| 書 名 | 出 版 社 | 書 評 |
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| 出 版 日 | ||
| 価 格 | ||
| 男 達 の 流 儀 誰に、何を学ぶか (初出 1998/11 光文社刊) ![]() |
知恵の森文庫 | 日本人はいったい何を失ってしまったのか? 今の時代をどう生き抜けばよいのか? 「戦後」から「現代」に至る傑物たちの生き方にそのヒントがある!──誰に、何を学ぶべきか? 時代を見つめる姿勢とは? リーダーのあるべき姿を伝記文学で追い求める作家と、混迷する日本を鋭く斬る辛口評論家による待望の対談集! |
| 2002/07/15 | ||
| 540 | ||
| 男 の 美 学 ビジネスマンの生き方20選 (初出 1995/3 講談社刊) ![]() |
講 談 社 文 庫 | 誰もが出世を望んでいるわけではない。それよりも爽やかな生き方、コクのある人生を歩みたいと願っている。こんな時に、何を基準に、どう自分の生き方を決めたらいいのか。藤沢周平、城山三郎、山田太一、高杉良など先達の珠玉のヒントや勇気が湧いてくる提言が、この大混迷時代に生きるあなたを助ける!! |
| 1998/12/15 | ||
| 600 | ||
| 官僚国家=日本を斬る (鵜の目 鷹の目 佐高の目-1998/7 読売新聞社刊-を改題) ![]() |
講 談 社 文 庫 | 公僕=国民に奉仕すべき官僚が、日本を危うくしている。経済安定を口実に巨額の税金をつぎ込み銀行を救済したのは、自らの過ちを糊塗するため!? 腐敗の根源は”政官財”がもたれ合い、誰も責任をとらないシステムにある。具体的事例を挙げて検証し、病巣を徹底的に抉る。 |
| 1000/08/15 | ||
| 580 | ||
| 喜怒哀楽のうた (徳間文庫オリジナル版) ![]() |
徳 間 文 庫 | 舌鋒鋭き著者が、男の哀愁誘う歌を心の徒然なるままに選んだ。その選歌集+エッセイが本書だ。与謝野晶子、石川啄木など日本の代表的歌人の作品をはじめ、井上陽水、中島みゆきの歌謡詩まで取り上げている。と同時に、政治家、映画人、文化人など各界の才人の人となりと世相、諸事ともども折り込んだ、佐高版二十世紀クロニクルとなっている。もちろん、心の清涼剤として元気回復のおまけつきだ。 |
| 2001/11/15 | ||
| 620 | ||
| 孤 高 を 恐 れ ず 石 橋 湛 山 の 志 ![]() |
講 談 社 文 庫 | 徒党を組まず、大衆に媚びず、しかも大衆を無視しない政治家・石橋湛山。民権派リベラルの真髄を体現し権力政治に抗した「良心」の軌跡を追う。いま、日本の政治は混迷の限りを極め将来への危惧は高まる一方である。辛口評論家・作家である著者の「良日本主義の政治家」を改題した本著は、政治に関心を寄せる人必読の書である。なお、「石橋湛山評論集」(松尾尊~(たかよし)編、岩波文庫)もお奨めしたい。 |
| 98/02/15 | ||
| 710 | ||
佐高信の言語道断![]() |
徳 間 文 庫 | 大蔵批判の急先鋒・佐高信が、日本新党、社会党から疑獄、バブル、タレント文化まで縦横無尽に書を語り人物に踏み込む、辛口好論集。この本の「解説」を書いた高任和夫氏がいみじくも言うとおり、著者の佐高氏は、「欲求が強いほど、絶望も深くなる」人間であろう。相も変わらず愚行を繰り返す、日本のリーダーたるべき政・官・財のトップを見るにつけ、著者の悲痛な叫びは、強まらざるを得ないであろう。 |
| 97/07/15 | ||
| 560 | ||
佐高信の直球曲球![]() |
徳 間 文 庫 | この本には「筆刀両断」の殺伐な文章と、「墨」に連載した「うた」についての文章が同居している。誰かが評してくれてた「私」の「過激さと優しさ」の両面を示すものかも知れない──(あとがきより)。苛烈なまでの現実批判と、その虚しさから生まれる句歌が織り交ぜられた本書から、佐高信の実相が透けて見えてくる。筆者の複眼的な眼差しの奥底に溢れる人間賛歌。それが激辛コラムに「曲球」の味わいを加味するのだ。 |
| 99/08/15 | ||
| 600 | ||
佐高信の痛言痛罵
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徳 間 文 庫 | この国はいつから駄目になったのか。無定見な政治家と無責任な官僚を撃つ。学者や政治評論家の手を借りて世論をミスリードするマスコミの責任を、鋭く衝く。おなじみ佐高信の、怒りと希望の書である。 |
| 98/06/15 | ||
| 580 | ||
日本の権力人脈![]() |
新 潮 文 庫 | 経済界の指導者としての理念と哲学を、日本の財界人はいつから無くしてしまったのか? 頻発する経済汚職の裏側には、財界人の堕落がありはしないか? 硬派・辛口の論客として知られる著者が、経団連・三井・三菱・住友など、日本を代表する経済グループに照準を定め、経済界の「良心」を人物で追った評論集。 |
| 94/04/15 | ||
| 440 | ||
官僚たちの志と死
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講 談 社 文 庫 | ここのところ、我が国の官僚に対する風当たりが強い。しかし、この本に紹介された四人(各氏とも物故されている)はいずれも「志」が高い人達である。その高さ故にいわゆる「官僚」に徹しきれなかったとも言える方々である。その四人とは、山内豊徳(環境庁企画調整局長)・田辺俊彦(中小企業庁次長)・川原英之(通産省官房長)・伊東正義(元農林事務次官・政治家)の諸氏である。 |
| 99/02/15 | ||
| 000 |