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番号9073 江星山(エボシヤマ) 516.9m

所在地 糸魚川市(旧西頚城郡能生町) 2.5万図「槙」 三角点 三等三角点(点名 江星・エボシ) 標高差 270m

掲載資料 2万5千地形図、コンサイス山名辞典、日本山名事典

緯度 370410 経度 1380048 国土地理院

登山口 登山道なし。(地形図の登山道は廃道となっている。)

山行記録  藪山ネット

 2022.10.09

 駐車場所(0:05)→斜面取り付き地点(0:40)→尾根(1:20)→江星山山頂(1:00)→尾根下降地点(0:30)→林道(0:05)→駐車場所

 前回は、神道山から尾根伝いに登ったが、今回は林道から登ることにして無線交信を行う為にバッテリー、アンテナ、アンテナ支柱を携行した。
 林道寺山平線起点標識付近に駐車して、取り付き地点を探しながら神道山登山口方面に向かった。
 鞍部から真下側には沢があったのでここを通過して神道山登山口に近づいて木の多い斜面を選んだが、コンクリートの法面があったので法面が終わる場所から取り付いた。
 最初は杉の木の斜面なので藪は薄く、緩やかな登りであった。
 途中で夏草の場所を登ったが、蔓はなく通過できた。
 大きな石のある場所を登るとイチイの木が多くなって尾根に着いた。
 尾根は、木の藪が多かったがところどころに踏み跡が見られた。
 鞍部を進んで江星山への斜面に取り付いた。
 斜面は急登でザックにくくりつけたアンテナが木や蔓に引っかかって、悪銭苦闘しながら登った。
 また、急斜面なので手に持ったアンテナ支柱で木に掴まりにくく時間を要した。
 標高450m付近から少し緩やかな斜面となって踏み跡も多く見られた。
 山頂に着くと三角点は夏草に覆われていたので草を刈って写真を撮った。
 山頂からの展望は木々があって悪かったが、背伸びすると先週に登った鉾ヶ岳が少し見えた。
 下山は往路を戻った。
江星山 駐車した場所
尾根取り付き地点 杉林
夏草の状況 大きな石が多くあった藪の状況
木のジャングル 尾根の状況
尾根の状況 急斜面の状況
振り返ると神道山が見えた 藪の状況
踏み跡の状況 江星山山頂
江星山山頂・三角点 江星山山頂から鉾ヶ岳


 2000.05.06

 神道山登山口(0:20)→神道山山頂(0:15)→鞍部(1:00)→江星山(0:30)→鞍部(0:15)→林道(0:05)→神道山登山口
 山頂へは、神道山からと林道から登れるが、神道山から入った。
 地形図では登山道の破線がついているが登山道は見当たらなかった。
 神道山からは薮で急な坂を50mくらい下りる。薮は密で蔓も多い。
 鞍部からも急で痩せた薮尾根を登る。
 トゲのある草木がないので登山スタイルならば薮が密でも苦にならないが今回はアンテナのポールとアンテナを持って登るので蔓がじゃまで倍の時間を要する。
 山頂まで同じ調子で続いている。
 山頂はテント1張り程度で狭く、真中に三等三角点がある。
 展望は白い雪に覆われている鉾ヶ岳が見える。
 能生町の海岸線と南葉山、重倉山も見える。
 神道山は木々が少しじゃまになるが山頂の展望台を含めて下方に見える。
 帰路は、登った急坂を鞍部まで下り、鞍部から神道山へ登らずに林道へ降りた。
 急な斜面を下ると廃田となったところを過ぎて林道へ出る。
 林道は、堰堤の下部付近で行き止まりとなっていて100mくらい進むと、舗装された林道寺山平線に出て神道山管理棟脇から登山口駐車場に着いた。

 1998.03.18 和田さんの記録 

 神道山公園(1:20)→山頂(冬期間は、龍光寺までしか除雪してない。龍光寺(1:10)→公園)
@ 神道山公園から1088段の石段を登って神道山へ登り、江星山との鞍部へ下ってから尾根を登って山頂に立つ。(神道山から江星山までは廃道)
A 神道山公園から林道を進み(下り)江星山と神道山の鞍部を目指して登り鞍部から尾根を登り山頂に立つ。
B 林道を進み(下り)山頂へ向かう尾根を登り、山頂付近で神道山方向へのびる尾根に出る。この尾根を登り山頂に立つ。
 
  どのコースも急登であり、時間的にもほぼ同じ。
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