが現れたが、このマーキングは右下の尾根から続いているようであった。 隣の尾根から登っているようで、登るルートを考えた時に検討したルートでもあった。 平坦な山頂尾根を北側に進むと三角点があった。 他に山頂を示す物は無く、木の間から、御神楽岳、目指岳が見え、北側に真っ白な飯豊連峰が見えた。 下山は、高速道の自動車音を聞きながら往路を戻った。 |
車道の分岐地点(左・高速道の作業道、直進・林道) | 磐越道の龍ヶ嶽トンネル |
林道から斜面に取り付いた場所 | 杉林を登る |
小さな尾根を登る | 笹藪となる |
木の藪 | 雪と藪の状況 |
広い斜面となる | ブナの斜面 |
熊の足跡 | 山頂尾根 |
黒森山山頂 | 黒森山山頂・三角点 |
黒森山山頂からの展望・目指岳 |
2018.10.21 タケウさんの記録
駐車場所(1:10)→黒森山(0:50)→駐車場所 黒森山は県境にある磐越自動車道の黒森山トンネルの真上。 49号線福島県に入ってすぐ川谷から熊沢地区の行き止まりまで行き駐車。 真下すぐに磐越自動車道が見える、歩いて5分南の細い尾根に取り付く、杉林なので歩き易い10分くらいで杉林ぬけ本格的な藪になる。 上に行くにしたがい真後ろに評定ヶ嶽のトンガリ、その下に磐越自動車道、左後ろに目指岳が見えて来る。 40分で急斜面が終わりなだらかになる、15分くらいで山頂。 地図を持っていかなかったのでどこが山頂かなと思って探したら草の中に三角点があった。 たぶん何年か前に誰かが三角点のまわりを刈り払ったと見える、自分もノコギリを持つていたので刈り払う。 50分で下山。 途中写真を取るためリュックおろした所で下山方向間違えて下りながら修正した。 写真一枚目中心の三つのピークの真中のトンガリが評定ヶ嶽です、 蝉峠山と竜ヶ岳の中間に有りますが地図には名前有りません、 2週間前に岩井沢集落から登りましたが藪山ですが山頂ふきんにははっきり踏み跡もあります、 昔は竜ヶ岳まで行けたそうです。 二枚目緩やかな台形左が目指岳山頂。 車停めた熊沢地区には昔三つの峠で外とつながつていました。 岩井沢集落との間は毛無峠、西会津方面に買い物に行くのに良く使われたそうです。 数年前まて熊沢地区の人が刈り払ってたそうです。 もう一つは沢沿いに安座に抜ける道、途中に有名な滝と何かの祠があり、そこまで最近まで刈り払ってたそうです。 もう一つは新潟県上川へ行く峠、昔はお嫁さんの行き来があったそうです。 今は全て自然に帰っています。つまらない話しですみませんでした。 漆の葉が真っ赤でした。 |
緩やかな台形左が目指岳山頂 | 真中のトンガリが評定ヶ嶽 |
2007.04.29
目指岳から黒森山 |
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