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番号1339 能化山(ノッケザン) 380.4m

所在地 村上市 2.5万図「柏尾」 三角点 三等三角点(点名 間島・マジマ) 標高差 360m

掲載資料 コンサイス山名辞典、日本山名事典、山の遊学道、新潟の低山薮山

緯度 381635 経度 1392759 国土地理院

登山口 登山道あり。間島。

山行記録  藪山ネット

 2015.12.23

登山口(0:45)→山頂(0:35)→登山口

 R245から間島駅に向かって入り、集落内の道を羽越線に沿って北上して「津波避難路」の看板で右折した。
 線路のガードをくぐって左折して山側に入ると登山口に着いた。
 登山口の看板は無かったが登山届のポストがあった。
 登山道は時計回りと反時計回りがあった。
 時計回りの登山道は、ポストの裏にあり、反時計回りの登山道は沢に下りて橋を渡って砂防ダムの右斜面を登るようになっていた。
 今回は時計回りで登って反時計回りで下山することとした。
 登山道を登るとすぐに分岐があったがどちらもすぐに合流した。  畑に着いて農道の分岐が多くあるが、真っ直ぐ山に向かって登ると登山道となった。
 溝状の登山道となるが付近は椿、榊、ユズリハ、松と常緑樹が多い。
 標高175mくらいの場所で舗装された林道を横切った。
 この林道は林道柏尾猿沢線からきているがどこまで通じているかは分からなかった。
 尾根にのると右前方に山頂が見えてきた。
 山頂尾根に着いて平坦な登山道を進むと山頂に着いた。
 山頂には、山頂標識が無かったが三角点と石祠があった。
 山頂からは西側に海岸線と粟島が見え、東側は木々の間から鷲ヶ巣山が見えた。
 下山は反時計周りのコースで下ったが、標高165m付近で林道を横切った。
 最後は砂防ダムに下りて沢を渡ると駐車場所に着いた。
 
「津波避難路」の看板から入って線路をくぐる 登山口と駐車場所
登山口の登山届ポストの裏を登る 畑地に着くと分岐があるので山に向かって登る
畑地を過ぎると登山道となる 案内標識
常緑樹が多い 林道を横断した
尾根を登る 能化山山頂
能化山山頂の石祠 能化山山頂・三角点
能化山山頂から日本海と粟島 下山にも林道を横断した
下山・松林を通る 砂防ダムに下りた
砂防ダム手前にあった標識 砂防ダムから沢を渡る
沢を渡って畑を登ると駐車場所に着いた


 2012.08.18 楽山翁さんの記録 能化山

 2007.04.08 酔いどれ山ガラスさんの記録  能化山



 2001.04.07

 堰堤北側登山口(0:04)→畑(0:05)→分岐(0:35)→山頂(0:30)→堰堤南側
 国道345号線の間島バイパスを入り川を通過したらすぐに小さな道を集落側に入る。
 10m位ですぐに丁字路に出るので右折して川を渡り、カーブミラーの所から線路側に入る。
 羽越線のガード下を通り山側に出るが道は狭いので注意する。
 ガード下を通過して線路に沿って進み右側に出たら左折するとお寺の東側に出る。
 堰堤があり能化山登山口の標識がある。
 登山道は、この堰堤を挟んで両方の尾根から山頂に続いている。
 今回は山頂に向って左側から登る。
 少し登ると分岐があるが途中で合流するのでどちらを進んでも良い。
 5分位で畑に出るがここは標識に従って右へ進む。
 畑の脇に沿って進むと林に入る。
 この林の入口にはカタクリの群生があり花盛りで一部キクザキイチゲも咲いていた。
 もう一度分岐があるがここも標識に従って左を進む。
 あとは尾根に沿ってやや急な登山道を進む。
 登山道脇にはショウジョウバカマとイワウチワが咲き乱れている。
 途中の展望が良い場所に木で作ったベンチが2ヶ所設置されていた。支尾根に出て右方向に進むと山頂となる。
 山頂は展望が利くように樹木が刈り払われており、日本海から蒲葡山塊が良く見える。
 帰路は登ってきた向い側尾根を降りる。
 南側に向っている尾根を降りると枯れた木がありここで海側に方向を変えて一気に下る。
 この登山道にもイワウチワが多く咲いていた。
 松林に出ると緩やかな下りとなる。登山口に近くなると山一面がカタクリの花で覆われていた。
 堰堤の脇に出てコンクリート板の橋を渡ると登ったアスファルト道に出た。
 雪もなく花盛りの山行であった。

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