音楽ルームのご案内 場所:よしだ屋珈琲店 TEL03−3403−3678 |
毎週金曜日の夜にはウクレレルームをオープンしています。かれこれ7年間続いています。
ハワイアンにとどまらず、皆さん好きなジャンルの音楽をウクレレで楽しんでいます。
ある時、ウクレレルームに参加している人から「C、G7、F、実際にウクレレで鳴らしているのですが、Cって何ですか・・・・。」
「マスターは声の高さで伴奏を変えるけど、どうして出来るのですか?」
カラオケで自分の気持ちよく歌える高さに調整するように、ルールが分かればそんなに難しいものではありません。
音の重なりには色々な表情があります。私も難しいコードは本で調べたり、プロのミュージシャンやアレンジャーの田代修二さんに質問します。
知らないことは聞けばよいのです。
ある人からは「どんなリズムか分からない、つい急いでしまう」
確かに早くなったり、遅くなったり、止まったり、
気持ちのいいリズムで演奏するのは難しいことです。
「松宮幹彦ウクレレクリニック」の先生、松宮さんは必ずカウント(1,2,3、4)を出させます。
その曲がどんなリズムでどんなビートなのかを知って演奏するのが基本だからです。
でもその前にリズムの仕組みを知った方がより分かると思うのです。
私が漠然と音楽を考えている時このことを思い出しました。
きっと音楽の仕組みを知ればクリアーになり、もっとウクレレを楽しむ事ができるだろう。
そこで少しずつ自分が知っている音楽の仕組みを話すことになりました。
大学生の頃、一般教養で「音楽」の単位を取りました。ミッション系の大学でしたので、
教会のオルガン奏者でもある方が先生でした。音楽理論の話を聞くうちに、なるほど・・・と思う事がいっぱい出てきました。
今まで漠然としていたものがだんだんとはっきりしてきました。音楽の仕組みがだんだんと分かってきました。
小学校、中学校の授業で習った音楽の知識と日頃ラジオ、テレビから流れてくる「流り歌」は別物のような気がします。
難しそうな音楽用語もその仕組みが分かれば「なるほど!」と身近になってきます。
音の三要素はリズム、旋律、和音です。この基本を知っていれば、
その仕組みが意外と簡単だと分かれば音楽がもっと身近に感じられ、味わい深いものになるのでしょう。
ウクレレルームでの色々な体験が今回の音楽ルームを開くきっかけとなりました。
毎週月曜日に開催します。夜8:00〜8:45 ルーム代はウクレレルームと一緒の¥500です。
内容は週替わりです。(イベントや貸し切りが入ればお休みになります。)
1.リズム
2.音階
3.音程
4.和音(コード)
5.調とコードの情報
6.ビート
7.コードの探し方
8.展開のいろいろ
9.譜面を書く(「千の風になって」等、ご希望のもの)
参加の場合はスケジュール、内容を確認の上、ご予約下さい。