| 書 名 | 出 版 社 | 書 評 |
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| 出 版 日 | ||
| 価 格 | ||
| 相対論は いかにしてつくられたか −アインシュタインの世界− ![]() |
講 談 社 訳 中村誠太郎 |
著者が、アインシュタインから科学する精神を学ぼうとして、苦心して資料を調べ、よく咀嚼して、生き生きとした言葉で書いた本である。時間についてのアインシュタインの革命的な発見から四次元の世界という常識を越えた概念の導入について例を挙げて分かり易く説いている。なお、この本には、アインシュタイン自らが「はしがき」を寄せており、その中で次のように述べている。 《リンカーン・バーネット氏のこの著書は、一般向きの科学書として価値のある役目を果たしています。相対論の柱となる考え方がきわめて巧みに紹介してあると思います。さらに、現代の物理学の知識がどの程度まで進んでいるかを、的を射て説明しています・・》 |
| 77/08/15 | ||