
- 一般的に「ごみ」と呼ばれる廃棄物は、「一般廃棄物」と「産業廃棄物」とに大別されます。産業廃棄物とは、事業者から排出される廃棄物のうち、法律により指定された18種類のものをいい、それ以外は一般廃棄物とされています。
- 本コーナーでは、これら廃棄物の現状・処理方法・リサイクルなどを様々な視点から考察しながら、我々個人で何ができるのかも併せて探っていきたいと思います。
- 昔の人(我々の祖先)は、ものを大事にし、直しながら永く使っていました。生活に必要な様々な物は「天然」の材料でしたから、リサイクルや廃棄処分も容易だったと思います。現代では、そういった材料が「化学物質」に替わっているため、リサイクル・廃棄段階で問題が起きています。しかし、我々はこの難問を解決しなくてはなりません。行政、企業、技術者、学者、消費者がそれぞれの立場で、出来ることから協力する姿勢が大切でしょう。例えば消費者は、環境に配慮した製品は”価格が高くても”優先して購入し、環境改善に協力できるはずです。
「経済よりも 命(=環境)優先」は、政府や企業に求めるだけでなく、我々市民自身も実行すべき課題であると言えましょう。
提案:皆さん、買い物には、買い物袋を持参しましょう!!
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です。