++えばぁの屁理屈将棋++

2006年5月の日記

2006年5月15日(月)
1−3で敗退・・・..
2006年5月4日(木)
大差負け。
1−3で敗退・・・ (朝日OP第4局)
http://www.asahi.com/shougi/open24/5ban04.html


 朝日OP第4局は、後手の羽生が勝って防衛となりました。

 戦型は先手藤井システム対右銀急戦で、先手十分と言う変化に羽生が飛び込んでいきました。外出前まではその定跡の範囲だったんですが、羽生がどこで手を変えるのかを気にしながら外出、帰宅後藤井負けを知りました。
 この形は振り飛車よしの変化が多いんだから、それを指すからには羽生が何か用意しているのは当たり前。藤井がそれを上回っているかどうかと言うところに藤井ファンの不安があったわけですが、将棋自体は本物の『控え室の行方七段』(将棋板の実況を見ている人は笑える)の判断も二転三転する大熱戦。二枚飛車で勝負だったか・・・との感想戦らしいです。

 藤井システムの健在をアピールし、対羽生戦の連敗を止めたところに大きな意義のあった朝日OPでしたが、まぁ今後は「羽生を震えさせた男」と言うことでよろしくどうぞ。
 さて藤井、次は竜王戦の挑戦を目指します。
2006年5月15日(月)  No.80

大差負け。
http://www.asahi.com/shougi/open24/5ban03.html


 午前中、▲4五歩早仕掛け対玉頭銀になったのを見て外出したのですが、帰宅して惨敗を知りました。

 この戦型(玉頭銀)、えばぁの知る限りこの2人は2回指していて、2回とも羽生が勝っています。早仕掛けは今のところ急戦最有力だし、相手が羽生だから仕方ないなとも思うんですが・・・。
 この形では△7六銀と出た後、桂馬の頭を狙うか端を狙うかに分かれるんですが、藤井は両方指してます。羽生が相手だからよくしないといけないと思って欲張ったのか。

 対羽生は、元々後手番では2勝しかしていない(14敗2千日手)のですごく期待していたわけではないですが、やはり追い込まれたのは痛い。次勝っても5局目に先手が取れるとは限らないですから。
 それでもとにかく、次は必勝を願います。
2006年5月4日(木)  No.79

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