☆工作物
製作物 仕様 写真1 写真2
写真3 写真4
如何する蛸足配線
2009.01.22
@PC周り
構成:コンセント→UPS→タップ×2

UPS(無停電電源)からのOAタップがもう1個あるのですが、NW構成図のとおり小物があり整理のしようがありません。

RT、SW−HUBなどで電力を食う機器が無いのため、此処は良しとします。
ただ、年1回位は掃除をしましょう。(ホントか)
2009.01.22
A電話、TV回線(UHF/BS)周り
構成:コンセント→タップ

コードの長いタップを撤去し、外付けコンセントに変更します。

数は変わりませんが、導線が短くなります。
構成:2連コンセント直

束ねコードも無くなりスッキリ。
2009.01.22
Bオーディオ周り
構成:コンセント(裏側)→タップ→タップ

此処は真空管アンプが3台もあり、非常にヤバイです。
しかもタップ→タップ、何をやっているのだ。

電力を食うアンプはコンセント直にし、それ以外はタップ併用という事でやむを得ないでしょう。
構成:2連コンセント直+タップ

@裏側にあったコンセントを外しコネクタ分岐接続。
Aコンセントを表に、2連コンセント
蛸足配線、もう無いと思いますが有れば手直しする事にしましょう。

少しでも危険なところは改善せねば!!
給油ポンプ
2008.11.27、28

ドラム缶手回しポンプ:利活用
数十年前に購入したガラクタ
我が家の給湯および床暖房は灯油を使っています。
今となれば、オール電化にすれば良かったと思いますが、今更如何にもなりません。
タンクへの給油は、ガソリンスタンドのタンクローリーで配達してもらっていたのですが、配達料を含めて30円/Lも高くなるのです。
10Lで煙草が買える計算です。→→
そこで、毎日家にいる爺です。
これは何とかせねばなりません。

で、ガラクタのドラム缶手回しポンプを利用して...

「うま」を作れば何とかなるでしょう。
「うま」の金具(¥1,000)
穴をあけて「うま」の完成
ポンプの金具を取付けた状態
ポンプを取付けてっと
それでは、早速給油です。

おっとと、灯油の重さでホースがタンクから抜けてしまい1L位こぼしてしまいました。

何とかせねば...
丁度マグネットがありました。
これは、HUBなどを取付けるマグネットかなり強力です。(いただきもの)
ホースにロウ糸で
キズが付くのでボンドでタンクにも
こんな具合
全体のイメージ
2008.11.28今日は、5分もかからず60Lを給油しました。

今までのタンクローリー配達と比較して、
灯油代締めて¥1,800差額です。

これは、大きいですよね!!
給油ポンプの修理


上記のつづき
2008.11.30

何せ数十年前の給油ポンプです。
軸受けのところから灯油が染み出してきました。
とりあえず分解する事に。

ところで、ポンプの心臓部(印)はカーボンで出来たブラシでした。

また、ブラシ?
模型電車のブラシ、溶接機のブラシ、でも今回はオイルシールでした。
問題のオイルシールです。
ホームセンターに部品が調達できるか調べてもらう事に。

新品を買うことになれば¥6,000位(絶対買わない)、オイルシールならば¥200位でしょうか?
分解すれば、これもダメ!
工作用厚紙で作る事に
厚紙オイルシール(印)、穴が少しずれていますがボルトで押し込みます。

で、問題のオイルシールですが、軸受けの部分に凹みがあるので、そこにグリスを塗れば灯油は漏れないでしょう。
圧力もそれほどかからないし...
当座しのぎには十分です。
部品が調達できなければ、またグリスを塗れば良いでしょう。
<結果>
灯油の染み出し皆無です(^o^)(^o^)。
ちょっとした事でも、自分でやってみる事が大事なようです。
またまた、実感しました。
雨戸の防寒対策
2008.11.22〜

フェルト:
商品名「OFパッチ」
本来は、じゅうたん、マット等床材の下地に敷くものです。
サッシの外側に雨戸が付いているのですが、真冬になるとガラスが結露してしまいます。
そこで、寒さ対策になればと雨戸の内側にフェルトを貼ってみる事にしました。
雨戸は鋼板、フェルトは屑綿を圧縮したもの、何で貼れば良いのかなア〜。
とりあえず、このボンドでやってみましょう。

コニシの内装用G10ボンドです。
ボンドを凸の部分に刷毛塗り
フェルトを貼る
3尺雨戸を取付けたところ。
真冬を経験していないので結露はわかりませんが、雨戸を開け閉めする時の鋼板が振動する音(重みのない安っぽい)は無くなりました。

音を吸収するっていう事は、多少の防寒対策になるっていう事でしょうか。

とりあえず、4枚の3尺雨戸に貼りましたが残り6尺雨戸10枚ほどあります。
チョット、大変な作業になってしまいました。
6尺雨戸
材料が無くなって一部貼ってありませんが、残り1枚になりました。
2008.11.28
充電器
2008.10.02
出てきたガラクタ:
@セレン整流器(10A)
 1950年代後半製造のもの
Aスライダック(10A)
Bメータ
・交流電圧計(100V)
・直流電圧計(75V)
・直流電流計(10A)
C冷却ファン(100V)
となれば、充電器しかないでしょう。

3端子レギュレーターを使った充電器(3A)を鉄道模型の電動ポイント用の電源に流用したので、充電器がありません。

丁度いいタイミングです。
寒くなるのでバッテリーにとっては、嫌な時期になりますので...




10Aのセレン整流器ってでかいです。
放熱板の大きさ(100mm×100mm)

右の写真で、スライダックの上に乗っているのが10Aのブリッジ・ダイオード(20mm×20mm)

約50年前の物、いかにも年代(錆びているし)を感じさせますが、頑丈そのものです。
ダイオードと違いちょっと位のショートでは、へこたれませんです。
冷却ファンの取付けは、チョット考えましたです。
其々の放熱板は、絶縁しないといけないし...

で、端材に放熱板の間隔に合わせた切込みを入れて、放熱板に固定です。

ファンは必要でなかったのですが、使い道も無い事だし「オマケ」でした。
許容電流:10A
普通乗用車のバッテリーは、50AH位でしょうから「おつり」がきます。
10時間率で計算:
AH=充電電流×充電時間
50AH=5A×10時間

このように、充電電流は5Aですみますから十分です。
雨水対策
2008.07.?〜
2008.

工程1:
母屋裏
我が家にとって最大の課題が雨水対策、道路より土地がだんだん低くなっているのです。
母屋は土盛りしているのですが、納屋は土盛りしていませんので、大雨時母屋の雨水が納屋に入り込んでしまいます。

で、私の大事な作業場兼納屋を守る事にしました。
先ず手始めに、母屋裏から着手です。
材料は、いろいろ考えましたが50mmφの穴あき塩ビ管を使用する事にしました。
<理由>
@少雨時は、自然浸透させる。
A何処からでも雨水を取り込める。
工程1は、完成です。

全面に粗い砕石を敷き詰め、樋以外の雨水を取り込める様にしました。
工程2:
納屋裏
工程3:
母屋と下屋の間
塩ビ管は、たわむので足場パイプを使い細目の砕石でレベル調整しました。
塩ビ管が動くので、数箇所砕石で固定します。

塩ビ管の上部は、雨水が流れ込む様に粗い砕石を敷きます。

工程1および工程2の場所へ接続
細目の砕石を敷き詰め、この工程は完了です。

此れで低い下屋への雨水の浸入がなくなりました。

とりあえずヤレヤレ(^o^)。
ホッとしました。
工程4:
納屋横

2008.08.17〜
2008.
未完成
納屋前は、穴あき塩ビ管を敷設しましたが、その先が問題です。
水はけが、あまり良くありません。
水溜りが溢れたら如何するの?...

浸透マスは、高価だし。
で、2m位の穴をあけ100mmφの穴あき塩ビ管を埋めて見る事にしました。
何本穴をあければいいの?
手掘りは、身体を壊します。
で、穴掘り機械(オーガー)です。
鉄道模型を考えれば、安い買い物だア〜(T_T)。
深さ2mは、無理でした。

ドリルが200mmφと太いのと土が湿っているため、重くて人間が振り回されてしまいます。
結局1.5mと相成りました。
塩ビパイプ間隔は、1mとしました。

2008.08.21現在10本の穴を空けましたが、最終的には20本位にするつもりです。

2008.08.28夜から29朝の大雨、一旦は水溜りができましたが、浸透効果抜群。
短時間で水が引くので、理屈は合っていた様です。
先ずは一安心。
下屋(3)
2008.07.?
下屋(2)の追加
2008.06に下屋(2)を作ったのですが、以前作った納屋前側の下屋との角がデットスペースになり雨が吹き込んでしまいます。

そこで、以前作った納屋前側の下屋を延長する事にしました。
こんな感じで...
裏側の様子

垂木を取付けることが出来ません。
既存の垂木2本にC型鋼4本をだかせて延長してみました。

柱は、足場パイプ(50mmφ)を3本追加です。
完成です。
オマケ(孫のブランコ)
耐震対策
(母屋)

2008.07.?
岩手・宮城での地震続発で「かみさん」からの緊急命令!

@遊んでいないで早急に対策する事。
A頑丈なこと。
ですって。
市販の「突っ張り棒」と思ったのですが、いまいち頼りにならない様な気がして、レベル調整もできる事だし建築資材の「床束」を使用する事にしました。

中心に穴が開いていて此れ幸い。
ビスで芯のズレを防止
こんな具合です。
@食器棚
束の長さが足りないので、押さえ板は端材の柱をかませました。

<材料>
床束:調整範囲381〜509mm
端材:
A洋服タンス
洋服タンスは高さがあり、押さえ板は2×4の端材です。

<材料>
床束:調整範囲265〜394mm
端材:
耐震対策
(納屋)

2008.07.?
酒飲みの私にとって大事な果実酒は、納屋のロッカーに入っています。

母屋同様に対策を施す事にしました。
此方は、相手が金属なので金物が使用できます。
上部大梁にL金物で固定
上部小梁にL金物で固定
台車
2008.07.?

重量物を運搬するのに市販の台車では、土の上を走行できません。
で、以前別な物に使用していたチューブタイヤを利活用してロープで引く台車を作ってみました。

前車輪:可動式
後車輪:固定式
重量物に耐えられる様に、2×4で3本補強してみました。
トンボ
2008.07.? 地面をならす(平にする)のに必要なものです。
市販品は、1万円もするのです。
早速、端材で作る事にしました。

何といってもミソは、棒が斜めな事です。
30度ずれているため、砂がずれてくれるので両端が山になりません。

自作すると思いもよらず良い物ができますねエ〜。
柱時計 2008.07.07〜
2008.07.10
の計3日間
考える時間約1日
数十年前の柱時計が出てきました。
粗大ゴミで処分しようと思ったのですが、掃除すれば動くかもしれない。
箱は、ありふれたものだったので処分です。

では見栄え良くするには?
ちよっと考えねば.,.
柱時計には、やっぱり柱が必要ですよね。
で、取っておいた端材の柱を利用することにしました。

こんな物を取っておいたのでは、物置がいくらあっても足りませんです。
全体像は、こんな具合になりました。

台:400mmφ、厚み20mmの円板
柱補強:350mmφ、厚み20mmの半円板

文字盤は、音叉を取付けなくてはいけないので、既製品ではなくジグソーで切断です。
針が見づらいので白のラッカーを塗ってみました。
あと、時間軸は4mmのアルミパイプの端材ですがいい感じに仕上がりました。

[感想]
振子の音といい、音叉の音といいゼンマイ式ですのでレトロ感十分。
処分しなくて良かったと思います。
暫く、インテリアとして見える所に置いてみます。
移動式作業台 2008.06.15〜
2008.06.16
の計2日間


[材料]
足場パイプ4m×2本
車輪:8個
板:32mm合板の端材

[仕様]
移動幅:4000mm
レール幅:360mm
ウマ
今まで、木材や板を切るのに左写真の「ウマ」を使っていたのですが、地面が水平でないため安定しないで作業性が悪いのです。

安定した作業台を作れないでしょうか。
もし、此れが出来ないと折角戴いた机2台は処分しなければなりません。
<条件>
@水平が簡単に確保できること
A長さにより台が左右に移動できること
B高速切断機にも使えること
車輪
<材料>
@レールは、何を使うか
タワミが無く水平が確実にとれる足場パイプを使用する事にしました。
A次は車輪です。
大きな戸車と思ったのですが、山型鋼を付けないと脱輪してしまいます。
で、ホームセンターを一回りする事に。

幅広い車が有りました。本来何に使うのでしょうか?
此れなら、パイプ直でも脱輪しないでしょう。
仮設置:良い感じです。
パイプを砕石砂で固定。(線路みたい)
板の上に作業台を載せたところ
作業台を2台接近させたところ
作業台を離したところ
アイデアは、鉄道模型からの発想です。
機関車が走るレールだったら良いのだけどなア〜...
「オット」危ない何を考えているのだ。

これで作業机を処分しなくてすみました。
実際の様子
材料をクランプで固定できるし、作業性も安定性も「バッチリ」。

材料の切断作業には、「もってこい」の優れものになりました(^o^)。
2008.06.21
の1日間

[材料]
車輪:12個
板:端材
高速切断機を台に載せたところ
材料を水平にするための台
実際の様子
今までは、水平の確保ができないため切断面が斜めになってしまいました。

此れで、真っすぐな切断面になります。
休憩用椅子 2008.06.18

[材料]
羽目板:15mm
フロアマット:50mm×50mm
延々と続く物置のガラクタ整理。

こんな物が出てきました。
椅子のフレームです。
そういえば休憩用の椅子がなかった。作業台も出来た事だし、早速取り掛かりましょうか。
桟を取付けてっと
良い感じです
トリマーでRを付けて凝っていますよ
チョイト一服
折角ですからフロアマットを敷いてみました。上出来です(^o^)。

作業服のまま「ごろ寝」が出来るかなア〜。
そう言えば、昔酔っぱらって会社の床に寝たっけ..
下屋(2) 2008.06.01〜
2008.06.08
の計5日間

間口:5400mm
奥行:2700mm

[材料]
チャンネル・ボルト150mm
2×4 3600mm×2
鋼材は、以前作成した下屋の撤去品
物置側取付けチャンネル・ボルト
物置側の取付けを如何しようか思案のしどころです。

相手が鉄骨C型鋼なもので。
下屋(1)は、ボルトを溶接したのですが簡単に取付ける方法はないものでしょうか。
一番長い150mmのチャンネル・ボルトにしました。
チャンネル・ボルトの取付け

間隔:450mm

[考えどころ]
トタンとSPF材に隙間ができ不安定にならない様、ワッシャーを逆にしトタンの谷に取付けました。
表側
裏側
表側拡大
裏側拡大
SPF材取付け 3600mm 2×4
拡大
梁の仮止め

C型鋼といえども6000mmとなると重いです。
梁を吊り上げ、此れが重いのです。
安全なチェーンブロックで
垂木の取付け

間隔:900mm
垂木の付け根部分(落下防止)
SPF材に穴をあけ取付け
垂木で梁を固定

手前と奥の2本の垂木で梁のブレを固定する。


重労働は一先ず終わり。
腕が筋肉痛です。
柱取付け+垂木取付け途中
垂木取付け完了
桟の取付け
塗装 再利用なので再塗装します。
屋根 丈夫なポリカーボネートを使用
フックボルト裏側の様子
屋根完了
此れで雨が降っても作業ができます。
樋の取付け 確り軒樋カバーを付けました。
柱の基礎 普通は基礎を先にやるのですが、柱の取付け穴の位置が決まっているので最後になりました。

梁をジャッキアップして、砕石をハンマーで固め束石を固定。
完成2008.06.08 側面にポリカ波板を張って完成
農具も足場パイプで綺麗に整理
雨樋詰り防止 2008.05.25〜
2008.06.
の計2日目

[材料]
軒樋カバー:
幅:100mm
長さ:1巻き50m

何で止めようか?考えました。
そうだナイロンバンド:
長さ:350mm


[現状]
毎年、大雨の時期になると軒樋から雨水が溢れ出し大騒ぎです。

晴れてから枯葉の除去作業するのですが、此れが高所作業、これから歳をとるのに困ったものです。

で、ホームセンターで軒樋カバーなる物を見つけた次第です。

<注意>
作業は、梯子を使っての高所作業です。
足場の確保、梯子を掛ける場所等安全には十分注意しましょう。

もし、無理と判断した場合は業者にお願いしたほうが賢明です。
雨樋詰りの犯人(枯葉:竹・樫の葉)
軒樋カバー
ナイロンバンドを網に通して固定
直線の部分
終端の部分
隅の部分
砂利篩い 2008.05.05〜06

[材料]
2×4の端材
9mmφの鉄丸棒
10mm格子の金網

[大きさ]
幅:450mm
奥行:900mm
大砂利混じりの土
大砂利混じりの土を60cm位の市販の篩いで分別していたのですが、腕は痛くなるし如何にもならなくなりましたので仕方なく自作する事になりました。
先ず丸棒を切断してと
丸棒を30mm間隔に両側に差込む
此れだけでは荒いので
10mm格子の金網をセット
青い台は、既製品です。
10mmφ以下の綺麗な土です。
ローラー部分は、適当な部品が見つからなかったので市販品ですが「いまいち」ですね。

でも、効率はかなり向上しました。
重い篩いを持ち上げる事もなくなりましたので、身体も非常に楽です。
下屋(1)の屋根補修 2008.04.23
軽トラの車庫としての下屋を7年程前に作ったのですが、風の都度フックボルトが緩み波板が「バタバタ」と音をたてるので今回補修する事にしました。
間口:3600mm
奥行:5400mm
現況:結構確り作っているでしょ。
段取準備:足場用の板
フックボルトの追加
@約600mm毎にフックボルトで止めていたのですが、波板が暴れるので真ん中に1本増やしました。(300mm間隔)

A如何してもナットが緩んでしまうのでビニールテープで固定してみました。↓

ボンドだと外せなくなるのでやめました。
施工前
施工後
シーリングライトの再利用 2008.04.12
物置の片付けで出てきた古いシーリングライト
チョット手を加えてみましょうか。
カバーは取外しました。

[材料]
硬質塩ビ板(和紙タイプ)
9mm×9mm檜角材
加工前
途中1
途中2
完成:良い雰囲気になりました。
屋外流しの台 2007.07.01,16,29
[材料]:タダ
Lアングル(端材利用)
C型鋼(端材利用)

[仕様]:
レベル調整が可能
(水平以外の場所にも、取り付けられる様に)
@[部材の切断]2007.07.01
高速切断機、此れは重宝。以前は、丸鋸
屋外に野菜&果樹等を洗う流しがあるのですが、親父が作った物で高さも水平もいい加減。(使い辛くてブツブツ)
市販品を見てきたら”ちゃっちい”のが6〜7千円。(これは高い)

てな訳で、鋼材の端材を利用して自作する事になりました。

Cのレベル調整用ナットの溶接。
狭い場所なので苦労します。
でも、此れがミソ(市販品に無い)。
A[部材のイメージ]枠+足
B[溶接]2007.07.16
C[レベル調整用のナット溶接]
D[ボルト取付け]
[エンジン溶接機]
今でも、元気に働いてくれる溶接機です。
昭和63(1988)年1月購入

故障なし、何と20年目。
確か20数万しましたが、とっくにもとを取りました。

今思えば、免許も無いのに「エンジン溶接機」?よく買ったものだ。
当時、「かみさん」に何を考えているのだ!!....(T_T)でした。
E[吹きつけ塗装]2007.07.16
F[完成]2007.07.29 良く出来ました。
可動式受け皿 2007.07.01
以前、花台を作りましたが別に受け皿が必要でした。
で、ホームセンターを巡回してたら素焼きの受け皿があるではありませんか。

早速、キャスターを付けて完成です。


豪華に見えるでしょう。
     ↓
郵便ポストのポール 2007.05.07
[ポスト]
前面パネル:アルミダイキャスト
筐体:ステンレス
[足場パイプ部材]
固定ベース:ポスト固定
C型ジョイント:方向を自由自在
兼用単クランプ:濡れ縁に固定
足場パイプ:52mmφ肉厚3mm
アンプ用のシャーシに見えますがポストです。
郵便ポストが古くなったので、ちょっと奮発しました。
そこで、ポールは如何するか??
市販の物は、パイプが36mmと細くて頼りないので家にある足場パイプで作ることにしました。
方向も自由自在しかも頑丈が仕様です。
完成です(^o^)。
なかなか良く出来てます。
ポールの塗料吹付けも天気が良かったので、仕上がりも上々です。
可動式
花台
2007.1.2

掃除の時、移動が楽ちん
素焼きタイル:200X200mm
キャスター
改造:3台連結
マグネット
何といっても、素焼きが良いですね。
湿気も吸ってくれるし...。
ウッドデッキ 製作:199X(10数年前)

垂木、柱:C型鋼
60X30X10/2.3mm
C型鋼の合わせ溶接

間口:6000mm
奥行:2700mm

フェンス上部:
プランター搭載可能
[費用]
@60X30X10/2.3mm×6mC型鋼
  900円/1本(鉄は安い)
A敷板2×4
  結構しました。

よく覚えていませんが、でも10万以下でした。
市販品では、この大きさで10万は無理ですね。
且つ、フェンス上部にプランター搭載可能ですから。
<<なぜ自作するの?>>
◎何といっても、設計から完成までの作る楽しみ。(満足感・達成感)
◎市販品に想い通りのものがない。
◎構造物を業者へ発注すれば、それなりの金額になる。
  個人できるものものは、自作に挑戦してみましょう。!

[身近な工作物]