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2015年9月17日(木)

 

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AVアンプからSL側へスピーカーケーブルを引き回すのに、

天井へのルートはケーブルモールが一杯でこれ以上は無理かなと…

 

なので、AVラックの裏のケーブルモールから、コンセントを経由して、

新設したコンセントへのルートを通すことにしました。

 

壁内の配線イメージはこんな感じ。

 

 

コンセントにもテレホンガイドをはめ込み済み。

 

 

 ケーブルを通すのは1人では無理なので、

知り合いに手伝ってもらいました。

 

 

最初に針金を通し、ケーブルを括り付け、下から引っ張ってもらいました。

 コンセント側の穴は、ギリギリでした。

 

おおよそ予定通りの2時間ほどで貫通。

ケーブルが隠れたので、スッキリしました。

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2015年9月6日(日)

 

  

SC-LX88の新ファームウェアが公開されていました。

 

Dolby Atmosの最新バージョンに対応」ってことですが、

どういったところが最新バージョンなのでしょう?

しかもインターネットからの更新では、

トップスピーカーを使用するこのバージョンにはアップデートできないので、

USBメモリーを使ってアップデートです。

良くわかりませんが、最新バージョンにしておきました。

 

なんとなく、PQLSの動作がスムーズになったような気がする…

 

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2015年9月1日(火)

 

 

トップバックワードスピーカー(TBw)を適切な位置に配置換えです。

 

折角なので、トップミドルスピーカー(TMd)の位置にある、

トップフォワードスピーカー(TFw)の位置も見直すことにしました。

 

 

ドルビーの推奨するトップスピーカーの配置は、

前後とも視聴位置からの角度が、30°~55°とされています。

 

しかし、部屋が相当広くないと、この配置は無理なのでは??

 

 

うちの部屋で計算をしてみました。

(椅子ではなく座椅子に座って視聴します)

TBwをTFwと同じ距離にすると(黄緑の位置)、

サラウンドスピーカーよりも後方に位置してしまうため、

少し前寄りにしてみました(赤い位置)。

 

おおよそ、現状よりもTFwが50cm、TBwを30cm前方に配置するようになります。

 

 

早速、天井の補強です。

4か所とも補強をしました。

 

2×4木材を近所のコーナンでカットしてもらったのですが、

スマホのクーポンでカット代が無料になりました(^^)

 

 

 

位置決めは、糸を張って測定します。

 

今回は4辺なので結構大変です(汗)

 

 

ここまで8時間(休憩含む)。

もうヘトヘトなので、天井の穴は次回補修します。

 

7畳の部屋には過剰装備かな?

 

 

早速、

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション [Blu-ray]

の冒頭のシーンを視聴してみると、

サラウンドスピーカーが床置きになったのもありますが、

今まででは感じられなかったヘリの移動感が相当素晴らしいです。

 

劇場には到底及びませんが、それでもかなりのハイレベルだと思います。

 

結局のところ、ドルビーアトモスではトップスピーカーを、

最低でも4本を適切に配置しないと意味がないようです。

 

 

 

 

 

折角、屋根裏に上がったので、前回新設した壁コンセントから、LEDライトを照らしてみて、

上部に開けた穴から見えるか確認してみました。

真上です。

これで安心して配線ができます。

 

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