++えばぁの屁理屈将棋++

 
2004年11月の日記

 
2004年11月28日(日)
『将棋の日』放映
 
2004年11月27日(土)
ヤクルトの古田にア..
 
2004年11月25日(木)
ふと気づく。
 
2004年11月23日(火)
本を買う。
 
2004年11月19日(金)
・・・ (棋王戦)
 
2004年11月18日(木)
森内、白星先行。 ..
 
2004年11月11日(木)
変化。 (Yahoo将..
 
2004年11月8日(月)
藤井4勝目! (順..
 
2004年11月7日(日)
NHKトーナメント ..
 
2004年11月5日(金)
藤井システムの新型..
 
2004年11月1日(月)
幻の森下。
 
『将棋の日』放映
 気になったこと。
 
 安用寺の秒読み 「ご、ろく、ひぃち、はち」
 村田(女流)の読み上げ 「5三桂ふなり」
 
 一応「ふなり」でも「不成」に変換されるけども、これが桂馬じゃなくて歩だったら「5三ふふなり」になって言いづらそう・・・。
 一般的には「ならず」だと思うのだけど、実際どうなのだろう。チャットだとわからんことが多いなぁ。
2004年11月28日(日)  No.11

 
ヤクルトの古田にアマ三段の免状。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-041127-0028.html
 
 選手会会長として球界再編問題に臨み、結果的に株が上がった古田に乗っかったわけですね。
 てか、長嶋が五段って初めて聞いた。
 そんな将棋指せるのか、長嶋。リハビリにやってんだろか。手動かすし頭も使うし。
 
 でも指揮能力があれでは、やっぱり免状五段でしょうねぇ。
2004年11月27日(土)  No.10

えばぁ  2004/12/01/19:18:33   No.12
http://www.shogi.or.jp/osirase/news/2004-12.html#huruta
 
古田は藤井システム使いだったのか!
好感度、更にUP。

 
ふと気づく。
 サイト開設から、既に3年目に突入していた。
 と言うことは、Yahoo将棋は4年目。
 
 ・・・早いもんだなぁ。
 サイト作ったとき、まさか居飛穴側を持って振り飛車に頭を悩ませるとは思わなかったなぁ。
 変化多すぎだよ、向かい飛車。
 UPしたばっかりのやつも抜けてる変化多いし。UPしてから気づくし。なんか文章の方向性が違ってきてる気もするし(笑)
 
 思えばサイトを作ろうと思ったのは、しし座流星群が見えるとか言うので近くの公園に行って、日ごろの行いが悪く見られずに帰ってきた日でした。たぶん。
 2年経った今も「何のサイト?」と言われると返答に詰まるのはともかく、文章量だけは相当のものだと思っていますので、今後もぼちぼちがんばります。
 ご愛顧よろしくおねがいいたします。
2004年11月25日(木)  No.9

 
本を買う。
 文庫版の『新相振り革命』を買ってまいりました。
 本屋3件回ったんですが、最後に回った一番近いところ(帰りに寄れると思って後にした)で発見。

 最初に回ったところでは先崎の『最強の駒落ち』も発見。
 駒落ちは読んだことがないので、すんなり入れそうな先崎の文章だから読みたかったけど、そのうち買うことにして今日はパス。
 『昨日飲み会だったから、お金ないんだもの』・・・なんて思いつつ、ラーメンを食って帰るえばぁ。なんなんだ。
 
 
 『新相振り革命』、中はこれからとして(えばぁは前書きと後書きを読んでから中を読む)、あとがきの『執筆に意欲的な杉本さんのことだから、遠からず新刊として「相振り革命」シリーズの3冊目が出ることになるだろうが』にちょっと期待。
2004年11月23日(火)  No.8

 
・・・ (棋王戦)
 ・・・やっぱり、負けておりました。
 
 ええい、まだ敗者復活があるわぁ!
 相手は深浦。対戦成績は圧倒的有利ですが、A級に登ってきたわけですから・・・。それに、順位戦の前哨戦にもなります。
 とにかく一時の不調を脱したのはいい傾向。がんばれ藤井。本もそこそこに。
 
 で、羽生が勝ったので一方の山は羽生×森内に。
 これは時間が短いから羽生が勝ちそう。すると敗者復活に森内が回ってくることに。まぁ、対戦成績を見ればどっちも嫌だけど(笑)
 
 まぁ、ここから40連勝を期待。
2004年11月19日(金)  No.7

 
森内、白星先行。 (竜王戦)
http://www.ryuoh.jp/
 
 
 矢倉▲4六銀・▲3七桂型から、先手の渡辺が矢倉穴熊。
 一方、後手の森内は菊水矢倉へ組み替え、渡辺の陣形が素人目にも微妙なところから仕掛けに行きました。
 
 ・・・で、最後は大差がついて森内勝ち。後手番で1勝取りました。
 こりゃもう、森内防衛ムードです。森内はしばらく先手横歩で負けてないらしいし・・・今回は時間も長いですから。
 
 
 森内が△8四歩・△9五歩型の『森内流』と言われる指し方ではなく、△8五歩とする昔の指し方を採用したのは、何か作戦だったんだろか。先手が矢倉穴熊にしてからの、こんな駒の組み換え部分を研究してるとは思えませんが。秘策があり、渡辺が避けてこうなったんですかねぇ。
 1日目見てないからわからん・・・。
 
 
 まぁそれよりなにより今日は藤井×羽生の棋王戦挑決T準決勝。
 今回は敗者復活(相手は深浦)もありますが、何より勝ったほうがいい(相手は森内だけど)に決まっています。
 あまり期待しないで待ちます。まず、相振りでありませんように・・・。
2004年11月18日(木)  No.6

 
変化。 (Yahoo将棋)

 今日、アプレットが変わりましたけどね。
 11月11日11時11分にアップデートって言うのは狙ってたんでしょうか。
 
 昨日からなんか変わってたところがひとつ。
 外見上変わりはないんですが。
 
 画像の「掲示板」のリンク先が、待ち合わせになってるんです!
 
 
 ちょっと前に、『「ルールと戦略」で団体トピを立てるのはおかしいから、「待ち合わせ」に引っ越せ』っていう議論がYahoo掲示板でやってましたが。
 Yahooにメールでも出したんでしょうか。
 
 この部分から掲示板に飛ぶ人が何人いるかはわかりませんが、今後訪れる数の変化はあるんだろか。
 ちょっと見もの。
2004年11月11日(木)  No.5

 
藤井4勝目! (順位戦)
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1099785663/425
 
 
 やった〜〜〜〜!
 もうほとんど降級はないはず。
 誰も名人に挑戦しろとは言わないけど最後までがんばれ〜。
 
 実況を見てたんですが、序盤藤井がうまくやったように見えて、矢倉にがっちり組まれてみると意外とそうでもないと言う流れでした。
 夜になっても、早指しの鈴木は持ち時間2時間くらい残っており、対する藤井は既に1時間を切っていたんですが、76手目の△1七歩成が妙手だったようで、そこから鈴木が1時間近く長考。
 「鈴木が長考する=悪くなってる」と言うことなので、ここからは藤井ムード。以下、堅い玉を生かして不安な終盤を乗り切りました。
 
 順位戦で久保、鈴木を撃破して振り飛車党TOPの座を確立。
 よかったよかった。
2004年11月8日(月)  No.4

 
NHKトーナメント 佐藤康光×中井広恵
 1回戦で違う佐藤(秀司)が負けてしまったので、佐藤の意地をかけて全国の佐藤さんの中で一番将棋の強いであろう佐藤(康光)が中井に挑んだ(?)今日のNHKトーナメント。
 結果だけ言ってしまえば順当に佐藤が勝って、佐藤の意地を見せ付けたわけですが、内容はかなりのところまで中井勝ち。
 中井が『震えた』んですかねぇ。△6二金打のところ△6九飛(これで勝ちだったとの解説)なんかえばぁでも一目でしたが。
 
 
 序盤見なかったので今ビデオで見てるんですが、佐藤は初めっから何が何でも銀冠にしたかったようです。
 別に普通の矢倉が出来たのにそうせず、横歩取りにも乗らなかったみたいで。
 昼間見てたときは、▲7六歩△3四歩の出だしで(JT杯仙台大会のときみたいに)佐藤が横歩を避けただけかと思ってました。
 
 なので下書きっぽいのを書いたときは佐藤の気持ちを書いてたんですが、今見ると「ナメた駒組みだな〜」と(笑)
 矢倉の手順に戻せるところもあったのにそうしなかったので、中井はわかりませんが、えばぁならちょっとムッとしてますね(笑)
 
 佐藤は最近『研究将棋ってどうかな〜?』みたいな発言をしてたので、横歩にしない気持ちはなんとなくわかるんですが、先手の矢倉も避けますか。定跡形全てを拒否してる感じ。
 えばぁが見に行ったJT杯仙台大会は先手で銀冠、JT杯大阪大会は後手で銀冠、今日のNHKで先手銀冠。
 指してる姿を大勢に見られていて、かつ早指し将棋では銀冠三昧。
 「定跡形はつまらん」って言うイメージ戦略を推し進めてるんでしょうか。
 羽生と森内は定跡形の最先端に挑む(特に森内)将棋なので、佐藤は違う路線を切り開こうとしてるのかな〜。
 
 
 で、今日の解説は先崎でした。
 「もうちょっと賢い順があったと思いますね」
 「緻密流というよりアバウト」
 などなど、エッセイほどではなくてもいろいろ言っておりました。端から見りゃおもしろいことこの上ありませんが、本人はいやだろうな〜(笑)
 今日の解説を買って出たのも、エッセイのネタ作りだと言われております。
 ちょっと期待。
2004年11月7日(日)  No.3

 
藤井システムの新型 (王将戦)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/shougi/ohshou/etc/league/1105/04.html


 王将戦リーグ▲佐藤△羽生で、羽生が後手藤井システムを採用。
 △4三銀型なら△5二金左と上がらないで△6四歩と突くのがありましたが、△3一銀型で△5二金左を入れず△6四歩と突いたのは初めて見た気が。
 
 佐藤は穴熊には組めず、今期順位戦のように串カツへ。
 あとはリンク先で進行をご覧ください。
 
 勝負は結局、佐藤が押し切りました。
 対羽生戦はかなり連敗してたんですが、やっとストップ。
 
 
 藤井の成績が振るわない、と言うか相手が藤井システムにはさせてくれないように駒組みしたりなんかする現状では、羽生が一番藤井システムを、特に後手番でやってる気がします。
 王位戦ではなんとか勝ちましたけど、竜王戦では森下に負け、今日も負けたりなんかして。
 藤井システムをやってるときだけは、羽生を応援してるんですけどなぁ(笑)
 
 
 しかし竜王戦はなんだろう。
 持ち時間2時間残して投了とは。
2004年11月5日(金)  No.2

 
幻の森下。
山岡士郎、将棋を語る
 http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1092811516/l50
 
 
 マンガ『美味しんぼ』のネタスレです。
 話の元はこのスレの16から18。2ヶ月ちょっと前のネタですが、これが尻切れトンボで終わってたんです。
 
 ところが今日見たら、続きが載ってる〜!
 しかも(原作を知っていれば)面白い。
 159の、みんなが驚くセリフのあたりが爆笑ものです。
 
 『美味しんぼ』を最初から見ている人(このネタは2巻か3巻くらい)は、ぜひ見てみてください。
2004年11月1日(月)  No.1

 
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