10月25日 新たな前進に向かって
共産党は12議席となったが、野党共闘の共産+立憲+社民
の3党全体では、38議席から69議席へと前進した。
小選挙区において、沖縄は4区中3区の勝利、新潟では、自民
が5議席から2議席に後退。市民と野党共闘が力を発揮した地
域だ。
今回の「分断」を乗り越えて、新たな前進がはじまっている。
自公の多数議席は民意を反映していない。国民との軋轢は避け
られないし、矛盾は必ず噴き出す。
小選挙区制のもとでの「本気の共闘」めざして。
                       党の声明はこちら→

10月21日 明日は投票日
1人2回投票します。
 比例代表は「日本共産党」
 小選挙区は市民と野党共闘の統一候補「石川明美」

「暴走」する安倍政治を終わらせる確かな力です。

10月7日 核兵器禁止に背をむける安倍首相
ICAN(アイキャン)がノーベル平和賞を受賞した。
核兵器禁止条約への取り組みへの評価であった。
来年早々、条約が発効する。
発効すると、毒ガス兵器と同じ「違法」な兵器となる。
安倍首相はいろいろ屁理屈を述べているが、アメリカへの
「忖度」がすさまじい。いや「従属」だ。

力には力で。 北朝鮮の核にはアメリカの核で。
世界の中でもトランプ大統領と同じに挑発をかけている。
北朝鮮を理由に防衛費の大幅なアップ。
こんな危険な日本の首相を続けさせてはならない。
平和国家として、冷静に、「米朝対話」を促進できる首相が
求められている。

昨日、NHKBS1で「核なき世界へ ことばをさがす」サーロー
節子さんが再放送されていた。
核兵器禁止条約が国連で圧倒的多数で可決され、節子さん
の顔がなんとも美しい。
いつまでも青空をみつめていた、というナレーションがぐっと
きた。
          沈黙の閃光/ セツコ・サーロー こちら→

政府の「安全保障の現実を無視している」というゴマカシの
言葉が、なんと虚ろに聞こえるか。

核兵器禁止条約に賛成してこそ、北朝鮮に核兵器の放棄を
迫ることができる。
核兵器禁止条約に署名できる内閣を、政府をつくろう。

9月29日 複雑な展開のなか、安倍政治の打倒を!
27〜28日と根室管内のあいさつ回りをしてきた。
突然に飛び込んできたのが民進党の事実上の解党宣言
だ。市民と4野党共闘はどうなるのか。また民進党支持者
はどうするのか? など、問題が噴出した。
ただ言えることは、安保法制=戦争法反対と立憲主義を
取りもどそうと積み重ねてきた2年間の取り組みは、そう
簡単には壊されない。
どんな逆流が発生しようが、平和と自由、民主主義を求め
る声を消すことはできない。
最後まで、安保法制=戦争法の廃止、立憲主義をとりも
どすたたかいは終わらない。
比例で畠山和也前衆議員と二人目の川部竜二候補の二人
を国会に。そして小選挙区での新たな決意を訴えた。

9月18日 政治の流れを変えよう!
臨時国会の冒頭解散が濃厚となった。
政治があまりにもキナ臭くなってきた。政治の私物化と
憲法と法律さえ無視した強行採決・・・カジノ法、戦争法、
共謀罪。
そのもとで、国民生活の格差拡大、地方の疲弊。とりわ
け年金生活の高齢者、若者の非正規労働の拡大。
こうした流れを変えるため、安倍政治を終わりにしなけ
ればならない。
ともに力をあわせよう!!

7月11日 憲法違反の「共謀罪」の施行日
277の法律に関わる犯罪が、計画と準備段階で「逮捕」で
きるという、日本国憲法のもとであってはならない法律だ。
政治家が関わる「政治資金規正法」はちゃっかり除いて
いる。自・公の政治家はずる賢い。
計画を事前にキャッチするためには、徹底的な監視と密告
の社会をつくっていくことになる。密告者は刑を免除される。
権力によるスパイ天国だ。冗談ではない。
戦前の「治安維持法」の再来たる所以だ。
もし警察が「共謀罪」を適用とするならば違憲訴訟は必至
だ。日本国憲法98条が待っている。

6月21日 自・公−数が多すぎる!
認めない、調べない、謝らない!
「3ない」答弁と指摘したのが朝日新聞だ。
安倍首相や金田法務大臣の答弁を街頭で「ロウドク」し
ている姿が報道されたが、共謀罪の質疑答弁は本当に
ひどかった。答弁を聞いても意味がわからない。
当の法務大臣もわからないのでは?
「共謀罪」は完全に憲法違反である。
こんなことがまかり通る原因は、自民・公明、維新の国会
議員の数が多すぎるからだ。民意がまったく反映しない。
今度の選挙こそ、こんなデタラメな政治を終わりにしよう。

6月16日 問答無用! これほど乱暴な国会はない!
「行為」を罰するという刑法の原則の大転換を行おうと
している「共謀罪」法案の審議が、衆議院で30時間、今
度の参議院では、たったの17時間。それも委員会での
採決をふっ飛ばして、直接に本会議で採決を強行した。
国民の不安や疑念に答えないまま、問答無用の採決
である。
国会が自民・公明、維新の「数の暴力」、「数の独裁」に
転じている。自民・公明の「議席が多すぎる」というのが、
率直な思いではないでしょうか。 
     仁比聡平議員の反対討論(要旨)→こちら→

秘密保護法、戦争法、そして共謀罪。すべて日本国憲法
に違反する法律だ。これらは国会で「廃止」することがで
きる。
来年は、衆議院の任期切れの年。あまりにも乱暴な安倍
政権を、今度こそ少数に落とそうではありませんか。

2017年5月16日 監視と密告の社会はゴメンだ!
「共謀罪」法案の強行採決の動きが出てきた。
大臣答弁はボロボロ。法案提出の趣旨説明は、
すべてウソであった。
刑法の大原則も壊し、日本国憲法の19条、内心の
自由を否定する憲法違反の法律だ。
憲法20条 信教の自由
   21条 集会、結社及び言論
   23条 学問の自由
これを否定するのが「共謀罪」だ。
自由と民主主義を破壊する「自由民主党」と公明、
維新の暴走を許さない。

そもそも、戦前に自由と民主主義は犯罪として取
り締まったのが、自民党の「先輩」議員ではなかっ
たのか。 同じ過ちを繰り返すのか!

2017年 1月25日 自由貿易か、保護主義か?
問題のたて方が狭いし、一面的だ。
国民生活や農漁業の実態を見れば、そんな
ことは言えない。
日本共産党の27大会の決議では、
いま問われているのは、「自由貿易か、保
護主義か」ではない。「自由貿易」の名で、
多国籍企業の利潤を最大化するためのルー
ルをつくるのか、各国国民の暮らし、経済
主権を互いに尊重する公正・平等な貿易と
投資のルールをつくるのかである。

・・・と明快に述べている。 こちらが決議→

TPPなど、いっきに自由化をすれば、釧根
地域が壊される。

2017年元旦 許せないカジノ解禁法
賭博で経済を活性化させる?
気がくるっているとしか思えない。
日本は持統天皇以来、1300年以上にわたり、賭博
を禁止してきた。時代小説でも賭場をめぐってさま
ざまな物語が展開する。
賭博で経済を活性化などという話はない。
それどころか、人間そのものを破壊し、地域経済を
も衰退させていく(カニバリゼーション)
カジノ解禁法は成立したが、それを運用する法律は
これからだ。
自民・公明の議員には退場してもらうしかない。

12月10日 審議すればするほど問題が!
ついに自民・公明、維新によって、TPP法案が強行
採決されてしまった。発効しないとわかっていても。
いっきに関税を撤廃するとどんなことが起きるか。
世界の経験でも、日本でも、大変なことが起きること
は、わかっているはずだ。
とりわけ許せないのが「TPP断固反対」を主張した
自民・公明の議員である。これほどはなはだしい公
約違反はない。
政治不信を増大させている。
採決強行後、街頭での紙智子参議員の訴え→
8日の紙智子参議員の質問→
そのコメント→

11月21日 遠い外国で銃火を開く
駆けつけ警護ができる部隊が南スーダンへ出発した。
日本の国を守るために設立した「自衛隊」が、遠い外
国で、「殺し、殺される」ことが起きる銃を撃つ。
戦後、日本人の誰が想像できただろうか?
「集団的自衛権」の発動である。
「専守防衛」の自衛隊員の命をまもるためにも、一日も
早く「戦争法」を廃止しなければ。

11月11日 TPP強行採決を糾弾!
「強行採決したことは一度もない」と答弁した舌の根
の乾かぬうちに強行採決した安倍首相。
トランプ氏の当選で、TPPは成立しないと分かって
いるにもかかわらず、TPP法案を強行採決した「愚」。
なぜ急ぐのか。そして、この「硬直」した思考はいっ
たい何なのか? 「愚の骨頂」といえる。
「断固反対」を主張した自民、公明、大地の地元国
会議員公約違反を糾弾する。
畠山衆議員の反対討論は→

10月31日 TPP・・・恐るべき中身!
正確な和訳の協定文書もない。そして交渉過程の
スミ塗り文書。まともな審議ができない状態でも、
政府答弁はボロボロ。
畠山衆議員が「共済」問題を追及。
このままでは「共済制度」が壊される!!
  質問はこちら→

10月24日 市長選結果
投票率は、37.03%(前回比+2.58%)
 蝦名大也 38,987票
 石川明美 15,382票(28.3%)
前回と比べて、蝦名陣営はマイナス2,000票
こちら側はプラス7,000票。
対決構図は、自民・公明・大地・民進党の「オー
ル与党」に対して、明日の釧路をつくる会は日本
共産党の推薦だけであった。最初から野党共闘
はなかった。市民の期待に応えられなかったが、
現市政への批判は広がったといえる。
詳細は後日に・・・
政策協定書はこちら→

10月16日 市長選はじまる
23日投票の釧路市長選がはじまった。

第一声で花束を贈呈され決意

市政の流れをかえよう!
三つの転換を!

10月2日 釧路市長選の事務所開き

23日投票の市長選。明日の釧路をつくる会の事務所開きが行われた。
写真は石川明美候補と「明日の会」との政策協定書。
短い期間だが、現在の市政の問題点と課題を明らかにし、困った人に手をさしのべる、市民にやさしい市政をめざしたい。
政策協定書はこちら→

8月16日 メニューの ubuntu を最新のものに
今年の4月末に ubuntu16.04 になりました。
内容が古くなったので、整理しました。

3月29日 遠い外国で、いつでも銃火を開く時代に!
日本が武力攻撃を受けていないのに、ましてや地球の裏側で、
自衛隊員が銃火を開く「戦争法」の施行がはじまった。
先の大戦の教訓から「二度と戦争をしない」と誓った日本国民。
戦後一貫して「集団的自衛権は違憲」とした内閣法制局の解釈
を、いとも簡単に投げ捨ててしまった安倍首相。
安倍首相は「平和のため」の法制度だと今もしゃべっている。
これこそ彼がいう「レッテル貼り」だ。
戦争は、つねに「平和」の看板をかかげてはじまる。そして他国
の「脅威」が喧伝される。
いままさにそうした時代に踏み込もうとしている。
これを食い止めることができるのは、「戦争法」の廃止以外にな
い。選挙で自民・公明とその補完勢力を少数に!
7月の参院選挙が迫っている。
国民の意思が、願いが反映される政治を! がんばろう!

1月24日 ほっかい新報での「不掲載問題」記事
釧路市議会の「不掲載問題」の異常な状況が、「掲載する」という
結果で決着したが、今回の問題点が明らかにされていない。
原因と責任はこれからだ。
ほっかい新報に松永団長の記事が掲載されたこちら→

1月16日 釧路市議会 一転、掲載へ!!
15日の会派代表者会議で、掲載が決まった。
この1ヶ月間の市議会の混乱は何であったのか?
1ヶ月前、共産党の2人の質問を議会広報に不掲載とすることを
決めた会派代表者会議が、15日に再度会議を開き、一転して掲
載を決めた。 この間、何があったのか?
それにしても賛成・反対とぶれた民主と自民、いっかんして掲
載に反対した議長会派の公明と広報委員長会派の市政進ク
ラブ
、最後は議長一任という責任回避。
いずれにしても民主が「掲載する」に転換したため、掲載するが
大勢になった。
議会制民主主義のイロハである言論の自由や市民の知る権利に
対して、多数決をもって決めてしまった。 採決にもっていった議長
に重大な責任がある。
報道によると議長は「市民に一連の経緯を説明する必要はない」
としている。これもひどい。
いずれにしても、議長と広報委員長の責任は重い。

2016年1月6日
立憲主義、民主主義をとりもどす年に!

「秘密保護法」、「戦争法」、そして「緊急事態条項」の新設とよくも
続けるものだ。
「アベ政権を許さない」
7月の参院選では、自公政権を過半数割れに追い込む。
立憲主義、民主主義をとりもどす年にしよう。
釧路市議会も多数の横暴が横行している。
こちらも言論と市民の知る権利をとりもどそう!!

12月27日 議会改革に「逆行」!
議会広報不掲載の中心であった市議会議長が、記者会見まで
開いて、「今後も全会派の合意がない限り掲載しない」と宣言し
た。ということは、共産党の質問項目は、与党からクレームがつ
けば掲載しないことになる。共産党議員団が抗議をすれば、多
数決で「不掲載」となる。
「議事録は公開されているから問題なし」というトンチンカンな答
え。「議会広報」は市議会の論戦を全市民に知らせるもの。それ
を、与党、市長会派の気に入らないものは、今後掲載しないとな
れば、議会改革の大幅な「逆行」にすぎない。
「議長」としての資格が問われている。
議会人ならば、ヴォルテールの言葉を思い出すべき。
「私はあなたの意見には反対だが、それを主張する権利は
命をかけて守る」

これが「言論の府」である議会の立場ではないか。

12月22日 これが不掲載にされた質問!
不掲載に賛成だった自民が、問題ありと掲載すべきに変わった。
これで、多数が掲載する方向と思いきや、なんと民主が「不掲載」
に大転換! 結局、共産、自民以外が「不掲載」となり、多数となっ
てしまった。
きわめて異常な事態だ。言論の府の自殺行為ともいえる。
では、どんな項目が「不適切」とされたのか?
梅津議員
流行語大賞に選ばれた「アベ政治は許さない」クリアファイルを
「職員室の机の上に置いたのはだれか」という調査は適切なのか。
松永議員
市長が後援会から13年と14年で1,350万円も借入している。その
使途は。いつ返すのか。
答弁は「私が忘れていた。おわびして訂正する」

このどこが「不適切」なのか。
多数の力で、議員の質問項目を市民に知らせない。
与党の都合の悪い質問は市民に知らせない。
判断するのは市民である。
議会のチェック機能を否定する暴挙である。
このような事態を引き起こした議長と広報委員長の責任は重大だ。
辞任を求めるとともに、ひきつづき掲載を求めていく。議会制民主
主義を守るために。

12月21日 怒りの緊急議会報告会


左から、工藤、松永、村上、梅津
昨日20日、午後1時30分から緊急の議会報告化が開催された。
急きょ借りた会場で、補助イスを出すほど、あふれるほどの参加者であった。それぞれ議会の危機を感じて集まってきた。政府や市長の都合の悪いものは「議会広報」にのせないことへの怒りの発言が続いた。
まさか「言論の府」でこのようなことが起きるとは、・・・
広く市民に知らせてほしい、そしてこのようなことのない市議会になっとほしいと声が寄せられた。


12月18日 議会基本条例の原点に立ち返れ!
釧路市議会における議員のQ&Aの不掲載をめぐって、全国ニュー
スとして広がり、事態は深刻化している。
このままでは、議会の機能不全となり、市長をはじめとした執行機関
の「監視」機能がなくなってしまう。
「議会のチェック機能」は、地方自治の二元代表制にとって重要なも
のとなっている。
いまこそ「釧路市議会基本条例」に立ち返ることが重要だ。
        基本条例はこちら→

12月16日 釧路市議会が壊れる!!
上記の表題にあるように、とんでもないことが市議会で進行して
いる。
「議会広報」紙の議員のQ&Aに「アベ政治はゆるさない」の文言
を掲載するのは議会広報にふさわしくない、ということを言い始め
た。
これまでの市議会の歴史では、初めてのことだ。 ビックリ!
経過については、ブログに書き込んだ。(右上のブログをクリック)
議会制民主主義に「イロハ」だ。
こんなこともわからない釧路市議会の議員とは??
   (あまりの理不尽さにHPを再開した!)

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9月19日 この暴挙は忘れない


夕方、釧路駅前で
国民の圧倒的多数が「もっと慎重に」、常に過半数が「反対」。安倍首相自身、理解が広がらない、と嘆いているにもかかわらず。
平和と民主主義への流れを止めることはできない。

安倍政権打倒
   

8月16日 「アルマジロ」こそ安倍首相の狙い!


 ビデオレンタル店にて
ドキュメンタリー映画「アルマジロ」がひろがっている。ただしPG12で、残酷な場面がある。
デンマーク軍の、アフガニスタンでのPKO、治安維持活動(ISAF)の6ヶ月間を取材している。ヘルメットにつけたカメラで、兵士の目線で映像が撮られている。治安維持とは名ばかりで、実際はタリバンの掃討任務となっている。まさに銃撃戦で、相手を倒し、味方の死者も出ている。
安倍首相は国会で、参加しないとは言わなかった。自衛隊員を絶対に行かせるわけにはいかない!
 

7月9日 戦争法案ではなく、平和外交を!
もう審議はつくされた、と採決強行を行おうとしている。
釧路市議会では「戦争法案」への慎重審議を、という意見書が
否決された。なんと「審議は十分」などと否決理由を堂々と述
べた。あきれかえるばかりだ。
国会では、審議すればするほど「ボロ」がでて、抽象的な言葉
で終わろうしている。
どうして「戦闘地域」まで行って安全なのか?
武器弾薬を米軍に「戦闘現場」の直前まで輸送して安全なのか?
国際的にPKOに参加したドイツでは数十人の戦死者を出して
いる。これと同じことを自衛隊に行わせようとしているのに、何
が安全か? もっとひどいことは、相変わらず「攻撃されたらど
うするのか」という単純論理を持ち出している。誰が日本を攻
撃するというのか? 歴史は、これによって軍事が増大し、軍
事衝突に至っている。それも攻撃側の「でっち上げ」がほとん
ど。
「平和外交」こそ、日本の進むべき道だ。
戦争法案への対案はない。廃案しかない。

6月27日 ていねいな説明を! これはひどい
安倍首相は、繰り返し「ていねいな説明を」と発言している。
しかし国会での答弁を聞いていると、これほどかけ離れて
いることはない。まともに答えない。違うことを答弁する。さ
らに、テープのように同じことを繰り返すす。
このどこが「ていねい」なのか。
「戦争法案」の内容をごまかそうとするから、こうなってしまう。
安倍内閣の一日も早い退陣を!!

6月10日 あらためて国会質問の視聴を!
憲法学者の「違憲」が波紋をひろげている。
どこをどう言い訳しても、もう無理だ。
なぜ急ぐのか!
「戦争法案」は廃案しかない。
これまでの志位委員長の質問をあらためてみてほしい。
合計2時間半あまり。
 戦争法案 志位委員長の質問(5/27)(60分)
 戦争法案 志位委員長の質問(5/28)(60分)
 志位委員長の党首討論(7分)
 戦争法案 志位委員長の代表質問(20分)

5月29日 地方の消費税増税の影響は深刻
売り上げが増えない。社長の嘆きでもある。高齢者は年金の引き
下げ、医療介護の負担増。これでは消費は増えない。
ハローワークのレポートを読んだ。
アベノミクスを一日もはやく終わらせなければ!
こちら→

5月14日 「法律」による憲法改悪!
安倍首相は、ついに「戦争立法」を国会に提出する。それも11本
まとめて、一括審議というとんでもないやり方を行おうとしている。
それも「ていねいに説明」というまくら言葉で。
イラク・アフガニスタンで1000名を超える戦死者を出したドイツ、
イタリア、フランスなど、同じことを日本がやろうとしている。
それも日本国憲法のもとで(怒り!)。
70年前、自民党の政治家の流れをくむ先輩たち、宗教者たちは
戦争を推進し、多くの人命をうばった。いままた同じ道を歩もうと
している。
「戦争立法」反対の一点での協同を、大きくひろげよう。

5月12日 国民平和行進、釧路市内を〜


幣舞橋を行進する参加者たち
12日午後5:45分に鶴ヶ岱公園をスタート。ゴールの栄町平和公園で集会を開く。通し行進の小川さんからあいさつ。そして4月末のNPT再検討会議ニューヨーク行動に参加した若者からの報告が行われた。
被爆70年の年。釧路から数多くの代表者を広島大会に送ることを訴えて終了。
   

5月12日 法律による「憲法破壊」
「戦争立法」の全条文が、自公の与党で合意され、14日の閣議
で承認されると報道された。
最初公明が「抵抗」や「修正」を口にだしていたが、結局、茶番劇
であったことが、全条文の合意で明らかになった。
法律による「憲法改定」・・・驚くべき手法である。
かのヒットラーの独裁を生み出した「全権委任法」に匹敵するの
ではないか。
「平和」の名のもとに、若き自衛隊員が外国の戦場で銃撃をしあ
う、この結果に行きつかざるをえない。それもアメリカのために。
悪徳商法に「ふっかけ」がある。 いかにも安倍首相の暴走を止
めるような態度を示し、結果はアクセルであった。これも「ふっか
け」のひとつではないか。ごまかしはやめよう。
「憲法を守れ」、この声をさらに・・・

5月4日 来年の参議院選挙
来年7月の参院選挙の比例候補を紹介します。
福島県で活動してきた【いわぶち友(とも)】さん(38歳)が、
東北・北海道地域でがんばります。
ブログは右の欄にリンク & こちら⇒

5月3日 憲法集会 in 釧路
午後からの憲法集会に参加しました。
安倍首相と「自・公政権」による「戦争立法」提出の危険性がせまっ
てきている。350人も集まった。
戦争という記憶が薄れている今だからこそ、反対の声を上げてい
かなければ。
ブログに追加しました。

5月 2日 メーデーの集会&行進


北大通のデモ、もう暗くなっていた。
1日はメーデー。
安倍首相と自公の与党による国民への総攻撃が行われている。「秘密保護法」の次にくる「戦争立法」、そして「残業ゼロ、生涯ハケン」である。TPPまでアメリカと約束してきた。安倍首相による日本の「主権放棄」と「従属」は、歴代の首相のなかでも際立っている。私は、あいさつのなかで「働く者の団結と国民的連帯ではねかえそう」と訴えた。

5月 1日 医療保険改悪法案を可決(衆議院)
自民、公明、維新がたった22時間の審議で可決を強行した。
これは
 ・国保の都道府県化によって、国保料の引き上げや徴収強化を
  まねく
 ・医療費適正化計画で医療費削減の目標を持ち地域医療ビジョン
  とセットで、病床機能の再編・削減を促進
 ・「患者申し出療養」は保険診療の例外を広げ、混合診療に道を
 開くもの
国民にとって痛みを押し付けるものである。
この法律によって、いよいよ道議会では「医療ビジョン」の策定が
行われる。イエスマンの自公政治では、市民の声が届かない。

4月27日 4人全員当選(釧路市議選)


村上かずしげ、工藤まさし、松永としお、梅津のりゆき
いっせい地方選の後半戦が終了した。
釧路市議選(定数28)は、3から4議席へ。貴重な前進。
   6位 松永俊雄 2,696
 16位 梅津則行 2,199
 22位 村上和繁 1,883
 26位 工藤正志 1,816
公約実現にむけて全力!!

4月23日 いっせい地方選、後半戦もあとわずか!
26日は市町村議選の投票日。
地方選ではあるが、今回ほど平和、消費税、カジノ、福祉が話題に
なっている。地方から住民の思いを議会を通して届ける。 これは
日本共産党の議席を増やすことにかかっていると訴えている。
釧路市議選でいえば、自民党の公認が前回の4人から、7人になっ
た。だからこそ、共産党は3人から4人に。なんとしても。
安倍首相の「暴走」を地方からストップを!

4月16日 さあ、後半戦に!
釧路市では、議席を獲得できなかったが、大きく前進。この力で、
後半戦に。釧路市市議選、厚岸、浜中、標茶、鶴居、白糠、別海、
標津、羅臼の議席に挑戦。
長年の「新自由主義」のもと、地方の疲弊が進行。だからこそ、防波堤
の役割と、地域からはね返していく力を。いつまでも住み続けられる、
安心できる地域へ。議会のはたす役割が一層重要に。

4月11日 明日は投票日、行かなければ何も変わらない!
来月、5月には「戦争立法」が国会に出される。いっせい地方選への
影響を避けたためである。内容は言葉のゴマカシが多い。
市民の、道政への思いが届いていない。消費税、カジノ、原発。
釧路市の4議席の中に、初の共産党の議席を誕生させてほしい。
訴えは、夜8時まで。
投票に行かなければ、変わらない。みんなで誘いあって行こう!
 (ネットでの選挙の書き込みは、今日が最後です)

4月10日 道議選、意義と政策を最後まで!

このままでは市民の思いが道政に届かない。こんどこそ、釧路から日本共産党の道議の誕生を。
道議選の意義と政策、福祉と雇用(子どもの医療費を中学3年までの無料化、第3子の保育料の無料化、介護保険制度、国保料の引き下げ)を訴えている。あと2日。
最後の最後までまで訴える!

4月6日 地方自治よりアメリカ優先
沖縄の翁長知事と菅官房長官との会談が実現した。会おうともしない
政府の姿勢への批判に応えた形になったが、「粛々」という言葉への
批判が噴きでた。何回も選挙で結果がでているのに、聞く耳を持たな
い。この硬直化した思考は何ということか。目も耳もアメリカに向いて
いるとしか思えない。
ときあたかもいっせい地方選の真っ最中。TPPも地方の声を聞かない。
地方自治の精神を持った議員を増やすしかない。

4月4日 道議選の結果と安倍政権
都道府県議選は全国で行われるため、その結果が安倍政権の審判
につながる。地方選であっても国政に直結している。だからこそ、安倍
政権の暴走を食い止める力がある。「戦争立法」は絶対ダメ。
地方経済の疲弊は、働く若者たちにもあらわれている。
消費税増税は、容赦なく負担増を押し付ける。そして「自己責任論」で
しばりあげていき、残業代ゼロ、生涯ハケンの法律が待っている。
選挙に行こう。行かなければ何も変わらない。

4月2日 道議選勝利めざして
明日は告示の日。
午前9時から、和商前からスタート!
ブログを再開しました。よろしく。

3月29日 要支援者からの不安の声
要支援2の方から、「要介護から要支援になった。サービスがガラッ
とかわった」、「介護保険が使えなくなる」と訴えられた。私は「2年後
で、今年は大丈夫」といって少し安心してもらっている。
それにしても介護保険はひどい。多くの方は、もう特養は無理、と思っ
ている。4月から第6期計画がはじまる。
政治の責任は大きい。自・公・民政治に風穴を!

3月27日 いまこそ反対の声を・・・戦争立法



なかにし礼といえば、数々のヒット曲を生みだした作詞家であり、「赤い月」は映画化もされた。
がんを患っている氏は、渾身の思いをこめて書いた本だと思う。時あたかも、戦争立法への作業が5月提出にむけてどんどん進められている。
平和国家日本の「岐路」となる。
多くの人に読んでもらいたい。

3月26日 道知事選スタート
道知事選、一騎打ちとなった。3期12年の高橋道政への審判でも
ある。経済畑の官僚出身者そのものであり、福祉に冷たい政治
を強行してきた。中小企業担当出身でありながら、大企業ばかり
優先してきた。表面上はTPPに反対といいながら、まったく行動を
おこさない。自公と一体であり、国いいなりの特徴をよくあらわして
いる。TPP推進の安倍首相のポスターを掲げながら、TPPから北
海道農業を守るといっても底がしれている。
「このままでは北海道の未来がみえない」12年であった。国との太
いパイプは、TPP推進そのものである。今度は変えよう北海道。
佐藤のりゆき氏にチェンジしよう。

3月24日 早朝宣伝


政策を訴える工藤まさし(右側)
知事選の告示26日以降は拡声器による宣伝が禁止される。政策を街頭から訴えるには、確認団体による宣伝カーだけ。あとは肉声によるメガホンのみである。
それにしても日本の選挙は「べからず集」ばかり、自由な言論が街頭から消えてしまう。
もっと自由に政策が訴えられる選挙こそ、本来の姿であろう。

3月22日 介護事業所の倒産が3倍!
帝国データバンクの調査で、事業所の倒産が過去最多となり、
北海道が一番多い。 こちら→ (PDFファイルも参照)
「介護に笑顔を」道連絡会による道内の緊急アンケート調査では、
2割の事業者が「廃止」を検討しているという。
今度の介護報酬の大幅な引き下げは、さらに加速させてしまう
のではないか。もともと無理な介護保険制度の矛盾が、いっきに
ふき出してしまいかねない。政治の責任は大きい。

3月18日 いよいよ5月に「戦争法」
公明党が「恒久法」に賛成、との報道がなされた。
「周辺」という言葉を削除し、時限立法ではない恒久法になれば、
いつでも、どこへでも、自衛隊を派遣できる。いろいろ条件をつ
けると言っても、いったん法律ができればなし崩し的に進んでし
まう。これが過去の教訓である。
戦後70年。二度と戦争をしないと誓った日本国民、その願いが
壊されていく。平和国家という日本の国が壊されてしまう。
自民党の若手女性議員から「八紘一宇」という侵略戦争の支柱
ともいうべき言葉が飛び出した。戦争を知らない議員の恐るべき
実態である。教育勅語にも良いことが書いてある、と同じ流れで
はないか。 1日も早い、安倍内閣の退場をせまりたい。そのカギ
は、真正面から対決する共産党の議員を大きく増やすしかない。

3月9日 議席の必要性を訴え・・・演説会

8日、はたやま和也衆議院議員を迎え、党演説会を開催した。石川道議候補は、安倍首相の戦争できる国づくりの土台に「日本会議」という極右団体があること、道議会でも自民党議員のほとんどが入っており、共産党道議を誕生させることこそ、戦争への暴走ストップにつながることを訴えた。
畠山衆議院議員は、はじめての国会質疑をふり返りながら、質問直前で、西川農水相の「政治と金」で辞任したことなど、金をめぐるひどさを語った。 いっせい地方選挙まで、1ヶ月を切った。暴走政治を止めるため、共産党の議席を大きくしようという思いが会場全体にみなぎった。

3月7日 自・公による福祉削減!
医療保険制度改革の関連法案を閣議決定した。
入院の食事代260から460円へ大幅値上げ。そして国保の都道
府県化を2018年から実施するとしている。負担増の押しつけと、
保険料の引き下げという市町村の独自裁量権の取り上げとなる。
さらに「患者申し出療養」という名の混合診療さえ企まれている。
アメリカの医療制度にどんどん近づけている。金持ちのための
医療制度になってしまう。一部の福祉の充実を名目に、制度
改悪と大幅削減という手法に警告を!

3月6日 ホームレス相談の経験を寄稿
議員の時によせられた十数件のホームレス相談を地元の
「はしどい」に寄稿しました。
                    こちら→

2月27日 人口減対策・・・
      釧路市の来年度の施政方針

国が言えば、「人口減」対策を打ち出す。政府主導の「消滅自
治体」論の影響もある。これは町村を「中核都市」に集約して
いくという「過疎化促進」ともなりえる。そういえば国が民営化と
いえば、率先して民営化をすすめる姿勢と同じではないか。
指定管理者による民営化で、どれほど低賃金労働が増えたか。
給料が低いため、都会など比較的高い地域に転居する人もい
る。介護保険も低賃金・非正規の拡大に大きな影響を与えた。
私は「就学援助」の充実、とりわけ国の補助金がある「三費目」
の実施を訴えてきた。6年目も実施見送りになった。子育て世
代への支援の姿勢がない。
もっと現場からの声を重視するべきである。

2月24日 安倍首相
訪問して、いま多く言われることは、安倍首相は「おかしい」、
「怖い」、「なんとかして」・・・
国会答弁での異常なハイテンション。テレビの姿を見て、地方
選挙なのに、国政問題が多く語られる。こんなことはめずらし
い。このままでは平和国家日本が壊れる。
都道府県議選の結果は、国政にも大きな影響を与える。
安倍政権の「暴走」ストップの選挙でもある。

2月18日 石川明美事務所開き!



投票日まで2ヶ月を切り、道議選の事務所開きを行った。石川候補は「釧路市区の定数4は長らく自・公・民の占有され続けてきた。この三党は消費税増税、カジノ推進の立場であり、泊原発の再稼働中止を言えない。これでは市民の声が道政に届かない。なんとしても釧路から初の共産党道議を」と訴え、「福祉切り捨ての流れをストップさせ、私は中学生までの医療費の無料化を実現したい」と述べました。
業者後援会と女性後援会から激励のあいさつをいただき、4人の釧路市議候補といっしょに「かんぱい」しました。

2月12日 市議候補4人発表


工藤まさし、梅津則行、村上和繁、松永俊雄、石川明美
日本共産党釧根地区委員会は、4月に行われる市議会選挙の4人の候補者を発表した。
新人の工藤まさし、現職の梅津則行、村上和繁、そして元職の松永俊雄の4名が挑戦する。道議選には前市議の石川明美。
今回の市議選は定数28議席を1〜2人はみだしの少数激戦。 安倍暴走政治をストップさせ、市民のくらしと福祉を守るため、道議選勝利、市議選4議席の獲得めざし、奮闘することを表明した。

2月7日 冬まつり&障がい者芸術作品展

今日から2日間の冬まつり(以前は「氷まつり」と呼んでいた)
一番人気はすべり台ですね!妖怪ウォッチの雪像からいっきに・・・
子どもたちの歓声が響いていました。
建物のなかでは、「障がい者芸術作品展」が開かれています。特別展示は福島尚氏の鉄道絵画で、鉄道ファンは垂涎の絵画ではないでしょうか。市内の方々の作品も目をみはるものがあります。帰りはソーセージといもだんご。

1月26日 道庁へ予算要望

 
 道議予定候補7人が参加し、道への重点予算の要望を行いました。 時間がないので、それぞれ手分けをして、地域の現状を訴えながらの要望です。私は釧路市で実施していない「福祉灯油」を担当し、訴えを行いました。  

1月18日 新春のつどい

17日、党後援会主催の「新春のつどい」が開かれた。
あいさつ、樽酒で鏡開き、かんぱいといっせい地方選の勝利への決意を固め合った。第2部は、歌やマジック、バンド演奏などとともに最後はくじ引きで大いに盛り上がった。さあ、いっせい地方選へのスタートだ!


1月13日 はたやま和也衆議、初質問!
農林水産委員会において、畜産や酪農の現場の現状を訴
えて対策を迫った。
最初に根室の低気圧による高潮被害者の救済を訴えた後、
年間200戸の酪農家がやめている原因を農水大臣に問い
質した。そしてEPA、TPPについて、公約に基づいて質問。
時間は30分 衆議院のホームページで→(
(畠山和也をクリック、flash player で設定ボタンを)

1月11日 現場を知らない介護報酬 2.27%削減
処遇改善を取り組んできた検証も行われていない。加算を
申請するかどうかは、事業所の判断に委ねられている。私
の議員時代は、8割しか取り組んでいないし、政府の言う金
額には到底及んでいなかった。
消費税増税による経費の負担増と介護報酬の削減が重な
れば、しわ寄せは現場の介護従事者である。ますます人が
集まらなくなる。その上、保険料の大幅なアップが予想され
る。介護への国の負担を介護保険導入前に戻すことこそ、
必要であり、「三党合意」に縛られている自・公・民に期待は
できない。

1月10日 鳥取地区後援会の新年会

松もとれ、いよいよ始動。
村上市議の地域で、後援会による新年&決起の乾杯を行いました。少々のお菓子とお茶で、4月の道議・市議選の勝利めざして決意を語り合いました。

1月6日 総選挙のごくろうさん会

6日、札幌市で12人の小選挙区候補のごくろうさん会が開かれ、お互いの奮闘を交流しました。最後にはたやま和也衆議員と記念写真。そして4月のいっせい地方選勝利への決意を固めました。
   

1月5日 出勤時の早朝宣伝

御用始めの5日、出勤時の早朝宣伝。昨年の選挙結果の報告と4月のいっせい地方選挙にむけた訴えを行いました。
議会と民意の「ねじれ」、それを解消するには、共産党の議席の躍進しかない。車から手を振って激励されました。
   

2015年1月1日 核兵器廃絶にむけて!


左から2人目が石川明美
元旦の12時から、恒例の厳島神社前で、核兵器廃絶と被爆者援護の募金と署名を行いました。主催は原水協釧路地区協議会。
今年はおだやかな天気でしたが、足元がツルツルで参拝客も大変です。被爆2世という方が、募金をしていただきました。
   

2015年1月1日 元旦の街頭宣伝


村上、石川、工藤、梅津
元旦の午前10時〜。 党釧路市議団による街頭からの新年のあいさつ。車もけっこう走っており、神社近くはたくさんの初詣客がいました。
いよいよ、いっせい地方選挙。 有権者の声を代弁する、そして唯一の対抗軸である党の議席の増大を!!

   

12月27日 秘密保護法、集団的自衛権反対

いよいよ秘密指定がはじまった。何が秘密か、それさえ秘密。自主規制がいっそう広がり、ものが言えない社会への一歩となる。
これこそ戦争前夜の入り口。集団的自衛権により、さらに踏み込ませてはならない。気が付いたら何もできなくなる前に。毎週土曜日に宣伝を行っている。

12月21日 市議会で就学援助の請願が可決!
12月議会で、女性団体から提出されていた請願が可決された。
学年最初の学期で1〜2万円を用意しなければならない「三費
目」。また生活保護ひの引き下げにより、就学援助を切られる
子どもが来年度推定で237人もいる。国の責任ではあるが、自
治体本来の使命からも応えなければならない。
市議会はお母さん方の願いを受け止めた。次は市長の決断。
釧路市議団のHPは⇒

12月16日 議案提案権 21議席、
       安倍政権の暴走ストップの力!

念願の北海道から議席を獲得した。8→21の躍進であった。
比例 606万票 11.37%の獲得。沖縄4選挙区の自民敗北、
自民は「大勝」と報道されているが、それは議席の上での話。
昨年の参院選の比例より80万票も減らし、2年前より議席も
減らしている。小選挙区制のなせるワザである。
安倍政権は得票を減らしたが、議席の上での「大勝」を理由に、
いっそうの「暴走」にかかろうとするであろう。しかし民意は黙っ
ていない共産党の21議席の力と国民的運動の力でストップさ
せる決意である。

12月12日 国営政党・・・政党助成金
自民党の6割、民主党の8割が税金で運営されている、維新
もしかり。もともと「企業献金を禁止するから税金を」でなかっ
たか。今は両方ともちゃっかり受け取っている。
議員定数削減を「身を切る覚悟」として叫んでいる候補は、政
党助成金にはひと言もふれない。いかにも勇ましく聞こえるが、
国民一人ひとりから浄財をもらうわけではない。だから国民の
過半数が反対していても気にしない。それどころか、企業献金
は大口だから・・・ 「企業選挙」の見返りは?
「身を切る」なら政党助成金320億円を廃止しろ。企業献金も。
政党を堕落させている張本人なのだから。

12月10日 秘密保護法はじまる。
戦時体制への一里塚。いよいよはじまる。
法的な懸念は「共謀罪」で、人の考えを処罰する道を開いた
からだ。戦前の特高や憲兵の「思想の取り締まり」である。
「何が秘密か、それも秘密」。この暗闇は、すべてのものを飲
み込んでいく。私は関係ない、と言っていられない。下請け、
孫請け、パート、派遣労働者、にも容赦なく襲い掛かってくる。
自・公・民の責任は重い。こんな悪法、廃止しかない。
マスコミは、「Xデー」待ちにならず、キャンペーンをはってほし
い。

12月8日 アベノミクスの成長戦略「TPP」
私は生活の問題で「消費税」、地域経済の問題では「TPP」
を訴えている。
「TPP」は、基幹産業である酪農、漁業へ壊滅的打撃を与え
る。だからこそ2年前、「オール釧路」、「オール政党」が断固
反対で、大集会を開いた。そこへ割り込んできたのがアベノ
ミクスである。なんと断固反対から、成長戦略になってしまっ
た。「5品目は守る」といっても、いったん後退した場合、容赦
ないのがアメリカである。
食糧主権は世界の流れであり、アメリカ型の農業が100年、
200年続かないであろう。同じ土地で、2000年以上も続いて
いる水田農業こそ、未来の農業ではないか。
酪農もそうである。だからこそ愚直に「断固反対」を訴えて
いる。再び「オール釧路」で反対するために。
             北海道庁の影響試算→→こちら

12月7日 小選挙区制効果
小選挙区制の「非民主性」は、導入当時は数多く語られたが
今はほとんどない。4割の得票で8割の議席。さらには有権者
の思考まで単純化し「AかBか」の選択になってしまう。多様性
がなくなり、小泉流のワンフレーズが多くなる。
もう一つ、自民党の集権化が際立ってきた。公認されなけれ
ば議員になれない。個人への権力の集中である。いわゆる
「振り子」はもうない。
どんなに支持が落ちても、相対的に1位になれば、当選でき
る。ここに民意の歪みが現れる。「どうせ何を言っても変わら
ない」という有権者の声が増えている。1票の格差もひどい。
もう廃止しかない。

12月4日 軽減税率
ヨーロッパでは導入されているが、消費税そのものが低所得者
に負担が押し付けたことを認めたことになる。だったら上げなけ
ればよいことだ。そもそも8%に賛成したことが間違っている。
年収120万円ではすべて消費にまわる生活である。もともとは
非課税者であったが、8%消費税では10万円近い税金を払って
いる。だから軽減税率は、多少の改善にすぎない。
福祉給付金のときも「朝三暮四」と批判した。
いつまで国民を騙すのか。
きっぱり中止すべき!
                  対案は→こちら→
追記(7日)
公明党は、消費税を10%に上げた時、8%にすえおくことを軽減
税率とするとの報道があった。えっ と驚いた。10%が前提であっ
た。8%で悲鳴をあげているのに、「なんなんだ」と思った人が多
いのでは!
イギリスは食料品、生活必需品が無税。
軽減の品目を何にするか。線引きは?
裏の攻防が激化する。当然・・・

12月3日 知床の山々

 
午後は羅臼町。知床連山をはじめとした山々は、やはり美しい。18年前にの小選挙区の立候補者としてお伺いした。当時はロシアのトロール船によるスケソ乱獲で揺れていた。最近では国保病院の医師不足で大変であった。都市と地方の格差が広がっている。新自由主義による「国土の均衡ある発展」が壊されている。「交付税に廃止」などと乱暴な議論も横行している。

12月2日 e-みらせんの取材
各候補をYouTube にアップするのでビデオ取材された。
ビデオカメラの前でのお話しはほとんどしたことがない。そも
そも私はビデオカメラを持っていない。(えっ・・・)
緊張したが、とりあえず終わった。思いの半分も話せなかっ
た。はずかしいけど、とりあえず観てね!!
  立候補に至った思い→
  自分の公約・政策  →
 

12月1日 さあ、公示日だ!
事務所開きから6日。
ひたすら訴えてきた。
ブログを開設しました。
選挙期間中は、こちらで→→→

11月28日 TPP問題
新聞社のインタビューを受けた。
私は消費税先送りか、中止か、を争点にするとともに、TPP
の重大性を提起した。公約にないものを突然持ち出した民主、
断固反対→アベノミクスで推進に変わった自民。
すると7区の対抗軸は? (ない!)
TPPは道東経済に壊滅的打撃を与える。もともとTPPはすべ
ての関税撤廃である。5品目を守るといっても無理がある。
断固反対→推進→5品目→3?、ゼロにならないという保証は
ない。やはり撤退しかない。

11月25日 公約? マニフェスト?
民主党政権時代、マニフェストにないものを持ち出し、強行
する。返り咲いた自民党政権。公約を180度変えて、公然と
真逆のことをやる。
もともとマニフェストとは、政権交代を繰り返す2大政党制に
基づくものであった。当然、少数政党は対象にならない。
しかし、国民からは「あてにならないも」の代名詞になりつつ
ある。公約は「すぐ実現するもの」、「時間がかかるもの」、
「与党になったら」など多様性がある。そして政党の進むべき
道を目指している。
しかし、マニフェストは目先のことが中心。
本来の公約にもどるべし!
国民の不信をこれ以上増大させないために!

11月24日 小選挙区の顔ぶれ決まる
民主と大地の連携はあると思っていたが、民主に入党する
とは驚きであった。政党ではなく政治団体だから。よく考えた
ものである。まさに選挙互助会ではないか。
公約も出された。しかし、この間の公約違反こそ自民・民主
両党に問われているのではないか。TPPを発議し、推進して
きたのに、反対とは? ウソつかない、TPP断固反対、ブレ
ない、と公約しても、与党になれば真逆のことをやる。民主・
自民への政治不信は大きい。質の悪いコントではないか。
消費税は延期ではなく中止を。TPPこそ北海道農漁業・経済
を壊滅させるもの。
今度こそ、ぶれない共産党の議席を!

11月22日 増税不況! 延期ではなく中止を!、
民主党政権時代に民主、自民、公明の三党合意で、公約に
もなかった消費税の8,10%増税。国民の過半数が反対して
いるにもかかわらず強行実施した安倍首相。「重し」として自ら
認めたように失政であった。まさに増税不況である。
性懲りもなく、1年半後には必ず10%へ上げると宣言。
そのためアベノミクスをもっとやらせてほしい、これしかないと。
ゾッとする。
来年に待っているのは、医療・介護などの負担増である。
そして財政出動の名のもとに、さらなる公共事業の大盤振る
舞い。黒田バズーカの次は大砲か。旧来型の古い経済政策
をさらに強めるしかないという「行き詰まり」。
消費税を増やしても税収は増えない。25年間の事実である。
  (ひとこと欄で、グラフを作成  こちら⇒)
いまこそ消費税に頼らない別の道があることを訴えたい。
有権者に、新しい道があることを。

11月21日 小選挙区7区に石川明美が立起を表明!
いよいよ解散総選挙となった。
消費税増税、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働・・・
国民の過半数が反対しているにもかかわらず、強行してきた
安倍首相。自らが「増税は重しとなった」と発言。アベノミクス
の破たんは明らか。消費税増税に頼らない道があること。
子や孫の世代に戦争ができる国にしてはならない。災害列島
に原発はいらないこと。政策的には「自公・民×共産」の選挙
選となる。北海道から共産党の議席を必ず実現しよう。
そして、おごり高ぶる安倍政権に最大の打撃を!

11月18日 政府交渉(来年度予算)


防衛省へ要望書を渡す石川議員(参議院会館にて)
右から、菊地葉子、私、はたやま和也、真下紀子道議
 
18日、文部科学省と防衛省に要望書を渡した。防衛省には白老港での米軍ヘリコプターの組み立て、発着問題。私は矢臼別演習場での米軍の情報公開を。 文部科学省では、 就学援助における三費目、生活保護基準の切り下げの影響を回避するよう要請。


11月16日 沖縄知事選 翁長氏当選!
知事選と同時に、那覇市長選も勝利であった。
しかし、何回も負けても「粛々と進める」、この硬直した発想は
何なのか? 安倍首相のいう「民主主義と法の支配」がいかに
アメリカ目線なのかがよくわかる。
普天間基地を閉鎖しても何も問題がない。アメリカ最大の空軍
基地であったフィリピンのクラーク空軍基地の閉鎖が良い例で
ある。軍人のいうプレゼンスや脅しに乗らないことが必要では
ないか。安倍首相、政府の民主主義が問われている。
              志位委員長の記者会見は⇒

11月13日 労働者派遣法の大改悪、廃案へ!
「生涯ハケン」という派遣法の大改悪が国会に上程されている。
これから社会にでる若者を一生涯派遣のまま。絶対に許され
ない。審議に入る前から与党の公明党から修正案。前代未聞
であり、与党みずから欠陥を認めたことに。
もう廃案しかない。
長く続いている自公の与党政治。 若者を非正規のワーキング
プアに陥れ、集団的自衛権により他国の戦場で血を流させる、・・・
どこまで進むのか、若者いじめ、未来への閉塞。
安倍極右政権の退場を!

10月24日 福祉灯油の復活を!


左から石川、工藤、梅津、村上
年金切り下げ、消費税増税、そして電気料金の大幅な値上げ、灯油も高止まり!
もう福祉灯油の復活しかない。党議員団は緊急に市長に申し入れ。


10月14日 迷走する「新図書館」
3回目の総務文教常任委員会の集中審議が行われたが、結
論はでなかった。
「理屈は後から貨車で」の類で、貨車の中が見えず、あまりに
も不透明である。このままでは脱線しかねない。通常の公共
事業としても約30億円もの大型の公共施設である図書館。現
状は入札もなし。利害関係もあらわれてきている。今一度、立
ち止まり、市民合意にむけたプロセスをきちんと踏むべきでは
ないか。原因はそもそも2月の市長の一方的判断がはじまりで
あった。
私個人としては、現在地の耐震改修と増築が、津波対策上も
優れており、景観上も、文化的にも、市民的な合意形成がな
されるのでは?
駐車場はすでにあるのだから。

10月6日 全日本断酒連盟51回大会 in 釧路(5日)

札幌太田病院、太田氏の講演  
人生のブラックアウト・・・子育ての記憶がない、女性の凄まじい体験であった。体験発表が行われ、どれほどの地獄を体験したのだろうか。私が係わり、すでに亡くなった依存症の方々の顔が浮かんだ。
法律は出来た。これからはお金と人材をどうするか。我々にかかっている。
赤旗記者も取材にきていた。
今日の赤旗の記事はこちら→

 

10月2日 新図書館の集中審議・・・3回目
揺れに揺れている。こんな半年間で決めて良いのか。
新図書館をめぐる委員会の集中審議の2回目が30日に行われ
た。それでも議会はさまざまな意見が出て、割れている。
3度目の集中審議が行われる。ぜひ傍聴を!
10月14日(火)午前10時から
部屋が狭いため、事前申し込みが必要です。

9月23日 第6期介護保険計画 要支援はずし!
要支援の介護を市町村に「丸投げ」する法案が、自民・公明の
与党によって強行採決されてから3ヶ月。市議会では、次期計
画についての質問で、要支援はずしは3年計画の最後の年か
ら実施することが明らかとなった。平成29年から実施する。
答弁では、準備にそうとうかかるという認識であった。
それにしても6月の国会では、地方からも異論が出ていたにも
関わらず、短時間審議で強行可決した自民・公明の責任は重
い。これで福祉を充実といっている自己矛盾は甚だしい。
あと2年ある。多くの方の要支援サービスの水準をどう維持す
るか。これからである。「地域包括ケアネット」を自助・共助の
世界にしてはならない。

9月19日 スコットランドの独立
 住民投票で独立反対が過半数を制した。
 しかし、問題はさらに続くであろう。その根源には、サッチャー
政権による「新自由主義」があり、現在も続いているからである。
サッチャー、レーガン、中曽根・・・、「新自由主義」は、19世紀の
資本主義を復活させようとするものであり、「市場」にまかせれば
すべてうまくいく、というものである。これが極端な格差を生み、
地方の衰退、貧困も止まらない。日本と同じように、イギリスの
格差は深刻と聞いている。だからこそ「独立」、「民族」に火がつ
いているのではないか。
安倍首相の極右的思想と新自由主義の結合は、「強権」と「規
制緩和」に姿を変えている。格差と貧困はますます深刻になって
いく。自・公・民・第3極も同じ流れに。いよいよ国民的反撃を!

9月13日 9月市議会の一般質問
 1 保育新制度に関わる課題
 2 就学援助制度の拡充
  (1) PTA会費、部活動費及び生徒会費の早期実施
 3 所得税法第56条の廃止に向けて
 4 矢臼別演習場における米海兵隊に関わる諸問題
来年4月から保育が大きく変わることを知らない人が多すぎる
ので市の基本的認識を問うとともに、今回は所得税法56条
のあまりの前近代的な発想とおかしなことを質問しました。
詳細は後日・・・

8月23日 札幌市議のアイヌ民族否定発言
あまりにもひどすぎる発言だ。
自民党会派も当初は個人的発言と無視していたが、ようやく
事の重大性がわかってきたようだ。
先日、道委員会と札幌市議団の連名でコメントが発表された。
   私のひとこと こちら→

8月14日 日本国憲法9条
明日は終戦記念日、各地で戦没者の追悼式が行われる。
「集団的自衛権」という日本が攻撃されていなくても、他国で
アメリカが攻撃された場合に自衛隊が参戦することを意味す
る。これをなんとかごまかそうとするから、わけのわからない
説明になる。「再び戦争はしない」、あらためて誓う日である。
その中心は憲法9条。
映画「アンナ・ハーレント」が静かにひろがっている。
     (8月からレンタル店に置かれるようになった。)

8月10日 平和⇔戦争、歴史的な岐路に

 


天から降りてきて、平和を訴える川瀬氾二さん。
参加者から大きな拍手で迎えられた。
(8月9日)
演習場のどまんなかで、50回という記念すべき矢臼別平和盆おどりが開催された。 暴走を続ける安倍首相の「集団的自衛権の容認」という日本国憲法上ありえない決定に対して、怒りの声がこだました。
戦後69年、自民党・公明党、第3極など、戦前の「大政翼賛会」の様相をていしてきている。武力による平和を主張する安倍首相に対して、改めて憲法9条による平和を主張しなければ。憲法9条は人類が獲得した宝である。

8月6日 ピースウェーブ

広島で開かれている原水爆禁止世界大会に呼応して、釧路市でも「平和の波」行動が行われました。
私もマイクを握って「人道に反する核兵器を一日も早く廃絶に。そのため核兵器禁止条約を結ばせよう」と訴えました。
核兵器は現在1万6千発も保有。数発が爆発しただけで想像を絶する被害と「核の冬」による世界的食糧難による餓死が引き起こされてしまいます。核の抑止力で平和が保たれているなどという「抑止力論」は、狂気の世界です。日本政府は、一日も早く核兵器禁止のリーダーシップにたってもらいたいものです。ま、核の抑止力に依存する自民党政府では無理か!

7月29日 湯沢姉妹都市交流
23〜25日にかけて、湯沢市に出張しました。姉妹都市交流
の一環です。私は2回目でしたが、湯沢ジオパークを中心に
したツアーは大変有意義でした。
湯沢市のジオパークを少しご紹介します。 こちら→

7月23日 市政報告会


左から梅津、石川、村上
22日に6月議会の報告と市民要望を聞く「市政報告会」を開きました。新図書館問題、人口減や少子化、就学援助などとともに、カジノも大きな議論となりました。
数多く出された要望は、9月議会で取り組むことになります。

7月20日ようこそ釧路へ、炭鉱研修!


太平洋太鼓保存会による歓迎
ベトナム、中国の45名の研修生が釧路炭鉱のKCMで研修を始める。その歓迎会が行われた。
日本で唯一残された坑内掘り炭鉱。その保安・採掘技術は未来へのエネルギーであり、絶対に無くしてはならないもの。来年度以降の継続へ全力を。

7月12日 釧路でも、さくらんぼが


 おいしそうですね!
柳町公園を歩いていると足元にさくらんぼが・・・。 さくらんぼの木ではないため大きくはありません。街のなかで緑に包まれた歩道を歩くとほっとしますね。
花という言葉は、英語ではフラワー、ブロッサム、ブルームと分かれています。ふっと思い出したのが・・・  集団的自衛権も、いかようにも解釈が分かれ、いや、無理やり解釈を変えてしまって・・・

7月7日 新たな相談支援業務の結果は
政府の社会保障審議会の報告書「生活困窮者の生活支援の
在り方に関する特別部会」に基づいて設置された生活相談支
援センターの昨年度の市の結果が出された。やはり就労とお
金の相談が多数を占めている。 ⇒こちら
ほとんど同じ相談が議員にも寄せられている。生きていく上で
の困難は深刻度を増しているのではないか。
なお、厚労省の報告書はこちら⇒
 (両刃の剣にならないように!)

7月6日 七夕宣伝・・・若者を戦場に送るな!

 
女性後援会の七夕宣伝に参加。浴衣姿とのコラボ、ですが私の方が野暮ったいですね。
短冊に平和を!
集団的自衛権の容認撤回を訴えました。
それにしても安倍首相のウソとゴマカシはあまりにもひどい。公明党は自らの「合理化」が見苦しい。

7月3日 カジノ・シンポ報告集          2014年


4月20日に開催された「カジノ問題を考える市民シンポジウム」の報告集が完成しました。
賛成2人、反対2人と会場からの声をそのまま文章にしました。市議団の見解は最後に掲載し、28ページとなりました。
ほしい方は、控室に。
       0154−23−5212
国会のカジノ解禁法案は、秋の国会の持ち越されました。今回のシンポをぜひ参考に。

7月 1日 A級戦犯の孫は、やはり・・・
公明党が「歯止めができた」と集団的自衛権の行使容認に
踏み切った翌日の「閣議決定」である。安倍首相よ、何をそ
んなに急いでいるのか。公明党は歯止めどころか、戦争へ
のアクセル全開である。
集団的自衛権、秘密法、国会に秘密会設置、国民保護法etc
着実に戦争軍事国家に変貌しつつある日本。
後世の歴史家に「やっぱりA級戦犯の孫であった」と呼ばれ
るのだろうか。冗談ではない。歴史の歯車を逆転するものた
ちに未来はない。
さらなる国民運動が大きく発展する。

6月24日 三光・・・戦争とは

先の戦争で日本人310万人、アジア2,000万人、世界で6,000万人といわれる人命が失われた。永遠のゼロなどの特攻隊や戦争被害の本は多いが、加害者の手記は少ない。
「三光」は、そのなかでも残虐な行為に加担した反省の手記であるが、反省をはるかに凌駕し、我々に「なぜそうなったか」を強く迫ってくる。もし私だったら・・・やはり人を狂気に、悪魔に陥れるのが戦争である。 
日本兵の死亡原因の6割は「餓死」である。職業軍人であった藤原彰著の「餓死した英霊たち」もすごい。永遠のゼロなどの観念的な物語りなど吹き飛ばしてしまう。
安倍首相の答弁を聞いていると、この人は軍人的発想しかせず、本当に戦争を知らないのだと思う。国民を守るという言葉を言えば言うほど空虚に響く。
二度と戦争はしない。日本国憲法は、世界にむけた日本の公約である。今はその公約が危うい。
自民・公明によって、アリの一穴が開けられようとしている。
国民の反対も大きくなっている。日本の若き自衛隊員を「殺し殺される」戦場に絶対に送らないために。
晩聲社
1,800円

6月19日 集団的自衛権反対で昼休み宣伝

議会中の昼休み、役所前で集団的自衛権反対
の訴えを行いました。
左から、社民党の宮田議員、共産党の村上、
石川、梅津議員。
日本国憲法のもとでは集団的自衛権は行使でき
ないという歴代の自民党政権の積み重ねを、たっ
たひとりの安倍首相の妄想で覆そうとしている。
日本を再び戦争ができる国にしてはならない。

6月18日 費用は? まったく不明な新図書館!
総務文教常任委員会における新図書館の議論を聞くと
国の補助を含め、いったいいくらかかるのか、まったく
不明なまま建設が進められようとしている。これでは、
議会議論にまったく耐えられない。こんな計画を出して
きた市長や理事者側の責任は大きい。
2〜30億円もの大型施設が、市長とひとつの民間企業
の間で、入札もなしに随意契約にむかって、どんどん進
められている。 さらに費用の試算も議会に示されず、比
較もできない。こんな不透明な、そして談合もどきの進め
方が今の自治体で許されるのか?
仕切り直しで、再出発すべきである。

6月17日 保育園、幼稚園に大きな変化が!
委員会で来年4月からの新保育制度の進行状況を確認。
認定こども園への移行準備が1園、保育所型が4園、
幼稚園型が4園、他は未定とのこと。家庭的保育事業
は1園。いずれにしても、9月議会に提案される条例に
よって大きく変わるだろう。
質の向上、日用品、文具、食費などの保育料外負担が
まだ不明瞭である。
児童福祉法24条の精神をしっかり守らなければと思った。
保育の質が担保されないような展開やお金によって左右
されるような保育は許されない。

6月16日 CSWに支援を       2014年
今日から委員会審議。地域福祉においてテレビドラマに
なったコミュニティ・ソーシャル・ワーカー(CSW)の質問を
行った。市内のNPO法人など民間で、CSWの仕事をし
ている人に講習を含めたケースワーク技術の向上、人件
費の支援などが求められているのではないか、の2点で
す。市長は4年前の2月議会で「社会的包摂」を市政方針
に掲げた。いわゆるインクルージョン、その大きな役割の
ひとつを担うCSW。今そこに光をあててこそ、ではないで
しょうか。

6月13日 「談合」に陥る新たな手法に警告!
20〜30億もの公共施設の建設が「随意契約」?
賃貸契約なら「随意契約」でOK!
新図書館の建設で、市は民間のオフィスビル建設予定
物件に賃貸で入居することを決めた。今でさえ空きが多
いオフィスビル、図書館なら30年は安泰。こんな「おいし
い」話はない。市長と一民間不動産との話し合いで設計
から建設まで話が進んでいる。そこには「透明性」も「公
平性」もなにもない。「公共工事入札契約適正化法」や
「官製談合防止法」の法の精神もない。あるのは地方自
治法の「随意契約」だけである。
答弁は法律の条文解釈だけであった。これではこの手法
がまん延しかねない。私は、せめて公開の「プロポーザル
方式」を提案せざるを得なかった。
老婆心ながら、私の警告である。

6月12日 迷論、珍論、暴論? カジノ答弁
6月議会の2日目、村上議員のカジノとギャンブル依存症
の質問で、「EUでは1〜2%の依存症罹患率に対して日
本人男性は9.6%」を紹介。 これに対して市長答弁では、
「EUの厳しい基準のカジノを誘致すると逆に日本の依存
症が減る」、「世界の140カ国はカジノ解禁、日本の観光
地にカジノがないとガラパゴス化となる」。
え! と驚いてこちらの思考が止まる。
依存症に陥った方々と正面から向き合ったことがないと
これほど軽く思ってしまうのだろうか。
夫婦、親子、家庭、職場・・・回りを巻き込んで壊れていく。
治ることはない。回復だけである。
私たちはもっと真剣に依存症と向き合わなければならない。

6月11日 企業の人頭税・・・外形標準課税
消費税はまさに人頭税といえますが、安倍首相は企業の
人頭税ともいえる「外形標準課税」の対象を拡大する。現
在は資本金1億円以上にかけている。赤字の中小企業か
らも容赦なくとりたてることになる。地域経済を支えている
中小企業の7割は法人税を払える状況ではない。赤字でも
消費税を納め、今度は外形標準課税も払えということにな
る。
このままでは海外とたたかえる巨大企業だけが生き残って
いく。いよいよ巨大企業の民主的規制が政治上の課題に
浮上する時期がきているのではないか。

6月8日 カジノ問題で記事を書きました。
 国会もいよいよ会期末。カジノ法案の審議がはじまるよ
うです。安倍首相の第3の矢の成長戦略のひとつがカジノ
特区だそうだ。経済成長を博打に委ねる。テラ銭で経済を
活性化できるのか。人としての生活が見えていない。
 もともと博打に将来をかけようなどと考えるのは常人で
はない。地域を回っても賛成の声はほとんどない。それど
ころか、拒否反応が大きい。地域ではパチ・スロによるギャ
ンブル依存症が深刻になっている。
                         こちら⇒

5月27日 道庁交渉
564項目の地域要望を道庁にとどけた。
私は荒川副知事に「放射性廃棄物の最終処分場の最
有力候補として根釧の海岸部が浮上している。芽のう
ちに摘み取っていただきたい」と要請した。
内容は後日に・・・
           ・・・いしかわ通信に⇒

5月25日 パーソナリティ障害?
軍隊のない国を誹謗!
「永遠のゼロ」の作者である百田氏の暴言が止まらな
い。この人は人の痛みを分からないのではないか?
最近、政治家やNHKの委員の発言を聞いて「人の痛
みを分からない」のではないか、と思うことが多い。
議員として深刻な相談を受ける中、相手のパーソナリ
ティ障害に関わるケースが多い気がする。私の思い
すぎでなければよいが・・・
一見過激で人の気を引く。しかし私たちは「理性」を
働かせなければならない。これには努力が必要。

5月24日 250キロの衝撃
重さではない。大飯原発再稼働の判決で、裁判所は
250キロ圏内の住民の訴えを認めた。実際の事故で
ある福島原発でだされた250キロである。さっそく「科
学的でない」との反論がだされた。原発事故はありえ
ないと、何度となく「科学的」という修飾語を使ってきた
か。なかには隕石が人に当たる確立まで持ち出した大
学教授までいる。原因は「科学」的知識ではなく「哲学」
の貧困にあると思う。19世紀末の「物理学の危機」を
彷彿させる。原発は、他の技術にない「異質の危険」
がはっきりしている。これは原発の本質論である。お
金より命であり、原発廃止という政治的決断こそ求め
られている。いまこそ世界一の「廃炉技術」を目指して
人もお金も投入すべきときが来ている。

5月21日 矢臼別演習場の砂防ダムの視察
かねてから見たかった砂防ダムでした。
上の欄の「平和」のタブをクリックしてください。

5月16日 どうした! 自民党の「保守」よ!
既定の「結論ありき」で、集団的自衛権容認の「暴走」に
いっきに突き進んでいる。自民党内の「振り子」もいっき
に「極右」へ振り切っている。これが現在の姿ではないか。
自民党内には「政権党」という立場から、さまざまな人たち
がいることは良く知っているつもりであるが、これはいった
いどうしたことだろうか。自民党内に「保守」がいなくなって
しまったのか。
二度と戦争はしない。この固い誓いが1人の人間によって
簡単に打ち破られようとしている。
しかし、国民は絶対に許さない。

5月10日 国内で見通し、核ごみ処分場
「根釧台地が最適」と報道された原発からの「核ごみ処
分場」。いよいよ経産省が「見通しができた」と方向性を
出した。  昨年5月の資料 ⇒こちら

「トイレなきマンション」
やはり日本に原発はふさわしくない。直ちに原発廃棄に
カジを切り替えるべきである。
「原発村」が復活している。これに対抗できるのは国民的
な運動しかない。

5月7日 核兵器廃絶へ・・・平和行進


北大通を行進
2014年の核兵器廃絶国民平和大行進がはじまった。根室からの通し行進者は東京からの方。今年の世界大会は広島市で行われ、釧路からも十数名を派遣する予定。
来年はNPT再検討会議が開かれる。核兵器の非人道性にふれる国が増えている。毒ガスが非人道兵器なら核兵器も当然という見方である。
一日も早い「核兵器禁止条約」を!

5月3日 憲法記念日&宣伝


憲法集会         安倍首相に抗議する石川議員
 
3日の午前に憲法集会が行われ、午後からは憲法宣伝を行った。安倍首相は、9条、96条、解釈改憲と世論をみながら、あらゆる手を使って憲法改悪に「暴走」している。多くの国民が戦争への不安を感じている。
先の大戦で想像を絶する人命が失われ、「二度と戦争をしない」と誓ったはずではなかったか。歴史を過去に引きもどしてはならない。
99条をまったく無視している政権に未来はない。

4月29日 インターネット・エクスプローラ
 マイクロソフトのIEの危険性が指摘された。困った。
 私は、とりあえずファイアーフォックスに切り替えた。
 こんなことがいつまで続くのか?
 ubuntu14.04日本語版がリリースされた。5年サポート
 である。XPの廃止とタイミングがあった。
 古いパソコンを思い切って切り替えるという手もある。
 連休中にゆっくりと・・・

4月27日 労働時間
 労働時間の短縮は、資本主義の歴史とともに人類がたた
 かい取ってきたものである。今その歴史を逆転させようと
 している。残業ゼロ、サービス残業合法化法案、ホワイト
 カラーエグゼンプション、ブラック企業合法化法案・・・・・
 資本論での究極の賃金形態は時間によらない「出来高払
 い」である。労働基準法で規制があるにも関わらずブラック
 企業がはびこっている。新自由主義のもと、すさまじい攻撃。
 人としての生活、家族の生活を破壊する安倍自公政権への
 反撃を!  まもなくメーデーを迎える。

4月24日 「2ちゃんねる」的性格
 ときどき相談相手に対して「この人は」と思うことがある。
 相手が傷つこうが関係なくワンフレーズで攻める人である。
 ネットの「掲示板」を想像してしまう。
 日本小児科学会が乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴は
 危険との緊急提言した。同じようにネットもそうではないか。
 子どもの人格形成に悪影響を与えているとしか思えない側
 面を感じる。乳幼児から子どもは、もっと人間的なふれあい
 が必要ではないか。 人間の成長は階段を登るがごとく。
 人間と人間、人間と自然、情報量は言語で抽象化された
 ネットより、圧倒的に大きい。
 言語は高度に抽象化されたものである。
 子どもたちにその土台をもっと広げさせなければ、と思う。
 

4月21日 カジノシンポ        2014年
 20日にカジノ反対&賛成のシンポジウムが開催された。
 全国でも反対と賛成がともに議論を展開するのは初めて
 ではないか。私はカジノ=賭博解禁には断固反対である。
 賭博が禁止されてきたのは、長い歴史の重みがある。
 額に汗して働く勤労の精神を確実に蝕んでいく。単なる遊
 びとまったく違う。賭博の解禁は人間の傲慢であり、まして
 やそこに経済的効果を求めることなど論外である。
 私の「ひとこと」に、また大門さんの報告も ⇒⇒⇒

4月13日 こがね色に

 
まだ日陰に根雪が残っているが、緑のない一面の枯草のなかで黄金色に輝く姿は形容しがたい。
福寿草で釧路もようやく春のはじまり。
アイヌ名は「チライ アパッポ」

4月10日 XPは優秀なOSであった!
サポート切れで大騒ぎが続いた。昨年の2月議会で更新予定
を聞いたが、概ね大丈夫との答弁であった。2001年からスター
トしたXPは、実に13年間も動いていたことになる。それにしても
毎月、毎月、脆弱性が発見され、数件ものセキュリティの修正
が行われてきた。いかにOSは複雑であるかの証左ではないか。
ところでワード、エクセルなどのオフィス2003のサポートも切れ
ることになっている。やはりワード2003を使っているならば、2013
の最新にバージョンアップすべきである。意外とこれが盲点に
なっている。ワード、エクセルともマクロやヴィジアルベーシッ
クなどプログラムを取り込んで動いている。
もしお金が大変なら、思い切って無料のubuntuにすることも視
野にいれたらどうか。4月18日に最新バージョンの14.04が発表
される。5年サポートのLTSである。

4月6日 消費税を払うのは誰か?
消費者が払うのが当たり前じゃあないか、と誰でも思って
いる。ところが実際に税務署に払うのは業者である。
消費者から消費税をとってもとらなくても、また消費税分の
値下げを要求されても、確実に税務署に払わなければなら
ない。消費税をもらっておいて税務署に払わないのは何事
か、という理屈は成り立たない。また激しい低価格競争は
消費税込みの競争でもある。形の上では転嫁されても実質
は無いものと同じとなる。だから「自腹をきる」ということが
行われている。これが残酷な税制であることの姿である。
3月の締切りで払えない業者のなんと多いことか!
H24年度の国税の新規滞納のうち54%が消費税である。
4月から分割払いを余儀なくされている業者は、来年の3月
はどうなるか。戦々恐々・・・・・

4月2日 消費税増税、怒りの連続宣伝
増税前、増税後の3日間に市内各所で消費税宣伝を行った。
大手スーパーは、増税前は車であふれていたが、今日はか
なり空いている。やはり買いだめ。
消費税ほど残酷な税制はない。収入ゼロでも、生きていくた
めには商品購入が必要であり、容赦なく税金を取られる。い
わゆる「人頭税」に等しい。さらに「税徴収員」にされた業者も
大変。業者の消費税滞納率も相当に上がるのではないか。
地域経済の疲弊に消費税増税が追い打ちをかける。
国民の声が議会に、政治に届いていない。自・公・民主と大手
マスコミはのきなみ増税派である。いまや代弁者は日本共産党
だけ。消費税=悪税の宣伝をさらに続けていく決意である。

3月29日 名誉チャンピョンベルト
再び死刑台から生還した。再審で無罪になった死刑囚は、
免田事件、財田川事件、島田事件、松山事件と続き、袴田
さんとなる。48年間の牢獄。国民救援会の新聞で逐一状況
はわかっていたが、改めて万感の思いがこみ上げてくる。
WBCは名誉チャンピョンベルトを授与するという。すばらし
いはからいと思う。
アメリカでは、古いDNA鑑定が新しい鑑定で無罪になったケー
スが続々と生まれているそうだ。証拠のねつ造もひどい。
検察、警察の猛省を促したい。裁判官の言う「耐え難いほど
正義に反する」に応えねば。

3月27日 公費でカジノ視察は?
緊急の代表者会議が開かれた。4月25日に韓国のカンウォ
ンドのカジノへ市長の視察と一緒に市議も行きたい。ついて
は政務活動費の公金を使いたいという相談であった。
法律も通っていないのに、さらに賭博場への市民の反対が
強いのに公金を使ってよいのか。自費で行くべきであると主
張したが、「概ね了解」で決めてしまった。
賭博場で街の活性化は間違っている。また依存症の怖さを
わかっているのだろうか。
行くなら自費で行くべきだ!!

3月11日 一般質問終わる     2014年
代表、一般質問が終わった。
原発の最終処分場問題は、「迷惑な話」から、「行うべきで
はない」にまでの答弁となった。一歩前進。
第6期介護保険計画の課題では、認知症疾患センターの
設置を求めたところ、福祉? 病院? 保健? ・・・
誰が答弁するか、止まってしまった。 ということは、担当
部署がはっきりと決まっていないということが・・・・・
12日で本会議質問が終わり、次は委員会審議へ。

3月1日 予算議会はじまる
28日から20日まで、市議会がはじまった。初日は市長・教
育長の執行方針がだされ、代表質問はは6日から。
市長の市政執行方針を聞いて、@消費税の「しょ」の字も
ない。市民の生活感覚から大きくずれている。A重点分野
から福祉の思いが感じられない。個別施策では介護保険
第6期計画にはふれているが、障害計画の策定年にも関
わらずふれていない。B4つの重点分野に「石炭」が入っ
ていない。今年は重大な節目であるはずなのに。
  代表質問  7日午後 :村上和繁議員
  一般質問 11日午前10時 :梅津則行議員
    〃    11日午後3時頃:石川明美議員

2月27日 労務単価引上げに対応を!

 
 市長に要望書をわたす。

 要望書はこちら→
2月に公共工事の設計労務単価が平均7%引き上げられました。これはあくまで市役所側が設計にあたっての金額の基準です。建設会社は働く労働者の賃金を引き上げる必要がありますが、放っておけば、会社の利益になってしまいます。
落札した業者には通知をだしているが、調査は北海道が行っているとして独自の調査はしないとのこと。しかし調査することによって、さらなる自覚をさせる大きな意味があるのですが・・・

2月24日 「逃げろ」で逮捕
NHK朝ドラで西門悠太郎さんが「空襲で火事、逃げろ」で
逮捕された。当時の「防空法」だそうだ。建築家であり都
市の構造をよくわかっているからの提言ではないか。
さらに「防空法」は国民の財産である土地・建物など、自
由に使えることを決めている。まさに私有財産の否定で
はないか。
集団的自衛権とは、いくら理屈をつけても、他国で戦争
することである。他国を破壊し、殺害することであり、当
然に相手は反撃の権利がある。これがテロの温床であ
り、さらに反撃のため、日本は軍事国家にならざるをえ
ない。安倍首相の外交なき、観念的な国家観につきあ
いきれない人たちが増えている。

2月6日 函館へ視察        2014年
2013年度の会派視察を4〜5日に行いました。
函館市立中央図書館と札幌市の公契約条例です。
札幌雪まつりの初日に重なっていたため、列車、ホテルの
混雑で大変でした。
            簡単な方向はこちら→

1月28日 規制緩和、民営化のはて
保育士の労働条件の悪化がひどい。
北海道労働局が220ヶ所を調査したところ、8割が違反し
ていたことが判明した。その内、法定労働時間違反が
133件と圧倒的に多い。
これが新自由主義・民営化を推進してきた自・公政治の
長年の結果である。「自民党型政治」の切り替えが求め
られている。
  道労働局の報告は、こちら→

1月24日 原子力 負の遺産

 
24日、道新ホールにて
記者が語る「核」の現場・・・に参加した。やはり現場の生々しい話には迫力がある。原発は人類がコントロールできるものではない。福島の人たちの心を思えば廃炉しかないはず。すでに3年間も原発なしでやってきているではないか。ぜひお薦めします。
「原子力 負の遺産」 1,575円

1月20日 名護市長選、4千票差!
前回より2千票近く増やす。「基地はダメ」という結果で
あるにも関わらず、自民は「知事の承認」のもと建設を
進めると公言してはばからない。この国には民主主義
があるのか、と問いたい。
200年の耐久があるという新基地、孫子の代まで重い荷
物を背負わせるのか、それとも当面の3千億円にとびつ
くのか。3千億円といっても国民の血税である。新基地も
1〜2兆円ともいわれる日本の税金である。
結果ははっきりした。ただちに米と廃止にむけた交渉を
行うべきではないか。

1月2日 核兵器禁止条約を表舞台に!

 
米町公園(元旦)
来年の2015年はNPT再検討会議の年である。シリアの毒ガス放棄でクローズアップされた核兵器。毒ガスが人道に反する兵器なら、なぜ核兵器は人道に反するとして禁止にならないのか?
この当たり前の議論が起きている。
核兵器禁止条約・・・いよいよ国際舞台に。しかし唯一の被爆国である日本はリーダーシップがゼロ。非核の政府に取りかえなければ・・・

2014年 1月1日  ボラード病
何気ない、そして微笑ましい母娘や子どもたちの日常。
しかし、何かおかしい。じわじわと背筋が寒くなっていく。
原発事故、秘密保護法、共謀罪・・・
このよう言葉はいっさい出てこないが、これは日本の
近未来小説である。
本当に架空の海塚市(うみづか)のことなのか?
「文學界」1月号の吉村萬壱氏の作品。ぜひ一読を!


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