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番号 2611 秋取山 (アキトリヤマ) 298m

所在地 阿賀野市(旧北蒲原郡笹神村) 2.5万図「出湯」 三角点 三角点なし 標高差 160m

掲載資料 日本山名事典

緯度 374935 経度 1391858 国土地理院

登山口 山頂付近登山道なし。

山行記録  藪山ネット

 2023.03.05

 五頭山麓いこいの森駐車場(0:08)→遊歩道入口(2:00)→山葵山山頂(1:00)→遊歩道(0:12)→秋取山山頂(0:25)→五頭山麓いこいの森駐車場

 五頭山麓いこいの森駐車場に駐車して車道を歩いて五頭少年自然の家脇の遊歩道入口に向かった。
 尾根を登る予定だったが、雪が無かったので遊歩道を登った。
 標高270m地点から山葵山に続く尾根に取り付いた。
 尾根には踏み跡があったので藪を気にせずに登れた。
 途中から雪があったが、先行者のトレースがあり、松平山を目指しているものと思えた。
 尾根は小さなアップダウンが多く有ったが、少し固めの雪質でワカン等が無くても埋まらなかった。
 岩が露出したピークを過ぎて476m標高点を登ると山頂が見えてきた。
 豊富な雪の斜面を登ると山葵山山頂に着いた。
 雪に覆われた山頂からは、松代山、五頭山の山並みがはっきり見え、山頂にいる登山者の姿も確認できた。
 新潟平野側には、弥彦山、角田山、新津丘陵、新潟市の中心市街地、櫛形山脈及び日本海と粟島が見えた。
 下山は往路を引き返して、遊歩道で秋取山に向かった。
 秋取山取り付き尾根から秋取山を往復して遊歩道で駐車場所に戻った。
山葵山 いこいの森駐車場
遊歩道入口 遊歩道から尾根に取り付く
476m標高点 歩き安い雪の尾根
山葵山山頂 山葵山山頂から松平山
雪の遊歩道 藪の秋取山山頂
遊歩道の展望台にある主三角点 薬草園入口


 2018.09.29

 少年自然の家(0:20)→山葵山分岐(0:05)→秋取山尾根取り付き(0:05)→秋取山山頂(0:05)→秋取山尾根取り付き地点(0:07)→展望台(0:15)→植物園分岐(0:10)→少年自然の家

 五頭少年自然の家先の路肩に駐車して、自然の家の右側から遊歩道に入った。
 幅の広い整備された遊歩道を入ると植物園と秋取山への分岐に着いた。
 今回は、秋取山に登って植物園側に下る周回コースとしたので、秋取山への登山道を登った。
 番号の書かれた空き缶の案内に導かれて、右側の沢に沿って登った。
 左下方に小さい滝を見ながら杉林を登り、くの字で登ると赤松が多くなった。
 山葵山の分岐を過ぎて、平坦になると秋取山の南側の尾根に着いた。
 登山道は南側斜面をトラバース道で続いているので、ここから藪尾根を登った。
 藪は薄く、一度平坦になって登ると秋取山山頂に着いた。
 山頂は平坦で目立ったピークは無いが、一番高いと思われる場所に赤テープがあったので、ここを山頂とした。
 山頂を示すものは無く、木々で展望は無かった。
 登山道から尾根に取り付いた場所に戻って登山道を進んだ。
 水平道を進むと展望台の270mピークに着いた。
 展望台には、ベンチとフクロウの案内塔、主三角点があった。
 展望は、平野側が開けていたが、木々がじゃましていた。
 ここから植物園まで下りとなるが、赤松の中を階段状に整備された登山道となっていた。
 榊の多い雑木林となって、登山道脇が笹になると植物園分岐に着いた。
 この分岐からキャンプ場への木道を進んだ。
 キャンプ場の左側を登って行くと自然の家右脇裏手の分岐に着いて、駐車場所に戻った。
秋取山 自然学校右脇遊歩道入口
遊歩道を入ると最初の分岐・右へ行く 植物園と秋取山の分岐・右に入る
整備された登山道 沢に沿って進む
案内標識 杉林の中を進む
小さな滝 古い案内標識・倒れていた
小さな沢を渡る 空き缶の標識
赤松の中を登る 山葵山への分岐
山頂南尾根への取り付き地点(左が展望台へ・山頂は尾根を登る) 尾根の藪の状況
一度平坦になるとすぐに山頂に着いた 秋取山山頂
秋取山山頂からの展望 山頂南尾根への取り付き地点に戻ってトラバース道
展望台 展望台標識
展望台の主三角点 階段状の登山道を下った
赤松の中を下る 榊の多い雑木林
笹が多くなると植物園の分岐となった 植物園の分岐
植物園の分岐の案内板 木道でキャンプ場へ
キャンプ場の脇を登った 遊歩道脇に気象庁の津波地震観測局があった


 2013.01.20 蓑虫さんの記録 秋取山〜山葵山

 2005.03.06 蓑虫さんの記録 山葵山〜秋取山

 2001.04.01

 五頭少年自然の家脇登山口(0:20)→ポイント3(0:05)→340mピーク(0:05)→鞍部(0:04)→秋取山(0:05)→ポイント2(0:10)→ポイント1(0:10)→自然の家登山口

 五頭少年自然の家の前付近の道路脇に駐車する。
 魚止の滝への道は橋を渡ったところで雪で通行不能となっていた。
 案内板に従って右手の秋取山方面への道を進む。
 道は階段状に整備されている。杉林となると雪が10cmくらいあるが歩くには支障がない。
 緩やかな登りである。
 小さな沢を木の橋で渡る。
 赤松が多くなってくる。
 尾根に出て振り返ると雪で覆われた赤安山方面が良く見える。
 ここから尾根伝いに340mピークへの踏み跡がついている。
 道は水平となりポイント3を通過すると340mピークと秋取山の鞍部に着く。
 この鞍部から340mピークに向って踏み跡がついていたので登ってみる。
 340mピークでは葉の落ちた木々の間から山葵山側の山や山頂付近まで林道が続いている向いの山が良く見える。
 秋取山へは、ここから藪を登るが藪は薄くすぐに山頂に着く。
 山頂は赤松と雑木林であまり展望は良くないが木々の間から笹神村の平野部が良く見える。
 遊歩道に戻りトラバース道を進む。
 道はほぼ平坦でポイント2に着く。
 ここには主三角点とフクロウの付いた案内板、ベンチがあり、展望が良い。
 五頭の山々や蒲原平野が見える。
 ここから階段状の道を降りるとポイント1の分岐に着く。
 植物園への道を取る。
 道は木道で整備されていて若干の登りで自然の家のキャンプ場に出て、植物園を通ると最初の登山口に着いた

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