祥の散歩道  (H27年)

 

日々の活動記録です。

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 名古屋市筒井町山王祭り(H27/6/7)   

何年ぶりかで筒井町山王祭り見学に出かけました。

男衆、女衆の伊達姿に見入ってしまいました。どこかに今風が垣間見えますが、日本の法被姿はいいものですね。

今回はそれをコレクションしてみました。

男衆A
男衆B
女衆A
女衆B
女衆C
おとうさん衆A

 

愛工大H26年度卒業展 (H27/2/20)   

今年の学生作品です。皆、先輩たちの作品の学習やコンペ作品をよく勉強しているようで、力がついてきているようです。しかしその分コピー的作品が多く、今ひとつ独創性が欠けている傾向で、面白みと叙情的文化的な作品が乏しいのが残念。

学生作品A
学生作品B
学生作品B
学生作品B
学生作品C
学生作品D
学生作品D

 

 

二川宿の見学 (H27/1/31)   

何度もも訪ねている二川宿ですが、また新しい発見がありました。デザインの勉強は尽きる事がありません。

駒屋の見学で見つけたトイレ 

現代にはないトイレの形式ですが、こんなトイレって作ってみたいけど、便利さを追求した現代には無理かなーーーーー

障子に写しだされたお雛飾り:ものことは状態や目に捉えられる状態で美しさが変わり、わくわくします。
桟付きササラ子下見板:デザインのあり様は見る側によるがそのよさをどう見つけだすのかが必要で、たくさんの「ものこと」を見たり体験したりが大事ですね。

 

明治用水旧堰堤 (H27/2/1)   

 

明治用水の二代目旧堰堤(服部長七のたたき工法による)

< 愛知県豊田市の矢作川中流に所在、 1906(M39)年完成、 2007(H19)年「土木学会選奨土木遺産」に認定、新堰堤完成後取り壊しとなったが堅牢なため、壊しきれずに一部が残った。>

川面に浮かんでいる旧閘門は歴史を感じ私の目に美しく飛び込んできた。

服部長七の「長七たたき」と呼ぶ人造石による建造物は愛知県を始め全国各地に造られおり、彼は明治用水の各所、愛知県岡崎町夫婦橋、名古屋市庄内用水元杁樋門、名古屋築港、四日市港の潮吹き防波堤、広島県宇品新開・築港(現広島港)などを手がけた。

「長七たたき」の技法はセメント、コンクリートの発達により採用がなくなったが、非常に堅牢で耐久性がある事から、カンボジアの世界遺産であるアンコール遺産の日本チーム修復工事に採用された。エコロジカルなこの工法を見直したいものである。

新堰堤から旧堰堤が川面に浮かんでいる。
 
船通閘門と排砂門

旧堤防

 
 
船通閘門
排砂門
 
   
 
船通閘門
 
 
     
   
     
     
     

 

 

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