ザ・ビートルズを歌う会 ( 定例 第4土曜日 18:00〜20:00 ) 開催日は今月のイベントでご確認下さい。よしだ屋恒例となりました12月8日ジョン・レノン追悼コンサート。年に一度だけの演奏では物足りないと始めた会です。ジョン・レノン追悼コンサートへの出演やソロコンサートを目標に練習しています。アンプラグドサウンドで楽しんでいます。人数が増えていくつもバンドが出来ればいいですね。ビートルズやジョンの楽曲が好きな方、12月8日のコンサートに向けて練習に来て下さい。一人でもグループでも参加出来ます。
ザ・ビートルズを歌う会に新たなメンバーが増えました。ダブルモルト田中さん、斉藤さんのデュオ。Tokikoさん。阿佐ヶ谷ビートルズ。ミニ☆アンサンブル。ウクレオ。
オールA。
ザ・ビートルズを歌う会の発起人、そして中心的役割の宮腰バンドをご紹介します。
<宮腰バンドPROFILE>
vocal・guitar ミッシェル・宮腰
vocal・guitar 吉田 彰
vocal・bass guitar 永野 徹
1995年12月8日。よしだ屋珈琲店で「第1回ジョン・レノン追悼コンサート」が開かれました。このイベントが恒例となり、1998年初参加の宮腰雅彦氏の提案により、毎月第4土曜日を練習日とする「ビートルズを歌う会」が作られました。「歌う会」の中で宮腰氏を中心に演奏するグループを人々は「宮腰バンド」と呼ぶようになりました。1999年12月8日、「第5回ジョン・レノン追悼コンサート」に出演し、注目を浴びました。サウンドはアコースティックでレパートリーは30曲を超えています。ボーカルのミッシェル・宮腰を中心にしたアンサンブルの良さは他の追従を許しません。2000年11月8日初のソロコンサート。から5回(2003年7月26)のソロ・コンサートを行なっています。PA装置も導入し、更なる飛躍に挑戦中です。
また、サウンドにバリエーションを持たせるためLucy・内藤をSupport memberに迎え練習中です。2008年には春・夏・秋・冬の年4回発表会を 行い、メンバーのアンサンに磨きがかかりました。2009年は新曲にも挑戦!!新たなる展開が期待されます。
「宮腰バンド」の門出 その1 2003年8月31日(日) 六本木キャバーンクラブ・アマチュアデー
行ってきました「宮腰バンド」の応援に。キャバーンクラブの店内はライトを落とした落ち着いた雰囲気です。壁に飾られたビートルズの写真がビートルズ世代の私には嬉しい限りです。一枚一枚ゆっくり見てまわりたいほどですが、たくさんのお客様で出来ませんでした。残念。出演バンドは5組。それぞれ個性的なグループで、色々なビートルズを聞けて楽しかったです。宮腰バンドはアンプラグド、アコースティックサウンドです。ビートルズのコピーバンドの編成ではドラムなしエレキギターなしは異色ですね。演奏が始まったとたん、客席は一瞬静まり返り・・・これからなにが始まるのだろうか・・?と期待感で一杯となりました。宮腰のボーカル、吉田のサイド&リードギター、永野のベースは聞く人を引き込みました。一曲終わった時点で予想外の大拍手!!サポートのルーシーの「レディマドンナ」のピアノのイントロが始まったら演奏も絶好調!!あっというまの11曲。なんとアンコールの拍手が鳴り止みませんでした。でも時間の都合でアンコールは出来ませんでした。よしだ屋を飛び出しての武者修行の演奏第一弾は無事終了!!出演バンド中、楽しさ、上品さ、演奏の上手さは群を抜いていました。ひいきの引き倒しかな・・・?ほんとに楽しかったです。S・Yosida
「宮腰バンド」、アマチュアの部に出ちゃ。だめですよ〜。いやぁ、素晴らしかった。会場を包み込んでいました。何が違うのか、わかりませんが、全然他のバンドとは桁違い。なんだろう、肌に馴染むっていうのかなぁ、音に包み込まれるような感覚、グルーブってこういう事をいうんでしょうね。これぞ、音楽って感じでした。ドキドキしました。みんな、本気のアンコールしてましたね。私の拍手、うるさかったかなぁ?M・Saeki
「宮腰バンド」の門出 その2 2003年9月14日(日)原宿「クリスティー」ソロコンサート2部構成(ミッシェル宮腰の企画演出)
「宮腰バンド」の門出 その3 2004年9月20日(月)敬老の日 六本木キャバーンクラブ・アマチュアデー
キャバーンクラブのアマチュアデーに2回目の登場です。今回も行ってきました「宮腰バンド」の応援に。
喉の不調で半年以上歌っていなかったリーダーミッシェル・宮腰は完全復活!!
「マイラブ」「ロングアンドワインディングロード」には客席もシ〜ンと水を打ったように、ミッシェル・宮腰の歌声に魅了され、聴き入りました。ギターの吉田、ベースの永野、キーボードのルーシーとの軽快なアンサンブルは今回も他の出演バンドを圧倒。
パーカッシブなアコースティックギターのカットとベースの絡みがなんとも心地よい。ドラムがないことを忘れてしまいます。演奏が始まったら会場の雰囲気は一瞬にして宮腰バンドの世界に変わります。40分間、ほんとに楽しかったです。「宮越バンド」からはプロとかアマとかそんな事どうでもいい様なメンバーが仲良く、そして音楽を真剣に楽しんでいる空気を感じました。応援に来てくださった井上さんの感想です。
「宮腰バンド第5回発表会・レポート」
「ビートルズを歌う会」の中心的存在、宮腰バンドが、2003年7月26日(土)に第5回目のソロ・コンサートを行ないました。今回はPA装置を導入し、マイクを通したアンサンブルに挑戦しました。マイクの前に立った宮腰バンドもなかなかのもので「かっこいい〜」との声もかかり、いつもながらの吉田彰のノラリクラリのMCも入り、笑いありの、リラックスしたコンサートとなりました。ビートルズのコピーにとどまらず、彼ら独自の洗練されたサウンドが魅力です。ミッシェル・宮腰の魅力的な声はもちろんのこと、ドラムなしでもビートルズのテイストを出しているところが好きです。ギターと永野徹のベースのみでその曲の良さを見事に表現。さらに、Lucy内藤のシンセサイザーのサポートで音の幅が広がりました。ミッシェル・宮腰のリードボーカルを中心にベース、サイドギター、コーラスがからみ、「宮腰バンド」の独特なワールドを作り出した1時間、たっぷり楽しみました。S・Yosida
宮腰バンド第3回発表会に感想をいただきました。ありがとうございます。
宮腰バンドの奏でるビートルズは、単なるコピーにとどまらず、彼らへの、あの時代への愛が感じられ
ちょいとひねくれ者の私の心にも素直に響き渡り、心ウキウキと帰路につくことが出来ました。
Michael・宮腰の歌う「 For no one 」には思わず涙が・・・きっとあのメロディーは前世に私の為に作られたものに違いない・・・オーッと危険な思い込みが顔をのぞかせてしまいました。
ま、とにかく、あの曲は私の心の奥深くをいつも Knock, knock! するのですよ。
400円のカポを使った吉田さんのギターはもちろんのこと、あの軽妙なMC、“寡黙なベースマン”永野さん、ポールへの愛がちょっとした発音に、発声ににじみ出てしまう宮腰さんのヴォーカル。
(天文学的な回数、Beatlesのレコードはまわり続けていたのでしょう、いや、いるのでしょうねぇ。)
そしてあのお店の雰囲気。これらがすべて合わさって、あ、そうだ奥様の美味しいケーキも含めてですね、あの場の空気を創りあげることが出来るのですよね。次回の宮腰バンドの演奏、楽しみにしております。(H・HIROTA)宮腰バンドのライブとてもよかったです。宮腰さん、声がポールに似てますよね?(顔も似てらっしゃいますよね?)少ない人数で音がねられていて、よかったです。
吉田さんの決めフレーズもすごく効果的だったし、永野さんのベースもしっかりしていました。
それと、ルーシーさんのキーボードもよかったです!なかなかあんな風にちゃんと弾けないですよ。
なにより、ビートルズのよさを再認識させられました。帰ってさっそく(FOR NO ONE)聞きました。
(曲を知らなかったので)(Y・Okubo)宮腰バンドが始まった頃に練習を聞かせていただきました。ほんとにお上手になられていて、びっくりしました。私はビートルズはあまり知りませんが、どの曲もメロディーが美しく、改めて楽曲の良さを知りました。宮腰さんのお声の優しさと吉田さんのギターが素晴らしいですね。(K・YUMIKURA)
宮腰バンド良かったよ!!ほんとに!!それで次はいつやるの・・・?楽しみにしています(B・KOYAMA)