<おいしいコーヒーの淹れ方>

ご家庭でもコーヒを楽しんでいただきたく、このページでは
色々なコーヒーの淹れ方をご紹介していきます。まずは基本。
いわゆる「ホットコーヒー」の入れ方です。
よしだ屋方式ペーパードリップでいれます。
ちょっとしたコツがコーヒーの美味しさの決め手です。
まず、コーヒー器具を用意します。よしだ屋ではメリタを使用しています。
プラスティックフィルター1×1
ペーパーフィルター1×1
コーヒーサーバー0.35リットル 6gまたは8gメジャースプーン
やかん(注ぎ口の細い方が良いでしょう)
ちょっとしたコツです!!
- おいしいコーヒーを淹れるには、上手に焙煎された豆を使用しましょう。
コーヒーのおいしさはこの焙煎の出来により65%は決まります。
- いい焙煎の豆を入手出来たら残り35%はお湯の温度とお湯を注ぐタイミングに気を付けて、
完成度を95%さらに100%に近づけましょう。
- 豆の鮮度と、お湯の温度が決め手です。沸騰したお湯はいけません。
一度沸騰したお湯99℃に約1割の水を入れお湯の温度を91℃〜92℃にします。
- お湯の温度が低いと酸味が出ますし、ただ色の付いた薄くコクのないものになります。
お湯の温度が高いと渋みが出ます。また、濃くできますがタンニンが多く出て、濁った感じになります。
- お湯が適温の時、豆の鮮度が良いほど膨らみます。
豆の膨らみは焙煎の度合いでも左右され、ローストが深い(焙煎が強い)ほど膨らみます。
さあ一人分のコーヒーを淹れてみましょう!!
- プラスティックフィルターにペーパーフィルターをセットし、粉18gを入れる。
(中細挽きで挽いたコーヒーの粉を6gメジャースプーンで3杯、8gメジャースプーンで少し多め2杯)
- サーバーはお湯であらかじめ温め、1.をのせる。
- お湯の温度を確かめる。
(温度は91℃前後です。沸騰したお湯は使わずにやかんに水を少しを入れて、温度を下げます)
- 約30ccのお湯で蒸らしをする。
(細目のお湯で粉の中心より渦巻き状に、まんべんなく2周ぐらいで粉を湿らせます。
ペーパーフィルターと粉の境界5mmぐらい内側にお湯を注ぎペーパーフィルターにはお湯をかけないように)
ゆっくり落ち着いてお湯をコーヒーの粉に置く感じで。
- 15秒後に中細目のお湯を中心より渦巻き状2周ぐらいで(65cc)注ぐ。
(ペーパーフィルターの9分目までお湯を注ぎます。フィルターに出来たコーヒーの壁を壊さずにお湯を注ぎます。)
コーヒーの粉の壁を通ってコーヒーの成分がにじみ出るのです)
- フィルター内のお湯が少なくなったら、5.を繰り返す。
(お湯が完全に落ちきるとアクもで出てしまいますので、注意してください)
- 1人分の目盛りまで来たら、お湯が完全に落ちきる前に、サーバーからプラスティックフィルターを外します。
- ガスコンロにサーバーをのせトロ火で10秒ぐらい温める。(決して沸騰させないでください)
- 温めたカップに注ぐ。
お気に入りのコーヒーでゆったりとした時間を過ごす。
<最高の楽しみです!!>
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