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番号2671 真木山(マギヤマ) 542.2m

所在地 新発田市 2.5万図「上赤谷」 三角点 三等三角点(点名 勝羅沢・カルラサワ) 標高差 97m

掲載資料 コンサイス山名辞典、日本山名事典、語らいの山々

緯度 375132 経度 1392229 国土地理院

登山口 登山道なし。荒川からの林道新発田南線。

山行記録  藪山ネット

 2020.03.01

 林道通行止め地点(0:40)→花ノ木平登山口(0:35)→花ノ木平北側(0:30)→真木山山頂(0:30)→林道(1:00)→林道通行止め地点

 真木山は、五頭連峰の一番北側に位置する山であるが、荒川山登山道が出来てからは登山者が少なくなった山である。
 今回は、荒川山登山道の花ノ木平尾根から真木山に向かった。
 林道新発田南部線を入って剣竜峡を過ぎたカーブ地点の冬期通行止め地点に駐車した。
 林道とショートカットで花ノ木平登山口に向かった。
 積雪は駐車場所付近には無かったが登山口付近は5センチくらいであった。
 明るい尾根の登山道を登り、花ノ木平の北側から真木山山頂を目指して斜面を下った。
 積雪は8センチくらいで藪は薄かったが、木々で動きにくい場所もあった。
 鞍部まで下って、尾根伝いに登ると真木山山頂に着いた。
 真木山山頂には、山頂標識と三角点があった。
 展望は、東側の焼峰山方面は見えたが新潟平野側は木々で良く見えなかった。
 下山は、尾根を東側に少し進んで林道を目がけて急斜面を下った。
 下りた林道には10センチくらいの積雪があった。
 ここからはショートカットは使わずに林道で駐車場所に戻った。
真木山 通行止め地点
最初のショートカット地点 2番目のショートカット地点
ショートカット道の雪の状況 花ノ木平登山口
花ノ木平から真木山への藪の状況 真木山山頂標識
真木山三角点 真木山山頂尾根の藪の状況
林道に下りた地点の雪の状況


 2002.04.13

 松岡林道遮断地点(0:15)→林道分岐(0:15)→送電線巡視路(0:35)→林道新発田南線(0:25)→山頂(0:10)→林道新発田南線(0:35)→送電線巡視路(0:30)→松岡林道遮断地点

 山頂近くまで林道が通じていることが新しい地図でわかったが積雪期のコースから入ってみることにする。
 松岡から林道を入ると遮断機があるので手前に駐車する。
 林道を進むと金鉢林道起点の標識があり右側を進み松岡川を渡る。
 林道脇にはスミレ、雪割草が咲いていた。
 送電線に近づくと右側への巡視路があり、川を渡ると左への巡視路がある。
 積雪期にはこの付近の杉林から尾根に取り付くが今回はそのまま奥に入ってみることにする。
 林道はすぐに終点になり、登山道も少し先で終点になった。
 ここからは藪であるが真っ直ぐ奥に入るか左の尾根に取り付けばどちらも林道に出るはずである。
 少し奥に進み395mピークを確認できる付近から左の尾根に入る。
 藪は蔓やトゲの木がないので登り易い。
 右奥に林道が見えてくるが沢の向側なのでそのまま尾根を進むと、ガードレール付きのコンクリート舗装の林道に出た。
 林道を少し進み山頂に向って登る。
 急登で斜面には少し残雪もある。尾根には笹があり蔓も多いので藪の薄い斜面を選んで登るとすぐに山頂に着いた。
 狭い尾根なので三角点もすぐに確認できた。
 正面には雪で覆われた金鉢山が見えたが二王子岳や飯豊山は木々の間から見えた。新発田平野から日本海ははっきり見えた。
 帰路は地図で林道へ最短距離となっている斜面を降りると雪もあり簡単に降りることが出来、林道工事の建物のあるところへ出た。
 途中には雪割草が咲いていた。
 積雪期に利用する尾根も確認できたのでこの尾根を下った。
 杉やブナなどの大きな木の尾根で藪も薄く踏み跡もあった。イワウチワが斜面に咲いていた。
 下の方に来ると笹が出て藪がうるさくなるが杉の尾根から林道に出て送電線の巡視路に着いた。
 ※ 林道新発田南線を利用すれば、藪こぎ20分で山頂に着く。

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