☆工作物
工程 作業項目 写真1 写真2
写真3 写真4
1.現状把握 2007.09.23
@の小屋裏への入口は、リフォームの際作ったの小屋裏部屋にあります。

@屋根裏への入口扉
・目の前の×筋交いをどうする?

A入口正面
・天井の吊り材をどうする?

B入口左側

B−1拡大(根太取付部分)

C入口右側
・通路にあたる筋交いをどうする?
[見切り発車]
熱対策をするにも足場が悪くては、何も出来ません。
で、通路を確保するためにも入口周りの床張りから始める事にしました。

<材料>
根太用の2×4:3.6m×8本
2.根太取付 2007.09.23
入口部分の根太施工

1.現状把握のA入口正面
・天井吊り材は、切断し根太に固定

1.現状把握のB−1(入口左側)
・間柱に根太を固定

(入口右側)
・間柱に根太を固定
[根太の施工完了]
根太の施工は、ほぼ完了しました。
入口直下の仮床を剥がし根太を取付け、いよいよ床張りです。
2007.09.29
入口直下の仮床部分の根太施工

仮床撤去(入口正面)

仮床撤去(入口左側)

施工後(入口正面)

施工後(入口左側)

仮床撤去(入口右側)

電話の主装置、UHF/BSのブースター

施工後(入口右側)
配線を整理しながらの根太取付けです。
結構、足元が不安定のため難工事になります。
何とか根太取付け完了です。
いよいよ床張り。

[根太施工のポイント]
◎材料を吟味する事。
 (曲り、たわみ、捩れ)
◎しっかり水平をとる事。
3.床張り 2007.09.29〜30
物置部分:4畳
通路部分:2畳 計6畳

通路を含め6畳分の床張り完了。
本来、床板はボンドで張りますが何かあった時、剥がせないのでビス止めにしました。
<材料>
物置部分:床材(12mm)6枚入り×2
通路部分:ラワン合板(12mm)×2

[床張りのポイント]
◎床板の継ぎ目凹凸を木槌でしっかり嵌める。
4.補強 2007.09.30
火打ちで補強

1.現状把握C入口左側の補強
簡易筋交いを火打ちで補強しました。

<材料>
火打ち:5本入り×1
5.道具 [ 使用した道具]
1.バール(大・中):解体
2.クランプ:根太の水平とり
3.鋸・鉋・木槌・金槌・曲尺・
4.水平器
5.インパクトドライバー×2
6.ジグソー:現物合わせ
7.丸鋸:埃が凄いので外で使用
8.作業灯×2
9.釘袋・屑袋
10.タッカー:ホッチキスの大きい物
6.遮熱材張り 2007.10.06
[使用した遮熱材]
旭ファイバーグラスの「風通し銀次郎」を使用。↓
http://www.afgc.co.jp/pdf/060320syanetsu9.pdf
旭ファイバーグラスの効果確認実験試料は↓
ginjirou_kouka_kakunin0928.pdf へのリンク

6畳部分に遮熱材張り完了
ダンボールにアルミ箔を張ったものです。
施工が簡単そうなので決めました。
本来、垂木と垂木の間に張るのですが垂木が見えないようにタッカーで張りました。
<材料>
「風通し銀次郎」:50枚入り(ケース)×2

[熱対策効果]
タバコの煙で確認しましたが、垂木と垂木の間を遮熱材で反射された熱風が結構流れます。
という事は、全体を施工すればかなりの効果が期待できそうです。
7.壁板張り 2007.10.07

桟木の取付け
柱と柱の間が、間柱ではないので桟木を取付けないと壁板の下側がビス止めできない。

壁板張り完了
壁板張りが完了しました。
これで[小屋裏の有効利用]PartTの終了です。
8.終りのつもりが 2007.10.07
小屋裏(屋根裏)の熱対策は、屋根全体に遮熱材を張らないと意味が無いので、此れからが大仕事です。
来春で定年親父、時間はタップリあります頑張ってみる事にします。

ところで、計画ではこの6畳は部屋ではないので収納スペースだったのですが、真空管アンプ製作や調整の作業場所になってしまいそうです。

<理由>
今までリフォームで作った小屋裏部屋が作業場だったのですが、孫が階段を上るようになり細かな部品を触り始めたので爺が引っ越さざる得ない様です。
何とも切ないではありませんか。
9.つづき 2007.10.08
天井張り

天井張り
作業場といっても遮熱材のダンボールが剥き出しではチョット見栄えが?。
てな訳で、天井板を張ることにしました。
ダンボール剥き出しとは、イメージがまったく違います。

<材料>
ラワン合板:5.5mm×6枚
10.PartTの終わり 2007.10.09
引越

とうとう作業場に!
測定器とカミさん曰く「ガラクタ」、私にとっては重要な部品類を引越ました。

天井が低く作業性が悪いので、とても20Kgもある真空管アンプを移動できません。(ぎっくり腰)
で、キャスター付きの作業台(ゴムパット張)を作れば回転できるし、何とか作業できるでしょう。
平面図(赤の部分) 小屋裏有効利用PartTの平面図
図面をクリックすると大きくなります。

小屋裏の有効利用 PartUにつづく
<<小屋裏スペースを有効利用できないものか>>
◎普段使わないモノの収納スペースとして。
◎日曜大工の技術で施工可能でしょうか?→→何とかなるでしょう。
◎最大の難関は、熱対策!!

  出来るか如何か解りませんが対策案を作りました。→[熱対策の構造図]

[小屋裏の有効利用]PartT

[小屋裏の
有効利用]PartU