++えばぁの屁理屈将棋++

2005年1月の日記

2005年1月28日(金)
3連勝で羽生王手 ..
2005年1月22日(土)
今岡(阪神)が二段..
2005年1月19日(水)
羽生連勝 (王将戦..
2005年1月16日(日)
ぐはっ・・・ (順..
2005年1月12日(水)
王将戦第1局
2005年1月7日(金)
棋王戦は、谷川×羽..
3連勝で羽生王手 (王将戦)
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1106812417/l50


 森内3連敗で、後がなくなりました。

 「封じ手の▲2五銀が怪しかった」と、森内。
 確かに矢倉を狙う▲3七歩の合わせのほうが、銀の位置は違うけど相振りではよくある手筋ではある。
 ・・・ってか、封じ手の感触が悪いって。

 『将棋界の真相』でえばぁは初めて知りましたが、過去に森内は羽生名人に挑戦したとき、封じ手を全部羽生に渡す作戦に出たそうです。
 「自分の指した封じ手がいいのか悪いのか、夜中考えてしまって眠れない状況になるといやだから」らしいですが、結果は4タテを食らってしまう。

 今はそんな状況に逆戻りな感じ。
 しかも過去の封じ手作戦を、第2局で羽生に逆用され大ショック。尾を引いて今回封じ手で失敗してしまったのかも知れません。


 ・・・と言うように去年の活躍がウソのような、秋からの森内。
 今は乗れない。絶対乗れない。

 と言うわけで、名人戦の藤井挑戦を期待。
2005年1月28日(金)  No.28

今岡(阪神)が二段の免状
 http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050122-0025.html


 古田に続き、今度は今岡が免状をもらいました。
 谷川が阪神ファンなので、去年は阪神の選手が使っている将棋盤がボロいと聞くや、立派な将棋盤を寄贈したりもしてました。今回はその流れです。

 関西将棋会館のHPでは、この二段贈呈の元となった記念対局の様子をレポートしております。
 平手と二枚落ちを指してるんですが、矢倉棒銀をしてるあたりが、古田との違い(古田の序盤は藤井システム)を感じさせます。「勝たせてくれない」って本人も言ってるし。

 ところで2人に「あの人が二段だったらいいかな」と引き合いに出される、広澤(ヤクルト〜巨人〜阪神、現解説者)の棋力っていったい・・・
2005年1月22日(土)  No.27

羽生連勝 (王将戦)
実況スレ
 http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1106119971/l50


 第2局は後手森内の三間飛車と言う、いつぞやのキウイシステムを思い出させる戦型。対する羽生は穴熊にし、森内はコーヤン流っぽく駒組み。

 森内が△5二金型で待ち△7二玉としたのは急戦を警戒したからなんでしょうが、その形を咎めるような▲7五歩で攻めがつながって(羽生の感想より)しまったのは皮肉。
 端詰めなかったらとかなんとか実況スレで言われてますが、コーヤン流も、トッププロになると振り飛車きついのか・・・


 ところで朝日新聞とNHKがけんかしてるから、朝日新聞のイメージが悪くなり、朝日オープンも今年で終わりなどという話が(なぜか)王将戦実況スレで流れております。
 ホントだったらや〜ね〜・・・。ってか、NHKだって相当イメージ悪くなってると思うんですけどねぇ(笑)
2005年1月19日(水)  No.26

ぐはっ・・・ (順位戦)
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1105791640/685


 藤井、羽生にまたしても負け。
 今期だけで4連敗、その前も入れると相当負けております。最後に勝ったのが2年前・・・。

 戦型は藤井システム対5五角戦法。
 1筋を詰めるより▲4六歩を先にするのが最近の藤井システムの定跡なのですが、△5五角と陣形を乱しに来るのが流行している形。
 先後構わず挙げれば棋王戦挑決第2局(▲羽生△森内)や、王位戦第4局(▲谷川△羽生)、棋王戦本戦の▲藤井△中座などがあります。棋王戦敗者復活決勝(▲羽生△藤井)もこの形だったらしいです。

 藤井は△5五角に▲4七金と上がり、そこから5六〜6五と金を繰り出し、ついにその金は7二まで突入。この金と歩得が生きるかどうかが勝負となりました。
 結果的に、歩得が生きる展開にならなかったんですが。
 中盤からは難しい折衝が続いて(要はわからない)、藤井もガジガジ食いつきましたが、切れてしまい負け。・・・はぁ。


 これで羽生・久保・藤井が5−2で並びました。
 羽生と久保は次に直接対決。
 藤井は残り相手が丸山と佐藤。佐藤を苦手にしていますが、連勝してガジガジ羽生に食らいつくのを祈ります。
2005年1月16日(日)  No.25

王将戦第1局
 王将戦実況スレ
 http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1105520293/l50


 相振りでしたが、ハイライトは実況スレ15から。
 森内は▲4三銀と打ち挟撃狙い。それに対し、羽生が△5一桂と打った局面です。
 実はこの局面に至るまで、解説の鈴木大介が先手(森内)優勢を連呼していたのがことの始まり。ここで取れる飛車を取らずに桂馬を打ったので「羽生マジックか」と騒ぎ出したのが実況スレ15以降です。
 森内はこの羽生マジックにハマってしまい、ここから泥仕合に。

 ここからは実況がみづらい(笑)
 羽生ヲタとアンチ羽生がむきになって「森内投了キター」「羽生投了キター」と偽情報を連発。見たい方はどうぞ(笑)

 △5一桂の時点で森内は時間が切れており1分将棋で、こうなってしまうと結果は羽生の勝ち。
 羽生マジックは効果覿面だったと言うわけでした。
 「森内は第1局を落とすとだめ」法則発動か。これではどんどん株が下がってしまうぞ・・・。
2005年1月12日(水)  No.24

棋王戦は、谷川×羽生。

 http://ja.st76.arena.ne.jp/kioh/index.htm

 森内は番勝負?第1局を落とすとだめみたいです。

 戦型は後手森内の藤井システムで、羽生は▲5五角戦法。
 王位戦第4局に▲9六歩△7四歩の交換が入って▲5五角と出た形(図を参照)で、窪田日記にもその周辺のことが書いてあったはず。△7四歩が入ると▲5五角から▲3五歩は利かないって。
 だからえばぁは窪田日記を読んだとき、「△7四歩が入ったら、▲5五角には△7三玉なんだ」と思っておりました。△7四歩を生かす手はそれが一目じゃないですか(笑)

 森内は△6三金。えばぁ、大外れ。
 そこから△5四金と出る形になりましたが、えばぁは▲2二金のあたりでごめんなさいしてしまいそうです(笑)
 結局羽生の勝ち。最後の▲4六金打に、ヘボのえばぁはうなりました。

 というわけで棋王戦は谷川×羽生の黄金カード。
 羽生は王将戦と平行になってしまうのが唯一の問題ですか。
2005年1月7日(金)  No.23

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