釣行日記 2000年

2000/09/30 雨のち曇り          佐賀県見返りのダム上流

小雨もようの天気でヤマメ釣りには最高のコンディション入渓する前から大物の予感で気持ちが高ぶる.前回小魚を餌に釣り落とした大物に! 1回目は釣り登りながらポイントにアブラメを餌にした竿を置き竿して行き2回目は置き竿を回収しながら釣りあがる、まあなんと熱心な釣り師 だろう.ここまだすれば大物がかかって当然だろうと思っていたが期待とは裏腹に殆どあたり無しで置き竿にはドンコが2匹掛かっていた. 全く信じられないような結果だった2000年釣り収めにしては納得の行かない結果でしたがまあ仕方ないでしょう来年頑張るぞ〜

2000/09/23 晴れ             佐賀県筑後川水系某所

 佐賀県の秘密の場所にトライするいつもだと結構形のいいのが釣れる場所なのに今日はリリースサイズばかりなんでだろうか、おまけに松井氏 が、愛用の釣竿を落としてそれを探すのに同じ所を行ったり来たりで大変だった結局見つからず本人はがっかり 松井氏曰く あの竿は価格も高いがとても相性がよく
33センチの大物が連れた竿なんだ 

2000/09/22 晴れ             大分県赤石川

先日の雨で夜明け頃はかなり濁りがきつくどうかなと思いながら第一投目を入れるとググーとかなり大きなあたりやった!これはでかい と、思ってあげてみると25cm位のイダでがっかり. こ一時間もすると川の濁りも程よくなりヤマメ釣りには一番良いはずなのにアブラメばかり釣れてヤマメは何処に行ったのやら影も形も 見えない.結局砂防付近でリリースサイズが4〜5匹かかったものの収穫なし.


2000/09/17 晴れ         佐賀県見返りのダム上流

松井氏の案内で佐賀県厳木ダムの上流を攻める、未だに尺物を釣り上げた事が無く今年こそはと意気込んでいる僕に気を使ってくれて好ポイントを くれたおかげで
28センチ と26センチの綺麗なヤマメをゲット 驚いた事にバイオムシでは全くあたりが無かったのにアブラメを餌にして置き竿で待っていたら10分位で大きなあたりがあり餌をくわえて走ったので すぐにあわせたが針掛りが悪く大きな手ごたえを残して逃げていった、おそらく30センチオーバーのヤマメではないかと思われる. その後気をとりり直して再度挑戦するとしばらくして竿先が大きくしなっている焦る気持ちを抑えてじっと我慢、そしてタイミングを見計らって あわせるとググーといい手ごたえ26センチのヤマメだった、次の機会にアブラメを餌に大物狙いに再度挑戦する


2000/09/15 晴れ           佐賀県筑後川水系某所

先日素晴らしいジャンピングを見せてくれた30センチのヤマメを求めて再度トライ. 大物らしきあたりはあるが糸が切れるやら針が取れるなどで大物は上がらず(松井氏はあわせと同時にハリスが切れる、 僕はとゆうとあわせと同時に針の結び目が解けてさようなら、情けない初心者じゃ無いんだから) 本日の釣果 松井氏の26センチが最高


2000/09/10 曇り           福岡県那珂川水系南畑ダム上流から佐賀県筑後川水系某所

松井氏といつもの南畑ダム上流に行くが時間が遅くてやっぱり先行者があり場所を上流に変えても先行者がいてどうにもならず、しかたなく 松井氏の秘密の場所に案内してもらう事になる. 秘密の場所についたのは午後の1時ごろ、ふつうの川だったらおそらく先行者が居て釣りにならない時間帯だけどさすがに”秘密の場所” 12センチ前後のリリースサイズが入れ食い状態で”もう少し大きいのが出ないと面白くないな”なんて話していたら足元から30センチクラスの ヤマメが上流に向かって逃げてゆき1メートルほどの堰堤を乗り越えようとして
”ジャンプ”. 初めてこんな光景を目の前にして2人とも\(゚o゚;)/ウヒャー な気持ちです。本日の釣果は松井氏の23センチ1匹


2000/09/09 曇り一時あめ       大分県赤石川水系

朝のうちは少し雨が降っていたので遅めに家を出て赤石川に釣りに行くが先行者があり全くあたり無し、第一砂防までは釣果無し 仕方なく第二砂防へ行くがここもやっぱり先行者がありあたり無し、砂防が近くなるとチラホラあたり始め砂防下で20cmオーバーが 2匹、そこで珍しい魚がつれたなんとヤマメを釣りに行って”どんこ”が釣れてしまった、喜んでいいのか悲しむべきか.