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番号4285 粟ヶ岳(アワガダケ) 別名 山頭山(サントウサン) 三峰山(ミツミネヤマ) 牛形山(ウシガタヤマ) 薬師様(ヤクシサマ) 1,292.6m

所在地 加茂市、三条市(旧南蒲原郡下田村) 2.5万図「粟ヶ岳」 三角点 二等三角点(点名 粟ケ嶽・アワガタケ) 標高差 1,090m

掲載資料 三百名山、越後百山、コンサイス山名辞典、日本山名事典、新潟の山旅、新潟の山50、越後の山旅、新潟県観光便覧、日本の山1003山、語らいの山々、新潟県の山、新潟花の山旅

緯度 373319 経度 1391119 国土地理院

登山口 登山道あり。加茂市・水源地口。三条市・北五百川口。

山行記録  藪山ネット

 2021.05.31

 登山口駐車場(0:15)→第二貯水池登山口(2:30)→砥沢の頭・避難小屋(0:40)→権ノ神岳分岐・粟ヶ岳北峰(0:10)→粟ヶ岳中岳(0:10)→粟ヶ岳山頂(0:15)→権ノ神岳分岐・粟ヶ岳北峰(0:40)→七頭(0:20)→権ノ神岳(1:20)→縦走路分岐(0:30)→猿倉沢展望台(0:15)→石切の神様(0:30)→登山口駐車場

 今回は、粟ヶ岳から権ノ神岳に周回するので第二貯水池方面に入らずに登山口駐車場に駐車した。
 駐車場には登山者とキャンプ利用者の車が数台停まっていた。
 車道を歩いて権ノ神岳からの下山口を確認して粟ヶ岳登山口に向かった。
 登山口から最初は急登を登って二合目標識を過ぎてからハシゴを2つ登ると中央登山道に合流した。
 尾根伝いに登って標高700mの標識を過ぎると大栃平に着いた。
 守門岳の展望とこれから登る粟ヶ岳の山容を確認して少し下り気味に尾根を進んだ。
 途中で登山道の刈り払いをしている人とスライドしたが、感謝の気持ちで軽く会釈した。
 ハシゴと岩場を登って最後に鎖場を登ると粟庭の頭に着いたが、ここは展望が良く角田山の奥に佐渡が見えた。
 砥沢の頭への斜面を確認しながら登るとヒメサユリが咲いていた。
 水場に寄らずに急登を登ると避難小屋に着いた。
 白山への縦走路を見ながら登ると権ノ神岳への分岐に着いて、その奥に北峰の標識があった。
 緩やかな登りで北峰、中岳を登ると粟ヶ岳山頂に着いた。
 山頂で川内山塊等の展望を楽しんで下山した。
 権ノ神岳への分岐からは、高低差200mを一気に下って七頭への鞍部に着いた。
 七頭は細長い尾根で、尾根伝いに小さなピークを繰り返して登ると最高点に着いた。
 ここからは、権ノ神岳への登り斜面を確認して60m下って100mを登り返すと権ノ神岳に着いた。
 ここで川内山塊と一本岳、粟ヶ岳、西峰の展望を楽しんで縦走路を下った。
 縦走路の最初は急斜面を下ったが、緩やかな長い尾根を下ると縦走路の分岐に着いた。
 分岐から水源地へ少し下ると小さな沢を渡って隣の尾根に移動したが標識があったので間違えることは無かった。
 登山道は、斜面をトラバースするが細くて傾斜しているので注意しながら下った。
 小さなアップダウンを繰り返して下ると猿倉沢展望台に着き、ここからは権ノ神岳から粟ヶ岳への展望があった。
 更に下ると大きな杉の木があってその下に新ヶ沢石切の神様・三寿様の標識があり、石祠が安置されていた。
 ここから少し下ると新ヶ沢コースの標識があり、杉林となって廃道となった車道になった。>
 夏草が茂った車道を下って登山口に近づくと右側に入る登山道があったので車道から離れて登山道を下った。
 丸太の橋で左岸に移って沢を渡って右岸に移ると登山口に着いた。
砥沢の頭 粟ヶ岳北峰
粟ヶ岳中岳 粟ヶ岳
七頭 権ノ神岳
駐車場 車道を歩いて登山口へ
貯水池の山の神 橋を渡って登山口へ
登山口 整備された登山道
三合目の中央登山道との合流地点 ブナ林の中を登る
大栃平 アルミのハシゴ
粟庭の頭 鎖場
粟庭の頭山頂・六合目 水場入口
避難小屋 権ノ神岳への分岐
粟ヶ岳西峰山頂 粟ヶ岳中岳山頂
粟ヶ岳山頂 粟ヶ岳山頂から川内山塊
権ノ神岳へ下る 七頭(前方)と権ノ神岳(後方)、左の奥に白山
七頭の山頂尾根・小さなピークをアップダウンで登る 七頭の山頂尾根
七頭山頂 権ノ神岳山頂標識
権ノ神岳山頂 平坦な長い尾根で縦走路の分岐へ
678m標高点 縦走路分岐地点
縦走路分岐標識 沢を渡って隣の尾根へ
沢の状況 登山道は斜面をトラバース
猿倉沢展望台 猿倉沢展望台標識
夏草に覆われた登山道 石切の神様
新ヶ沢コース標識 杉林になると廃道となった林道となった
夏草に覆われた林道 林道から離れて登山道に入る(右)
丸太の橋で左岸へ 沢を渡って右岸へ
権ノ神岳登山口


 2018.08.18 山道さんの記録 粟ヶ岳

 2017.05.05 吉田さんの記録 粟ヶ岳

 2017.01.01 吉田さんの記録 粟ヶ岳

 2016.09.25 山道さんの記録 粟ヶ岳



 2014.09.21

登山口(0:35)→長瀬神社コース分岐(0:35)→大栃平(0:50)→砥沢ノ頭・避難小屋(0:40)→北峰(0:10)→中岳(0:10)→粟ヶ岳(0:20)→一本岳(0:25)→粟ヶ岳(0:40)→避難小屋(1:30)→登山口

 第二貯水池から登る。
 駐車場所は、登山口から少し林道を入った先にあった。
 登山道には、1合目毎に標識が設置されていてコースタイムが記載されていた。
 堰堤を渡ると登山届のポストが設置されていた。
 最初は貯水池を見ながら登って、登山道は右折して灌木帯を登ると長瀬神社からのコースと合流した。
 尾根道を登ると展望の開けた大栃平でベンチがあった。
 急な場所にはアルミバシゴが設置されていた。
 鎖場を登ると粟庭ノ頭と呼ばれるピークに着いた。
 ピークからは、砥沢の頭と登る登山道が良く見えた。
 水場を過ぎると砥沢の頭で避難小屋が設置されベンチの休憩場所があった。
 急登を登ると権ノ神岳への分岐で北峰に着いた。
 眺望を楽しみながら中岳のピークを越えると粟ヶ岳本峰に着いた。
 粟ヶ岳山頂からは、二等三角点と方位盤が設置されていて、360度の眺望を楽しんだ。
 一本岳へは、標識に従って登山道を下るが、山全体が見渡せ、斜面には登山道がはっきりと着いていた。
 登山道は急登でロープが随所に着いていた。
 鞍部から急登を登り返すと一本岳山頂に着いた。
 狭い山頂からは360度の展望で、灰ヶ岳、銀太郎山、五剣谷岳、青里岳、矢筈岳、御神楽岳、守門岳、浅草岳と大パノラマが楽しめた。
 粟ヶ岳へ戻って、往路を下山した。
粟ヶ岳 粟ヶ岳
第二貯水池堰堤を渡る 登山届ポスト
1合目登山口 2合目
登山道 長瀬神社コースと合流
三合目ベンチ 大栃平
アルミバシゴ 鎖場
途中の尾根から砥沢の頭 水場の案内
水場 避難小屋
北峰 北峰山頂
北峰山頂 中岳山頂
粟ヶ岳山頂 粟ヶ岳・二等三角点
粟ヶ岳山頂から一本岳案内標識 一本岳
一本岳山頂 一本岳山頂


 2013.05.05 山道さんの記録 粟ヶ岳



 2010.04.18 青木さんの記録 

五百川登山口(1:10)→五合目粟薬師(1:20)→粟ヶ岳山頂(0:40)→P977付近(1:00)→P924(0:30)→P766(0:30)→白根山(1:30)→林道登山口(0:20)→駐車場

 五百川コースから登りました。(白根山に近かったので)
 粟ヶ岳山頂付近は、昨日の雪が10cmほど積もって冬です。
 途中には、海老の尻尾もありました。この日は、思ったより天気が悪く気温が上がらずに、ちょっとしたアイスバーン状態でした。
 粟ヶが岳からは、これから進む、一本岳から白根山へのコースが見えます。
 あんな急な一本岳をどうして超えていくのか、新雪も付いており非常に危険に見えます。
 絶対に超えるのは、無理です。登ったとしても下る事が出来ない様に思えます。
 かなり急斜面ですが、雪が多いので、一本岳山頂を避けてトラバースする事としました。
 斜面には、雪崩の跡も無く、雪崩が起きるほど雪が付かないものと思われます。
 昨日までの雪が落ちた跡は、ありましたが、新雪が10cm位なので表層雪崩の心配も無しの判断です。
 一番なだらかそうなコースを選びながら、粟ヶ岳山頂を後にしました。
 が、こちらもかなりのアイスバーン状態です。雪は、登った五百川コースより多い位です。
 非常に危険そうでしたが、安全を確保して出発です。
 山頂からは、他の登山者が不思議そうにこちらを見てました。
 慎重に斜面をトラバースして、一本岳斜面を超えました。
 白根山に続く尾根に着いて、お昼過ぎだったのでランチタイムです。
 P977付近です。これから先は、危なそうな所もなさそうなので、安心です。
 粟ヶ岳、一本岳の急斜面を眺めつつ大休憩です。堂ノ窪山が良く見えます。
 休憩後、素直に尾根をたどり白根山を目指します。藪は、ほとんど出てません。
 (この日は、95%が残雪、残り5%が藪です。)
 藪には、ナタ目が有り、道らしき痕跡もありますが、藪が濃いです。
 途中、木の枝に今年の物と思われる、空き缶がありました。
 白根山手前の雪の登りを登って白根山頂です。
 沢山の足跡がありました。越えてきた、粟、一本岳が良く見えます。
 この後は、足跡をたどり駐車場まで、夏道を戻りました。
 途中のクマ狩りの眺め(確かこんな名前)では、本当の猟師さんが、クマをチェックしてました。
 後で、考えると、もう少し気温が上がって雪が腐る状態の日が、BESTと、思いました。


 2009.04.03 山道さんの記録 粟ヶ岳

 2008.06.01 山道さんの記録 粟ヶ岳、一本岳

 2007.09.22 酔いどれ山カラスさんの記録 粟ヶ岳

 2003.12.28 吉田さんの記録 粟ヶ岳

 2002.03.17 吉田さんの記録 粟ヶ岳〜白山

 2002.02.05 吉田さんの記録 粟ヶ岳

 2001.12.09 吉田さんの記録 粟ヶ岳

 2001.06.02 山道さんの記録 粟ヶ岳

 2001.01.28 吉田さんの記録 粟ヶ岳

 2000.11.25 山道さんの記録 粟ヶ岳

 2000.11.12 吉田さんの記録 粟ヶ岳



 2000.06.18
 佐藤さんの記録

  登山口(2:30)→ 7合目ヒュッテ(1:20)→山頂(2:40)→ 登山口


 50mごとに標高を表す札と合目標識がついている。
 貯水池の堰堤を渡ると急登、2合目(300m)から緩登。
 2つのはしごを過ぎると3合目(ハイキングコースとの分岐)も近い。
 3合目からは緑のトンネルの中、緩登で4合目をすぎてベンチのある「鳥越」へ。
 4合目手前は小石の滑りやすい道で、下りは注意。
 少し下ってから急登が始まる。はしごが3つ連続する。
 鎖場手前はいつも風の通り道で涼しい。鎖場も手がかり足がかりがあり、心配ない。
 ガレ場をのぼると「栗庭」。展望が良い。急登だが、7合目ヒュッテは間近い。
 緩登で北峰をめざす。ひめさゆりの群落が見頃でみごとである。
 急登になると、ひめさゆりもない。
 1250mを過ぎると緩登になり、ひめさゆりがまたでてくる。
 9合目あたりはまだつぼみが多い。最後の登りも思ったほどきつくなく、山頂に着く。
 ひめさゆり、べにさらさどうだん、やまつつじが見頃であった。
 花の写真を撮りながら登ったので、時間がかかりました。
 梅雨の合間のいい日だったのですが、山頂からの展望はいまいちでした。


 1999.11.21 吉田さんの記録 粟ヶ岳

 1999.05.17 山道さんの記録 粟ヶ岳

 1997.04.20 登山口(3:30)→山頂

 第二貯水池から登る。
 少し登ると尾根にでる。
 斜面には雪があるが登山道にはあまり無い。
 坂を登りきると七合目で山小屋(砥沢ヒュッテ)があり、ここからピークの連なった山頂が見える。
 小屋の周囲だけ雪は溶けているが、付近には雪が多い。
 ここから北峰、中峰と続くが急な登りもなく山頂に着く。
 山頂からは360度の展望が楽しめる。

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