「京(みやこ)の春」

「北山通り」と「チェリオオレンジ」の詞を書いてくれた「もりしんいちろう」さんの曲です。今回は詞を共作しました。長崎県大村市出身の「もり」さんは学生時代の4年間を京都で過ごされました。京都の街の隅々まで詳しく知っていらっしゃいます。私は京都のことは詳しくありません。仕事ででかけた時、自由な時間があれば一人で歩きます。行き当たりばったりで目的地まで時間がかかりゆっくりと味わえず、あわただしいものです。

この曲のサビの「愛しい」は私のアイディアです。何時だったのか、誰に聞いたのか全く覚えていませんが面白い日本語だなぁと思っていました。「もり」さんに相談して使っていただくことになりました。

愛しい」webの辞書をリンクしました。

「京の春」 詞とmp3音源を掲載します。 (ページを開くとすぐに曲が流れます。)