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ぶどう栽培
7月〜9月(収穫期)

農業に携わっている方なら全ての人がそうだと思いますが、
やはり、収穫期が一番嬉しいのではないでしょうか?
しかし、この時期が一番大事な時で、管理が大変です。
せっかく出来たものに病気や虫の被害があり、防除せねばなりません。


【明かり】

【作業前】 ぶどうの着色に大事なのは、「明かり」です。
余計な枝や葉があるので、切除します。
【切除後】 暗くなっていた棚を明るくします。
これを怠ると、着色不良になります。

7月の下旬は、ぶどうの味と色を待つのが仕事
です。



【収穫】

【デラウェアー】 一番最初に実るのがデラウェアーです。
昔からある品種で、小粒で糖分があり、種がな
いので子供達に人気です。
当園では、房の良いものは来園して頂いたお客
様にぶどう狩りをして頂きます。
しかし、どうしても形の悪いものも実ってしまい
ます。そういったものは市場へ出荷します。
【箱詰め作業】 出荷作業も棚の下で行います。
この方が効率も良く、朝どりしたぶどうを直ぐに箱
に入れる事が出来ます。
収穫後の運送中に壊れてしまう事もないので、
当園では、配送ぶどうを特に気を付けて行って
おります。
【巨峰】
【藤稔】
【ピオーネ】
デラウェアーが終了する頃、巨峰等のぶどうが
収穫の適期です。
黒ぶどうと言われる品種は、この頃の病気が
一番怖いのです。それを防ぐために、この頃までに防除をしっかりしていないと、最後になって苦労します。
左が藤稔 右が巨峰です。
大きさの違いが解るかと思いますが、当園では、
お客様の要望もあって、藤稔をだいたい1.3kg程度に成長させます。
これはピオーネです。
巨峰を改良した、甘さや酸味がバランス良くなっています。
ぶどうの粒は、成長段階でこのようにハート形に
なるものもあります。
人工的に出来ないかと研究しましたが、無理でした。
【箱詰め】 大房の箱詰めは特に気を使います。
粒が取れやすいのと、あまり触り過ぎると「コウ」と言って、自然な色が落ちてしまいます。

また、輸送中に崩れないよう、一房づつ袋に入れてお客様のところへお送りします。
【予約】 当園では、収穫前に予約注文を取ります。
お客様一人、一人用のぶどうを丁寧に育てます。
収穫出来た順でお送りするのではなく、予めお送りするぶどうを決めて育てています。
【多摩ゆたか】 皮ごと食べられる品種です。
粒が小さめですが、大きな房になり、人気のあるぶどうです。
【ロザリオ】 青系のぶどうでは一番人気のあるぶどうです。
しかし、育てるのがたいへんで、巨峰に比べ、
手間が掛かります。
【甲斐路】 山梨を代表する品種です。
種はありますが、皮ごと食べられて固定のお客様まであります。
甲斐路は病気になりやすく、気象条件によっては着色不良になります。
【ベリーA】 ほとんどがワイン用として出荷されます。
生食用として出回るのは少量ですが、食べると甘く、昔ながらの味としてファンもいます。


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