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番号4177 角田山(カクダヤマ) 別名 長者原山(チョウジャハラヤマ)  481.7m

所在地 新潟市(旧西蒲原郡巻町)  2.5万図「角田山」  三角点 二等三角点(点名 角田山・カクダヤマ)・地形図上では廃止された  標高差 410m

掲載資料  越後百山、コンサイス山名辞典、日本山名事典、新潟の里山、足の向くまま気のむくまま、越後の山旅、ファミリー登山、新潟の山50、新潟県の山、新潟の森林ガイド

緯度 374651 経度 1385012 国土地理院

登山口  登山道あり。稲島口、湯之腰口、灯台口、浦浜口(五ヶ浜)、五ヶ峠口、平成観音口、竹ノ町口(五倫石)

山行記録

 2021.08.16 山道さんの記録 角田山(浦浜)



 2021.02.27

 角田浜駐車場(0:30)→カッタン岩(0:05)→桜尾根合流(1:10)→角田山山頂(1:00)→角田浜駐車場

 角田浜駐車場に駐車してカッタン岩を目指した。
 ときどき小雪の舞う不安定な天候であった。
 道路下のトンネルをくぐって進んで「絵手紙のこみち」の分岐を直進した。
 沢に沿って進み堰堤を二つ過ぎるとカッタン岩への斜面に着いた。
 登山道ははっきりしないが左側の斜面を登るとカッタン岩が見えるので岩に向かって急斜面を登った。
 第1岩峰が迫って来たので右側を捲くように登った。
 岩の斜面にはボルト等の岩登りの跡があった。
 第1岩峰を過ぎると第2岩峰が見えてくるので今度は第2岩峰を目指して急斜面を登った。
 第2岩峰も右側を捲いて登ると上部に笹原が見えてきたので笹原に登ると登山道があった。
 標高200m尾根を越えて尾根を進むと桜尾根登山道に合流した。
 桜尾根で角田山山頂を目指したが雪割草はまだであった。
 山頂手前に少し雪があったが木道歩きであった。
 山頂の気温は2度であったが多くの登山者が山頂広場で休んでいた。
 往路は桜尾根を下った。
カッタン岩への登山口 越後七浦シーサイドラインの下をトンネルでくぐった
絵手紙のこみちを左側を直進する 堰堤を2つ過ぎる
斜面を登ってカッタン岩へ 急斜面を登る
第1岩峰を捲いて岩場を登る 第1岩峰
第1岩峰山頂 第2岩峰
笹原の登山道 標高200mピーク
桜尾根に合流する 石の階段の登山道
登山道脇の観音様 階段状の登山道
灯台・浦浜・五ヶ峠コースに合流 山頂手前の雪の状況
角田山山頂 ユキワリソウ
桜尾根登山口


 2021.01.24 山道さんの記録 角田山(灯台)

 2020.08.10 山道さんの記録 角田山(浦浜)

 2020.08.03 山道さんの記録 角田山(灯台)

 2020.01.04 山道さんの記録 角田山(灯台)



 2019.08.09

 浦浜登山口(0:05)→登山口(1:30)→角田山山頂(1:15)→浦浜登山口

 浦浜登山口駐車場に駐車した。
 集落内を通ってヨーロッパ風の松があったというヨーロッパ松コース登山口へ向かった。
 登山口から登るとすぐにヤブランが多く咲いていた。
 斜面にキツネノカミソリも咲いていたのでこれからの群生地が楽しみとなった。
 小さな沢を渡って斜面を登るとキツネノカミソリが満開となって斜面をオレンジに染めていた。
 尾根に登るが海側からの風はなく猛暑で服は汗でびっしょりとなった。
 灯台コースに合流するまでは、登山道を夏草が少し覆っていたが、問題なく登れた。
 山頂まで行って、浦浜コースで下山した。
 こちらのコースのキツネノカミソリも満開であったが、夏草が元気で斜面をオレンジに染めていた場所は一カ所であった。
浦浜登山口駐車場 ヨーロッパ松コース登山道入口付近
ヤブラン 小さな沢を渡る
沢に沿って少し登る 斜面を登るとキツネノカミソリが満開
キツネノカミソリ キツネノカミソリ
キツネノカミソリ 登山道の状況
角田山山頂 浦浜コース・東やの跡地


 2019.01.02 山道さんの記録 角田山(灯台)

 2018.01.07 山道さんの記録 角田山(小浜〜灯台)

 2017.07.08 山道さんの記録 角田山(灯台)

 2017.01.07 山道さんの記録 角田山(灯台〜桜尾根)

 2016.01.03 山道さんの記録 角田山

 2015.08.16 吉田さんの記録 角田山



 2015.03.26

稲島登山口(0:50)→角田山(0:50)→五ヶ峠(0:50)→樋曽山(0:42)→車道・スカイライン間瀬口(0:20)→石瀬峠(1:00)→多宝山(0:35)→弥彦山(0:55)→雨乞山(0:20)→車道・スカイライン猿ヶ馬場口(0:10)→車道(0:07)→黒滝城跡登山口(0:25)→黒滝城跡(0:05)→車道・黒滝城址森林公園線(0:15)→剣ヶ峰(0:40)→国上山(0:20)→国上寺駐車場

 西蒲三山縦走については、縦走路が整備されたので時期を選ばずに登れるようになった。
しかし、車道を何度か横切るので車道が通交止めの時期が良いと思う。
また、この時期は春の花を楽しみながら登れるので適期である。
 国上山から角田山へは縦走しているが、角田山から国上山方向には縦走していなかったので今回はこのコースとした。
 角田山稲島登山口に着くと一番乗りであった。
 階段状に新しく整備された登山道で角田山山頂に着いた。
 五ヶ峠に向かうがカタクリの咲き具合は少し早いようである。
 五ヶ峠の駐車場も2台であった。
 五ヶ峠から樋曽山へのルートも雪割草の咲き具合がこれからの感じである。
 樋曽山の三角点はうっかり見過ごす状態となっていたが、ペンキが塗られてはっきり分かる状態となっていた。
 車道に出てバス停に少し向かった場所が石瀬峠への登山口となっていた。
 沢の沿って登ると石瀬峠に着いた。
 急登の登山道を登り、山頂に近づくと雪道となって多宝山に着いた。
 天候が良いので登山者が多いと思ったが今日会った登山者は3名だったので静かな山旅が楽しめそうである。
 車道を2度横切って弥彦山ロープウェー山頂駅に着いた。
 この付近も登山者等は数名であった。
 弥彦山山頂で毎週3度以上登っている友人に久しぶりに会い、雑談して雨乞山に向かった。
 雨乞山へは、妻戸尾根と雨乞尾根のどちらを下りるか迷ったが、雪割草の咲き具合が早いようなので雨乞尾根を下った。
 弥彦山裏参道コースでは、登ってくる登山者に多く出会った。
 八枚沢への分岐付近のカタクリは満開であった。
 雨乞山からスカイラインの猿ヶ馬場ゲートに下ったが、ここからは野積への車道を20m位入ると黒滝城跡への登山道があった。
 冬期閉鎖されている県道麓野積線に下って車道を500m位歩くと黒滝城跡搦手登山口に着いた。
 急斜面を登ると黒滝城跡に着いた。
 少し下って車道を横切って剣ヶ峰に向かった。
 雨乞山からここまで誰にも会わなかった。
 剣ヶ峰山頂付近は、カタクリが満開であった。
 国上山への登山路では、雪割草が群生はしていないが多く咲いていたので写真撮影タイムにした。
 国上山山頂も独り占めで三山縦走達成を祝って珈琲を楽しんだ。
 国上寺駐車場から友人に稲島まで送ってもらい本日の登山が終了した。
稲島登山口 角田山山頂
五ヶ峠 樋曽山山頂
樋曽山三角点 間瀬ゲート
石瀬峠 多宝山山頂
弥彦山山頂 雨乞山山頂
野積への県道 県道から黒滝城跡登山口への降り口
県道への出口 黒滝城跡登山口
黒滝城跡山頂 剣ヶ峰山頂
国上山山頂 国上寺
縦走路図・22.6km



 2015.02.21

宮前登山口(0:12)→三角点「角田」(0:36)→三角点「角田浜」(0:26)→角田山山頂(0:40)→三角点「平沢」・片平山(0:46)→角田山山頂(0:08)→三角点C・「角田山」観音堂(0:09)→三角点D・角田山山頂(0:33)→三角点「五ヶ浜」(1:01)→三角点F「小浜」・小浜(1:32)→三角点「角田岬」(0:13)→灯台登山口(0:20)→駐車場

 角田山周辺には三角点が8箇所あるので、この三角点を巡ることにした。
 コースとしては、時計まわりと反時計まわりがあるが、今回は時計まわりとした。
 また、登山口に三角点がある宮前登山口を出発点とした。
 宮前登山口の西側の駐車場に駐車して登る。
 宮前登山口には、登山口の標識が外されて「ここは指定登山道ではない」との警告標識があった。
 登山道を少し入ると左に入る踏み跡があるのでここを登った。
 ここを登ると崖に行き着くが、この崖に沿った場所に三角点があるはずであったが、発見できずに50m台地に着いてしまった。
 地図で再確認して崖にそって引き返して三角点「角田」を見つけた。
 以前に訪ねた時は、三角点の回りに何もなく容易に見つけたが、今回は三角点の脇に倒木があったので見過ごしてしまった。
 最初につまずいてしまったが、気を取り直して登山道に戻った。
 今日は、春のような天候で山頂付近の残雪と花が咲いていないことを除けば春山の状況であった。
 宮前登山道上にある三角点「角田浜」を見つけて山頂を目指した。
 8合目の急斜面を登ると9合目から残雪となった。
 山頂から福井ほたるの里コースを下山した。
 登山道は、ぬかるんでいたのでスパッツを着けた。
 片平山山頂の登山道上にある三角点「平沢」を確認して山頂に戻った。
 山頂から向陽観音堂に向かった。
 この三角点の場所は積雪があるので掘り出すことを覚悟していたが、顔を出している三角点「角田山」があった。
 白く光る飯豊連峰と朝日連峰の展望を楽しんで三度目の山頂に向かった。
 山頂の三角点「角田山」で、目標の三角点が半分となった。
 山頂から五ヶ峠コースに向かった。
 ここの三角点「五ヶ浜」は、主登山道から5mくらい入った場所にあるが、登山道があるのですぐに見つけることができた。
 五ヶ峠コースを登り返して灯台コースを下った。
 標高420mから左に分岐して三角点「小浜」に向かった。
 ここも指定登山道ではないが、はっきりとした登山道があって登山道上に三角点があった。
 夏になると笹が少しじゃまになるコースである。
 灯台コースに戻って最後の三角点を目指した。
 素晴らしい天候で日本海と佐渡島がはっきり見えた。
 三角点「角田岬」は、登山道の脇にあるがコース上にある2つのピークの下方のピークにあるのですぐに確認できた。
 灯台下に下りて、宮前登山口の駐車場所に戻った。
宮前登山口・看板が外されていた 登山道についての警告
三等三角点「角田」・宮前登山口の左脇奥 四等三角点「角田浜」・宮前登山道上
角田山山頂 四等三角点「平澤」・片平山山頂
二等三角点「角田山」・観音堂脇 角田山山頂と三角点
二等三角点「角田山」・角田山山頂 三等三角点「五ヶ浜」・五ヶ峠登山道脇
四等三角点「小浜」・小浜登山道上 四等三角点「角田岬」・灯台登山道上
灯台登山口


 2015.01.16

稲島登山口(0:45)→角田山山頂(0:45)→湯之腰登山口(0:30)→稲島登山口

 稲島登山口から登る。
 駐車場は、工事のために第1駐車場の駐車台数が制限されていたので第2駐車場に停めた。
 平日であったがそれなりに登山者がいて人気の山であることが窺えた。
 登山道は最初から積雪がなく交通止めの車道を登った。
 車道終点から階段登りが始まった。
 地蔵様のある水場付近から雪の上を歩いた。
 階段に積もった固い雪はスコップで除雪して登り易くなっていた。
 尾根に出ると覆われた登山道となって角田山山頂に着いた。
 下山は、湯ノ腰コースを下りた。
 急登の斜面であるが雪は凍結していないので楽に下りることができた。
 稲島コースは大勢の登山者であったがこちらのコースは7人の登山者とすれ違った。
 標高250m付近から積雪が無くなったが登山道はぬかるんで滑りやすかった。
 杉林を通って沢に沿って下ると登山口に着いた。
 登山口の沢で木に吊してあったタワシで靴を洗った。
 柿団地の車道を歩いて稲島登山口に戻った。
稲島登山口 不動明王付近の登山道の状況
観音堂から新潟中心地、日本海を展望 角田山山頂
宮前コースと湯之腰コースの分岐 湯之腰登山口のたわし
湯之腰登山口 柿の木団地の車道を歩く


 2015.01.12 山道さんの記録 角田山(浦浜コース)

 2014.07.12 山道さんの記録 角田山(灯台コース)



 2014.04.08

宮前登山口(0:15)→神社分岐(0:25)→(神社往復0:05)→宮の平山頂(0:30)→角田山山頂(0:25)→(観音堂往復0:15)→宮の平山頂(0:20)→城山山頂(0:35)→墓地(0:10)→宮前登山口

 宮前登山口から登る。
 駐車場は、登山口、登山口建物の西側、登山口の西側20mの場所の3ヵ所にあったがいずれも満車に近い状況であった。
 登山口の東側のピークに三等三角点があるので確認してから登った。
 整備された登山道を登ると越前浜由来の碑と神社があったので寄り道する。
 神社の前には、水芭蕉が咲いていた。
 神社参拝後、登山道に戻った。
 宮の平に近づくと、登山道の両側がカタクリで満開であった。
 城山への分岐点を確認しながら登ると宮の平山頂に着いた。
 宮の平山頂には、三角点があり、展望は木々の間から日本海と隣接する尾根が見える程度である。
 一度下って登り返すが、岩の多い急斜面となった。
 急斜面を登り終えると湯之腰コースからの登山道と合流して角田山山頂に着いた。
 天候も良く山の花が盛りなので次々と登山者が到着していた。
 山頂広場は大勢の登山者で一杯であった。
 三角点を確認するために観音堂まで往復してから宮前コースへ下山した。
 登るときに確認した城山コースへの分岐から城山に向かった。
 比較的平坦な登山道を進むと山頂尾根に着いたが、山頂尾根は細長く小さなピークがふたつあって、奥の281mピークに着いた。
 城山山頂を示す標識等は無かった。
 山頂尾根には木々が無くカタクリが一面に咲いているが、展望は木々の間から日本海と隣接する角田中腹の尾根が見える程度である。
 滑りやすい急斜面を下って、竹林と杉林を過ぎると小さな沢を渡って墓地に着いた。
 墓地から車道で宮前登山口に戻った。
宮の平 城山
宮前登山口 神社
宮の平山頂 角田山山頂
城山山頂 城山コース登山口・墓地


 2014.01.13 山道さんの記録 角田山(ほたるの里コース)

 2014.01.13 吉田さんの記録 角田山(宮前コース)

 2014.01.01 山道さんの記録 角田山(西生寺)



 2013.08.24

灯台登山口(1:40)→角田山山頂(1:10)→浦浜登山口(0:40)→灯台登山口

 角田浜駐車場に車を置いて灯台コースを登る。
 角田浜は、お盆を過ぎて海には波があったので海水浴客はいなかった。
 岩場のアップダウンを繰り返して登るが、陽に当たって暑い。
 朝晩が涼しくなってきたが正午を過ぎたので気温が27度くらいあるようだ。
 じっとしていても汗が噴き出してくる。
 途中からキツネノカミソリが南側斜面一面に咲いていた。
 岩場を過ぎると樹林帯となる。
 風は無いが木陰になったので少し涼しくなり、浦浜・五ヶ峠コースと合流した。
 なだらかな尾根を登ると山頂に着いた。
 山頂には2〜3人だけだったが、ぽつりぽつりと登山者が登ってきていた。
 帰路は、浦浜コースとした。
 五ヶ峠への分岐を過ぎるとキツネノカミソリが多く咲いていた。
 満開の時期は過ぎたようだが斜面一面を赤色で染めていた。
 浦浜登山口からシーサイドスカイラインを歩いて灯台コース登山口に戻った。
灯台コース登山口 灯台への階段
登山道から灯台を見下ろす キツネノカミソリ
岩場の登山道 急登が終わる
分岐 三望小屋
三望平 角田山山頂
角田山山頂・健養亭 角田山山頂・三角点
五ヶ峠分岐 浦浜コース・東屋
浦浜コース・東屋 浦浜コース・登山口近く
浦浜コース・登山口 浦浜コース・登山口駐車場




 1997.04.12  登山口(1:00)→山頂

 稲島のバス停十字路から柿の木団地を通り、山に入ると左手に水道施設、右に登山口駐車場がある。
 登山口にはトイレがあり、水を補給できる。
 このコースは、通行止めであるが途中まで車道となっていて標識も整備されており、他のコースに比べて山頂まで短時間で着ける。

 登山道を入るとすぐに神社があり更に進むと車道の終点付近で道が分かれている。
 左の急傾斜の登山道を登ると椿谷が右手にあり、谷まで遊歩道がつけられている。
 三合目の標識を過ぎると東屋に着く。
 ここから少しで観音様があり、ここで二手に分かれているが真っ直ぐ行く道は危険のため通行止めとなっている。
 右の登山道を登ると、道は擬似木を利用した階段が付けられており、ツヅラ折りで高度を稼ぐと七合目の水場に着く。
 ここからは、西川町や新潟方面の平野が一望できる。
 少し登ると尾根に出て日本海からの涼しい風に当たることができ、観音堂に着く。
 観音堂前の広場では芝生状になっていて海岸線から新潟方面の景色が楽しめる。裏手にはポンプアップした水とトイレがある。
 平坦な道を進むと広い山頂に着く。山頂は木があり展望はあまり良くないが、広いので大勢で休憩することができる。
 山頂には、巻ハイキングクラブ管理の避難小屋や石碑等がある。
 また、ボランテアによる植林が行われ、荒れた山頂に緑を取り戻す状況を作っている。

 平成11年11月に観音堂から山頂まで木道が設置された。




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