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番号4315 猿毛岳(サルゲダケ) 別名 猿投山(サルゲヤマ) 326.5m

所在地 加茂市 2.5万図「加茂」 三角点 二等三角点(点名 猿毛山・サルゲヤマ) 標高差 m

掲載資料 2万5千地形図、新潟の低山藪山、コンサイス山名辞典、日本山名事典

緯度 373841 経度 1390620 国土地理院

登山口 登山道あり。日吉神社口。旧スキー場口。

その他 R290線を猿毛から少し村松方面へ行った途中に、ところてんで有名な店がある。

登山案内 三条地域振興局企画振興部

山行記録  藪山ネット

 2016.12.26 楽山翁さんの記録 猿毛岳

 2015.07.07 楽山翁さんの記録 猿毛岳

 2015.02.21 山道さんの記録 猿毛岳



 2012.11.23

 日吉神社登山口(0:40)→猿毛岳山頂(0:15)→林道(0:20)→日吉神社登山口

 雨天であるが猿毛岳山頂に山小屋ができたとのことで出かける。
 国道290号線から猿毛集落に入る橋を渡ると案内標識がある。
 新しく舗装された車道を登山口に向かう。
 登山口駐車場には、先客の車が2台あった。人気の山のようである。
 登山口には水が引いてあって大量の水が出ていた。
 ひと登りで日吉神社に到着。安全を祈願して杉林を登る。
 竹林を登るとまた杉林となって尾根に着いた。
 尾根は、雨で展望が無いが、全山が黄色一色で素晴らしい。
 登山道、標識と良く整備されている。
 また、ところどころに鉄管を打ち鳴らす熊よけが設置されていた。
 山頂は雨で展望が無かったが、小屋でゆっくり休んで旧スキー場側に下りた。
 こちらのコースも登山道は整備されていた。
 旧スキー場は、杉林となっていてスキー場の施設の残骸が一部残っていた。
猿毛岳 国道290号線から猿毛集落へ橋を渡る
橋を渡って登山標識を右折する 日吉神社コース登山口
日吉神社 落ち葉で埋まった登山道
猿毛岳山頂 山頂の小屋
山頂の二等三角点 山頂の展望・雨で粟ヶ岳が見えなかった
旧スキー場登山口 旧スキー場への林道


 2006.01.29 山道さんの記録 猿毛岳



 2003.05.10〜11

 猿毛林道・スキー場施設跡登山口(0:18)→尾根
 (0:07)→猿毛岳山頂(0:20)→登山口

 橋を渡り猿毛集落へ入る。渡った場所が日吉神社登山口となっていて、駐車場も整備されている。
 今回は、アマチュア無線をするために登ったので林道登山口に向かって集落内に入った。
 集落内に入って左折すると集会所とバス停があるのでここから右折して林道を進む。
 非舗装の林道を進むと下り坂となってスキー場施設跡に着き、林道が二股に分かれている。
 ここに駐車して右方向の猿毛集落へ続く林道を行くと登山口がある。
 この付近から目の前に山頂が見えるが、登山道は直登せずに左尾根の突端を経由して尾根を進み
山頂へ至るように付いている。
 登山道は、杉林の中を尾根の突端を目指して進むが緩やかな登りである。
 尾根に出ると村松町側の展望が開けベンチのある展望台に着く。
 ここからは、平坦な登山道となる。大きな木が出てくると壊れて蔓に覆われたスキーリフトの脇
を通過して山頂に着く。
 山頂には、ベンチと三角点があり粟ヶ岳、白山、新津丘陵が良く見える。
 テント泊であったが、夜間は加茂市街地の灯りが輝いていた。
 ※咲いていた花 タニウツギ、チゴユリ、シロバナノヘビイチゴ

スキー場跡付近から猿毛岳 日吉神社登山口
スキー場跡登山口 杉林を登る
尾根に着いたところ 平坦な尾根
猿毛岳山頂 猿毛岳山頂の三角点
猿毛岳山頂から加茂市内方向を望む


 2000.04.29

 日吉神社登山口(0:25)→255mピーク(0:20)→山頂(0:15)→
 旧スキー場登山口(0:20)→日吉神社口

 すれ違いのできない細い橋を猿毛集落側へ渡ると猿毛岳ハイキングコースの標識が建っている。
 川に沿った道を進むとすぐに日吉神社境内へ登る登山道があり、その先に駐車場が用意されている。
 登山道は神社の右脇から続いている。
 低潅木の中を登ると竹藪となり、竹の子採取禁止の看板が立っていた。
 左側には植林用の道が登山道に平行して入っている。
 登山道には藪は無いが踏まれていないので草が茂ると分かりにくいかもしれない。
 しかし、ピンクのテープがたくさんつけてあるので雪があっても間違うことがないと思われる。
 左の杉林がなくなると255mピークに着く。ここで右側の視界が少し開けたが全体に展望は無い。
 このピークからは尾根に沿って林の中の緩登となる。
 山頂への尾根の中間付近には、チゴユリが緩やかな尾根全体に群生していたが花が咲いているのは
数本であった。
 もう少しで満開になると思われるが花が小さいのでカタクリのような華やかさはないと思われた。
 山頂付近には栗の木が数本あり、赤白棒と二等三角点があったが展望は悪い。
 山頂から少し進むと錆びて壊れているスキーリフトが見え両側が開けており、スキー場跡地側には
護摩堂山からの新津丘陵が見え、下の方に建物と林道が見える。
 反対側には白山、粟ヶ岳、守門岳が見えた。
 登山道は、さらに尾根に沿ってきれいに刈り払われていたので、帰路はこのコースを取る。
 左にスキー場跡地を見ながら尾根に沿って進み尾根の先付近から少し戻る感じで杉林に入りそのまま
下りると林道に出た。
 付近は畑と壊れたスキー場の施設があった。この林道を下ると猿毛集落に出た。


 2000.02.06 吉田さんの記録 猿毛岳

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