ごあいさつ
| 【くぬぎ園】 |
当園は勝沼町内にある数々の観光ぶどう園と比べると程遠いものです。
団体様を受け入れる事は出来ませんし、ワインやお土産品の販売もありません。畑で栽培しているぶどうのみ販売をしております。
1969年から今の場所で栽培を始め、農協経由で市場に出荷するだけのごく普通の農家でした。
1990年頃から甲州市営ぶどうの丘(当時の名称は勝沼町営ぶどうの丘センター)の増築、駐車場拡張工事、アミューズメント建築等があり、当園の横まで広がって来ました。
それでも普通の農家を続けていたのですが、観光客の方々から「ぶどう狩りをやらせて下さい」という声が多くあり、2001年に畑の隅に小さな小屋を建て、同年8月にオープンしました。
最初の頃は接客に戸惑い、ぶどう狩りをして頂くためのカゴも用意出来ておらず、テンテコ舞いでした。
今では皆様のお蔭で開業5周年を迎え、顧客数も200名様を数えるまでになりました。本当にありがとうございます。 |
| 【くぬぎ園のこだわり】 |
“こだわり”と言いましても、有機栽培をしている訳ではありませんし、エコファーマーの認証を受けているわけでもありません。時期が来れば農協の指導の下、消毒も致しますし、科学有機混合肥料も土に撒きます。一般的な栽培をしています。
しかし、「お客様に本物のぶどうの味」を味わって頂くために、日夜努力を惜しまず栽培しています。
特に当園の場所は、甲府盆地の東側で、ぶどうの本場と言われる勝沼にあります。また、勝沼の中でも甘味が濃くなると言われる東林山(ぶどうの丘)に位置し、水はけの良い傾斜地で育てています。さらに甲府盆地は盆地特有の朝晩の寒暖の差が激しく、ぶどう栽培に適しているのです。
その恵まれた条件で、「デラウェアー」「巨峰」「藤稔」「ピオーネ」の4種類のみ栽培しております。
「デラウェアー」は種類の中でも特に手間がかかります。細かい粒で病気になりやすく、少しでも気を抜くと売り物になりません。しかし平地で栽培したものに比べ、甘さは格別です。
黒系である「巨峰・藤稔・ピオーネ」も、やはり平地で育てたものよりも真っ黒に色付き、甘さ(糖度)も一段上です。ただ標高が高い場所のため風が強く、初夏には何年かに一度あるとされる霧で、一瞬にして病気にかかってしまう時もあります。
それでも今の場所での生産にこだわり、良いものを届けさせて頂いております
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| 【くぬぎ園の規模】 |
ぶどう畑の広さ 第一畑
デラウェアー 約680坪
巨峰・藤稔 約1300坪
ピオーネ 約340坪
第二畑(平地)
巨峰 約70坪
くぬぎ園の場所 東経138°45’22.02” 北緯35°40’14.05”
標高676m
従業員 3名
機械類 軽トラック1台・テーラー(草刈機)2台・消毒用ポンプ2台・運搬用4WD車1台
その他農機具数台 |
| 【くぬぎ園のこれから】 |
今までは対面販売のみ行って参りました。これからもそれを中心に続けて行きたいと思います。
しかし、当園に来れない方(遠方の方)のためにインターネットで届ける方法もとらせて頂きます。私が作った自身のある本場のぶどうを食して頂く為には、やはりこういった宅配をして行かないとならないと考えたからです。
売る事をメインとせず、作る事、お客様に喜んで頂く事を目指して、これからも頑張って参ります。
どうぞこれからも、ご声援よろしくお願い申し上げます。 |
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ぶどうの国のくぬぎ園
〒409−1303
【自宅】 山梨県甲州市勝沼町小佐手1097
電話・FAX0553−44−1980
【ぶどう園】山梨県甲州市勝沼町小佐手2336−67
(ぶどうの丘頂上 希望の鐘横)
携帯090−5545−5206
E-meil:e-kunugi@wine.plala.or.jp
代表:功刀徳親
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