「北山通り」

「北山通り」は作詞のもりしんいちろうさ んとの出会いの作品です。彼は学生時代京都に暮らし、卒業後、地元にもどりお勤めを続けている方です。岡林信康に憧れ京都の大学を選んだと聞きました。岡 林信康の作品は主義主張がはっきりしたメッセージソングが多いフォークギターサウンド、と理解していたのでどんな曲調がいいのか全く見当が付かず困りまし た。どんなタイプがいいか選んでいただけば良い、と気が楽になり「3タイプ」作ってみました。作ってみて、私自身どの曲も好きだったので一曲に絞らず、3 曲全部を採用と決めました。「tipe1」と「tipe2」は歌を録 音しすぐに完成しました。「tipe3」は作詞者もりさんの幼馴染(男性)の方のボーカルを予定していたのですが、忙しいという理由で延び延びになってい ました。私の娘の幼稚園時代の級友のお母さん長谷川さんに歌っていただき、ようやく3曲が完成しました。

「tipe1」と 「tipe2」はatnujさんがユーチューブに京都の美しい写真と共にアップして下さいました。

「tipe3」は
mp3音源でお聞きください。

「北山通りtipe3」(latin) 歌:長谷川マユミ
詞とmp3音源を掲載します。 (ページを開くとすぐに曲が流れます。)