2003年10〜12月 ログ


 
26 (Fri) Dec 2003 [no.10]

 
 
L'Arc〜en〜Ciel 『READY STEADY GO』 (ミュージックステーション)初聴き感想

ミュージックステーションでTV初披露でした。
どうもその前に武道館で歌ってきたらしいですが。
すると、hydeは『HELLO』歌って武道館に移動してそこで歌って、4人でNKホールに来てまた歌ったと。
武道館のはカットなしで全部だったんでしょうねぇ。いいなぁ。
 ※ 確かに曲のカットはなかったが、代わりにhydeの歌詞が飛んでいた。 ('04.Oct追記)

ともかくミュージックステーションでの話を。
まずソロ曲の『HELLO』を聴いたとき、「hyde調子悪いな」と言うのが第一感。
昔もっとひどい『HONEY』を聴いた覚えがありますが、hyde(と言うかラルク)は生でのクオリティに関しては当たり外れが大きい。
でも1曲歌って、武道館でも歌って、少し持ち直したのかなと。
『HONEY』ではちょっと怪しかったものの、記憶の中にある最悪の状態よりはずっとよかったです。


さて、本題の『READY STEADY GO』。
作曲がtetsuだそうで、その傾向通り明るい、ノリのいい曲でした。
(tetsuの作った曲・・・『DIVE TO BLUE』『STAY AWAY』など)
土曜6時のアニメ主題歌にするくらいですから、暗かったらきつい気もしますけども。

曲はリズムが心地よくて、なかなかよかったです。
武道館に行った人は全部聴けたんでしょうから、もっとよかったでしょうね〜。

詞についてはあれが全部じゃないので、まぁ後回しと言うことで。
パッと見は前向きな詞でした、はい。
アニメ効果で売れるとかそういうのは期待しないんで、とにかく活発に曲を発表していってくださいと思う今日この頃です。
 ※ アニメ効果でも売れた(涙) 上半期新曲ではTOP5(30万枚ほど)だったか。 ('04.Oct追記)

PS
http://japan.videoland.com.tw/channel/music_sta/msnew/default_4.asp
出演順、曲、共に合っていました。

 
 
 
24 (Wed) Dec 2003 [no.9]

 
 
ラルク、MステSUPER LIVE出演。

1週間くらい前の情報ですが今日知りました(笑)
なぜか出演順が流れていて、最後のほうらしいです。見ましょう。

 
 
 
19 (Fri) Dec 2003 [no.8]

 
 
『666』 - 10. HIDEAWAY

すっ飛ばしたところ多々ありつつも、とりあえず、最終トラックです。

が、見ちゃったんです。
えばぁのバイブル『浸食の館』(http://village.infoweb.ne.jp/~fwnz8886/instinct/top.htm)の解釈。

僕はただ詞だけ見てたんで、『What's in』の内容なんかうろ覚えでやってたんですが、やっぱり本家はしっかり見て書いてるんで、hyde自身の言葉とかしっかり書いてますから、正しいのはあっちです(笑)

と言うわけで、えばぁが思っていたような詞ではないようでした。

とは言え書かないのも癪なので。
本当の意味はあっちを見てもらうとして、ここではえばぁの思ったことをご覧ください。


『666』の詞の内容は、
1.「生と死とその狭間」を描いたもの
2.「神に対する感情」を描いたもの
の2つに分けられてると感じました。

で、この『HIDEAWAY』は後者の「神に対する感情」かなと。
「神は俺たち(人間)に真実を隠し、悪いことやってきたんじゃないの?」という。

「約束の時」(『FRUITS OF CHAOS』参照)に世界を消すはずだった「神」。
しかし、約束の時には何も起こらなかった。
それが「神に限界が訪れているのでは?」という思いになっていったのかな・・・と感じたわけです。

その表現が、
『見ないふりする悪化』
『致命傷になる前に You've gotta tear it up and destroy(君はそれを根こそぎぶっ壊し始める)』
『Poison circulates, it's going to your head now(毒は全身に回っていく。もう君の頭まで回ってるよ)』
だと。

hydeはこのアルバムの中で何度も神の偽善ぶりを暴いてきたわけです。
そして最後にこの曲(詞)を持ってきて、「君もおかしくなってきたようだし、そろそろ悪行はやめたら?」とこれまた皮肉っているのかな・・・と思ったわけでした。

以上、『HIDEAWAY』でえばぁが思ったことでした。

 
 
 
17 (Wed) Dec 2003 [no.7]

 
 
『666』 - 9. FRUITS OF CHAOS

そろそろ残りも少なくなってまいりました。
と言ってもまたここからが大変そうですが。


○ chaos
n. 無秩序、大混乱 / 天地創造以前、混沌

と言う意味だそうです。


じゃあ、『FRUITS OF CHAOS』=「カオスの果実」って何なのか。
それは、この無秩序な「世界」。
続いて、果実を「召し上がる」人物・・・「君」がいます。
その「君」とは、このアルバムでもよく出てきた・・・「神」だと思います。

そして「召し上がれ」と言う表現。
要は食べてしまうってことですが、「カオスの果実を食べる」=「この世界を消す」と言うことじゃないかと。
でも既に「カオスの果実」は「熟れ過ぎて」いて、「約束はとうにとうに過ぎて」いる。

その「約束」ってのは、1999年7の月のあれじゃないかと思っています。
1999年7月と言えば『ark』『ray』のアルバム同時発売・・・じゃなくて、世界が滅びるとか言って人騒がせした、ノストラダムスの予言の月です。
あれから4年経ちますが、あの時すら何も起こらなかったのに今起こるはずもない。


約束のときに「救い」と称してこの世界を消そうとしていた「神」は現れなかった。
そして、今なお混沌としたこの世界は続いている。
輪廻転生の輪も途切れることなくまだ、続いている。

『I'M JUST A DOLL FOREVER DEAD (俺はただの、永遠に感覚を持たない人形に過ぎない)』
これは輪廻転生の輪を回る人間の気持ちだと思います。

でも『WAKE UP』、そして『I REALIZE』。
「神の言うことなどはったりだと気づいた今、みんな目覚めようぜ。」って言っているんだと思います。
『心が満ちて人は意味を知る 君より素敵な魂の調べを奏でましょう』と。


やるせない詞が多いhydeの詞ですが、これは神への皮肉を入れながらも、前向きな詞と思います。
次の『HIDEAWAY』もそれまでに比べてかなり前向きで、今後ラルクでの詞も変わっていくのかな・・・。
・・・しかし、見返すと訳わからない文章だな〜。

 
 
 
15 (Mon) Dec 2003 [no.6]

 
 
『666』 - 5. PRAYER

『祈る者』と言うタイトル。

ここまで読み進めてくると『神』と言うのがアルバム内のキーワードのひとつなのかなと思います。
この曲のあとの『MASQUERADE』『MIDNIGHT CELEBRATION』と。
『SHINING OVER YOU』はちょっと違うみたいですけど、そのあとの『FRUITS OF CHAOS』『HIDEAWAY』もまた『神』関係に見えます。
全て否定的な見方ですけど。


で、詞です。
大まかには、争い(イラク戦争をイメージしたのかな)の中に向かっていくひとりの男(たぶん男でしょ)の思い・・・と言うものです。

---

男は神に祈りながら、戦争の中に足を踏み入れていく。
敵を見つけ、男は銃を持ち、狙いを定め、銃を撃つ。

ふと男は思う。
「こんなときでも、神は俺の隣にいて、この俺を見ているんだ」と。
しかし神はそれを救い、争いを止めようとはしない。
それはただの傍観以外の何ものでもないことに気づく男。
「ここで争っている自分たちは、神の名の下で戦う、生贄じゃないのか。」
そして、男の信仰が揺らいでいく。

---

というような感じです。

「神を信じる」と言う姿は、一度ラルクのアルバム『ray』の#10『いばらの涙』で表現されています。
あの詞では信仰に殉じた人間が描かれていましたけど、今回はその信仰に疑問を持つ人間。

イラク戦争、パレスチナ紛争と言うような、宗教的な対立が下敷きになっている争いが多発していること。
どちらの陣営にもこういう思いを抱えた人間がいるのではないか。
こういう時代背景がhyde自身の思いとも重なり、この表現になったのかなと思います。

 
 
 
13 (Sat) Dec 2003 [no.5]

 
 
『666』 - 8. MIDNIGHT CELEBRATION

初聴きで一番気にいった曲です。
溜めて・・・激しくなるの好きなんで。

詞は、なんとな〜〜く、おぼろげながらわかるんですが・・・。
題名がわからんです。
何のことを「MIDNIGHT CELEBRATION」と呼んでいるのか。


「I have no plan but that's alright
(俺は計画なんてたててもないが問題ない)
Can you trust me when I'm mad
(俺が狂っても、俺を信じられるか?)
Have no time to set things right
(物事を正しくしてる暇なんてない)
Can you love me when I'm sad」
(俺が悲しくなるときも俺を愛せるか?)

これ、サビの部分です。
()はもちろん、適当な訳です。

この詞が、ただ『どんなときでも俺を信じてついてこいよ』って詞だったらなんだかなぁ・・・と。

確たる根拠があるわけでもなんでもないですが、この詞「神の立場」から書いてるのかななんて思います。
「you」は、信者たち。
『おまえら(=信者たち)、俺が何しようと従ってついて来るよな?』っていう詞かなと。
で、『MIDNIGHT CELEBRATION』っていう題名は『独りでそんな喜んで楽しいか?』っていう皮肉だったとか・・・。
うーむ、自信なし。

あぁ・・・なんか『What's in』に書いてた気もするんだけどなぁ・・・。

 
 
 
11 (Thr) Dec 2003 [no.4]

 
 
『666』 - 6. MASQUERADE

『masquerade』と言われたらいつもtrfが先に出てきたものですが・・・HYDEです。
意味は「仮面舞踏会」。
今度は少年隊ですね。

・・・と思ったら、『見せ掛け』と言う意味もあるそうです。
こちらのほうが詞に合ってるかと。


それは置いといて、中身です。
詞の前半部分では、神に救いを求める「私」が描かれています。
『どうか私に光を』
『箱舟に私の乗る場所をください』
と言うように。

が、後半になるにつれて「神への疑問」が出てきます。
『なぜ貴方(神)は争いが起こっているにも関わらず、傍観しているのか?』

そしてサビの『It's all a masquerade』に続く。
『みんな見せ掛けなんだ』と。

---
初めは宗教を信じていた主人公。
しかし神の救済などなく、争いは続き、世界は乱れていく。
そして、主人公は気づく。
全てのものは見せ掛けに過ぎないんだと。
---


要は、「当てにならない神の救済なんか期待しないで、自分で判断しろ」ってことと思います。


ところでこの詞『GOD BLESS ME!』と何度も出てきます。
直訳すると「神様、どうか私にご加護を」になるんですが・・・辞書を引くと違うようです。

God bless me = おやおや、やれやれ、しまった、とんでもない
(驚き・喜び・怒り・困惑などを表す)
・・・ジーニアス英和辞典より
 ※ 高校のときの英語の先生が「ジーニアスがいい」と言ったのでジーニアスを持っている。 ('04.Oct追記)

否定的意味なんですね。
なので『It's all a masquerade ・・・ GOD BLESS ME!』は、『全部見せかけなんだ。・・・ なんてやつだ』って意味なんでしょう。
じゃないと、つじつま合わない気がするし・・・。

 
 
 
09 (Tue) Dec 2003 [no.3]

 
 
『666』 - 8. SHINING OVER YOU

いきなり1曲目から8曲目に飛んだのは、なんとなく書きやすかったから・・・(笑)。

曲調はなんだか前作『ROENTGEN』の中の1曲『THE CAPE OF STORMS』に似てる感じのする曲です。
『THE CAPE〜』にちょっと重厚さを加えたと言うか。

詞ですが、前作に『evergreen』という曲がありました。
『evergreen』が描いたのは、死を迎えようとしている「僕」と、それを見守る「君」の光景です。
この『SHINING OVER YOU』はその続きのような詞だと思います。

「No matter how
 Far away you are
 I'll be there
 High up on the moon Shining over you」

「どんなに君が遠くにいても、僕はそこにいる。
 高い高い月から、輝きながら君を見守っているよ。」

訳はこんな感じでしょうか。
かなり適当ですが。

要は、「肉体はなくなるけど、魂としてずっと見守っているから・・・」という愛情表現と思います。
そして最後に一言「さよなら」と、生の世界と「君」に別れを告げましたとさ・・・ってとこで。

 
 
 
07 (Sun) Dec 2003 [no.2]

 
 
『666』 - 1. SWEET VANILLA

題名からして、すごく「甘ったるい」感じのする詞です。
実際、「I give myself to you」って言うようにストレートな表現です。
曲はロック調なので、甘ったるくなんかないんですけど。

そんなストレートっぽく見える詞の中でも、少し注目してみたい点が2つほど。

「I will show to you the stars
There's so much that you should know
I won't cause you any tears
Believe me Believe me」

「I've waited here for you」

上のほうはサビなんですけども、「will」を使っているので未来形です。
つまり将来的な話ですから、今は実現してない。

下の文章も「've 〜ed」なので現在完了の文。
「継続」だとして「私はここで貴方を待ち続けている」という意味になります。
(直訳ですので、ホントに詞を読むときは意訳してください)


この2点から考えて、この詞の「私」と「貴方」は一緒にいないんじゃないかと。
つまり・・・「私」は、既に死んでるんじゃないか・・・。
そして、いつか生を終えた「貴方」が来るのを、ある場所(=here)で待っている。
その「here」というのが『HORIZON』のことで、訪れた「貴方」は『HELLO』と告げるのかな・・・なんて。

 
 
 
03 (Wed) Dec 2003 [no.1]

 
 
『666』 (HYDE)

HYDEのソロ2ndアルバム・『666』買いました。
昨日あったので既に聞いたんですが、中身は後にして、特筆すべきことがひとつ。

CCCD(コピーコントロールCD)じゃないんですよ〜〜〜〜!!!


たぶん・・・、たぶんですよ。
・・・hyde本人も、車または家のプレーヤーで聴こうとしたら、聴けなかったんじゃないかと。

・・・冗談です。

この後ラルクのシングル、アルバムとありますが、それもCCCDじゃないといいなぁと思う今日この頃でした。


※ CCCD・・・コピーコントロールCD

音源がネット上でファイル交換されているためにCDが売れないと思ったレコード会社が、CDをパソコンにコピーできないようにするガードをかけたCD。
パソコンで聴くには専用プレーヤーをインストールしたり手続きを取ったりしないといけない。
コピーガードをかけることによって音質が落ちることもあるらしく、「コピーガード反対」のアーティストもいる。(宇多田とかB'zとかだったか)

Macでは再生さえできなかったり、CDプレーヤーによっては聴けないことがあり、しかも「聴けなかったから返品」が通じず、PCユーザー以外からも評判が悪い。
「あれはCDじゃない」と言う人もいる。

ちなみに一部のCDドライブでは普通にリッピング(音源をハードディスクに移すこと)ができるため、見事に音源はWinnyなどで出回っている。
いったい何のためのガードなのか・・・。
 ※ '04年秋、『コピーガードは一定の効果を上げた』として、avexやsonyはCCCDをやめることを発表した。 ('04.Oct追記)

 
 
 

 
30 (Sun) Nov 2003 [no.8]

 
 
4着・・・

4着ですか・・・。
全馬、タップダンスシチーにうまくやられました。
5着まではこのようです。

1 タップダンスシチー
2 ザッツザプレンティ
3 シンボリクリスエス
4 ネオユニヴァース
5 アクティブバイオ

ネオユニヴァース、次は有馬記念か。
それとも回避して、来年まで疲れを取るか。
スペシャルウィークは回避しましたけどね。
どっちでしょうねぇ・・・

ともかく、封印は解かれなかったと言うことで・・・

 
 
 
30 (Sun) Nov 2003 [no.7]

 
 
ラルク新曲!

http://www.larc-en-ciel.com/

来年2月4日、新曲「READY STEADY GO」。
アルバム前に先行シングルは出るだろうと予想はしていましたがついに来ました。
いやー、待ち遠しい・・・。

 
 
 
29 (Sat) Nov 2003 [no.6]

 
 
明日はジャパンカップ

明日こそ、明日こそ『NEO UNIVERSE』の封印が解けるのか。
明日の天気も悪く、ネオユニヴァースお得意の重か不良になりそうとのこと。
ネオユニヴァースはジャパンカップと同距離のダービーを、重馬場で勝ったから期待できるところ。

今年の3歳牡馬はレベルが高いことを証明すると同時に、『NEO UNIVERSE』の封印を解く。
これが、明日のネオユニヴァースの義務です(笑)

 
 
 
28 (Fri) Nov 2003 [no.5]

 
 
『HORIZON』と『666』

『HORIZON』を解釈できないまま、来週にはアルバム『666』が発売されてしまいます。

なんとなくわかるんですけど、それをうまくまとめられないんです。
・・・はぁ。
(↑ 自分の語彙のなさに呆れている)

『HORIZON』については、こちらへどうぞ。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwnz8886/instinct/top.htm

 
 
 
13 (Thr) Nov 2003 [no.4]

 
 
Lucy in the Sky with Diamonds

なんでいきなり、ここでビートルズなのか。
ただ単に、hydeが「HORIZON」のカップリングでカバーしてたからです(笑)。


なんでhydeはこの曲を選んだのか。
それが最初の疑問で、「Lucy in the Sky with Diamonds」で検索にかけてみました。
すると、こんなページに辿り着きました。

http://product-on.hp.infoseek.co.jp/suisen_t.htm

コードやら音楽用語がずらずら並んで、わからない人間としては頭が痛くなったあと、最後にまとめてあります。
表現されているのは「夢と現実の対立」だと。


これは、hydeの創る詞の世界というか・・・より近いと思ったのが、ちょっと・・・言いづらいんですが、sakuraの考えに近いものがあると思います。
「hydeはsakuraの言動に興味があった」そうなので、少々hydeからsakuraへ話を移します。

ラルクの中でsakuraのクレジットがあるのは2曲しかないんですが、作詞しているものがあって、それが「"good-morning Hide"」です。
以下はその解釈。

---

「"good-morning Hide"」の主人公は、周囲の人間とは物の捉え方が全く違う人間。
「周りの人間たちはどうしてあんな、俺にはわけのわからない捉え方をしてるんだろう」と、常々思っています。

主人公は「貴方」にその捉え方をこの詞の中で伝えようとしています。
「貴方」もその捉え方に近いものは見えていて、あと少しで同じ見方をできそうだと。

「明るくなったら朝で、暗くなったら夜。
 周りの凡人たちはそう。
 だけど俺たちにとっちゃ、俺が朝だと思えば朝だし、夜が必要ないと思えばいつまでも朝で問題ない。
 周りが夜だと何だと騒ごうが、貴方が夜を必要ないと感じているとき、それは朝なんだ。」

最後にこの詞の主人公はこう明かします。
「そう、全て貴方の想像次第だよ。
 そしてそれがまた、現実だ。」

これを伝えた主人公は、その後貴方の前から姿を消しました。

---

最後の一文は、僕の勝手な付け加えです。

「現実世界に生きる凡人」
「精神世界と現実世界の狭間にいる貴方」
「それに呼びかける、精神世界に足を突っ込んだ自分」
この3人を分けているのは「精神世界」と「現実世界」。
これは「Lucy〜」の世界とほぼ重なると思います。


hydeは『HELLO』を出したあと、S.O.A.P.とのライブでsakuraと再会したはず。
そのsakuraを見て、この曲をカバーしたくなったんじゃないか。
そう思ってみるのも一興かなと思いました。
 ※ hydeのソロLIVEにsakuraがゲストとして登場したこともあったらしい。そこでsakuraの好きな『I'm so happy』(sakuraがいたときの、ラルクの曲)を演奏したとか。 ('04.Oct追記)

 
 
 
10 (Mon) Nov 2003 [no.3]

 
 
今さらLUNA SEA・・・

LUNA SEAのCD、CCCD(コピーコントロールCD)じゃないからPCで聞きやすいので最近聴いています。
今さらかよ!って感じですが、「ビジュアル系」でまとめられてしまうL'Arc、GLAY、そしてLUNA SEAと、聴き比べもいいかなと。

しかし、音楽の質の違いは音楽的素養がないもので、うまく言葉にできません。
見てわかるのは、やっぱり詞しかなくて・・・。

というわけで、「LUNA SEA」「IMAGE」「EDEN」「MOTHER」「STYLE」「SHINE」「LUNACY」と、アルバムを聴いてます。
そのうちc/wのベストも借りてこようかと思っていますが。


現状ではっきり言えることは以下の通り。

活動再開後の「SHINE」で音楽の質が変わったっていうのは、シングルくらいしか知らなかった当時もちょっとは思いましたが、詞の変化のほうが著しいように思います。

ルナシーは、結成当時「LUNACY」で、5人(RYUICHI、真矢、SUGIZO、INORAN、J)になったときに「LUNA SEA」に改名したそうです。

初期の詞は、そのLUNACY(意味:狂気)を感じさせます。
それはもう時を重ねるごとに徐々に薄れていったんですが、充電を経た「SHINE」のときには一気に無くなっていたと感じます。

それはソロ活動の間に、またはメジャー活動を続ける間にRYUICHI(河村隆一)の感性が変わったからなんでしょうが、この変化は例えれば佐々木(マリナーズ)のフォーク並みかと。

活動再開後の詞は、「河村隆一の、ポジティヴの押し売り」って感じます。
「押し売り」ってのは少し言いすぎなのかも知れないですが、それまでとの落差があまりに激しいためにそう表現したくなります。

そしてそれがバンド内でもわかってきて、詞がうまく乗るような曲にならないから解散・・・と、解釈します。
今さら解散理由を解釈したって何もなりませんけども(笑)


今後、早めにHORIZON(HYDE)も書いてみたいところなんですが、ともかくボキャブラリーが足らず文章にならんです。
気長に、気長に・・・

 
 
 
04 (Tue) Nov 2003 [no.2]

 
 
新世紀エヴァンゲリオン

初放映が1995年。
それから8年、僕は中学生から大学生になってしまったわけですが、エヴァの世界は歳をとるはずもなく、今、またもゲームが出るそうです。


放映当時(今も)、宮城県でテレ東なんか見られるはずもなく、ゲーム雑誌で初めて小耳に挟んだのが中3の秋ごろ。

友人が全編のフォトブックを持ってると聞いて見始めたのが中3の冬ごろ。
教室で一番後ろの席だった僕は、授業中にこっそりそれを見ていた思い出があります。


しかしフォトブックを見ていても、アニメを見るのにこんなに頭を使うとは思っていなかった僕には、全く理解不能な物語でした。
特に最終2話(25・26話)は突然話が主人公の内面に突っ込んでいき、非常にわかりづらいものでした。
(当時は予算がなくこのようになったという話もある)

で、TV版の結末ではさすがに不満な人も多かったのか、映画版で最終2話が新しく作られることになります。
そこは商売上手なのか、単に制作がとろいだけなのか、96年3月に公開されたのは25話のみで、97年7月にやっと25話+26話(最終話)で公開され、僕も友達2人と見に行きました。

・・・が!!!
結局僕にははっきりとしない結末でして、「ああ、もういいや」的雰囲気になりました。
はっきりとわかったのは、「エヴァンゲリオンはロボットアニメじゃないんだな」ということ。
そして、良くも悪くもあれを見たことで、並大抵のことでは驚かなくなったと思います。


というのが流れなのですが、僕の言いたいのはこれからです。

いつだったか、製作会社か監督のどちらかが「もうエヴァでは商売をしない」と言ったような覚えがあるんです。
やはり金の力には勝てないのか、僕の単なる聞き間違いか。
後者のほうが、可能性高そうですが(笑)

ともかく、このアニメは僕くらいの世代に多大なトラウマを与えたアニメだと、僕は思います。
ということで、話を続けたら取りとめがなさそうなので、終わります。

 
 
 
02 (Sun) Nov 2003 [no.1]

 
 
ボブ・サップとプロレス

http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-031103-0006.html

プロレスはエンターテイメントですから、ここの分野にしてしまいます。

K-1で持久力のなさを露呈したボブ・サップも、まだまだプロレスでは使い道が残っています。
K-1のボブ・サップが終わったわけではないんですが、当分時間がかかるだろうというのが大方の意見。
 ※ '04年、総合ルールで藤田に負けたときに終わった。K-1はエンターテイメント色を強めているのでまだ使い道はあるのだが、K-1ルールでは勝てず、総合も「怖さ」を覚えてしまったので、GPなどは今のところ無理そう。 ('04.Oct追記)

しかし・・・この写真、似合ってますねー。
この方向でプロレスやってたほうが、サップとしては「楽」だろうなー。

 
 
 

 
31 (Fri) Oct 2003 [no.10]

 
 
タモリ倶楽部に・・・

kenが出てました。

どこのkenかと言いますと、L'Arc〜en〜Cielのkenです。
現在はS.O.A.P.と言ったほうが正しいかも。

今日のタモリ倶楽部は、紙飛行機を飛ばしてました。
「世界記録に挑戦」とか言って。
紙飛行機の滞空時間世界記録が18秒ちょっとらしく、それを目指して紙飛行機を折るという、なんともあれな企画。
職人系大好きなタモリにはいい企画だったかも。
(あんまりしっかり見てなかったからわからないけど)楽しそう。

肝心のkenは、破れた紙飛行機で6秒程度飛ばしてたり。
破れる前はもっと飛んでたと思います。(うろ覚え)


ちなみにkenがタモリ倶楽部に出るのは、僕の知る限り2回目。
この前は、「ダム大賞」とかなんとかで出ていました。
kenがダムフェチなのは(ファンの間では)有名な話でして、映画「ホワイトアウト」にも1シーン出てたとか出てないとか。
「ダム大賞」という企画にはぴったりの人材なわけです。

しかし今回はなぜ紙飛行機・・・。
最初を見逃してしまったがためにそれだけが不明でした。

 
 
 
26 (Sun) Oct 2003 [no.9]

 
 
ネオユニヴァース (馬)

菊花賞3着で、3冠ならず。
もちろん「NEO UNIVERSE」の復活もならず。

・・・いや、まだ今年GTは残っている!
連闘で天皇賞に行けとは言わないけど、少なくともジャパンカップ、そして有馬記念。
3歳馬は斤量の点で少し有利だから勝つチャンスはあるはず。
頼むからどっちか・・・。

じゃないと、「NEO UNIVERSE」は封印されたままなんですよぉ。

ところで、hydeは今日も損したんでしょうか・・・?

 
 
 
26 (Sun) Oct 2003 [no.8]

 
 
(2日前の話だけど)タモリ倶楽部

2日前見たタモリ倶楽部が、一部で熱狂を巻き起こしているようです。

2日前のタモリ倶楽部は「輝け!日本キャンペーンソング大賞!!」。
そこでグランプリになった「日本ブレイク工業」の社歌が、今一部で話題にのぼっているとの情報を得ました。

この「日本ブレイク工業社歌」は確かに大笑いものだったんですが、この社歌、HPでDLできます。

http://www.nbk.gr.jp/

こちらでDLして、聞いてみてください。
社歌とは思えない曲調で、ただ聞くとまるで「スーパーロボット大戦」です。
かっこいいです。
 ※ もうDLできない。それどころか、レコード店で売っているという恐るべきブレイクを果たす。 ('04.Oct追記)

この情報を聞いたのは今日になってからなんですが、昨日サークルの飲み会でこの「日本ブレイク工業社歌」の話になってたりもして、ちょっと驚き。

個人的には「なめくじ逃げ逃げ」の歌も好きでした。
それは、こちらです(笑)。

http://www.ohtaoilmill.co.jp/namekuji/
 ※ 「なめくじ逃げ逃げ」は振り付けまである。 ('04.Oct追記)

 
 
 
24 (Fri) Oct 2003 [no.7]

 
 
アドレス

うまく移動できないので、コピペで見てください(笑)

 
 
 
24 (Fri) Oct 2003 [no.6]

 
 
廃盤CDディスカウントフェア

http://fair.jmd.ne.jp/index.asp

このサイト知ってますでしょうか。
Yahoo!JAPANのTOPにも出たんですが、廃盤CDが25%から70%引きで売られるそうです。

何かいいCDはないかなぁ・・・と思って覗いていたんですが、・・・ない。
もっとこう、いっぱい並んでるのかなと思っていたらそうでもなく。

その中でも探した注目の品はこちらです。

http://fair.jmd.ne.jp/detail.asp?feature_cls=3&page=3&merch_set_cd=TECE-35293
 ※ もうNOT FOUND。確か『徳光の巨人実況名場面集CD』みたいなやつ。 ('04.Oct追記)
買うやつの顔を見てみたい。
出したレコード会社もバカだし・・・。


僕にはほとんど興味のない品ばかり並んでいたんですが、まぁ、興味のある品があれば・・・どうぞ。

 
 
 
16 (Thr) Oct 2003 [no.5]

 
 
GLAYって・・・

レコード会社、移籍してたんですね。
しかも1年前に。
全然知らなかった・・・。
わざわざコピーコントロールCDのところに行かなくてもいいのに(笑)。
リッピングできちゃうんだし・・・。

と思いながら東芝EMIのHPを眺めると「Something ELse」の名前が。
しかも最近シングルが出たようで。
一気に見なくなったんでちょっと気にはなってたんですけど、よかったよかった(笑)
 ※ 昔、日本テレビ系『雷波少年』の企画で『ラストチャンス』と言う曲を作り上げ、一気に売れた。 ('04.Oct追記)

さて本題のGLAYですが、ラルクとは対極的なバンド。
一般にどう思われてるかって言うことをYahooMusicのコメントから見ていくと・・・。

GLAY:ポジティヴかつ普遍的な詞世界
ラルク:美しくも儚い幻想的な詞世界

見事に対極です。

GLAY・・・というかTAKUROの詞では人はそうそう死にません。
hydeの詞では人はそう簡単にハッピーエンドにはなりません。
わかっていただけるでしょうか。

もっと簡単に言えば、
TAKUROの詞は「ああー、わかるわかる」と、詞の背景が浮かんでくるのが多く、
hydeのは「はぁ? なに言ってんの?」というのが多いんです。
これでどうでしょう。


GLAYは「キャンプ・ファイヤーで歌えるような楽曲を作っていきたい」らしいです。
今まで聴いた中では「I'm in Love」が一番それっぽい。

ともかくそういう音楽性ですから、ラルクみたいに3年近くも他のことはやりません。
暇があればLIVEをしたい気質。
今回1年3ヶ月ぶりのシングルらしいですが、DVDシングルは出てるし、北京にも行ったり、ベストも出したり・・・とやっぱりちゃんと活動してる。
ラルク活動休止中、正直「GLAYは活動してていいなー」って思いました(笑)

でも本質的に言ってGLAYは合わない。
「わかるわかる」とは思いますが、ストレートには感動しにくい性質なので「HOWEVER」とか「Way of Difference」でしらけてしまいます。
「GLOBAL COMMUNICATION」みたいにみんなでわーっと騒ぐタイプでもないんで。


でも、一般的に見ればすごいバンドだと思います。
90年代後半に(いい呼び名かどうかは別として)「ビジュアル系」と言われてぽんぽん出てきたバンド群の中で、今なお、一度も活動休止せず第一線で活躍してるんですから。
えらいですよ、ホント。


と、ほめておいて終わりにします(笑)


追記

ちなみにGLAYの目標は「BOOWY」(ホントは真ん中のOにスラッシュがある。数学の記号だったか。)だと聞いたことがあります。
まぁ話題にしたいのは「BOOWY」なんですが、僕の中では「BOOWY=Marionette」なんです。
なんでかというと、中学校のころ野球やってまして、総体ではいっつも応援に来た吹奏楽部のMarionetteを聞いていたんです。
(あと、ZARDの「負けないで」)
これは宮城県だけなのか。

中学校のころ野球をやっていた人、もしいましたら教えてください(笑)

 
 
 
10 (Fri) Oct 2003 [no.4]

 
 
笑っていいとも テレホンショッキング

偶然見ていたら、なんとTRFのYU-KIが。
「はなまるマーケット」の薬丸・本木共演よりびっくりしました。

どうも、安室の紹介で来たようです。
話の内容ですが、YU-KIの話はほとんどなく、安室とSAM、DJKooの話ばっかりだったような。


安室の話は流して聞いていましたが、さてSAMとKooの話になったとき。
SAMは41歳だという話になりました。
Kooも同じくらいです。

そんなのは僕にとっては常識レベルの問題ですが、タモリも会場もびっくり。
タモリが「(そんなに年齢高くて)これからTRFどうすんの?」と連呼していましたが、ファンは前々から思っていたことです(笑)。

今夏のa-nationで、ダンスで疲れてSAMが息を切らしていたらしいのですが、会場から「SAMがんばれー」と声が飛んだそうです。
ダンス自体は昔と変わっていないらしく、体力が落ちてますから仕方ないんでしょうが、タモリならずとも「TRFどうすんの?」と思うところです。


しかしいや、実際どうすんの?
「9月に何らかの活動」って言って、その9月から1ヶ月過ぎまして。
毎年a-nationで「survival dAnce」と「WORLD GROOVE」やってるだけではねぇ・・・。
「昔の歌で食べてます」的なイメージは、アーティスト自身も嫌だと思うんですが。

さてさて、どうなることやら。

 
 
 
08 (Wed) Oct 2003 [no.3]

 
 
HORIZON (HYDE) 視聴レビュー

11月6日発売の、hydeの新曲です。
下記のサイトで視聴できます。

http://www.haunted-records.com/


サビ(?)のほんのちょっとしか聴けないわけですが、声の質が徐々にラルクに近づいてきた感じではあります。
間にLIVE挟んだからかもしれませんが。
まぁ、こう言われるのは嫌だと思うんですけど。
サビのあたりはまさに「地平線から日が昇る」感じを、僕は受けます、はい。

で、映画「スカイハイ」の主題歌になりました。
 ※ 映画の興行的には大コケしたらしい。それでも'04年1月〜3月にドラマ第2弾が放映。 ('04.Oct追記)
それで昨日の夜中、その「スカイハイ」が再放送してまして。
あの、釈由美子が「おいきなさい」って言うやつです。
その「い」が「行」「逝」「生」のどれかはわかりませんが。
3つ全部かも。

hydeのスカイハイに対する思い入れは以下の記事にて。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20031005_70.htm

という前知識を得て、昨日再放送を、途中から見ました。
昨日は、「呪い殺して地獄に行く」結末でした。

hydeは映画の曲の場合、あらすじを知ってから詞を書いてることが多く、ともかく歌詞を見ないとhydeがどう思ったかなんてわからない・・・ということで、この辺でやめときます。
以下、発売後へ続く・・・

 
 
 
04 (Sat) Oct 2003 [no.2]

 
 
めちゃめちゃイケてるッ!岡女体育祭スペシャル

半ば恒例化しつつある、モーニング娘。を生徒とした岡村女子高等学校。
今回は体育祭。

前回の学力試験では、ビリの娘。には「バカ女」の称号が。
今回の体育祭ではビリに「運動音痴」→「うんち」→「クソ女」の称号。
さてモーニング娘。の中で一番運動音痴なのは誰か・・・という企画でした。


まぁそんなのはどうでもいい。
これが本音です(笑)。

第一期メンバーを見たときは、なっち。
第二期メンバーを見たときは、矢口。
第三期メンバーは後藤だけで、しかも嫌いなのでパス。
第四期メンバーは、よっすぃー。

こういう風に買ってきたんですがよっすぃーはなんだか間違ってきた感じがして・・・。

第五期、最初は高橋を買ってたんですが、最近はなぜか紺野がお気に入り。
自分でも理由がわからないけどともかく紺野がお気に入りです。

第六期にいたっては、藤本美貴以外、名前と顔が一致しません。

というわけで、今お気に入りは紺野、紺野です。
・・・化けます・・・とは・・・うーん。
 ※ '04年秋発売の新曲で、ついにセンターボーカルを獲得。少なくとも5期では2番手につけているはず。「この子、常識はあるけど抜けてるんだよね〜」と言うのが好きな理由かもしれないと最近気づく。あと「やらされてる」感がありありだけどがんばってやってるのがいい。 ('04.Oct追記)

 
 
 
01 (Wed) Oct 2003 [no.1]

 
 
ふとテレビをつけると・・・

予算委員会で、特捜最前線の紅林(横光克彦)が質問してます。
まさに今(夕方5時過ぎ)。

ううむ・・・かっこいいぞ紅林。
とても今年60歳には思えん。
・・・党は落ち目だけど・・・。
 ※ 紅林はこの後、土井たか子辞任の際に党首に推された。結局今は社民党の副党首。 ('04.Oct追記)

公式サイト http://www.seiretsu.org/

 
 
 

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