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番号0541 雨乞立(アマゴイダテ) 247.1m

所在地 村上市(旧岩船郡山北町) 2.5万図「鼠ヶ関」 三角点 三等三角点(点名 雨乞立・アマゴイダテ) 標高差 m

掲載資料 コンサイス山名辞典、日本山名事典、山の遊学道、新潟の低山薮山

緯度 383128 経度 1393307 国土地理院

登山口 登山道なし。

山行記録  藪山ネット

 2017.11.22

 駐車場所(0:15)→林道終点(0:10)→雨乞立山頂(0:10)→林道(0:08)→オオスゴノ池(0:02)→駐車場所

 雨乞山は、日本国と共に新潟県の北部に位置する山である。
 前回登った時は、春の花を見るために海岸から尾根伝いに登ったが、今回は、最短コースのオオスゴノ池から登った。
 中浜集落から林道を入るとオオスゴノ池の手前で分岐があった。
 分岐の右側に50mくらい入るとオオスゴノ池があるが、林道はオオスゴノ池入口から雨乞立に向けて続いていた。
 林道は、少し下って道なりに進むと雨乞立の斜面に着いた。
 林道は、ここで分岐していて山裾を左側へ時計回りに進んだ。
 林道は夏草が多くなって車が通りにくい状況であった。
 林道は、尾根の鞍部手前で終点となっていた。
 ここから東尾根を登るが、杉の斜面で藪は薄く、踏み跡もあった。
 急な尾根を登ると山頂に着いた。
 山頂は、広く奥の日本海が見える場所に三角点があった。
 山頂からの展望は木々で良く無いが、少し移動すると木々の間から粟島が見えた。
 下山は、林道に向かって北側の尾根を下りた。
 林道を歩いて往路を引き返したが、オオスゴノ池に立ち寄ってから駐車場所に戻った。
雨乞山 駐車した場所
林道の分岐地点(左・駐車した場所、右・池と山頂) 林道を右折するとすぐに分岐があった(奥左・池、奥右・山頂)
林道の状況 分岐は、道なりに真っ直ぐ進んだ
斜面の裾に着いたところの分岐を左折 夏草が多い林道
林道終点 尾根に向かって登る
杉の尾根の状況 尾根が細くなると踏み跡があった
雨乞立山頂 雨乞立山頂・三角点の場所
雨乞立山頂・三角点 雨乞立山頂付近から粟島
下山した尾根 下山時に車道に下りた場所
オオスゴノ池


 2008.04.06

国道7号線(0:15)→鉄塔(0:20)→伐採地(0:25)→雨乞立山頂(0:05)→林道終点(0:15)→林道分岐(0:01)→オオスゴノ池(0:20)→国道7号線

 この山には登山道はないが山頂直下まで林道が延びているので山頂だけなら林道を利用して簡単に登れる山である。
 今の時期は海岸付近の斜面には、お花畑が満開で迎えてくれるので、今回は海岸から尾根を登ることにする。
 府屋入口パーキングから今日登ろうとするなだらかな尾根が良く見えたのでイメージを焼き付ける。
 府屋を過ぎて雨乞立からの尾根をトンネルでくぐった場所の海岸に駐車する。
 国道を渡り、羽越線のトンネルの上を通って急斜面に取り付く。
 予想していたとおり斜面はお花畑である。尾根の手前までキクザキイチゲで満開である。
 尾根は薮もなく歩きやすい。小さなピークを越えると送電線の鉄塔があった。笹が多くなってくる。棘のある木を慎重に見定めながら進むが薮は薄い。
 振り返ると海岸線や田んぼや畑が下の方に見える。152mピークに近づくと杉の伐採地に出た。伐採したばかりの杉が斜面に整列した状態で倒れている。
 伐採地を過ぎて山頂への尾根に取り付く。尾根を外さずに登るが左側は杉林となっていて、下方の杉林の中に林道が見える。
 雨乞立山頂は広いが薮で展望は良くない。三角点を確認して無線交信すると上越市の長者原山にいる友人とつながった。
 山頂の南側が刈払ってあって人家や山北の山が見える。
 復路は、下方に見える林道を目指して北東の尾根を降りる。すぐに林道に着くが林道は山頂近くで終点となっていた。
 林道を下ると作業小屋があり、林道の分岐に着く。この分岐手前の山側に道があり10m位入るとオオスゴノ池に出た。
 池から山頂が良く見えた。
 林道を少し下り、駐車場所に戻るために畑を通り、人専用の踏切を渡って戻った。
府屋から雨乞立 取り付いた尾根
送電線鉄塔 雨乞立山頂
三角点 山頂から
山頂から林道側の斜面 林道終点
分岐・右が山頂へ(一般車通行止) オオスゴノ池

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