りんごの革命品種といわれた”ふじ”。
明治生まれの国光の木に、昭和40年にふじの枝を分けてもらい、高接ぎ(つぎ木)をしました。
高接ぎをしてりんごの実がなるまで最低でも3年はかかります。そして3年を経過した昭和43年に
ふじの実をつけてくれました。
国光からふじのりんごの木へと生まれ変わりました。以来、現在まで樹齢90年以上経過しています。
数年前、東京から農園訪問したM様に、このふじのりんごの木を紹介したところ、”古木の樹”と呼ん
でくれました。90年以上生きているこのりんごの木が、現在も数多くの実をつけてくれる姿を見て、
”元気をもらえる”との感想までいただきました。その後、毎年10月になると”古木の樹”は元気で実を
つけているかと農園訪問を続けてもらっています。
そして、農園訪問のみなさまには、この樹齢90年以上のりんごの木を”古木の樹”と紹介しております。
と同時に、農園訪問のみなさまの、写真撮影の場所となっております。
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