大 下 英 治 (おおした・えいじ) 

1944(昭和19)年、広島県生まれ。
広島大学仏文科卒。大宅マスコミ塾第7期生。
昭和44年より「週刊文春」の記者として活躍。三越事件をはじめ数々のトップ記事をものにした。
昭和56年に「小説電通」で小説家としてデビュー。
その後、ドキュメント小説という手法で数々の話題作を発表し続けている。
代表作に
    「小説 江副浩正」・「小説 税制国会・リクルート疑惑」・「中曽根が笑った日」
    「修羅の群れ」・「小説 田中軍団」・「十三人のユダ」
など多数。