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番号4130 金毘羅山(コンピラヤマ) 133.7m

所在地 新潟市(旧新津市)、五泉市 2.5万図「村松」 三角点 三等三角点(点名 金比羅山・コンピラヤマ)

掲載資料 コンサイス山名辞典、日本山名事典、語らいの山々

緯度 374453 経度 1390801 国土地理院

登山口 登山道あり。主要地方道白根安田線の秋葉区と五泉市の境界付近の登山口、丸田集落からの森林公園登山口

山行記録

 2018.09.24

 五泉市森林公園駐車場(0:01)→周回遊歩道往復(0:05)→車止め(0:05)→休憩小屋Bへの丁字路分岐(0:05)→県道からの尾根分岐(0:03)→金比羅山(0:03)→県道からの尾根分岐(0:05)→休憩小屋Bへの丁字路分岐(0:03)→休憩小屋Aへの分岐(0:03)→尾根分岐(0:04)→車道への分岐(0:01)→ 車道(0:10)→五泉市森林公園駐車場

 登山口は、県道からと公園からの二つあるが、県道からの登山道は、未整備となっていた。
 金比羅山は、山頂の東側が五泉市森林公園となって遊歩道が整備されていた。
 公園に車で入ると駐車場の前に陶芸工房があり、広場でキャンプを楽しんでいる人たちがいた。
 公園内には、山頂への遊歩道が3ルート続いていた。
 今回は、右のルートから左のルートへの反時計回りで登る予定とした。
 車道を進むと車止めがあり、その手前に右に入る登山道が2つあった。
 右に入る手前の遊歩道を入ってみたが、周回コースとなっていたので一回りして車道に戻った。
 金比羅山に向かうので車止めの手前から二つ目の遊歩道を登った。
 平坦な遊歩道を沢に沿って進むと、沢の出合に着いて、中央の階段状の尾根を登った。
 丁字路の分岐があり、左は休憩小屋、右が山頂に向かっていた。
 遊歩道は、少し急になって直線的で尾根に向かっていた。
 ひと登りで尾根に着くと県道からの登山道と合流した。
 県道からの登山道は、草で覆われていた。
 尾根を山頂に向かうと展望台があり、五頭連山が見えた。
 展望台から少し進んで急登を登ると金比羅山山頂に着いた。
 山頂には、琴平社が祀られていて、三角点があった。
 山頂からの展望は、木々で無かった。
 尾根伝いに先に進む予定であったが、立入禁止となっていた。
 仕方なく往路を休憩小屋への分岐まで戻って、休憩小屋のルートを進んだ。
 休憩小屋を過ぎると山頂と別の休憩小屋への分岐に着いた。
 この分岐から山頂へのルートには、通行禁止の措置が無かったので、このルートで山頂に向かった。
 山頂尾根に着くとこの場所に通行禁止の看板があり、尾根伝いに下る遊歩道は通行可能となっていた。
 山頂へは150mくらいの場所であった。
 尾根伝いに進んで下ると、遊歩道は続いていたが、車道に下る遊歩道の分岐があったので、車道に下りた。
 車道の終点に近い場所に出たので、そのまま車道を下ると車止めの地点に着いた。
金比羅山 森林公園案内図
周回遊歩道入口 車止め
右コース登山口 沢に沿って進む
遊歩道は、少し夏草に覆われていた 沢の出合から中央の尾根を登る
休憩小屋Bと山頂への丁字路分岐 階段状の遊歩道を尾根に向かって真っ直ぐに登る
県道からの合流地点、左に曲がって山頂へ 県道への登山道は、笹に覆われていた
展望台 展望台から五頭連山
山頂手前の急登 金比羅山山頂
金比羅山頂の琴平社 金比羅山山頂の三角点
金比羅山山頂から南尾根への遊歩道は、立入禁止 休憩小屋B
休憩小屋Aと山頂への分岐 南尾根の分岐地点
南尾根の分岐地点から山頂へは立入禁止 南尾根を小さなピークを越えて進む
南尾根から左コースを下山 左コースから車道への分岐地点
車道に下った 休憩小屋A
車道脇にはアジサイが植えてあった 車止めに下山
林道の登山口


2001.01.02

 県道脇登山口(0:05)→山頂
 県道脇に駐車する。道路上で積雪は、6〜7センチ位である。
 道路の法面に沿ってついている登山道を登る。
 雪の上に降りてきた足跡がある。正月にだれか登ったのだろうか。
 登山道には、積雪があるが長靴で十分である。
 すぐに左下の堤から登って来る登山道に合流するが足跡はない。
 登山道の崩れた部分を修復する為にビニールシートが登山道の脇に掛けてある。
 ここを過ぎると山頂への登りとなるが、急坂だった登山道は階段がつけられて手すりも付けられていた。
 足跡は、山頂へ向わずに更に奥へついていた。
 山頂には、お堂と三角点があり積雪7〜8センチであった。
 降る雪と木々で展望は全然ない。今回は、無線をするために来たので早速テントを張ってテントの中で無線交信を行った。
 午後4時ころまで山頂にいたがテントの撤収時には気温が低く手が冷たかった。


1998.09.26

 登山口(0:10)→山頂
 新津市と五泉市の境界付近に傾斜を表した標識があり、その近くに登山口がある。
 道は、はっきりしていて緩やかな傾斜が続くが、山頂手前が急斜面となっているが、高低差はなくすぐに頂上に着く。
 山頂には金毘羅社が祭られている。山頂には木々があり展望が開けているとは言えないが五泉方面が良く見える。
 山頂から登ってきた方向に尾根伝いに道があるが近づくにつれて道は無くなっている。
 尾根から降りて小さな沢を渡れば道に出る。

 五泉市丸田地内から入る貯水池から山頂付近までの一帯が公園として開発中であり、登山道も整備されている。

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