青森県おおわに町/山田果樹園のりんご産直サイトです!
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古木(こぼく)の樹の紹介(樹齢90年以上のふじの樹です)  

古木(こぼく)の樹とは 

りんごの革命品種といわれた”ふじ”。

明治生まれの国光の木に、昭和40年にふじの枝を分けてもらい、高接ぎ(つぎ木)をしました。
高接ぎをしてりんごの実がなるまで最低でも3年はかかります。そして3年を経過した昭和43年に
ふじの実をつけてくれました。
国光からふじのりんごの木へと生まれ変わりました。以来、現在まで樹齢90年以上経過しています。

数年前、東京から農園訪問したM様に、このふじのりんごの木を紹介したところ、”古木の樹”と呼ん
でくれました。90年以上生きているこのりんごの木が、現在も数多くの実をつけてくれる姿を見て、
”元気をもらえる”との感想までいただきました。その後、毎年10月になると”古木の樹”は元気で実を
つけているかと農園訪問を続けてもらっています。

そして、農園訪問のみなさまには、この樹齢90年以上のりんごの木を”古木の樹”と紹介しております。
と同時に、農園訪問のみなさまの、写真撮影の場所となっております。

古木(こぼく)樹の生育近況 

 2007年版
2007年元旦の古木の樹です。 毎年恒例の古木の樹への長寿祈願です。 今年の初仕事、古木の樹の剪定作業です。
1月1日撮影 1月1日撮影 1月1日撮影
 2006年版
りんごに少しだけ色がつき始めました
9月15日撮影 10月5日撮影 10月15日撮影
収穫直前
10月25日撮影 11月5日撮影 11月10日撮影
収穫がはじまりました。その1 収穫がはじまりました。その2
11月10日撮影 11月10日撮影