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脇 本 忠 明
著者プロフィールの紹介
書 名
出 版 社
書 評
出 版 日
価 格
ダイオキシンの正体と
危ない話
青 春 出 版 社
著者は愛媛大学教授で農学博士。──現状を徹底的に調べ上げ、原因を把握し問題解決の方法を探る──著者はこれを『苦集滅道』という仏教用語とからめて我々に分かり易く平易な言葉でダイオキシン問題を考えさせてくれる。穏やかな語り口ながら、真剣に現状を分析し、どう対処したらよいのかを我々の生活レベルで提案している好著である。
98/02/15
書評欄の背景が「黄色」の本は、yamateru お奨めの一冊です。