「報酬」といっていたものは
専門学校時代の卒業制作として作った歌です!!
その名も「妙高山に見てござる」!!
皆の思いが一杯つまった曲になってますよ♪
妙高山に見てござる
みんなが嫌いだった 正確に言うと怖かった
だけど入って来るんだ 僕の壁を壊してまで
心の氷を溶かしてくれたのは
凛々しい妙高山とみんなの温かすぎる笑顔だった
時には自分の想いをぶつけて涙を流したこと
人の優しさを素直に受け止められないとき
そばには苦しい想いを分けあえる仲間がいた
あなたの知らない場所へ 行っても
この宝箱抱き続け 生きてゆきたい
ありがとう ありがとう またね
残酷な時間の前に僕らは常に無力だ
気づかぬうちに時計の針は動いていく
さまざまな想いを重ねた場所
ミラーの中で遠のく景色 雪と共に積もった思い出
過去は過去のままで 未来が僕らの全て
行き先は違うけど 心はいつもつながっている
みんなは僕の生きる意味
いつか必ず恩返しができるように
あと少しで卒業の鐘がなるなら
少しがんばってこの思いを打ち明けよう
さぁ 一緒に
笑われて 怒られて 変な目で見られて
認められて 満ちたりて 愛されていこう
ありがとう ありがとう またね
…もう一つおまけです。
専門学校の時の謝恩会で一回披露しただけでしたが
楽しく聞いていただいたようでよかったです。
いくぜ!!うちのクラスのワシオさん
ワン、ツー、ワン、ツー、スリー、フォー!!
うちのクラスのワシオさん
うちのクラスのワシオさんはぱっと見僕より年上で
作業着なんか来ちゃった日には三十路手前のおじさま
うちのクラスのワシオさんは頭よりも手よりも口が先に動く
そんな彼でも得意のおしゃべりが止まることがある
それは一心不乱にマンガを読んでいるとき
ページをめくる音だけが聞こえてくる
ワシオさんあなたはみんなのアイドル
言い換えるとみんなのいいおもちゃいじられ続けてる
ワシオさんあなたは空気を読めないけど
大丈夫それも含めて全てが 皆から愛されてる
うちのクラスのワシオさんは 名言ならぬ迷言の製造機
打率は高くないけれど 当たればでかいホームラン
一瞬みんなの頭上に?マークが浮かぶ
次の瞬間堰を切ったように笑い声がこだまする
ワシオさんあなたはみんなのアイドル
言い換えるとみんなのいいおもちゃいじられ続けてる
ワシオさんあなたは空気を読めないけど
大丈夫それも含めて全てが皆から愛されてる
ワシオさんあなたはワシオさんのままでいて
変わってしまったワシオさんを僕は見たくない
ワシオさんあなたは気づいてないかもしれないけど
あなたが思っている以上に
あなたは愛されてる
あなたは愛されてる
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