高 杉 良 (たかすぎ・りょう) 

1939(昭和14)年生まれ。東京出身。
化学専門誌記者、編集長を経て、1975(昭和50)年「虚構の城」で作家デビュー。
以来、経済界全般にわたって材を得て、綿密な取材に裏打ちされた作品を発表。

主な作品に
    『小説日本興業銀行』 『大逆転!』 『広報室沈黙す』 『大合併』 『燃ゆるとき』 『懲戒解雇』
    『王国の崩壊』 『対決』 『小説 巨大証券』 『人事権!』 『管理職降格』 『濁流』
など多数。