Violin night 
ヴァイオリンの渡辺一雄さんを中心に、キーボードの田代修二さん、ドラムの宮崎まさひろさん、ヴォーカルの大久保好子さん、が繰り広げる夢の一夜。年に一回のコンサートです。
開催日は今月のイベントでご確認下さい。
2006年12月27日(水)Violin night 5
「年忘れほのぼのバイオリンナイト」と題して、2006年を締めるにふさわしいコンサートとなりました。渡辺さんのエレクトリックバイオリンは昨年より進化、七色の音色でバッハからピンクフロイドまで色々な楽曲を演奏してくださいました。大久保さんの新曲、「歓びの歌」大合唱隊と一緒に歌っているようなスケールの大きな曲でした。
2005年12月2日(金)Violin night 4
今回のバイオリンナイトにはエレクトリックバイオリンが登場、せつない音色にびっくり。ジェフベックの「悲しみの恋人たち」が聞けるなんて、しかもバイオリンで・・・うっとり。大切にしたい家族のためにと・・・書かれた渡辺さんのオリジナル曲「What to love」心に響きました。ドラムの宮崎さんもエレクトリックドラムを駆使しての音作り。大久保さんの新曲も素敵でした。田代さんと渡辺さんの掛け合いも凄い。
渡辺 一雄
Violin・Viola
1988年桐朋学園女子高校音楽科を卒業後、‘89年アメリカ、ボストンのニューイングランドコンセルバトリー・ディプロマコース入学。‘91年、ボストンニューイングランド室内管弦楽団のコンサートマスターを務める。‘92年、同楽団のソリストとして共演。ヴァイオリンを徳永二男、ドロシー・ディレイ、エリック・ローゼンブリスの各氏に師事。‘94年、‘95年にロンジー音楽院より、二度にわたり最優秀演奏者賞を受賞。コンサートヴァイオリニスト・ヴィオリストとしてボストンで活躍。‘99年帰国。現在、ソロ、室内楽、レコーディングなど多方面、各ジャンルにて活躍中。大久保 好子 Vocal
音楽家
2001年5月よりよしだ屋で(ほのぼのライブ)を開催。2004年10月1日に自主制作でCD(祈り/道)を発売田代 修二
Keyboard
南沙織のバックや、 八神純子のバンドのキーボードと編曲などを経て、岡村孝子のバックのリーダーならびに彼女のレコーディングのアレンジもてがける。現在はスタジオミュージシャンとして録音を中心に活動している。主な作品;“夢をあきらめないで”“ビリーブ”(岡村孝子)“あなたが満ちてゆく”(酒井法子)ともに編曲及び演奏。他に映画・TV音楽(最近では冨田勲「源氏物語」・「たそがれ清兵衛」「武士の一分」、モリコーネ作曲NHK大河ドラマ『武蔵』…シンセサイザー演奏)など。宮崎 まさひろ Drums
1975年、20才よりプロドラマーになる。ステージサポート、スタジオレコーディングなど。1990年、考えるところあって農業を始めるが、10年間やってまた音楽がやりたくなり、2000年に不死鳥のように復帰した。
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