大 藪 春 彦 (おおやぶ・はるひこ) 

   (1935−1996)
1935(昭和10)年、京城生まれ。早稲田大学中退。
「野獣死すべし」でデビューし、日本におけるハードボイルドの先駆者となる。
著書は
    「蘇る金狼」・「汚れた英雄」・「傭兵たちの挽歌」
    「アスファルトの虎(タイガー)」
など180冊を超え、映画化された作品も多い。