ゆたかな ふるさとづくり のために
山岸たけお

拓(ひら)こう 豊かな新時代

 わが国は、戦後飛躍的な経済発展を遂げ、世界有数の先進国になりました。しかし、バブル崩壊による不況が長く続き、ようやく脱したように言われておりますが、大野では、まだまだ不況感が、ぬぐえない現状です。
 また、都市と地方の格差、環境、少子高齢化、福祉、年金、教育等の政治課題が山積しております。地方分権新時代といわれ、地域間競争が一層激しくなる中、私たちは、子々孫々にいたるまで、大野に生まれてよかった、と思われる故郷を残さなければなりません。
 私は、こうした厳しいときこそ
、住民が、総参加で、知恵を出し合い、汗を流して、新しいふるさとづくりに取り組まなければならないと考えております。
 私は、皆さんの暖かいご支援をいただき、県政の場で地域発展のため働かせていただいておりますが、今後も「私心を捨て、公に尽くす」
を政治信念として、皆様にお育ていただきました力を生かして、新生大野市が力強く発展するよう一層精進する所存でございます。
 これまでに、いただきました皆様の暖かいご支援に感謝申し上げますとともに、今後とも、なお一層のご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。ゆたかな ふるさとづくり のために、がんばります。