横山達治プロフィール
横山達治(TATUJI YOKOYAMA) [Percussion] ライブスケジュールクリックしてください。
名古屋生まれ。中学生の頃ペレス・プラード、ザビア・クガード楽団を聞き、ラテン音楽に興味を持ち、ラテンパーカッション、高校時代はジャズ・ドラムを手がける。大学時代、大阪キューバンボーイズのオーディションに合格。
1974年富樫雅彦氏(ジャズパーカッション)の勧めで上京。富樫氏の「ギルド・フォー・ヒューマン・ミュージック」「エッセンス」のレコーディングに参加。日本ジャス賞、ゴールドディスクを受賞。渡辺貞夫(マイディアライフ)に3度ゲスト出演。これを皮切りに渡辺香津美グループ、益田幹夫グループにレギュラー出演し、各レコーディングに参加。
70年代後半から80年代にかけては、本多俊之バーニング・ウエーブ、山本剛グループ,藤川義明イースタシア・オーケストラに参加。以降海外での活動が多くなる。ヨーロッパ5ヶ国コンサートツアー。ドイツ、フランスで絶賛。テナーサックスの松本英彦氏とソ連40日間のコンサートツアー。
1991年小野リサのコンサートツアーに参加ブラジル、キューバに演奏旅行に出掛ける。
1994年日野晧正スパーク・バンドに入りレコーディング、8月には「マウント富士ジャズ・フェスティバル」に出演しニューヨークNo.1のパーカッショニストのドン・アライアスとの絶妙なコンビネーションは絶大な評価を得た。
1995年日本を代表するスーパー・ドラマーのジョージ川口の50周年記念コンサートにパーカッションで出演。
1996年秋吉敏子(ジャズピアノ)の50周年記念コンサートに参加、大先輩の前でもコンサートを盛り上げる役割は他のミュージシャンからも評価を受けている。